2019年版 病院の将来

今後、すでに示された政策がどのような方向に向かい、どのような病院がどのように変化することになる、あるいは病院に代わる新たな施設が生まれている実例などを提示しながら解説する。

発刊日
2018/12/下旬
体裁
A4 / 約180頁
資料コード
C60119600
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 病院の経営に大きな影響を及ぼすことが予想される制度改革等の動きについて分析
  • 経営環境が激変する中で経営を持続する病院や施設を詳細に紹介
  • さまざまな観点から病院の今後を予測
  • 弊社独自に民間中小病院アンケートを実施し、現状における経営課題と今後の見通しについて分析

リサーチ内容

2018年11月12日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 病院経営を取り巻く市場環境変化

消費税は10%に増税へ
  多くの国民は好景気にあると見ていない
  増加を続ける社会保障費
  消費税増税なしに全世代型社会保障への移行はない
  8%増税の際の教訓
  急性期病院は正念場
  10%増税は通過点
概算医療費は総額42.2兆円に
  医療費は再び増加傾向に転じた
  膨らみ続ける公費
  保険料率を今後も引上げできるのか
かろうじてプラスとなった診療報酬・介護報酬改定
  診療・介護報酬本体プラス改定
  診療報酬改定の基本的視点
  アウトカム評価の拡大‐成果評価と費用の効率化
  超高齢社会に対応したかかりつけ医機能の強化
  オンライン診療の新設と今後の医療への影響
  診療報酬・介護報酬の同時改定で強化される連携強化
  介護医療院の今後の可能性
変化する環境下で病院の見据えるべき方向性
  患者ファーストの強化
  当事者の側からの改革
  フォーミュラリー作成の有効性
  未来のシナリオを正しく描けているのか
  医療制度改革は社会保障制度改革国民会議報告書に沿って動いている
  国民共通の財産である皆保険制度を維持するための医療機関のなすべきこと

第2章 病院進化論2019

不透明感強まる経営環境下で経営を持続するには未来は過去の延長線ではない
  独自の二次医療圏の構築
  地域での人材強化の必要性
  診療報酬改定に振り回されない経営体質強化
  共存共栄の経営
民間中小病院の経営持続戦略
  ストレッチができる経営体質を強化する
  組織能力の強化
  経営資源を活用しイノベーションを行う

第3章 病院改革に欠かせないフォーミュラリー

フォーミュラリー作成・管理と薬剤師の役割

第4章 注目施設経営戦略事例

少子高齢化社会で地域医療を持続させるため孤軍奮闘している多様な施設を独自に取材し、掲載。他では十分紹介されていない施設やまだ認知度が高くないものの、その存在感が高まる施設を独自取材。

第5章 民間中小病院アンケート結果

アンケート対象病院
  40床以上100床未満の医療法人病院、精神病院は除く
基本項目
  ・持分あり、持分なし、社団
  ・関連して運営している施設(診療所、介護老人保健施設、介護医療院、特別養護老人ホーム、グループホーム、サ高住、等)
  ・臨床研修指定病院(指定を受けている、指定を受けていない)
  ・救急指定病院(指定を受けている、指定を受けていない)
<質問項目>
1.現在、病院経営上、困っていること
  ・職員の不足(医師、看護師、事務職員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー)
  ・建物の老朽化
  ・人口の減少
  ・患者の減少(入院、外来)
  ・資金の調達 他
2.不足している職種
  ・医師、看護師、事務職員、理学療法士、作業療法士、他
3.はたらき方改革への対応
  ・すでに対応に取り組んでいる
  ・現在、対応策の検討を行っている
  ・とくに対応策について考えていない
4.銀行の融資姿勢の変化
  ・融資を受けづらくなった
  ・融資を受けやすくなった
  ・変化はない
5.医療法人について
  ・持分あり社団法人(持分なしへの変更を予定、財団法人への変更を予定、社会医療法人・特定医療法人への移行を予定)
  ・持分なし社団法人
6.救急医療への対応
  ・対応(24時間対応、時間又は休日など限定して対応、対応していない)
  ・救急医療管理加算の取得状況(取得している、取得していない)
  ・年間救急搬送数(2017年4月~2018年3月の実績)
7.在宅医療への対応
  ・取り組み状況(積極的、消極的、どちらともいえない)
  ・退院前訪問指導料の算定状況(算定している、算定していない)
  ・今後の対応(積極的に取り組む、消極的な方針、現状維持、わからない)
8.急性期を行っている中核病院との連携
  ・対応(連携強化に積極的、連携強化に消極的、どちらともいえない、連携は行っていない)
9.地域包括ケア病棟の開設状況
  ・地域包括ケア病棟の現状(開設している、開設していない)
  ・今後の計画(開設する予定である、開設する予定はない、わからない)
10.地域医療構想に対する取り組み状況
  ・病床の機能区分(必要、必要ない、わからない)
  ・現在の総許可病床数と病床の機能区分の選択状況
  ・2025年時点における病床の機能区分の予定
11.地域医療連携推進法人の存在や役割の理解状況
  ・このことを認識・理解しているか(理解している、理解していない、関心がない)
12.医療共同購入(交渉)の実施状況
  ・医療共同購入の実施(実施している、実施していない、わからない)
  ・実施している品目(医薬品、医療材料、医療機器、その他)
13.医薬品卸業者との取引状況
  ・対応の満足度(満足している、満足していない)
  ・不満を感じる事項(納入価が高い、MSの対応力不足、経営支援が不十分、緊急配送に対応していない、配送頻度が少ない、他)
14.介護医療院の創設に関して
  ・介護医療院への転換(決定した、検討している、関心がない、わからない)
  ・転換を決定した施設の類型(Ⅰ型、Ⅱ型)
15.増税が経営に及ぼす影響
  ・影響度について(甚大な影響を受ける、ある程度の影響を受ける、軽微な影響に止まる、わからない)
  ・影響を受ける病院の対応策(職員の給与削減、管理職の給与削減、他)
16.オンライン診療への対応状況
  ・対応(オンライン診療を行っている、導入準備を進めている、導入を検討している、導入の予定はない)
17.医療機関や地域ごとに策定する医薬品の使用指針(フォーミュラリー)について
  ・フォーミュラリーの認識(理解している、言葉は聞いたことがあるが内容は理解していない、知らない)
  ・フォーミュラリーの導入について(既に定めている、導入を決定、検討中、検討も行っていない)

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