2009年版 組込みソフトウェア市場-自動車用ソフト注力版-

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自動車用組込みソフトウェア市場実態と将来を明示。情報/ボディ/シャーシ/パワトレ分野別にみた問題点・可能性と
組込みソフトメーカ各社戦略を分析した。

発刊日
2008/11/25
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体裁
A4 / 270頁
資料コード
C50104800
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調査資料詳細データ

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調査概要
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調査目的:08年現在、自動車のエレクトロニクス制御が進み、高級車に搭載されるECU(ElectronicsControleUnit)の
       数が100個を超えた。環境対応のための軽量化/省燃費化のためにはECUの数を減らし、組込みソフトウェア
       による統合制御が必須となってきた。当レポートでは自動車メーカ系、独立系、半導体メーカ系、開発ツール系
       などの自動車組込みソフトウェアメーカを調査し、各社のかかえる問題点・対応策・次世代戦略を明確化した。
       また業界構造やメカ系技術者とエレ系技術者との相克、ソフトメーカのサバイバル戦略、3大自動車メーカの
       組込みソフト戦略、パワトレ系/シャーシ系/車室内系/情報系ソフトの実態と将来性、異業種参入の可能性、
       世界ソフト標準化の動向、ECU統合化による業界再編、オフショア開発などについても分析を行った。
調査対象製品:①自動車用組込みソフトウェア ②自動車用ECU ③開発ツール
調査対象企業:自動車メーカ系/自動車メーカ系ソフトメーカ/独立系ソフトメーカ/半導体メーカ系ソフトメーカ
          開発ツール 50社
調査対象地域:日本国内(一部、海外企業を調査)
調査方法:専門調査員による海外・国内の面接取材から、各種分析を実施した
調査期間:2008年7月~11月

リサーチ内容

第Ⅰ章 総論

1.自動車用組込みソフトウェア市場規模
  (1) 2008年 国内の自動車用組込みソフトウェア市場規模
  (2) 自動車用組込みソフトウェア市場規模が大きくなる理由
  (3) 注目市場は「携帯電話用→自動車用」
  (4) 小型車主流の市場で、当初期待の爆発力はあるか?
  (5) 逆転の可能性残す「携帯電話用組込みソフト」
2.自動車用組込みソフトのルーツと進化
  (1) 自動車用組込みソフトウェアの歴史
  (2) 電子システムの車両原価比率
  (3) 自動車用組込みソフトウェアの分類と特徴
  (4) 自動車用ECUと組込みソフト開発手法のロードマップ
  (5) 自動車用組込みソフトウェアの特徴
  (6) 日本の自動車用組込みソフトウェア業界構造図
3.日本の自動車開発・生産の構造
  (1) 日本独特の“ケイレツによる自動車生産方式”
  (2) 日本と欧米の自動車開発の違い
4.機械屋がイニシアチブをとる
  (1) 自動車産業におけるソフト工程管理の重要性
  (2) 機械あってのソフト・・・のイメージ
  (3) トレンドは「メカ+ソフト」人間
5.半導体メーカの躍進
  (1) 半導体メーカの組込みソフト事業
  (2) 車戴ECUでは今後DSPを使わなくなる
6.組込みソフト事業者の生き残り戦略
  (1) 組込みソフトメーカが生き残るために
    ①人材確保が必須
    ②事業の付加価値を向上させるために
    ③カーエレクトロニクス標準化
    ④カーメーカの技術ノウハウの流出保護
    ⑤プロセス改善
  (2) 組込みソフトメーカが考える生き残り戦略
    ①デンソーテクノ/福岡技術センターを開設
    ②カーエレメーカA社/今後の注力ポイントはアセスメント、認証
    ③カーエレメーカB社/新規参入メーカとの協力が重要
    ④組込みソフトウェアメーカC社/東京が強い
  (3) Tier1モジュールメーカの組込みソフト開発生き残り戦略
7.トヨタ、日産、ホンダの組込みソフトウェア戦略
  (1) 国内 3大自動車メーカの組込みソフト内製/外製状況
  (2) トヨタ自動車の組込みソフトウェア戦略
    ①レクサスの組込みソフトは金融ソフトレベル
    ②08年型クラウンの組込みソフトで「カーナビの走行系連携」
    ③「BR制御ソフトウェア開発室」立ち上げと人員増強
    ④マルチメディアOS開発
    ⑤組込みソフト開発の世界分業体制
    ⑥トヨタにおけるTTDCの存在意義
    ⑦アクティブセイフティ普及によっておこったトヨタの組込みソフト強化策
    ⑧トヨタの車内LAN戦略
    ⑨バグ取りの苦労と安全性における問題点
    ⑩系列各社のポジションの変化
  (3) 日産自動車の組込みソフトウェア戦略
    ①日産の組込みソフト事業に対する考え方
    ②日立系列への高い依存度
    ③三菱自工とのバーター
    ④外注化は情報系から
  (4) 本田技研工業の組込みソフトウェア戦略
    ①系列4社と内製でまかなう
    ②組込みソフト開発拠点は埼玉県寄居町へ?
  (5) 三菱自動車工業の組込みソフトウェア戦略
8.エンジン/パワトレ系の開発と組込みソフトウェア
  (1) ガソリンエンジンの進化をささえる組込みソフト
  (2) トヨタ車のエンジンはソフトが命・・・?
  (3) EV普及とEVパワトレ制御ソフトはどうなるか
  (4) EV時代の自動車産業ビジネスモデル
9.走行制御システムの開発と組込みソフトウェア
  (1) トヨタの走行制御統合化時代の組込みソフト開発
  (2) 日産のCVT普及と組込みソフト
  (3) 自動車のパワトレの将来
10.情報系&ボディ系システムの開発と組込みソフトウェア
  (1) Gatewayによる情報系・ボディ系・走行系の融合と可能性
  (2) なぜGatewayはボディ系のメータ裏に組みこまれるのか
  (3) Gatewayの現状
  (4) トヨタの情報通信系プラットフォーム
  (5) 自動車用組込みソフトの8割を占めるマルチメディア系
  (6) 情報系システム組織の難しさ
  (7) カーナビの価格を下げるための組込みソフト
  (8) 自動車メーカのGateway戦略
  (9) ナビ用組込みソフト事業のプレーヤ
  (10) ナビ組込みソフトの強い韓国
  (11) エディアのナビ用組込みソフト
  (12) オラクル/ナビの組込みソフト
  (13) 次世代カーナビ先行開発
  (14) 統合インパネ用組込みソフト
11.異業種からの車載組込みソフト事業への挑戦
  (1) 家電用組込みソフトメーカの挑戦
  (2) 自動車業界参入における業界慣習的障壁
  (3) 自動車業界参入における技術的障壁
  (4) 樹脂部品メーカの挑戦
  (5) 今後の新規参入を予測する
  (6) 現カーエレメーカは新規参入企業をこう見ている
  (7) 新規参入しやすいトヨタ系、三菱自工
12.開発ツールの状況
  (1) 今後の開発ツールの動向
  (2) dSPACEの可能性
13.世界での車載ソフトウェア標準化/AUTOSARの動向
  (1) 世界での自動車組込みソフトの動向
  (2) 電子PF共通化の流れ
  (3) AUTOSARの目的と概要
  (4) AUTOSARのメンバー
  (5) AUTOSARの歴史
  (6) AUTOSARのアーキテクチャ
  (7) AUTOSARの開発プロセス
  (8) AUTOSARの今後の展望
  (9) 自動車向け組込みOSの動向
14.JASPARの開発最新動向
  (1) JASPARの目的
  (2) JASPARの活動体制(2008年時点)
  (3) JASPARの会員 種別一覧(2008年11月時点)
  (4) JASPARの国家プロジェクト推進ワーキンググループ
  (5) JASPARとAUTOSARの関係性
  (6) JASPARのソフトウェアPF開発計画
15.ECU統合化による業界再編
  (1) 電子PF共通化の流れ
  (2) 車載ソフトのプラットフォーム開発
  (3) 自動車メーカ各社の ECU統合化戦略
  (4) ECU統合化と組込みソフト開発のTier1メーカに与える影響
  (5) ECU統合化の狙い
  (6) VWと日産のECU統廃合
  (7) インドとトヨタのECU統合化による業界再編
  (8) コンポーネントベース開発からモデルベース開発へ
  (9) EASISの役割と現状
  (10) カーエレメーカA社/日本のカーエレ産業の可能性
  (11) カーエレメーカB社/日本のカーエレメーカの動き
  (12) カーエレメーカC社/カーエレ産業の構造
  (13) カーエレメーカD社/ECUの統合化はどのように進むか
  (14) カーエレメーカE社/AUTOSAR対応ECU
  (15) カーエレメーカF社/カーエレメーカビジネスモデルの変化
  (16) カーエレメーカG社/ボディ統合制御ECU
  (17) カーエレメーカG社/自動車メーカ各社のボディ統合制御への考え方
  (18) カーエレメーカH社/トヨタグループの再編成
  (19) ソフトウェアメーカI社/プラットフォーム統合化への動向
  (20) カーエレメーカJ社/カーエレ開発におけるソフト
  (21) カーエレメーカK社/カーエレ産業が求める人材
  (22) カーエレメーカL社/カーエレ産業におけるSIとは
  (23) シンクタンクM社/PF開発期間
16.オフショア開発
  (1) 車載用組込みソフトウェアにおけるオフショア開発全体動向
    ①欧米企業で進むインドでのオフショア開発
    ②日本企業でも進むインドでのオフショア開発
    ③オフショア開発におけるインド・中国の比較
    ④海外でのエリア別カーエレ事業の可能性
  (2) 中国における車載用組込みソフト・オフショア開発動向
    ①中国のソフトウェア市場実態
    ②中国でのオフショア開発急成長
    ③中国のトップメーカNeusoftはカーナビ用組込みソフトの雄
    ④アルパイン/中国でのソフト開発事業の歴史
    ⑤大連でのパナソニック製カーナビ用組込みソフト開発
    ⑥大連の強豪カーナビ用組込みソフトメーカ
    ⑦中国の自動車用組込みソフトのオフショア開発先
    ≪企業個票:中国のカーナビ、及び自動車用組込みソフトのオフショア開発メーカ≫
    組込みソフトメーカ4社
    企業名・住所・社長・設立日・資本金・URL・担当者・連絡先・作業員数
    拠点・電話番号・E-mail・FAX・会社概要(事業内容・開発業績など)
      大連現代高技術発展有限公司
      中軟軟件有限公司
      大連華信計算機技術股フェン有限公司
      大連ユコンソフト有限公司
    オフショア開発先12社
    企業名・住所・電話番号・FAX・設立日・企業形態・従業員数・技術者人数
    資本金・06年売上高・開発実績・主要顧客
      東軟集団有限公司
      大連海輝科技股フェン有限公司
      上海宝信軟件股フェン有限公司
      大宇宙信息創造(中国)有限公司
      新思軟件技術有限公司
      北京超図地理信息技術有限公司
      大連華暢電子通信技術有限公司
      北京索浪計算機有限公司
  (3) インドにおける車載用組込みソフト・オフショア開発動向
    ①インドのソフトウェア市場実態
    ②インドのカーエレ/車載用組込みソフト市場実態
    ③ボッシュのインド戦略
    ④組込みソフト・オフショア開発におけるインド&中国の使い分け
  (4) その他の地域における車載用組込みソフト・オフショア開発動向
    ①中国、インドの次のアウトソース先
    ②ベトナムの可能性
    ③タイの可能性
    ④デンソーのオフショア開発
17.自動車用組込みソフト開発メーカ相関図(1)
  自動車用組込みソフト開発メーカ相関図(2)
18.自動車用組込みソフト開発のグループマッピング


第Ⅱ章 自動車用組込みソフトメーカーの戦略分析

Ⅰ.詳細個票21社の位置づけ
  1.21社のV字開発工程の概要図
  2.21社の得意とする工程(仕様設計/ECU実装/実機検証)
  3.21社別/参入分野(パワトレ系、シャーシ系、ボディ系、安全系、室内・情報系)
  4.21社別/車載組込ソフト売上レンジ(~10億/10~50億/50億~)
  5.21社別/車載組込ソフト売上の総売上高比
  6.21社別/車載組込みソフト関連人員数
  7.21社別/先行開発・量産開発の重視度合い
  8.系列別/20社の考える自動車用組込みソフト市場の将来性
  9.系列別/20社の考える“自動車用組込みソフトの課題と対応策、次世代戦略”
Ⅱ.詳細個票21社の実態と戦略
  1.dSPACEの組込みソフト戦略
  2.NSWの組込みソフト戦略
  3.TTDCの組込みソフト戦略
  4.アイシン・コムクルーズの組込みソフト戦略
  5.ヴィッツの組込みソフト戦略
  6.ウインドリバーの組込みソフト戦略
  7.エルミックウェスコムの組込みソフト戦略
  8.オージス総研の組込みソフト戦略
  9.ガイオ・テクノロジーの組込みソフト戦略
  10.キャッツの組込みソフト戦略
  11.コアの組込みソフト戦略
  12.サニー技研の組込みソフト戦略
  13.ソフィアの組込みソフト戦略
  14.ビッツの組込みソフト戦略
  15.ホンダエレシスの組込みソフト戦略
  16.高崎共同計算センターの組込みソフト戦略
  17.東芝情報システムの組込みソフト戦略
  18.日立アドバンストデジタルの組込みソフト戦略
  19.日立情報通信エンジニアリングの組込みソフト戦略
  20.富士ソフトの組込みソフト戦略
  21.デンソーの組込みソフト戦略
Ⅲ.関連企業の組込みソフト戦略,考え方(詳細個票21社以外)
  1.カーナビ用組込みソフトメーカA社の戦略,考え方
  2.組込みソフトメーカB社の戦略,考え方
  3.パイオニアの戦略,考え方
  4.組込みソフトメーカC社の戦略,考え方
  5.カーエレメーカD社の戦略,考え方
  6.インパネ周辺メーカE社の戦略,考え方
  7.丸文&フリースケールの戦略,考え方
  8.マイクロソフトの戦略,考え方
  9.富士通BSCの戦略,考え方
  10.東芝の戦略,考え方
  11.IBMの戦略,考え方


第Ⅲ章 組込みソフトメーカの開発・販売実態及び次世代戦略個票
  (詳細個票21社,簡易個票43社)

≪詳細個票内容≫
1.会社概要
  会社名・所在地・代表者・設立年月日・資本金・従業員数・事業内容・主力製品
  系列・関連会社・加入会員
業績推移
  総売上高
  組込みソフト【売上高/対総売上高比/うち自動車関連組込みソフト売上高/
  対組込みソフト売上高比、06・07・08(見込み)年度〈金額〉】
2.事業領域
  自動車/情報家電/携帯電話/基幹システム/通信・ネットワーク/その他
3.組込みソフトについて
  参入分野
    自動車関連/情報家電関連/携帯電話関連/基幹システム/通信・ネットワーク/その他
  自動車関連の参入分野
    パワトレ制御系/シャシー制御系/ボディ制御系/安全系/室内系・情報系/その他
4.組込みソフトの開発体制
  主要部署・人員/拠点の業務/開発体制/開発ツール/協力会社・派遣など
5.組込みソフトの研究分野・体制
6.組込みソフトの取引先
7.その他・今後の課題と対応
  市場を取り巻く課題とその対応
  自動車会社関連/標準化関連/チップメーカ関連
  新製品と事業動向
  全体市場の見通し

≪詳細個票掲載企業名≫
1.dSPACE
2.アイシン・コムクルーズ
3.ウインドリバー
4.ヴィッツ
5.エルミック・ウェスコム
6.オージス総研
7.ガイオ・テクノロジー
8.キャッツ
9.コア
10.サニー技研
11.ソフィアシステムズ
12.高崎共同計算センター
13.デンソー
14.東芝情報システムズ
15.トヨタテクニカルディベロップメント
16.日本システムウェア
17.日立アドバンストデジタル
18.日立情報通信エンジニアリング
19.ビッツ
20.富士ソフト
21.ホンダエレシス

≪簡易個票内容≫
会社概要
会社名・所在地・代表者・設立年月日・資本金・従業員数・事業内容・主力製品・系列・関連会社・加入会員

≪簡易個票掲載企業名≫
1.ARM
2.GKNドライブライントルクテクノロジー
3.NECエレクトロニクス
4.NECシステムテクノロジー
5.SKY
6.アイシン・エンジニアリング
7.アイシン精機
8.アドバンスド・データ・コントロールズ
9.アルパイン
10.アルプス技研
11.イーソル
12.伊藤忠テクノソリューションズ
13.エムアールアイリサーチアソシエイツ
14.エルエムエスジャパン
15.ガイア・システム・ソリューション
16.カルソニックカンセイ
17.グレープシステム
18.クロップス・クルー
19.ケーヒン
20.シーイーシー
21.システムOne
22.ジヤトコ
23.タタ・エレクシー日本
24.ティーエヌオー・オートモーティブ・ジャパン
25.デンソーアイティーラボラトリ
26.デンソークリエイト
27.デンソーテクノ
28.東電ユークエスト
29.トヨタコミュニケーションシステム
30.豊通エレクトロニクス
31.日本システム開発
32.日本総研ソリューションズ
33.日本電気通信システム(NEC通信システム)
34.日立製作所 オートモーティブシステムグループ
35.日立ソフトウェアエンジニアリング
36.富士通コンピュータテクノロジーズ
37.ホンダエンジニアリング
38.マイクロソフト
39.三菱電機インフォメーションシステムズ
40.水戸ソフトエンジニアリング
41.メンター・グラフィックス・ジャパン
42.モンタビスタソフトウェアジャパン
43.横河ディジタルコンピュータ


図表目次

第Ⅰ章 総論
  図「カーエレクトロニクスと組込みソフトの歴史(1960~2010年)」
  図「07年のカーエレクトロニクス(=電子システム)の車輌原価比率」
  図「組込みソフトウェアの分類別特徴」
  図「自動車用ECUと組込みソフト開発手法のロードマップ」
  図「自動車用組込ソフトウェアの業界構造図」
  図「Tier1モジュールメーカの組込みソフトにおける立場の変遷」
  表「国内主要乗用車メーカの組込みソフト内製/外製状況」
  表「AUTOSARのメンバー」
  図「AUTOSARアーキテクチャ」
  図「AUTOSARの開発プロセス」
  表「AUTOSARシステム具体化プラン(2008-2012)」
  図「カーメーカの競争領域/非競争領域と、JASPARの担当領域」
  図「Basic Softwareの構成」
  図「JASPARの活動体制」
  図「JASPARの会員 種別一覧(2008年11月時点)」
  図「車載ソフトのプラットフォーム開発の利点」
  図「コンポーネントベース開発からモデルベース開発へ」
  図「欧州のコンソシアムの位置付け」
  図「カーエレメーカのビジネスモデルの変化」
  表「トヨタの次世代モジュールグループ編成」
  表「自動車用組込みソフト開発メーカ相関図(1)」
  表「自動車用組込みソフト開発メーカ相関図(2)」
  表「組込みソフト開発における現在までのグループマッピング」
第Ⅱ章 自動車用組込みソフトメーカの戦略分析
  図「V字開発工程の概要図」
  表「21社の得意とする工程一覧表(仕様設計/ECU実装/実機検証)」
  表「21社/参入分野(パワトレ系、シャーシ系、ボディ系、安全系、室内・情報系)」
  表「21社別/車載組込ソフト売上レンジ(~10億/10~50億/50億~)」
  表「21社別/車載組込ソフト売上の総売上高比」
  表「21社別/車載組込みソフト関連人員数」」
  表「21社別/先行開発・量産開発の重視度合い」
  図「V字開発の典型例」
  表「今回調査対象企業20社の考える自動車用組込みソフト市場の将来性①」
  表「今回調査対象企業20社の考える自動車用組込みソフト市場の将来性②」
  表「今回調査対象企業20社の課題と対応策、次世代戦略①」
  表「今回調査対象企業20社の課題と対応策、次世代戦略②」
  図「dSPACEのソリューション内容」
  図「NSWのソリューション内容」
  図「TTDCのソリューション内容」
  図「アイシン・コムクルーズのソリューション内容」
  図「ヴィッツのソリューション内容」
  図「ウインドリバーのソリューション内容」
  図「エルミックウェスコムのソリューション内容」
  図「オージス総研のソリューション内容」
  図「ガイオ・テクノロジーのソリューション内容」
  図「キャッツのソリューション内容」
  図「コアのソリューション内容」
  図「サニー技研のソリューション内容」
  図「ソフィアのソリューション内容」
  図「ビッツのソリューション内容」
  図「ホンダエレシスのソリューション内容」
  図「高崎共同計算センターのソリューション内容」
  図「東芝情報システムのソリューション内容」
  図「日立アドバンストデジタルのソリューション内容」
  図「日立情報通信エンジニアリングのソリューション内容」
  図「富士ソフトのソリューション内容」
  図「デンソーのソリューション内容」
 

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