2019年版 フラワー&グリーンビジネス白書

本調査レポートは、花き関連業界(生産・流通・小売)全般に亘る各企業・団体における植物資材の取り扱い実態、販売状況、参入各社の市場戦略を調査・分析することにより、2022年のフラワー&グリーンビジネス市場を展望することを目的として実施した。

発刊日
2019/01/31
体裁
A4 / 347頁
資料コード
C60111500
PDFサイズ
7.4MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象商品
植物・関連資材(切花、花壇用苗物、花木、球根、鉢物、芝・グランドカバープランツなど)
植物関連商品(プリザーブドフラワー、生花祭壇など)
植物Webメディア(SNS運営、情報配信など)
調査対象先
花き類取扱い企業・団体(種苗メーカー、花き卸売企業、切花類輸入業者、プリザーブドフラワー関連企業、フラワーショップ、量販店・生協、ホームセンター、花き通信販売企業、生花祭壇関連企業、グリーンリース・造園業、Webメディア事業者、など)
農林水産省、業界団体、業界誌
弊社提携インターネット消費者調査 登録会員
調査方法:直接面接取材及び電話、アンケートによる間接調査
調査期間:2018年8月~2019年1月

資料ポイント
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  • 面談取材を中心に有力参入企業約40社の個別実態を収録(種苗メーカー4社、輸入商社2社、卸市場6社、小売15社、プリザーブドフラワー2社、生花祭壇3社、屋内緑化4社、Webメディア関連2社)
  • 商品分野別市場(出荷ベース)、流通チャネル別市場(小売ベース)の中期展望を考察※2012~2018年(実績)、2019~2022年度(予測)
  • 切花アレンジメント商品の購入・利用実態を収録(花を購入する際に参考にする情報、情報収集方法、Webで購入する魅力、花の消費者の趣味・興味・関心、自宅で花を飾る場所など)

資料概要
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1章 フラワー&グリーンビジネスの現状分析と展望(総論)
2章 注目業界動向 ~働き方改革で注目される屋内緑化、オフィス需要の拡大~
3章 商品分野別市場動向(出荷ベース)
4章 流通チャネル別の市場動向(小売ベース)
5章 切花アレンジメント商品の購入・利用実態
6章 フラワー&グリーンビジネス関連の最新データ
7章 有力参入企業の個別動向

リサーチ内容

1章 フラワー&グリーンビジネスの現状分析と展望(総論)

1.花き類の産出(出荷)額推移
  (1)花き類の産出額推移(2012~2018年(見込み))
  (2)品目別構成比(2018年)
  (3)花き類の産出(出荷)額予測(2019~2022年)
2.花き類の市場規模推移(小売ベース)
  (1)花き類の市場規模推移(2012~2018年(見込み))
  (2)販売チャネル別構成比(2018年)
  (3)需要分野別市場構成比(2018年)
  (4)花き類の市場規模予測(小売ベース)(2019~2022年(予測))
3.2022年に向けたフラワー&グリーンビジネスの見通し
  (1)花き小売店売上高ランキング ~売上高ランキング上位企業でM&Aが続く~
  (2)若年層を中心に拡大するSNSを活用した販促事例
  (3)若年層を中心に拡大する切花の定期配送(サブスクリプション)

2章 注目業界動向 ~働き方改革で注目される屋内緑化、オフィス需要の拡大~

1.屋内緑化の市場動向
2.商品トレンドと参入企業動向
3.需要動向
4.導入企業による投資効果の可視化・KPI設定事例
  (1)COMORE BIZ(コモレビズ)のエビデンス化
  (2)COMORE BIZ(コモレビズ)の見える化
5.現状の課題点と市場見通し

3章 商品分野別市場動向(出荷ベース)

1.切花
  (1)商品トレンドと参入企業動向(2012~2018年)
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))
2.鉢物
  (1)商品トレンドと参入企業動向(2012~2018年)
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))
3.花壇用苗物
  (1)商品トレンドと参入企業動向(2012~2018年)
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))
4.花木
  (1)商品トレンドと参入企業動向(2012~2018年)
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))
5.球根
  (1)商品トレンドと参入企業動向(2012~2018年)
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))
6.芝・地被類
  (1)商品トレンドと参入企業動向(2012~2018年)
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))

4章 流通チャネル別の市場動向(小売ベース)

1.小売店
  (1)小売店の花き市場規模推移と参入企業動向(2012~2018年(見込み))
    ①フラワーショップ
    ②ネット通販
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))
    ①フラワーショップ
    ②ネット通販
2.量販店
  (1)量販店の花き市場の推移と参入企業動向(2012~2018年(見込み))
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))
3.ホームセンター
  (1)ホームセンターの花き市場の推移と参入企業動向
   (2012~2018年(見込み))
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))
4.リース・レンタル業
  (1)リース・レンタル業の花き市場の推移と参入企業動向
   (2012~2018年(見込み))
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))
5.造園・緑化業
  (1)市場の推移と参入企業動向(2012~2018年(見込み))
  (2)現状の課題点と市場見通し(2019~2022年(予測))

5章 切花アレンジメント商品の購入・利用実態

1.回答者属性
  (1)花の購入用途
  (2)花の購入頻度
  (3)花の購入方法
  (4)花を購入している実店舗
  (5)花を購入する際に参考にする情報
  (6)花を購入する際に重視する点
  (7)花を購入する際、不安に感じること
  (8)花の生け方、飾り方などの情報収集方法
  (9)花に関することで知りたい情報
  (10)学ぶ機会(ワークショップなど)に関する利用意向
  (11)花の購入金額(家庭用・職場用・ギフト用)
    ①家庭用
    ②職場用
    ③ギフト用
  (12)WEB(インターネット)で購入する魅力
  (13)WEB(インターネット)で購入する目的
  (14)花の購入に対する要望
  (15)自宅で花を飾る場所
  (16)花の消費者の趣味・興味・関心
  (17)花に興味を持った年齢
  (18)切り花に関連する商品・サービスの要望
    ①知識の提供に関する要望(31票)
    ②日持ち(30票)
    ③手軽さ(14票)
    ④安価(8票)
    ⑤配送(7票)
    ⑥定期購入(5票)
    ⑦セット商品(5票)
    ⑧花瓶・花器(5票)
    ⑨WEB・SNS(4票)
    ⑩その他
  (19)その他(事前調査の結果)

6章 フラワー&グリーンビジネス関連の最新データ

1.花き卸市場の現状
  (1)花き卸売市場取扱高推移(2005~2017年)
  (2)花き卸売市場(業者)取扱高ランキング
  (3)2017年度の大田花き市場、フラワーオークションジャパン市場の取扱状況
  (4)注目卸売業の市場戦略
    ①大手有力卸売企業の市場戦略
    ②インターネット花き流通
    ③切花のバケット流通
    ④MPSの推進
    ⑤輸出切花等の動向
2.花・植木小売業の動向
  (1)花・植木小売業の年間総販売額推移(1982~2016年)
  (2)花・植木小売業の店舗数と売場面積推移(1982~2016年)
  (3)花・植木小売業の1店舗当たりの年間売上高推移(1982~2016年)
3.苗・種子小売業の動向
  (1)苗・種子小売業の年間総販売額推移(1982~2016年)
  (2)苗・種子小売業の店舗数と売場面積推移(1982~2016年)
  (3)苗・種子小売業の1店舗当たりの年間売上高推移(1982~2016年)
4.1世帯あたりの支出額の推移
  (1)花・園芸品・園芸用品の1世帯当たりの年間支出額推移(2006~2017年)
  (2)園芸用植物、園芸用品の1世帯当たりの年間支出額ベスト10
   (県庁所在地都市別:2017年)
5.輸入切花市場の動向
  (1)国内切花市場における輸入切花のポジショニング
    ①統計的な位置づけ
    ②輸入切花の役割と機能
  (2)輸入切花の市場規模推移(2011~2017年)
  (3)切花の品種別・国別輸入状況
6.プリザーブドフラワー市場の動向
  (1)プリザーブドフラワーの市場概況
    ①プリザーブドフラワーとは
    ②プリザーブドフラワーの特長とウイークポイント
    ③直近の動向・トレンド
    ④プリザーブドフラワーの歴史
  (2)主要参入企業動向
  (3)プリザーブドフラワー業界の主なブランド
  (4)業界の流通フロー
  (5)プリザーブドフラワー市場の現状と今後の市場展望
    ①プリザーブドフラワー国内市場規模(2017年度:メーカー出荷価格ベース)
    ②プリザーブドフラワー市場規模(2017年度:末端市場)
    ③今後の市場展望
7.葬儀花市場の動向
  (1)葬祭市場を取り巻く環境
  (2)葬祭ビジネスにおける花き関連需要について
  (3)葬儀用花製品の状況
  (4)生花祭壇の浸透状況
  (5)生花祭壇業界の動向
    ①有力生花祭壇企業の動向
    ②葬儀用生花の仕入状況
  (6)生花祭壇市場の課題と対策
  (7)葬儀花市場規模(2010~2014年:事業者出荷ベース)

7章 有力参入企業の個別動向

<種苗メーカー>
  カネコ種苗株式会社
  株式会社サカタのタネ
  サントリーフラワーズ株式会社
  タキイ種苗株式会社
<輸入商社>
  クラシック株式会社
  株式会社クリエイト
<卸市場>
  株式会社大田花き
  株式会社オークネット
  株式会社JF鶴見花き
  豊明花き株式会社
  株式会社フラワーオークションジャパン
  株式会社名港フラワーブリッジ
<小売>
  インパック株式会社
  株式会社カインズ
  株式会社Crunch Style
  グリーンコンチネンタル株式会社
  株式会社ゴトウ花店
  株式会社ジャパンフラワーコーポレーション
  株式会社千趣会イイハナ
  株式会社ディノス・セシール
  株式会社トヨタエンタプライズ
  花キューピット株式会社
  花プラス株式会社
  株式会社ブルーミスト
  株式会社medelu
  株式会社メルシーフラワー
  株式会社リンクフローリスト
<プリザーブドフラワー>
  株式会社大地農園
  モノ・インターナショナル株式会社
<生花祭壇>
  株式会社花智
  株式会社ビューティ花壇
  株式会社ユー花園
<屋内緑化>
  株式会社ジンズ
  第一園芸株式会社
  株式会社パーク・コーポレーション
  パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社
<Webメディア関連>
  GreenSnap株式会社
  株式会社ストロボライト

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