2014年版 機能別ME機器市場の中期予測とメーカーシェア(診断機器編)

本調査レポートでは、診断機器37項目(45製品)の市場規模(台数・金額)分析とメーカーシェアを算出した。企業統合、部位別/製品別アライアンス、機能アップ戦略により、マーケットシェアの変貌と今後の予測を掲載した。

発刊日
2014/10/31
体裁
A4 / 647頁
資料コード
C56106700
PDFサイズ
13.6MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:国内メーカー及び輸入製品の製造販売業:販売元
調査方法:面接取材、TEL取材、アンケート取材併用
調査期間:2014年2月~2014年10月

資料ポイント
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  • 企業統合、部位別/製品別アライアンス、機能アップ戦略により、マーケットシェアの変貌と今後の予測を掲載
  • 診断機器37項目(45製品、64分類)の市場規模(台数・金額)分析とメーカーシェアを算出

資料概要
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PartⅠ 医療機器市場の動向
PartⅡ 37項目(45製品、64分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア
PartⅢ 参入企業分析

リサーチ内容

■掲載内容

Executive Summary

PartⅠ 医療機器市場の動向

医療機器(診断機器)の市場動向
  診断機器の市場環境
    2013年度は大規模施設から一般診療所まで設置されている製品群は、消費増税前の駆け込み需要が加わり、
    大幅アップ実績も、2014年度はその反動で伸び率鈍化、大型画像診断装置や手術室、ICU・NICU等の予算化
    製品は、製品別二極化実績に
  調査品目における国内市場規模推移
    45製品(64分類)の2013年度は消費増税前の駆け込み需要がオンされたことで、前年比7.4%アップ
    3,563億75百万円、2014年度は4.2%アップの3,714億95百万円見込み
    調査品目における金額ベース市場規模
    調査品目における台数ベース市場規模
    品目別マーケットリーダー(2013年度総発売元ベース)
    薬事工業生産動態統計~金額ベース~
    薬事工業生産動態統計~数量ベース~

PartⅡ 37項目(45製品、64分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア

§1 心電計
  市場概要
  市場規模:2013年度大手2社は消費増税前の駆け込み需要で、3.4%アップの109億13百万円、
  2014年度1.0%アップの110億18百万円見込み
  製品タイプ別市場:買替とワイヤレスにアンドロイドタイプ等の上市で、解析付心電計の2013年度は
  大幅増の74億69百万円(2014年度:75億22百万円見込み)、
  ホルターシステムは24億39百万円(同:24億15百万円見込み)
  企業別動向:2013年度上位2社アップ実績の中、ワイヤレスタイプ参入企業はアンドロイドタイプも上市
  携帯型(電話伝送型含む)心電計市場
  医科向け携帯型(電話伝送型含む)市場動向:2013年度1,490台、2014年度1,685台見込み、
  上位2社高シェア
  家庭用携帯型心電計市場動向:年間5,600台市場
  参考資料:ECG電極
  市場概要
  市場動向:2013年度72億50百万円、2014年度73億6百万円、装置販売の上位2社安定推移
§2 生体情報モニタ
  市場概要
  市場規模:2013年度病棟、周産期での消費増税前の駆け込み需要で、4.3%アップの279億50百万円、
  2014年度は前年度の反動もあり、267億円強見込み
  企業別動向:2013年度大手2社はアップ実績、2014年度は各社ともマイナス計画の中、新製品販売開始
  Sudden Infant Death Syndrome 乳幼児突然死症候群:SIDSモニタ、乳幼児呼吸モニタ、
  新生児・乳幼児体動モニタ
  市場動向:2013年度レンタルを含め年間5,800台、2014年度5,900台見込み
  脳波計モニタ、脳深部モニタ、鎮静レベルモニタ
  市場動向:2013年度大幅増の170台(2014年度:150台見込み)
§3 ポリグラフシステム
  市場概要
  ポリグラフ市場:心カテ市場
  市場動向:2013年度臨床用は230台、2014年度211台見込み、上位企業高シェア
  EP電気生理・EPS(Ablation)市場
  市場動向:2013年度139台、2014年度123台、市場の一巡で右下がり実績の中、新規参入予定
§4 EEG(脳波計システム)・EMG(筋電、脳誘発電位検査装置システム)
  市場概要
  脳波計
  市場動向:2013年度553台、2014年度535台見込み、トップ企業78%強のシェア
  筋電・誘発電位検査装置
  市場動向::2013年度431台、2014年度416台見込み、手術室で新機種上市
  新生児聴覚障害検査(スクリーニング)装置:2013年度微増の610台、2014年度560台弱の見込み
  終夜睡眠時ポリグラフィー検査装置 (スリープアプニア市場:Sleep Apnea Syndrome~SAS)
  市場概要
  市場動向:簡易型ポリグラフィーは1,450台弱、診断用ポリグラフィーは150台の市場形成
§5 医用サーモグラフィ装置
  市場概要
  市場動向:2013年度10台(2014年度:15台見込み)にとどまる
§6 内視鏡
  市場概要
  市場規模:2013年度は消費増税前の駆け込み需要での新製品への買替等で、14.1%アップの532億10百万円、
  2014年度は7.8%アップの573億46百万円見込み
  企業別動向
  カプセル内視鏡の市場動向:2013年度17,600ケ、新製品2013/11上市
  超音波内視鏡検査(Endoscopic Ultrasonography/EUS):2013年度12億5百万円、
  2014年度12億29百万円見込み
  内視鏡洗浄消毒装置市場動向:2013年度上位2社の増税前の駆け込み需要で2,509台、
  2014年度2,430台見込み、耳鼻咽喉科領域におけるガイドライン化で需要拡大の可能性
§7 ハンディタイプ内視鏡
  市場動向:胃瘻造設時嚥下機能評価加算がハンディタイプ内視鏡の需要喚起につながるか
§8 極細径内視鏡・細径内視鏡システム
  市場動向:眼内内視鏡や涙道内視鏡を使用した手術の診療報酬が新設されたが、
  市場拡大は術式の確立や治療法の普及が重要要因に
§9 超音波画像診断装置
  市場概要
  市場規模:2013年度消費増税前の駆け込み需要もあり、台数ベースでは14.1%アップの13,677台、
  2014年度は前年度の反動もあるが、6.0%アップの14,502台見込み
  企業別動向:2013年度上位3社2ケタのアップ実績、各社新製品上市相次ぐ
§10 超音波イメージングシステム・IVUS・ICUS・ICE
  市場概要
  市場動向:装置は新規参入の販売・新規レンタルを含め2013年度300台、2014年度340台見込み、
  カテーテル:プローブは26.24万本(2014年度:27.55万本見込み)、冠動脈は微増も、
  末梢血管と心腔内用が大幅増の中、新規参入
  血管内光断層・光干渉断層診断システム:2013年度ワイヤー20,700本、24億50百万円
§11 医用X線CT装置
  市場概要
  市場規模:2013年度はマイナス実績の1,368台、2014年度は1,410台見込み、16列~64列未満、
  64列以上もマイナス実績、2014年度は64列以上が大幅増加か
  企業別動向:No1企業、累積設置台数と消費増税前の駆け込み需要もあり、唯一アップ実績
§12 磁気共鳴(画像)診断装置
  市場概要
  市場規模:2013年度603台、2014年度も629台見込みとアップ推移、3.0Tは2014年度166台見込み
  企業別動向
§13 血管撮影X線装置/循環器X線撮影装置
  市場概要
  市場動向:2013年度355台、2014年度374台見込み、各社シェアアップの為のアプリケーション充実
§14 外科用X線テレビ装置/回診用(移動型)X線装置
  回診用X線装置
  市場概要
  市場動向:2013年度消費増税前の駆け込み需要と予算化で、大幅増の729台、2014年度も777台見込み、
  FPDが79台(2014年度:118台見込み)に
  外科用X線装置
  市場概要
  市場動向:2013年度も大幅増の644台、2014年度643台見込みの中、国内外メーカー新製品上市相次ぐ
§15 診断用核医学装置
  市場概要
  SPECT:SPECT/CT
  市場動向:2013年度はマイナス実績の104台(システム)も、
  2014年度は新機能タイプ上市もあり、109台(システム)見込み
  PET-CT
  市場動向:2013年は38台、2014年度は買替需要等で49台見込みの中、PET-CTで新規参入、
  乳房専用PET販売開始、PET-MRI:MRI-PETは2015年度以降に2~3台に
§16 脳磁計
  市場概要
  市場動向:2013年度1台、2014年度2台予定
§17 骨密度測定装置
  市場概要
  市場規模:2013年度前年比4台減の1,782台、2014年度1,835台見込み、DXAは890台強の市場に
  企業別動向:No.1企業新製品上市等でアップ実績
§18 イメージャー/プリンター(サーマルタイプ・ネットワーク対応含む)
  市場概要
  市場規模:2013年度は消費増税前の駆け込み需要で、前年比84台減の674台にとどまるも、
  2014年度は246台減の428台、ディスクトップタイプは2013年度467台、2014年度305台見込み
  企業別動向:市場縮小の中、新製品上市
§19 自動現像機
  市場概要
  市場動向:2014年度100台以下の市場形成の可能性、高速機は1社のみに
§20 サーマルビデオプリンター・サーマルイメージングシステム
  市場概要
  市場動向:消費増税前の駆け込み需要もあり、2013年度は前年比ほぼフラットな10,116台も、
  2014年度は大幅減の8,710台見込み、2013年度は超音波接続がアップ
  モダリティー別接続状況:2013年度の超音波診断装置の白黒タイプがアップ、
  内視鏡接続は右下がりの実績続く
§21 ディライトシステム(明室化機器)
§22 フィルムチェンジャー(血管造影用高速フィルムチェンジャー)
§23 チェストチェンジャー
  市場概要
  市場動向:国内市場は年間1台に
§24 CR・DR・FPD
  市場概要
  CR市場
  市場規模:2013年度は消費増税前の買替で、一般診療所中心に前年比70台減の5,090台にとどまるも、
  2014年度は650台減の4,440台見込み
  企業別動向:上位2社2014年度ダウン見込みの中、FPDは大幅増計画
  FPD、I.I-DR市場
  市場動向:FPD搭載X線装置は2013年度5,267台(2014年度:6,436台見込み)、うちカセット:
  パネル販売を含む一般X線撮影装置は2013年度3,849台(同:4,838台見込み)、
  X線透視撮影装置は674台(同:719台見込み)
§25 (観血的)冠血流予備量比(FFR)測定装置 冠動脈造影用センサー付きガイドワイヤー
  市場概要
  市場動向:2013年度装置ベースで55台(2014年度:90台見込み)、センサー付ガイドワイヤーは
  2013年度11,100本増の39,000本(2014年度:51,350本見込み)、既存2社大幅増の中、新規参入
§26 (連続)心拍出量装置 CCO、連続モニタリングシステム
  市場概要
  市場動向:2013年度トータル台数300台(2014年度:325台見込み)、うち熱希釈タイプが2013年度
  245台(同:258台見込み)、動脈圧心拍出量計は2014年度300台弱に
§27 パルスオキシメータ
  市場概要
  市場規模:消費増税前の駆け込み需要を含め2013年度119,319台、2014年度128,490台見込み、
  ハンディ・フィンガータイプは2013年度112,979台に
  企業別動向:後発企業のフィンガータイプ安定推移の中、ディスポセンサー参入企業はシステム化、
  ポータブル端末強化
  ディスポセンサー市場:2013年度120億円、2014年度132億円見込み、
  生体情報モニタNo1企業が2ケタアップ
§28 脳内酸素飽和度モニタ
  市場概要
  市場動向:2013年度182台、2014年度230台見込み、
  新規参入、及びPre Hospital向けの新機種相次ぐ可能性
§29 経皮血液ガス分圧測定装置 ~経皮血中ガス分圧装置~
  市場概要
  市場動向:2013年度は前年比13台減の255台(2014年度:241台見込み)、
  この5年間の年平均台数は259台、上位2社がシェアアップ
§30 (観血的)血管内血液ガス連続・間欠モニタリングシステム
  市場動向
§31 各種血流計
  市場概要
  市場動向:2013年度トータル台数1,249台、2014年度1,225台見込み、うち超音波ドップラー血流計が
  台数ベースで94%弱の中、レーザー血流計は2014年度新製品で大幅増見込み
  レーザー・ドップラー式血流画像化装置市場、2013年度3台、2014年度5台見込み
§32 麻酔ガスモニタ
  市場概要
  市場動向:単体機で2013年度15台、2014年度17台見込み
§33 非観血式自動血圧計
  市場概要
  市場規模:2013年度消費増税前の駆け込み需要と、特定機種のアップで16,397台、
  2014年度17,311台見込み、自動血圧計は7,505台(2014年度:8,267台見込み)
  企業別動向
  脈波検査装置(動脈硬化検査装置)市場について
  市場動向:No.1企業続伸の中、新規参入相次ぐ
  水銀血圧計
  市場動向:水銀条約で市場縮小の中、2013年度は0.63万本減の2.34万本、2014年度1.67万本見込み
§34 (医科向)電子体温計
  市場動向:2013年度消費増税前の駆込み需要で56万本(2014年度:54.8万本見込み)、参入企業
  通信機能付きを強化
§35 深部温体温測定装置
  市場動向:深部体温計、体温モニタは2013年度で160台、2014年度150台見込み
  医科向け鼓膜温体温計市場動向:年間500台以上に
§36 ウロダイナミクス・ウロフロメータ
  ウロダイナミクス
  市場動向:2013年度62台、2014年度84台見込みの中、3社で市場形成
  ウロフロメータ
  市場動向:2013年度273台(2014年度:277台見込み)
  トータル市場規模:2013年度5億72百万円、2014年度6億22百万円見込み
§37 聴診器
  市場概要
  市場動向:2013年度26.1万台、2014年度26.8万台見込みの中、No.1企業のシェア拡大

PartⅢ 参入企業分析

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