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【食文化】和食の国際競争力

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海、山、川の豊かな自然に恵まれた日本は、それぞれの地域に根差した多様な食材が用いられ、素材の味わいを生かす調理技術や調理道具が発達している。茶道、華道、仏教などの伝統と文化が京料理に代表される日本料理を発展させ、2013 Read more ›

寡占化が進む食品卸業界、一方、地方・中小事業者にも無限の可能性がある

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食品卸3位の国分が丸紅との包括提携を発表した。これにより三菱食品に次ぐ売上高2兆円規模の2位グループが誕生する。2社はそれぞれの事業会社への相互出資を行なったうえで、調達、営業、物流など全事業領域にわたって協業を進めると Read more ›

自動車産業

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2014年1月~3月の新車販売台数は、2013年秋以降の新型車の市場投入と4月実施の消費増率引上げ前の駆け込み需要が重なり、前年比20.7%増の184.5万台であった。 消費税率が引き上げられた2014年4月以降、新車販 Read more ›

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衆議院解散、消費税先送り、緊急経済対策, 東レにみる繊維産業のイノベーション

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経営の外部環境が、場当たり的な恣意性に歪められることこそ成長にとって最大の障害となる。とは言え、経営の主体はわれわれであって、政治に出来ることなど少ない。 東レはこの2月に2016年度の業績目標を売上高2兆3000億円( Read more ›

アパレル産業

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10月の全国百貨店売上高は前年同月比で-2.2%となり、7ヶ月連続のマイナスとなった。先月は消費増税の駆け込み需要の反動が和らいできていると百貨店協会は見ていたが、マイナス幅が広がった。ただし百貨店協会は後半より気温の低 Read more ›

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住宅産業 住宅リフォーム

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4月の増税以降、リフォーム事業者の受注/売上ともに弱含みで推移している。まさに「反動減」の影響が色濃く出ている。 2014年度第2四半期(7~9月)の市場規模は1兆3,774億円、前年同期比で23.4%の大幅減となった。 Read more ›

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小売業

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先月末にアメリカの金融緩和政策の終了が発表された直後に、突然の日銀の追加金融緩和が決定し、再び円安が加速的に進んでいる。 4月に実施された消費税アップにより、予想以上にその影響が長引き、低迷した状態から抜け出せないでいる Read more ›

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住宅産業 新設住宅

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依然として消費増税以降の経済情勢は芳しくない状況が続いており、これがそのまま新設住宅の着工動向とリンクしている。7月以降、着工量の回復傾向が幾分かは見られるものの、本格的な回復には至っていないのが実態である。 国内景気動 Read more ›

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レジャー産業

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8月は前年同月比で0.3%増となった。今年の夏場は、天候不順・台風等比較的災害の影響や、増税・物価高による家計直撃の影響も出始めていることから、「よく踏み止まった」という見方があてはまる感じである。分野別にみると、旅行・ Read more ›

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IT産業

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国内経済は、個人消費は消費増税や円安による物価上昇により消費支出は停滞していることがうかがえる一方、法人については、景況感は大企業・中堅企業では見通しが明るくなっている。矢野経済研究所が2014年8月に実施した法人向けI Read more ›

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住宅産業 住宅リフォーム

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4月の増税以降、リフォーム事業者の受注/売上ともに弱含みで推移している。当初夏以降には反動減が回復すると予想していたが、7月・8月と前年同月比を割って推移している。ただし、昨年9月までは、経過措置の影響もあって比較的工期 Read more ›

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住宅産業 新設住宅

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2014年度に入って、消費増税が実行されたことから予想通り4月、5月の着工量減少は顕著となっていたが、6月に入って回復していくかにみられた。しかし、7月に再び若干の減少、8月に入ってもその回復傾向は鈍いままとなっている。 Read more ›

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アパレル産業

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9月の全国百貨店売上高は前年同月比-0.7%で6ヶ月連続のマイナスとなった。ただし、前年に比べ日曜日が一日少なく、前年並みの水準ということで、消費税率引上げによる駆け込み需要の反動が和らいできていると、百貨店協会の見通し Read more ›

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スマホ関連市場、急成長ゆえのリスクと不安定化がもたらす新たな安定

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タッチパネル2位の台湾ウインテックが生産拠点の縮小、再編を発表した。台湾の一部工場を閉鎖、中国本土の3工場についても売却したうえで、台湾とベトナムに集約をはかる。 タッチパネル関連市場はここ数年一貫して拡大してきたが、ノ Read more ›

OECD、多国籍企業の課税強化へ, ハードのコモディティ化とサービスのグローバル再編が進行する

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経済協力開発機構(OECD)は、多国籍企業の課税逃れの防止に向けた国際ルールづくりに関する報告書を発表した。 これは二重課税を回避するための国際的な取り決めや各国の税制差を駆使した多国籍企業による二重、三重の非課税を防止 Read more ›

インド市場、中国市場における可能性, 中小企業、地方の景況は楽観できない状況が続く

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印モディ首相が来日、安倍首相は日本からインドに向けて今後5年間で官民3.5兆円の投資融資を実施する旨の共同宣言を発表した。 下水道などの社会インフラ整備、高速鉄道計画など日本の技術にとって潜在的な需要は大きい。2013年 Read more ›

コーヒー飲料の容器市場動向

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コーヒー飲料用の容器市場に業界の注目が集まっている。特に①コンビニのカウンターコーヒー市場の急拡大に伴う「カウンター飲料」に最適な容器開発②缶コーヒーのアルミ缶化―といった流れが進んでいる。 2012年までカウンターコー Read more ›

再生医療市場の方向感

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加齢黄斑変性は、年齢の進行に伴い網膜の中心部の黄斑に障害が生じ視力が低下するなど、ものが見えにくくなる病気である。欧米では成人の失明原因の第1位、日本でも第4位という難病であるが、治療法はないか、あるとしても根治には至ら Read more ›

3Dプリンターへの期待

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第3次3Dプリンターブームの到来 先の大学職員によるピストル製造でも問題になった3Dプリンターであるが、その歴史は意外に古い。世界で最初に3Dプリンターを開発したのは日本の名古屋市工業研究所で、1980年にまで歴史はさか Read more ›

改めて「ゆとり世代」を考える

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「ゆとり教育」とは何だったのか。本来、「ゆとり教育」の意図するところは、学校生活において、ゆとりあるスケジュールの中で、自由な学びをしましょうとする教育であったと記憶している。詰め込み型の、受験対策型の学びではなく、欧米 Read more ›

グローバル人材になる!?

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日本企業の海外進出が益々盛んになっている昨今、グローバル人材の必要性が頻繁に訴えられている。では、グローバル人材とはどのような人材か? 産学人材育成パートナーシップグローバル人材育成委員会という、産官学連携の共同体の発表 Read more ›