2016年版 機能別ME機器市場の中期予測とメーカーシェア(診断機器編)

本調査レポートでは、細分化した製品別の市場成長率、マーケットシェア、開発状況、アライアンス、新たな競争力分析等に加え、2020年度までの製品別市場予測を行った。

発刊日
2016/12/07
体裁
A4 / 656頁
資料コード
C58103500
PDFサイズ
14.1MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

129,600
120,000
9,600
129,600
120,000
9,600
162,000
150,000
12,000
259,200
240,000
19,200
291,600
270,000
21,600

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査対象:国内メーカー及び輸入製品の製造販売業/販売元
調査方法:面接取材、TEL取材、アンケート取材併用
調査期間:2016年5月~2016年11月

資料ポイント
Close

  • 診断機器37項目(45製品、64分類)の市場規模(台数・金額)分析とメーカーシェア
  • 有力企業における売上分析と製品別、品目別動向の徹底分析と新製品開発動向

 

資料概要
Close

PartⅠ 医療機器市場の動向
PartⅡ 37項目(45製品、64分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア
PartⅢ 参入企業分析

リサーチ内容

■掲載内容

PartⅠ 医療機器市場の動向

医療機器(診断機器)の市場動向
診断機器の市場環境
  2015~2016年度 大規模施設における放射線科、手術室等の予算縮小による大型製品はマイナス実績の一方、
  大規模施設から一般診療所まで普及している製品群、新規保険適用や加算製品に関しては市場回復
調査品目における国内市場規模推移
  45製品(64分類)の2015年度市場規模は、製品分類の二極化の中、前年比1.9%ダウンの3,293億74百万円、
  2016年度は前年比4.1%アップの3,427億73百万円見込みも、2013年度の水準から100億円強の縮小

調査品目における金額ベース市場規模
調査品目における台数ベース市場規模
品目別マーケットリーダー(2015年度総発売元ベース)
薬事工業生産動態統計~金額ベース~
薬事工業生産動態統計~数量ベース~

PartⅡ 37項目(45製品、64分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア

§1 心電計
  市場概要
  市場規模:2015年度マイナス実績の103億62百万円、2016年度は微増の104億65百万円見込み
  製品タイプ別市場:2015年度解析付心電計は0.5%ダウンの67億55百万円
  (2016年度:68億69百万円見込み)、ホルターシステムは2015年度25億80百万円
  (同:25億37百万円見込み)
  企業別動向:No1シェアのフクダ電子がシェアアップ、後発企業は二極化実績
  携帯型(電話伝送型含む)心電計市場
  医科向け携帯型市場動向:2015年度1,945台、2016年度1,715台見込みにとどまる
  家庭用携帯型心電計市場動向:2015年度ほぼフラットな5,350台、2016年度5,400台見込み
  参考資料:ECG電極
  市場概要
  市場動向:2015年度72億45百万円、2016年度73億1百万円見込み、
  装置メーカー上位2社で70%のシェア
§2 生体情報モニタ
  市場概要
  市場規模:2015年度大規模施設での予算縮小もあり、前年比9.5%ダウンの
  208億22百万円と2期連続でマイナス実績、2016年度は2.6%アップの
  213億58百万円見込み
  企業別動向:2015年度上位企業2期連続マイナス実績、2016年度は微増見込みの中、
  フクダ電子はオムロンコーリン子会社化
  Sudden Infant Death Syndrome 乳幼児突然死症候群:SIDSモニタ、
  乳幼児呼吸モニタ、新生児・乳幼児体動モニタ
  市場動向:2015年度レンタルを含め年間6,050台、2016年度6,000台見込みの中、
  №1シリーズ圧倒的シェア
  脳波計モニタ、脳深部モニタ、鎮静レベルモニタ
  市場動向:「BISモニタ」2015年度210台、2016年度230台見込みと安定した推移に
§3 ポリグラフシステム
  市場概要
  ポリグラフ市場:心カテ市場
  市場動向:2015年度225台、2016年度も225台見込み、うち臨床用は前年度の
  大幅減からプラス実績の213台、2016年度215台見込み、№1企業新製品で高シェア維持
  EP電気生理・EPS(Ablation)市場
  市場動向:既存装置は一巡しているものの、新ソフトと新製品上市で、
  2015年度153台、2016年度162台見込み
§4 EEG(脳波計システム)・EMG(筋電、脳誘発電位検査装置システム)
  市場概要
  脳波計
  市場動向:2015年度473台、2016年度490台見込み、№1企業新製品上市で
  更なるシェアアップの可能性
  筋電・誘発電位検査装置
  市場動向:手術室予算の縮小もあり、2015年度367台、2016年度373台見込みに
  とどまる中、新製品上市
  新生児聴覚障害検査(スクリーニング)装置:2015年度392台、
  2016年度399台見込み中、ABRタイプの市場拡大の可能性
  終夜睡眠時ポリグラフィー検査装置 (スリープアプニア市場:Sleep Apnea Syndrome~SAS)
  市場概要
  市場動向:患者数増加で、簡易型ポリグラフィーは2015年度1,633台
  (2016年度:1,692台見込み)、診断用ポリグラフィーは155台(同:156台見込み)に
§5 医用サーモグラフィ装置
  市場概要
  市場動向:医用サーモグラフィすべての製品が販売中止に
§6 内視鏡
  市場概要
  市場規模:2015年度は、外科系のマイナス実績があったものの、消化管系の安定推移で
  4.0%アップの561億22百万円、2016年度は6.5%アップ597億84百万円
  企業別動向:消化管系電子内視鏡システムでは大腸スコープの新製品相次ぐ、
  外科系は3Dシステム、4Kシステムに、8Kシステムの臨床応用予定
  カプセル内視鏡の市場動向:2015年度22,450ケ、2016年度25,450ケ見込み、
  №1企業ほぼ独占市場
  超音波内視鏡検査(Endoscopic Ultrasonography/EUS):2015年度13億24百万円、
  2016年度13億59百万円見込み
  内視鏡洗浄消毒装置市場動向:2015年度2,410台、2016年度2,550台見込み、新製品上市
§7 ハンディタイプ内視鏡
  市場動向:摂食嚥下、PEGサポート等で、年間1,000本弱の市場形成
§8 極細径内視鏡・細径内視鏡システム
  市場動向:2015年度2,507本、2016年度2,619本、分母は小さいが応用拡大の可能性
§9 超音波画像診断装置
  市場概要
  市場規模:2015年度は前年度のマイナス実績から、4.8%アップの12,234台、
  2016年度は13,300台見込み
  企業別動向:2015年度は上位3社ともにプラス実績、新製品の上市が続く中、新たな提携相次ぐ
§10 超音波イメージングシステム・IVUS・ICUS・ICE
  市場概要
  市場動向:血管内プローブは末梢・心腔内の採用増で、2015年度29.05万本、
  2016年度30.33万本弱見込みに対して、心腔内プローブは2015年度3.56万本、
  2016年度4.28本見込み、装置は2015年度216台、2016年度257台見込み
  企業別動向:冠動脈はシェア変動、心腔内プローブは№1企業圧倒的シェアの中、
  アブレーション関連製品強化企業が心腔内で参入予定
§11 医用X線CT装置
  市場概要
  市場規模:2015年度市場は16列以下を中心にマイナス実績の1,212台、2016年度は
  1,197台見込み
  企業別動向:上位企業を中心に64列以上がプラス実績となるものの16列は
  マイナス実績でシェアの変動なし
§12 磁気共鳴(画像)診断装置
  市場概要
  市場規模:2015年度489台、2016年度は519台見込み、3.0Tは2015年度120台で2016年度も微増
  企業別動向:各社マイナス実績
§13 血管撮影X線装置/循環器X線撮影装置
  市場概要
  市場動向: 大規模施設の予算縮小で、2016年度は300台弱にとどまる可能性
§14 外科用X線テレビ装置/回診用(移動型)X線装置
  回診用X線装置
  市場概要
  市場動向:2015年度市場は、前年比ほぼ横ばいの682台となる一方、
  FPDは装置ベースで前年比8台増の127台
  外科用X線装置
  市場概要
  市場動向:2015年度 手術室予算縮小等から、65台減の538台と厳しい状況が続くも、
  FPDタイプは増加傾向
§15 診断用核医学装置
  市場概要
  SPECT:SPECT/CT 
  市場動向:2015年度は前年比11台減の100台(システム)、2016年度は102台(システム)見込み
  PET-CT 
  市場動向:2015年は35台、2016年度は37台見込み、PET-MRI:MRI-PETは2015年度4台
§16 脳磁計
  市場概要
  市場動向:2015年度1台、2016年度新製品への切替も含め1台予定
§17 骨密度測定装置
  市場概要
  市場規模:2015年度は前年比44台増の1,727台、2016年度は2,002台見込み、
  DXAは前年度のマイナス実績から30台増の868台(2016年度:1,020台見込み)、
  QUSは微増の857台(同:975台見込み)
  企業別動向:№1企業2016年度大幅増見込み、小型DXA装置、pQCT装置新製品上市
§18 イメージャー/プリンター(サーマルタイプ・ネットワーク対応含む)
  市場概要
  市場規模:2015年度は前年比14台減の448台、ディスクトップタイプは2015年度410台、
  2016年度308台見込み
  企業別動向:№1企業微減となる一方、№2企業がプラス実績
§19 自動現像機
  市場概要
  市場動向:2015年度は前年ほぼフラットな120台、2016年度は大幅減の33台見込み
§20 サーマルビデオプリンター・サーマルイメージングシステム
  市場概要
  市場動向:2015年度市場は、カラーの減少が続き前年比490台減の8,660台、
  2016年度は8,680台見込み
  モダリティー別接続状況:2015年度は白黒タイプの超音波のみ微増でカラータイプは
  超音波、内視鏡ともに減少
§21 ディライトシステム(明室化機器)
  (表)マンモグラフィ 年間台数推移
§22 フィルムチェンジャー(血管造影用高速フィルムチェンジャー)
  (表)血管造影用高速フィルムチェンジャー発売元別実績推移及び計画値
§23 チェストチェンジャー
  市場概要
§24 CR・DR・FPD
  市場概要
  CR市場
  市場規模:FPDへのレトロフィットが進み一般診療所メインで形成され、
  2015年度は210台減の3,440台
  企業別動向:販売終了により市場参入は2社に
  FPD、I.I-DR市場
  市場動向:FPD搭載X線装置は2015年度5,815台(2015年度:6,618台見込み)、
  タイプ別では一般X線撮影装置、X線透視撮影装置、マンモグラフィ、回診用X線装置、
  外科用X線装置がアップとなる中、血管撮影用X線装置がマイナス実績
§25 (観血的)冠血流予備量比(FFR)測定装置 冠動脈造影用センサー付きガイドワイヤー
  市場概要
  市場動向:相次ぎ新規参入する中、2015年度センサー付ガイドワイヤー/カテーテルは、
  前年比6,400本増の53,400本、2016年度61,660本見込み、装置:コンソールは
  2016年度152台見込み
§26 (連続)心拍出量装置 CCO、連続モニタリングシステム
  市場概要
  市場動向:2015年度トータル台数418台(2016年度:395台見込み)、
  うち熱希釈タイプが新製品への買替需要もあり、2015年度360台(同:345台見込み)、
  非侵襲・低侵襲法は2015年度58台(同:50台見込み)にとどまる
§27 パルスオキシメータ
  市場概要
  市場規模:2015年度148,001台、2016年度161,130台見込み、
  ハンディ・フィンガータイプは2015年度139,612台、2016年度はフィンガータイプの
  新規参入で9.2%アップの152,440台見込み
  企業別動向:据置型展開大手企業はディスポセンサーとシステム化を強化、
  フィンガータイプは二極化実績続く
  ディスポセンサー市場:2015年度133億円強、2016年度140億円強の見込み
§28 赤外線酸素飽和度モニタ:無侵襲混合血酸素飽和度システム (脳内)酸素飽和度モニタ
  市場概要
  市場動向:2015年度186台、2016年度230台見込み、上位2社高シェア
§29 経皮血液ガス分圧測定装置 ~経皮血中ガス分圧装置~
  市場概要
  市場動向:NICU等の予算縮小により、2015年度は大幅減の197台、2016年度は
  経皮的酸素ガス分圧測定での保険適用で242台見込み
§30 (観血的)血管内血液ガス連続・間欠モニタリングシステム
  市場動向
§31 各種血流計
  市場概要
  市場動向:2015年度トータル台数1,261台、2016年度1,288台見込み、
  うち超音波ドップラー血流計が台数ベースで1,036台(2016年度:1,025台見込み)に
  とどまる中、レーザー血流計はPADスクリーニングで続伸、超音波トランジットタイプの
  加算でプラス推移に
§32 麻酔ガスモニタ
  市場概要
  市場動向:単体機で2015年度10台、2016年度9台見込み
§33 非観血式自動血圧計
  市場概要
  市場規模:通信機能付のアップや、水銀血圧計からの移行もあり、増税前の水準
  には届かないものの、2015年度はプラス実績の14,850台、2016年度は大幅増の
  17,244台見込み、自動血圧計は6,525台(2016年度:7,701台見込み)、
  全自動血圧計7,531台(同:8,432台見込み)
  企業別動向:システム化強化№1企業シェアアップ
  脈波検査装置(動脈硬化検査装置)市場について
  市場動向:下肢末梢動脈疾患指導管理加算で市場拡大、№1企業圧倒的シェアの中、
  新規参入、新製品上市相次ぐ
  血管内皮検査装置:2015年度200台、2016年度220台見込み
  水銀血圧計
  市場動向:2015年度11,451台、2016年度7,101台、規制と条約で市場は縮小
§34 (医科向)電子体温計
  市場動向:単体ベースでは2015年度フラットな52.3万本、2016年度:53.0万本見込みの中、
  通信機能付は分母は小さいが拡大傾向続く
§35 深部温体温測定装置
  市場動向:深部体温計、体温モニタは2015~2016年度 100台市場に
  医科向け鼓膜温体温計市場動向:市場は今後に期待
§36 ウロダイナミクス・ウロフロメータ
  ウロダイナミクス
  市場動向:参入2社の中、2015年度85台、2016年度89台見込み
  ウロフロメータ
  市場動向:2015年度248台、2016年度:255台見込み、№1企業高シェア続く
  トータル市場規模:2015年度5億41百万円、2016年度は5億29百万円見込み
§37 聴診器
  市場概要
  市場動向:2015年度29.0万本、2016年度29.4万本見込み、上位2社フラットな推移に

PartⅢ 参入企業分析

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

129,600
120,000
9,600
129,600
120,000
9,600
162,000
150,000
12,000
259,200
240,000
19,200
291,600
270,000
21,600

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。