2018年版 機能別ME機器市場の中期予測とメーカーシェア(治療機器編)

発刊日
2018/10/05
体裁
A4 / 762頁
資料コード
C60103600
PDFサイズ
14.9MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:国内メーカー、及び、輸入製品製造販売業・販売元
調査方法:面接取材とTEL取材併用
調査期間:2018年4月~2018年9月

資料概要
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PartⅠ 医療機器の市場動向と有力企業分析
PartⅡ 治療機器(関連製品含む)品目別推移
PartⅢ 参入企業分析

リサーチ内容

PartⅠ 医療機器の市場動向と有力企業分析

医療機器の環境要因分析と有力企業の動向

§1 治療機器の環境
  2016 年度 Operation Room、ICU、NICU 主要製品のHigh end クラスは
  販売台数減の厳しい市場環境が続く中、2018~2019 年度は増税前の
  買替需要が加わることで回復も、2020 年度以降はマイナス市場の可能性
§2 調査品目における市場推移と予測
  2017 年度は治療機器主要製品である全身麻酔器、長期人工呼吸器がマイナス実績の一方、
  パワーインスツルメンツや美容形成外科レーザー、高精度放射線治療などが
  アップ実績で、前年比2.2%アップの1,786 億97 百万円、2018~2019年度は
  増税前買替需要が加わり、年平均で4.5%アップ予測
  調査品目分類別市場推移
  調査品目における金額ベース市場規模推移
  調査品目における台数・数量ベース市場規模推移
  品目別マーケットリーダー(2017 年度総発売元ベース)
§3 有力企業の動向
  オリンパス:2018/3 期連結ベースでの医療部門売上高は前年比8.1%アップの
  6,163 億31 百万円、国内外科部門も8.9%アップの271 億87 百万円
  フクダ電子:2018/3 期 単独ベース売上高710 億円、連結で1,289 億円
  日本光電工業:2018/3 期 単独売上高39.1%アップの1,465 億25 百万円、連結は
  4.8%アップの1,742 億49 百万円

PartⅡ 治療機器(関連製品含む)品目別推移

§1 内視鏡下外科(腹腔鏡・胸腔鏡下外科手術)手術市場 低侵襲手術
  市場概要
  企業動向
  内視鏡(光学視管・Scope、ビデオスコープ)市場
  市場動向:2017 年度は前年度のマイナス実績から、6.4%アップの3,360 本、
  2018 年度は3D、4K 需要も含め3,823 本見込み、オリンパスが更なるシェア拡大の中、
  新規参入相次ぐ
  ビデオカメラ市場
  市場動向:2017 年度1,075 台、2018 年度1,142 台見込み
  光源装置(Light Source)市場
  市場概要:2017 年度マイナス実績の554 台、2018 年度677 台見込み
  気腹器市場 (CO2 吊上式)
  市場動向:CO2(気腹下)タイプのみで、2017 年度439 台にとどまるも、
  2018 年度は474 台見込み、排煙機能付き「エアシール・インテリジェント・フローシステム」は
  100 台の推移
  処置具市場(Forceps・Clamps、Scissors 等)
  市場概要
  リユース処置具市場動向:症例数増加もあるが、予算縮小の影響もあり、
  2017 年度は微増23,748 本、2018 年度24,720 本見込み(リポーザブルタイプ含む)
  ディスポーザブル処置具市場動向:2017~2018 年度15 万本前後の市場に、トップが大幅増
  クリップアプライヤー市場
  市場動向:2017 年度18.61 万ケ(本)、2018 年度18.39 万ケ(本)
  トロカール市場(トロカール・トロカー・トロッカー・Trocar)
  市場動向:2017 年度ディスポタイプは症例数の増加により4.8%アップの125.4 万本、
  2018 年度129.5 万本見込み
  参考資料:自動縫合器・自動吻合器について
  脳内視鏡(脳室鏡・脳神経内視鏡)
  市場概要
  市場動向:2017 年度19 セット・269 本、2018 年度21 セット・253 本見込み
  関節鏡システム
  市場概要
  市場動向:2017 年度は前年度のマイナス実績から0.4%アップの28 億88 百万円、
  2018 年度は31 億86 百万円見込み
  関節鏡視下電気手術装置市場動向:コンソールはマイナス実績が続く一方、
  消耗品は症例数増で、2017 年度は6.2%アップの31,767 本、2018 年度34,374 本見込み、
  Depuy Synthes マイテック事業部とS&N が高シェアの中、日本ストライカー、
  ジンマー・バイオメットも販売強化
  耳鼻咽喉科用シェーバーシステム:日本メドトロニックの圧倒的シェア続く
  椎間板ヘルニアシステム市場:「METRx」シリーズは単品買替、Wolf 脊椎鏡は
  年間120 本の実績に
  エピドラスコピー(内視鏡下硬膜外腔癒着剥離術)
  内視鏡下外科関連市場
  市場動向:Intuitive Surgical「da Vinci」シリーズを累積300 台の中、2018/4 より
  12 項目で保険適用、2019~2020 年度
  新規参入相次ぐ可能性
  HALS(Hand Assisted Laparoscopic Surgery):2017 年度8,500 ケ、
  2018 年度8,350 ケ見込み、右下がり市場続く
§2 ベンチレータ
  市場概要
  長期ベンチレータ市場規模:2017 年度は前年のアップ実績から9.9%ダウンの3,556 台、
  2018 年度は3,731 台の見込み、2019 年度は10 年前の買替で市場拡大の可能性
  高流量式鼻カニューラ酸素療法(High Flow Therapy)市場:一体型装置は
  2017 年度1,680 台、2018 年度1,980 台見込み、在宅用は2020 年度以降
  長期人工呼吸器企業別動向:販売・新規レンタルの出荷台数が減少の中、
  High end とMiddle end 集中型の二極化が進むと共に、情報システムの強化
  レンタル領域ベンチレータ市場(在宅・病院)
  非侵襲型・侵襲型市場/在宅人工呼吸療法
  HMV~Home Mechanical Ventilation
  市場概要
  市場動向:NPPV タイプは患者数の伸長が少なかったことや、機種変更が
  少なかったことで2017 年度570 台(2018 年度:670 台見込み)、
  TPPV タイプは機種変更が多かったことで40 台増の492 台(同:400 台見込み)、
  患者数はNPPV で2017 年度18,410 人(同:18,500 人見込み)、
  TPPV7,140 人(同:7,430 人見込み)
  排痰補助装置市場:市場は一巡もあり、2017 年度は微減695 台、
  2018 年度640 台見込み、フィリップス・レスピロニクスが高シェア維持
  救急関連(搬送用含む) 人工呼吸器市場
  市場概要
  市場動向:2015 年度以降プラストレンドに転じ、2017 年はドクターカーの需要等もあり、
  前年比16 台増の907 台。
  2018 年も同様に962 台が見込まれる
  CPAP:スリープCPAP マスクCPAP
  経鼻的持続陽圧呼吸療法装置
  市場概要
  市場動向:2017 年度患者数51.5 万人、2018 年度56.14 万人見込みと、
  10%前後の伸び率の中、CPAP 装置は新規・機種変更で、2017 年度61,530 台、
  2018 年度66,350 台見込み
  スリープアプニア市場、Sleep 市場(診断装置) Sleep Apnea Syndrome~SAS
  睡眠時無呼吸モニタ 呼吸睡眠モニタ、睡眠ポリグラフシステム
  市場概要
  市場動向:施設数増加と患者数増加で、簡易型ポリグラフィーは
  2017 年度1,953 台(2018 年度:2,069 台見込み)、診断用ポリグラフィーは300 台弱に
§3 全身麻酔器
  市場概要
  市場規模:2017 年度もHigh end 市場は0.8%ダウン、Middle end は3.0%ダウンにより、
  トータル台数は1.9%ダウンの1,216 台。2018 年度はHigh end への買替需要が
  中心で5.2%アップの1,279 台見込み
  企業別動向:High end 市場、GE ヘルスケア・ジャパンが「Carestation」が
  好調に推移しシェアアップ
§4 除細動器 デフィブリレータ
  External Defibrillator
  市場概要
  トータル市場規模:2017 年度は前年比4,260 台増の117,226 台、2018 年度は
  8,964 台増の126,190 台見込み
  AED 市場:2017 年度前年比4,860 台増の114,500 台、2018 年度は
  8,080 台増の122,580 台見込み
  企業別動向:各社アップ実績の中、オムロンヘルスケア、フィジオコントロールが
  大幅な伸び
  自動心臓マッサージシステムについて
§5 電気メス
  電気メス市場
  市場概要
  市場規模:2017 年度は1,655 台、2018 年度は新製品への買替により、
  各社計画値トータルでは1,978 台見込み、うち2017 年度のHigh end は
  1,192 台にとどまるも、2018 年度1,476 台見込みに、内視鏡室は右上がりの推移続く
  企業別動向:上位2 社のHigh end 新製品は2018 年度順調な実績見込みに
  排煙装置について
  バイポーラ市場
  市場概要
  市場動向:2017 年度441 台、2018 年度398 台見込み市場環境が続く
  APC・ABC市場
  市場動向:2017 年度内視鏡室での買替需要と電気メスとのシステム化で302 台、
  2018 年度は279 台見込み、アムコの「APC3」で圧倒的シェア続く
  小型電気メス・各科に特有な電気メス市場
  市場動向:内視鏡室、処置室、各科で市場形成の中、2017 年度1,170 台、
  2018 年度1,229 台見込み、販売提携活発化の可能性
  その他 特定領域
  1.肝悪性腫瘍RF/マイクロ波熱凝固療法:「Cool-tip」シリーズの伸びはないものの、
  高シェア維持の中、メディコスヒラタの「VIVARF System」が20%強のシェアに、
  コヴィディエンジャパンはマイクロ波「Emprint アブレーションシステム」販売開始
  2.RF 心房細動手術装置:年間6,900 本(推定症例:6,200 例)
  3.神経ブロック用高周波熱凝固装置はアボットメディカルジャパン
  (旧:セント・ジュード・メディカル)とトップが参入
  4.マイクロ波手術装置、加熱メス市場
  5.美容外科ルートにおけるRF/フォトRF 市場
  対極板市場
  市場動向:2017 年度456.2 万枚、2018 年度462.2 万枚、企業実績の二極化続く
  電気メス市場におけるディスポコントロールペンシル、電極
  コントロールペンシル市場動向:2017 年度188.8 万本、2018 年度197.5 万本見込み、
  日本メディカルネクストがシェアアップ
  アクティブ電極市場動向:ディスポタイプ2017 年度175.4 万本 、
  2018 年度176.7 万本見込み
§6 超音波凝固切開装置・超音波吸引装置
  市場概要
  超音波凝固切開装置
  市場動向:2017 年度ジェネレーターはコードレスを含め830 台、
  2018 年度は1,005 台見込みにとどまる。ディスポプローブは2017 年度
  148 億10 百万円、2018 年度158 億15 百万円見込みと、2016 年度を除き2 ケタ成長続く
  超音波吸引装置
  市場動向:2017 年度125 台、2018 年度110 台見込みの中、2018/9 より
  Integra Japan が「CUSA Clarity」で参入
§7 Nd:YAG、Ho:YAG、KTP/YAG、KTP/Tm:YAG
  市場概要
  市場動向:2017 年度前年比14 台増の96 台、2018 年度は109 台見込み、
  Ho:YAG は買替需要と新規需要で年間90~100 台の市場推移
§8 C O 2 レーザー
  市場概要
  市場動向:2017 年度前年比25 台減の381 台、2018 年度423 台見込み、
  耳鼻咽喉科:手術室では128 台(2018 年度:152 台見込み)にとどまる一方、
  皮膚科・形成外科は253 台(同:271 台見込み)と右上がりの推移
§9 高出力半導体レーザー手術装置
  市場概要
  市場動向:下肢静脈瘤治療用の新規需要は年間70 台前後の中、前立腺肥大症用の本格設置で、
  2017 年度も114 台、2018 年度116 台見込み
§10 P D T~Photo Dynamic Therapy
  市場概要
  市場動向:「PD レーザー」シリーズ2017 年度13 台、2018 年度20 台見込み
§11 レーザー心筋血管新生術、心筋血行再建術 TMR・PTMR
  市場動向:Excimer Laser 血管形成術「CVX-300」は年間10 台の設置に
  RF 心房細動手術装置:年間推定6,200 例
§12 (疼痛緩和)半導体レーザー治療器
  市場概要
  市場動向:2017 年度大幅減の155 台、2018 年度164 台見込みにとどまる中、
  オージー技研が再参入
  ESWT/RSWT 市場:RSWT は2017 年度大幅増の70 台、2018 年度175 台見込み
§13 (直線偏光)近赤外線・赤外線治療装置
  市場概要
  市場動向:近赤外線治療器 2017 年度636 台、2018 年度616 台見込みと、
  年度により若干のバラツキがあるが、2013 年度以降は600 台弱から640 台強の市場に
  参考資料:神経ブロック用高周波熱凝固装置はアボットメディカルジャパン
  (旧:セント・ジュード・メディカル)とトップが参入
§14 あざとり・美顔用レーザー装置
  市場概要
  市場動向:脱毛レーザー予算化の一部影響もあり、2017 年度トータル台数は
  前年比15 台減の499 台、2018 年度は527 台見込みの中、Pico レーザーは
  2017 年度86 台、2018 年度95 台見込み
  紫外線治療装置::2017 年度468 台、2018 年度494 台見込みと2016 年度以降は
  450 台以上の高水準を維持
  IPL、高周波・中周波装置市場:IPL は2017 年度240 台(2018 年度:237 台見込み)、
  高周波/中周波は2017 年度215 台(同:191 台見込み)
§15 美容整形外科関連注目製品
  脱毛(Hair Removal)市場概要
  市場動向:承認品の買替や、皮膚科での設置により、2017 年度は前年比66 台増の
  563 台、2018 年度は564 台見込みと過去最高の水準推移に
  IPL、高周波・中周波装置市場動向
§16 (経尿道的)結石破砕装置 TUL(TransUrethal Lithotripsy)
  (経皮的)結石破砕装置 PNL(Percutaneous Nephro-Lithotripsy)
  レーザー、空気衝撃波、EHL、USL、火薬
  市場概要
  市場規模:Ho:YAG レーザーはESWL とのセット販売により、2017 年度75 台、
  2018 年度82 台見込み、また、体内式衝撃波アップ実績によりトータルでは135 台、
  2018 年度は129 台見込み
  企業別動向:Ho:YAG レーザーは新規参入企業や新製品上市企業がアップ実績
§17 BPH 治療製品 装置&VLAP 用ファイバー 高温度治療 VLAP 高出力半導体
  市場概要
  市場動向:新製品上市相次ぐ中、2017 年度レーザー関連(Ho:YAG、KTP レーザー、
  ダイオードレーザー、Tm:YAG)は29 台、2018 年度40 台見込み
  前立腺癌治療装置について
§18 E S W L
  市場概要
  市場動向:2017 年度で54 台、2018 年度56 台見込み、ドルニエメドテックが
  2018 年8 月新機種「Dornier Delta Ⅲ」を投入
  ESWT/RSWT 市場:RSWT は2017 年度大幅増の70 台、2018 年度175 台見込み
§19 ハイパーサーミア(温熱療法加温装置)
  市場概要
  市場動向:ハイパーサーミア2017 年度9 台、2018 年度8 台見込みの中、開発製品が相次ぐ
§20 I A B P 装置 大動脈内バルーンポンプ
  市場概要
  市場動向:光センサータイプの新製品上市も、予算化縮小・リプレイス期間の
  長期化の影響により2017 年度が147 台、2018 年度166 台見込みにとどまる
§21 自己血回収装置・回収式自己血輸血装置
  市場概要
  市場動向:2017 年度144 台、2018 年度166 台見込み、リヴァノヴァ「XTRA」が
  高シェア維持、Freseniu 製品を展開するJMS は2017 年度12 台
  参考資料:自己血輸血の消耗品市場
  1.貯血式・希釈式における血液バック市場
  2.術中回収式における自己血回収システム
  3.術後回収式における自己血輸血(セット)市場
§22 コンティニアス・パッシブ・モーション
  市場概要
  市場動向:市場縮小傾向が続く中、2017 年度は前年比ほぼフラットな332 台、
  2018 年度335 台見込み、緩やかな回復基調の可能性
§23 タニケットシステム
  市場動向:手術室予算の縮小がある中、2017 年度は買替需要で、前年比41 台増の
  430 台と10 年前の水準に、2018 年度も440 台見込み
§24 骨電気刺激装置/超音波骨折治療器
  市場概要
  市場動向:販売は新製品上市を含め、これまでのマイナストレンドからプラス実績の
  993 台、2018 年度1,110 台見込み、レンタル患者数は2017 年度30,200 人、
  2018 年度31,850 人見込み、日本シグマックスは新製品、伊藤超短波
  「オステオトロンV」でアルケアと提携
§25 低周波治療器
  市場概要
  市場動向:2017 年度は141 台増の14,421 台、2018 年度14,439 台、
  接骨院 鍼灸等への販売は前年度のマイナス実績から回復も、大型機器は厳しい市場環境続く
  干渉低周波治療器市場:2017 年度も3,379 台(構成比:23.4%)、
  2018 年度は3,052 台(同:21.1%)見込みにとどまる
  納入先台数:接骨院・鍼灸ルート・その他は、小型筋力強化タイプにより回復も、
  大型タイプは苦戦、病院は2,000 台前後、一般診療所は3,000 台強の市場
  ベッド型マッサージ器市場動向:2017 年度119 台減の2,091 台、
  2018 年度1,944 台見込み
  参考資料:牽引装置市場
  深部静脈瘤予防機器、浮腫治療器、家庭用エアーマッサージ機器(脚・腕装着用)
  (医科向)空気圧式マッサージ器、家庭用エアーマッサージ器、
  業務用エアーマッサージ器市場概要
  医科向D.V.T.市場動向:2017 年度4,776 台、2018 年度4,800 台見込み、
  引き続き日本コヴィディエン圧倒的シェア
  家庭用エアーマッサージ器市場:年間3,900~4,000 台前後の市場形成
§26 パワーインスツルメンツ
  市場概要
  市場規模:2017 年度は消耗品の伸びで前年比7.9%アップの116 億76 百万円、
  2018 年度は6.1%アップの123 億93 百万円見込み
  科別動向:2017 年度 整形外科領域は12.9%アップの73 億80 百万円、
  2018 年度:80 億13 百万円見込み、脳外科領域は症例数減により36 億35 百万円、
  2018 年度36 億85 百万円見込みにとどまる
  企業別動向:ジンマー・バイオメット、ナカニシがシェアアップの中、
  Anspach:Synthes 製品は東機貿が発売元に
  参考資料:洗浄器市場、防護服市場
§27 ガンマナイフ
  市場概要
  市場動向:コーンビーム付フレームレス型「Leksell Gamma Knife Icon」への買替で、
  2017 年度3 システム、2018 年度は新規を含め3 システム見込み、
  バージョンアップは年間5 システム
§28 定位脳手術装置 定位・高精度放射線治療システム
  定位脳手術装置
  市場動向:年間10~18 台の市場形成
  高精度(定位)放射線治療システム(体幹部適用含む)
  市場動向:2017 年度93 台/システム、2018 年度103 台/システム見込み、
  うち高精度(定位)放射線治療装置(体幹部兼用)は2017 年度78 台/システム、
  2018 年度85 台/システム見込み
§29 手術室用顕微鏡システム ナビゲーションシステム
  手術用顕微鏡システム
  市場概要
  市場規模:2017 年度トータル市場は手術室用で前年232 台減、処置/小型用で
  74 台減の合計96 台減の514 台、
  2018 年度は23 台増の537 台見込み
  企業別動向:上位2 社も販売台数減の中、カールツァイスの外科医制御ロボット
  「KINEVO 900」が、2018 年度設置台数増、ライカマイクロシステムズも
  「M530 OHX」強化、オリンパスと三鷹光器がビデオ顕微鏡参入で、
  脳外科は新製品で激戦に
  歯科用顕微鏡市場:加圧根管充填処置(4根管又は樋状根)に加算から、
  2017 年度も1,107 台、2018 年度1,158 台見込みと高水準維持
  ナビゲーションシステム(Navigation)
  市場動向:2017 年度124 システム、2018 年度130 システム見込み、
  今後はRobotic surgery とのシステム化の可能性
§30 ネブライザー
  市場概要
  市場規模:2017 年度トータル台数60,956 台、2018 年度59,110 台見込みに市場縮小、
  うちジェット式:45,861 台(2018 年度:43,600 台見込み)、
  超音波式:15,095 台(同:15,510 台見込み)
  企業別動向:ジェット式の上位企業は軒並みダウン実績に
§31 滅菌コンテナーシステム
  市場動向:2017 年度はマイナス実績の9,970 システムにとどまる、
  2018 年度は10,410 システム見込み、ビー・ブラウンエースクラップがシェアアップ
  プラズマ滅菌対応コンテナーシステム市場:2017 年度500 システム、
  2018 年度550 システム、分母は小さいが右上がりの推移
§32 鋼製手術器具・器械(内視鏡下外科手術を除く)
  市場概要
  市場動向:2017 年度79 億44 百万円と80 億円を割り込む実績、
  2018 年度80 億27 百万円見込み

PartⅢ 参入企業分析

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