矢野経済が『イマ』お薦めしたい資料!②

-

矢野経済研究所の自主企画調査は、対象となる産業分野が多岐にわたっています。
その中でも、分野別に選抜した『イマ』読んでいただきたい20タイトルをご紹介します。
是非、事業戦略の立案などにご活用ください。


ヒューマンリソース/人材育成
2023 従業員エンゲージメント市場  ~「個」を活かす人的資本経営へ~
発刊日: 2023/06/30    220,000 円(税込)~
組織の生産性向上、持続性、人材獲得、離職防止といった課題を背景に、従業員エンゲージメントが注目されている。従業員エンゲージメント可視化ツール、従業員エンゲージメント向上につながる様々なサービス、機能のリリースが加速。「従業員エンゲージメント」にかかわる企業や市場の動き、課題をとりまとめている。


ヒューマンリソース/人材育成 
2023 デジタルビジネスイノベーターの採用・育成実態  ~新規事業立ち上げ人材に関する育成および推進体制~
発刊日: 2023/12/07  165,000円(税込)~  ※PDF版のみの提供
DXなどを背景として多くの企業が既存事業の強化や新規事業の立上げに向けて取組みを加速させている。そうしたなかで、デジタルビジネスイノベーター(新規事業立ち上げ人材)の外部からの採用も含めた確保や、どのように育成を進めているのかなどについて分析。


AI
2023年版 生成AI市場における事業展開の実態と展望
発刊日: 2023/10/31    198,000円(税込)~   ※EXCEL商品(有料)オプションあり
2023年に入り、生成AIの開発やサービスへの組込みが加速している。また、生成AI活用に向けた導入支援やコンサルティングサービスなど周辺サービスの展開も活発である。生成AIに関するサービスを対象に市場の実態と将来性を展望。


AI/AIによる分析
拡大するサステナブルフード市場の現状と将来展望  ~持続可能な農畜水産物(消費者調査AI分析編)~
発刊予定日:2024/03/下旬 275,000円(税込)~
消費者自身が社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うエシカル消費が拡大している。黎明期にあるサステナブルフードについて、消費者の認知状況など現状把握だけでなく、今後の市場拡大のための消費者への訴求ポイントについてAI分析(機械学習)を通して明らかにする。


SDGs/つくる責任 使う責任
2023 アパレル産業白書
発刊日:2023/09/29    165,000円(税込)~

アパレル産業を網羅的に調査、編集したマーケティング資料。国内アパレルの総市場規模、チャネル別市場規模、アイテム別市場規模の推計はもとより、今回はグローバルメガトレンドの循環型ファッションの国内における課題と、循環型ファッションに関するアパレル企業の取組み状況と課題などを特集している。


SDGs/つくる責任 使う責任
2023-2024年版 プラスチックリサイクル市場の展望と戦略  ~樹脂編~
発刊日:2023/12/28    275,000円(税込)~
プラスチックリサイクル市場ではマテリアルリサイクル技術の高度化やケミカルリサイクル技術の開発・実証が推進。リサイクルのブランディングや回収実験なども活発化。本レポートでは、国内プラスチックリサイクル市場を技術別、樹脂別に分析するとともに、関連企業の最新動向を掲載。


SDGs/つくる責任 使う責任
拡大するサステナブルフード市場の現状と将来展望  ~持続可能な農畜水産物(市場分析編)~
発刊予定日:2024/02/29  220,000 円(税込)~
地球環境に配慮し、持続可能な方法で生産された「サステナブルフード」が注目されている。農産物(オーガニック農産物、植物工場産野菜)、畜産物(アニマルウェルフェア認証)、植物由来代替肉、培養肉、水産物(陸上養殖、MSC/ASC認証)などの国内におけるサステナブルフードの現状と課題を把握しつつ、今後の市場を展望。


SDGs/エネルギーをみんなに そしてクリーンに
2023年版 リチウムイオン電池のリユース・リサイクル動向と展望
発刊日:2023/07/31    330,000 円(税込)~

リチウムイオン電池(LiB)にはCo、Ni、Li等のレアメタルが使用されており、資源リスク対策、CO2低減等の観点でリユース、リサイクルの重要度が増す流れにある。日中欧米の関連政策や日本、中国、韓国、欧米の関連企業25社の最新動向を掲載。LiBの各市場概要(民生小型、車載用、ESS用)も収録。


SDGs/エネルギーをみんなに そしてクリーンに
2030年の水素エネルギーマーケット ~水素活用編2023~
発刊予定日:2024/02/29    198,000円(税込)~
水素エネルギー市場、水素エネルギー向けシステム・機器に関して調査、分析する資料。水素エネルギーの用途開拓と水素サプライチェーン構築の取り組みが並行して進行。【水素エネルギー向けシステム・機器】水素発電、水素ボイラー、水素バーナー、定置用燃料電池システム・機器、B to B設備・機器などに関して掲載予定。


SDGs/エネルギーをみんなに そしてクリーンに
2023年版 ゼロカーボンシティの実現に向けた課題と展望~脱炭素地域づくりに取り組む自治体・企業の最新動向~
発刊日:2023/12/27​  198,000円(税込)~
水素エネルギー市場、水素エネルギー向けシステム・機器に関して調査、分析する資料。水素エネルギーの用途開拓と水素サプライチェーン構築の取り組みが並行して進行。【水素エネルギー向けシステム・機器】水素発電、水素ボイラー、水素バーナー、定置用燃料電池システム・機器、B to B設備・機器などに関して掲載予定。


次世代モビリティ
2023年版 次世代モビリティ市場の最新動向と将来展望
発刊日: 2024/01/31    198,000 円(税込)~

補助金終了や大手の戦略転換でEV市場は混迷を極めている。生活に根差したモビリティと環境性、経済性の両立は常に求められており、欧州ではCitroen「Ami」が発売2年で2.3万台を超え、注目を集める。EVの第二幕は、教条的ではなく合理的なシフトとなる。その最前線に迫る。


次世代モビリティ
2023年版 ドローン及び配送ロボットを活用した物流市場の将来展望
発刊日:2023/12/27    198,000 円(税込)~
これまで実証実験に留まっていた「ドローン」、「自動配送ロボット」という屋外分野の新たなロボットが社会実装に向け動き出し、サービス化に向けた実証も各事業者で行われている。大きく社会実装が進んでいくのは2025年以降と予想しており、これまでの取り組み状況やユースケースを取りまとめ、2030年に向けた展望を考察。


cool Japan
2023 クールジャパンマーケット/オタク市場の徹底研究  ~市場分析編~
発刊日:2023/09/26    165,000円(税込)~

「オタク」はもはやマイナーな存在ではなく、「オタク」向けコンテンツは国内外で高い人気を誇り、経済に与える影響も大きくなっている。このような「オタク」と言われる熱量の高い消費者を対象としたビジネスからなる関連17分野の市場について、各市場の動向や将来予測、関連事業者の取り組み等を解説。


cool Japan
2024年 VTuber市場の徹底研究 ~消費者調査編~
発刊日:2023/12/27    154,000円(税込)~
昨今、VTuberは急激に人気を拡大し、市場規模も急成長。本書は、15-44歳までのVTuberファンを対象にファン属性、VTuber関連動画視聴動向、VTuber関連支出実態、メタバースとの親和性を調査。2024年版では「歌い手」「ゲーム実況者」「VOCALOID」「VOICEROID等トークソフト系」などの周辺領域との親和性についても調査を行った。


予防医療
2023年版 パーソナルヘルスケアサービス市場の現状と展望
発刊日:2023/06/27    154,000円(税込)~

生活習慣病の拡大も続き予防医学の重要性が増す中、パーソナル ヘルスケア サービス(個人向け健康情報管理サービス)は、個別のユーザーニーズに合わせた様々なサービスでの市場展開・市場形成も活発化。多様化するサービスの動向・将来性を分析・展望。


予防医療
2023年版 睡眠関連ビジネス市場の現状と将来展望
発刊日:2023/12/28    165,000 円(税込)~
科学的知見の蓄積、生体センシング技術向上に伴う睡眠状態の可視化進展、健康経営の導入・重視と睡眠市場は拡大へ。睡眠関連製品5セグメント、機能性寝具類、機能性表示食品、医薬品(睡眠薬、睡眠改善薬)、医療機器(SAS、CPAP)、スリープテック関連製品の市場規模、市場動向、用途別分析等から今後の方向性を展望。


ライフスタイルの変化/モビリティ
2023年版 レンタカー&カーシェアリング市場の現状と展望

発刊日:2023/10/31    198,000 円(税込)~
コロナ禍を経て、効率的な事業運営(店舗統合、車両融通等)が進むレンタカーと、認知率や都市部偏在といった点に依然課題を残すカーシェアリング。モビリティサービスの代表格と言える2市場の最新動向をユーザー・参入プレーヤーの両視点から紐解き、その将来像に迫る。


ライフスタイルの変化/レジャー
2024 サービス産業白書
発刊日:2023/11/28    165,000円(税込)~
コロナ禍以降さまざまな産業がライフスタイルに適用すべく業態転換が行われたが、「サービス産業」は消費者に近い分、特にその傾向が顕著であった。本調査レポートは、その大きく変貌したサービス産業を90セグメントに分け、業界動向を分析し、今後の方向性を展望。


ライフスタイルの変化/金融
2023年版 クレジットカード市場の実態と展望
発刊日:2023/11/29    220,000円(税込)~
キャッシュレス決済が進展する中、クレジットカード市場は個人利用を中心に堅調に拡大し、法人カードの普及拡大にも注目が集まっている。各社の動向や戦略を分析し、今後の方向性を展望。


ライフスタイルの変化/教育
2024 学校法人業務アウトソーシング市場の実態と展望
発刊予定日:2024/3/下旬  198,000 円(税込)~
少子化が急速に進展している一方、大学の数は微増傾向にあり、大学間の競争は激しさを増している。本調査では、主に学校法人が出資する大学出資会社の動向をメインに調査するとともに、学校向けにアウトソーシング事業を展開する民間BPO事業者の動向についてもあわせて調査を実施する予定。