民間宇宙ビジネス ~ロケット・衛星・地上局/宇宙利用産業~ (2023年8、9月調査)

発刊日
2024/01/16
体裁
B5 / 69頁
資料コード
R65201302
PDFサイズ
8.6MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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本調査レポートは、定期刊行物 Yano E plus 2023年9月号 と 2023年10月号に掲載されたものです。

リサーチ内容

民間宇宙ビジネス(1)~ロケット・衛星・地上局~
~多くの民間企業が宇宙ビジネスに参入し、衛星打ち上げ市場における競争が激化~
 
1.民間宇宙ビジネスの現状
2.民間宇宙ビジネスの内容
  2-1.ロケット
    (1)これまでの国家主導のロケット開発
    (2)これからの民間主導のロケット開発
  2-2.人工衛星
  2-3.宇宙探査機
  2-4.地上局
3.民間宇宙ビジネスに関する市場規模
    【図・表1.民間宇宙ビジネスの国内およびWW市場規模予測(金額:2025-2050年予測)】
    【図・表2.民間宇宙ビジネスの分野別国内市場規模予測(金額:2025-2050年予測)】
    【図・表3.民間宇宙ビジネスの分野別WW市場規模予測(金額:2025-2050年予測)】
4.民間宇宙ビジネスに関連する企業・研究機関の取組動向
  4-1.株式会社 ispace(アイスペース)
    (1)地球と月がひとつのエコシステムとなる構想
    ①ミッション1:月面着陸
    【図1.シリーズ1ランダー】
    【図2.ミッション1のランダーによる月周回軌道の投入・着陸に向けた一連の軌道マヌーバ】
    ②ミッション2:月面着陸および月面探査
    【図3.月面探査用ローバー】
    ③ミッション3:月の情報と地球-月輸送サービスプラットフォームの構築
    【図4.シリーズ2ランダー】
    (2)ペイロードサービス
    (3)データサービス
  4-2.インターステラテクノロジズ 株式会社(IST)
    (1)小型ロケットに特化した取り組み
    【図5.「ねじのロケット MOMO7号機」の打ち上げ写真】
    (2)自社において一気通貫で開発し、コストダウンを実現した「ZERO」
    【図6.「ZERO」のイメージ図】
    【図7.「ZERO」のパーツ】
    (3)超小型衛星によるコンステレーション&フォーメーションフライト
    【図8.新しいコンセプトによる次世代人工衛星とアプリケーション】
    【図9.世界初の「フォーメーションフライト」】
    【図10.Our Starsがもたらす革新 ”衛星通信3.0 ”】
    (4)次世代大型ロケット「DECA」
    【図11.「DECA」のイメージ図】
    【図12.これまでのロケットの比較】
    (5)「ZERO」の先の世界
    【図13.「ZERO」の先の世界】
    (6)パートナーシップ
  4-3.株式会社 インフォステラ
    (1)クラウドベースの地上局プラットフォーム「StellarStation」
    【図14.従来のシステム(左)、「StellarStation」を活用したシステム(右)】
    【図15.パートナー企業と構築するインフォステラの地上局ネットワーク(2023年1月時点)】
    (2)アンテナホスティングサービス
    【図16.北海道大樹町のアンテナ施設。施設敷地概要(左)、Φ3mアンテナ(右)】
    (3)その他のサービス
    ①テクニカルサービス
    ②規制対応サポート
  4-4.株式会社 SPACE WALKER(スペースウォーカー)
    【図17.宇宙旅行用サブオービタルスペースプレーン】
    (1)有翼式再使用型ロケット(スペースプレーン)の開発
    ①「ECO ROCKET®」
    ②産官学オープンイノベーション体制
    ③スペースプレーン開発のマイルストーン
    【図18.サブオービタルスペースプレーンの開発計画】
5.民間宇宙ビジネスの将来展望
 
民間宇宙ビジネス(2)~宇宙利用産業~
~小型人工衛星を用いた無重力・真空を利用した様々な新製品開発や、
 人工衛星データ活用など、民間主導で新たな興隆が始まる~
 
1.宇宙利用産業の概要
2.宇宙利用産業の内容
  2-1.宇宙利用サービス産業
  2-2.宇宙利用関連民生機器
    (1)衛星放送対応テレビ
    (2)GPS機能搭載携帯電話
    (3)カーナビゲーションシステム
  2-3.宇宙利用ユーザー産業
    (1)通信・放送分野
    (2)測位・測量・運輸分野
    (3)リモートセンシング分野
3.宇宙利用産業に関する市場規模
    【図・表1.宇宙利用産業の国内およびWW市場規模予測(金額:2025-2050年予測)】
    【図・表2.宇宙利用産業の分野別国内市場規模予測(金額:2025-2050年予測)】
    【図・表3.宇宙利用産業の分野別WW市場規模予測(金額:2025-2050年予測)】
4.宇宙利用産業に関連する企業・研究機関の取組動向
  4-1.株式会社 ALE(エール)
    (1)宇宙エンターテインメント事業「SKY CANVAS」
    【図1.人工衛星ALE-1(左)、ALE-2(中)、ALE-3(右)】
    【図2.人工流れ星の原理】
    (2)大気データ事業
    【図3.大気圏の構造】
    【図4.大気データの取得】
    【図5.大気データの活用事例:気象予測】
  4-2.株式会社 Synspective(シンスペクティブ)
    (1)小型SAR衛星の打ち上げ
    【図6.SAR衛星「StriX」のイメージ】
    (2)データ取得
    【図7.SAR衛星がマイクロ波を用いて地表面を観測するイメージ】
    【図8.従来の大型衛星と小型SAR衛星コンステレーションの違い】
    (3)ソリューション提供
    【図9.自社小型SAR衛星コンステレーションを用いた
    SynspectiveのSARデータ&ソリューション提供のビジネスモデル】
    【図10. Synspectiveのソリューション事例、
    土地変位の監視(左)、浸水被害評価(中)、森林資源管理(右)】
    【図11.土地変位の監視事例:グアテマラにおける新たな陥没リスクの発見】
    【図12.自然災害を把握できる独自のアナリティクスプラットフォームと
    準リアルタイムのSARデータにより、
    「Learning Worldエコシステム」構築を目指すSynspectiveのロードマップ】
  4-3.株式会社 デジタルブラスト
    【図13.デジタルブラストのLEO経済圏構築構想】
    (1)ビジネスコンサルティング
    (2)メディア・イベント事業
    (3)新規事業R&D
    ①CSS構想:民間主導での宇宙ステーション建設
    【図14.CSS予想図】
    【図15.CSSの基本的機能】
    【図16.CSSによるLEO/惑星間経済圏のイメージ】
    ②プロジェクト「NOAH(ノア)」:月面での生態循環維持システム構築プロジェクト
    【図17.プロジェクト「NOAH」の事業概要】
    ③「ALICE(アリス)」:NFTを用いたデータ流通基盤
    【図18.「ALICE」の事業概要】
  4-4.株式会社 天地人
    (1)天地人が取り組む主な課題
    ①世界的な気候変動
    ②少子高齢化
    【図19.社会課題の影響への対応】
    (2)天地人の技術
    ①プロジェクトの特徴に応じたデータ収集
    ②あらゆるデータを取り扱い可能
    ③ビッグデータ×機械学習
    (3)ソリューション
    ①オンラインGISプラットフォームとしての「天地人コンパス」
    【図20.オンラインGISプラットフォームとしての天地人コンパス】
    ②天地人コンパスの主な機能
    【図21.天地人コンパスの主な機能】
    (4)事例
    ①インフラ:漏水リスク評価
    【図22.天地人コンパスによる漏水リスク評価】
    ②農業分野:気候変動に応じて持続可能な農業への転換
    【図23.天地人コンパスを活用した土地評価】
    ③再生可能エネルギー:インフラの建設地探索、設置プロセスの効率化
    【図24.天地人コンパスを活用したエネルギーインフラ建設地探し】
  4-5.株式会社 ワープスペース
    【図25.ワープスペースによる高軌道衛星を用いた
    光通信ネットワーク「WarpHub InterSat」のイメージ】
    (1)宇宙での光中継衛星ネットワーク「WarpHub InterSat」を構築し、
    低軌道衛星が抱える通信課題の解決を目指す
    【図26.低軌道衛星データの用途拡大に貢献するワープスペースの
    光中継衛星ネットワーク「WarpHub InterSat」】
    (2)地上のネットワークが地球全体を網羅することを目指す
    【図27.地上通信の拡充に貢献するワープスペースの
    光中継衛星ネットワーク「WarpHub InterSat」】
    (3)宇宙空間全体のネットワーク構築によって深宇宙開発における効率化に貢献
    【図28.深宇宙開発の効率化に貢献する光通信ネットワーク
    「WarpHub InterSat」】
5.宇宙利用産業の将来展望

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