2008年版 三次元加飾フィルム市場の展望と戦略

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。

発刊日
2008/03/28
※納期はお問合せください。
体裁
A4 / 100頁
資料コード
C50103030
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

220,000
200,000
20,000
440,000
400,000
40,000
660,000
600,000
60,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

本資料納期のご案内
Close

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。

リサーチ内容

こちらのマーケットレポートは、会員制ライブラリー(YDB/ヤノ・データ・バンク)でご覧いただくことはできません。

第1章 三次元加飾フィルム市場の展望

1.成形同時加飾市場の動向
  環境対応と生産性向上、デザインの多様化を実現する成形同時加飾工法に注目集まる
  IMDでは日本写真印刷が圧倒的なシェアを確保、2位以下のメーカーには
  「成形」に踏み込んだソリューション提供が問われる
  トップの日本写真印刷は箔~装置~成形のトータル展開に強み
  台湾・森田印刷廠が「地の利」を活かして攻勢をかける
  インサートモールドではユーザーのメリットをいかに提案できるかがポイントに
2.水圧転写市場の動向
  国内市場における木目調自動車内装加飾市場をほぼ独占も
  トップコートの溶剤排出など環境問題に対する課題解決策の提案が必須に
  キュービック+ライセンシーと、日本デコール+リズム精密の2グループが市場を二分
3.三次元加飾フィルム原反の動向
  市場の急拡大に伴う参入メーカーの増加で従来の用途による素材の棲み分けが崩れる
  フィルムだけでなくインクや設備、成形条件まで含めたトータル提案力が勝ち残りの
  ポイントに
    (1)易成形PETフィルム
    (2)PMMAフィルム


第2章 三次元加飾フィルムメーカーの動向

株式会社キュービック
  水圧転写による曲面印刷技術を世界で初めて開発
  世界各地のライセンシーネットワークで自動車を中心に高いシェアを確保
  グローバルネットワークを活かし世界各地で安定した品位の加飾を提供
  主力の自動車部材ではメインマーケットは海外へシフト
  ノートPCのプレミアム化にあわせIT関連市場での需要獲得も狙う

日本デコール株式会社
  企画・デザインから製版、印刷までの一貫体制に強み
  三次元加飾関連を今後の事業の柱と位置づける
  自動車メーカーの環境対応に合わせ塗装レス、溶剤レス化に向けた開発を進める
  自動車の次の用途開発も開始

東山フィルム株式会社
  インサートモールド用フィルムの拡販を本格化
  「コンバーター」としての強みを活かしシェアの確保を図る
  メンブレンスイッチ向け印刷材料で三次元成形対応のフィルム、塗剤の技術を蓄積
  ハードコート付グレードが携帯電話やノートPCのデザイン多様化とともに拡大

東洋包材株式会社
  インモールド成形用ハードコートフィルムの生産・供給を本格化
  用途や成形品のデザイン、成型方法に合せ最適なグレードを提案
  韓国・台湾市場を中心に2008年には30~40万㎡/月の実績を見込む

株式会社きもと
  ハードコートフィルム「KBフィルム」の新たな用途として
  成型同時加飾関連市場に期待

パナック株式会社
  保護フィルム+αの展開の中で各種機能性コートフィルムに参入
  ハードコートフィルムから三次元加飾分野での展開をスタート
  インサートモールド用フィルムは携帯電話、携帯音楽プレーヤー向けでの需要が立ち上がる
  ユーザー、用途、使い方に応じニーズに最適な原反+塗剤の組合せを提案

株式会社麗光
  2008年にはインサート成型用フィルムの量産を目指す
  インモールド加飾市場の拡大で成型同時転写箔「アートホイル」の実績が急成長
  より複雑な形状に対応可能なインサート成型用フィルムでは保護層の開発が課題に

中井工業株式会社
  ハードコートと転写技術で三次元成形加飾ニーズに対応

クルツジャパン株式会社
  欧州地区ではインモールド箔、インサート成形用フィルムで高シェアを確保
  日本国内市場での三次元成形用製品の拡販が課題
  ホログラム箔の特需終了による売上減少も2008年には底を打つ
  インモールド箔など三次元加飾用フィルムの販売量は横ばいで推移
  自動車内装デザインの多様化による需要立ち上がりに期待

カタニ産業株式会社
  家カ電関連向けで金属・メッキ代替のメタリック箔が安定した需要を確保
  売上高、販売面積ともにここ数年は拡大傾向で推移
  メタリック箔採用による環境対応、意匠性、生産性などのメリットを積極的に提案
  ユーザーの設計・デザイン部門との情報交換も推進

日本ウェーブロック株式会社
  メッキ代替の金属調加飾シート「スーパーテクミラー」
  自動車の純正部品として採用される
  自動車外装モール用テープの需要はある程度成熟
  成型同時加飾対応のフィルム・シートの伸びが売上拡大を牽引
  「スーパーテクミラーシート」 2003年よりトヨタの純正部品に採用される
  「メッキ代替」を超える付加価値付与が課題に

リケンテクノス株式会社
  自動車部材向けを中心に三次元加飾フィルム事業が本格化
  塗装・メッキ、水圧転写などウェットプロセスからの代替需要に期待
  環境規制対応や工程削減を実現する成形同時加飾工法が拡大
  インサートモールド、塗装代替シートなど関連製品全体で2008年に100万㎡の実績を見込む
  三次元加飾採用に伴うメリットの提案と、それを実現する製品開発が差別化のポイントに

龍田化学株式会社
  独自に開発した「ネオナチュラルシボ」技術で
  リアル&フレキシブルな意匠表現を提案
  事業拡大とメーカーとしての勝ち残りをかけ新規市場開拓に取り組む中で
  「加飾」「デザイン」関連マーケットに注目
  レーザー彫刻技術によるリアルなシボ表現と独自開発のシミュレーションシステムで
  よりリアルで自由度の高いデザインと開発期間・コストの大幅削減を実現

森田印刷廠股分有限公司 SEN TIEN PRINTING FACTORY CO.,LTD.
  最先端設備による製版~印刷・コート~後加工までの一貫体制に強み
  インモールド転写箔事業が急成長、2008年には売上高全体の30%に達する
  台湾ローカル」「印刷専業」というポジションを活かしFOXXCONを始めとする
  台・中のパソコンODMメーカー向けの提案影響を積極推進

東洋紡績株式会社
  高透明、易接着に易成型性を付与した新グレード「ソフトシャイン」
  インサートモールド工法の拡大に伴い販売実績も成長
  コスト、成型性、外観性のバランスを武器にモルダーへの積極的な提案を推進

三菱レイヨン株式会社
  塗装代替フィルム「アクリプレンTM」 耐摩耗性グレードを開発し
  自動車外装向け需要の取り込みを図る

住友化学株式会社
  PMMAフィルム「テクノロイ」は自動車内装や光学関連向け中心に
  安定した販売量を確保

穎台科技股分有限公司 ENTIRE TECHNOLOGY CO.,LTD
  拡散板の次の基幹事業としてインサートモールド用フィルムに注力
  2008年売上高の15~20%を占める3~4億NTDがIMF関連となると予測
  2008年初頭よりノートPC、携帯電話、ゲーム機などでの採用が始まる
  2009年度には150万㎡前後の実績確保を目指す
  フィルムだけでなくインク、設備・装置から成形方法までの
  トータルソリューション提供で勝ち残りを図る

布施真空株式会社
  機械の設計・製造と成形加工の両面からソリューションを提供
  従来に無い成形方法、加飾方法の提案で「熱成形」マーケット拡大を図る
  真空・圧空成形のメリットはそのままに成形条件コントロールを可能とした「NGF」で
  ユーザーの問題解決と熱成形マーケット拡大を狙う
  熱成形技術を応用した新しい三次元加飾技術「TOM」を提案
 

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

220,000
200,000
20,000
440,000
400,000
40,000
660,000
600,000
60,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。