2017年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望 ~負極材編~

日本および韓国、中国、台湾の有力リチウムイオン電池(以下LiB)用負極材14社の現在の動向と今後の事業施策を徹底調査し、更に周辺調査を加えることで世界LiB用負極材市場の現状と今後の動向を把握することを目的とした。

発刊日: 2017/09/27 体裁: A4 / 141頁
資料コード: C59101600 PDFサイズ: 16.3MB
カテゴリ: マテリアル / 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 102,600円 (本体 95,000円 消費税 7,600円 )
定価 102,600円 (本体 95,000円 消費税 7,600円 )
定価 135,000円 (本体 125,000円 消費税 10,000円 )
定価 205,200円 (本体 190,000円 消費税 15,200円 )
定価 237,600円 (本体 220,000円 消費税 17,600円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3) 提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

本資料をご購入の方
Close

本資料をご購入の方は、1名様無料にて以下セミナーへご参加いただけます。

2017年10月20日(金)開催
2030年の自動車技術展望・発刊記念セミナー

調査概要
Close

調査対象:日系負極材メーカー:5社、韓国負極材メーカー:2社、台湾負極材メーカー:1社、中国負極材メーカー:6社
調査方法:直接面接取材をベースに、文献調査を併用
調査期間:2017年3月~2017年9月

資料ポイント
Close

  • 2017年版では電動化加速の動きが見られるxEV市場の動向を踏まえ、中国メーカーをはじめとする負極材メーカーの取り組み状況、負極材トレンド等に着目
  • 負極材市場価格動向を掲載
  • タイプ別(民生小型セル/中大型セル)LiB用負極材市場規模(2013~2020年予測)を算出
  • 世界主要負極材メーカー生産能力一覧を掲載(2014~2016年)
  • 世界主要負極材メーカー各社の動向を掲載
  • 民生小型セル市場(2013~2020年予測、アプリケーション別)、車載用セル市場(2013~2020年、2025年、HEV、PHEV、EV別)の情報も併せて収録

資料概要
Close

第1章 民生小型LiB市場の現状と将来展望
第2章 車載用LiB 市場の現状と将来展望
第3章 リチウムイオン電池負極材市場の現状と将来展望
第4章 負極材メーカーの動向と戦略

リサーチ内容

■掲載内容

第1章 民生小型LiB市場の現状と将来展望

1.民生小型LiBアプリケーション別市場動向
  2016年容量ベースで前年比105.6%
  低迷するIT機器に代わり、電動工具の存在感高まる
  (図・表)民生小型LiB アプリケーション別 出荷推移(電池容量)
  (図・表)民生小型LiB アプリケーション別 出荷推移(セル数)
  (図・表)民生小型LiB アプリケーション別 出荷推移(出荷金額:ドル)
  ノートPC向け、フィーチャーフォン向けは引き続き前年割れで推移
  (表)ノートPC向けLiBセル トレンド推移
  (表)フィーチャーフォン向けLiBセル トレンド推移
  一時的なトーンダウンの動きあれど、スマホ向けセルは高容量志向を継続
  (表)スマートフォン向けLiBセル トレンド推移
  (表)タブレット端末向けLiBセル トレンド推移
  電動工具向けでも徐々に高容量化の動き
  (表)電動工具向けLiBセル トレンド推移
  (表)ウエアラブル端末向けLiBセル トレンド推移
  ドローン向けは今後、高付加価値提案が求められる有力市場の可能性も
2.民生小型LiBセルタイプ別市場動向
  ラミセルは一定ポジションを確立、円筒形は再び成長基調に転ずる
  (図・表)民生小型LiB 形状タイプ別 出荷推移(電池容量)
  (図・表)民生小型LiB 形状タイプ別 出荷推移(セル数)
  (図・表)民生小型LiB 形状タイプ別 出荷推移(出荷金額:ドル)
3.民生小型LiBメーカーシェア推移
  ATL、Coslightがラミネートセルの出荷増で成長を継続
  SDI、Panasonic、LGCは各自既存領域のポジション維持での存続を図る
  (表)民生小型LiB メーカーシェア推移(電池容量)
  (表)民生小型LiB メーカーシェア推移(セル数)
  (表)民生小型LiB メーカーシェア推移(出荷金額:ドル)

第2章 車載用LiB 市場の現状と将来展望

1.車載用LiB市場動向
  xEV市場拡大で引き続き成長基調
  2017年も前年を上回る市場規模となる見込み
  (表)xEV用電池(Ni-MH、LiB)市場規模推移(容量:CY2013~CY2020、CY2025)
  (表)xEV用電池(Ni-MH、LiB)市場規模推移(金額:CY2013~CY2020、CY2025)
2.電池形状別車載用LiB市場動向
  2017年、円筒形への関心高まる
  乗用車向け角形シェアはやや縮小傾向
  (表)世界車載用LiBタイプ別市場規模推移(容量:CY2013~CY2020、CY2025)
3.車載用LiB市場メーカーシェア動向
  2017年、適者生存の時代へ
  迫られる厳しいコスト要求対応
  (表)世界車載用LiB市場メーカーシェア推移(CY2013~CY2016)
  (図)世界車載用LiB市場メーカーシェア推移(CY2016)

第3章 リチウムイオン電池負極材市場の現状と将来展望

1.リチウムイオン電池負極材市場の現状と将来展望
  車載向け人造黒鉛の出荷増が市場成長をリード
  1.LiB用負極材 全体市場動向
    2017年、17万トン規模に
    (表)LiB負極材(民生小型、中大型セル向け) 参考販売価格帯推移
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 材料別推移(数量:2013年実績~2020年予測)
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 材料別推移(金額:2013年実績~2020年予測)
  2.セルサイズ別(民生小型セル、中大型セル)LiB用負極材動向
    2016年、民生小型セルと中大型セルの構成比が逆転
    (図・表)LiB負極材 セルサイズ別(民生小型/中大型:車載、ESS)
    世界市場規模推移(数量:2013年実績~2020年予測)
    (図・表)LiB負極材 セルサイズ別(民生小型/中大型:車載、ESS)
    世界市場規模推移(金額:2013年実績~2020年予測)
  3.LiB用負極材製品動向
    高容量化実現に向けSiO系の添加量U推進
  4.LiB用負極材市場 メーカーシェア推移
    中国メーカーがプレゼンスを維持
    (表)主な負極材市場参入メーカー及び取り扱い負極材一覧
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 メーカーシェア推移(数量:2013年~2016年)
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 メーカーシェア推移(金額:2013年~2016年)
  5.国別LiB用負極材シェア推移
    強固な内需市場背負う中国勢
    日韓プレーヤーは自国セルメーカー向けに軸足
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 国別シェア推移(数量:2013年~2016年)
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 国別シェア推移(金額:2013年~2016年)
  6.LiB用負極材主要メーカー生産能力推移
    中国を中心に2020年まで設備投資が続く
    (表)主要負極材メーカー 生産拠点・年間生産能力推移 一覧
2.黒鉛系負極材市場
  車載用セル向けに人造黒鉛が引き続き伸長
  1.黒鉛系負極材 全体市場動向
    2017年、人造黒鉛比率は6割超えの見込み、価格トレンドは変化の兆し
    (図・表)LiB黒鉛系負極材 世界市場規模推移(数量:2013年実績~2020年予測)
    (図・表)LiB黒鉛系負極材 世界市場規模推移(金額:2013年実績~2020年予測)
  2.セルサイズ別(民生小型セル、中大型セル)黒鉛系負極材出荷動向
    民生小型、中大型セル向け共に黒鉛メイン変わらず、
    中大型向けは55%まで上昇
    (表)LiB黒鉛系負極材 セルサイズ別(民生小型/中大型:車載、ESS)世界市場規模推移
    (数量:2014年~2016年)
  3.黒鉛系負極材市場 メーカーシェア推移
    上位5社の顔ぶれ変わらず
    (表)LiB 黒鉛系負極材(天然+人造) 世界市場規模メーカーシェア推移(数量:2013年~2016年)
    (表)LiB 黒鉛系負極材(天然+人造) 世界市場規模メーカーシェア推移(金額:2013年~2016年)
    (表)LiB 天然黒鉛負極材 世界市場規模メーカーシェア推移(数量:2013年~2016年)
    (表)LiB 天然黒鉛負極材 世界市場規模メーカーシェア推移(金額:2013年~2016年)
    (表)LiB 人造黒鉛負極材 世界市場規模メーカーシェア推移(数量:2013年~2016年)
    (表)LiB 人造黒鉛負極材 世界市場規模メーカーシェア推移(金額:2013年~2016年)
  4.主要黒鉛系負極材メーカー生産能力推移
    2017年黒鉛系負極の世界キャパは約40万t超えに
    稼働率より顧客の将来需要への対応を優先
    (表)世界主要黒鉛系負極材メーカー 生産拠点・年間生産能力推移 一覧
3.カーボン系/酸化物系/金属・合金系負極材市場
  引き続きニッチマーケットなれど、成長を維持
  1.カーボン系/酸化物系/金属・合金系負極材 全体市場動向
    カーボン系はマイルドHEV向けが新たな需要候補に
    (表)LiBカーボン系/酸化物系(LTO)/金属・合金系負極材 世界市場規模推移
    (数量:2013年実績~2020年予測)
    (表)LiBカーボン系/酸化物系(LTO)/金属・合金系負極材 世界市場規模推移
    (金額:2013年実績~2020年予測)
    LTO市場は前年を上回る数量で推移も、足元の需要対象は限定的
    Si系負極材は特定の車載用セル向けを牽引役に出荷増
  2.カーボン系/酸化物系/金属・合金系負極材メーカー動向、生産能力状況
    カーボン系市場は一定需要向けに自社技術力が活かせるプレーヤーがワーク
    (表)主要カーボン系負極材市場参入メーカー状況
    LTOは中国でセルメーカーによる内製の動き
    部材メーカーの顔ぶれは大きく変わらず
    (表) 主要酸化物系負極材市場参入メーカー状況
    金属・合金系負極は引き続き信越化学工業一強状態
    他メーカーの注力度合いも徐々に強まる印象
    (表) 主要金属・合金系負極材市場参入メーカー状況

第4章 負極材メーカーの動向と戦略

貝特瑞新能源材料股份有限公司(BTR New Energy Materials Inc.)
  トッププレイヤーのポジション維持を図るべく、今後は車載用セル向けに注力
  1.出荷動向
  人造比率、車載用セル向け比率が共に上昇
  (表)貝特瑞新能源(BTR) 負極材 出荷数量推移
  (表)貝特瑞新能源(BTR) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  人造黒鉛の生産能力を積極的に増強
  (表)貝特瑞新能源(BTR) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向

上海杉杉科技有限公司(Shanghai Shanshan Tech Co., Ltd.)
  人造黒鉛トップメーカーの地位を強固にすべく、体制強化を推進
  1.出荷動向
  車載用セル向け7割まで高まる
  (表)上海杉杉(ShanShan) 負極材 出荷数量推移
  (表)上海杉杉(ShanShan) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  湖州創亜電力電池材料を買収、新拠点の建設で人造黒鉛の能力増強を強化
  (表)上海杉杉(ShanShan) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  民生小型用セル向け負極材の開発も継続

日立化成株式会社
  高性能黒鉛系負極材で、引き続き成長を維持
  1.出荷動向
  車載用セル向けをメインに出荷増
  (表)日立化成 負極材 出荷数量推移
  (表)日立化成 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2017年、生産能力計は3万t/年に
  (表)日立化成 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  (表)日立化成 負極材 ラインナップ

江西紫宸科技有限公司(Jiangxi Zichen Technology Co., Ltd.)
  民生小型セル向けをメインに抑えつつ、車載用セル向けの供給拡大を推進
  1.出荷動向
  引き続き人造黒鉛の出荷を伸ばし、2016年は出荷数量全体で前年比倍増
  (表)江西紫宸(Zichen) 負極材 出荷数量推移
  (表)江西紫宸(Zichen) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  車載用セル向けの需要に対応すべく、大規模な能力増強を推進
  (表)江西紫宸(Zichen) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向

深圳市斯诺实业发展股份有限公司(Shenzhen Sinuo Industrial Develoent Co.,Ltd.)
  引き続き車載用セル向け人造黒鉛で出荷増
  1.出荷動向
  2016年は前年比倍増で推移
  (表)深圳市斯诺实业发展(Sinuo) 負極材 出荷数量推移
  (表)深圳市斯诺实业发展(Sinuo) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2016年の生産能力は2014年比で5倍に、2018年向け更に倍増計画を推進
  (表)深圳市斯诺实业发展(Sinuo) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  急速充電対応、低温・高温特性の改善等、更なる性能U実現した人造黒鉛の開発を完了

深圳市翔丰华科技有限公司(Shenzhen XFH Technology Co.,Ltd.)
  軸足を車載用セル向けに完全シフトし、引き続き高成長を維持
  1.出荷動向
  人造黒鉛は前年比3倍に
  (表)深圳市翔丰华科技有限公司(XFH) 負極材 出荷数量推移
  (表)深圳市翔丰华科技有限公司(XFH) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2016年に拠点を統合、2019年に向け大幅能力増強を推進
  (表)深圳市翔丰华科技有限公司(XFH) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  (表)深圳市翔丰华科技有限公司(XFH) 負極材 主要5グレード 参考スペック

东莞市凯金新能源科技股份有限公司(Dongguan Kaijin New Energy Technology Co., Ltd.)
  人造黒鉛の新星、車載向けを主軸に急成長
  1.出荷動向
  2016年の出荷は前年比倍増以上、海外展開も視野にサンプルワークを積極推進
  (表)东莞凯金(Kaijin) 負極材 出荷数量推移
  (表)东莞凯金(Kaijin) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2020年に向け、急激な能力増強を計画
  (表)东莞凯金(Kaijin) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  様々なニーズに対応すべく、20種以上のカタログ品をラインナップ
  (表)东莞凯金(Kaijin) 負極材 主要5グレード 参考スペック

三菱ケミカル株式会社
  海外の需要を牽引役に、天然黒鉛の出荷を拡大
  1.出荷動向
  車載用セル向けメインに天然黒鉛が伸長
  (表)三菱ケミカル 負極材 出荷数量推移
  (表)三菱ケミカル 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  (表)三菱ケミカル 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  高エネルギー密度、急速充電対応のグレード開発を推進

株式会社POSCO CHEMTECH(POSCO CHEMTECH Co.,Ltd.)
  韓国大手セルメーカー向けに引き続き天然黒鉛の出荷を伸ばす
  1.出荷動向
  2016年、出荷量は前年比2倍以上に
  (表)POSCO CHEMTECH 負極材 出荷数量推移
  (表)POSCO CHEMTECH 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2018年上期には2016年比2倍の生産体制を計画、人造黒鉛生産に向けた準備も推進
  (表)POSCO CHEMTECH 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  人造黒鉛は2018年の量産を目指し開発を推進
  (表)POSCO CHEMTECH 負極材 参考スペック

JFEケミカル株式会社
  民生小型向け、車載用向けの両軸で堅実な事業成長を目指す
  1.出荷動向
  2016年は車載増、民生減で前年比微増
  (表)JFEケミカル 負極材 出荷数量推移
  (表)JFEケミカル 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  引き続き国内生産に注力
  (表)JFEケミカル 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  サイクル特性に優れる人造黒鉛をラインナップ、SiC複合体の開発も推進
  (表)JFEケミカル 負極材 参考スペック

昭和電工株式会社
  xEV時代の行く末を見据え、着実なステップアップを推進
  1.出荷動向
  車載向けに引き続き出荷増、2016年は前年を上回る成長率で推移
  (表)昭和電工 負極材 出荷数量推移
  (表)昭和電工 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  負極材、導電助剤共に50%増の能力増強を推進
  (表)昭和電工 取扱いLiB材料 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  優れた寿命特性をベースに様々なグレードを展開
  (表)昭和電工 負極材(SCMG) ラインナップ

愛敬油化株式会社(Aekyung Petrochemical Co., Ltd.)
  ハードカーボンの新星、次なる一手に向けた取り組みを推進
  1.出荷動向
  韓国向け既存需要は堅調、今後に向け海外顧客の発掘を推進
  2.生産拠点/生産能力動向
  今後、第2、第3工場の新設も前向きに検討
  (表)愛敬油化 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  日中欧セルメーカーでサンプル評価が進む
  (表)愛敬油化 負極材 参考スペック

石原産業株式会社
  今後の需要増を視野に、高品質LTO負極の堅実な生産体制強化を推進
  1.出荷動向
  引き続き、中国から中大型セル向けの引き合いが高まる
  2.生産拠点/生産能力動向
  今後の生産能力計画は中国市場の需要を見極めつつ慎重に検討
  (表)石原産業 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  (表)石原産業 LTO ラインナップ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 102,600円 (本体 95,000円 消費税 7,600円 )
定価 102,600円 (本体 95,000円 消費税 7,600円 )
定価 135,000円 (本体 125,000円 消費税 10,000円 )
定価 205,200円 (本体 190,000円 消費税 15,200円 )
定価 237,600円 (本体 220,000円 消費税 17,600円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C59102000 2017年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望 ~主要四部材編~
C59101700 2017年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望 ~電解液・電解質編~
C59101900 2017年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望 ~正極材編~
C59101800 2017年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望 ~セパレーター編~
C59100100 2017年版 日本マーケットシェア事典