Yano E plus

Yano E plus エレクトロニクスを中心に、産業の川上から川下まで、すなわち素材・部材から部品・モジュール、機械・製造装置、アプリケーションに至るまで、成長製品、注目製品の最新市場動向、ならびに注目企業や参入企業の事業動向を多角的かつタイムリーにレポートいたします。
  • 発刊要領
    • 資料体裁:B5判約100~130ページ
    • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
    • 販売価格:97,142円(税別)(1ヵ年)
      ※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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最新号

Yano E plus 2017年2月号(No.107)

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 トピックス 

《注目市場フォーカス》
変位センサー市場
~IoTシステムの中小製造業への本格的な稼働により市場は増加基調に

変位センサーとは
ミクロン単位でワークの高さや厚み・距離を測定するセンサー。対象物体がある位置から別の位置に移動したときの位置の変位量を検出し、対象物の高さや厚みなどを測定することができる。方式にはレーザー、接触式、渦電流式、超音波式などがある。現状の製品における方式の主流はレーザーと接触となっている。
レーザーは非接触で検出ができ、応答時間が短く高精度の検出、ワークに合わせた検出が特徴となっている。接触式は固体であれば対象物を選ばず、高精度の測定可能が強みである。過電流式は非接触で変位振動を測定でき、ターゲットは導体(通常は金属)に限られるが、電流が流れるならばターゲットは磁性材に限らないことや、油や水の影響を受けず耐環境性に優れているなどが挙げられる。超音波は長距離検出で、さまざまなアプリケーションに対応可能で、色、材質による影響を受け無いなどの特性がある。
これら方式の中、IoTに関してはレーザー変位センサーが当面注目されつつある。

 内容目次 

《RFID関連シリーズ》
●RFIDタグの利用動向(4)物流関連市場編 (3~30ページ)

  ~完成車や産業用ガスの物流でも利用が本格化、
   今後は物流のIoT化と「ロジスティクス4.0」が追い風に~

  1.はじめに
  1-1.物流業界の注目動向
  (1)物流市場の概況
  【表1.ネット通販(物販)と通販物流の市場規模推移・予測(金額:2013-2019年度予測)】
  (2)物流拠点の人手不足と自動化ニーズ
  【図1.物流業務自動化用マテハン機器の事例】
  1-2.RFIDによる物流業務の改善効果
  【表2.物流用RFID機器・ソフトの注目製品】
  1-3.物流のIoT化と「ロジスティクス4.0」
  【図・表1.IoT時代のロジスティクスに係わるWebアンケート(抜粋)】
  2.物流向けRFID市場の現状と見通し
  2-1.物流用RFIDソリューションの市場規模推移・予測
  【図・表2.物流向けRFIDソリューションの国内市場規模推移・予測
  (金額:2015-2020年度予測)】
  2-2.物流用RFIDタグの需要動向
  【図・表3.物流向けRFIDタグの国内市場規模推移・予測
  (数量・金額:2015-2020年度予測)】
  【図・表4.物流向けRFIDタグの国内利用分野別動向(数量:2015年度)】
  3.物流用RFID関連企業・機関の取り組
  3-1.注目企業の最新動向
  (1)株式会社アスタリスク
  【図2.「AsReader®」の基本構造とスマホ装着時のサイズ】
  【図3.「AsReader®」の導入事例(完成車物流システム)】
  (2)株式会社エヌ・エー・ピー ラボ
  【表3.欧米の小売業・航空機産業におけるRFID利用の動向】
  (3)株式会社フジテックス
  【図4.女性用ミニカゴ台車とウエアラブルRFIDリーダー】
  (4)富士物流株式会社
  【表4.物流拠点のRFIDシステムに適する条件】
  【表5.棚卸ロボット3号機による所要時間の削減結果】
  3-2.注目機関・団体の取り組み
  (1)公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
  【表6.IoTのロジスティクスへの効果に関するアンケート結果/抜粋】
  (2)一般社団法人日本産業・医療ガス協会
  【表7.JIMGA規格RFタグ内の情報】

《注目市場フォーカス》
●ファインバブル発生装置の市場動向 (31~55ページ)

  ~市場拡大を見越して研究開発や新規参入の動きが活発化
   効果検証や正負の影響評価が用途開拓促進のカギに~

  1.ファインバブルの概要
  1-1.ファインバブルの定義と歴史
  (1)ファインバブルの定義
  (2)研究開発などの主な歴史
  (3)ファインバブルの国際標準化
  1-2.ファインバブルの主要な特性と発生方法
  (1)ファインバブルの代表的な特性
  (2)ファインバブルの主な発生方法
  2.ファインバブル発生装置の市場動向
  2-1.ファインバブルの主な用途
  (1)代表的な活用方法
  (2)分野別用途
  ①工業分野
  ②食品分野
  ③その他(水回り、メディカルなど)
  2-2.ファインバブル発生装置の市場動向
  【図・表1.ファインバブル発生装置の市場規模推移と予測(金額:2015年-2020年予測)】
  3.ファインバブル発生装置にかかわる企業・団体の取組動向
  3-1.IDEC株式会社
  3-2.株式会社ワイビーエム
  3-3.株式会社Ligaric
  3-4.株式会社ナノクス
  (1)ファインバブル関連の事業概要及び技術
  【図1.ラモンドナノミキサー(RNM100A-H_RNM100A-L)外観】
  【図2.ラモンドナノミキサー内部のイメージ】
  (2)ファインバブル主要用途
  3-5.トスレック株式会社
  (1)ファインバブル関連技術の概要
  【図3.新ハイブリッド方式により生成したバブルのイメージ図】
  【図4.Cap効果イメージ図】
  【図5.装置外観(左:食品用洗浄殺菌装置 右:魚介類畜養実験装置)】
  (2)ファインバブル発生装置の主要用途
  【図6.洗浄殺菌装置概要図】
  【表1.トスレックの主な所属団体、採択事業など】
  3-6.大生工業株式会社
  【図7.HELIX NOZZLE外観(上)及び内部構造(下)】
  3-7.一般社団法人ファインバブル産業会
  3-8.国立研究開発法人産業技術総合研究所
  3-9.独立行政法人製品評価技術基盤機構
  【図8.測定データー例(動的画像解析法)】
  【図9.測定データー例(粒子軌跡トレース法(PTA法))】
  4.ファインバブル発生装置市場の見通し

●変位センサー市場 (56~62ページ)
  ~IoTシステムの中小製造業への本格的な稼働により市場は増加基調に~

  1.変位センサーとは
  2.業界構造と市場概況
  【図・表1.変位センサー国内メーカー出荷市場規模推移(数量:2013- 2016年見込)】
  【図・表2.変位センサー国内メーカーシェア(数量:2016年見込)】
  3.主要企業動向
  3-1.株式会社キーエンス
  3-2.オムロン株式会社
  3-3.パナソニック デバイスSUNX株式会社
  3-4.オプテックス・エフエー株式会社
  4.今後の市場動向
  【図・表3.変位センサー国内メーカー出荷市場規模推移(数量:2017-2020年予測)】
  【図・表4.変位センサー国内メーカーシェア予測(数量:2020年予測)】

《次世代市場トレンド》
●量子技術が世界を変える(2)量子スピントロニクス (63~86ページ)
  ~物質の電気的性質と磁気的性質を量子力学的に制御する新しい
   サイエンス、日本の研究開発は世界をリード~

  1.スピントロニクスとは
  2.量子スピントロニクスとは
  3.量子スピントロニクスの用途分野
  3-1.スピン不揮発メモリー
  3-2.スピントランジスター
  3-3.スピン光メモリー
  3-4.量子コンピューター
  4.量子スピントロニクスの市場規模予測
  【図・表1.量子スピントロニクスの国内およびWW市場規模予測(金額:2020-2025年予測)】
  【図・表2.量子スピントロニクスの用途分野別国内市場規模予測(金額:2020-2025年予測)】
  5.量子スピントロニクスに関する国内の研究機関動向
  5-1.国立大学法人茨城大学
  【図1.スピンゼーベック効果を確認する実験設定】
  【図2.マルチフェロイクスにおいて円偏光レーザーによりスピン流を生成する実験設定】
  5-2.国立大学法人大阪大学
  5-3.国立大学法人京都大学
  5-4.学校法人慶應義塾大学
  5-5.国立研究開発法人産業技術総合研究所
  【図3.エピタキシャルMTJ素子集積化プロセスの模式図】
  【図4.MgO-MTJ素子によるマイクロ波発振器の模式図】
  5-6.国立大学法人筑波大学
  5-7.大学共同利用機関法人自然科学研究機構 分子科学研究所
  5-8.株式会社東芝
  5-9.国立大学法人東京工業大学
  【図5.円偏光した光の放出と検出を行なうスピンフォトニックデバイスの模式図】
  5-10.国立大学法人東京大学
  5-11.国立大学法人東北大学
  5-12.国立大学法人名古屋大学
  5-13.国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
  5-14.日本電信電話株式会社(NTT)
  5-15.株式会社日立製作所
  5-16.国立大学法人広島大学
  5-17.国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)
  5-18.国立大学法人北海道大学
  5-19.国立研究開発法人理化学研究所
  5-20.学校法人早稲田大学
  6.量子スピントロニクスの展望

●コネクテッドカービジネスの動向(2) (87~98ページ)
  ~仕組み優先のITSではなく、既に始まっているビジネスに注目~

  1.既に始まっているコネクテッドカービジネス・・・「Uber」
  1-1.Uberの実例
  【図1.Uberの仕組み】
  【図2.配車待ち画面(マレーシアの例)】
  【図3.配車された個人持ちの車(左)運転者が利用しているUberの画面(右)】
  【図4.Grabの呼び出し画面(左) 生産金額と運転車のプロフィール(右)】
  【表1.マレーシアにおけるUber/Grab/タクシーの比較】
  1-2.Uberのビジネスモデル
  (1)価格設定
  (2)運転者と搭乗者の保険
  【表2.米国におけるUberの保険内容】
  (3)Uberの売上高
  2.既に始まっているコネクテッドカービジネス・・・・「商用車の場合」
  2-1.建機のコマツのスマートコンストラクション
  2-2.農機のヤンマーのスマートアシスト
  2-3.ヤマト運輸の荷物位置情報提供
  3.既存のコネクテッドカービジネスの目指すもの
  4.EUの動き

《タイムリーレポート》
●「オートモーティブワールド2017」レポート (99~86ページ)
  ~コネクテッドカー、自動運転、車載HMI、組込みソフトなど
   自動車産業の未来を担う展示と講演に900社が集結~

  1.全体
  1-1.開催概要
  【写真1.「オートモーティブ ワールド 2017」】
  1-2.2017~30年の自動車産業構造の変化
  【図1.「2017~30年の自動車産業構造の変化」】
  1-3.異業種からの出展企業を取材
  2.各社の展示状況
  2-1.株式会社トーメンエレクトロニクス/虹彩認証製品「アイリシールド」
  【写真2.Iritech(アイリテック)社製虹彩認証カメラ】
  2-2.メディアゼン株式会社/音声認識システム
  【写真3.メディアゼンの音声技術】
  2-3.Sdtech(エスディーテック株式会社)/ドライバー適応型HMI
  【写真4.sdtech「ドライバー適応型HMI」】
  2-4.GMS/アジアにも展開するテレマティクス「与信補強サービス」
  【写真5.GMS「与信補強サービス」】
  3.専門技術セミナー
  3-1.コネクテッドカー
  3-2.車載HMI
  3-3.AI(人工知能)との融合で革新するクルマ
  最後に

《あとがき》
  読者アンケート 「興味を持ったレポート」トップ3予想 (111ページ)

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