2006年版 エンプラ市場の展望と戦略

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発刊日
2006/09/05
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体裁
A4 / 462頁
資料コード
C48109200
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リサーチ内容

第1章:エンプラ市場の展望と戦略

〈Ⅰ〉
1、内外需要絶好調エンプラ市場、アジア・中国主戦場、設備増強、コンパウンド戦略加速
2、原料からの相次ぐ値上げ攻勢、収益力に格差も、素材メーカー復権の時代
3、アジア、中国戦略、ポリマープラント提携共同事業なお加速、コンパウンド戦略の位置取り
競争強まる
4、収益力上昇、エンプラメーカー第3の発展期
5、エンプラモルダー好調も展望に格差、製品サイクル早まり、品質にスピード経営、自動車
拡大で格差
6、各種エンプラの需要見通し、2005年拡大7.9%増、2008年2割増へ
<表>主要エンプラ需要見通し
7、アジア需要、中国成長旺盛、光ディスク、ノートパソコン、自動車需要拡大
〈Ⅱ〉<エンプラ アジア・世界市場>
(1)ポリカーボネート樹脂
需要絶好調、能力増強続く
(2)ポリアセタール樹脂
内需順調、アジア中国拡大
(3)ポリブチレンテレフタレート樹脂
〈Ⅲ〉エンプラ原材料動向
ビスフェノールA、1.4ブタンジオール、カプロラクタム

<表>プリンター、複写機、CCD・CMOSカメラ、国内移動体通信市場、カーナビ
他 メーカーシェア動向

第2章:エンプラメーカーの展望と戦略

1.相次ぐ原料値上げから価格アップ、シェア変動と収益力に格差

2.収益力上昇、格差は出るか

3.総合力の三菱エンプラ収益も上昇、集中力のポリプラ
 
(1)三菱エンプラ
連結売上1900億円、27%増計画大幅上回る、PCトップランナーへ設備増強戦略

(2)東レ
設備増強を加速、拡大路線、自動車分野を中心に旺盛な需要を取り込む

(3)ポリプラスチックス
業績好調、中国アジア戦略強化、POM,液晶ポリマー好調

(4)旭化成ケミカルズ
エンプラ戦略に力強さ、ナイロン66順調に拡大、設備増強戦略、ザイロン好調に拡大、アロイ
戦略強める

(5)帝人化成
PCは帝人グループ成長の星、売上840億は15%増、フル稼働と絶好調

(6)日本ジーイープラスチックス
値上げ等収益力上昇、ノリル海外移転で減少続くか

(7)宇部興産
世界3極でナイロン樹脂ビジネスの基盤を構築

(8)デュポン
オートモーティブセンター開設、自動車分野で活発な動き

(9)出光興産
PC,SPS,PPSとも高付加価値路線を追求

(10)大日本インキ化学工業
PPS好調、世界シェア30%超えを目指す

(11)住友化学
LCP,PES、この7月能力アップ、2006年も好調に拡大

(12)ユニチカ
Uポリマー順調、ナイロン6ナノコンポジットの伸び

(13)三井化学
スーパーエンプラ オーラム、アーレン等実力上昇

(14)ダイセル・デグサ
ナイロン12先発健闘新しい樹脂も拡大へ

メーカー調査個表

第3章:エンプラモルダーの経営戦略

1.エンプラモルダー好調も展望に格差、2006年度増収(1~2%増)も収益横這いか

2.2005年度2.2%増収、8.1%増益、回復拡大の中の二極化

3.構造改革体質改善なおポイント、新製品新分野急成長分野拡大が基本
金型からの設計、製作、成形、内外情報システムポイント

4.なお強まる海外生産、中国、上海シフト戦略加速

5.新分野、新製品のスピード対応、独自製品開発も今後を左右

6.エンプラスV.S高畑精工
<表>エンプラモルダー中国アジア海外進出一覧表 43社100工場、売上、収益性(黒字)成形機台数等
(1)エンプラス
事業構造改革完了、オプト事業での拡大へ、シンガポールはアジアの統括拠点

(2)高畑精工
中国タイ海外7工場体制好調に拡大、今期さらに品質最優先へ体質確立強める

(3)ニフコ
絶好調 海外売上50%強へ、自動車分野積極投資、業績好調、前倒の中期計画推進

(4)山下電気
2005年売上やや回復、中国稼働へ前向きの戦略へ動き出す

(5)第一化成
新体制整備改革進む、2006年成果の年へ

(6)三光化成
総合力トップグループ、蘇州から大連も金型拡充へ、多治見工場新設へ中部へ動く

(7)キヤム
今期連結110億円台へ業績拡大続く、海外5拠点好調、上海に測定センター、スピードと
コストダウン追求

(8)日邦産業
商事部門好調な伸び、タイ工場好調、国内稲沢新工場稼動

(9)国上精機
中国3工場体制好調、カーCDエスカッション部品シェア高い

(10)サン精密化工研究所
業績好調に拡大、上海好調、金型から金型設計センターも開設

(11)ニックス
業績好調に拡大、自社開発材料ニグザム製品急拡大

(12)川島工業所
自動車分野拡大へ、前向きの戦略強める

(13)プラスセイコー
電池分野特化で成長拡大へハズミ、タイへも今年進出

(14)五合化学
今期横這い黒字化へ

(15)ムトー精工

(16)タカギセイコー

(17)東洋プラスチック精工

(18)淀川ヒューテック

(19)旭ポリスライダー

(20)中野プラスチック工業

(21)永井プラスチック工業

第4章:総力調査全国エンプラモルダー収益力ランキング

1.2005年度 2.2%増収 8.1%増益 回復拡大の中の2極化進行

2.売上高経常利益率6.2%やや上昇 今期6..2%水準見込
<表>エンプラモルダー収益性比較表

3.売上高ランキング
-1.ニフコ、-2.エンプラス、-3.淀川ヒューテック、-4.高畑精工、-5.ムトー精工

4.経常利益高ランキング
-1.ニフコ、-2.エンプラス、-3.淀川ヒューテック、-4.ムトー精工、-5.高畑精工

5.1人当売上高ランキング
-1.ビーエム工業、-2.淀川ヒューテック、-3.エムシー工業、-4.ムトー精工、-5.イオ インダストリー

6.1人当利益高ランキング
-1.淀川ヒューテック、-2.旭ポリスライダー、-3.第一樹脂工業、-4.ムトー精工、-5.高畑精工

7.経常利益率ランキング
-1.旭ポリスライダー、-2.淀川ヒューテック、-3.鈴木化学工業所、-4.栄光化学、-5.第一樹脂工業
<表>エンプラ専門モルダー売上ランキング
<表>経常利益高ランキング
<表>一人当売上高ランキング
<表>一人当利益高ランキング
<表>経常利益率ランキング
<表>プラスチック加工業者利益率ランキング

第5章:エンプラモルダー調査個表

1.有力モルダー詳細調査個表
エンプラス、高畑精工、ニフコ、山下電気、第一化成、日邦産業、三光化成国上精機工業、
キヤム、サン精密化工研究所、プラスセイコー
2.簡易調査個表
モルダー及び自動車部品メーカー含む
ムトー精工、三光合成、淀川ヒューテック 旭ポリスライダー、
タカギセイコー、東洋プラスチック精工、ニックス、新神戸プラテックス、
中野プラスチック工業、永井プラスチック工業、広島プラスチック 他

第6章:特集、ターゲットは自動車、急速に拡大する自動車分野の動向

1.部品におけるエンプラの採用動向
販売好調を受け、大手樹脂メーカーによる自動車業界向け研究開発拠点が国内で相次ぎ開設
自動車1台当たりの樹脂使用量は131.5kg、エンプラは26.5kgで2年前から1.2kg増加
PAを筆頭にPBT,POM,PCが軒並み拡大
<表>自動車部品に使用される合成樹脂使用量と2010年予測
<表>自動車に使用される主要エンプラの物性と採用動向
モジュール化の流れが樹脂採用を促す
エンプラ使用量は2018年頃にピークへ
インマニ樹脂化率は60%台へ
<表>主要部品別の樹脂使用量
燃料タンクの樹脂化が進行、40%台に達する
<表>自動車分野におけるエンプラ採用状況
アクセルペダル部品の獣脂化が徐々に進行
<表>種類別に見たエンプラ主要採用部品
<表>四輪車国内生産台数

2.急拡大する中国自動車産業の展望
中国自動車市場向けの合成樹脂需要は70万tに達する
乗用車の生産台数は2004年で231万6,000台、前年比12%増
<表>中国自動車生産台数推移
外資系自動車ブランドが後退、中国ブランド車台頭の兆し
日系自動車メーカーの生産拠点構築が進む
<表>トヨタ自動車 世界自動車生産台数
<表>トヨタ自動車 アジア生産拠点
<表>国内メーカー 海外における自動車生産台数

第7章:各種エンプラ市場の展望

(需要量、メーカーシェア、需要分野別状況、戦略のポイント)
 
(1)ナイロン6
自動車中心に世界的な市場拡大が続く

(2)ナイロン66
採用進み自動車用途が60%近くに拡大

(3)ナイロン11、12、46、610、612、半芳香族ナイロン

(4)ポリアセタールの徹底分析
内需4.3%増、過去最高の数字、アジアでの増産活発化
ポリプラアジア中国コンパウンド戦略強める
<全調査>モルダーユーザー64社消費量調査
POM、PC、PBT

(5)ポリカーボネートの徹底分析
世界能力330万t、2006年370万t弱へ、設備増強まだ続く
内需10.2%増、アジア中国2割増、世界需要14~15%増

(6)PC/ABS
ユーザーの海外シフトで国内市場は飽和状態

(7)ポリブチレンテレフタレート(PBT)
需要拡大を見越し、各社設備投資を活発化

(8)変性PPO(PPE)の徹底分析
日本GEP現地対応でまだ減少、力は圧倒的旭化成増強、アジア日本でいい戦い

(9)ガラス繊維強化PET(GF- PET)
ユーザーの海外シフトで国内市場は縮小

(10)ポリフェニレンサルファイド(PPS)
玉不足解消に向けて各社相次ぎ増強に動く

(11)液晶ポリマー(LCP)
2005年21、500t2006年も2割増へ、内外ともに再び急拡大

(12)ポリアリレート(PAR)
Uポリマー順調、ユニチカ需要開拓続く

(13)ポリイミド(PI)
フィルムはFPC、TAB向けに急拡大続く、設備増強続く

(14)ポリエーテルサルホン(PES)
トップ 住友化学順調に拡大、7月能力アップ

(15)ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)

第8章:商社のエンプラ戦略

海外バリューチェーン作りやサポート体制構築が重要度を増す
問われる総合商社の子会社移管と海外展開の両立
 
(1)三菱商事、三菱商事プラスチック
海外展開は原料メーカーと一体で展開

(2)三井物産
成形に続きコンパウンドのグローバルネットワークを構築へ

(3)プラネット
コンパウンド拠点を核に一貫生産拠点を内外で構築

(4)稲畑産業
国内・海外の区別なくユーザーを一元サポート

(5)伊藤忠プラスチックス
中国主体に電気・OA,自動車関連に注力

(6)丸紅プラックス
自動車向けにPAの販売好調続く

(7)森六
マーケットインの組織に再編、販売力を強化

(8)住友商事ケミカル
自動車バリューチェーン構築を目指す

<専門商社調査個表>森六、山田化成
<表>2005年化学商社申告所得ランキング(685社)

第9章:プラスチック加工業者申告所得ランキング(753社)
-1.日立化成 -2.豊田合成 -3.カルソニック-4.ニフコ -5.位アイカ工業

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