2017年版 高効率熱交換器市場の現状と将来展望

本調査レポートは、発電や食品製造、空調、給湯、未利用熱利用などの機器に使用される高効率熱交換器の国内市場の現状及び将来展望に関する調査・分析を目的として作成した。日本国内の主要な熱交換器メーカーやエンジニアリング会社、材料メーカー、金属加工メーカーなどに取材を実施し、市場全体及び代表的な需要分野並びに主要企業の動向について調査・分析を行った。

発刊日: 2017/06/30 体裁: A4 / 226頁
資料コード: C59104100 PDFサイズ: 11.6MB
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:本調査資料は、発電プラントや工場、空調などの加温、冷却、熱回収などに使用される熱交換器の市場についての現状と今後の動向を詳細に把握することを目的とする。なお、ラジエーターなど自動車用熱交換器は、本調査資料の調査対象に含まない。
調査対象:熱交換器メーカー、エンジニアリング会社、材料メーカー、金属加工メーカーなど
調査方法:直接面接取材をベースに、文献調査を併用。
調査期間:2017年4月~2017年6月

調査結果サマリー
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高効率熱交換器市場に関する調査を実施(2017年) 
~水素関連や未利用熱活用などの新たな用途開発が持続的な事業展開のカギに~
・2016年度の国内の高効率熱交換器市場規模は前年度比97.7%の725億4,000万円
・新たな用途開発に伴い、水素関連や未利用熱活用などの新規用途分野で市場が拡大
・2020年度の国内の高効率熱交換機市場規模は787億1,000万円に達すると予測

資料ポイント
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  • 総市場規模は約750億円の水準を堅持、新規プレイヤーによる用途開発の動きで需要分野に変化
  • 底堅い内需取り込みと並行した新たな顧客開拓の取り組みで2020年以降の持続的な事業展開へ
  • 製造業の省力化や食品産業の多様化のニーズをくみ上げ人口減少下でも製品を拡販
  • 高粘度飲料や自然冷媒、未利用ガスなど多様な流体に対応する製品展開が顧客開拓のカギ
  • 主要メーカーが東南アジアを軸に海外展開を加速、ベトナムなどで拠点の開設が続く
  • 製品間の差が縮まる傾向のプレート式はアフターサービスの充実で差別化へ
  • シェル&チューブ式は高耐久、固形物対応、着香防止のニーズを捉え販売量を維持する
  • 高耐圧かつコンパクトな拡散接合タイプは水素ステーション向けを中心に実績を伸ばす
  • プラント向けは石化関連が伸び悩むもバイオマス発電の増加などを追い風に電力分野が好調
  • 2020年以降の内需縮小が懸念される空調及び給湯分野は新規用途の開拓が事業継続につながる
  • 未利用熱の需要取り込みには熱回収の効率向上とユニット化によるシステムの提案がポイント

資料概要
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第1章:高効率熱交換器市場の現状と展望
第2章:高効率熱交換器市場の動向
第3章:高効率熱交換器メーカーの動向

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第1章:高効率熱交換器市場の現状と展望

高効率熱交換器市場の現状と展望
底堅い内需の取り込みと新たなアプリケーション開拓を並行し
持続的な熱交換器事業の展開へ
  (図・表)日本国内の熱交換器市場規模推移と予測

第2章:高効率熱交換器市場の動向

1.主要方式別の市場動向
  1-1.主要方式別の市場動向
    (図・表)方式別熱交換機の市場規模推移と予測
  1-2.プレート式熱交換器
    製品スペックの差が縮まる中、サポート体制で差別化を図る動きが加速
    (図・表)プレート式別熱交換機の市場規模推移と予測
  1-3.シェル&チューブ式熱交換器
    高耐久性、高粘度対応などの根強いニーズを取り込み、代替の動きに対抗
    (図・表)シェル&チューブ式熱交換器の市場規模推移と予測
  1-4.その他の熱交換器(スパイラル式、かきとり式など)
    拡散接合によるマイクロチャネル熱交換器の開発が進行、水素分野に展開へ
2.主要材料別の市場動向
  2-1.ステンレス
    熱交換器の主要な材料として幅広い用途で採用される
    耐水素脆性のステンレス合金や二相ステンレスなどの展開が進む
  2-2.アルミニウム
    軽量化効果を強みに空調分野などで銅からの移行が進む
  2-3.銅
    伝熱性と加工性が評価され多様な分野で根強い需要を確保
  2-4.その他金属
    耐食性を活かした製品開発が進み、チタン製熱交換器の実績が増加傾向
  2-5.金属以外の主な材料(樹脂、セラミックス、グラスライニングなど)
    グラスライニングは医薬分野やファインケミカル分野を中心に販売が堅調
3.注目用途別の市場動向
  3-1.市場全体の概要
    (図・表)需要分野別の熱交換器市場規模推移及び予測
  3-2.電力
    海外メーカーはグループの豊富な納入実績を訴求し日本の顧客開拓を目指す
    (表)メーカー別の技術・製品動向
    火力発電向けやバイオマス向けが牽引役となり市場規模は拡大基調
    (図・表)電力分野向け熱交換器の市場規模推移と予測
  3-3.LNG
    環境負荷の少ないエネルギーとして今後の市場拡大に期待
    (表)メーカー別の技術・製品動向
    足元は市況が厳しいものの、将来の需要回復や海洋開発案件の拡大を見込む
    (図・表)LNG分野向け熱交換器の市場規模推移と予測
  3-4.空調
    根強い高効率化ニーズに応える製品展開が加速
    (表)メーカー別の技術・製品動向
    都市部再開発などに伴う空調需要により熱交換器の販売が堅調
    (図・表)空調分野向け熱交換器の市場規模推移と予測
  3-5.冷凍・冷蔵
    低温物流の普及に伴い製品開発の動きが活発化
    (表)メーカー別の技術・製品動向
    自然冷媒適用の熱交換器は着実に販売実績を重ねる
    (図・表)冷凍・冷蔵分野向け熱交換器の市場規模推移と予測
  3-6.食品製造
    食品ごとに異なる成分に合わせた最適設計のノウハウが必須に
    (表)メーカー別の技術・製品動向
    健康志向に対応した製品向けの熱交換器の販売が好調
    (図・表)食品製造分野向け熱交換器の市場規模推移と予測
  3-7.給湯・ヒートポンプ
    コモディティ化の波を受けて、新規用途開拓の動きが活発化
    (表)メーカー別の技術・製品動向
    住設市場の伸び悩みにより熱交換器の販売実績は横ばいで推移
    (図・表)給湯・ヒートポンプ分野向け熱交換器の市場規模推移と予測
  3-8.水素ステーション
    高耐圧性、耐水素脆性などを備えた拡散接合の熱交換器の導入が進む
    (表)メーカー別の技術・製品動向
    スペース削減に寄与するコンパクトな熱交換器の販売実績が増加
    (図・表)水素ステーション分野向け熱交換器の市場規模推移と予測
    (図・表)2016年度水素ステーション分野向け販売実績(基数ベース)シェア
  3-9.未利用熱活用
    未利用熱活用制度のスタートにより社会における関心が一層高まる
    (表)代表的な未利用熱
    (表)メーカー別の技術・製品動向
    省エネや環境対応、コスト削減のニーズに応えて需要は拡大
    (図・表)未利用熱活用分野向け熱交換器の市場規模推移と予測
  3-10.その他の主な需要分野
    一次産業の省力化・工業化による熱交換器需要の拡大に期待感

第3章:高効率熱交換器メーカーの動向

1.株式会社日阪製作所
  海外拠点の整備を進め、アジアに強い熱交換器メーカーとして
  海外市場でのプレゼンス向上を目指す
  マレーシアでプレスラインを備えた第2工場が稼働を開始
  継続的な研究開発により顧客の開拓や事業領域の拡大につながる新製品を投入
  船舶分野は円安へのシフトで底を脱し販売実績は回復基調
  メンテナンスは国内だけでなく中東の石油関連プラントの需要取り込みを加速

2.アルファ・ラバル株式会社
  新製品の投入と並行して顧客サポートの体制を強化国内事業の持続的な成長を目指す
  国内の事業部門を市場別組織に再編
  ガスケットの改良に向けた研究開発を継続し、クリップタイプの新製品を上市
  チラー向け熱交換器の拡販で空調需要を取り込む
  安全性を切り口に船舶分野や食品分野の顧客を掘り起しへ

3.株式会社神戸製鋼所
  高耐圧かつコンパクトな熱交換器の拡販とグループ全体の総合力で
  水素など新規テーマの開拓を加速
  日米欧アジアに拠点を構え、熱交換器を含む機械事業をグローバルに展開
  50年以上に亘る熱交換器事業のノウハウをベースに新製品「DCHE」を開発
  LNG、船舶は「DCHE」により高耐圧需要の取り込みを目指す
  顧客のニーズを見極め、引き続き「ALEX」の拡販に取り組む

4.SPXフローテクノロジージャパン株式会社
  基盤となる食品分野の展開と並行して一般産業分野の強化を加速
  空調やエネルギーの分野を軸に国内売上を拡大へ
  一般産業分野を牽引役に全社の売上が40億円を超える
  APVブランドの製品を揃え、液体食品からプラント、空調などで豊富な実績を誇る
  重点テーマのエネルギー分野はバイオマス発電関連で引き合いが増加

5.株式会社クロセ
  長年に亘り独自にブラッシュアップしてきたスパイラル式熱交換器の技術で
  新たな用途や海外顧客の需要を取り込む
  技術継承などを目的にスパイラル式熱交換器とあわせて再び一般化工機の拡販に着手
  ビス(ディスタンスピース)無しでの板材加工技術で異物の詰まりのリスクを
  徹底的に低減汚泥処理設備向けは老朽化設備の更新需要や発電設備の
  追加投資を追い風に増加傾向
  異物への強さを活かして排水や残渣からの熱回収需要を取り込む

6.岩井機械工業株式会社
  流体プラントエンジニアリングの技術をブラッシュアップし
  食品分野の新たなテーマへの挑戦を続ける
  70年に亘り蓄積してきたノウハウを活かし食品分野で存在感を発揮
  繊維対応の「STPF型」、高粘度対応の「HB3」を投入
  多様化する飲料製造設備のニーズに応える最適設計の熱交換器を提供
  甘酒やフレーバーウォーターなど新たな市場の需要を取り込む

7.株式会社イズミフードマシナリ
  日本国内で培った熱交換技術を基に東南アジアの需要を取り込み
  中長期的な事業の成長を図る
  東南アジア拠点の整備を推進、2017年にはクロネス社と合弁会社設立
  食品分野を中心にプレート式やシェル&チューブ式などを展開
  安全性や固形物対応などのニーズを背景にシェル&チューブ式の販売が好調
  嗜好品の製造プロセス向けに多機能抽出器を国内外で拡販へ

8.ケルビオン株式会社
  顧客との接点を強化する体制再編とGEAグループ時代から継承した
  熱交換器ノウハウとのシナジーで日本国内の取引先拡大を図る
  プレート式熱交換器に加え2016年からKelvionブランド製品全般の取り扱いを開始
  GEAの多様な製品ラインナップを継承し、顧客のニーズに応える
  海外での豊富な納入実績を強みに日本国内で案件開拓を推進

9.勝川熱工株式会社
  産業用プロセス空調で培った技術力で新規用途の展開を加速
  合わせてノウハウと技能の継承に向けてエンジニアの育成に注力
  生産設備の入れ替えなどにより生産性を2012年度比で30%向上
  自社開発の設備を用いてフィンチューブの仕様をカスタマイズ
  底堅い化学分野の需要と新規用途開拓を背景に販売実績は増加基調
  エネルギー分野や農業分野をターゲットに顧客の開拓に取り組む

10.フレアーナガオ株式会社
  省エネ・環境を切り口にユニット化製品など高付加価値品の営業を強化
  事業拡大に向けて2017年度内に新工場の稼働を計画
  自社生産のプレートフィン式、プレート式、シェル&チューブ式をラインナップ
  冷却ユニットの新規用途として井戸水利用空調システムの顧客開拓を進める

11.神威産業株式会社
  アジアの生産拠点を活用して生産体制の最適化を推進
  将来的に熱交換器の海外生産拡大を視野に入れる
  中国に続く海外拠点としてベトナムに現地法人を設立
  設計から部品製造、組立までを一貫して自社で手掛ける
  安全性や流体漏えい防止などをアピールしシェル&チューブ式の根強い需要を取り込む
  自家発電設備向けの熱交換器の需要が広がる

12.AKG Japan株式会社
  スピード感ある技術営業のスタイルで日本市場の顧客との意思疎通を活発化
  建設機械向けと並行して新規分野で顧客開拓を進める
  AKGグループの日本法人として2008年に設立
  アルミ製積層式熱交換器を主力製品として販売
  AKGグループとしてアジア事業を強化中
  日本国内では農業分野や鉄道分野などで新規案件を受注

13.帝人エンジニアリング株式会社
  分析や計算のノウハウを活かして
  石油精製、石油化学、エンジニアリング会社を中心に多様な案件に対応
  子会社の呉興業を統合し熱交換器事業を継承
  振動防止技術「DTS」により振動防止ニーズに応える
  石油精製・石油化学向けを基軸としつつ新規需要分野の開拓を模索

14.川崎エンジニアリング株式会社
  トータルエンジニアリングのノウハウやネットワークを活かして
  海外展開や新規用途の開拓に着手
  川崎重工業グループの他、大手プラントメーカーや舶用エンジンメーカーなどと取引
  フィンに関するノウハウをベースに大型熱交換器を製造、拡販
  ごみ処理関連や木質バイオマス発電に軸足を置きつつ海外展開の強化を目指す
  新規用途として船舶エンジンのEGR用クーラーに着目

15.株式会社ササクラ
  環境分野の案件獲得を進め空冷式熱交換器の事業基盤を強化へ
  熱交換器の製品設計から部品製造、組立までを社内で一貫して実施
  チューブバンドルの納入実績は11,000台を超える
  環境分野が牽引役となり空冷式熱交換器の販売実績は増加傾向
  木質バイオマス発電は引き続き堅調な需要を見込む

16.株式会社神鋼環境ソリューション
  グラス材料の開発から製品製造までの一貫体制で
  高品質なグラスライニング製熱交換器を展開
  日系グラスライニング機器メーカー初の海外工場をベトナムに建設
  低溶出グラスや高伝熱性グラスの開発でグラス材料のラインナップを拡充
  コンタミレスのニーズに応え医薬やファインケミカル向けで販売実績を重ねる

17.株式会社WELCON
  拡散接合技術を用いた熱交換器を展開し
  熱や流体に関する顧客の課題に対してソリューションを提案
  構造設計から数値解析、試作実験、評価、量産化までを一貫して行う体制を構築
  流路断面最少50μmの熱交換器を製品化し水素ステーション向けなどに提案
  エネルギー関連のテーマに着目し顧客の開拓に取り組む
  拡散接合の特長と合わせて裏付けを顧客に提示し認知度向上を図る

18.株式会社西山製作所
  多葉状伝熱管使用の銅製二重管式熱交換器を先行開発した実績と技術力で
  顧客との共同開発案件の獲得を進める
  引抜ラインを備えたフィリピン工場を建設、将来的に熱交換器の海外生産の可能性も
  トラブル回避を想定した製品設計とシンプルな管構造により高い信頼性の製品を供給
  給湯分野はエコキュートメーカーとの連携強化などによりテコ入れを図る
  銅の加工性と伝熱性を活かした製品開発で冷凍・冷蔵分野の販売実績を伸ばす

19.株式会社アタゴ製作所
  給湯分野の熱交換器で積み上げてきたノウハウと信頼性を基盤に
  新たな顧客と用途の開拓に取り組む
  自社開発設計担当者に加え、R&D会社のリソースを活用した研究開発体制を構築
  溶接と金属加工の技術を用いて多様な形状の熱交換器に対応
  給湯分野など住設向けの熱交換器を主軸に展開
  シミュレーションを活用して製品仕様の最適設計を実現

20.東京ブレイズ株式会社
  チタン製ブレイジングプレート式熱交換器が熱交換器事業の柱に成長
  更なる用途の拡大で熱交換器事業の売上1億円超えを視野に入れる
  豊富なろう付ノウハウにサービス業の視点を加えて顧客のニーズにきめ細かく対応
  インナーフィン型の熱伝導率と耐圧性を強みにヘリンボーン型と差別化
  高耐食、高耐圧、コンパクトさを切り口にシェル&チューブ式からの代替を図る
  海外はアジアを中心に販売実績を創出、将来的に欧州展開の可能性を探る

21.株式会社東京チタニウム
  30年以上に亘る実績を誇るチタン加工技術をベースに
  熱交換器をはじめとするチタン製高付加価値製品の展開を推進
  短納期対応や生産性向上に向けて設備投資を意欲的に実施
  極薄チタンの加工技術をベースにコンパクトなチタン製マイクロ熱交換器を展開
  自動車関連など幅広い分野で熱交換器の採用実績を獲得
  将来の排熱回収ニーズの増加を見込んでエコ・マイクロ熱交換器の営業に取り組む

22.MDI株式会社
  未利用熱回収の専門会社として機器の設計や販売、メンテナンスの他
  省エネの仕組み作りを提案
  プレートやパッキンの交換費用を抑えたアフターサービスを2017年から開始
  投資回収期間を最適化した未利用熱回収を顧客に提案
  事業者の規模を問わず食品や塗装、カット野菜、畜産など幅広い分野で案件を開拓
  流体の前処理工程の追加など熱交換器プラスαの提案で顧客の設備を全体最適化

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