ITベンダーのサービスデリバリー・販売チャネル新戦略

本調査レポートでは、有力ITベンダーの現状の販売体制及び変化、販売店・パートナー支援策、人材の育成・強化策、今後のチャネル戦略などを明らかにした。

発刊日
2015/06/30
体裁
A4 / 187頁
資料コード
C57100400
PDFサイズ
3.0MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:国内ITマーケットにおいて、特に機器・ハードを中心とした販売チャネル/サービスデリバリーにフォーカスした情報収集を行う。併せてITマーケット動向の把握、さらにはIT販売に影響を及ぼすクラウドサービスに関する市場分析を行うことで、国内ITマーケットにおける販売チャネル/サービスデリバリーの今後を展望する。
調査対象国・エリア:国内(調査対象は、国産ITベンダー及び外資系ITベンダー 他)
調査方法:直接面接調査及び電話調査など
調査期間:2015年1月~2015年6月

資料ポイント
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  • 国内ITマーケットにおいて、特に機器・ハードを中心とした販売チャネル/サービスデリバリーにフォーカスした情報収集を行った
  • 併せてITマーケット動向の把握、さらにはITビジネスに影響を及ぼすクラウドサービスに関する市場分析を行うことで、国内ITマーケットおける販売チャネル/サービスデリバリーの今後を展望する

資料概要
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第Ⅰ章.ITビジネス概況
第Ⅱ章.ITベンダーの販売動向
第Ⅲ章.ITマーケットの現状と方向性
第Ⅳ章.有力SIer/ITベンダーの調達・販売関係
第Ⅴ章.企業個票

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

1.市場動向
    (表)ITビジネスの環境変化と背景要因
2.ITマーケットでの販売戦略と販売チャネル動向
  (1)販売動向とその変化
    (表)ITビジネス変化の流れ
  (2)マーケット変化と販売チャネルへの影響
3.ITマーケット変革の流れ
    (表)ITビジネス環境の変化と販売施策変化

第Ⅰ章.ITビジネス概況

1.ITビジネスの現況評価
  ITビジネスでのソリューションメニュー構築プロセス
    (表)ソリューションメニュー構築プロセス
2.ITビジネス変化と要因
  ~販売チャネルの理解はITビジネス構造の把握には不可欠~
  ITビジネスの変化と背景要因
3.販売戦略とパートナー施策
  販売戦略の変化に対応したパートナー施策
  間接販売強化に沿ったパートナー戦略
  サーバビジネス動向
    (表)サーバビジネスに関連するキーワードと背景
4.ITビジネスでの販売施策の変化
    (表)ITビジネス環境の変化と販売施策
    (ビジネス環境の変化、変化への対応、ITビジネスでの販売施策の変化)

第Ⅱ章.ITベンダーの販売動向

1.販売チャネル/サービスデリバリー体制の現状
  有力ITベンダーの販売体制
    (表)有力ITベンダーの販売体制
  クラウドサービスを中心としたノンハードビジネスが進展
2.販売チャネル/サービスデリバリー体制の変化
  クラウドマーケットプレイス(CMP)への取り組み
    (表)国内ベンダーのCMP一覧
  サーバビジネスで販売方法の変化が顕著
  ソフト・サービスビジネスへのシフトが顕在化
    (表)有力ITベンダーの販売体制の変化
  サービスメニューの多様化がパートナー体制の見直しを誘因
  販売チャネル変化の中でユーザ企業との関係強化が進む
3.パートナー施策/パートナー支援策
  パートナー支援の強化が進む
    (表)有力ITベンダーのパートナー施策/支援策
  コト売り/ソリューション販売ではSIerが有利
4.有力ITベンダーの人材育成/パートナー育成策
  ITベンダーの人材育成策
  ITビジネスで求められるスキル
    (表)ITビジネスで求める人材イメージ
  ITベンダーのパートナー育成策
    (表)有力ITベンダーの人材育成/パートナー育成策
  間接販売/パートナー戦略の見直しが進む
5.有力ITベンダーにおけるビジネス動向
  クラウドビジネスへの取り組み
    (表)各社のクラウドビジネスへの取り組み
    積極的なIoT/M2M領域での取り組み
    M2M
    M2MからIoTへ
6.大手SIerの事業動向
  大手SIerのクラウド展開
    (表)大手SIerのクラウド事業概要

第Ⅲ章.ITマーケットの現状と方向性

1.国内ITマーケット規模(ユーザ事業者のIT投資規模)
  IT投資の実態とIT投資規模(国内民間部門でのIT総投資額)
    (図表)国内民間部門でのIT投資規模推移及び予測(2010~2016年度予測)
  国内IT市場規模(ITベンダー売上ベース)
2.分野別のIT投資・ソフトウェア利用動向(弊社アンケートからの考察)
  ~2014~2016年のIT投資は高水準が続く~
    (表)業種別のIT投資指数(2012~2016年予測)
  業種別のIT投資/ソフトウェア導入状況
    プロセス製造業(鉄鋼、非鉄金属、食品・飲料、医薬など)
    加工組立製造業(自動車、機械、電機など)
    サービス業(電気、ガス、病院、外食など)
    流通業(小売、卸、商社など)
    金融業
    公共・教育・水産農林業・その他
3.ITビジネス構造と特徴
  ~ITビジネスの構造変化は、パートナー施策の見直しを誘因~
  ITビジネスでの流通構造と販売戦略
    (表)大手ITベンダーの流通構造
  ITベンダーではソリューション/サービスシフトが顕著
  ゼネコン構造からの転換が進むIT業界
  サーバ販売ではデータセンター(DC)への集約が進む
  中堅・中小ユーザでも仮想化ニーズが高まる
  外資系ITベンダーのユーザ近接戦略
  事業体制の評価(販売体制/開発体制)
    (表)製版一体型体制のメリット/デメリット
  販促・営業施策
  開発動向
4.機器・ハード/ソフト・サービスでの環境変化と販売チャネルへの影響
  (基本認識、機器・ハード/ソフト・サービス変化と販売チャネルへの影響)
5.クラウドビジネス動向
  ~ユーザのシステム環境はクラウド化する流れ~
  クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)の普及状況
    (図表)クラウド普及率推移(2010~2014年度)
  クラウド基盤サービス市場規模推移(IaaS/PaaSマーケット)
    (図表)クラウド基盤サービス市場規模推移(2013~2018年度予測)
  クラウドマーケットプレイス(CMP)の動向
  クラウド基盤サービスでの主要ベンダー
  ユーザのシステム環境はクラウド化する
  クラウド基盤サービスの展望
6.ITビジネスでのマーケット課題と市場展望
  ~サーバビジネスの変化がベンダー間連携を強めるきっかけ~
  機器販売の変化が最大の課題
  環境変化に対応した人材育成策
  ユーザ視点でのITビジネス環境と変化
    (表)ユーザ視点から見たITビジネスの環境変化と方向性
  今後のITビジネスイメージ
7.IT事業者の今後の戦略方向性についての考察
  標準化戦略と顧客適応戦略
  模倣困難性
  ITベンダーの戦略

第Ⅳ章.有力SIer/ITベンダーの調達・販売関係

有力SIerの調達状況(1次仕入先/2次仕入先)
  ①DTS
  ②JBCCホールディング
  ③JFEシステムズ
  ④SCSK
  ⑤TIS
  ⑥NTTデータ
  ⑦オービック
  ⑧ネットワンシステムズ
  ⑨伊藤忠テクノソリューションズ
  ⑩兼松エレクトロニクス
  ⑪三井情報
  ⑫新日鉄住金ソリューションズ
  ⑬電通国際情報サービス
  ⑭日本ユニシス
  ⑮富士ソフト
  ⑯野村総合研究所

第Ⅴ章.企業個票

シスコシステムズ合同会社
デル(株)
日本アイ・ビー・エム(株)
日本ヒューレット・パッカード(株)
日本マイクロソフト(株)
日本電気(株)
富士ゼロックス(株)

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