2018年版 次世代医療ICT市場の現状と展望 ~医療クラウド・関連市場・AI~

医療機関におけるICT化が着実に進んでいる中、近年では、高額なシステムを導入することなく、アプリケーションやデータ管理が可能となるクラウドサービスが注目されている。特にICT化が遅れている小規模病院などでは、システム投資を抑えたクラウドサービスへの潜在需要は高く、このような背景の中、医療分野においても幾つかのクラウドサービスが顕在化しつつある。
本調査レポートでは、現在顕在化している医療クラウドをはじめ、今後医療分野での活用が期待されるAIソリューションなど次世代の医療ICTとして期待される様々なソリューションの分析を行った。また、医療施設における次世代ICTやキーワードについての認知状況や導入状況及び導入意向などについての分析を行った。

発刊日
2018/03/30
体裁
A4 / 335頁
資料コード
C59118000
PDFサイズ
26.4MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

162,000
150,000
12,000
162,000
150,000
12,000
194,400
180,000
14,400
324,000
300,000
24,000
356,400
330,000
26,400

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、「お問い合わせ」からご請求ください。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:次世代医療ICTとして、医療クラウドサービス、VNA等展開企業のビジネスモデル及び、事業概要等について取上げ、当市場規模の算出、今後の同事業の市場性等を展望すること。また、医療施設における次世代医療ICT に関する意識や導入状況を把握すること。
調査対象:国内メーカー及びサービス事業者等の参入企業
調査方法:面接取材とTEL取材併用
調査期間:2017年12月~2018年3月

資料ポイント
Close

  • 現在顕在化している医療クラウド市場を分析
  • 医療クラウド市場では、クラウド型電子カルテ、クラウド型PACS、診療予約システムなど6市場に加え、今後クラウド型での提供が見込まれるVNAを含めた7市場を分析
  • 今後活用が期待されるビッグデータやAIソリューションなど次世代の医療ICTの事例研究
  • 全国の電子カルテ/オーダリング導入病院へアンケートを実施、次世代医療ICTに対する意識調査や認知状況等を分析

資料概要
Close

PartⅠ 次世代医療ICT市場の動向
PartⅡ 分類別 市場分析
PartⅢ 次世代医療ICTの事例研究
PartⅣ 医療施設調査 ~病院における次世代医療ICTの方向性~

リサーチ内容

■掲載内容

調査要領

PartⅠ 次世代医療ICT市場の動向

§1 市場定義・概要
  1.次世代医療ICT市場の定義
  2.市場概要
§2 市場の現状
  1.行政動向・ガイドライン
  2.医療施設のIT化状況
  3.有力参入企業
§3 市場規模
  1.2016 年・2017 年度総市場規模
§4 将来展望
  1.成長要因
  2.市場規模予測

PartⅡ 分類別 市場分析

§1.クラウド型電子カルテ
  1.市場概要
  2.参入企業状況
    富士通株式会社
    日本電気株式会社
    きりんカルテシステム株式会社
    ライフサイエンスコンピューティング株式会社
    株式会社シーエスアイ
    ソフトマックス株式会社
    クリニカル・プラットフォーム株式会社
    デジカル株式会社
    蓼科情報株式会社
    セコム医療システム株式会社
  3.市場規模
  4.将来展望
§2.クラウド型PACS
  1.市場概要
  2.参入企業状況
    テクマトリックス株式会社
    横河医療ソリューションズ株式会社
    株式会社ジェイマックシステム
    キヤノンマーケティングジャパン株式会社
    GEヘルスケア・ジャパン株式会社
    ケアストリームヘルス株式会社
    PSP株式会社
    株式会社イメージワン
  3.市場規模
  4.将来展望
§3.クラウド型遠隔画像診断システム
  1.市場概要
  2.参入企業状況
    合同会社医知悟
    イーサイトヘルスケア株式会社
    株式会社ドクターネット
    株式会社ネットメディカルセンター
    キヤノンマーケティングジャパン株式会社
    株式会社イメージワン
  3.市場規模
  4.将来展望
§4.遠隔診療システム
  1.市場概要
  2.参入企業状況
    株式会社メドレー
    MRT株式会社
    株式会社情報医療 (MICIN, Inc.)
  3.市場規模
  4.将来展望
§5.クラウド型治験支援(EDC)
  1.市場概要
  2.参入企業状況
    メビックス株式会社
    往来技術株式会社
    イートライアル株式会社
    ファーマ・コンサルティング・グループ・ジャパン株式会社
    株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
    メディデータ・ソリューションズ株式会社
    日本オラクル株式会社
  3.市場規模
  4.将来展望
§6.クラウド型診療予約システム
  1.市場概要
  2.参入企業状況
    アイチケット株式会社
    情報通信コンサルティング株式会社
    東邦薬品株式会社
    株式会社アイアコス
    株式会社アイコールシステム
  3.市場規模
  4.将来展望
§7.VNA
  1.市場概要
  2.参入企業状況
    富士フイルムメディカル株式会社
    GEヘルスケア・ジャパン株式会社
    キヤノンメディカルシステムズ株式会社
    富士通株式会社
    シーメンスヘルスケア株式会社
  3.市場規模
  4.将来展望

PartⅢ 次世代医療ICTの事例研究

§1.医療ビッグデータ関連
§2.AI研究・活用
§3.その他

PartⅣ 医療施設調査 ~病院における次世代医療ICTの方向性~

調査票
アンケート分析
アンケート調査要領
集計結果

設問1.施設概要
  (1)貴施設の経営体
  (2)貴施設の病床数
  (3)貴院の併設施設/関連施設の有無と施設種類
設問2.医療情報システム(基幹システム)の導入状況
  (1)貴院で導入している電子カルテついて
    ①電子カルテの導入状況
    ②電子カルテの導入メーカー
    ③電子カルテの初回導入年
    ④電子カルテの更新回数
    ⑤電子カルテの次回更新年
    ⑥電子カルテの平均更新期間
  (2)基幹システム(電子カルテ/オーダリング)の仮想化状況等について
    ①サーバーの仮想化の導入有無
    ②導入している仮想化ソフト
    ③仮想化によって得られた又は期待する効果として重要視している項目
    ④次回システム更新時での仮想化導入意向
  (3)患者情報一元管理システム(統合システム、統合ビューワー)の導入について
    ①統合ビューワーの導入状況
    ②導入メーカー
  (4)併設施設/関連施設との情報連携について
設問3.次世代医療システムについて
  (1)クラウドサービスの利用状況について
  (2)クラウドサービスへの移行について
  (3)クラウドに移行することで期待される効果について
  (4)クラウド化しない理由について
  (5)VNAの導入状況について
  (6)VNAの導入意向について
  (7)VNAのメリットについて、重要視する項目
  (8)VNAを導入しない理由、不安な点について
  (9)「認定匿名加工医療情報作成事業者」の認知状況について
  (10)事業者への医療情報の提供について
  (11)医療ビッグデータで期待する効果について
  (12)AIの活用が期待される場面について

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

162,000
150,000
12,000
162,000
150,000
12,000
194,400
180,000
14,400
324,000
300,000
24,000
356,400
330,000
26,400

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。