2018-2019年版 車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望

車載用ディスプレイメーカーの現在の動向と今後の事業施策を徹底調査し、さらに周辺調査を行うことで、車載用ディスプレイ市場における現状と今後の動向の把握を目的とした。

発刊日
2018/08/31
体裁
A4 / 116頁
資料コード
C60110900
PDFサイズ
10.2MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:車載用TFT-LCD、AM-OLED
調査方法:直接面接取材をベースに、文献調査を併用。
調査期間:2018年6月~2018年8月

調査結果サマリー
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車載用ディスプレイ世界市場に関する調査を実施(2018年)
2021年の車載用ディスプレイ世界出荷数量は1億9,199万枚に成長と予測
~新規マーケットとして期待されるHUD、Rearview Mirror、Side Mirror向けディスプレイは、急成長を遂げているものの、高級車種へのオプション搭載にとどまる~

資料ポイント
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  • Mirror Display及びHUDにとって「CID,Clusterの大型化」は不安材料
    Display部位同士の競争回避策が新規市場の成長シナリオに直結
  • 注目のMirror/HUD系の採用に至らず、大型CID、Clusterで差別化を推進する動きも
    確実に成長する「大型CID、Cluster Display」マーケットはリアルな注目市場
    車載用Displayの部位別機能や表示内容の衝突回避策の提示は市場での当面の急務
  • CID、Cluster共に一気に進む12.3”への需要拡大、12.3”が大型の主力インチへ
    Middle-LowクラスCIDの7”離れが進行、向かう先は8”、9”~10.x”マーケット
    Clusterでも主力の3.5”離れがスタート、ハイペースで7 ”市場へシフト
  • 「焼き付き現象、短寿命は致命的」との声にも、車載用としてOLEDの採用がスタート
    SDCがAudiのRearseatコントロール画面(Remote)向けで出荷実績を出すも、車載用としての本戦はCID、Cluster、Side Mirror向け等への搭載から始まる
  • JDIの業界トップ揺るがずも、車載用でも実力をつけてきた海外製の勢いは止まらず
    高成長が続くTianmaはCluster向けパネル市場でJDIに次ぐシェア2位へ
    2018年以降は技術力・価格競争力を兼ね備えるBOEが急成長?

資料概要
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第1章 車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望
第2章 車載用ディスプレイ タイプ別市場動向
第3章 車載用ディスプレイ 部位別市場動向
第4章 車載用ディスプレイ インチ別市場動向
第5章 車載用ディスプレイ メーカー動向
第6章 Tier1別車載用ディスプレイ市場規模及びシェア

リサーチ内容

第1章 車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望

1-1.車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望
 1-1-1.車載用ディスプレイ市場の現状
   車載用ディスプレイ市場は「ボリューム確保」から
   次のステージの「クオリティー追求」へ
 1-1-2.車載用ディスプレイ市場全体(純正・市販)
   「CIDの標準搭載」や「ClusterのTFT化」が純正品市場を牽引
   CIDの搭載率アップに伴い市販品市場の減少傾向が続く
   (図・表)車載用ディスプレイ市場規模推移
   (純正+市販、枚数ベース、2016~2026年予測)
   (図)車載用ディスプレイ市場規模推移
   (純正+市販、枚数ベース、2016~2026年予測)
 1-1-3.CID向け車載ディスプレイの出荷量予測(純正・市販)
   Middle-Low End車種でも、CID搭載はスタンダード化へ
   スマホとCID画面を連動したDisplay Audioの需要が増加
   (図・表)CID向け車載ディスプレイの出荷量予測
   (純正+市販、枚数ベース、2016~2026年予測)
1-2.車載用ディスプレイの次世代用途展開
 1-2-1.大型CID、Cluster市場
   確実に進むMiddle-LowクラスCIDの7”離れ、
   向かう先は8”、9” ~10.x”マーケット
   10.25”への段階を踏まず、一気に進む大型12.3”CIDへの需要
   急激なサイズアップが進む小型Cluster向け3.5”、4.2”の受け皿は7”市場
   12.3”クラスが大型Clusterマーケットをリード
   現実的な注目市場は「大型CID、Cluster Display」マーケット
   HUD、Mirror Displayの採用拡大より、現状ではCID、Clusterの大型化への
   置き換え需要に期待
 1-2-2.新規マーケットHUD向け市場
   3.x”の搭載によりHUDの役割は機能を越えた画面表示体へ
   ポテンシャルは高いものの、高価HUDセットの採用ハードルは高く
   高価部材であるHUDの採用よりも、実際には大型Clusterの搭載がリアル?
 1-2-3.新規マーケットSide Mirror向け市場
   「ミラーレス車」製造解禁で業界が沸く
   Side Mirror Displayは車載用ディスプレイ市場の成長ドライバーとなるか
   カメラセンサーの画像処理画面としてのSide Mirror Displayは
   ドアミラー周辺の2枚搭載案が濃厚も、クルマ内装の見直しを要求としない
   他の車載用ディスプレイにての表示代案も浮上
1-3.車載用次世代ディスプレイ
 1-3-1.車載用AMOLED市場
   AudiがAMOLEDパネル搭載のスタートを切るも、
   車載用ディスプレイとしての本戦はCID向け等への採用が見込まれる2019年以降へ
   SDCよりRearseatのコントロール画面(Remote)向け5.7”FHD OLEDの供給開始
   CID、Cluster、Side Mirror向けへの本格採用に期待が高まる
   「焼き付き現象、短寿命は車載用として致命的」との業界内の声にも、
   AMOLEDの採用がスタート
   ただ、本来の車載用として認められるのはCID、
   Cluster向け等への本格搭載が開始出来次第
 1-3-2.車載用曲面・異形状ディスプレイ市場
   High-End向け常連の日系メーカーが曲面・異型状ディスプレイ市場を牽引
   Sharp、Cluster向けで12”クラスのFFD狭額縁異型状ディスプレイの出荷開始
 1-3-3.車載用高解像度ディスプレイ市場
   車載用ディスプレイはWXGA/HD時代に突入
   High-End~向けではFHDクラスの搭載が本格化
   (図)車載用液晶の大画面・高解像度への進化
 1-3-4.車載用次世代ディスプレイの採用ロードマップ
   自動運転時代の到来と共に「OLED」、「Flexible」、「MicroLED」など、
   新技術の採用拡大の見込み
   (図)車載用次世代ディスプレイの採用ロードマップ(予測)

第2章 車載用ディスプレイ タイプ別市場動向

2-1.車載用ディスプレイ タイプ別市場
 2-1-1.車載用ディスプレイ タイプ別市場規模(LCD-TFT,AMOLED)
   2020年に車載用TFT-LCD市場は1.5億枚超えマーケットへ
   2017年Q3より車載用としてAMOLEDパネルの出荷開始
   (図・表)車載用ディスプレイ パネルタイプ別市場予測
   (枚数ベース・前年比、2016~2026年予測)
   AMOLEDパネル、車載としてはスマホ向けのような採用拡大みせず、
   車載用ディスプレイ市場ではLCD-TFTが圧倒的
   (図・表)車載用ディスプレイ パネルタイプ別市場予測
   (枚数ベース・構成比、2016~2026年予測)
 2-1-2.車載用ディスプレイ タイプ別市場(LCD-TFT,AMOLED,TN/STN)
   車載用ディスプレイとしてもっとも信頼の高いLCD-TFTにAMOLEDの勝ち目あるか
   LCD-TFT市場、TN/STNからの切り替え需要が高成長率を支え堅調
2-2.車載用LCD-TFT市場モード別市場(TN,VA,IPS)
   広視野角、高コントラストの表示に優れているIPSモードが急成長
   米国向けの根強いニーズのあるVAもIPSの勢いに押され気味
   (図・表)車載用ディスプレイTFT-LCDパネルモード別市場規模推移
   (枚数ベース・前年比、2016~2026年予測)
   欧州のIPSトレンドは日本・米国クルマ市場にも影響を及ぼす
   Cluster向けでもIPSモードへのシフトが加速化
   (図・表)車載用ディスプレイTFT-LCDパネルモード別出荷量比較
   (枚数ベース・構成比、2017・2021・2026年予測)
   (図・表)車載用ディスプレイTFT-LCDパネルモード別市場規模推移
   (枚数ベース・構成比、2016~2026年予測)
2-3.車載用ディスプレイ 単価動向
   花形ディスプレイ市場でも値下げ傾向は強まる一方
   後発中国メーカーの本格参戦により、車載用パネルの単価下落は急進行
   (図)主なインチ別 モード別単価推移(2016~2023年予測)
   大型の主力インチになりつつある12.3”の価格ダウンがスタート
   (表)主なインチ別 モード別単価推移(2016~2023年予測)

第3章 車載用ディスプレイ 部位別市場動向

3-1.車載用ディスプレイ 部位別市場動向(全体)
  2026年の車載用ディスプレイ市場は2.5億枚弱のマーケット規模へ
  新規のHUD、Mirror(Rearview/Side) 市場、
  成長シナリオは健在も成長率は期待をやや下回る結果へ
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 部位別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2016~2026年予測)
  Cluster市場は車載マーケットの約40%を占めるまでに拡大
  HUD、Mirror系は二桁の高成長が続くも、量的拡大は長期戦の予想
  (図)車載用ディスプレイ市場 部位別出荷量比較
  (枚数ベース・構成比、2017・2021・2026年)
  全体の90%強を占めるCID、
  Cluster向けの動向は車載用ディスプレイ市場に大きく影響
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 部位別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2016~2026年予測)
3-2.CID市場動向
  CIDの普及にもCID向け市場は年平均約6%の堅調な成長が続く
  (図・表)車載ディスプレイ CID向け出荷量推移
  (2016~2026年予測)
  「Apple CarPlay」、「Android Auto」などのソフトが充実
  スマホ連動ミラーリング時代到来でCar Audioの搭載率がアップ
3-3.Cluster 市場動向
  LCD-TFTへシフト特需のあるCluster向けは車載用ディスプレイ市場を牽引
  ただ、置き換え需要は2024年前後には一巡する見込
  (図・表)車載ディスプレイ Cluster向け出荷量推移
  (2016~2026年予測)
3-4.RSE市場動向
  SmartPhoneやTabletPCの普及により、欧州を中心にヒットしたRSEの勢いは鈍化
  自動運転時代の到来により再びエンターテインメントパネルとして注目されるか
  (図・表)車載ディスプレイ RSE向け出荷量推移
  (2016~2026年予測)
3-5.HUD市場動向
  新たな表示体として高級車種を中心に次々と採用が決まるも、
  高価部材であるHUD市場は、当初予測を下回る緩やかな成長へ
  (図・表)車載ディスプレイ HUD向け出荷量推移
  (2016~2026年予測)
3-6.Rearview Mirror用市場動向
  Rearview Mirror マーケットの成長はNissan,GM以外のOEMからの搭載拡大次第
  センサー機能の投影は大型化するCID,Clusterにても表示が可能で競争は避けられず
  (図・表)車載ディスプレイ Rearview Mirror向け出荷量推移
  (2016~2026年予測)
3-7.Side Mirror用市場動向
  2019年よりミラーレス車の製造時代へ、欧州を中心に新型車種への搭載が決定
  Side Mirror Displayの普及は2020年以降が現実的
  (図・表)車載ディスプレイ Side Mirror向け出荷量推移
  (2016~2026年予測)

第4章 車載用ディスプレイ インチ別市場動向

4-1.車載用ディスプレイ インチ別市場動向(全体)
  車載用ディスプレイ全体のインチ別出荷では、今後も7”、8”が主力
  大型CID、Cluster向けでは、12.3”へのニーズが旺盛
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 全体インチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2016~2026年予測)
  全体の半数を占める7”、8”も、 8.x”~マーケットの高成長に伴い
  相対的にはシェアダウン
  2026年には8.x”~10.x”、12.3”~市場は全体の25%強を占めるまで拡大
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 全体インチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2017・2021・2026年)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 全体インチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2016~2026年予測)
  2017年よりCID、Cluster向けで一気に大型化が進行
  大型でもスタンダードインチが絞られ、大量生産による価格ダウンがスタート
  (図)車載用ディスプレイ市場 部位別インチ別出荷量予測
  (枚数ベース、2016~2026年予測)
4-2.CIDインチ別市場動向
  CIDの大型化がスピードアップ、12.3”が大型CIDのスタンダードへ?
  主力の7”離れが本格化し、8”、9” ~10.x”マーケットが拡大
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 CIDインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2016~2026年予測)
  7”マーケットが急減し、8”がボリュームゾーンへ
  引きが強かった10.25” クラスはトーンダウン、
  大型CID市場は主力インチの過渡期を迎える
  (図・表)CID インチ別市場シェア(2017、2021、2026年比較)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 CIDインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2016~2026年予測)
4-3.Clusterインチ別市場動向
  Clusterでも主力の3.5”離れがスタート、ハイペースで7 ”市場へ移行中
  Clusterの大型化はMiddleクラス車種でも本格化
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Clusterインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2016~2026年予測)
  7”がCluster向けのスタンダード品へ
  Cluster向けでも12.3”のニーズがもっとも高く
  (図・表)Cluster インチ別市場シェア(2017、2021、2026年比較)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Clusterインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2016~2026年予測)
4-4.RSEインチ別市場動向
  視認距離が短いためRSEの大型化は難しいも、
  大型高級車種を中心に8”~の搭載開始
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 RSEインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2016~2026年予測)
  (図・表)RSEインチ別市場シェア(2017、2021、2026年比較)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 RSEインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2016~2026年予測)
4-5.HUDインチ別市場動向
  2017年よりHUD向け最大手JDIの 3.x”の出荷開始
  3.x”の搭載により表示容量を増加させ、より複雑な情報提供を可能に
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 HUDインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2016~2026年予測)
  3.x”クラスのLCDパネルの使用により、今後HUDの表示画面は15”~へ
  ただ、1.8 ”の需要は根強く、3.x”へのシフトは一気に進まず
  (図・表)HUDインチ別市場シェア(2017、2021、2026年比較)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 HUDインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2016~2026年予測)
4-6.Rearview Mirror用 インチ別市場動向
  ルームミラー市場の拡大により、8”~の大型パネルの出荷増が見込まるも、
  当面Rearview Mirror向け市場をリードするのは既存の小型マーケット
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Rearview Mirrorインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2016~2026年予測)
  全面Mirror Displayマーケットに追い風なるか
  海外大手のほか日系Mirror Tier1からの電子ミラー市場への参入に期待
  (図・表)Rearview Mirrorインチ別市場シェア(2017、2021、2026年比較)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Rearview Mirrorインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2016~2026年予測)
4-7.Side Mirror用 インチ別市場動向
  Side Mirror Displayは、視認性の観点から「6”~」案が有力視されるも、
  取り付け場所やサイズ規定などの取り決めはいまだ未定
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Side Mirrorインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2016~2026年予測)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Side Mirrorインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2016~2026年予測)

第5章 車載用ディスプレイ メーカー動向

5-1.車載用ディスプレイ メーカー別出荷動向(全体)
  競合他社と差をつけJDIが車載用ディスプレイ市場のトップ
  Tianma、BOE等、中国系の勢いは増す一方
  (図・表)車載用TFT-LCDパネルメーカーシェア
  (枚数ベース、2016~2021年予測)
  純正品市場への本格参入を果たした中国メーカーに注目
  価格競争力を武器に2018年以降BOEの善戦を予想
  日系が主流のHigh-End車種向けでも、中・韓パネルメーカーが勢力拡大
  車載用でも実力をつけてきた海外製の勢い止まらず
  (図)車載用TFT-LCDパネルシェア
  (枚数ベース・構成比、2017・2019・2021年)
  (図・表)車載用TFT-LCDパネルメーカーシェア
  (枚数ベース・構成比、2016~2021年予測)
5-2.車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向
 5-2-1.車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向(CID)
  CID向け市場では日系を抜きLGDがトップシェアを確保
  (図・表)CIDマーケット向けパネルメーカーシェア
  (枚数ベース・構成比、2016~2018年見込み)
  CID向けでも着実に実績を伸ばすTianma
  民生用最大手パネルメーカーとして技術力・価格競争力を兼ね備えるBOEが高成長
  (図・表)CIDマーケット向けパネルメーカーシェア
  (枚数ベース、2017・2018年)
 5-2-2.車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向(Cluster)
  Cluster向けでは日系メーカーへの信頼は厚く、JDIのトップ揺るがず
  (図・表)Clusterマーケット向けパネルメーカーシェア
  (枚数ベース・構成比、2016~2018年見込み)
  Tianma、Cluster向け市場でJDIに次ぐシェア2位へ
  中国勢に押され日系メーカーが相対的にシェアダウン
  (図・表)Clusterマーケット向けパネルメーカーシェア
  (枚数ベース、2017・2018年)
 5-2-3.車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向(HUD)
  HUD向けでは、JDIが約65%の物量を裁く
  HUD市場の急成長によりJDIの恩恵を予想
  (図・表)HUDマーケット向けパネルメーカーシェア
  (枚数ベース、2017・2018年)
5-3.車載用ディスプレイ メーカー個別動向
  (図)車載用ディスプレイ出荷量推移(2014-2021CY)
  (図)主要顧客先(2017-20187CY)
  (表)車載ディスプレイ 生産拠点
  (図)部位別出荷量推移(2014-2018CY)
  (図)部位別モード別出荷量推移(2017、2018CY)
  JDI
  LG Display
  Sharp
  Tianma
  AUO
  Innolux

第6章 Tier1別車載用ディスプレイ市場規模及びシェア

6-1.Tier1別CID市場規模及びシェア
  (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(CID)
6-2.Tier1別Cluster市場規模及びシェア
  (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(Cluster)
6-3.Tier1別RSE市場規模及びシェア
  (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(RSE)
6-4.Tier1別HUD市場規模及びシェア
  (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(HUD)

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