2003年版 激動するドラッグチェーン

発刊日
2003/12/26
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体裁
A4 / 508頁
資料コード
C45107000
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 薬局・薬店の現状と将来展望

1.薬局・薬店数の推移 3

・薬局数は増加続き4万9千軒超える。一般販売業、薬種商販売業は軒数減少続く
【表】薬局・薬店数の推移

2.ドラッグチェーンの現状
・大手企業は積極的な出店戦略背景に軒並み増収を記録売上高1,000億円超企業は5社に
・売上高は好調を継続も利益は伸び率が低下、企業間格差が拡大

3.主要ドラッグチェーンの戦略
・マツモトキヨシは駅構内や駅ビルなど商業集積地中心に、全国地方都市への出店に注力。カワチ薬品は北関東、東北主体に郊外型のメガ・ドラッグストアを年10店舗程度出店
【表】ドラッグストアおよび調剤薬局株式公開企業の業績推移
・CFSコーポレーションは、新ドミナント形成を狙い西東京地区への出店攻勢開始。サンドラッグは首都圏に次ぎ九州に重点、FCは全国展開を計画
【表】主要企業の出店計画
・ツルハは新規出店に加えM&Aを強化、店舗網拡充へ関東での本格展開を開始。スギ薬局は関西地区での出店が本格化の方向
【表】主要企業の売上高、店舗数目標

4.業態開発のゆくえ
 ・立地条件と収益力の高さなどから、都市型店舗再強化の動き
・コクミンは都市型既存店の活性化で業績回復、サンドラッグは都市型小商圏向けの新業態を本格展開へ
・商圏拡大へ郊外での大型店舗の確立急ぐ
・相乗効果を目指しSMとのNSC方式によるフード&ドラッグが増加の方向
・CFSコーポレーションの「ザ・コンボ」は、今期1店舗閉鎖で7店舗に物件開発は継続も、新規出店には慎重な姿勢
・一般食品部門を強化した店舗が増加傾向。サンドラッグの「ビッグサン」は売上高の40%を食品(生鮮を除く)で想定
・本格的な拡大期を迎えるドラッグチェーンの調剤事業
・セガミメディクス、コクミンの調剤売上高は60億円
・マツモトキヨシの処方せん応需店舗は約100店舗、調剤業務のネットワークシステムを構築中スギ薬局は全店調剤併設型ドラッグストアで、調剤売上構成比は6%
・CFSコーポレーションの処方せん応需店舗は57店舗、売上高構成比6%から10%台への引き上げ目指すキリン堂は体制整備に伴ない、子会社の調剤薬局吸収へ

5.薬局・薬店の将来展望
・活発化する合従連衡、2001年以降は合併、提携が急増
・確実に進展するドラッグ業界の再編
・イオン・ウエルシア・ストアーズの総店舗数は1,600店舗、総年商は6,000億円
【表】最近のドラッグ業界における主な合併および提携状況
・マツモトキヨシは地方チェーンとの業務提携を推進、将来的には全国約20社とグループ化目指す。グループ企業を含めた11社合計店舗数は900店舗、総年商は3,700億円に
【表】主なドラッグチェーングループの概要
・VCの枠を超えて発足したWINグループの総店舗数は1,100店舗、総年商は2,700億円
・富士薬品は積極的なM&Aの推進で独自のグループ化を構築ジップ・ホールディングスはハーティウォンツとの共同出資会社設立でスケールメリットの追求図る
・ 業界再編はイオン・ウエルシア・ストアーズ、マツモトキヨシグループを中心に展開。注目はWINグループとカワチ薬品・サンドラッグ連合
・ドラッグストアの基本である地域密着型への対応が生き残りを左右
【表】薬事関係業態数(2002年度末現在)
【表】主要ドラッグチェーン300社の売上高・経常利益一覧
【表】家計調査にみる一世帯当たりの保健医療支出推移

第2章 OTC市場の展望と戦略

1.OTC市場の動向
2.OTCメーカーの動向
【図】OTC市場規模推移と予測
3.OTCの市場規模見通し
4.OTC市場の展望
【表】OTC主要14薬効の市場規模推移と予測
【表】OTC関連売上高ランキング


第3章 主要ドラッグチェーンの展望と戦略

1.㈱マツモトキヨシ
・地方チェーンとの業務提携進め、グループ企業は10社に。2007年度単独1,000店舗達成に向け、薬粧部門への経営資源の集中投入は継続
【表】業績推移
【表】事業別売上高推移
【表】2003年度の開店店舗
【表】沿革
【表】店舗一覧

2.㈱カワチ薬品
・2004年3月期は大型店主体に14店舗の出店を計画東北への出店を強化し物流の効率化図る 84
【表】業績推移
【表】部門別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

3.㈱CFSコーポレーション
・2003年8月、経営改革の一環としてハックキミサワより商号変更新規出店攻勢と並行し、首都圏駅ターミナル立地での新業態展開も
【表】業績推移
【表】事業別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

4.㈱サンドラッグ
・FCを含め2010年度4,000億円の実現目指す3タイプの新業態店開発し出店パターンを拡大
【表】業績推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

5.㈱ツルハ
・2010年1,000店舗に向けM&Aを推進。店舗運営部を地域別4部体制に刷新し営業力強化。650品目超えたPBは今期売上高比率10%を目標
【表】業績推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

6.㈱スギ薬局
・既存店の伸長と関西地区への展開により、2004年2月期は売上高850億円を見込む2005年2月期には300店舗体制へ
【表】業績推移
【表】部門別販売高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

7.㈱コクミン
・意識改革、インフラ整備、既存店の活性化を重点戦略に掲げ、2006年4月期に売上高1,000億円の達成目指す
【表】業績推移
【表】店舗一覧

8.セガミメディクス㈱
・都市型の店舗展開により都市部での競争力強化郊外店舗は品揃えの強化を目指す
【表】業績推移
【表】店舗一覧

9.寺島薬局㈱
・2007年2月期で、売上高1,000億円、200店舗達成目指す。介護サービス提供により他チェーンとの差別化図る一方、新ドミナントエリア開発も
【表】業績推移
【表】事業別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

10.㈱ジップ・ホールディングス
・企業連合としての効率化が進展。共同出資会社ジップウォンツの設立により仕入れ力強化への取り組みをスタート
【表】業績推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

11.㈱キリン堂
・郊外の大型店への転換が進展関西地区のドミナント化を推進し250店舗を目指す
【表】業績推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

12.㈱セイジョー
・郊外型ロードサイド店、都市型ロードサイド店に着手既存店と共に専門性を前面に出し差別化を図る
【表】業績推移
【表】事業別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

13.㈱アインファーマシーズ
・DgSは150~200坪を主体に展開今期以降は東京など大都市中心街に年間2~3店舗の出店を計画
【表】業績推移
【表】中期経営計画(2003年度~2005年度)
【表】沿革
【表】店舗一覧

14.㈱住商ドラッグストアーズ
・新CI導入し、統一化を徹底。トモズは既存店リニューアルと厳選出店で着実に地歩固め。年間8~10店舗の出店ペースは継続
【表】店舗一覧

15.㈱サッポロドラッグストアー
・道内200店舗体制の構築目指し毎年店舗数の20%の新規出店を計画今期から500坪タイプのメガドラッグの出店開始
【表】業績推移
【表】部門別売上高
【表】沿革
【表】店舗一覧

16.㈱マルゼン
・店舗単位で顧客のニーズを汲み取り固定客化を促進
今後も小商圏で150坪店を展開
【表】業績推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

17.薬日本堂㈱
・全国ドラッグストアチェーンと提携しての、漢方相談コーナー展開を発表。3年で90店舗の開店目指し、まずはCFSコーポと組み1号店開設
【表】沿革
【表】店舗一覧

第4章 主要ドラッグチェーン個表


・企業別個表
(1)会社概要
(2)業績推移
(3)売上上位品目
(4)主要仕入れ業者
(5)売上上位店舗
(6)今後の出店計画
・企業別簡易個表
(1)会社概要
(2)業績推移
・個表掲載以外の主要企業名リスト

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