2021 レジャー産業白書

矢野経済研究所の「レジャー産業白書」は、レジャーを産業として捉えて集大成した総合調査資料集として、初版より32年の歳月を重ねてまいりました。その間、かつては不要不急と言われたレジャー産業も、余暇に対する意識の高まりやライフスタイルの変化により、人々の生活のなかに必要不可欠な存在として根付き発展を遂げてきました。さらに、かつては日本経済を支えてきた製造業などの多くの産業は成熟期を迎え、それに代わって観光や娯楽、文化、教養といった個人の余暇に関わるビジネスが拡大し、レジャー産業は日本の主要産業のひとつとして大きく成長を遂げてきました。ただ、近年では人々のレジャーに対するニーズは年を追うごとに高度化してきています。その一方で、消費の選択化が強まったことに伴い、魅力の乏しいレジャーや出費に見合わないようなレジャーは淘汰される傾向が強まりした。また、新型コロナウイルス感染症の拡大によって変化した生活様式への対応も求められています。レジャー産業は今、消費者の目による厳しい選別の時代に立たされているということもできます。この度刊行いたします「2021 レジャー産業白書」は、時代の要望とともにその形態を変えながらも成長を続けるレジャー産業を分野ごとに捉え、市場の将来性を検証するための総合資料として企画いたしました。

発刊日
2021/05/20
体裁
B5 / 959頁
資料コード
C62131600
PDFサイズ
6.0MB
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調査資料詳細データ

調査結果サマリー
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レジャー関連市場における動向調査を実施(2020年)
旧来型のレジャー産業は新たなサービス形態の開発によって、コロナ禍で変容した生活様式への対応が求められる

資料ポイント
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  • 余暇に対する意識の高まりともに、レジャーに対するニーズも高度化が進む
  • レジャー産業も多様化、細分化が進み、新たな事業形態も続々登場
  • コロナ禍によってレジャー産業はどのように変革し、どの分野が伸びていくのか
  • 各種レジャーの現状と展望を網羅、業界主要企業の戦略を探る
  • 多分野にわたるレジャーを産業として初めて捉えた総合調査資料
  • <前回版との違い>
    ・コロナ禍を受けてのレジャー産業の動向変化を解説
    ・各分野の指標を最新(2019年 ※一部2018年・2020年)にアップデート

リサーチ内容

第Ⅰ編 総論

第1章 レジャー産業を取り巻く市場背景
  1.余暇の動向
    (1) 余暇市場の動向
    (2) 労働時間と余暇時間
    (3) 休日、休暇の取得動向
    (4) 余暇に関する消費支出の動向
    (5) 年末年始、ゴールデンウイーク、夏休みの動向
    ・2020~2021年、年末年始
    ・2020年、ゴールデンウイーク
    ・2020年、夏休み
  2.経済環境、社会背景の変化
    (1) 人口動態の動向
    ・急速に進む少子高齢化、15歳未満人口の減少が続く
    ・成人人口の減少が続く、過去最低値を記録
    (2) 経済環境の変化
    ・失業率は低水準が続く、求人倍率は45年ぶりの高水準
    ・コロナ禍の影響で宿泊業の倒産が増加、飲食業の倒産は過去最多に
    (3) レジャー産業に影響を及ぼす要因
    ・高額レジャーが注目されるも、業態により明暗分かれる
    ・異常気象続く、レジャー市場を左右する天候の影響
第2章 レジャー産業界の動向
  1.レジャー産業界の潮流
    (1) 余暇に対する志向の変化
    ・志向の分散で生まれにくいヒット商品
    ・モノからレジャーへと消費が移行
    (2) 中高年向けレジャーの台頭
    (3) 健康テーマのレジャーが拡大
    (4) レジャー・リゾート再生ビジネスの動向
    ・再び増加傾向強まるM&A、レジャー業界でも大型案件増える
    (5) レジャー系ネットビジネスの動向
    ・インターネットの利用動向
    ・引き続き旅行サイトの利用が拡大する旅行予約
    ・音楽配信市場は定額制が拡大、ストリーミングが
     音楽配信売上の約75%を占める
    ・テレビから顧客奪う動画配信、一方で競合激化による撤退も
    ・多様な分野で拡大するレジャー系ネットビジネス
  2.レジャー産業の将来展望
    (1) 観光産業を日本の基幹産業に
    ・拡大から一転、コロナ禍で2020年の訪日客数は前年比87.1%減
    ・2019年の訪日消費総額は4兆5,189億円、
     1人当たり支出額の減少も歯止めがかかる
    ・インバウンドが国内の宿泊施設市場をけん引
    ・国際的に見た日本の観光産業
    (2) 観光市場の動向
    ・都市型観光が好調に推移
    ・新幹線延伸開業で国内観光が脚光
    ・新たなツーリズムの開発が続く
    ・観光面で期待された東京五輪は海外観客の受け入れを断念
    (3) 海外展開加速するレジャー産業
    ・多様な業態が海外展開を加速
    ・海外への売り込み活発化する日本のコンテンツ
    (4) 高まる環境問題・省エネへの対応
    ・避けては通れない課題に

第Ⅱ編 観光・行楽関連産業

第1章 旅行市場
  1.旅行市場
    (1) 旅行市場の動向
    ・堅調続くもインバウンドやや失速、20年はコロナで大打撃
    ・多様化する旅行ニーズに対応、付加価値ある店舗対応で
     OTAとの差別化図る旅行各社
    ・地方創生や異業種連携、新規取組みや周辺事業にも活路探る
    ・OTA勢力拡大続くも、外資や異業種の新規参入で大手にも危機感
    ・コロナ禍でオンラインツアーが相次いで増加
    (2) 主要旅行業者の動向
    ・JTB
    ・エイチ・アイ・エス
    ・KNT-CTホールディングス
    ・日本旅行
    ・ANAセールス
    (3) 主要旅行サイトの動向
    ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・エアトリ
    ・エクスペディア
  2.旅客輸送市場
    (1) 航空
    ・引き続き国際線の伸びがけん引、国内線も堅調を維持
    ・ハワイ線でANAとJALが激突、コロナ禍では周遊フライトを開始
    ・LCCも主戦場は中長距離に、バニラはピーチに統合、
     JALもジップエアで本格参戦
    ・海外航空も新規就航、コードシェアで日本路線を拡充
    ・イベント実施や新規施設開業など、「空港」への集客強化
    (2) 鉄道
    ・新幹線が好調を維持、観光需要旺盛で近距離輸送も堅調
    ・新型特急、観光列車増発続く、多様なカテゴリーに広がる
    ・鉄道会社による宿泊事業、観光需要開拓を推進して収益源の多様化図る
    (3) 高速バス、観光・貸切バス
    ・利用は堅調に推移するも安全対策などの課題も
    ・豪華バスを導入し、富裕層の取り込み狙う
    ・乗り放題パスや周遊バスなどで訪日客の利便性が向上
    (4) クルーズ
    ・クルーズ人口過去最高を更新し35万人に
    ・訪日クルーズ客数は初めてのマイナスに、中国市場の影響受ける
    ・外国船社の日本航路参入、国内クルーズ船のリニューアル
    ・日本船社、外国船社の新型コロナウイルスへの対応
    (5) フェリー・旅客航路
    ・モーダルシフトも追い風、新造船投入で豪華客船と様変わりする
     長距離フェリー
    ・収支改善の一方で運航休止の動きも、厳しい経営環境続く
    (6) レンタカー
    ・多様化するレンタカー需要、レジャー利用も拡大
    ・訪日外国人の利用も伸びる一方、事故急増などの問題も
  3.主要旅客輸送企業の動向
    (1) 航空
    ・ANAホールディングス
    ・日本航空
    ・スカイマーク
    ・ピーチ・アビエーション
    ・ジェットスター・ジャパン
    (2) 鉄道
    ・東日本旅客鉄道
    ・東海旅客鉄道
    ・西日本旅客鉄道
    ・九州旅客鉄道
    ・東武鉄道
    ・京成電鉄
    ・小田急電鉄
    ・西武ホールディングス
    ・東急
    ・京浜急行電鉄
    ・近鉄グループホールディングス
    (3) 高速バス、観光・貸切バス
    ・はとバス
    ・WILLERグループ
第2章 宿泊施設市場
  1.ホテル・旅館
    (1) ホテル・旅館の市場動向
    ・旅行形態の変化に伴い、旅館が減少し、ホテルが増加
    ・ホテル・旅館への投資が拡大、異業種からの参入も
    ・外資系高級ホテルの地方進出、日本初上陸ブランドも増加
    ・国内企業の新規開業続くもコロナ禍で集客厳しく、
     多様なプランを造成
    (2) 主要ホテル・旅館運営企業の動向
    ・星野リゾート
    ・森トラスト
    ・オリックス不動産
    ・カトープレジャーグループ
    ・小田急電鉄グループ
    ・帝国ホテル
    ・ホテルオークラ
    ・プリンスホテル
    ・藤田観光
    ・アパホテル
    ・三井不動産ホテルマネジメント
  2.会員制リゾートクラブ
    (1) 会員制リゾートクラブの市場動向
    ・過去最高の2018年から減少するも、コロナ禍での需要高まる
    ・エクシブ、ハーヴェストクラブの2強に加え、
     プリンスやヒルトンなども参入
    (2) 主要会員制リゾートクラブ運営企業の動向
    ・リゾートトラスト
    ・東急不動産
    ・プリンスホテル
  3.その他の宿泊施設
    (1) 公営宿泊施設
    ・廃止、売却進み施設数減少続く公共宿泊施設
    ・地域振興の拠点として生き残りを模索する動きも
    (2) 民宿・ペンション
    (3) ユースホステル
    (4) カプセルホテル・ゲストハウス
    ・利便性と快適性で訴求する新タイプのカプセルホテル
    ・主要顧客を訪日客とするゲストハウス、コロナの影響は避けられず
    (5) 民泊
    ・民泊合法化で参入が急増も、コロナ禍で状況一転
    (6) その他の宿泊施設
    ・訪日客の利用狙い町屋、宿坊、城・社寺などを活用
    ・コロナ禍で注目が予想される分散型ホテル
第3章 テーマパーク・遊園地・ミュージアム
  1.テーマパーク・遊園地
    (1) テーマパーク・遊園地の市場動向
    ・TDR入園者数7年ぶり3,000万人を下回るが、
     2020年1月までは市場規模の拡大が続く
    ・追加アトラクションやエリア拡張、新パーク拡張など投資が活発化
    ・強気の価格戦略、TDRも値上げに踏み切る
    ・混雑緩和など顧客満足度を高める取り組みにも注力
    ・テーマパークも訪日客誘致のための観光資源に、
     インバウンドへの取り組み
    ・中堅パークはイルミネーション、アウトドア、
     リニューアルで新機軸を打ち出す
    ・新型コロナウイルス感染拡大で全国の施設が休園、市場環境が一変する
    ・営業再開にも時間と準備を要する、コロナ禍での新たな取り組み
    (2) 主要テーマパーク・遊園地の運営動向
    ・東京ディズニーリゾート
    ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
    ・ハウステンボス
    ・サンリオピューロランド
    ・よみうりランド
    ・富士急ハイランド
    ・キッザニア
    ・レゴランド・ジャパン・リゾート
    ・Metsa(メッツァ)/ムーミンバレーパーク
    ・ジブリパーク
    (3) その他施設の開業・リニューアル動向
  2.その他のレジャーパーク
    (1) ウォーターパーク
    ・夏の天候不順の影響受ける
    ・ナイトプールが人気に
    ・コロナ禍で「密」を回避した営業が求められる
    (2) ファームパーク・観光農園
    ・野菜づくりブームで農業観光が拡大、イベントとしての活用も
    ・大手企業が続々と参入、訪日観光客向けの体験施設も
    (3) フラワーパーク・植物園
    (4) インドアプレイグラウンド
    ・飽和感が強まる中、新型コロナウイルス感染拡大の影響で
    市場規模は縮小
  3.ミュージアム
    (1) 博物館・美術館・ミュージアム
    ・美術館、博物館ブーム続き、新施設の開業やリニューアルが続く
    ・鉄道、コミック、五輪、アイヌ民族、多様な博物館が登場
    ・老朽化などを理由に、既存施設のリニューアルも進む
    ・有力な観光コンテンツへと成長すべく、
     インバウンドへの取り込みも強化
    ・最新技術を駆使した体験型コンテンツを揃え、多様な集客の工夫も
    ・設備の充実化に向けた、様々な資金繰り、値上げの実施も
    ・コロナ禍の影響、新たな収益モデルも求められる
    (2) 動物園・水族館
    ・パンダ効果、見せる工夫などで動物園・水族館の人気続く
    ・動物福祉への意識が高まり、ガイドライン策定で
     より魅力的な展示を目指す
    ・水族館は新設、リニューアルなどが続く
    ・全国に広がるエンターテインメント化、クラゲもブームに
    ・コロナ禍で長期休園に突入、SNSの展開で活路を見出すが、
     入場者減少は避けられず
    (3) フードテーマパーク
    ・ブームは沈静化、自社工場のテーマパーク化が進む
    ・飲食店の新たな出店スタイルとして、横丁、屋台村が各地に登場
  4.温浴施設
    (1) 温浴施設の市場動向
    ・成熟する温浴施設市場、特色打ち出す工夫が求められる
    ・大手が新規参入、施設のリニューアルなどで
     集客力を上げる施策も顕著に
    ・多様化するサービス、従来にはなかった複合施設も誕生
    ・サウナブームが到来、サウナを目玉とした施設も登場
    (2)主要施設と運営事業者の動向
    ・極楽湯ホールディングス
    ・大江戸温泉物語
    ・アクアイグニス
第4章 スポーツ観戦・イベント市場
  1.スポーツ観戦・スポーツイベント
    (1) スポーツイベントの市場動向
    ・コロナ禍を受け、スポーツイベントの中止、延期が相次ぐ
    ・企業の参入、スポーツへの投資が再び活発化
    ・企業経営の視点で幅広いファン層を獲得、
     女性客ファン開拓が大きく奏功
    ・スマホ視聴で放映権収入が拡大、オンライン観戦も広がる
    (2) 東京五輪開催に向けた動き
    ・東京五輪に向けてインフラ整備は進むも、
     海外からの観客受け入れを断念
    (3) 主要スポーツイベントの動向
    ・夏季五輪は2024年パリ、2028年ロサンゼルス、冬季五輪は2022年北京、
     2026年ミラノ、巨額財政負担で招致熱冷え込むオリンピック
    ・サッカーW杯は2022年カタール、2026年はアメリカ、
     カナダ、メキシコの3ヵ国共催
    ・ラグビー人気根付かせた2019W杯日本大会、2023はフランスに
    ・コロナ禍で延期や中止が相次ぐマラソン大会、
     オンラインでの開催が増加
    (4) 主要スポーツビジネスの市場動向
    ・プロ野球は無観客で開幕へ、観客数の上限は段階的に緩和
    ・企業の経営参画が相次ぐサッカーJリーグ、
     DAZNとの放映権契約を12年へ延長
    ・その他
    (5) 主要スポーツスタジアムの運営動向
    ・魅力ある集客施設へとスタジアムの改修・改革が進む
    ・新スタジアム・アリーナの開設計画も進行
  2.博覧会・文化イベント
    (1) 国際博覧会
    ・コロナ禍によって2020年ドバイ万博は開催延期、
     2025年には大阪・関西万博が開催
    (2) その他博覧会・文化イベント
    ・地域活性化目指す芸術祭などが増加

第Ⅲ編 アミューズメント・娯楽関連産業

第1章 アミューズメント市場
  1.家庭用・コンシューマゲーム
    (1) 家庭用ゲームの市場動向
    ・スイッチ人気が続くも、PS4の販売が一巡し、
     2019年の家庭用ゲームは減少
    ・Switchが好調な一方、PS4はネットワーク機能を強化、
     次なる一手も投入
    ・コロナ禍による巣ごもり需要で、Nintendo Switch、
     PS4共に販売額が大幅上昇
    (2) スマホゲームの市場動向
    ・新たなけん引コンテンツ現われず、成長率鈍化続く
    ・大ヒットゲームが頭打ちにある中、中国資本が台頭
    ・国内メーカーはIPを使った製品で活路を見出す
    ・国内市場が伸び悩み、海外、家庭用ゲーム機などで新たな活路を見出す
  2.アミューズメント施設・業務用ゲーム
    (1) アミューズメント施設の市場動向
    ・入店規制緩和で客数が増加、家族、シニア、3世代など
     客層広がり再びプラス成長に
    ・プライズゲームなどの人気に加え、入店規制緩和が追い風に
    ・コロナ禍で休業、営業再開後は郊外店やSC店が好調な一方、
     駅前店は閉店が相次ぐ
    (2) 業務用ゲーム機器の市場動向
    ・メディアミックスも視野にIP活用の模索始まる
  3.ゲーム業界の新しい動き
    (1) VRゲーム
    ・新たな体験を提供する場として、2010年代後半にVR導入施設が
     一時的に増加
    ・収益性の悪さが改善されず、閉店が相次ぐ
    (2) eスポーツ
    ・eスポーツイベントが国内でも活発化
    ・自治体、企業、スポーツ団体が次々と参入、大会も活発に
    ・eスポーツ大会の拠点づくりも各地で進む
    ・課題も次々と解決、ただ市場規模はまだ小さく、
     世界レベルの大会も求められる
    (3) クラウドゲーム
    ・大手通信企業も参入、メーカーの主導権争い始まり、構造変化も
  4.アミューズメント産業主要企業の動向
    (1) 総合アミューズメント
    ・バンダイナムコホールディングス
    ・セガサミーホールディングス
    ・コナミホールディングス
    ・カプコン
    (2) 家庭用・コンシューマゲーム
    ・任天堂
    ・ソニー・インタラクティブエンタテインメント
    ・スクウェア・エニックス・ホールディングス
    (3) アミューズメント施設
    ・タイトー
    ・イオンファンタジー
    (4) スマホゲーム
    ・ガンホー・オンライン・エンターテイメント
    ・ミクシィ
    ・ディー・エヌ・エー
第2章 その他の娯楽産業
  1.パチンコ市場
    (1) パチンコの市場動向
    ・市場縮小続くパチンコホール、1万店舗の大台を割り込む
    ・新旧規則機混在でパチンコ・パチスロ市場はさらに苦境に
    (2) 主要パチンコホール運営企業の動向
    ・マルハン
    ・ダイナムジャパンホールディングス(ダイナム)
    (3) 主要パチンコ・パチスロメーカーの動向
    ・SANKYO
    ・セガサミーホールディングス
    ・三洋物産
    ・京楽産業.
  2.カラオケ市場
    (1) カラオケ市場の動向
    ・ナイト需要低迷に伴い、昼間での売上増を目指すカラオケボックス市場
    ・B&Vがシダックスを傘下に、M&Aによる業界寡占化が進む
    (2) 主要カラオケルーム運営企業の動向
    ・第一興商(ビッグエコー)
    ・コシダカホールディングス(まねきねこ)
    ・エクシング(ジョイサウンド)
    ・B&V(カラオケ館)
  3.公営ギャンブル市場
    (1) 公営ギャンブルの市場動向
    ・全公営ギャンブルで市場規模が拡大、地方競馬、
     ボートレースでは10%超の伸び
    ・購入、プロモーションにおけるネット対応が奏功、ファン層広げる
    (2) 団体別の動向
    ・中央競馬
    ・地方競馬
    ・競輪
    ・ボートレース
    ・オートレース
    (3) 宝くじの市場動向
    ・宝くじ販売額2年ぶり減少、8,000億円を下回る
    (4) スポーツ振興くじ(toto)の市場動向
    ・MEGA BIG投入するもコロナ禍により、売上金額ほぼ横ばいの約938億円
    (5) カジノ構想の動向
    ・IR事業者の規制・監督機関「カジノ管理委員会」が設立される
    ・コロナ禍で海外IR事業者の事業環境が一変、
     撤退相次ぎ開業時期に大幅な遅れも
    ・根強い慎重論も、経済効果には疑問符?ギャンブル依存症対策も焦点に

第Ⅳ編 スポーツ関連産業

第1章 スポーツ施設市場
  1.ゴルフ場
    (1) ゴルフ場の市場動向
    ・プレイヤー高齢化に加え、天候不順で市場は過去最低を更新
    ・利用者の利用形態に合わせて多様化が進むゴルフ場運営
    (2) 主要ゴルフ場関連企業の動向
    ・アコーディア・ゴルフ
    ・PGMホールディングス
    (3) ゴルフ会員権市場の動向
    ・富裕層の実需と法人需要が回復、会員権価格は底入れの兆し
    (4) ゴルフ練習場の市場動向
    ・練習場の市場も縮小続くも、インドア施設の拡大に期待
  2.スキー場
    (1) スキー場の市場動向
    ・2019~2020シーズンは引き続き微増するも天候の影響で伸び悩む
    ・スキー場への投資が再び活発化、通年型リゾート目指す
    (2) 主要スキー場、スキー場運営企業の動向
    ・マックアース
    ・日本スキー場開発
    (3) スノーボードの市場動向
  3.フィットネスクラブ・スポーツクラブ
    (1) フィットネスクラブ・スポーツクラブの市場動向
    ・シニア主体で堅調な推移続く、市場は過去最高を更新
    ・統合型業態の概要・方向性
    ・小規模型の概要・方向性
    ・24時間型の概要・方向性
    ・ヨガ型の概要・方向性
    (2) 主要クラブ運営企業の動向
    ・コナミスポーツクラブ
    ・セントラルスポーツ
    ・ティップネス
    ・ルネサンス
    ・カーブスホールディングス
    ・Fast Fitness Japan
    ・LAVA International
    ・RIZAP(ライザップ)
  4.その他のスポーツ施設
    (1) ボウリング場
    ・シニアボウラー増えるも市場は拡大せず
    (2) テニスクラブ
    ・〝大坂〟効果に期待、愛好者の底辺拡大が課題
    (3) フットサルコート
    ・ブームは沈静化するも、本格的な愛好者が育つ
    ・フットサルコートは過剰感高まり、集客に格差生まれる
    (4) ビリヤード場
    (5) バッティングセンター
    ・ビジネスモデルとして再び注目される
    (6) クライミングジム
    ・東京オリンピック追加種目決定で注目度急上昇、
    インドア施設の増加続く
第2章 スポーツ用品市場
  1.スポーツ用品市場
    (1) スポーツ用品市場の動向
    ・スポーツ用品国内出荷額は安定成長を持続、
     「アウトドア」「フィットネス」「スポーツシューズ」が好調
    ・スポーツ用品国内出荷市場は新しいインフラの獲得で伸長の余地を残す
    ・外資系や異業種などがスポーツ小売に参入、更に競争が激化
    ・直営店事業強化するスポーツ用品メーカー
    ・集客を促し固定客化を進める。増える体験型店舗・施設
    (2) 分野別の動向
    ・ゴルフ用品
    ・スキー・スノーボード用品
    ・テニス用品
    ・野球・ソフトボール用品
    ・サッカー・フットサル用品
    ・アスレチックウエア
    ・スポーツシューズ
    (3) スポーツ用品専門店の動向
    ・スポーツ量販店
    ・スポーツ専門店
    ・百貨店
  2.スポーツ用品関連企業の動向
    (1) 主要スポーツ用品メーカー・卸
    ・アシックス
    ・ミズノ
    ・デサント
    ・ゴールドウイン
    ・住友ゴム工業株式会社スポーツ事業部(旧ダンロップスポーツ)
    ・グローブライド
    ・ヨネックス
    (2) スポーツ用品専門店
    ・ゼビオホールディングス
    ・アルペン
    ・ヒマラヤ
第3章 アウトドアスポーツ市場
  1.アウトドアスポーツ市場
    (1) アウトドアスポーツの動向
    ・全ての世代でアウトドアブーム広がる
    ・安全対策、マナー、環境問題など課題も
    (2) アウトドア用品の市場動向
    ①市場動向
    ・キャンプブーム、ライフスタイル需要を背景に成長が続く
    ・アウトドアウエアのライフスタイル需要と
     キャンプ向け用品が市場をけん引
    ②顧客ターゲット
    ・幅広い世代に広がる「ライトアウトドア」
    ③アウトドア用品の動向
    ・ウエア
    ・シューズ
    ・ザック類
    ④アウトドア用品市場の今後の展望
  2.主要アウトドアレジャーの動向
    (1) 登山・トレッキング
    ・登山ブーム続く、アウトドアレジャーの拡大が追い風に
    ・高齢登山者中心に遭難増える、ネットやスマホを使った安全対策も
    (2) トレイルランニング
    ・人気拡大で各地にレースが定着、トレランが新たな観光資源に
    ・新たな収益源目指し、スポーツ用品各社もトレランに注力
    (3) オートキャンプ場
    ・アウトドアブームがオートキャンプにも波及
    ・高級キャンプ「グランピング」の人気高まり大手の参入も
    ・車中泊が人気に、キャンピング仕様車が伸びる
    (4) ウォーキング
    ・底堅い人気続くもウォーキングシューズの売上高は伸び悩む
    ・シューズ需要開拓に注力するスポーツ用品メーカー
    (5) カヌー・カヤック
    (6) アドベンチャーパーク
第4章 その他のスポーツ市場
  1.マリンスポーツ市場
    (1) マリンスポーツの市場動向
    ・下げ止まりの傾向強まるも、低水準での推移が続く
    ・一部では高級クルーザーなど高額消費が堅調
    (2) 分野別の動向
    ・ヨット・モーターボート
    ・サーフィン・ウインドサーフィン
    ・水上オートバイ
    ・スキューバダイビング・スキンダイビング
  2.釣り市場
    (1) 釣り市場の動向
    ・参加人口は増加に転じるも、中長期的には減少トレンドで推移
    ・手軽さ受け、管理釣り場が新たなマーケットに
    (2) 釣り具の市場動向
    ・用品市場は9年連続プラス成長、コロナ禍が特異的な追い風に
    (3) 主要釣具メーカー・関連企業の動向
    ・グローブライド
    ・シマノ
    ・ティムコ
  3.モータースポーツ
    (1) モータースポーツの動向
    ・再びモータースポーツに注力する自動車メーカー
    (2) レーシングサーキットの動向
    ・進化するサーキット場、モータースポーツの裾野拡大を狙う
  4.スポーツ自転車
    ・ロードバイク伸び悩むも自転車の人気続く、周辺ビジネスも底辺広がる
    ・サイクルツーリズムが注目を集める、関連サービスも登場
  5.ランニング
    (1) ランニング市場の動向
    ・ランニングブーム続くも、マラソン大会は飽和気味に
    (2) ランニング用品市場の動向
    ・シューズの機能進化続く、周辺ビジネスも成長
  6.その他のスポーツ市場
    (1) ダンス・バレエ
    ・子供から大人にブーム広がるも沈静化の傾向
    ・スクール・用品など関連市場への参入拡大
    (2) 卓球
    ・若手スター活躍で空前の卓球ブームに、競技志向の愛好者が増加
    ・Tリーグもスタート、さらなるすそ野拡大が期待される
    (3) バドミントン
    ・国際大会での活躍で一躍脚光、期待される愛好者の底辺拡大
    (4) スケート
    (5) ヨガ
    (6) ダーツ
    (7) スカイスポーツ
    (8) その他のニュースポーツ

第Ⅴ編 文化・趣味・創作関連産業

第1章 映画・興行市場
  1.映画市場
    (1) 映画の市場動向
    ・2020年の映画興行収入は前年比45.1%減、
     コロナ禍の影響で2000年以降の最低値を記録
    ・2019年は大ヒットが連発、2000年以降最高の興行収入を記録
    ・2020年は「鬼滅の刃」が異例の大ヒット、国内の歴代興行収入1位に
    (2) 映画館の動向
    ・大型シネコンの開設などでスクリーン数は増加傾向続く
    ・2019年に26年振りに映画鑑賞料金値上げ、興行各社にて対応分かれる
    ・機能進化する映画館、付加価値を高めた新機能の導入進む
    ・注目されるODS興行、収益多角化目指し、映画館の新たな試み続く
    ・ミニシアターブームの再来か、新感覚ミニシアターの開業続く
    (3) 主要製作・配給・興業会社の動向
    ・東宝
    ・東映
    ・松竹
    ・TOHOシネマズ
    ・イオンエンターテインメント
    ・ユナイテッド・シネマ
  2.劇場・ホール・興行
    (1) 劇場・ホールの動向
    ・2016年代問題が解決するも、2,000席クラスのホール・劇場が不足
    (2) 劇場興行・コンサートの動向
    ・安定維持の演劇・ミュージカルなど舞台興行、
     すそ野拡大に向けた取り組みも
    ・2019年のライブ市場は公演数、動員数、売上額のいずれも増加
    (3) 主要興行会社・劇場の動向
    ・吉本興業
    ・松竹
    ・劇団四季
    ・ぴあ
第2章 映像・音楽ソフト市場
  1.映像ソフト・配信市場
    (1) 映像ソフト、映像配信・VODの市場動向
    ・映像ソフトは低迷続く、セル市場は持ち直すも
     レンタル市場の縮小に歯止めかからず
    ・スマホ視聴、定額配信で動画配信サービスの成長続く
    ・競合激化する動画配信、有力コンテンツの奪い合い始まる
    (2) 主要映像ソフト映像配信事業者・サイトの動向
    ・サイバーエージェント(ABEMA)
    ・DAZNグループ(DAZN)
    ・ネットフリックス
    ・アマゾン・ドット・コム(Amazonプライム・ビデオ)
  2.音楽ソフト・配信市場
    (1) 音楽ソフト・音楽配信の市場動向
    ・音楽ソフト生産額が大幅減、音楽配信売上は3年連続の2桁増を達成
    ・定額制音楽配信サービスが拡大、音楽配信は7年連続で増加
    (2)主要レコード、音楽配信会社の動向
    ・エイベックス・グループ・ホールディングス
    ・ソニー
    ・スポティファイ
第3章 その他の文化・趣味・創作市場
  1.放送市場
    (1) 放送市場の動向
    ・ネットテレビがシェア奪う、危機感強まるテレビ放送
    ・テレビ放送もネット配信に活路、4K・8K放送など新たな展開模索続く
    (2) 各メディアの動向
    ・地上波
    ・衛星放送(BS・CS)
    ・ケーブルテレビ(CATV)
    (3) 主要企業の動向
    ・NHK
    ・民放各社
    ・ジュピターテレコム(J:COM)
    ・スカパーJSATホールディングス
    ・WOWOW
  2.習い事教室市場
    (1) 習い事教室の市場動向
    ・シニアの需要増えるも少子化で中・長期的には低迷傾向
    ・子供向けプログラミング、ダンスなどの教室が注目集める、
     オンライン講座も人気に
    (2) 習い事教室分野別の動向
    ・カルチャーセンター
    ・音楽教室
    ・料理教室
    ・子供向けプログラミング教室
    (3) 主要教室運営企業の動向
    ・十字屋
    ・セブンカルチャーネットワーク
    ・イオンカルチャー
    ・ヤマハ(ヤマハ音楽教室)
    ・ABC Cooking Studio
  3.ガーデニング・家庭菜園市場
    (1) ガーデニング・家庭菜園の市場動向
    ・家庭菜園ブームは沈静化も安定した推移に
    (2) ガーデニング・家庭菜園流通市場の動向
    (3) ガーデニング・家庭裁園関連事業者の動向
    ・サカタのタネ
    ・その他

第Ⅵ編 飲食関連産業

第1章 外食産業
  1.外食産業
    (1) 外食産業の市場動向
    ・8年連続のプラス成長、過去最高の水準を更新するが、
     2020年に最大の下げ幅を記録
    ・1ブランドでの大量出店の限界、既存店の業態転換や
     新業態への参入で活路を見出す
    ・既存店では、顧客の店舗体験価値の向上を目指した改装が進む
    ・話題作りがヒット商品誕生の鍵を握る
    ・健康を意識した商品開発が続く、フードバリアフリーにも対応
    ・スマートフォンを活用したサービスが拡大、
     モバイルオーダーの戦国時代に突入
    ・消費増税を機に利用者が拡大したキャッシュレス決済
    ・コロナウイルス感染拡大が外食産業を直撃、
     業績予測の修正を余儀なくされる
    ・緊急事態宣言中における各企業の動向
     ~テイクアウトに軸足をシフトした展開
    ・急激に高まるニーズを受け、デリバリーサービスがますます多様化
    ・テイクアウト、デリバリー販売を強化するも
     業態毎に業績の明暗が分かれる
    ・緊急事態宣言後の各企業の取り組み、ニューノーマルへの対応
    (2) 分野別の動向
    ・洋風ファストフード
    ・和風ファストフード
    ・カフェ
    ・ファミリーレストラン
    ・居酒屋
    ・回転寿司
  2.主要外食チェーンの動向
    (1) ファストフード
    ・日本マクドナルドホールディングス
    ・日本KFCホールディングス
    ・ゼンショーホールディングス
    ・吉野家ホールディングス
    (2) ファミリーレストラン
    ・すかいらーくホールディングス
    ・ロイヤルホールディングス
    ・サイゼリヤ
    (3) その他
    ・スシローグローバルホールディングス
    ・ハイデイ日高
    ・アークランドサービスホールディングス
    ・コメダホールディングス

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