エアロゲルの動向(2019年4月調査)

発刊日
2019/08/09
体裁
B5 / 29頁
資料コード
R61201002
PDFサイズ
2.6MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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本調査レポートは、定期刊行物 Yano E plus 2019年5月号 に掲載されたものです。

リサーチ内容

~優れた断熱性があり、透明性や柔軟性がさらに付加され大型成形品が可能になれば、建築や自動車向けに大きな市場が見込まれる!~

1.エアロゲルとは
2.エアロゲルの代表的な種類と概念
 2-1.シリカ・エアロゲル
 2-2.セルロースナノファイバー(CNF)・エアロゲル
 2-3.多孔性配位高分子(PCP)/金属-有機構造体(MOF)
3.エアロゲルの用途
 3-1.断熱材
 3-2.吸着剤
 3-3.触媒
 3-4.その他
4.エアロゲルの市場規模推移と予測
 【図・表1.エアロゲルの国内およびWW市場規模推移と予測(金額:2020-2040年予測)】
 【図・表2.エアロゲルの需要分野別WW市場規模推移と予測(金額:2020-2040年予測)】
5.エアロゲルに関連する企業・研究機関の取組動向
 5-1.株式会社イノアック技術研究所(ITC)
 5-2.オキツモ株式会社
 【図1.「断熱ペイントHIPエアロ」の断熱メカニズム】
 【図2.エアロゲルの概要図 (左)従来の断熱材(右)エアロゲル】
 5-3.キャボット・スペシャルティ・ケミカルズ・インク(Cabot Corporation/米国)
 【図3.シリカ・エアロゲルの微細構造の特長】
 【図4.シリカ・エアロゲルの製造プロセス】
 【図5.シリカ・エアロゲルを含んだ断熱漆喰の施工事例(欧州)】
 5-4.国立大学法人京都大学
 【図6.前駆体であるアルコキシシラン化合物からエアロゲルを得るプロセス】
 【図7.エアロゲルの曲げ変形に対する柔軟性】
 5-5.国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)
 【図8.低密度とナノ空間を両立した断熱材の模式図】
 【図9.開発した柔軟で透明な断熱材の構造モデル(左)と電子顕微鏡写真(右)】
 5-6.ティエムファクトリ株式会社
 5-7.国立大学法人東京大学
 【図10.樹木セルロースの階層構造】
 【図11.ナノセルロース類の形状による分類】
 【図12. ナノファイバーの特性改善の歴史】
 5-8.国立大学法人東北大学
 【図13.BNFエアロゲルの外観】
 【図14.BNFクライオゲルビーズ作製の概要】
 【図15.高い可視光透過率をもつBNFクライオゲルビーズの外観】
 【図16.酸化鉄粒子を分散させたBNFクライオゲルのSEM像】
 【図17.BNFクライオゲルモノリス体の様子】
6.エアロゲルの将来展望

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