2008 急成長するデジタルサイネージ市場

主要21社を徹底調査/2008年度のデジタルサイネージ市場は前年度比18.0%増の35,002百万円と予測。

発刊日: 2008/06/30 体裁: A4 / 164頁 資料コード: C50108700
カテゴリ: IT・情報通信、OA機器  

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リサーチ内容

第1章 市場概況

1 デジタルサイネージとは?
  1-1 本レポートにおける「デジタルサイネージ」の定義
    図 デジタルサイネージの定義
2 急成長する市場の背景
  2-1 4マスの広告費が減少する一方でOOHに注目が集まっている
    表/図 日本の広告費推移
    表 媒体の内訳
  2-2 表示や配信のインフラ環境は整った
  2-3 デジタルサイネージの特長
    表 デジタルサイネージの主な特長
  2-4 体験型インタラクティブサイネージが続々出現
  2-5 海外動向
  2-6 デジタルサイネージコンソーシアムとは
  2-7 デジタルサイネージ市場規模
    表/図 デジタルサイネージ市場規模推移(2006年度~2010年度)
    図 デジタルサイネージ市場急成長のシナリオ


第2章 デジタルサイネージ市場の実態と展望

1 市場の現状
  1-1 デジタルサイネージバリューチェーン
    図 デジタルサイネージのバリューチェーン
  1-2 鉄道業と流通業が話題を集めている
    表 主な車両内ビジョン
    表 設置型の主な駅構内ビジョン-Ⅰ
    表 設置型の主な駅構内ビジョン-Ⅱ
  1-3 セグメント化された場所
  1-4 広告媒体としてのデジタルサイネージ
    1-4-1 滞留ポイントが需要
    1-4-2 費用対効果が求められる
    図 費用対効果が求められる背景
    1-4-3 広告の“インパクト”の重要性
    1-4-4 予算管理の制約を受ける場合がある
    1-4-5 クロスマーケティングで活用するには標準化が重要
  1-5 販促としてのデジタルサイネージ
    1-5-1 GMSやSCの積極導入
    表 GMS、SCの主な分類
    1-5-2 販促用途で導入、将来は広告も
    図 GMSやSCにおける現状のデジタルサイネージの運用スキーム
    1-5-3 TV局と流通業のコラボレーションに注目
2 今後の展望と提言
  2-1 見せ方、使い方の提案
    2-1-1 「既存媒体の代替」からの脱却、広告媒体としての価値の創出
    2-1-2 インタラクティブサービスは駅を中心に広がる
  2-2 技術進歩による用途拡大
    無線化がブレイクポイント
  2-3 一工夫の提案
    2-3-1 鉄道は認識され始め、次はセグメント化された市場での普及
    2-3-2 デジタルとアナログの融合が効果的
  2-4 その他
    2-4-1 教育や採用など、ターゲットは人事部門
    図 大学設置モデル
    2-4-2 公共での新たな可能性
    2-4-3 駅における今後の可能性
    2-4-4 電子ペーパーの可能性
    2-4-5 運用配信事業者がビジネス主体となるべき
    2-4-6 コンソーシアムに期待が集まる


第3章 参入企業分類毎の見解

1 参入企業の分類
    図 便宜上の分類
2 今後の方向性
    図 今後の事業拡張
3 各社のビジネス形態
  3-1 ハードウェアベンダ
  3-2 配信システムベンダ
  3-3 コンテンツ企業
  3-4 媒体ビジネス企業
4 各社のデジタルサイネージ製品/ソリューションの特長
  4-1 ハードウェアベンダ/配信システムベンダ
    表 ハードウェアベンダ/配信システムベンダの特長
  4-2 コンテンツ企業
    表 コンテンツ企業の特長
  4-3 媒体ビジネス企業
    表 媒体ビジネス企業の特長
5 各社のビジネス上の強みと課題
  5-1 ハードウェアベンダ/配信システムベンダ
    表 ハードウェアベンダ/配信システムベンダのビジネス上の強み
  5-2 コンテンツ企業
    表 コンテンツ企業のビジネス上の強みと課題
  5-3 媒体ビジネス企業
    表 媒体ビジネス企業のビジネス上の強みと課題
6 各社の販売概況
    表 各社の販売概況
7 各社の見通し
  7-1 ハードウェアベンダ/配信システムベンダ
    表 ハードウェアベンダ/配信システムベンダの見通し
  7-2 コンテンツ企業
    表 コンテンツ企業の見込み
  7-3 媒体ビジネス企業
    表 媒体ビジネス企業の見通し
8 業界拡大に対する見解
  8-1 ハードウェアベンダ/配信システムベンダ
    表 ハードウェアベンダ/配信システムベンダの業界拡大に対する見解
  8-2 媒体ビジネス企業
    表 媒体ビジネス企業の業界拡大に対する見解
  8-3 コンテンツ企業
    表 コンテンツ制作企業の業界拡大に対する見解
9 各社のコンテンツ制作/配信/運営
    表 各社のコンテンツ制作/配信/運営に対する見解
10 各社の参入経緯/システム構成
    表 各社の参入経緯
    表 各社のシステム構成


第4章 個別企業動向

1 シャープ株式会社/シャープシステムプロダクト株式会社
  1-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  1-2 『e-Signage』の特長
  1-3 システム構成と販売体制
    図 サービス提供パターン
  1-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  1-5 コンテンツ制作/配信/運営
  1-6 保守・サポート
  1-7 販売先/主な設置場所
  1-8 2008年度以降の市場見通し
    1-8-1 自社の見通し
    1-8-2 市場拡大または阻害要因
2 日本電気株式会社
  2-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  2-2 『デジタルサイネージソリューション』の特長
  2-3 システム構成と販売体制
    図 『デジタルサイネージソリューション』の概念図
  2-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  2-5 コンテンツ制作/配信/運営
  2-6 保守・サポート
  2-7 広告効果測定
  2-8 販売先/主な設置場所
  2-9 2006年度~2008年度売上高推移
  2-10 2008年度以降の市場見通し
    2-10-1 自社の見通し
    2-10-2 市場拡大または阻害要因
3 パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社
  3-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  3-2 『NMstage』の特長
    図 配信形態
  3-3 システム構成と販売体制
    図 システム構成例
  3-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  3-5 コンテンツ制作/配信/運営
  3-6 保守・サポート
  3-7 販売先/主な設置場所
  3-8 2006年度~2008年度売上高推移
  3-9 2008年度以降の市場見通し
    3-9-1 自社の見通し
    3-9-2 市場拡大または阻害要因
4 株式会社日立製作所
  4-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  4-2 『MediaSpace』の特長
  4-3 システム構成と販売体制
    図 システム構成例
  4-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  4-5 コンテンツ制作/配信/運営
  4-6 保守・サポート
  4-7 販売先/主な設置場所
  4-8 2006年度~2008年度売上高推移
  4-9 2008年度以降の市場見通し
    4-9-1 自社の見通し
    4-9-2 市場拡大または阻害要因
  4-10 その他
5 富士通株式会社/株式会社富士通ゼネラル
  5-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  5-2 『UBWALL』の特長
  5-3 システム構成と販売体制
  5-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  5-5 コンテンツ制作/配信/運営
  5-6 保守・サポート
6 三菱電機エンジニアリング株式会社
  6-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  6-2 『Media Operation System』の特長
    図 運用バリエーション
  6-3 システム構成と販売体制
    図 『Media Operation System』のシステム構成例
  6-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  6-5 コンテンツ制作/配信/運営
    図 自動更新メニュー
  6-6 保守・サポート
  6-7 広告効果測定
  6-8 販売先/主な設置場所
  6-9 2006年度~2008年度売上高推移
  6-10 2008年度以降の市場見通し
    6-10-1 自社の見通し
    6-10-2 場拡大または阻害要因
7 NTTアイティ株式会社
  7-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  7-2 ビルアドの特長
  7-3 システム構成と販売体制
  7-4 自社の強み/課題
  7-5 コンテンツ制作/配信/運営
  7-6 保守・サポート
  7-7 販売先/主な設置場所
  7-8 2006年度~2008年度売上高推移
  7-9 2008年度以降の市場見通し
    7-9-1 自社の見通し
    7-9-2 市場拡大または阻害要因
  7-10 その他
8 NTTコミュニケーションズ株式会社
  8-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  8-2 『Spot Media』の特長
  8-3 システム構成と販売体制
    図 『Spot Media』のシステム構成と運用例
  8-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  8-5 コンテンツ制作/配信/運営
    表 提供しているコンテンツメニュー
  8-6 保守・サポート
  8-7 広告効果測定
  8-8 販売先/主な設置場所
  8-9 2006年度~2008年度売上高推移
  8-10 2008年度以降の市場見通し
    8-10-1 自社の見通し
    8-10-2 場拡大または阻害要因
  8-11 その他
    図 香り通信のコンセプト
9 SCALA株式会社
  9-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  9-2 『InfoChannel』の特長
  9-3 システム構成と販売体制
    図 『InfoChannel 5』のシステム構成
    図 『InfoChannel Content Manager』の主な機能
    図 『InfoChannel Designer』の主な機能
    図 『InfoChannel Player』の主な機能
  9-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  9-5 コンテンツ制作/配信/運営
  9-6 販売先/主な設置場所
  9-7 2008年度以降の市場見通し
    9-7-1 自社の見通し
    9-7-2 市場拡大または阻害要因
10 株式会社Standz
  10-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  10-2 『POP TV』の特長
  10-3 システム構成と販売体制
    図 『POP TV』のシステム構成
    図 『POP TV』のスキーム
  10-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  10-5 コンテンツ制作/配信/運営
  10-6 保守・サポート
  10-7 広告効果測定
  10-8 販売先/主な設置場所
  10-9 2006年度~2008年度売上高推移
  10-10 2008年度以降の市場見通し
    10-10-1 自社の見通し
    10-10-2 場拡大または阻害要因
11 株式会社パフォーマ
  11-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  11-2 『D-sign』の特長
  11-3 システム構成と販売体制
    図 デジタルサイネージ支援システム『D-sign』のサービス体系
  11-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  11-5 コンテンツ制作/配信/運営
  11-6 保守・サポート
  11-7 広告効果測定
  11-8 販売先/主な設置場所
  11-9 2008年度以降の市場見通し
    11-9-1 自社の見通し
    11-9-2 市場拡大または阻害要因
12 株式会社メディアコンテンツファクトリー
  12-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  12-2 『メディキャスター』の特長
  12-3 システム構成と販売体制
    図 『メディキャスター』の概念図
    図 関連企業相関図
    表 料金体系
  12-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  12-5 コンテンツ制作/配信/運営
    図 コンテンツ制作のイメージ
    図 コンテンツサンプル
  12-6 保守・サポート
  12-7 販売先/主な設置場所
  12-8 2006年度~2008年度売上高推移
  12-9 2008年度以降の市場見通し
    12-9-1 自社の見通し
    12-9-2 市場拡大または阻害要因
13 株式会社キズナキャスト
  13-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  13-2 『KIZUNA CAST』の特長
  13-3 システム構成と販売体制
  13-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  13-5 コンテンツ制作/配信/運営
  13-6 販売先/主な設置場所
  13-7 2008年度以降の市場見通し
    13-7-1 自社の見通し
    13-7-2 市場拡大または阻害要因
14 彩ネットアド株式会社
  14-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  14-2 『SaiNet Vision』の特長
  14-3 システム構成と販売体制
    図 『SaiNet Vision』車内配置図
    図 料金メニュー
  14-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  14-5 コンテンツ制作/配信/運営
  14-6 広告効果測定
  14-7 販売先/主な設置場所
  14-8 2008年度以降の市場見通し
    14-8-1 自社の見通し
    14-8-2 市場拡大または阻害要因
15 株式会社ジェイアール東日本企画
  15-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  15-2 『トレインチャンネル』の特長
    図 『トレインチャンネル』車内配置図
  15-3 システム構成と販売体制
    表 『トレインチャンネル』路線別比較
    表 『トレインチャンネル』、『ステーションチャンネル』料金体系
  15-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  15-5 コンテンツ制作/配信/運営
  15-6 販売先/主な設置場所
    表 『ステーションチャンネル』のディスプレイ設置場所
  15-7 2006年度~2008年度売上高推移
  15-8 2008年度以降の市場見通し
    15-8-1 自社の見通し
    15-8-2 市場拡大または阻害要因
16 株式会社東急エージェンシー
  16-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  16-2 『TOQビジョン』の特長
  16-3 システム構成と販売体制
    図 『TOQビジョン』車内配置図
    図 『TOQビジョン』広告の流れ
  16-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  16-5 コンテンツ制作/配信/運営
  16-6 広告効果測定
  16-7 販売先/主な設置場所
  16-8 2006年度~2008年度売上高推移
  16-9 2008年度以降の市場見通し
    16-9-1 自社の見通し
    16-9-2 市場拡大または阻害要因
17 ティー・アンド・ティープランニング
  17-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  17-2 『e-vivid network system』の特長
    表 『e-vivid network system』の配信運営メニューと料金体系
    表 『e-vivid network system』のディスプレイ設置場所
  17-3 システム構成と販売体制
  17-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  17-5 コンテンツ制作/配信/運営
  17-6 広告効果測定
  17-7 販売先/主な設置場所
  17-8 2008年度以降の市場見通し
    17-8-1 自社の見通し
    17-8-2 市場拡大または阻害要因
18 日本カーライフアシスト株式会社
  18-1 デジタルサイネージビジネスの参入経緯
  18-2 『JACLA VISION』の特長
  18-3 システム構成と販売体制
    図 『JACLA VISION』運用形態
    図 『JACLA システム』の全体像
    表 JACLAシリーズ
  18-4 ビジネス上の自社の強み/課題
  18-5 コンテンツ制作/配信/運営
    表 『JACLA VISION』放送事例
    表 『JACLA VISION』料金表
    表 『JACLA SHOP CARD』設置料金表
  18-6 保守・サポート
  18-7 広告効果測定
  18-8 販売先/主な設置場所
    図 『JACLA VISION』設置マップ
  18-9 2006年度~2008年度売上高推移
  18-10 2008年度以降の市場見通し
    18-10-1 自社の見通し
    18-10-2 市場拡大または阻害要因
  18-11 その他

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  • デジタルサイネージ市場に関する調査結果2008
    ~広告ビジネス・セールスプロモーション戦略に変革をもたらすデジタルサイネージ~
    ・2007年度のデジタルサイネージ市場規模は297億円、前年度比20%以上の成長
    ・デジタルサイネージ広告の幕開け

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