2019-2020 XR(VR/AR/MR)360°動画市場総覧

XR(VR、AR及びMRの総称)は緩やかであるが、市場は着実な成長を遂げている。ハードウェアではスタンドアローン型ヘッドマウントディスプレイ(HMD)に於いて(米)Oculusの「OculusGo」が流通しはじめたことで、低価格なハードで気軽にVR体験が出来る環境が整備され始めた。同HMDはOculusと中国Xiaomiの共同開発プロジェクトであり、且つOculusが(韓)サムスン電子と開発したGearVRと互換性を持つプラットフォームなため、GearVR向けのコンテンツが利用出来、コンテンツ開発者にとって魅力的な開発プラットフォームとなっている。日本市場もスタンドアローン型を対象としたコンテンツ開発が進んでいるのは同様で、特にエンタープライズ市場での活用事例が増加している。
2019年から2020年に掛けて、世界各国で5G(第5世代携帯電話サービス)のの商用サービスが開始される。XR市場は5Gの恩恵を最も受ける市場の一つで、クラウド運用によるコンテンツの配信に加え、スポーツ・報道・エンタテイメント分野での360度動画の中継サービスの利用も可能となるなど、利便性・活用範囲は大きく進化する。
2019年版では、これまで取り上げてられなかったXRコンテンツ制作を手掛ける企業を取り上げる。教育・研修・防災・医療分野に拡がりを見せており、更に5G活用による更なる市場拡大を予測する。

発刊日
2019/09/下旬
体裁
A4 / 約250頁
資料コード
C61113700
PDFサイズ
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

216,000
200,000
16,000
216,000
200,000
16,000
248,400
230,000
18,400
432,000
400,000
32,000
464,400
430,000
34,400

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

2019年8月8日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

調査結果のポイント

1:XR国内市場規模
2:XRグローバル市場規模
3:XR機器出荷台数
4:360°カメラ出荷台数
5:XR市場の見通し

第1章:VR 市場総論

1-1:XRの定義
1-2:XR市場環境
1-3:ヘッドセットの製品カテゴリ
1-4:XR ビジネス参入企業
1-5:360°カメラ市場展望
1-6:XR ビジネスの見通し

第2章:XRハードウェア市場動向

2-1:XR端末全体
2-2:フルHMD
2-3:ゲームコンソール
2-4:スマホVR(スマートフォン装着型HMD)
2-5:スタンドアローン(オールインワン)型 
2-6:スマートグラス
2-7:その他

1:概要
2:参入企業
3:主な用途
4:出荷台数・シェア
5:見通し

第3章.XRプラットフォーム動向

3-1:VR対応ハードウェアプラットフォーム
 3-1-1:フルスペック型
  A):Oculus「OculusLift」 B):HTC「Vive」 
 3-1-2:ゲームコンソール
  A):SONY「PlayStationVR」 B):任天堂Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit」
 3-1-3:スマホVR
  A):Google「DayDream、DayDream2」 B):サムスン電子「GearVR」 C)その他
 3-1-4:スタンドアローン型
  A):Oculus「OculusGo」「OculusQuest」 B):Xiaomi「Mi VR」 C):Lenovo「MirageSolo」
3-2:AR 対応プラットフォーム
 3-2-1:Apple「ARKit」
 3-2-2:Google「ARCore」
 3-2-3:SONY「SmartAR」
 3-2-4:Niantic
 3-2-5:Qualcomm「Vuforia」
 3-2-6:Wikitude SDK
 3-2-7:その他
3-3:スマートグラス
 3-3-1:Vusix
 3-3-2:EPSON
 3-3-3:Recon
3-4:MR対応プラットフォーム
 3-4-1:Microsoft「Windows Mixed Reality」
 3-4-2:WindowsMR互換ハードウェア

1:概要
2:製品の特長
3:開発者向けサポート体制
4:地域別出荷台数
5:見通し

第4章.360°動画市場

4-1:360°カメラ市場概況
4-2:GPU
4-3:クラウドサービス
4-4:360°動画プラットフォーム
4-5:360°カメラハードウェア
 4-5-1:リコー
 4-5-2:Insta360
 4-5-3:GoPro
 4-5-4:SAMSUNG
 4-5-5:GARMIN
 4-5-6:その他

1:概要
2:製品の特長
3:開発者向けサポート体制
4:ハードウェア市場地域別出荷台数

第5章.XRコンテンツ市場

5-1:医療・ヘルスケア
5-2:旅行・観光
5-3:スポーツ/ライブイベント 
5-4:SNS
5-5:イベント
5-6:3DCAD
5-7:教育・研修
5-8:防災
5-9:ゲーム
5-10:エンタテイメント
5-11:アダルト
5-12:その他

1:概要
2:日本における主な参入企業
3:取り組みと事例
4:国内市場規模
5:見通し
6:グローバル市場規模(地域別)

第6章.XR市場規模

5-1:グローバル市場規模
5-2:日本市場
5-3:アジア・オセアニア
5-4:欧州
5-5:北米
5-6:中南米
5-7:中近東・アフリカ

1:概要
2:主な参入企業
3:主な事例
4:ハードウエア市場規模
5:コンテンツカテゴリ別市場規模

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

216,000
200,000
16,000
216,000
200,000
16,000
248,400
230,000
18,400
432,000
400,000
32,000
464,400
430,000
34,400

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。