2018年版 セルロースナノファイバー市場の展望と戦略

2016年~2017年にかけて日用品を中心とした一部用途で採用が始まったセルロースナノファイバー(CNF)は、2017年以降、参入メーカー各社で量産規模、セミコマーシャル規模での生産が相次いで開始された。用途拡大の課題とされていた溶剤や樹脂など非水性材料との複合化技術も進展し、CNFを「いかにつくるか」から、「いかに利用するか」を追求する段階へとステージが変わってきている。
参入メーカー各社では、より川下での用途開発、市場開発が進められている。自動車軽量化を実現する樹脂強化材や、チキソ性、分散安定性を活かしたインク・塗料や化粧品、トイレタリー関連など従来から引き続いての研究開発に加え、コンクリート、リチウムイオン二次電池部材、ペーパーエレクトロニクス、ライフサイエンスなど、従来にない新たなCNF活用の取組みも活発になってきた。
今回の調査では、大学、研究機関や製紙メーカー、化学メーカーなどCNFそのものを事業化している企業に加え、様々な分野におけるCNFの川下製品動向や参入メーカー各社の動向などについて、最新の状況を分析・考察する。

発刊日
2018/06/下旬
体裁
A4 / 約150頁
資料コード
C60105400
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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自動車、LiB、エレクトロニクスなど具体的な用途開発が進展
活用のための加工(プロセッシング)技術に注目集まる

リサーチ内容

2018年5月21日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。
 
■掲載予定内容
 
<調査対象品目>
セルロースナノファイバー
 
<調査対象企業>
日本製紙、王子ホールディングス、中越パルプ工業、北越コーポレーション、スギノマシン、モリマシナリー、第一工業製薬、GSアライアンス、KRI、北越コーポレーション、大阪大学、岐阜大学、京都産業技術センター、他

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