2016年版 介護ICT・高齢者向けICTサービス市場の将来展望

介護分野におけるICT市場では、介護システム市場(介護ソフト)を中心に100社近くが参入するなど競争の激しい市場となっている。また、近年では、国による地域包括ケアの推進から、介護事業者と医療機関との連携が進められている。連携のためにはICTの活用が前提となり、特に情報共有の観点からクラウド型のサービスが注目されている。また、高齢者向けICTサービス市場では、比較的元気な高齢者をターゲットにした市場で見守りサービスが中心となる。高齢化社会によって、今後さらに見守りの対象となる高齢者が増加することが予測される中、これら高齢者向けサービスの注目度は増している。こうした注目2市場について有力参入企業調査等より現状及び将来展望についてまとめた。

発刊日
2016/11/30
体裁
A4 / 242頁
資料コード
C58115600
PDFサイズ
3.9MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

129,600
120,000
9,600
129,600
120,000
9,600
162,000
150,000
12,000
259,200
240,000
19,200
291,600
270,000
21,600

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:介護システム、高齢者見守りサービス展開企業のビジネスモデル及び、事業概要等について取上げ、当市場規模の算出、今後の同事業の市場性等を展望すること。
調査対象:国内メーカー及びサービス事業者等の参入企業
調査方法:当研究所による面接取材とTEL取材併用(一部郵送アンケート)
調査期間:2016年9月~2016年11月

資料ポイント
Close

  • 介護ICT・高齢者ICTの市場を解説
  • 介護システム市場はASP型が拡大傾向へ。在宅医療・介護連携システムは各社から様々な製品が登場
  • 見守りICTサービスはホームセキュリティや通信企業、その他高齢者の生活に寄り添った製品・サービス提供を行う様々なプレイヤーがサービス提供を行う

資料概要
Close

Part1 介護ICT・高齢社向けICTサービス市場
Part2 分類別 介護・高齢者向けICT市場分析
Part3 介護システム参入企業状況
Part4 高齢者見守りサービス参入企業状況

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

Part1 介護ICT・高齢社向けICTサービス市場

1.市場概要
  (1)市場分類・定義
    1)介護システム市場
    2)高齢者見守りサービス市場
  (2)市場概要
2.市場環境
  (1)ユーザー別状況
    ①高齢者
    ②介護事業所
    ③自治体
  (2)行政動向(地域包括ケアシステム)
  (3)関連市場・データ

Part2 分類別 介護・高齢者向けICT市場分析

1.介護システム市場
  (1)市場概要
  (2)分類別システム概要と市場動向
    ①居宅介護支援事業所
    ②居宅サービス事業所
    ③施設サービス事業所
    ④介護予防支援/地域包括支援センター
  (3)システム導入状況
  (4)参入企業状況
  (5)市場規模
  (6)将来展望
2.高齢者向けICTサービス市場
  (1)市場概要
    ①認知度
    ②ニーズ
    ③自治体の意識
  (2)サービス概要・定義
    ①片方向型サービス
    ②双方向型サービス
  (3)参入企業状況
  (4)市場規模
  (5)将来展望

Part3 介護システム参入企業状況

【詳細個票】
アポロシステム、インタートラスト、エオス、エス・エム・エス、NTTアイティ、
NTTデータ・アイ、エヌ・デーソフトウェア、エムウィンソフト、カーネル、
カナミックネットワーク、システムプラネット、ジャニス、スリー・テン、
ダンソフトウエア、新見地域在宅医療支援システム研究会、
パナソニック ヘルスケアホールディングス、フォーエヴァー、富士通、
富士通システムズ・ウエスト、富士データシステム、メディカルアイ、ワイズマン

【簡易個票】
アール・シー・エス、アプロ、いきいきメディケアサポート、インフォ・テック、
内田洋行、エーケービジネス、エフワン、エルシーネット、岡谷システム、
岡山中央システムズ、キャロッツシステム、協同測量社、コンダクト、情報化支援サービス、
信興テクノミスト、ストローハット、スマート、セントワークス、
ソニーネットワークコミュニケーションズ、都築電気、テクノプロジェクト、ナビテック、
西日本オフィスメーション、ニップクケアサービス、日本ケアコミュニケーションズ、
日本コンピュータコンサルタント、ノエシス、パシフィックシステム、ビーシステム、
日立産業制御ソリューションズ、日立システムズ、ファティマ、福祉ソフト、
プライムワークス、プラスワン、ヘルスケアリレイションズ、南日本情報処理センター、
ヤチヨコアシステム、レゾナ

Part4 高齢者見守りサービス参入企業状況

【詳細個票】
アートデータ、アイテック、エクセリーベ、NTTテレコン、加藤電機、こころみ、
在宅医療サポート協会、志幸技研工業、周南マリコム、セコム、綜合警備保障、
ソルクシーズ、東亜警備保障、東急セキュリティ、日本電気、リバティ・イノベーション、
LIBERO

【簡易個票】
アイオーティー、アイシン精機、アイトシステム、イーテクノロジー、インタープロ、
インフィック・コミュニケーションズ、エイジプラス、エイビス、エー・エス・ブレインズ、
NTTドコモ、M2Mテクノロジーズ、大阪ガスセキュリティサービス、オリバー、KDDI、
コニカミノルタジャパン、コミュニケーションパートナー、ジーコム、情報化支援サービス、
昭和電工、セントラル警備保障、全日警、象印マホービン、ソフトバンク、大和ハウス工業、
竹中エンジニアリング、立山システム研究所、チェリー・BPM、テクノスジャパン、
東京ガス、東芝情報システム、東洋電装、TOKAI、にしけい、ニフティ、日本光電工業、
ハイブリッドシステム、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、
東日本電信電話(株)(NTT東日本)、ファンブライト、富士通、PLAN-NET、
ふれあいチャンネル、ホームネット、ボクシーズ、真倫管財、ミ・マモーレ、ミマモリエ、
ラッキーソフト、ランダルコーポレーション、リングアンドリンク、リンディー・セールス

【図表一覧】
図表1-1-1 介護システム市場の定義
図表1-1-2 高齢者見守りサービス市場の定義
図表1-1-3 WHOの定義
図表1-1-4 高齢化区分別の都道府県状況
図表1-1-5 高齢化率の高い上位3県
図表1-1-6 高齢化率の低い上位3県
図表1-1-7 高齢化率の上昇率(高・低)上位3県(上昇率;2014年→2040年)
図表1-1-8 都道府県別の高齢化状況一覧
図表1-1-9 介護認定者数の推移
図表1-1-10 介護認定者数の推移
図表1-1-11 介護認定者に占める受給者の状況(2015年8月審査分)
図表1-1-12 介護認定者に占める受給者の状況(2015年8月審査分)
図表1-1-13 サービス別の受給者数の推移(介護保険)
図表1-1-14 サービス別の受給者数の推移(介護予防)
図表1-1-15 介護サービス事業所数の推移(介護保険)
図表1-1-16 介護サービス事業所数の推移(介護予防)
図表1-1-17 介護サービス事業所数(予防含む)の推移(重複あり)
図表1-1-18 市町村数の推移
図表1-1-19 民生費の目的別歳出の推移
図表1-1-20 民生費の目的別歳出の推移
図表1-2-1 都道府県別の地域包括支援センターの設置状況
図表1-2-2 地域包括ケアシステム取組事例
図表1-3-1 「日本再興戦略」改訂2016における医療・介護ICT部分抜粋
図表1-3-2 富士通・NECの地域医療連携ソリューション比較
図表1-3-3 「在宅医療・介護連携推進事業」の事業項目と取組例
図表1-3-4 展開されている在宅医療・介護連携システムの例
図表1-3-5 市区町村の在宅医療・介護連携推進事業各取組毎の実施状況
図表1-3-6 介護保険総費用の推移
図表1-3-7 介護保険総費用の推移
図表2-1-1 介護サービス事業所数(予防含む)の推移(重複あり)
図表2-1-2 介護システム導入状況比較
図表2-1-3 介護システム導入形態の比較
図表2-1-4 介護システム市場の比較(2008年以前・以降)
図表2-1-5 主なASPサービス
図表2-1-6 導入形態別市場(総稼働ベース)
図表2-1-7 導入形態別市場(総稼働ベース)
図表2-1-8 居宅介護支援事業所数の推移
図表2-1-9 居宅介護支援事業所数の推移
図表2-1-10 本資料で扱う居宅サービスシステム一覧
図表2-1-11 居宅サービス事業所数の推移
図表2-1-12 居宅サービス事業所数の推移
図表2-1-13 主な施設サービス向けシステム参入企業
図表2-1-14 施設サービス事業所数の推移
図表2-1-15 施設サービス事業所数の推移
図表2-1-16 介護予防支援/地域包括支援センター数の推移
図表2-1-17 介護予防支援/地域包括支援センター数の推移
図表2-1-18 介護システム導入状況比較(2013年度、2015年度)
図表2-1-19 システム分類別の導入状況
図表2-1-20 システム分類別の導入状況
図表2-1-21 導入形態別の推移
図表2-1-22 実績数別分類による参入状況
図表2-1-23 介護システム参入企業メーカーシェア(導入数)
図表2-1-24 介護システム参入企業メーカーシェア(導入数)
図表2-1-25 介護システム参入企業(一部)とその製品関連情報
図表2-1-26 介護システム市場(ASPサービス)実績及び予測
図表2-1-27 介護システム市場(ASPサービス)数量ベース市場推移と前年比成長率
図表2-1-28 介護システム市場(ASPサービス)金額ベース市場推移と前年比成長率
図表2-1-29 介護システム市場(パッケージ型)実績及び予測
図表2-1-30 介護システム市場(パッケージ型)数量ベース市場推移と前年比成長率
図表2-1-31 介護システム市場(パッケージ型)金額ベース市場推移と前年比成長率
図表2-1-32 介護システム市場(総市場)実績及び予測
図表2-1-33 介護システム市場(総市場)金額ベース市場推移と前年比成長率
図表2-1-34 介護事業の利益率
図表2-1-35 介護保険サービス業を手がける主な異業種大手企業
図表2-2-1 高齢者人口の推移
図表2-2-2 人口・高齢者数の将来予測
図表2-2-3 高齢者人口の推移(1920→2060年)
図表2-2-4 高齢者の分類別割合
図表2-2-5 高齢者の分類別割合
図表2-2-6 高齢者世帯に占める独居高齢者数の推移
図表2-2-7 高齢者世帯に占める独居高齢者数の推移(世帯数)
図表2-2-8 高齢者世帯に占める独居高齢者数の推移(構成比)
図表2-2-9 高齢者見守りサービス市場のイメージ
図表2-2-10 当資料で定義する高齢者見守りサービス
図表2-2-11 高齢者見守りサービスのビジネスモデル
図表2-2-12 高齢者見守りサービスの主な提供者
図表2-2-13 高齢者見守りサービスの主な参入企業とそのサービス
図表2-2-14 見守りサービス市場(総市場)実績及び予測
図表2-2-15 見守りサービス市場(総市場)世帯数ベース市場推移と前年比成長率
図表2-2-16 見守りサービス市場(総市場)金額ベース市場推移と前年比成長率
図表2-2-17 サ高住の登録数の推移(棟数、戸数)
図表2-2-18 サ高住の登録数の推移(棟数)
図表2-2-19 サ高住の登録数の推移(戸数)
図表2-2-20 主な高齢者向け住宅
図表2-2-21 ロボット技術の介護利用における重点分野(2014年改訂)と関連機器例
図表2-2-22 見守り関連実証実験例
図表2-2-23 介護職員数の推移と将来予測  

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

129,600
120,000
9,600
129,600
120,000
9,600
162,000
150,000
12,000
259,200
240,000
19,200
291,600
270,000
21,600

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。