2014 インドネシア・ハラール・ディレクトリ 日本語版

インドネシアで食品関連企業が必携する資料「INDONESIA HALAL DIRECTORY」。毎年発行されるこの書籍は、LPPOM MUIハラール認証取得企業の企業情報7000社以上が更新され掲載されています。しかし、従来この資料は日本では販売されておらずインドネシアにあるLPPOM MUIの事務所に行かなければ入手できませんでした。また内容もインドネシア語と英語のみの表記により理解に時間がかかるのが難点でした。今回の日本語版の刊行により、インドネシアハラール市場に進出したい日系企業各社様にとって、体系的、効率的にハラール全般の理解ができるのみならず、現地パートナーに関する情報、現地のハラール認証手続き、MUIファトワーに関する最新情報を日本語でご覧いただくことが可能になります。

発刊日
2014/11/10
体裁
B5 / 50頁
資料コード
J56100300
PDFサイズ
カテゴリ

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③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
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調査資料詳細データ

発刊要項
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資料体裁:日本語訳版 B5/表紙カラー・本文モノクロ判/50ページ
本編(英語・インドネシア語)A4/オールカラー判/416ページ
発行頻度:年1回
発行部数:限定500部

リサーチ内容

MUI会長(経済・ハラール製品担当)DRS. H. AMIDHAN氏からのメッセージ
LPPOM MUIディレクターIr. Lukmanul Hakim M.SI氏からのメッセージ
経済担当調整大臣M.HATTA RAJASA氏からのメッセージLPPOM MUIの概要
LPPOM MUIはハラール情報技術の実施によってサービスを改善中
情報:世界のハラール・ハブとしてのインドネシア
インドネシアを世界のハラール・ハブ化するLPPOM MUIの業績
LPPOM MUIの25年にわたる歴史的瞬間
構想と使命
CEROL-SS23000ハラール電子申請規定
ハラール認証プロセスのフロー・チャート
ハラール・オンライン認証システムCerol-SS23000のフロー・チャート
ハラール食品材料および文書の要求事項
  ・一般要求事項
  ・動物由来材料
  ・微生物由来材料
  ・アルコール・エタノール
  ・ハムル副産物
材料文書の要求事項
  ・材料タイプに基づく材料文書の要求事項
  ・ハラール証明書による裏付けが必要な材料
  ・文書を必要としない材料
世界ハラール食品評議会(WHFC)
海外ハラール認証機関への7つの基準・要求事項
MUI承認のハラール認証機関リスト
インドネシア・ウラマ評議会(MUI)によるファトワ編集
  ・水以外の材料使用による中程度の不浄な汚れで汚染された製造機器の洗浄・浄化に関するMUIのファトワ
  ・ビール加工残渣(醸造用酵母)から酵母エキスを浄化する方法
  ・ハラール動物から採取した胎盤の化粧品・外用薬への使用について
  ・コチニールカイガラムシを原料とする食品・飲料着色料の法的状態について
  ・回収水
  ・食品への微生物および微生物生産物の使用についてハラール屠殺処理
  ・認証の標準について
  ・アルコールについて
  ・特殊ポリオワクチンについて
  ・薬品・化粧品への人体器官・胎盤・尿の使用について
  ・クローニングについて
  ・ミミズ・コオロギの消費および飼育について
  ・カエルの摂取および飼育について
  ・ウサギ肉の摂取について
  ・禁止・不浄材料で汚染された食品および飲料について
  ・機械による屠殺について
  ・薬物乱用について
  ・ハッジまたはウムラ巡礼者への髄膜炎ワクチンの使用
  ・たばこ・喫煙について
  ・ルアック・コーヒーについて
  ・魚の取り扱い・加工におけるホルマリンおよびその他の危険材料の乱用について
  ・シャリアに則った方法で畜殺されていないハラール動物の羽・髪の毛・角の、食品・薬品・化粧品用への使用
  ・化粧品およびその使用法に関するハラール標準について
  ・食品・薬物治療・化粧品用物質としてのセラック(SHELLAC)使用
  ・薬品および治療法
  ・遺伝子工学および関連製品について
ボゴール市長令により、ボゴール市がハラールを強化
LPPOM MUI組織
LPPOM 監査員リスト
州レベルのLPPOM MUIと住所のリスト
LPPOM MUIハラール認証取得企業ディレクトリ
(企業名、住所、Tel,FAX,email,主要商品、ハラール認定所得工場住所、など)

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