2004 次世代型パーソナルロボット市場

発刊日
2004/08/27
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体裁
A4 / 399頁
資料コード
C46300200
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 パーソナルロボット市場の現状

(1) パーソナルロボットの定義
1.日本ロボット工業会の定義
2.用途別のカテゴライズ
A)家庭用ロボット
B)介護福祉ロボット
C)エンターテイメントロボット
D)研究/教育用ロボット
E)サービス代行ロボット
F)危険作業ロボット

(2)パーソナルロボット市場の推移2001~2003年度

(3)用途別市場動向
1.用途の内訳(数量ベース/金額ベース:2003年度)
2.家庭用ロボット市場動向
3.介護福祉ロボット市場動向
4.エンターテイメントロボット市場動向
5.研究/教育用ロボット市場動向
6.サービス代行ロボット市場動向
7.危険作業ロボット市場動向

(4)国内出荷ベースのメーカーシェア



第2章 企業別動向

(1)本田技研工業
1.パーソナルロボットのコンセプト
2.パーソナルロボットビジネスの実態
3.パーソナルロボット市場の展望

(2)ソニー
1.同社のロボットコンセプト
A) ロボットコンセプト
B)エンターテイメントロボットのオープン化の取り組み(OPEN-R)
2.同社のビジネスの概要
A)AIBOのビジネスの概要
B)QRIO(試作品)について
3.今後の市場に向けての展開について

(3)バンダイ
1.パーソナルロボットのコンセプト
2.ロボットビジネスの概要
A)BN-1
B)ドラえもんザロボット
3.今後のロボットビジネス展開

(4)NEC 85
1.パーソナルボットのコンセプト
2.パーソナルロボット事業の取り組み
3.パーソナルロボット市場の将来展望

(5)富士通
1.パーソナルロボットのコンセプト
2.パーソナルロボットビジネスの概要

(6)東芝
1.東芝の目指すロボットビジネスモデル
A)同社のロボットコンセプトとこれまでの取り組み
B)ホームロボット分野への展開
C)情報家電ロボットを中心としたビジネスへの展開と展望
2.オープンロボットコントロールアーキテクチュア
3.ロボット事業の概要

(7)松下電器産業
1.同社のロボットコンセプト
2.同社のパーソナルロボットに関連する取り組み
A)ホームサーバー端末としてのロボット:Interface Robot
B)高齢者と社会を繋ぐコミュニケーションロボット
C)自走式クリーナロボット
3.今後のパーソナルロボット事業の展開について

(8)松下電工
1.パーソナルロボット事業のコンセプト
2.パーソナルロボット事業の概要

(9)三洋電機
1.パーソナルロボット事業のコンセプト
2.パーソナルロボット事業の概要
A)ユーテリティロボットビジネス
B)ロボットシーズ
3.今後の事業の展開について

(10)富士重工業
1.パーソナルロボット事業のコンセプト
2.パーソナルロボット事業の概要
A)サービス代行ロボット分野
B)危険作業ロボット
3.今後の事業の展開について

(11)テムザック
1.同社のロボットコンセプト
A)ロボットのコンセプト
B)テムザックの持つ強み
C)これまでに開発したロボット
2.同社のビジネスの概要
A)番竜のビジネスの概要
B)巡回警備ロボットビジネスの概要
3.今後のロボット事業の展開について

(12)ビジネスデザイン研究所
1.同社のロボットコンセプト
2.同社のビジネスの概要と今後の展開

(13)安川電機
1.パーソナルロボットに関する基本的な考え
2.パーソナルロボットに関するビジネスの概要
A)研究/教育用ロボット
B)危険作業ロボット
C)サービス代行ロボット
D)介護福祉ロボット
3.今後のロボットビジネスの展開

(14)三菱重工業
1.同社のロボットのコンセプト
A)これまでのロボット開発の経緯と担当部署
B)ホームユースロボットのコンセプトと開発の概要
C)実現目標機能
D)ハードウェアの目標仕様
2.同社のビジネスの概要
3.今後のロボットビジネスの展開について
A)開発の状況
B)安全規格の問題
C)販売/サービス体制
D)進化するワカマル

(15)ATR
1.パーソナルロボットに関する基本的な考え
2.パーソナルロボットに関する研究の概要


第3章 キーとなる技術動向

(1)自律移動に必要なセンサ技術の最前線
1.自己位置認識機能
2.障害物検出機能

(2)円滑なコミュニケーション技術の最前線
1.コミュニケーションの為の知能
2.コミュニケーションのための認識技術

(3)ロボットハンド実現の為の技術の最前線
1.パーソナルロボットに求められるハンド/マニピュレータ
2.ハンド/マニピュレータの知能化技術
3.自律制御を行う為の基礎情報を提供するデバイス
4.作業性の高いマニピュレータ/ハンドを実現する為のアクチュエータ


第4章 オープン化の動向

(1)RTオープン化の取り組み
1.RTオープン化の現状と概要
2.具体的な取り組み
A)ORCA
B)OPEN-HRP
C)ORiN
D)RT-ミドルウェア
E)OPEN-R
F)TAKUMI/UME
G)RoboLink
H)ECHONET

(2)RTオープン化のシナリオ
1.RTオープン化の取り組みの問題点
2.RTオープン化推進のポイント


第5章 パーソナルロボットの普及シナリオと将来展望

(1)パーソナルロボットが普及する為に必要な要件
1.技術的要件
A)要素技術要件
B)システム化技術要件
2.非技術的要件
A)制度的要件
B)パーソナルロボット普及促進のための要件

(2)分野別パーソナルロボットの市場推移シミュレーション
1.家庭用ロボット
A)人間が行っている物理的な家庭内労働を代行するロボット
B)ネットワークに接続しコンテンツサービスを提供するロボット
C)顕在化している家庭用ロボットのみの市場シミュレーション
2.介護福祉ロボット
A)現在市場を形成しているロボット
B)今後開発が期待されるロボット分野
C)顕在化している介護福祉ロボットのみの市場推移シミュレーション
3.エンターテイメントロボット
A)現在市場を形成しているロボット
B)エンターテイメントロボットが普及する為の要件
C)顕在化しているエンターテイメントロボットの市場推移シミュレーション
4.研究/教育用ロボット
A)現在市場を形成しているロボット
B)顕在化している研究/教育用ロボットの市場推移シミュレーション
5.サービス代行ロボット
A)現在市場を形成しているロボット
B)普及の為の要件
C)顕在化しているサービス代行ロボットの市場推移シミュレーション
6.危険作業ロボット
A)現在市場を形成しているロボット
B)顕在化している危険作業ロボットの市場シミュレーション
C)危険作業ロボット普及の為の要件

(3)既存のロボットベースで考えたパーソナルロボット総市場の推移
1.数量ベース(2004年度~2010年度)
2.金額ベース(2004年度~2010年度)

(4)パーソナルロボットの一大市場化への提言
1.2010年までに行うべき事
2.2015年までに行うべき事

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