2015年版 機能別ME機器市場の中期予測とメーカーシェア(診断機器編)

診断機器市場は、CT・MRI・各種X線撮影装置、超音波診断装置に代表される画像診断装置、生体情報モニタや心電計等に代表される生体計測機器、MISの症例が増加している内視鏡に、各科特有の製品によって市場形成されている。本調査レポートでは、細分化した製品別の市場成長率、マーケットシェア、開発状況、アライアンス、新たな競争力分析等に加え、上記市場環境から製品別市場予測を実施している。

発刊日
2015/11/30
体裁
A4 / 643頁
資料コード
C57111000
PDFサイズ
27.0MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
132,000
120,000
12,000
165,000
150,000
15,000
264,000
240,000
24,000
297,000
270,000
27,000
396,000
360,000
36,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査対象:国内メーカー及び輸入製品の製造販売業:販売元
調査方法:面接取材、TEL取材、アンケート取材併用
調査期間:2015年5月~2015年11月

資料ポイント
Close

  • 診断機器37項目(45製品、64分類)の2014~2015年度市場規模(台数・金額)分析とメーカーシェア
  • 2016~2019年度の台数・金額ベースの市場予測とその要因分析
  • 有力企業における売上分析と製品別、品目別動向の徹底分析と新製品開発動向

資料概要
Close

PartⅠ 医療機器市場の動向
PartⅡ 37項目(45製品、64分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア
PartⅢ 参入企業分析

リサーチ内容

■掲載内容

Executive Summary

PartⅠ 医療機器市場の動向

医療機器(診断機器)の市場動向
診断機器の市場環境
2014年度マイナス要因が重なり、主要画像診断装置、生体情報・計測装置は右下がりの実績に、2016年度は消費増税前の駆け込み需要があるが、2025年の必要病床数推計により、更なる集中化の可能性
調査品目における国内市場規模推移
45製品(64分類)の2014年度市場規模は、消費増税後の反動や予算縮小で、前年比5.2%ダウンの3,358億15百万円、2015年度は3.5%アップの3,475億55百万円見込み
調査品目における金額ベース市場規模
調査品目における台数ベース市場規模
品目別マーケットリーダー(2014年度総発売元ベース)
薬事工業生産動態統計~金額ベース~
薬事工業生産動態統計~数量ベース~

PartⅡ 37項目(45製品、64分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア

§1 心電計
  市場概要
  市場規模:2014年度消費増税後の反動で、マイナス実績の104億35百万円、
  2015年度は微増の107億16百万円の中、12誘導アンドロイド:タブレットタイプは販売台数増
  製品タイプ別市場:2014年度解析付心電計は9.1%ダウンの67億91百万円
  (2015年度:70億95百万円見込み)、ホルターシステムはレコーダーの販売台数増で25億円強をキープ
  企業別動向:2014年度上位企業伸び悩みの中、ワイヤレスタイプ参入企業はアップ実績
  携帯型(電話伝送型含む)心電計市場
  医科向け携帯型(電話伝送型含む)市場動向:2014年度1,535台、
  2015年度1,810台見込み、上位2社伸び悩み
  家庭用携帯型心電計市場動向:2014年度5,400台、2015年度6,000台弱見込みの中、
  ウエアラブル型の上市・開発が相次ぐ
  参考資料:ECG電極
  市場概要
  市場動向:2014年度微減の72億円、2015年度72億86百万円
§2 生体情報モニタ
  市場概要
  市場規模:2014年度消費増税後の反動や、特定集中治療室、Operation Roomの市場悪化で、
  9.9%ダウンの229億43百万円、2015年度236億80百万円見込みにとどまる
  企業別動向:2014年度上位企業マイナス実績の中、大手企業では自社ルート販売強化
  Sudden Infant Death Syndrome 乳幼児突然死症候群:SIDSモニタ、
  乳幼児呼吸モニタ、新生児・乳幼児体動モニタ
  市場動向:2014年度レンタルを含め年間5,900台、2015年度5,900台見込みの中、
  「BabySense」シリーズが圧倒的シェアを保持
  脳波計モニタ、脳深部モニタ、鎮静レベルモニタ
  市場動向:「BISモニタ」2014年度 170台も、モニタと「BISプロセッサ」を強化
§3 ポリグラフシステム
  市場概要
  ポリグラフ市場:心カテ市場
  市場動向:2014年度消費増税後反動、大規模施設の建替えがほぼ終了したことで、
  臨床用は181台、2015年度190台見込みにとどまる
  EP電気生理・EPS(Ablation)市場
  市場動向:2014年度136台、2015年度153台見込み、マッピングシステムでは
  アブレーション展開企業の新規参入相次ぐ
§4 EEG(脳波計システム)・EMG(筋電、脳誘発電位検査装置システム)
  市場概要
  脳波計
  市場動向:消費増税後の反動もあり、2014年度479台、2015年度482台見込み、
  1位企業の圧倒的シェアが続く中、フクダ電子はフクダニューロテック設立
  筋電・誘発電位検査装置
  市場動向:1位企業の圧倒的シェア中、2014年度消費増税後の反動と手術室予算縮小等で、
  前年比30台減の401台、2015年度430台見込み
  新生児聴覚障害検査(スクリーニング)装置:2014年度大幅減の396台、
  2015年度432台見込みにとどまる
  終夜睡眠時ポリグラフィー検査装置
  (スリープアプニア市場:Sleep Apnea Syndrome~SAS)
  市場概要
  市場動向:簡易型ポリグラフィーは2014年度1,378台(2015年度:1,460台見込み)、
  診断用ポリグラフィーは143台(同:155台見込み)
§5 医用サーモグラフィ装置
  市場概要
  市場動向:年間15台の市場形成にとどまる
§6 内視鏡
  市場概要
  市場規模:2014年度は増税後の反動で、微増の549億73百万円、2015年度は583億54百万円見込み
  企業別動向:消化器、腹腔鏡・胸腔鏡下外科での伸び率鈍化、
  4K内視鏡外科システムを発売開始、特定領域で海外新製品の上市相次ぐ
  カプセル内視鏡の市場動向:2014年度20,000ケ、2015年度24,400ケ見込み
  超音波内視鏡検査(Endoscopic Ultrasonography/EUS):2014年度12億29百万円、
  2015年度12億59百万円見込み
  内視鏡洗浄消毒装置市場動向:2014年度増税後の反動等で2,418台、
  2015年度2,505台見込み、耳鼻咽喉科領域におけるガイドライン化で需要拡大の可能性
§7 ハンディタイプ内視鏡
  市場動向:2014~2015年度1,000本前後の市場推移
§8 極細径内視鏡・細径内視鏡システム
  市場動向:2014年度2,290本、2015年度2,700本弱、眼内内視鏡や涙道内視鏡を使用した
  手術の診療報酬が新設されたが、市場拡大は術式の確立や治療法の普及が重要要因に
§9 超音波画像診断装置 市場概要
  市場規模:2014年度市場は前年度の反動等で台数ベースでは11.7%ダウンの12,075台、
  2015年度は1.4%アップの12,245台見込み
  企業別動向:2014年度上位3社ともにマイナス実績、2015年度は各社新製品を上市
§10 超音波イメージングシステム・IVUS・ICUS・ICE 市場概要
  市場動向:装置は一巡と新規参入のプラスマイナス要因がある中、2014年度288台、
  2015年度275台見込み、カテーテル/プローブは微増の26.5万本弱、
  2015年度:26.5万本強見込み、冠動脈の微減傾向に対して、心腔内用が大幅増
  企業別動向:血管内では上位3社シェア争いの中、新規参入企業が、心腔内では1位企業が圧倒的シェア
  血管内光断層・光干渉断層診断システム:2014年度29,700本、2015年度33,600本見込み
§11 医用X線CT装置 市場概要
  市場規模:2014年度は16列以下販売減でマイナス実績の1,286台、2015年度は1,322台見込み
  企業別動向:上位2社がマイナス実績
§12 磁気共鳴(画像)診断装置 市場概要
  市場規模:2014年度548台、2015年度は573台見込み、3.0Tは2014年度119台(2015年度:143台見込み)
  企業別動向
§13 血管撮影X線装置/循環器X線撮影装置
  市場概要
  市場動向:2014年度330台、うちBi-Planeは171台、2015年度も339台見込みにとどまる
§14 外科用X線テレビ装置/回診用(移動型)X線装置
  回診用X線装置
  市場概要
  市場動向:2014年度消費増税後の反動と予算縮小もあり、
  大幅減の686台(2015年度:751台見込み)、FPDは装置ベースで119台(同:158台見込み)に
  外科用X線装置
  市場概要
  市場動向:Operation Room数の増加がないことや予算縮小もあり、2014年度41台減の603台、
  2015年度も600台弱見込みにとどまる
§15 診断用核医学装置
  市場概要
  SPECT:SPECT/CT
  市場動向:2014年度は3検出の新機能タイプ上市で、プラス実績の111台(システム)も、
  2015年度108台(システム)見込み
  PET-CT
  市場動向:2014年は46台、2015年度は買替需要等で47台見込みの中、
  次世代新型PET-CT販売開始、PET-MRI:MRI-PETは2015年度6台見込み
§16 脳磁計
  市場概要
  市場動向:脳磁計2015年度1台予定、室温で動作する心磁計の開発に成功
§17 骨密度測定装置
  市場概要
  市場規模:2014年度消費増税後の反動もあり、前年比97台減の1,683台、
  2015年度はQUSタイプの大幅アップで2,041台見込み、DXAも右上がりのトレンドから
  2014年度はマイナス実績の838台、2015年度は965台見込み
  企業別動向:QUSは1位企業アップ実績により台数ベースでシェアアップ、
  DXAタイプは各社とも2014年度マイナス実績に
§18 イメージャー/プリンター(サーマルタイプ・ネットワーク対応含む)
  市場概要
  市場規模:2014年度は前年比212台減の462台、ディスクトップタイプは
  2014年度408台、2015年度368台見込み
  企業別動向:2014~2015年度、各社CR販売台数減に伴いマイナス実績
§19 自動現像機
  市場概要
  市場動向:2014年度は大幅減の121台(高速タイプは10台)、2015年度90台弱に
§20 サーマルビデオプリンター・サーマルイメージングシステム
  市場概要
  市場動向:2014年度は前年度の反動から大幅減の9,150台、2015年度は微減の8,900台見込み、
  カラー超音波接続が減少
  モダリティー別接続状況:2014年度は超音波診断装置、内視鏡ともに減少、
  2015年度は白黒タイプの超音波診断装置接続が微増に
§21 ディライトシステム(明室化機器)
§22 フィルムチェンジャー(血管造影用高速フィルムチェンジャー)
§23 チェストチェンジャー
  市場概要
  市場動向:2014年度市場は0台、2015年度も販売計画はなし
§24 CR・DR・FPD
  市場概要
  CR市場
  市場規模:FPDへのレトロフィット等が進む中、2014年度は1,440台減の3,650台、
  2015年度は3,820台見込み
  企業別動向:2014年度は参入3社ともにFPD販売増となる一方、CRはダウン実績、
  2015年度は各社微増見込み
  FPD、I.I-DR市場
  市場動向:FPD搭載X線装置は2014年度5,736台(2015年度:6,695台見込み)、
  タイプ別では一般X線撮影装置、マンモグラフィ、回診用X線装置、
  外科用X線装置のアップ実績に対して、X線透視撮影装置はマイナス実績
§25 (観血的)冠血流予備量比(FFR)測定装置 冠動脈造影用センサー付きガイドワイヤー
  市場概要
  市場動向:装置は年間50台の中、センサー付ガイドワイヤーの2014年度実績は、
  前年比8,000本増の47,000本、2015年度55,000本見込みの中、2016年度には新製品上市予定
§26 (連続)心拍出量装置 CCO、連続モニタリングシステム
  市場概要
  市場動向:2014年度トータル台数295台(2015年度:287台見込み)、
  うち熱希釈タイプが2014年度225台(同:214台見込み)、
  動脈圧心拍出量計は2014年度245台(同:280台見込み)
§27 パルスオキシメータ
  市場概要
  市場規模:フィンガータイプの新規参入もあり、2014年度126,351台、
  2015年度138,975台見込み、ハンディ・フィンガータイプは2014年度120,784台
  (2015年度:133,267台見込み)に
  企業別動向:ディスポセンサー大手はシステム化を強化、フィンガータイプは
  二極化実績の中、更なる新規参入
  ディスポセンサー市場:2014年度106億円強、2015年度118億円強見込み、各社順調な実績に
§28 脳内酸素飽和度モニタ:赤外線酸素飽和度モニタ
  市場概要
  市場動向:測定部位の広がりから、2014年度202台、2015年度245台見込み、
  新規参入、携帯型等の新機種上市相次ぐ
§29 経皮血液ガス分圧測定装置 ~経皮血中ガス分圧装置~
  市場概要
  市場動向:2014年度は261台であったが、2015年度は予算化の遅れ等で208台見込み
§30 (観血的)血管内血液ガス連続・間欠モニタリングシステム
  市場動向
§31 各種血流計
  市場概要
  市場動向:2014年度トータル台数1,428台、2015年度1,261台見込み、
  うち超音波ドップラー血流計が台数ベースで1,205台、
  レーザー血流計はPADスクリーニングの新製品でアップ
  レーザー・ドップラー式血流画像化装置市場:年間4台の推移
§32 麻酔ガスモニタ
  市場概要
  市場動向:単体機で2014年度12台、2015年度10台見込み
§33 非観血式自動血圧計
  市場概要
  市場規模:2014年度消費増税後の反動で14,427台、
  2015年度は通信機能付きのアップで17,010台見込み、
  自動血圧計6,186台(2015年度:7,395台見込み)、全自動血圧計7,202台(同:8,260台見込み)
  企業別動向:消費増税後の反動と、低価格化、システム化が進む
  脈波検査装置(動脈硬化検査装置)市場について
  市場動向:1位企業圧倒的シェアの中、新製品上市相次ぐ
  血管内皮検査装置:2014年度188台、2015年度187台見込み
  水銀血圧計
  市場動向:規制と条約で、2014年度は1.72万本、2015年度1.36万本見込み
§34 (医科向)電子体温計
  市場動向:参入2社通信機能システム強化の中、
  単品ベースでは2014年度52.3万本(2015年度:53.0万本見込み)
§35 深部温体温測定装置
  市場動向:深部体温計、体温モニタは2014~2015年度 150台市場
  医科向け鼓膜温体温計市場動向:「ニプロCEサーモ」のみで市場形成続く
§36 ウロダイナミクス・ウロフロメータ
  ウロダイナミクス
  市場動向:2社で市場形成の中、2014年度80台、2015年度98台見込み
  ウロフロメータ
  市場動向:2014年度264台(2015年度:270台見込み)、参入5社の中、
  1位企業の高シェア続く
  トータル市場規模:2014年度6億50百万円、2015年度は6億69百万円見込み
§37 聴診器
  市場概要
  市場動向:2014年度28.8万本、2015年度29.1万本見込み

PartⅢ 参入企業分析

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
132,000
120,000
12,000
165,000
150,000
15,000
264,000
240,000
24,000
297,000
270,000
27,000
396,000
360,000
36,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。