<スマートシティ> 2020年版 スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの現状と将来展望

日本国内でスマートシティのプロジェクトに取り組む地方自治体や民間企業などへのヒアリング調査をベースに、「スマートシティにおけるエネルギーマネジメント」の政策や技術、主要プロジェクトなどの動向を把握し、現状の課題や形成される設備・システム市場、今後の展望などの分析と「YRIスマートシティPJに向けた考察」を行った。

発刊日
2020/12/29
体裁
A4 / 224頁
資料コード
C62118400
PDFサイズ
17.9MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:本調査資料は、国内のスマートシティにおけるエネルギーマネジメントに関連する政策や技術、プロジェクトなどについて調査を実施した。調査結果を基に、主要な政策の動向や技術の開発・導入状況、代表的なプロジェクトの概要・取り組み、今後の展望などについて分析を行った。
調査内容:「スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの現状」「スマートシティにおけるエネルギーマネジメント事業」「スマートシティにおける創エネの動向」「スマートシティのエネルギーマネジメント関連技術」「スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの展望」「YRI スマートシティPJ に向けた考察」
調査対象先:日本国内においてスマートシティやエネルギーマネジメントに関連する事業・技術・プロジェクトを展開している地方自治体や企業など
調査方法:直接面接取材(対面、WEB 会議)および電話・メール取材等による調査結果をもとに、弊社独自の手法と責任により分析を行った。また、掲載している数値等はヒアリング内容等を基に全て弊社が推定したものである。
調査期間:2020年9月~2020年12月

資料ポイント
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【調査・分析の要点】

現状

  • 「街のレジリエンス強化」「エネルギーの地産地消」という目的を軸に計画・運用されるスマートシティのエネルギーマネジメント
    2020年10月の臨時国会で示された「2050年のカーボンニュートラル」の方針を受けて脱炭素の観点からも注目度が一層高まる
  • 大都市圏から地方都市、中山間地域、離島まで様々な地域でエネルギーマネジメントを最適化する試みがスタート
  • 設備・システム市場はエネルギーマネジメントシステムや自営線などインフラとなる設備・システムを中心に形成
  • 街区単位などスモールスタートの形で導入されるエネルギーマネジメントシステム
  • xEVの活用などモビリティ分野と連携した取り組みが活発化
  • 水素社会を見据えて水素生成や水素利用を目指す動きが登場
  • 地域で利用可能な資源の見極め、最大限に活かす施策を実行することが事業化と社会課題の解決のポイント

将来展望

  • スマートシティでエネルギーマネジメントに取り組む動機となりうる「カーボンニュートラル」「電動車の普及促進」の動き
  • 再生可能エネルギーは新たな発電所の開発だけでなく卒FIT電源の活用が重要
  • 「エネルギーの地産地消」の新たな方向性となり得る地域資源を用いた水素供給サプライチェーンの構築
  • エネルギーの利用効率を高める上で重要となる熱利用
    未利用熱のポテンシャルの把握に加えてまとまった熱需要の開拓や熱供給インフラの整備が熱利用促進のカギ
  • 地方自治体やディベロッパーなどスマートシティの開発・運営主体によるインフラ整備が先行し、その後を追う形で地域の事業者・住民によるV2Xなどの取り組みが広がると予想する
  • 2025年頃:先行プロジェクトにおける事例の蓄積とノウハウの確立を受けて、より多くの地域でエネルギーマネジメントの取り組みが行われる
  • 2030年頃:水素関連技術の開発が進みCO2フリーの水素をエネルギーとする「水素エネルギーシティ」が増える可能性が考えられる

資料概要
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第1章:スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの現状
第2章:スマートシティにおけるエネルギーマネジメント事業
第3章:スマートシティにおける創エネの動向
第4章:スマートシティのエネルギーマネジメント関連技術
第5章:主要プロジェクトの概要と取り組み
第6章:スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの将来展望
第7章:YRIスマートシティPJに向けた考察

リサーチ内容

調査結果のポイント

第1章:スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの現状

1.エネルギー分野におけるスマートシティ
2.省庁の「スマートシティ」への取り組み
 (1)各省庁のスマートシティ
 (2)省庁を横断する「スマートシティ」
3.都市部・中山間地域における「スマートシティ」
 (1)大都市圏の「スマートシティ」への取り組み
 (2)郊外・地方都市・中山間地域における「スマートシティ」への取り組み
  [表]エネルギー分野に取り組む全国のスマートシティプロジェクト(一部)
4.離島
 (1)「スマートアイランド」への取り組み
  [表]令和2年度スマートアイランド推進実証調査 実施地域
 (2)「スマートアイランド」の可能性
5.スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの市場
 (1)スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの市場とは
 (2)スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの市場規模
  [グラフ・表]スマートシティにおける
   エネルギーマネジメント関連設備・システムの市場規模推移
   (2018年度~2021年度予測)
  [グラフ]スマートシティにおける
   エネルギーマネジメント関連設備・システムの市場規模構成比
   (2019年度)

第2章:スマートシティにおけるエネルギーマネジメント事業

1.スマートシティにおけるエネルギーマネジメント事業
2.CEMS・TEMS
 (1)CEMS・TEMSの概要
 (2)個別EMS(HEMS・BEMS・FEMS)との連携
3.エネルギー供給ネットワーク(自営線、熱導管、水素供給)
 (1)自営線
 (2)熱導管
 (3)水素供給パイプライン
  [表]水素パイプラインの利用が盛り込まれている主な取り組み
4.スマートシティにおけるエネルギーマネジメント事業の展望
 (1)CEMS・TEMS
 (2)自営線
 (3)熱導管
 (4)水素供給パイプライン

第3章:スマートシティにおける創エネの動向

1.再生可能エネルギー
 (1)概要
 (2)スマートシティにおける再生可能エネルギーを活用する試み
 (3)太陽光発電
 (4)バイオマス発電
 (5)風力発電
2.熱供給
 (1)概要
  [表]代表的な熱
 (2)展望
3.水素
 (1)概要
 (2)展望

第4章:スマートシティのエネルギーマネジメント関連技術

1.次世代自動車(EV、FCVなどxEV)
 (1)概要
 (2)インフラ整備(充電ステーション、水素ステーション)
  [表]再生可能エネルギーを活用した充電ステーション・水素ステーション
 (3)V2X
  [表]エネルギーリソースとしてのV2Xの特性
 (4)xEVの活用に向けた展望
  [表]寒冷地におけるEV導入・運用時の課題
  [表]V2Bの主な課題
2.VPP
 (1)概要
 (2)VPPを活用した取り組みの動向
  [表]各自治体の蓄電池を活用したVPP実証
  [表]ブロックチェーン技術を活用したVPP実証
  [表]様々な事業者と自治体のVPP実証例
 (3)VPPを活用した取り組みの展望

第5章:主要プロジェクトの概要と取り組み

1.Fujisawa SST(神奈川県藤沢市)
2.横浜市
3.千葉市
4.神戸市
5.石狩市
6.裾野市
7.会津若松市
8.仙北市
9.荒尾市
10.武蔵野市
11.浜松市
 11-1.エネルギー・スマートシティ浜松
 11-2.デジタル・スマートシティ浜松
12.五島市
13.宮古島市
14.北海道ガススマートエネルギーネットワーク
15.川西地区(三次市)
16.清原工業団地(宇都宮市)
17.隠岐ハイブリッドプロジェクト(隠岐諸島)
18.グリーン発電会津河東発電所
19.鈴与商事株式会社
20.睦沢町
21.東松島市
22.竹中脱炭素モデルタウン
23.相馬市
24.HARUMI FLAG

第6章:スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの将来展望

1.将来展望
 (1)スマートシティにおいてエネルギーマネジメントを行う意義
 (2)スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの特徴
  [表]スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの特徴
2.スマートシティにおけるエネルギーマネジメントの市場規模の将来予測
 (1)市場規模予測(2020年度~2025年度、2030年度)
  [グラフ・表]スマートシティにおける
   エネルギーマネジメント関連設備・システムの市場規模予測
   (2020年度~2025年度、2030年度)
 (2)市場規模の構成比(2025年度・2030年度)
  [グラフ]スマートシティにおける
   エネルギーマネジメント関連設備・システムの市場規模構成比
   (2025年度予測)
  [グラフ]スマートシティにおける
   エネルギーマネジメント関連設備・システムの市場規模構成比
   (2030年度予測)

第7章:YRIスマートシティPJに向けた考察

1.弊社公表資料「スマートシティ・プロジェクトの概要」の内容に関する考察
 (1)矢野経済研究所のスマートシティへの取り組み
  [表]エネルギー分野におけるスマートシティ像予測
 (2)2025年のスマートシティにおけるエネルギーマネジメント
 (3)2030年のスマートシティにおけるエネルギーマネジメント

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