2005年版 惣菜(中食)市場白書

発刊日
2005/05/27
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体裁
A4 / 480頁
資料コード
C47200100
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

調査概要
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1.調査目的
当調査は、全国の惣菜関連企業の事業戦略、及び取扱商品の動向を調査・分析し、惣菜市場の現状と今後の市場見通しを明らかにすることを目的とする。

2.調査対象商品
惣菜(和風惣菜、洋風惣菜、中華風惣菜、米飯、給食弁当、調理パン、ファストフード、調理麺)

3.調査対象先
惣菜市場参入企業38社その他関連企業

4.調査項目
後記目次参照

5.調査方法
弊社専門研究員による直接面接取材、電話取材、及び郵送アンケートを実施
消費者調査については、弊社保有のインターネット消費者モニター調査(YDS)を実施

6.調査期間
2005年3月~2005年5月

7.企画・調査担当
株式会社矢野経済研究所ライフサイエンス産業調査本部2部

リサーチ内容

第Ⅰ章 2005年の惣菜市場

1.外食各社が「中食」市場に流入~中食市場は拡大の一途~

2.外食業態の多様化~中食と外食のクロスオーバー~

3.成長から成熟へ~惣菜市場の勝ち組・負け組~

4.有力企業は路面店中心に事業強化~次の業態開発が課題~

5.独自性を発揮する有力惣菜専門店~その特徴と魅力に迫る~

6.業績の伸び悩みで外食企業は惣菜小売、宅配を強化

7.中高年に拡大するコンビニニーズ~ヘルシー、適量がキーワード~

8.有名ホテルの宅配惣菜サービス~ホテルの味を家庭で楽しむ~

9.駅弁市場~百貨店催事・JR子会社等が注力

10.食の安全・安心が最重要課題

11.惣菜関連企業の材料仕入先ランキング

12.惣菜関連統計データ(商業統計表、工業統計表)


第Ⅱ章 惣菜マーケットの現状分析と展望

1.惣菜の市場規模推移(2000~2004年度)
(1) 商品別~2004年は和・洋惣菜が堅調~
(2) 販売チャネル別~惣菜専門店は安定成長、ファーストフードがマイナス成長~

2. 惣菜の市場構成比(2004年度)
(1) 商品別~和・洋・中華惣菜合計で5割~
(2) 販売チャネル別~惣菜専門店とコンビニで6割に接近~

3. 惣菜の地域別市場構成比(2004年度)~関東が全体の3分の1のウェイト~

4. 惣菜の商品動向分析
(1) 和風惣菜~作りたて感のある、家庭の食卓を連想できる惣菜が人気~
(2) 洋風惣菜~サラダ中心に安定推移~
(3) 中華惣菜~基本惣菜へ回帰~
(4) 米飯~定番弁当と新商品の開発で販路拡大を目指す~
(5) 給食弁当~自治体委託の在宅配食サービスが増加~
(6) 調理パン~ヘルシー化、高品質化、安全志向へ~
(7) ファストフード~価格競争が頭打ち、各社独自の商品開発へ~
(8) 調理麺~主力は夏場、通年商品・冬場商品の開発も急務~

5.惣菜の末端市場動向分析
(1) コンビニ~ヘルシーな野菜弁当が女性客に支持~
(2) 量販店~生鮮4品目として更なる惣菜の品揃え強化~
(3) 百貨店~デパ地下惣菜は好況続く~
(4) 惣菜専門店~路面店の多店舗化に注力~
(5) その他の販売チャネル~外食各社が中食に活路~

6.惣菜の消費者動向分析~ここ10年で中食家計支出は13%増~

7.惣菜の市場拡大要因と阻害要因分析

8.惣菜市場の2009年展望
(1) 市場見通し(商品、チャネル・業態)~惣菜市場は堅調に推移~
(2) 商品別市場規模予測(2005~2009年度)~09年には8兆6,000億円市場に拡大
(3) チャネル別市場規模予測(2005~2009年度)~新規参入活発化で専門店が成長

9.惣菜関連企業の業績ランキング
□売上高ランキング
□売上高伸び率ランキング
□税引利益高ランキング
□税引利益率ランキング
□従業員1人当り売上高ランキング
□従業員1人当り利益高ランキング


第Ⅲ章 有力惣菜関連企業の企業戦略分析


1.事業の基本方針と方向性

2.商品政策(商品開発体制、商品開発ポイント、品揃え)

3.MS、HMRへの取り組み状況

4.生産動向と安全・衛生対策(HACCP、トレーサビリティー)

5.食材仕入と物流対策

6.コンビニ、量販店、百貨店、生協との取引状況

7.出店政策(FC店、直営店の出店状況、出店地域)

8.今後の市場戦略


第Ⅳ章 中食利用者の惣菜購入実態調査

□調査の実施概要と回答者属性~週5回以上惣菜を購入する定期的ユーザー動向~

1.惣菜の購入頻度

2.普段よく購入する惣菜

3.よく購入する惣菜の商品
1)和風惣菜
2)洋風惣菜
3)中華惣菜
4)米飯
5)調理パン
6)ファストフード
7)調理面

4.惣菜の購入金額

5.普段、惣菜を購入するとき

6.惣菜を購入する理由

7.よく惣菜を購入している場所

8.惣菜購入時の店舗選択理由
1)概要
2)購入店舗別理由

9.惣菜の購入時に利用したい惣菜店
1)今後、惣菜の購入時に利用したい惣菜店
2)今後、最も利用したい惣菜店

10.評判の良い惣菜店とその情報源
1)評判の良い惣菜店
2)評判の良い惣菜店の情報源

11.惣菜に対する要望や不満点
1)味や商品について
2)使用材料について

12.今後の惣菜購入時に重視する内容

13.魅力的に感じる惣菜サービス

14.あると便利、利用してみたい惣菜・サービス


第Ⅴ章 注目企業の個別実態(38社)

□イーグルデリカ~ローソンに軸足も、独自路線の開拓へ注力

□伊藤製パン~オリジナル商品の開発で量販店を強化

□今里食品~製麺業として中食市場に積極的に進出

□オイシス~中食拡大、ホールセールパンは関西深耕

□大戸屋~新業態「おおとや厨房」で惣菜分野に参入

□オリジン東秀~年間100店のハイペース出店で1,000店舗を目指す

□恩地食品~手打ちを超えためんづくりと自慢のだしで販路拡大に注力

□柿安本店~外食と中食の隙間を埋める「柿安三尺三寸箸」が新たな惣菜ビジネスに

□小僧寿し本部~スクラップ&ビルドと新業態店舗の出店に注力

□サンデリカ~良品廉価・顧客本位の精神で今後も中食市場でのシェア拡大を進める

□三味~作業効率の徹底化でヤオコーブランドの向上に貢献

□シノブフーズ~信頼性のある商品づくりを第一に

□シマダヤ~高付加価値商品の開発で利益率の向上目指す

□ジャパンフレッシュ~生産効率のアップで利益体質作りと企業体質の強化を図る

□春陽堂~寿司チェーン(茶月)、カレーハウス(スパイシー)を戦略的に分社化

□すかいらーく~宅配惣菜サービスで中食需要を取り込む

□ストーク~2005年1月から関西地区での事業展開で販路拡大を進める

□大徳食品~チルド商品に特化した商品開発で販路を拡大

□タイヘイ~顧客ニーズに対応した商品と生活習慣病予防食に注力

□玉子屋~徹底した生産効率の向上でコストダウンと品質維持の両立を図る

□デリカスイト~地元食材を活かした健康重視の惣菜企業を目指す

□トオツカフーズ~CVSと冷凍惣菜事業の積極的な販路拡大を推進

□ニチイ学館~「食卓応援シリーズ」を中心に、メニューの拡充を図る

□ハークスレイ~阪神カミッサリー稼働でオペレーションの効率化を図る

□ひまわりメニューサービス~調理済み治療食、介護食のメニューの拡充に注力

□フォーシーズ~中・四国地区への出店強化で800店体制を目指す

□フジパン~商品開発力を高め、市場での更なるシェア獲得に注力

□フジフーズ~商品開発体制を強化し、セブン内シェアアップを図る

□プレナス~東日本エリアの統合で2,000店舗を超える持ち帰り弁当の最大手

□まつおか~HMRの考え方に則ったお袋の味で、百貨店を中心に30店舗展開

□松屋フーズ~利益率の高い効率的なシステムの構築で1,000店舗出店を目指す

□吉野家ディー・アンド・シー
~豚丼をはじめとする新定番4商品と既存店底上げで現状を打破する

□利恵産業~本物志向を訴求した商品開発で販路拡大に注力する

□ロック・フィールド~生産・物流・販売の全社的インフラ整備で新たなビジネスモデルを目指す

□岩田食品

□得得

□レインズインターナショナル

□若菜


第Ⅵ章 全国主要惣菜関連企業名鑑(564社)

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