2021-2022年版 車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望

車載用ディスプレイメーカーの現在の動向と今後の事業施策を徹底調査し、さらに周辺調査を行うことで、車載用ディスプレイ市場における現状と今後の動向の把握を目的とする。

発刊日
2021/08/31
体裁
A4 / 132頁
資料コード
C63109700
PDFサイズ
14.2MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:車載用ディスプレイメーカーの現在の動向と今後の事業施策を徹底調査し、さらに周辺調査を行うことで、車載用ディスプレイ市場における現状と今後の動向の把握を目的とする。
調査対象:車載用TFT-LCD、AM-OLED、ミニ・マイクロLED
調査方法:専門調査員による直接面接取材をベースに、文献調査を併用。
調査期間:2021年6月~2021年8月

資料ポイント
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  • EV新車生産の拡大こそ、「クルマ内装の全面デジタル化」を牽引
    車載用Displayの搭載枚数の拡大やOLED・LED等、新規技術の本採用を加速化
  • 2021年の車載用ディスプレイ市場は2019年水準までマーケット規模が完全復帰
    HVを含むガソリン車の販売禁止方針により2035年までEV市場の急拡大を予想
    2022年以降車載用ディスプレイ市場はEVの発売拡大を見込んで年率約7%で成長を継続
  • EV新車向けでは、クルマ前方付近の「全面ディスプレイ搭載」の動きが活発
    2021年より「10.x”~12.3”パネルを複数組み合わせたマルチディスプレイ市場」が急増中
    マルチディスプレイの普及によりCID、Cluster市場では大型化や出荷拡大がさらに進む
  • ミラーレスカー時代到来もSide Mirrorディスプレイは高級車の差別化戦略アイテムに留まる
    センサーの画像処理が可能なマルチディスプレイの拡大はHUD、Mirror市場成長の脅威
  • OLEDの採用用途は2021年よりHYUNDAI IONIQのSide Mirror向けに拡大 
    車載用OLED市場では韓国系LGD、SDCがマーケットを牽引するも、 
    21年より中国EV車向けを得意とするBOEが本格参戦、22年以降JOLEDも新規参入
  • 2020年時点でTianmaはJDIを抜き車載用ディスプレイ市場トップへ
    日系メーカーが伸び悩むなか、中国製EV向け需要を獲得したBOE、Tianmaは絶好調

リサーチ内容

第1章 車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望

1-1. 車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望
  1-1-1. 自動車生産台数市場の将来展望(地域別市場全体)
    世界自動車生産台数は2020年の下期から回復
    2021年初頭からは需要に対し半導体等の主要部材が追い付いてない状況が続く
    (表)地域別自動車生産台数推移(CY2018~CY2025、CY2030)
  1-1-2. 車載用ディスプレイ市場の将来展望(市場全体)
    2021年の車載用ディスプレイ市場は自動車生産市場を上回る成長率で回復
    2021年時点で2019年水準までマーケット規模が復帰
    (図・表)車載用ディスプレイ市場規模推移
    (Total、枚数ベース、2019~2029年予測)
    自動車市場ではHVを含むガソリン車の販売禁止方針を受け、
    クルマのEV化が急激に進むと予想
    新しいEV車生産の本格化は車載用ディスプレイ市場に大きなインパクトを与える
    (図・表)車載用ディスプレイ市場規模推移
    (Total、枚数ベース、2019~2029年予測)
    2022年以降の車載用ディスプレイ市場は年率約7%で成長する見通し
    中国EV市場拡大がデジタル化に貢献、
    1台当たり搭載される車載用ディスプレイ数は拡大傾向
  1-1-3. 車載用ディスプレイ市場の現状(用途別)
    2020年の車載用ディスプレイ市場はコロナ打撃で需要が失速も、
    2021年は前年の反動より二桁成長と遂げ、完全に復活
  1-1-4. 車載用ディスプレイ市場全体(純正・市販))
    純正品向け車載ディスプレイ市場は
    自動車生産台数やマルチディスプレイ化が回復を牽引
    Middle-Low車種でもディスプレイの標準搭載が進み、
    市販品市場全体の減少傾向が続く
    (図・表)車載用ディスプレイ市場規模推移
    (純正+市販、枚数ベース、2019~2029年予測)
    Middle-Low End車種でもCID搭載は標準化へ
    CID・市販品市場は成長が見込みにくい状況
    (図・表)CID向け車載ディスプレイの出荷量予測
    (TFT-LCD・純正+市販、枚数ベース、2019~2029年予測)
    (表)車載用ディスプレイ市場規模推移 部位別詳細
    (TFT-LCD・純正+市販、枚数ベース、2019~2029年予測)
1-2. 車載用ディスプレイ主要用途の市場動向
  1-2-1. 車載用マルチディスプレイ市場の動向
    EV新車向けではデザインの自由度が向上し、マルチディスプレイの採用が増加
    2021年よりマルチディスプレイ市場は本格的に成長局面へ
    自動車前方付近の「全面ディスプレイ搭載」の動きはデジタル化への流れが牽引
    なぜSuper-Long Display(横長)ではなく、マルチディスプレイの採用が活発?
    マルチディスプレイの搭載は車載用ディスプレイ市場規模を確実に拡大させるのか?
    マルチディスプレイの採用拡大はHUD、Mirror Displayの成長を
    抑制させる要因となりえる
  1-2-2. 車載用大型ディスプレイ市場の動向(10”以上)
    マルチディスプレイ市場の拡大により大型では10.x”クラスの出荷が好調
    マルチディスプレイ向けでは「10.x”×2~3枚」がスタンダード化なるか
  1-2-3. 新規マーケットSide Mirror向け車載用ディスプレイ市場
    「レクサスES」を先頭にミラーレスカー時代が開幕、
    「Honda e」もSide Mirror Displayを搭載
    欧州ではバス・トラック向けに空気抵抗の低減に貢献する
    Side Mirror Display採用が拡大傾向
    Side Mirrorディスプレイの搭載は高級車のデザイン差別化戦略?
    センサーの画像処理が可能な大型CID・Cluster、
    マルチディスプレイ市場拡大は脅威要素に
1-3. 車載用次世代ディスプレイ市場
  1-3-1. 車載用AMOLED、Mini/MicroLED市場の動向
    マーケット規模としては2028年時点でもLCD-TFTが圧倒的も、
    車載用AMOLEDパネルの採用は欧州・韓国OEMを中心に拡大傾向へ
    (表)車載用ディスプレイ パネルタイプ別市場予測
    (枚数ベース、前年比、2019~2029年予測)
    今後も車載用ディスプレイ市場ではLCD-TFTが圧倒的と予想
    (表)車載用ディスプレイ市場(タイプ別、2021Y)
    OLED・Mini/MicroLEDディスプレイ共に車載用としての
    採用への最大のネックは「高単価」
    高級車向けマーケティング戦略以外に
    「高性能・低単価LCD」以上のメリットはあるか
    OLED・Mini/MicroLEDディスプレイ共に車載用としての
    採用への最大のネックは「高単価」
    高級車向けマーケティング戦略以外に
    「高性能・低単価LCD」以上のメリットはあるか
  1-3-2. 車載用曲面・異形状ディスプレイ市場
    曲面・異型状ディスプレイ市場は一部採用がスタートも、
    単価下げが進む四角・フラットディスプレイ市場に押され気味
  1-3-3. 車載用高解像度ディスプレイ市場
    民生用モバイル機器の高画質化の影響で10”~クラスでは
    HD/FHDが当たり前の時代
    (図)車載用LCD-TFTの大画面・高解像度への進化
  1-3-4. 車載用次世代ディスプレイ市場
    自動運転時代及びEV新車市場の拡大は、
    新規技術の採用やクルマ内装デザイン性を向上させる
    今後「異形・曲面」、「AMOLED」、「LED」等の
    新規ディスプレイの採用拡大に注目
    (図)車載用次世代ディスプレイの採用ロードマップ(予測)

第2章 車載用ディスプレイ タイプ別市場動向

2-1. 車載用ディスプレイ タイプ別市場
  2-1-1. 車載用ディスプレイ タイプ別市場規模(LCD-TFT,AMOLED,Mini/MicroLED)
    車載用AMOLED市場の拡大は予想を下回るペースで推移するも、着実に増加傾向
    BLU MiniLED市場は2024年よりスタート
    (図・表)車載用ディスプレイ パネルタイプ別市場予測
    (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
    (図・表)車載用ディスプレイ パネルタイプ別市場予測
    (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)
  2-1-2. 車載用ディスプレイ タイプ別市場
    (LCD-TFT,AMOLED,TN/STN, Mini/MicroLED)
2-2. 車載用LCD-TFT市場モード別市場(TN,VA,IPS)
  2-2-1. 車載用LCD-TFT市場モード別市場規模(IPS,VA,TN)
    車載用ディスプレイの大型化がIPSモード採用拡大を後押し
    米国向けの根強いニーズのあるVAモードは一定規模を維持も、
    新車ではIPSに切り替えが進む
    (図・表)車載用ディスプレイ TFT-LCDパネルモード別市場規模推移
    (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  2-2-2. 車載用LCD-TFT市場モード別市場(IPS,VA,TN)
    大型車載ディスプレイの搭載により高解像度を実現した
    IPSモードへのシフトが進む
    10”以上ではIPSモードがほぼ100%
    (図・表)車載用ディスプレイ TFT-LCDパネルモード別出荷量比較
    (枚数ベース・構成年比、2020・2024・2029年予測)
    (図・表)車載用ディスプレイ TFT-LCDパネルモード別市場規模推移
    (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)
2-3. 車載用AMOLED市場
  2-3-1. 車載用AMOLED市場規模
    車載用としてOLEDパネルの出荷実績は確実に増加傾向
    ついにSide Mirror向けOLEDパネルの採用開始
    (図・表)車載用AMOLED市場規模予測
    (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  2-3-2. 車載用AMOLED 部位別市場規模
    車載用OLEDパネルはMulti Displayを搭載する
    デジタルコックピット向け需要に期待
    ただ、現状では「最高級車種の差別化戦略」として採用されがち
    (図・表)車載用ディスプレイ OLEDパネル部位別市場規模推移
    (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
    OLEDパネルはSide Mirrorへの採用がスタートするも、
    大型表示ディスプレイを設置するデジタルコックピットを含む
    CIDやCluster向けが中心
    (図・表)車載用ディスプレイ OLEDパネル部位別市場規模推移
    (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)
  2-3-3. 車載用AMOLED メーカー別市場規模
    車載用OLED市場では韓国系LGD、SDCがマーケットを牽引
    SDC、HYUNDAI IONIQ向けSide Mirror用OLEDパネルの出荷が本格的に増加
    (図・表)車載用OLEDパネルメーカーシェア
    (枚数ベース・前年比、2020・2021年見込み、2024年予測)
    車載用OLED市場ではLGDが圧倒的な強みをみせるも、
    21年より中国EV車向け強みをみせるBOEが本格参戦、
    22年以降JOLEDも新規参入
    (図)車載用OLEDパネルメーカーシェア
    (枚数ベース・構成比、2020・2021年見込み、2024年予測)
    (図・表)車載用OLEDパネルメーカーシェア
    (枚数ベース・構成比、2020・2021年見込み、2024年予測)
2-4. 車載用Mini/MicroLED市場
    車載用Mini/MicroLED市場は台湾車載用ディスプレイメーカーが中心
    Mini LED技術は民生用でも実用化一年目、
    車載用としての量産採用は2024年以降が妥当
    (図・表)車載用Mini/MicroLED市場規模予測
    (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
2-5. 車載用ディスプレイ 単価動向
    中・韓国勢の参戦により大幅な単価下げが実施され、
    車載用ディスプレイの単価下落が続く
    大型でスタンダード化している10.x”、12.3”の単価下落がもっとも著しい
    (図・表)主なインチ別 モード別単価推移(2019~2026年予測)

第3章 車載用ディスプレイ 部位別市場動向

3-1. 車載用ディスプレイ 部位別市場動向(全体)
  2020年は自動車生産台数減少を受け、車載用ディスプレイ全用途がマイナス成長も、
  2021年よりCID、Clusterを含む全用途市場が予想を上回るペースで回復
  (図・表)車載用ディスプレイ 市場規模予測
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  自動車正面付近のマルチディスプレイの普及によりCID、Cluster市場がさらに拡大
  HUD、 Mirror向けも二桁成長が続くも、当初計画を大きく下回る成長へ
  (図・表)車載用ディスプレイ 市場 部位別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  HUD、Mirror向け車載用ディスプレイ市場は全体マーケットでのボリュームはごく僅か
  2029年時点でもCID、Clusterのウェイトは圧倒的
  (図)車載用ディスプレイ 市場 部位別出荷量比較
  (枚数ベース・構成比、2020、2024、2029年)
  (図・表)車載用ディスプレイ 市場 部位別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)
3-2. CID 市場動向
  2020年は新型コロナの影響でCID市場が縮小するも、21年は19年水準を超えるまで回復
  マルチディスプレイ化の進行は、今後CID市場を大きく拡大させる成長材料
  (図・表)車載ディスプレイ CID向け出荷量推移
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
3-3. Cluster 市場動向
  2021年は二桁成長でコロナダウンから回復、2022年以降も高成長が続く
  Cluster市場も自動車のマルチディスプレイ化を受け、さらなる市場拡大の可能性も
  (図・表)車載ディスプレイ Cluster向け出荷量推移
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
3-4. RSE 市場動向
  SmartPhoneやTablet PCの普及によりRSEの成長は鈍化つつも、安定的な規模を維持
  自動運転時代の到来に伴い将来的にはエンタメパネルとして市場拡大の可能性も
  (図・表)車載ディスプレイ RSE向け出荷量推移
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
3-5. HUD 市場動向
  H高価部材であるHUD市場はOption搭載として市場が拡大
  自動車全面付近のマルチディスプレイ化は、HUDの市場成長の大きな脅威要素
  (図・表)車載ディスプレイ HUD向け出荷量推移
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
3-6. Rearview Mirror用市場動向
  Nissanをはじめとする日系メーカーからの搭載率拡大が市場を牽引
  Rearview Mirror マーケットの拡大は、海外OEMからの採用拡大次第
  (図・表)車載ディスプレイ Rearview Mirror向け出荷量推移
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
3-7. Side Mirror用市場動向
  「レクサス」を先頭に「Honda e」等、Side Mirrorディスプレイ付きの
  ミラーレスカーの発売開始も、現在はごく一部の車種のみが展開、
  本格的なマーケット拡大には時間が必要
  (図・表)車載ディスプレイ Side Mirror向け出荷量推移
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)

第4章 車載用ディスプレイ インチ別市場動向

4-1. 車載用ディスプレイ インチ別市場動向(全体)
  2020年下期より大型10.x ”, 12.3” クラスの車載用ディスプレイ採用が急進行
  EV新車市場の拡大が車載用ディスプレイの大型化に大きく貢献
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 全体インチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  マルチディスプレイ向け採用が多い10.x”は12.3”よりボリュームを確保
  (図)車載用ディスプレイ市場 全体インチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2020、2024、2029年)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 全体インチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)
  10”以上の大型車載用ディスプレイ市場が急拡大
  2029年には10”~大型市場は車載用ディスプレイ全体市場の約45%を占めるまで拡大
  (表)車載用ディスプレイ市場 部位別インチ別出荷量予測
  (枚数ベース、2019~2029年予測)
4-2. CID インチ別市場動向
  CID向けではマルチディスプレイ用として10.3”クラスが大幅に出荷拡大
  10.X”がCIDの主力インチへ
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 CIDインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  大型CIDでは12.3”より2枚組み合わせの10”クラスの採用が人気
  2029年には10”クラス/12.3”はCID市場全体の5割弱まで拡大
  (図・表)CID インチ別市場シェア(2020、2024、2029年比較)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 CIDインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)
4-3. Cluster インチ別市場動向
  Cluster市場での大型化は10.X”、12.3”に一気に進行
  2025年10”以上はCluster向けディスプレイ市場全体のうち、4割超へ
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Clusterインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  Cluster向けで12.3”のボリュームがもっとも多く、10”クラスも大きく採用拡大
  (図・表)Cluster インチ別市場シェア(2020、2024、2029年比較)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Clusterインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)
4-4. RSE インチ別市場動向
  欧州を中心とした根強い需要は7”、8”市場の支え
  大型高級車種を中心にセンターRSE向けで8”~の搭載が本格化
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 RSEインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  (図・表)RSE インチ別市場シェア(2020、2024、2029年比較)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 RSEインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)
4-5. HUD インチ別市場動向
  HUD向け最大手JDIを中心に3.x”の出荷は増加傾向
  ただ、1.8 ”の需要は根強く、今後もHUD向け主力インチとして
  1.8”が残る可能性が高い
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 HUDインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  3.x”ディスプレイの採用により、HUDの表示画面は15”~へ
  これにより複雑な情報提供が可能も、
  HUDシステム設計全体の見直しが必須であるのがネック
  (図・表)HUD インチ別市場シェア(2020、2024、2029年比較)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 HUDインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)
4-6. Rearview Mirror用 インチ別市場動向
  大型ディスプレイを搭載したルームミラー市場が拡大中
  大型ディスプレイを搭載したルームミラーは、8”~以上が主流
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Rearview Mirrorインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  (図・表)Rearview Mirror インチ別市場シェア(2020、2024、2029年比較)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Rearview Mirrorインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)
4-7. Side Mirror用 インチ別市場動向
  Side Mirror Displayは取り付け場所やサイズ規定等、
  21年時点でも定められてないものの、
  視認性の観点からサイズは「6”~」案でほぼ確定
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Side Mirrorインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2019~2029年予測)
  (図・表)車載用ディスプレイ市場 Side Mirrorインチ別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2019~2029年予測)

第5章 車載用ディスプレイ メーカー動向

5-1. 車載用ディスプレイ メーカー別出荷動向(全体)
  2020年時点でTianmaはJDIを抜き車載用ディスプレイ市場トップへ
  日系メーカーが出荷伸びに悩むなか、Tianma、BOEは二桁成長の好調が続く
  (図・表)車載用TFT-LCDパネルメーカーシェア
  (枚数ベース、2019~2024年予測)
  2021年は前年の反動により全メーカーが大きく出荷拡大
  中国パネルメーカーの勢力拡大で日系メーカーは相対的にシェアダウン
  (図・表)車載用TFT-LCDパネルメーカーシェア
  (枚数ベース、2019~2024年予測)
  2021年以降Tianmaは他社とさらに差をつけ、大幅なシェア拡大を予想
  2022年よりBOEは著しく成長、JDI 、AUO、LGD、BOEの上位トップ4社の出荷差異が縮小
  (図)車載用TFT-LCDパネルメーカーシェア
  (枚数ベース・構成比、2020・2022・2024年)
  (図・表)車載用TFT-LCDパネルメーカーシェア
  (枚数ベース・構成比、2019~2024年予測)
5-2. 車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向
  5-2-1. 車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向(CID)
    CID向け車載用ディスプレイ市場では引き続きLGD、AUOがトップに君臨するなか、
    中国電装向けで強みを見せるBOEの勢い止まらず猛追
    (図・表)CIDマーケット向けパネルメーカーシェア
    (枚数ベース・前年比、2019~2021年見込み)
    (図・表)CIDマーケット向けパネルメーカーシェア
    (枚数ベース、2020・2021年)
    (図・表)CIDマーケット向けパネルメーカーシェア
    (枚数ベース・構成比、2019~2021年見込み)
  5-2-2. 車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向(Cluster)
    TianmaはCluster市場トップ
    長年Cluster市場トップに君臨したJDIはシェア2位へ
    (図・表)Clusterマーケット向けパネルメーカーシェア
    (枚数ベース・前年比、2019~2021年見込み)
    JDIは2021年より回復を見せるも、TianmaのCluster向け出荷量に及ばず
    得意分野であるCluster向けで日系パネルメーカーの出荷減少が続く
    (図・表)Clusterマーケット向けパネルメーカーシェア
    (枚数ベース、2020・2021年)
    (図・表)Clusterマーケット向けパネルメーカーシェア
    (枚数ベース・構成比、2019~2021年見込み)
  5-2-3. 車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向(HUD) 
    HUD向けでは、JDIが約5割の物量を対応
    京セラ・オルタステクノロジーもHUDの市場拡大に従い出荷量が増加
    (図・表)HUDマーケット向けパネルメーカーシェア
    (枚数ベース、2019・2020年)
5-3. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向
  5-3-1. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(Tianma)
    (図・表)Tianma車載用ディスプレイ出荷量推移
    (枚数ベース、2019~2024年予測)
    (図)部位別出荷量推移(2019-2021CY)
    (図)主要顧客先(2019-2021CY)
    (図)部位別モード別出荷量推移(2020、2021CY)
  5-3-2. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(JDI)
    (図・表)JDI車載用ディスプレイ出荷量推移
    (枚数ベース、2019~2024年予測)
    (図)部位別出荷量推移(2019-2021CY)
    (図)主要顧客先(2019-2021CY)
    (図)部位別モード別出荷量推移(2020、2021CY)
  5-3-3. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(AUO)
    (図・表)AUO車載用ディスプレイ出荷量推移
    (枚数ベース、2019~2024年予測)
    (図)部位別出荷量推移(2019-2021CY)
    (図)主要顧客先(2019-2021CY)
    (図)部位別モード別出荷量推移(2020、2021CY)
  5-3-4. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(LGD)
    (図・表)LGD車載用ディスプレイ出荷量推移
    (枚数ベース、2019~2024年予測)
    (図)部位別出荷量推移(2019-2021CY)
    (図)主要顧客先(2019-2021CY)
    (図)部位別モード別出荷量推移(2020、2021CY)
  5-3-5. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(BOE)
    (図・表)BOE車載用ディスプレイ出荷量推移
    (枚数ベース、2019~2024年予測)
    (図)部位別出荷量推移(2019-2021CY)
    (図)主要顧客先(2019-2021CY)
    (図)部位別モード別出荷量推移(2020、2021CY)
  5-3-6. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(Sharp)
    (図・表)Sharp車載用ディスプレイ出荷量推移
    (枚数ベース、2019~2024年予測)
    (図)部位別出荷量推移(2019-2021CY)
    (図)主要顧客先(2019-2021CY)
    (図)部位別モード別出荷量推移(2020、2021CY)
  5-3-7. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(Innolux)
    (図・表)Innolux車載用ディスプレイ出荷量推移
    (枚数ベース、2019~2024年予測)
    (図)部位別出荷量推移(2019-2021CY)
    (図)主要顧客先(2019-2021CY)
    (図)部位別モード別出荷量推移(2020、2021CY)

第6章 Tier1別車載用ディスプレイ市場規模及びシェア

6-1. Tier1別CID市場規模及びシェア
  (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(CID)
6-2. Tier1別Cluster市場規模及びシェア
  (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(Cluster)
6-3. Tier1別RSE市場規模及びシェア
  (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(RSE)
6-4. Tier1別HUD市場規模及びシェア
  (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(HUD)

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