2018年版 医薬品原薬・中間体市場の展望と戦略

本調査レポートでは、医薬品原薬・中間体市場の実態と製造受託(受託合成)企業の戦略を探る。

発刊日
2018/09/下旬
体裁
A4 / 約260頁
資料コード
C60109100
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 製薬企業による外部生産委託の推進に伴い市場は拡大基調も、ジェネリック医薬品の普及、中国やインドの攻勢など環境は変化。高付加価値化、生産プロセス改良など競争力強化が不可欠
  • 参入企業の増加、海外企業の台頭などにより受注獲得競争激化。得意技術など専門性強化による差別化と同時にコスト競争力の強化が課題
  • 参入各社は需要拡大する高薬理活性医薬品、ジェネリック医薬品への対応強化。次代の成長戦略では、核酸やペプチドなど中分子医薬品に重点
  • 受注獲得に向け参入企業の設備増強が継続。製薬企業の開発品の主流はブロックバスターから希少薬や高薬理活性医薬品に移行、少量多品種に対応した設備が増加
  • 主要医薬品原薬・中間体製造受託(受託合成)企業の展望と戦略を徹底分析

リサーチ内容

2018年8月21日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 医薬品原薬・中間体の市場動向分析

1.医薬品原薬・中間体の市場規模推移(2013~2017年度)
2.医薬品原薬・中間体企業の動向
    【表】主要医薬品原薬・中間体企業の当該事業売上高推移
  (1)営業動向
  (2)設備投資動向
  (3)品質管理動向
  (4)研究開発動向
    【表】主な医薬品原薬・中間体企業の設備投資状況
3.医薬品原薬・中間体企業の問題点と課題
4.今後の医薬品原薬・中間体市場の見通し
  (1)委託企業の対応
  (2)受託企業の対応
    【表】主な医薬品原薬・中間体企業のジェネリック原薬事業の状況
5.医薬品原薬・中間体の市場規模予測(2018~2022年度)

第2章 主要医薬品原薬・中間体企業の市場戦略分析

1.事業概要
2.発注メーカーからの最近の要望
3.研究開発動向
4.生産及び品質管理動向
5.営業動向
6.今後の市場戦略
7.今後有望と思われる製造受託事業分野と業務、需要見通し

第3章 製薬企業の医薬品原薬・中間体の委託合成戦略

1.医薬品原薬・中間体のアウトソーシングに対する考え方と事業における位置付け
2.医薬品原薬・中間体のアウトソーシングの内容
3.医薬品原薬・中間体のアウトソーシング先の選考基準
4.医薬品原薬・中間体のアウトソーシングに関する問題点と課題
5.今後の医薬品原薬・中間体のアウトソーシングに対する考え方と方向性
6.医薬品原薬・中間体での今後アウトソーシングしたい製品
7.医薬品原薬・中間体のアウトソーシング先に求められる基準・サービス・設備・ノウハウ
8.医薬品原薬・中間体のアウトソーシングの将来性

第4章 主要医薬品原薬・中間体企業の市場戦略

企業概要、業績推移(2014年度~2017年度)、事業概要、得意技術・可能技術、主要設備、発注メーカーからの最近の要望・傾向、研究開発動向、生産・品質管理動向、営業動向、現状の課題と現状評価、今後の市場戦略、今後有望と思われる製造受託事業の分野と業務、需要見通し

1.宇部興産
自社品・受託品は横ばい推移もロイヤリティ収入が減少。2019年にGE向け原薬市場に参入予定

2.エーピーアイ コーポレーション
大手企業からの製造受託と合わせジェネリック向け原薬の拡大にも重点

3.コーア商事
ジェネリック原薬に特化した専門商社として優位性を発揮、国内の100社超に販売実績

4.神戸天然物化学
開発ステージ案件の増加で好調推移。中長期的には中分子医薬・バイオ分野の拡大図る

5.サンヨーファイン
設備投資により対応可能領域を拡大。研究から生産までの一貫体制を強化

6.白鳥製薬
自社原薬・中間体の好調推移に加え、輸入販売も伸長し売上高は50億円を超える

7.住友化学
引き続き独自技術によるコスト優位性の高いプロセス開発に重点

8.積水メディカル
新原薬製造棟が2018年7月に完成。開発初期段階から薬物動態試験など総合的展開図る

9.セントラル硝子
フッ素化技術を強みに市場内ポジション確立。新薬からジェネリックまで幅広い対応図る

10.ダイキン工業
得意のフッ素化技術に特化。2020年度にファインケミカル売上高で100億円の達成を計画

11.ダイト
原薬売上高208億円のうち80~90%がジェネリック原薬、10~20%が受託合成

12.東洋紡
反応試剤を中心に海外販売の強化で、国内における中間体需要減少に対処

13.日産化学
ファインテック事業は高活性・高付加価値ジェネリック原薬に注力。ペプチスターに出資

14.浜理薬品工業
非天然型アミノ酸の製造、ペプチド原薬の供給体制の構築により事業拡大を図る

15.富士フイルム和光純薬
和光純薬工業と富士フイルムファインケミカルズが統合、機能強化で相乗効果を期待

16.藤本化学製品
売上構成比80%の医薬分野での展開をさらに強化。高薬理活性に次ぐ展開で拡散医薬に注目

第5章 有力医薬品原薬・中間体企業の実態

企業概要、業績推移(2014年度~2016年度)、主要製造拠点、得意技術・可能技術、主要設備、品質管理体制、研究開発体制

(ア行)
青木油脂工業、旭化成ファインケム、アズロ、アヅマ、アルプス薬品工業、イヌイ、井上香料製造所、イハラニッケイ化学工業、岩城製薬、岩谷瓦斯、エア・ウォーター、AGC、エースジャパン、大内新興化学工業、大阪合成有機化学研究所、大阪有機化学工業、大崎工業、大原薬品工業、岡見化学工業

(カ行)
笠野興産、片山製薬所、カネカ、川口薬品、川研ファインケミカル、関東化学、協和ファーマケミカル、錦海化学、黒金化成、ケミカルソフト開発研究所、ケミクレア、コーヨ化学研究所、高圧化学工業、廣栄化学工業、国産化学、金剛化学

(サ行)
相模化成工業、阪本薬品工業、讃岐化学工業、三協化成、三宝化学研究所、三洋化学研究所、三和ケミカル、シオノギファーマケミカル、塩野フィネス、ジーベンケミカル、十全化学、純正化学、スガイ化学工業、住友精化、生化学工業、相互薬工

(タ行)
大成ファインケミカル、ダイトーケミックス、大和薬品工業、立山化成、東京化成工業、東ソー・ファインケム、東洋合成工業、東レ・ファインケミカル、常磐植物化学研究所

(ナ行)
ナード研究所、ニチリン化学工業、日興リカ、ニッソーファイン、日東化成、日宝化学、日本化薬、日本合成化学工業、日本精化、日本テルペン化学、日本理化学薬品

(ハ行)
パーマケム・アジア、富士化学工業、富士純薬、富士ファイン研究所、扶桑化学工業、北興化学工業、本荘ケミカル

(マ行)
マナック、丸善製薬、マルニ製油、三國製薬工業、三菱マテリアル電子化成、三星化学研究所、みどり化学

(ヤ行)
山本化学工業

(ラ行)
ライトケミカル工業

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