ヤノ・レポート

ヤノ・レポート 昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と
深い分析で、各分野の最新状況をレポート。
  • 発刊要領
    • 資料体裁:B5判約80ページ
    • 商品形態:書籍
    • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
    • 販売価格:80,000円(税別)(1ヵ年)
      ※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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最新号

ヤノ・レポート 2017年12月10日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●システムバス市場の動向 (2~8ページ)
~2016年度は前年度比2.7%増の146万台に~

・2016年度のシステムバス総出荷台数 前年度比2.7%増の146万台に
・シェアトップはLIXIL28%超 2位TOTO25%超
(LIXIL、TOTO、パナソニック・エコソリューションズ社、ハウステック、
 積水ホームテクノ、タカラスタンダード、クリナップ)

表.単体浴槽 VS システムバス 出荷台数及び構成比
表.システムバス 戸建用と集合住宅用の割合
表.システムバス 機能別出荷台数
表.ユニットバス出荷推移
表.システムバスリフォーム割合
図.システムバスメーカーシェア(数量ベース)
図.システムバスメーカーシェア(金額ベース)
表.システムバス主要メーカーシェア

●「セメント系瓦」の動向 (9~18ページ)
~軽量化や工期短縮などの取り組みにより堅調に推移
 さらなる高耐候への対応やリフォームの深耕がテーマ~

・2016年度市場規模は対前年度比4.3%増の17,953千㎡
・ケイミューが95.5%の独占的シェア
・耐候性塗装のグレードアップ、遮熱機能により付加価値高める「カラーベスト」
・メーカー動向(ケイミュー株式会社(販売実績と販売動向、地域別販売状況、
 商品展開と販売構成、生産体制、販売体制と販売戦略)

図表.セメント系瓦の市場規模推移
図表.セメント系瓦のメーカーシェア
表.窯業系屋根材の販売実績
表.地域別販売構成(数量比)
表.屋根材の生産能力
表.<ケイミューの屋根材仕様と価格>「ルーガ/カラーベスト」の商品仕様
表.<ケイミューの屋根材仕様と価格>「ルーガ/カラーベスト」の標準設計価格表
表.<ケイミューの屋根材仕様と価格>その他のセメント系瓦(窯業系屋根材)の商品仕様

【注目企業分析】
●住宅事業をコアに多角化を推進する「タマホーム」の経営戦略 (19~31ページ)

・2018/5期売上高は1,702億円(見) 非住宅事業も軌道に乗せる
・地域限定商品が底上げに「シフクノいえ」も順調に拡大
・全国フルカバーの238拠点体制 大阪で2件目のホテルを着工
・国産材使用比率が72%強に達する「ウッドデザイン賞2017」を受賞

表.タマホームの業績推移(連結)
図.タマホームの売上高・完工棟数推移(単体)
表.タマホームの部門別売上高推移(連結)
表.タマホームの商品概要
図.タマホームの事業系統図
表.タマホームの資材調達概況
表.タマホームの沿革
図.タマホームの組織概要

●街づくりのノウハウで差別化を図る
「トヨタウッドユーホーム」の事業戦略 (32~43ページ)

・17年度売上高は219億円(見) 分譲・注文とも堅調に推移
・新商品「Lively」を投入 群馬県で大型分譲プロジェクトを計画
・埼玉エリアでも順調に推移 「すまいるプラザ」をリニューアル
・充実した保証制度を確立 働き方改革に対応して保育園オープン

表.トヨタウッドユーホームの業績推移
表.部門別売上高と販売棟数(完工ベース)推移
図.トヨタウッドユーホームの売上高・販売棟数推移
表.トヨタウッドユーホームの商品概要
表.トヨタウッドユーホームの拠点体制
表.トヨタウッドユーホームの資材調達概況
表.トヨタウッドユーホームの沿革
表.トヨタウッドユーホームの組織概要

【業界リサーチ】
●住宅リフォーム市場の2017年3Qは前年同期比4.7%増 (44~46ページ)
~2017年の見通しは6.3~6.6兆円~

・2017年第3四半期 前年同期比4.7%増
・2017年1~9月期 4.5兆円(前年同期比6.1%増)
・2017年度上半期(4-9月期) 3.2兆円(前年同期比8.9%減)

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(四半期)
図.住宅リフォーム市場の四半期ベースの推移(前年同期比)
表.主要なハウスメーカーのリフォーム売上高(2017年度上半期)

紙・パルプ

【特別連載】
●紙パルプメーカーの研究開発部門⑤
日本製紙・研究開発本部 (47~55ページ)
~総合バイオマス企業への事業構造転換に向け、研究開発体制を刷新~

・グループ研究部門の知見を5研究所に集結、新素材営業本部と連携して用途開拓を加速
・研究テーマの策定・見直しと成果報告
・基盤技術研究所 1)植林技術(①スギ特定母樹の増殖、②精密林業技術の開発)
・2)木材資源の紙以外の用途での活用(①セルロース誘導体製造技術/セルロースパウダー製造技術、
 ②リグニンスルホン酸塩の利用、③高甘味度甘味料(ステビア)製造技術/核酸製造技術、④木質バイオマス変換)
・3)製紙技術(①抄紙技術、②印刷用紙関連技術、③情報用紙関連技術、④ミネルパ、⑤分析技術)
・パッケージング研究所(①シールドプラス、②SPOPS)
・CNF研究所
・化成品研究所( 1)機能性コーティング樹脂、2)合成系分散剤)
・機能材料研究所( 1)機能性フィルム、2)疑似接着フィルム・応用技術)
・知的財産部

図.日本製紙 研究開発体制

【注目市場動向】
<デジタル印刷市場の注目カテゴリ>
●オフィスコンビニ市場の動向 (56~70ページ)

・【狭義】の市場規模は2016年度308億円 うちデジタル印刷市場は237億円に増加
 市場は回復感から今後も5%超の成長へ
・【広義】市場規模は2016年度約1,127億円 前年度比0.8%増でも類似店売上減少
 OCVS308億円、類似展開店819億円の構成
・【狭義・印刷】参入15社も二極化 出店攻勢企業群と停滞・減少企業群に分化
 ますます進む市場淘汰
・各社リアル店舗のメリットを活かす展開へ 活用方法については新たな方向を模索
・本業のプリントでも「単なる価格勝負」脱却 付加価値展開+大判・ノベルティ等へ多角化
・「プル(店舗受)」「プッシュ(外商)」注力 提案型サービス、顧客の細かいフォロー拡充
・業界では生き残りをかけ変化の時代へ突入
・100坪1,000万円~2,000万円/月 (坪当10万円~20万円/月)が収益到達点
・オフィスコンビニの弱点 エリアに偏りのある店舗出店が顕著化
・「次世代OCVS」に向けた展開に積極策 新たなニーズの吸い上げ、サービスの多角化
・印刷通販、複写機メーカー、物流業界等、異業種競合の脅威も

図.オフィスコンビニ総市場の概況図①(2016年度)
図.オフィスコンビニ総市場の概況図②
図表.オフィスコンビニ(OCVS)に関する市場規模推移
表.OCVSに関する各カテゴリにおける市場規模推移
図.オフィスコンビニを取り巻く市場環境
表.オフィスコンビニ(OCVS)有力企業のデジタル印刷売上構成
表.オフィスコンビニ(OCVS)有力企業の営業構成(売上ベース)
表.主要オフィスコンビニ事業者 店舗数および特徴
図.印刷・同関連業の事業所数(2013年)
図.民営事業所数(2012年)
図.オフィスコンビニ事業者の地域別店舗数(2017年夏時点)
表.オフィスコンビニ有力企業でのプリンタ設備状況
表.主要オフィスコンビニ事業者 地区別出店状況 2017年夏現在

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