2021年版 医療関連マーケットの構造変革

医薬品、医療機器・材料等の流通効率化・改変は永遠テーマ。物流、通販、リユース業等の医療周辺事業が進化。オンライン診療、オンライン薬局時代を見据えた周辺体制構築も課題に。

発刊日
2021/01/下旬
体裁
A4 / 約260頁
資料コード
C62124700
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 異業種企業などが支える医療分野メーカー物流アウトソーシング。全体最適、一気通貫に向けた提案進む、専用物流倉庫の開設も増加
  • 歯科医院、動物病院のほか、一般診療所・介護分野等需要旺盛の医療器材・消耗品通信販売。2020年度は衛生・感染対策用品中心に急拡大
  • 環境面、コスト面、参入障壁観点から注視の中古医療機器流通。国内販売は医療機器メーカー確認必須。事業性では海外向け優位構造
  • 主要医療機器ディーラー(約200社)の経営概況を明示。同企業過去10年以上の売上推移、系列化動向を整理。提携・M&A等は着実に進展
  • 医療マーケッターに不可欠な病院建替え情報。主要300床以上病院の新・改築状況(2005~2025年頃完成)、約750件の全国リスト掲載
  • <前回版との違いポイント>:ウィズコロナ、オンライン医療時代を視野に入れた方向性示唆

リサーチ内容

2021年1月5日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 医療関連マーケットの構造変革

・医療市場も供給者論理の脱却が求められる
・既存プレイヤーと一線を画す異業種企業の差別化策進行
・新型コロナの影響で次世代型医療への歩み速まる
  (図表)財源別国民医療費の推移
  (図)通販事業者(カタログ・Web等)による医療分野製品流通関与の構図
  (図)病院建築等にかかわる情報の流れ、ビジネス視点

第2章 医薬品・医療器材物流アウトソーシングビジネスの展望

・医薬品物流分野で大型投資を行う日本通運の事業がスタート
・医療機器系はきめ細かな配送、回収など多様なニーズ存在
・医薬品卸、機器ディーラー等との連携、協業などはポイント
・スペシャリティ医薬品対応、患者向けラストワンマイル概念も重要に
  (図)医薬品・医療器材物流アウトソーシングの企業シェア(2019年度)
  (図)医薬品・医療器材物流アウトソーシング市場規模推移
  (表)主要物流企業における医療分野物流受託展開の状況
  (表)主要製薬企業の物流業務外部委託状況
  (表)メディカル系物流受託を想定した倉庫の新設状況
  (表)主な医療機器メーカーにおける物流専門企業拠点の活用、連携状況
  (表)主要製薬企業の物流拠点一覧(約170拠点) 他

◆エス・ディ・コラボ:
スズケンほか製薬企業等の出資企業。医薬品メーカー物流のほかスペシャリティ製品等の流通でプレゼンス
◆エヌ・ティ・ティ・ロジスコ:
医療機器物流共同配送サービス「メディカルライナー」の提供エリア拡大でソリューション範囲広げる
◆日本通運:
医療機器等の物流管理受託大手。医薬品センターを4ヵ所設置し医薬分野に本格参入。グローバル対応も強み
◆日立物流:
ジェネリック系物流などで高実績。スマートロジスティクス投資を継続。2021年にメディカル系センターを新開設
◆三井倉庫:
2020年、日本BDおよび同グループのメディコンの国内物流業務を一括受託。2021年関東P&MセンターⅡを開設
◆三菱倉庫:
医薬関連の3PLを展開する当該分野老舗。2021年から中外製薬の業務を開始。メディパルHDとも周辺業務で提携
◆ヤマトロジスティクス:
ヘルスケアロジスティクスを成長事業と認識。アルフレッサ等と連携し、遠隔処方領域などのスキームも模索
  
第3章 医療器材通信販売ビジネスの展望

・歯科医院向けは歯愛メディカル、動物病院向けはシグニが高実績
・一般診療所、介護系などセグメントではアスクルが伸長
・感染対策商品、衛生用品などの流通網として急浮上
・配送コスト吸収、物流高度化対応などポイント
・在宅医療、介護市場の拡大が後押しする側面あり
・電子処方箋普及期には医薬品流通等にも影響を及ぼす可能性大
  (表)医療材料、ヘルスケア関連のカタログ販売、通販事業等を展開する主要企業、注目企業および事業概要(20社以上)
  (表)主な医療系通販企業と主要顧客層
  (図)医療機器・材料関係のカタログ販売、通販市場の位置づけ
  (図)医療材料・医薬品関連のカタログ販売、通販事業概念図
  (表)アズワン 看護・医療用品分野カタログ販売事業における都道府県別の主な販売店 他

◆アスクル:
メディカル系通販事業は衛生用品等を主体に急拡大。医療・介護系顧客のほか一般業種向け販売も大きな強み
◆スズケン:
医療用品カタログは診療所版、保険薬局版を発刊。コロナ禍で顧客の通販・WEB利用意識高まる
◆フィード:
歯科医院向けカタログ通販の老舗。2020年フォーカスのオリジナル品販売を承継。2021年、親会社の体制に変化
◆メディエントランス:
医師協同組合経由の事業をベースに着実に伸長。医療分野の専門性を打ち出し品揃えなど充実
  
第4章 中古医療機器流通ビジネスの展望

・市場的には海外向け優位構造のビジネス
・グリーンメディカル、エム・キャスト、インターメディカル等が販売大手
・医療機器ディーラー、リース会社連携事例など増加
・コロナ禍の医業環境悪化で、中古品に注目する傾向高まる
  (図表)中古医療機器市場規模推移(2010年度~2019年度)
  (表)主な中古医療機器ディーラーおよび企業概要(60社以上)

◆インターメディカル:
ムトウ系の中古医療機器ディーラー。グループをあげた仕入れネットワークなど強み。美容医療製品なども展開
◆エベレックス・ジャパン:
大型医療機器の買取実績豊富。中古機器販売にとどまらず、移転・閉院に伴う一括サービスなども着手
◆エム・キャスト:
三菱UFJリース系の中古医療機器専門商社。グループヘルスケア事業、リース関連とのシナジーなども意識
◆グリーンメディカル:
本社ほか大阪、名古屋、福岡に支店もつ国内最大規模の中古医療機器商社。グローバルの販売力など特色

第5章 主要医療機器ディーラーの経営概況

・系列化、M&Aは進展。2020年中堅2社統合でクロスウィルメディカル(新潟)発足。小西医療器(大阪)と共和医理器(広島)も合併
  (図)主要医療機器ディーラーの売上推移(2009年~2019年)
  (図)年間売上300億円以上の医療機器ディーラー数推移
  (表)株式を公開している主な医療機器ディーラー
  (図)医療機器ディーラー等の機能変化 概念図
  (表)医療機器ディーラーの合併、提携、倒産等に関する変遷(2000~2020年)
  (表)主要大手医療機器ディーラーとグループ内の関連ディーラー
  (表)主な医療機器ディーラーにおける主要物流拠点
  (表)主要医療機器ディーラー売上高ランキング(約200社)  他
  *売上掲載年は2008年~2020年。ランキングは2019年実績

【個別表】(約200社分)
・企業概要:住所、電話、設立、資本金、従業員数、系列など
・業績推移:5年間(2016~2020年主体)の売上高、同当期利益、主要仕入れ先、主要販売先
  ①北海道ブロック(ムトウ、竹山、マックなど 16社)
  ②東北ブロック(丸木医科器械、シバタインテック、サンセイ医機など 22社)
  ③関東ブロック(栗原医療器械店、アスト、サンライフなど 26社)
  ④東京ブロック(MMコーポレーション、イノメディックス、サンメディックスなど 24社)
  ⑤北信越ブロック(クロスウィルメディカル、セントラルメディカル、冨木医療器など 17社)
  ⑥東海ブロック(八神製作所、協和医科器械、三輪器械など 17社)
  ⑦近畿ブロック(宮野医療器、小西医療器、三笑堂など 33社)
  ⑧中国ブロック(カワニシ、西日本メディカルリンク、ジェイ・シィー・ティなど 14社)
  ⑨四国ブロック(四国医療器、シーメック、大一器械など 8社)
  ⑩九州・沖縄ブロック(アイティーアイ、キシヤ、山下医科器械など 22社)

第6章 主要大規模病院の新・改築状況および計画

・300床以上病院、2005~2025年頃完成データ作成(約750件)
・病床数、着工年、完成年、設計事務所、施工会社、建築概要など

第7章 関連資料

・日本医療機器販売業協会 企業会員一覧

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