2020年版 ものづくり向け非破壊検査機器市場の現状と展望

ものづくり向け非破壊検査機器メーカーや商社及びそれらに関わる外郭団体や研究機関の現在と今後の動向を調査し、ものづくり向け非破壊検査機器市場の現状と展望を把握することを目的とする。

発刊日
2020/03/05
体裁
A4 / 90頁
資料コード
C61121100
PDFサイズ
5.8MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象
工業製品(医薬品や食品は市場規模に含まない)の製造時に対象物の状態を確認するために使用される非破壊検査機器とする。なお、製造時=ものづくりのタイミングであり、解析や分析時に使用する機器は対象外である。また、非破壊検査は
・放射線透過検査(RT)
・超音波探傷検査(UT)
・磁粉探傷検査(MT)
・浸透探傷検査(PT)
・渦流探傷検査(ET)
等の原理・原則を活用した機器であり、可視光により対象物を確認することができるカメラ等は対象外である。
調査方法:直接面談取材によるもの
調査期間:2019年10月~2020年3月

調査結果サマリー
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ものづくり向け非破壊検査機器世界市場に関する調査を実施(2019年)
2019年度のものづくり向け非破壊検査機器世界市場は前年度比104.1%の6,411億円の見込、そのうち日本市場は637億円を見込む
~ものづくり向け非破壊検査機器は製品検査から品質管理へ、付加価値を生む全体最適にステップアップの見通し~

資料ポイント
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製品検査から品質管理へ 付加価値を産む全体最適にステップアップ

  • 2019年度ものづくり向け非破壊検査機器世界市場規模は6,411億円、産業別では自動車、検査種類別ではRTがシェアトップ
  • 検査機器の性能限界を超えた対象物増加、斜め方向観察や複数検査の組み合わせ等機器メーカー各社が工夫し隘路を拓く
  • 機器メーカーの差別化は精度や出力、速度だけでなくサービス体制でも熾烈
  • 既存検査にはAIやIoT活用が市場活性化の鍵となるが、検査種類により進捗はまちまち
  • 検査対象物の新規・既存に関わらず新検査手法は脈動有り

資料概要
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第1章 ものづくり向け非破壊検査機器市場の現状と展望
第2章 産業分野別ものづくり向け非破壊検査機器市場の現状と展望
第3章 検査種類別ものづくり向け非破壊検査機器市場の現状と展望
第4章 ものづくり向け非破壊検査機器関連プレーヤーの現状と展望

リサーチ内容

調査結果のポイント

1.市場動向
2.ものづくり向け非破壊検査機器市場における機器メーカー等関連プレーヤーの取り組み
3.展望と課題

第1章 ものづくり向け非破壊検査機器市場の現状と展望

技術進歩・認識の変化・規制緩和をキャッチアップ
産業分野別では自動車、検査種類別ではRTが高シェアで推移
 【表.産業分野別ものづくり向け非破壊検査機器市場推移と予測
  (世界、日本、2016-2026年度、金額)】
 【図.産業分野別ものづくり向け非破壊検査機器市場推移と予測
 (世界、日本、2016-2026年度、金額)】
 【表.検査種類別ものづくり向け非破壊検査機器市場推移と予測
 (世界、日本、2016-2026年度、金額)】
 【図.検査種類別ものづくり向け非破壊検査機器市場推移と予測
 (世界、日本、2016-2026年度、金額)】

第2章 産業分野別ものづくり向け非破壊検査機器市場の現状と展望

過半構成比を占める自動車産業は継続し成長
電子部品・電子機器は進む微細・積層化に応じるべく高成長

1.産業分野別ものづくり向け非破壊検査機器市場の現状と展望
 【表.国内ものづくり向け非破壊検査機器市場推移と予測
 (2016-2026年度、金額)】
 【図.国内ものづくり向け非破壊検査機器市場推移と予測
 (2016-2026年度、金額)】
 【図.国内産業分野別ものづくり向け非破壊検査機器市場推移と予測
 (2016-2026年度、金額)】
 【図.国内産業分野別ものづくり向け非破壊検査機器市場規模(構成比)推移と予測
 (2016-2026年度、金額ベース)】
2.自動車
3.航空・宇宙
 【表.航空機に採用されているCFRPの一例】
4.複合材料
5.電子部品・電子機器
6.その他産業分野

第3章 検査種類別ものづくり向け非破壊検査機器市場の現状と展望

40%以上を占めるシェアのRTが継続し伸長

1.非破壊検査装置・機器市場の現状と将来展望
 【表.国内ものづくり向け非破壊検査機器市場推移と予測(2016-2026年度、金額)】
 【図.国内ものづくり向け非破壊検査機器市場推移と予測(2016-2026年度、金額)】
 【図.国内検査種類別ものづくり向け非破壊検査機器市場推移と予測
 (2016-2026年度、金額)】
 【図.国内検査種類別ものづくり向け非破壊検査機器市場構成比推移と予測
 (2016-2026年度、金額ベース)】
2.表面欠陥検査
 2-1.磁粉探傷試験・浸透探傷試験(MT・PT)
 2-2.渦電流探傷試験(ET)
3.内部探傷検査
 3-1.放射線透過検査(RT)
 【表.RT出力物におけるアナログ/デジタルの比較表】
 3-2.超音波探傷検査(UT)
 【表.ものづくり向けフェーズドアレイ探傷試験の適用される産業分野と対象物一例】
4.その他原理

第4章 ものづくり向け非破壊検査機器関連プレーヤーの現状と展望

株式会社IHI検査計測
 高い信頼を広く深い技術で得る
 セキュリティ向けでは安全・安心をバックアップ
 総合検査・測定サービスにて操業支援
 多くの検査原理を活用し通常の検査とは異なるアプローチが可能
 【図.X線検査関連画像(出力可変X線検査装置画像、X線検査中のコンテナ車両画像)】

栄進化学株式会社
 「非破壊検査のプロフェッショナル」
 世界標準の検査薬剤で認められた正統品質
 60年以上トップブランドとして積み上げた実績
 ものづくり向けでは産業別、素材別で広く展開
 想定通り進む展開から横展開へ/レールチェック

エクスロン・インターナショナル株式会社
 高出力600kV品を擁し市場を席捲
 生産量も出力も世界トップクラス
 120年以上の歴史を持ち/フィリップスから独立した市場のけん引役
 進化するCT/小さな改良改善で大きく顧客ニーズに貢献
 Cheetah/Cougarの累積販売台数は1600台以上、
 年間販売台数240台(2019年実績)/
 実績をハイスピードで伸ばし業界の常識を打ち破る
 【図.Cheetahシリーズ画像とCougarシリーズ画像】
 技術進歩による検査手法に対応/ものづくり向け用途広がる
 プロダクションパートナーとしてテストセンター設置/
 営業しない専門技術メンバー配置

オリンパス株式会社
 創立100周年を迎え気持ち新たに、インフラ、もの、人の安全を支える
 全方位で光るブランド力
 【表.同社ものづくり/インフラ別非破壊検査機器分類の一覧】
 既製品の広さと深さは群を抜き特異な性能にて訴求
 【図.同社非破壊検査製品画像一例】

株式会社島津製作所
 製品販売だけでなくアフターサービスもグループ内企業によるフォロー体制敷く
 シェアだけでなく、顧客満足度もトップレベル
 パイオニアであり多くの産業分野に入り込む
 【図.マイクロフォーカスX線透過装置外観(Xslicer SMX-6000)】
 検査対象における死角無し/全方位向けで展開
 別会社フォロー&サービス専門企業を駆使/
 「プロアクティブメンテナンス」が奏功し顧客満足度をUP

株式会社東芝(東芝検査ソリューションズ株式会社、東芝ITコントロールシステム株式会社、東芝ナノアナリシス株式会社)
 グループで多くの検査ソリューションを抱え、多面的で総合的に展開
 2020年度に自動スポット溶接検査ロボットシステムをリリース
 原子力発電所等インフラ向けで培った技術を製造業へ還元/多くの検査機器、
 サービスに対応しプレゼンス高める
 【図.Matrixeye™装置、開口合成法の原理と特徴イメージ】
 1溶接点を7秒間で3回計測/独自開発アルゴリズム「傾き推定エンジン」の賜物
 【図.自動スポット溶接検査ロボットシステム構成図、
  傾き推定エンジンの推定イメージ、超音波反射強度データ】
 【表.自動スポット溶接検査ロボットシステムの検査フロー】

ポニー工業株式会社
 集まる製品と技術情報から最適提案
 ワンストップのメリットここに極まれり
 メーカー機能と商社機能でベストソリューション展開/
 放射線管理や校正サービスも対応でき万能
 【図.弾丸のX線画像と同じ弾丸の中性子画像】
 様々な課題へ自/他社製問わず提案/あらゆる産業分野へ対応
 【図.マイクロフォーカスX線検査装置オフラインX線検査装置 NEO 690Z/NEO 890Z】
 【図.マイクロフォーカスX線検査装置でのサンプル画像】

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