SAW・BAWデバイス市場(2019年9月調査)

発刊日
2020/01/15
体裁
B5 / 25頁
資料コード
R61201602
PDFサイズ
3.0MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

33,000
30,000
3,000
66,000
60,000
6,000
99,000
90,000
9,000
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

本調査レポートは、定期刊行物 Yano E plus 2019年10月号 に掲載されたものです。

リサーチ内容

~通信機器の高周波化やバンド近接化が進むと、BAWデバイスが
 有利とされる一方、SAWデバイスも、構造を見直す対応が進む!~

1.SAW・BAWデバイスは携帯通信機器の隠れた主役
2.SAW・BAWデバイスの特徴
  2-1. SAWデバイス
    【図1.SAW共振子の基本構造】
  2-2.BAWデバイス
    【表1.SAW・BAWデバイスの特徴比較】
3.SAW・BAWデバイスの主な応用分野
  3-1.4Gに対応するSAW・BAWデバイス
  3-2.5Gに対応するSAW・BAWデバイス
4.SAW・BAWデバイスの市場規模推移と予測
  【図・表1.SAW・BAWデバイスの国内およびWW市場規模推移と予測
  (金額:2018-2022年予測)】
  【図・表2.SAW・BAWデバイスのタイプ別WW市場規模推移と予測
  (金額:2018-2022年予測)】
5.SAW・BAWデバイスのメーカーシェア
  【図・表3.SAW・BAWデバイスのWW市場における企業シェア(金額:2018年)】
6.SAW・BAWデバイスに関連する企業・研究機関の取組動向
  6-1.アスニクス株式会社
    【図2.アスニクスのSAW・BAWデバイスの代表的ラインナップ】
  6-2.新日本無線株式会社
  6-3.太陽誘電株式会社
  6-4.国立大学法人千葉大学
    【図3.RF BAWデバイスにおける振動分布の観測例
    (a)観測試料(薄膜バルク波共振子)の表面写真
    (b)光プローブによる観測結果(振動分布)】
  6-5.国立大学法人東京工業大学(1)
    【図4.AlGaAs/GaAsヘテロ構造の表面金属パターンにより、
    二重量子ドットとSAWモードが結合した系】
  6-6.国立大学法人東京工業大学(2)
    【図5.SAWデバイスを用いた匂いの濃縮と霧化による検出原理:
    応用物理Vol.83, No.1, 2014】
    【図6.SAW濃縮デバイスを用いた場合のセンサー応答の例
    (1-ヘキサノールの場合):応用物理Vol.83, No.1, 2014】
  6-7.株式会社村田製作所
  6-8.国立大学法人山梨大学
  6-9.学校法人早稲田大学
    (1)抗原抗体反応センサー
    (2)微小粘度センサー
    (3)超高感度超音波プローブ
  6-10.Qorvo(米国)
  6-11.RF360 Holdings Singapore(RF360)(シンガポール)
  6-12.Skyworks Solutions, Inc.(Skyworks)(米国)
7. SAW・BAWデバイスの将来展望

関連リンク

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

33,000
30,000
3,000
66,000
60,000
6,000
99,000
90,000
9,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。