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ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格:80,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

2019年

ヤノ・レポート 2019年11月10日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「カーテン」の動向 (2~7ページ)

~インテリア量販店など一般消費者向け流通構造の変化が影響
 ビジネスホテル向けの廉価版好調も低価格傾向からの脱却が課題~

2018年度市場規模2.1%減の1,085億円 消費冷え込みと流通構造変化で伸び悩み
メーカー動向(スミノエ、川島織物セルコン、サンゲツ、リリカラ、シンコールインテリア、東リ)

表.カーテンの市場規模(卸売ベース)
表.主要カーテンメーカーのカーテンカテゴリー売上高推移
図.2018年度 カーテン市場のメーカーシェア

●「じゅうたん・カーペット」の動向 (8~14ページ)
~ホテルや医療・介護施設を中心とした非住宅向けが堅調
 原材料上昇や為替などコスト上昇に対する収益確保に取り組む~

2018年度市場規模0.3%減の1,883億円 国産品は伸び悩みも、輸入品が底支え
メーカー動向(東リ、スミノエ、サンゲツ、川島織物セルコン、シンコールインテリア、リリカラ)

表.カーペットの出荷数量
表.カーペットの市場規模(卸売ベース)
表.国産カーペットの市場規模(品種別/卸売ベース)
表.主要カーペットメーカーのカーペット売上高
図.2018年度 カーペット市場のメーカーシェア

【注目企業分析】
●街づくり開発に強みを発揮する「トヨタウッドユーホーム」の事業戦略 (15~26ページ)

19年度売上高は218億円(見) 大型分譲物件の発売開始
商品を入替え、2×8工法も投入 大型分譲プロジェクトの発売開始
激戦区埼玉エリアにも注力 「トヨタホームさいたま」を統合
充実した保証制度を確立 パネル工場も設置

表.トヨタウッドユーホームの業績推移
表.部門別売上高と販売棟数(完工ベース)推移
図.トヨタウッドユーホームの売上高・販売棟数推移
表.トヨタウッドユーホームの商品概要
表.トヨタウッドユーホームの拠点体制
表.トヨタウッドユーホームの資材調達概況
表.トヨタウッドユーホームの沿革
図.トヨタウッドユーホームの組織概要

●耐震性能日本一に挑戦する「益田建設」の事業戦略 (27~37ページ)

2020/3期売上高は10%増の22億円(見) 創業以来42年間黒字経営をキープ
高耐震の「タフハウス」仕様にシフト 全商品で高気密・高断熱・ZEH仕様に対応
埼玉県・東京都中心の展開 耐震研究所を新設
ユニット工法にも取り組む 保証制度も充実

表.益田建設の業績推移
図.益田建設の売上高・販売戸数推移
表.益田建設の部門別売上高・販売戸数推移
表.益田建設の商品ラインアップ
表.益田建設の資材調達状況
表.益田建設の沿革
図.益田建設グループの組織概要

【業界リサーチ】
●賃貸仲介店舗数調査 (38~40ページ)
~主要9事業者2019年10月1日時点~

賃貸住宅仲介業 店舗数に関する調査
主要9事業者 賃貸仲介店舗数調査
FC店舗 増加傾向で推移

図.主要9事業者の賃貸仲介店舗数(2019年10月1日時点)

紙・パルプ、印刷

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略 ⑤
三菱製紙 原材料部門 (41~46ページ)
~Lチップはベトナム調達を本格化、王子との提携効果を発揮へ~

原材料部にパルプ営業グループとチリ事務所を新設
チップ:国内外でLの安定調達が基本、王子との提携を活かしてコスト削減へ
国内チップ:バイオマス発電所が乱立、環境悪化も安定調達は堅持
輸入チップ:チリの依存度を下げつつ、ベトナムシフトを進める
パルプ:自製パルプの使用を優先、外部購入は減少が続く
古紙:低配合品シフトで消費量は減少も、今後も一定量を安定調達する姿勢

図.三菱製紙 原材料部門 組織図
表.三菱製紙 チップ・原木消費量推移
表.三菱製紙 輸入チップ 主要調達ルート・数量
表.三菱製紙 購入パルプ消費量推移
表.三菱製紙 古紙消費量推移

【注目市場動向】
●<デジタル印刷市場の注目カテゴリ>
出版物市場の動向 (47~58ページ)

印刷業の市場規模は5~6億円と推定 デジタル印刷の活用は伸び悩み
KADOKAWAも少部数生産ラインを導入予定 図書印刷も高解像度IJ機を2台導入
未だコスト・品質の課題が横たわる 特に出版社の用紙へのこだわりがネックに
「製造」を押し出した提案は限界に 「分析」「流通」「販売」も付加した提案が必須

表.書籍の販売推移、雑誌広告費の推移
図.ショートランの活用モデル
図.オフセット印刷とデジタル印刷のハイブリッド運用のイメージ
表.ショートラン、BODの流通について
表.ショートラン・BODに取り組む主なプレーヤー
図.将来の出版物のライフサイクル

●製紙用薬品シリーズ③
サイズ剤 (59~68ページ)
~紙の需要減に連動も板紙向けがカバー~

サイズ剤は前年並みをキープ 板紙向けで底支えの構造
1.酸性サイズ エマルジョンサイズのみ安定 段ボール向けで底支え
メーカー動向(星光PMC、荒川化学工業、ハリマ化成、東邦化学工業)
2.中性サイズ 紙の生産量にリンクも カチオン系のみ伸びる
メーカー動向(荒川化学工業、星光PMC、東邦化学工業、)
3.中性ロジンサイズ ほぼ前年並みもメーカー間で明暗
メーカー動向(荒川化学工業、星光PMC、ハリマ化成、東邦化学工業)

表.サイズ剤の市場規模推移(固形換算)
表.酸性サイズ剤メーカー別販売推移(固形換算)
表.酸性サイズ剤メーカー別販売先
表.中性サイズ剤メーカー別販売推移(固形換算)
表.中性サイズ剤メーカー別販売先
表.中性サイズ剤メーカー別納入品種
表.中性ロジンサイズのメーカー別販売推移(固形換算)

ヤノ・レポート 2019年10月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●システムバス市場の動向 (2~9ページ)
~2018年度は前年度比横ばいの149万台に~

2018年度のシステムバス総出荷台数 前年度比横ばいの149万台に
シェアトップはLIXIL 31%超 2位TOTO 26%
LIXIL、TOTO、パナソニック・エコソリューションズ社(現ライフソリューションズ社)、ハウステック、積水ホームテクノ、タカラスタンダード、クリナップ

表.単体浴槽 VS システムバス 出荷台数及び構成比
表.システムバス 戸建用と集合住宅用の割合
表.システムバス 機能別出荷台数
表.ユニットバス出荷推移
表.システムバスリフォーム割合
図.システムバスメーカーシェア(数量ベース、金額ベース)
表.システムバス主要メーカーシェア

●「タイル」の動向 (10~23ページ)
~高級感やメンテナンス軽減、機能性評価もリフォームなど新規需要確保が課題、
 新たなタイル職人の育成や更なる省施工性に期待~

2018年(年計)市場規模は1,768万㎡対 前年比3.0%減(国内出荷数量)
 出荷金額で前年比2.7%減の408億円に
品目別では数量・金額共に減少傾向 売上高では内装は下げ止まりの傾向
2018年内装タイル増加 それ以外は引き続き減少
メーカー動向(LIXIL、Danto Tile、TOTO)

表.タイルの市場規模推移(年計)
図.タイル市場の市場規模推移(年計)
図表.タイル出荷量の品目別推移(年計)
図表.タイル出荷額の品目別推移(年計)
表.タイルメーカー別シェア(金額ベース)
図.タイルメーカー別シェア

【注目企業分析】
●売上高1,000億円を突破した「ケイアイスター不動産」の事業戦略 (24~30ページ)

20/3期売上高は14%増の1,180億円(見) 創業以来29期連続増収を見込む
デザイン性と機能性のコンセプト商品 未来型IT活用住宅開発にも取り組む
首都圏での拠点拡充を推進 M&Aによるエリアを拡大にも取り組む
社員職人「クラフトマン」制度導入 オリジナル資材の開発に取り組む

表.ケイアイスター不動産の業績推移(連結)
表.ケイアイスター不動産のセグメント別売上高推移(連結)
表.ケイアイスター不動産の沿革

紙・パルプ

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略 ④
大王製紙・原材料部門 (31~38ページ)
~輸入Lチップはベトナムシフト鮮明、アジアで新規ソースを開拓へ~

資源・資材購買本部が管轄、子会社と家庭紙部門の原材料を一括調達
チップ:国内Nは安定調達、輸入Lは工場火災の影響などで減少
輸入Nチップ:米国(西部)、豪州から調達、OCTは一部余剰分の外販を開始
輸入Lチップ:チリからベトナムへシフト、20/3期は100万BDTに拡大見込み
植林事業:ANCHILEに集約、植林実績は横ばいで推移
パルプ:自給率はほぼ100%、大規模臨海工場の強みを活かす
古紙:新聞が減少する一方、段ボール原紙向けは増加傾向

図.大王製紙 原材料部門 組織図
表.大王製紙 チップ・原木消費量推移
表.大王製紙 チップ 主要調達ルート・数量
表.大王製紙 植林事業の計画概容
表.大王製紙 パルプ生産量推移
表.大王製紙 古紙消費量推移

【注目市場動向】
●マイクロフルート市場の動向 (39~51ページ)
~G段主導で成長持続、脱プラや消費増税でF段も底打ちの兆し~

2018年市場は1億5,485万㎡、1.4%増、19年は脱プラや消費増税で高い伸びに
F段:市場環境が好転、2019年の生産量は4.7%増を予測
G段:小型通販箱などが好調、2019年は7.5%増、再加速も
生産ノウハウの向上に必要な経験の蓄積
大手段ボールメーカーは伸び悩み、クラウン・パッケージの独断場続く
クラウン・パッケージ、日本トーカンパッケージ、レンゴー、王子パッケージング、エースパッケージ、ダイナパック、

表.段ボールの種類
図.マイクロフルート F段、G段別生産量推移
表.競合製品と比べた場合のマイクロフルートの利点(その1)
表.競合製品と比べた場合のマイクロフルートの利点(その2)
表.マイクロフルート メーカー別生産量推移

●製紙用薬品シリーズ②
バインダー薬品 (52~60ページ)
~紙の生産減に連動、メーカーは収益性にスタンス~

コート紙減少で前年割れ 各社とも収益性にスタンス
1.ラテックス メーカー間で明暗
 日本エイアンドエル、旭化成
2.でん粉 市場の成熟化進む マシン停止の影響も懸念
 日本食品化工、王子コーンスターチ
3.ポバール キャパ一杯の状況で量から質にスタンス
 クラレ

表.バインダー薬品の市場推移
表.ラテックス・メーカー別販売推移
表.製紙メーカー別ラテックス使用量及びメーカー納入数量(2018年)
表.でん粉・メーカー別販売推移
表.でん粉・用途別構成
表.でん粉・形態別構成
表.ポバール・メーカー別販売推移

ヤノ・レポート 2019年10月10日号

おかげさまで ヤノ・レポート は、1500号を迎えました

おかげさまで2019年10月10日号をもちまして通巻 1,500号を迎えることになりました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。
今後とも市場の調査、分析に傾注してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
 

 内容目次 

紙・パルプ、印刷

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略 ③
日本製紙 原材料本部 (2~11ページ)
~チップはベトナム材が急拡大、価格競争力を最優先~

本社・原材料本部を主体に、各工場の事務部が調達
チップ:国内材を優先的に調達、バイオマス発電用途との競合が懸念材料
輸入Nチップ:豪州を中心に調達、国内材の不足分をカバー
輸入Lチップ:豪州が減少する一方、ベトナム材が全体の約35%へ急拡大
海外植林事業:小雨の影響で豪州を集約、AMCELは拡大基調を維持
パルプ:設備はフル稼働で推移、不足分を安定サプライヤーから調達
古紙:消費量は減少傾向、洋紙系古紙は減少、板紙系古紙は堅調

図.日本製紙 原材料本部 組織図
表.日本製紙 チップ・原木消費量推移
表.日本製紙グループ 輸入チップ 主要調達ルート・数量
表.日本製紙 植林事業の計画概容
表.日本製紙 購入パルプ消費量推移
表.日本製紙 古紙消費量推移
表.日本製紙 地域別古紙調達状況

【注目市場動向】
●<デジタル印刷市場の注目カテゴリ>
データプリントサービス市場の動向 (12~21ページ)

BPO大型案件の急速縮小で市場は減少続く ただDPS・BPOの需要自体は堅調に推移
2強で70%超のシェア 中心顧客である金融業の案件は依然増加
DPSはフルアウトソーシング案件が拡大傾向 プロモーション領域におけるDM案件も増加
変化する需要への対応力が各社の収益差に
BPOは特殊要因で2年前の約6割に規模縮小 ただ需要は堅調に推移、案件実績も増加

図表.データプリンタサービス市場の推移
図.BPO事業者のポジション図
図.DPS市場に占めるBPOサービスの構成比(2018年度)

住宅・建材

【注目企業分析】
●売上高2,000億円を目指す「新昭和グループ」の経営戦略 (22~36ページ)

20/3期売上高は1,050億円(見) 8年連続で1,000棟超の受注
ウィザースホームは地域限定商品投入 クレバリーは積極的に新商品投入
「クレバリーホーム」FC店は160店舗 住宅FC業界初の全国制覇を達成
販促イベントを積極展開 「ミライエテラス」を活用して奏効
合計6回の検査を実施 50年の長期安心保障を実現

表.新昭和グループの業績推移(連結ベース)
図.新昭和グループの売上高
表.ウィザースホームの商品一覧
表.クレバリーホームの商品一覧
表.クレバリーホームFCの加盟条件
表.新昭和グループの資材調達概況
表.新昭和グループの沿革

【注目市場動向】
●システムキッチン市場の動向 (37~46ページ)
~2018年度は前年度比横ばいの133万台に 底堅い需要は継続~

システムキッチン 2018年度は前年度比横ばいの133万台に 底堅い需要は継続
システムキッチンメーカー動向 LIXIL,タカラスタンダードの2強体制変わらず。
LIXIL、タカラスタンダード、クリナップ、パナソニック エコソリューションズ社(現ライフソリューションズ社)、トクラス、ハウステック

表.キッチン出荷統計表
表.キッチンリフォーム比率
表.システムキッチン ランク別出荷セット数
表.システムキッチン市場規模推移
図.システムキッチン シェア(数量シェア、金額シェア))
表.システムキッチンシェア

●「塩ビ系床材」の動向 (47~64ページ)
~市場を牽引していた非住宅分野、賃貸住宅分野で息切れ
 再開発需要やインバウンド向けホテルなどの需要に期待~

2018年塩ビ系床材市場は1.8%減の8,495万㎡ ホモジニアスタイルのみ伸張
クッションフロアは0.8%減の3,467万㎡ 戸建住宅は安定も賃貸住宅で息切れ模様
ホモジニアスタイル、2.4%増の1,498万㎡ コンポジションタイル、3.9%減の720万㎡
インレイドシート、1.0%減の387万㎡
メーカー動向(東リ、田島ルーフィング、フクビ化学工業、アキレス、ロンシール工業、サンゲツ、リリカラ、エービーシー商会)

表.着工建築物(住宅除く)使途別床面積の推移
表.塩ビ床材の出荷統計(国内生産)
表.塩ビ系床材(輸入品含む)の市場推移
図.クッションフロアのメーカーシェア(OEM分除く)
図.ホモジニアスタイルのメーカーシェア(OEM分除く)
図.コンポジションタイルのメーカーシェア(OEM分除く)
図.長尺塩ビシートのメーカーシェア
図.インレイドシートのメーカーシェア(OEM分除く)
図.塩ビ系床材の製品別構成比
表.塩ビ系床材・メーカー別販売実績
図.2018年塩ビ床材市場のメーカーシェア
表.塩ビ床材のメーカー別出荷推移

ヤノ・レポート 2019年9月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「金属系サイディング」の動向 (2~23ページ)
 ~市場拡大には西日本への普及・浸透がテーマ
  リフォーム市場向けにも認知度向上推進~

メーカー動向
アイジー工業、ニチハ、旭トステム外装、ケイミュー、日鉄日新製鋼建材、東邦シートフレーム

図表.金属サイディング市場規模推移
表.日本金属サイディング工業会の生産量・出荷量推移
図表.日本金属サイディング工業会加入メーカー/2018年度メーカーシェア
表.金属サイディングメーカーシェア
表.主要メーカーの金属サイディング生産拠点所在地
表.金属サイディング販売高
表.金属サイディング「センターサイディング」の商品構成
表.金属サイディング商品一覧
表.金属サイディング商品構成
 

●洗面化粧台市場の動向 (24~29ページ)
 ~2018年度は前年比1.6%減の181万台~

LIXIL、TOTO、タカラスタンダード、パナソニック エコソリューションズ社(現ライフソリューションズ社)

表.洗面化粧台出荷台数
表.洗面化粧台リフォーム割合(新築戸建は1戸に1台と仮定)
表.洗面化粧台リフォーム割合(新築戸建は1戸に1.5台と仮定)
表.間口寸法別出荷台数
表.洗面化粧台メーカーシェア
表.洗面化粧台出荷動向

【注目企業分析】
●エリア拡大とシェアアップを図る「グランディハウス」の事業戦略 (30~41ページ)


20/3期売上高は9.1%増の485億円(見) 2021/3期売上高550億円を目指す
街並みづくりからのコンセプトで差別化 女性設計士による企画にも取り組む
埼玉エリアに進出 エリア拡大とシェアアップに取り組む
設計からアフターメンテまでの一貫体制を確立 30年の長期サポートシステムを導入

表.グランディハウスの業績推移(連結)
図.グランディハウスの売上高・販売戸数推移
表.グランディハウスの部門別売上高推移
図.グランディハウスの事業系統図
表.グランディハウスの資材調達概況
表.グランディハウスの沿革
図.グランディハウスの組織概要

紙・パルプ

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略 ②
北越コーポレーション 資源・パルプ事業本部 (42~48ページ)
~輸入Lチップは近距離ソースにシフト、古紙は段ボールを調達へ~

「パルプ」を5つ目のコア事業に位置づけ、原材料調達部門を事業本部に格上げ
海外パルプ事業
チップ:19/3期消費量は4.4%増、自製パルプの増量などで輸入Lチップ増加
輸入Lチップ:2グループのバランス保ちつつ、ベトナム中心に豪州のウェート高める
植林事業:南アのFWのみに集約、年3,500tのチップを生産
パルプ:自製パルプ化を進め、19/3期の購入LBKPは7.2%減
古紙:新聞から雑誌へシフト、段ボール古紙の調達ルート確立が課題に

図.北越コーポレーション 原材料調達部門 組織図
表.北越コーポレーション チップ・原木消費量推移
表.北越コーポレーション チップ・主要調達ルート・数量
表.北越コーポレーション 植林事業の計画概容
表.北越コーポレーション 購入パルプ消費量推移
表.北越コーポレーション 古紙消費量推移

【注目市場動向】
●液体カートン・パック市場の展望 (49~69ページ)

図.紙カートンメーカー プロダクトライン(チルド流通)
図.紙カートンメーカー プロダクトライン(常温流通)
図.紙カートンメーカー各社のポジショニングとターゲッティング
表.紙カートンメーカー別口栓付き紙カートン展開状況
表.中味別紙カートン市場推移
表.紙カートンメーカー出荷量推移(原紙ベース)
表.紙カートンメーカー出荷量推移(個数ベース)
表.紙カートンメーカー出荷量推移(牛乳・加工乳)
表.口栓付き紙容器入り牛乳の概要
表.紙カートンメーカー出荷量推移(その他清涼飲料)
表.紙カートンメーカー出荷量推移(アルコール)
表.中味別紙カートン市場推移(2015年度)
表.中味別紙カートン市場推移(2016年度)
表.中味別紙カートン市場推移(2017年度)
表.中味別紙カートン市場推移(2018年度見込み)
表.口栓付き紙容器採用事例(一部)※330ml超

ヤノ・レポート 2019年9月10日号

 内容目次 

紙・パルプ

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略①
王子HD 資源環境ビジネスカンパニー (2~16ページ)
~グループ力を発揮しつつ、調達環境の変化に機動的に対処~

4子会社による戦略的調達を推進
【チップ】国内Nチップは減少傾向、バイオマス発電向けとの競争に直面
輸入Nチップ:大洋州と北米から調達、レッドウッドからダグラスファー調達開始
輸入Lチップ:ベトナム、タイを中心にアジア材が全体の約84%まで盛り返す
2019年度はCPFL、SLPFLを清算、9プロジェクト全てが収穫期入り
アジア材拡大でFSC認証材の比率は低下、三菱製紙との提携効果の発揮が今後の課題
【パルプ】自製パルプへのシフトで購入量は減少、自社プロジェクトパルプから約80%調達
【古紙】全国5ブロックで安定調達に注力、2018年度は約408万tを調達
関東中心に全国約300社から調達、王子会は過去2年間で10社増加
古紙利用率は64.0%、頭打ち状態
未利用古紙の利用促進は継続課題、機密文書処理量は年2万7,000t

図.王子グループ 資源環境ビジネスカンパニー 調達部門 組織図
表.王子グループ国内工場 チップ・原木消費量推移
表.王子グループ国内工場 輸入チップ 主要調達ルート・数量 N材
表.王子グループ国内工場 輸入チップ 主要調達ルート・数量 L材
表.王子HD 植林事業の計画概容
表.王子グループ 購入パルプ消費量推移
図.王子エコマテリアル 組織図
表.王子グループ 古紙消費量推移
表.王子グループ4社 工場別に見た古紙品種別消費量(2018年)

【注目市場動向】
紙カップ(コップ)市場の展望 (17~30ページ)

一部ユーザーに生分解性プラでの展開を検討する動きも
「紙容器=環境対応容器」のポジション強化に向け、紙素材に遡上した紙カップ開発も必要に
飲料用はコーヒーショップ向けが堅調であるも、FF及びCVS向けが低調
機能性ヨーグルトでもプラ容器が採用、紙容器の良さの訴求が喫緊の課題
「じゃがりこ」向けは安定した需要があるものの、パウチとの競合が本格化

表.用途別紙カップ出荷動向
表.紙カップメーカー出荷量推移
表.飲料用紙カップ出荷動向
表.ヨーグルト用 紙カップ出荷動向
表.スープ・カップ麺用 紙カップ出荷動向
表.冷菓用 紙カップ出荷動向
表.納豆用 紙カップ出荷動向
表.デザート類用 紙カップ出荷動向
表.食品用その他用 紙カップ出荷動向
表.紙カップメーカー 用途別出荷量(2015年度)
表.紙カップメーカー 用途別出荷量(2016年度)
表.紙カップメーカー 用途別出荷量(2017年度)
表.紙カップメーカー 用途別出荷量(2018年度見込み)

青果物流通におけるレンタルコンテナーの動向(下) (31~38ページ)
~収益構造の改革が進み、市場は調整を経て安定成長期へ~

1.市場規模・シェア
2.市場予測
1)量の拡大に比例して増大するコスト課題への対処
2)段ボールケースとの価格差
3)一貫パレチゼーションの進展
3.潜在市場規模

図.レンタル・コンテナー 流通量推移
図.青果物向け段ボール 次工程投入量推移
図表.レンタル・コンテナー イフコ・ジャパン、三甲の流通量推移
表.イフコ・ジャパン、三甲の比較表
図.レンタル・コンテナー 流通量予測
表.レンタル・コンテナー 流通量予測(前年比、増加量)

住宅・建材

【注目市場動向】
「窯業系サイディング」の動向 (39~64ページ)
~新設着工戸数の減少により販売量も苦戦
 非住宅向け製品の拡販や高付加価値化による単価向上推進~

メーカー動向 ニチハ、ケイミュー、旭トステム外装、東レACE、神島化学工業

表.日本窯業外装材協会加入企業の販売量推移(国内)
図.窯業系サイディング市場規模推移
表.窯業系サイディングの市場規模推移
図.2018年度 窯業系サイディングメーカーシェア
表.窯業系サイディングメーカーシェア
表.窯業系サイディング主要メーカーの地域別販売比率(2018年度)
表.窯業系サイディング主要メーカーの地域別販売数量(2018年度)
表.窯業系サイディング主要メーカーの地域別販売シェア(2018年度)
表.窯業系サイディング主要メーカーの生産拠点と生産能力
表.窯業系サイディング販売高
表.窯業系外壁材の商品構成
表.商品別販売数量比率(2018年度)
表.地域別販売比率(2018年度)
表.窯業系サイディングの生産拠点と生産能力
表.窯業系サイディング販売高
表.窯業系サイディングの商品構成
表.商品別構成
表.板厚別構成
表.地域別販売比率(2018年度)
表.窯業系サイディングの生産能力
表.窯業系サイディング販売高
表.窯業系サイディング『AT-WALL』の商品構成
表.地域別販売比率(2018年度)
表.窯業系サイディング販売高
表.窯業系サイディングの商品構成
表.地域別販売構成(2018年度)
表.窯業系サイディング販売高
表.窯業系サイディングの商品構成
表.地域別販売比率(2018年度)

【注目企業分析】
AI・Iotを駆使した「ECO&SAFTY」を提唱する「サンヨーホームズ」の事業展開 (65~78ページ)

20/3期売上高は29.6%増の698億円(見) 住宅とマンションを軸に多角化経営へ
150種類の外壁を提案 AI+Iotを駆使した商品を投入
CSV経営を推進 大都市中心の事業展開
一貫生産体制を構築 2020年ZEH化率5割を目指す

表.サンヨーホームズの業績推移
図.サンヨーホームズの売上高・販売戸数推移
表.サンヨーホームズのセグメント別売上高推移
図.サンヨーホームズ株式会社グループ事業系統図
表.サンヨーホームズの資材調達概況
表.サンヨーホームズの沿革
図.サンヨーホームズ株式会社グループ 組織図

ヤノ・レポート 2019年8月10・25日合併号

 内容目次 

2019年特別企画

2019年総合住宅展示場実態調査 (2~92ページ)
~総合住宅展示場数356ヶ所(4ヶ所増)、出展棟数4,753棟(20棟減)
 出展棟数は減少となるも、総合住宅展示場数は増加~

全国平均出展率は92.1% 1展示場当たり全国平均出展棟数は13.4棟
地域別出展率では北陸が100%とフル稼働 1展示場当たり全国平均出展棟数は13.4棟
出展数トップ一条工務店は458棟 出展棟数は主要10社中3社で増加
―「企画運営会社へのアンケート調査」― 2019年来場者数は前年並を見込む
[1]昨年『2018年展示場来場者数の状況について』
[2]今年『2019年展示場来場者の見込み』
[3]昨年『2018年平均的な年間来場者数』
[4]来場者の中で最も多い年齢層
[5]『来場者を年齢別に見た傾向』の中の『増えている年齢層』、『減っている年齢層』
[6]『企画面で重視していきたい住宅』
[7]『住宅メーカーの展示場への出展意欲について』
[8]『展示場で行なっているイベント』及び、
[9]『展示場で行ない集客状況の良かったイベント』
[10]『貴展示場を活用した「リフォーム」に関するイベントは行われましたか?』
[11]『来場者に好評な(関心の高い)機器』
[12]『来場者に好評な(関心の高い)ハウスメーカー(出展企業)』

表.2019年 地域ブロック別展示場数、出展棟数、一展示場当たり出展棟数、出展率
表.全国総合住宅展示場数、出展棟数推移
表.2019年 都道府県別展示場数、出展棟数、一展示場当たり出展棟数、出展率
表.2019年 都道府県出展率ランキング(展示場区画枠数が100以上の都道府県)
表.2019年 出展棟数上位10社の地域ブロック別動向
表.2019年首都圏、近畿圏の出展棟数上位10社
表.総合住宅展示場会場規模別ランキング
図.質問1.最近の展示場来場者数の状況
図.質問6.今後の展示場運営において企画面で重視していきたい住宅(複数回答)
図.質問7.住宅メーカーの総合住宅展示場への出展意欲について企画運営会社からみて感じられること<a.既存展示場の継続契約の場合>
図.質問7.住宅メーカーの総合住宅展示場への出展意欲について企画運営会社からみて感じられること<b.新規契約の場合>
表.展示場で行っているイベント
表.展示場で行い集客の良かったイベント
図.質問11.来場者に好評な(関心の高い)機器(複数回答)
表.2019年 住宅メーカーの都道府県別出展棟数
図.2019年 住宅メーカーの地区別出展棟数

住宅・建材

【注目企業分析】
オンリーワンのビジネスモデルを目指す「エー・ディー・ワークス」の事業展開 (93~102ページ)

20/3期売上高は260億円(見) 上場以来の最高益を更新中
東・西に加えてエア拡大を模索 オーナーズクラブは200名超に
「ADデザインビルド」が一括監理 1年目の定期点検制度を導入

表.エー・ディー・ワークスの業績推移(連結)
図.エー・ディー・ワークスの売上高概要
表.エー・ディー・ワークスの部門別売上高推移
図.エー・ディー・ワークスの事業系統図
表.エー・ディー・ワークスの沿革
図.エー・ディー・ワークスの組織概要

【注目市場動向】
建築家住宅※1の動向 (103~108ページ)
~2018年度 建築家住宅供給戸数は2,149戸
※2

※1建築家住宅とは、建築士の資格を有し、独立した建築家によって基本設計された住宅
※2建築家住宅供給事業者(7社)による2018年度新築戸建住宅供給戸数

図.新設住宅着工推移
図.注文住宅の一般的な商流構造
図.建築家住宅着工戸数 推移
図.建築家住宅供給事業者による新築戸建供給数推移
図.建築家住宅新築供給数シェア(2018年度)

【業界リサーチ】
住宅リフォーム市場の2019年2Qは前年同期比4.0%減 (109~110ページ)
~増税前の駆け込み需要の出足が鈍い~

2019年第2四半期 前年同期比4.0%減
2019年上半期2.9兆円(前年度比2.8%減)

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(四半期)
図.市場の四半期ベースの推移(前年同期比)

紙・パルプ

【特別連載】
青果物流通におけるレンタルコンテナーの動向(中) (111~120ページ)
~三甲、全国農業協同組合連合会~

<三甲>
QRコードによる個体識別管理を武器に、コンテナー回転率アップ、紛失・滞留防止
日本のパレットに合わせた新サイズを投入、顧客の幅広いニーズに応える
洗浄デポは自前化を進めてコストダウン、春日部洗浄センターはキャパ倍増へ
19/5期レンタル量は7,500万ケース、25/5期までに1億ケースの大台目指す
グループ力を活かした営業力を強みに、全国200社以上の量販店と取引

<全国農業協同組合連合会>
レンタルコンテナーは調整を経て再拡大、2018年度は1,328万レンタル、7.4%増

図.コンテナーレンタルシステム概略図(産地への貸し出し)
表.三甲 コンテナーサイズ一覧
表.三甲 コンテナーの流通量推移
図.三甲 コンテナーの流通量推移(図)
図.全農「やまびこくん」レンタルコンテナ利用量の推移

ヤノ・レポート 2019年7月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●合板市場の現状と展望 (2~11ページ)


国内生産は、0.3%増の329万立方メートル 輸入合板は、0.7%増の292万立方メートル
針葉樹合板は0.2%増の315万立方メートル 国内合板生産量の95.5%を占める
合板輸入量は下げ止まり マレーシアとネシアで7割を占める

図.合板類及び木質ボード類の生産推移
表.合板製造量及び出荷量
図.合板生産量・輸入量推移
表.単板製造用素材入荷量及び仕向量
図.針葉樹合板の生産量推移
図.特殊合板生産量の推移
表.普通合板の厚さ別製造量
表.針葉樹合板の厚さ別製造量(ベニヤコアー合板の内数)
表.仕入国別合板輸入量

●「建材畳」の動向 (12~25ページ)
~和室の減少傾向に歯止めかからずも、断熱性能や衝撃緩和による製品機能向上やホテル需要効果に期待~

2018年度畳床市場は3.4%減の425万畳 和室の減少に歯止めかからず
タタミボードは、3.7%減の730.6万枚で減少傾向続く
大建工業、アキモクボード
PSフォームは、3.9%減の4,765t 賃貸住宅でも畳離れ進み減少傾向続く
デュポン・スタイロ(旧ダウ化工)、カネカケンテック、JSP
ヘルシー・エコ畳床は激減 メーカー撤退が続出して厳しい環境
センリュウ、半瀬商店
薄畳市場(置き畳含む)は50万畳レベルで安定
建材畳の流通機構

表.畳床総需要の推移
表.タタミボード・メーカー別出荷推移
図.タタミボード・メーカーシェア
表.押出発泡ポリスチレンフォーム・畳床向けメーカー別出荷量
表.2018年度 発泡ポリスチレンフォームメーカーのタイプ別概況(畳換算)
図.畳床向けPSフォームのメーカーシェア
表.ヘルシー畳床の製品概況
図.建材畳の流通マップ

●耐火野地板市場の動向 (26~28ページ)
~東京五輪需要を背景に横ばいに推移 2020年以降の需要創出が課題~

高機能資材として非住宅建築物での採用が中心
2018年度の市場規模は546万㎡と推計 金額ベースでは38億7,100万円
①非住宅木造建築物の増加によって市場規模が縮小
②物流費の高騰への対応

表.耐火野地板材 製品一覧
図.耐火野地板 素材別シェア
図.耐火野地板材 市場規模推移
図.木質セメント板 生産数量推移

【注目企業分析】
●売上高2,000億円を目指す「ヒノキヤグループ」の事業戦略 (29~44ページ)

19年度売上高は8.8%増の1,200億円(見) 12期連続の最高売上達成を見込む
「Z空調」の性能アップ 「スマートワン」をリニューアル
エリア拡大とシェアアップの2面作戦 ホテル事業に新規参入
「Z空調」の工務店向け販売開始 イタリア製「システムキッチン」を新発売

表.ヒノキヤグループの業績推移(連結)
図.桧家住宅の売上高・販売戸数推移
表.ヒノキヤグループの部門別売上高推移(連結)
図.ヒノキヤグループの事業系統図
表.桧家住宅の商品概要
表.桧家ホールディングスの資材調達概況
表.桧家住宅の沿革
図.ヒノキヤグループの組織概要

紙・パルプ、文具

【注目市場動向】
●青果物流通におけるレンタルコンテナーの動向(上) (45~54ページ)
~収益基盤を強化しつつ、イフコ・ジャパンは第2の成長期に備える~

<イフコ・ジャパン>
経営体制の再構築を経て、イフコの世界戦略を日本にも本格適用へ
売上高は伸び悩むも黒字体質は定着、20/6期の流通量は5,000万ケースの大台へ
コンテナーの適正管理に向けて試行錯誤、貸出抑制に続きWebシステム導入へ
配送デポは全国に36拠点を確保、流通量増加に伴い洗浄センターはフル稼働
量販店ルートに比べ卸市場ルートは未開拓、一貫パレチゼーションが起爆剤となるか

図.イフコ コンテナーシステム 概略図
表.イフコ コンテナーサイズ・料金体系
表.イフコ・ジャパン 業績推移
図表.イフコ・ジャパン コンテナーの流通量推移
表.イフコ・コンテナーのメリット

●文具・事務用品 市場動向シリーズ
2018年度の事務用のり市場規模は、2011年度以来のマイナス成長 (55~59ページ)

1.事務用のり市場の概要
事務用のり市場規模推移(2016~2018年度・2019年度予測)
2.テープのり市場の概要
テープのり市場規模推移(2016~2018年度・2019年度予測)
3.スティックのり市場の概要
スティックのり市場規模推移(2016~2018年度・2019年度予測)

図表.事務用のり市場規模推移(金額ベース:百万円)
表.事務用のり製品タイプ別市場規模推移(金額ベース:百万円)
図表.テープのり市場規模推移(金額ベース:百万円)
図表.テープのり市場規模推移(数量ベース:千個)
図表.スティックのり市場規模推移(金額ベース:百万円)

●製紙用薬品シリーズ①
紙力増強剤 (60~64ページ)
~抄紙高速化等背景に共重合タイプが堅調に伸長~


共重合のみ大きく伸びる 値上げを打ち出す
メーカー動向(荒川化学工業、星光PMC、ハリマ化成)

表.PAM系紙力増強剤の市場規模推移(固形換算)
表.PAM系紙力増強剤メーカー別販売推移
表.主要メーカーのタイプ別構成

 

ヤノ・レポート 2019年7月10日号

 内容目次 

紙・パルプ

【業界リサーチ】
●製紙メーカーの脱プラ・紙化戦略 まとめ
使い捨てプラスチック規制は千載一遇のチャンス (2~13ページ)
~一過性のブームに終わらせない戦略の構築は、製紙業界の社会的使命~

19年6月末「プラスチック資源循環戦略」を策定、国主導のプラ規制が本格化へ
リデュース、海洋汚染対策の両面で、プラスチックから紙への代替を促す
 1)プラスチック資源循環
 2)海洋プラスチック対策
製紙メーカー各社は紙化戦略を始動、日本、王子、レンゴーに三菱が続く
 1)推進体制
 2)主要戦略商品
 日本製紙、王子ホールディングス、レンゴー、三菱製紙
 3)強み・差別化要素
品質・使い勝手、価格の壁を克服し、〝点〟を〝面〟に広げられるか

表.プラスチック資源循環戦略① ~プラスチック資源循環~
表.プラスチック資源循環戦略② ~海洋プラスチック対策~
表.プラスチック資源循環戦略③ ~今後の戦略展開~
表.主要製紙メーカー別に見た脱プラ・紙化の推進体制
表.主要製紙メーカー別に見た脱プラ・紙化の中核的戦略商品(1)
表.主要製紙メーカー別に見た脱プラ・紙化の中核的戦略商品(2)
表.主要製紙メーカー別に見た脱プラ・紙化を推進する上での強み・差別化要素

【注目市場動向】
●通販業界・通販カタログの動向 (14~26ページ)
~ネットの牽引により通販市場は20年連続の市場拡大 紙にかわり段ボールの有力市場に~

通販市場は19年連続の記録更新 2018年市場規模は18兆円超(見)
ネット通販の高成長続く 洋紙に替わり段ボールの有力市場へ
ネット通販が裾野を拡大 通販市場の70%はネットルート
大手企業も電子メディアへ舵を切る カタログは10年間で最低水準
有力通販企業の動向
 千趣会/ニッセン/ディノス・セシール/オットージャパン

図.通販市場と百貨店・スーパー販売額推移
図表.通信販売売上高の推移(2008年~2017年度)
表.年間総受注件数
図.通販広告媒体使用比率(複数回答)
図.広告媒体別売上高構成比の平均値(複数回答)
表.年間平均発行部数(カタログ)
表.年間平均発行部数(DM)
表.年間平均発行部数(ちらし)
図.利用しているショッピングサイトの形態
図.紙の使用量の増減
表.通販企業売上高ランキング

住宅・建材

【注目市場動向】
●住宅リフォーム市場の動向 (27~36ページ)
~2018年の住宅リフォーム市場の市場規模は、前年比0.9%減の約6.2兆円~

2018年の市場規模は、前年比0.9%減の約6.2兆円
住宅リフォーム市場規模予測3モデル
 2020年の市場規模予測はポテンシャルモデルで6.4兆円(2010年比7.9%増)
有力事業者の動向
 大手事業者の売上高/シェアは着実に拡大 トップは積水ハウスグループ
 2位 大和ハウス工業グループが定着
2030年までの長期市場予測 ~2025年頃にピークアウト~

図.住宅リフォーム市場規模の推移
図.住宅リフォーム市場規模予測(A案)
図.住宅リフォーム市場規模予測(B案)
図.住宅リフォーム市場規模予測(C案)
図.売上高上位10社の状況
図.大手ハウスメーカー系リフォーム会社8社売上高合計 推移
表.売上高上位10社の状況
図.2030年までの長期予測

【注目企業分析】
●事業ポートフォリオの拡大に取り組む「ラ・アトレ」の経営戦略 (37~46ページ)

19/12期売上高は倍増の152億円(見) 次のステージを目指す中計スタート
再生マンションは高額物件に注力 IoTを活用した不動産開発にも取り組む
地方都市は福岡市に注力 業界初のカードレス家賃保証導入

表.ラ・アトレの業績推移(連結)
表.ラ・アトレの部門別売上高・販売戸数推移
図.ラ・アトレの主要業務の事業系統図
表.ラ・アトレの沿革
図.ラ・アトレの組織概要

【注目市場動向】
●「木質ボード」の動向 (47~57ページ)
~市場は回復傾向 耐力壁など構造用途に期待
 合板の代替としての成長余力が残される素材~

木質ボードは横バイの2,988千㎥ 国産は微減も、輸入品が底支え
国内生産は2.0%減の1,847千㎥、輸入品は3.2%増の1,138千㎥
国内生産はインシュレーションボード・MDFがマイナス
繊維板は間伐材・工場残材、パーチは建築解体材を多用
F☆☆☆☆比率が95%レベル、低ホルマリン化一段と進む
木質パネル総市場の輸入品比率は44.5%に上昇
木質ボードの用途は住宅関連が約9割を占める

図.木質ボードの総供給量推移
図.木質ボード用原料使用実態調査結果(総計+パーティクルボード)
図.木質ボード用原料使用実態調査結果(繊維板)
図.木質ボード用原料使用実態調査結果(パーティクルボード)
図.ホルムアルデヒド放散量区分による生産割合推移(総計+パーティクルボード+MDF)
図.ホルムアルデヒド放散量区分による生産割合推移(パーティクルボード)
図.ホルムアルデヒド放散量区分による生産割合推移(MDF)
表.合板および木質ボード供給推移
図.木質ボード用途別出荷比率(2018年)【パーティクルボード】
図.木質ボード用途別出荷比率(2018年)【インシュレーションボード】
図.木質ボード用途別出荷比率(2018年)【MDF】
図.木質ボード用途別出荷比率(2018年)【ハードボード】
表.2018年(1月~12月)木質パネル需給実績

人材ビジネス

【注目市場動向】
●人材ビジネスの現状と展望②
再就職支援(アウトプレースメント)業の動向 (58~63ページ)

再就職支援サービスの概況
(1)再就職支援サービスの市場概況
(2)再就職支援サービスの概要
再就職支援サービスの市場規模推移
再就職支援サービス市場の現状と今後
再就職支援サービス市場における2021年度市場規模予測

表.再就職支援サービスの流れ(概要)
図表.再就職支援サービス市場規模の推移と見込み
表.再就職支援サービス市場における展望と課題
図表.再就職支援サービス市場規模推移

ヤノ・レポート 2019年6月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●石粒付金属屋根材市場の動向 (2~6ページ)
  ~大東建託の採用によって市場が拡大
   中堅ハウスメーカーやリフォーム用途の需要増加を見込む~


大東建託の採用によって市場が拡大
2017年度の市場規模は308万㎡と推計 屋根材シェアは2.9%
主要事業者の動向
差別化商材として採用が進む

表.石粒付金属屋根主要メーカー一覧
図.石粒付金属屋根材市場記簿と市場シェアの推移
表.主要販売事業者一覧
図.メーカー別 販売シェア(2017年度)

【注目企業分析】
●底地ビジネスのリーディング企業「サンセイランディック」の経営戦略 (7~13ページ)


19/12期売上高は8.2%増の182億円(見) 営業利益20億円超を目指す中計スタート
全国展開の営業体制を確立「オーナーズパートナー」制度を構築

表.サンセイランディックの業績推移(連結)
表.サンセイランディックのセグメント別売上高推移
図.サンセイランディックの事業系統図
表.サンセイランディックの沿革
図.サンセイランディックの組織概要

紙・パルプ

【注目企業分析】
●王子ホールディングス新中期経営計画 (14~19ページ)
  ~2021年度、営業利益1,500億円、時価総額1兆円企業を目指す~


海外事業が業績を牽引 2018年度営業利益は初の1,100億円超を達成
2019年度から新中期経営計画スタート 2021年度、時価総額1兆円企業を目指す
中計期間中の戦略投資3,000億円 首都圏で超大型段ボール工場稼働へ
三菱製紙株式の33%を取得 東北地方で2ヶ所の合弁事業に着手
海外事業は東南アジア、オセアニアに注力 パルプは中長期で堅調見込む
原燃料問題も顕在化し製紙産業はさらに不透明な時代へ

図.王子ホールディングス新中期経営計画目標達成に向けた事業戦略
図.王子ホールディングス 国内事業の収益力アップ施策
図.王子ホールディングス 海外事業拡充施策

【業界リサーチ】
●製紙メーカーの脱プラ・紙化戦略 ④
三菱製紙 (20~24ページ)
  ~推進体制を整え、食品包装用コート紙「バリコート」を日本でも上市へ~


欧州ブランドオーナーと5年前から開発、2018年に欧州で食品メーカー1社が採用
欧州では5グレードを展開、最新グレードを日本・アジアでも上市へ
2019年9月から日本・アジアで販売開始、バリア性とヒートシール性を武器に開拓へ
2019年6月、新商材開発グループを新設、商品開発部と両輪で脱プラ・紙化を推進
新中期経営計画でも脱プラ事業育成を表明、国内ブランドオーナーとの関係構築がカギ

表.バリコート 欧州市場で展開する4グレードの規格・バリア性一覧
図.三菱製紙 脱プラ・紙化推進体制
表.三菱製紙 新中期経営計画 脱プラスチック事業の育成概要

【注目市場動向】
●紙パルプ注目品種シリーズ④
高級白板紙 (25~46ページ)
  ~紙化への期待高いものの、食品関連向けはまだ過渡期~


2017年度の高級白板紙の生産量、国内販売ともに微減
需要分野の状況
①商印分野:商印分野は微減傾向続く インバウンド需要関連は沈静化へ
②出版分野:絵本、児童書向けは堅調 一般雑誌は市場縮小が加速
③紙器・紙製分野:菓子向けは底堅く推移 コンビニ周りは踊り場の状況も 食品向け中心に紙化への期待高い
【参入メーカーの動向】需給ギャップがあるなか製紙メーカーは2019年1月から再値上げへ
1.王子マテリア 2.北越コーポレーション 3.日本製紙 4.中越パルプ工業

図.高級紙 生産・国内販売・輸出推移(2007~2017年)
表.高級板紙 メーカーの需給推移
図.2017年度高級紙生産高シェア(2017年4月~2018年3月)
表.2018年度上期(4~9月)高級白板紙工場別実績
表.王子マテリア
表.北越コーポレーション
表.日本製紙
表.中越パルプ工業

人材ビジネス

【注目市場動向】
●人材ビジネスの現状と展望①
製造派遣・請負ビジネスの動向 (47~64ページ)


製造派遣・請負ビジネスの市場動向
製造派遣・請負ビジネスの市場規模
製造派遣・請負ビジネスの有力参入事業者
参考:各種データよりー製造派遣の状況
製造派遣・請負市場における 2021年市場規模予測

図表.国内製造業務の派遣・請負市場規模推移(2013~2018年度)
表.有力製造派遣・請負事業会社一覧
表.総合型人材派遣事業者の製造派遣・請負参入状況
図.製造業務派遣スタッフ実稼働者数
表.国内製造業務での派遣労働者数(各6月1日現在)
図表.国内製造業務での派遣労働者数推移(2011~2015年各6月1日現在)
表.製造派遣・請負市場における展望と課題
図表.製造派遣・請負市場規模推移

ヤノ・レポート 2019年6月10日号

 内容目次 

紙・パルプ

【業界リサーチ】
●製紙メーカーの脱プラ・紙化戦略③ レンゴー (2~7ページ)

~海洋中の生分解性を武器に、セロファンなどセルロース素材の提案を強化~

2018年夏にプロジェクトグループ発足、組織を横断し顧客の脱プラニーズに応える
セロファンへの関心度アップを追い風に、コンビニPB商品など包装用途を狙う
1)セロファンの活用
2)セルロース由来の粒子状素材の活用
3)代替素材の活用
4)プラスチック使用量の削減

図.セロファン 製造工程フロー
表.レンゴー セロファン製品規格
表.レンゴー 「ビスコバール®」代表的な物性値

【注目市場動向】
●紙製品業界の動向② (8~20ページ)
~封筒・スケッチブック及びメーカー動向~

封筒
スケッチブック
【メーカー動向】ショウワノート、マルマン

表.引受郵便物等物数の推移
表.クロネコDM便の実績

●雑誌市場は20年連続のマイナス成長、
Webとの融合で復活を期す出版社の動向 (21~27ページ)
~⑤医学出版社(医学書院、南江堂、他)~

<医学書院>
基礎医学・臨床医学から看護学まで、雑誌、書籍、新聞などで総合力を発揮
電子ジャーナルや電子教科書「eテキスト」など、電子化対応も積極的に展開
<南江堂>
書籍は柱の「今日の治療薬」が堅調、洋書は通販との差別化により根強い人気
今後の課題として、「今日の治療薬」に次ぐ第二の柱の企画・育成を掲げる
<医歯薬出版、メディカルトリビューン、日本臨牀社、金原出版、文光堂、メヂカルフレンド、へるす出版、医道の日本社、東京医学社、医学通信社>

住宅・建材

【注目市場動向】
●ホテル建設市場の動向 (28~47ページ)
~最近の市場動向と参入企業の戦略~

ホテルの建築着工推移
ホテルの市場規模推移
ホテル業界の動向
ホテルの開業ラッシュ
民泊新法の施行
個人旅行が主流に
地方旅館をファンドが再建
新しいホテルのトレンド
注目されるライフスタイルホテル
「ギャザリングホテル」の開発
オフィスビルの転用
地方でのホテル開発
道の駅にホテル開発
デベロッパーのホテル開発
鉄道会社のホテル経営戦略
異業種参入の動向

図.宿泊業用建築物着工面積推移
図.ホテルの市場規模推移
図表.ホテル施設数、客室数推移
表.民泊新法の概要
表.旅館再生を手掛ける主な企業やファンド
表.主な「ギャザリング型ホテル」の計画
表.不動産会社のホテル事業
表.電鉄会社のホテル事業
表.日本のホテル市場で新境地を開く異業種参入企業

●「ガラス」市場の動向 (48~53ページ)
~住宅の環境配慮・省エネ化に伴い追い風の環境
 複層ガラスの出荷量は一巡の中で、Low-E複層ガラス化進む~

2018年の板ガラス出荷量は対前年比0.1%増の24,218千換算箱
安全ガラス全体市場動向
複層ガラス全体市場動向

表.板ガラス・総生産量、総出荷量、在庫量推移(暦年)
図.板ガラス(合計)・総出荷量推移(暦年)
図表.安全ガラス・用途別出荷量推移(暦年)
図表.合わせガラス・用途別出荷量推移(暦年)
図表.複層ガラス・用途別出荷量推移(暦年)

【注目企業分析】
●不動産ニッチ総合商社を標榜する「エリアリンク」の経営戦略 (54~63ページ)

19/12期売上高は15%減の246億円(見) 戦略転換によるチャージの年
事業エリアは41都道府県に拡大 マーケティング戦略を強化

表.エリアリンクの業績推移(非連結)
図.エリアリンクの部門別売上推移
表.エリアリンクの部門別売上高推移(連結)
図.エリアリンクの事業系統図
表.不動産運用サービス事業物件の推移
表.エリアリンクの沿革
図.エリアリンクの組織概要

【業界リサーチ】
●住宅リフォーム市場の2019年1Qやや回復基調をみせる (64~65ページ)
~前年同期比5.8%増 低迷期を脱し、一部駆け込み需要も~

2019年第1四半期 前年同期比5.8%増
2018年度 6.3兆円(前年度比1.6%増)

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(四半期)
図.市場の四半期ベースの推移(前年同期比)

ヤノ・レポート 2019年5月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目企業分析】
●「日本ハウスホールディングス」の動向 (2~14ページ)
~日本(和)の家デザイン+高品質・高機能で新たな日本の住まいを提案
 ホテル事業拡充、会員権事業展開など新たなグループの柱を構築~


企業概要と中期経営計画
2018年10月期 業績動向
2019年10月期 業績見通し
戸建住宅事業と商品展開
賃貸住宅、不動産、リフォーム事業の展開
住宅事業以外のグループ展開
営業体制

表.日本ハウスホールディングス(連結)業績推移
表.日本ハウスホールディングス(単体)業績推移
表.住宅事業の事業部別業績推移
表.日本ハウスホールディングスの商品概要
表.日本ハウスホールディングスの資材調達状況
図.日本ハウスホールディングスの事業系統図
図.日本ハウスホールディングスの組織概要

●ハイブリット型事業を拡充する「インテリックス」の事業戦略 (15~24ページ)

19/5期売上高は2.6%増の446億円(見) アセットシェアリング事業が底上げ
地方都市の比率が上昇 仕入・販売は業者ルート中心
10年以上の顧客に無料検査を実施 「リノベーションカレッジ」で多能工育成

表.インテリックスの業績推移(連結)
図.セグメント別の売上高推移
表.部門別の売上高概況(連結)
図.インテリックスの事業系統図
表.インテリックスの沿革
図.インテリックスの組織概要

【注目市場動向】
●オフィスビル市場の動向 (25~44ページ)
~最近の市場動向と参入企業の戦略~

オフィスビルの大量供給
大規模オフィスビルの供給見通し
需要が高まるシェアオフィス
職住近接へ規制緩和
注目される「WELL認証」のオフィスビル
「テレワーク」の普及
空きスペースのシェアサービス
オフィスのニーズ
大型オフィスビルの需要
コワーキングスペースの拡大
3大都市圏のオフィス需要
データセンターの需要拡大
オフィスビル開発の事業展開
大手企業のスタートアップ投資
オフィスビルの開発計画

図.東京23区内の大規模オフィスビルの供給量推移
図.オフィスの新規賃貸する理由
表.都心部で完成する主な大型オフィスビル
表.主要不動産会社の建物賃貸面積
表.今後竣工予定の大型オフィスビル

紙・パルプ

【特別連載】
●変化の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向・まとめ
中国依存から脱却、新たな成長戦略の構築が急務に (45~55ページ)
~需給バランスの維持には東南アジア市場の開拓が不可欠~

国内製紙メーカーとの関係強化に加え、三国間貿易を本格化させる動きも
1)国内重視路線の徹底
2)東南アジア市場の開拓
3)三国間貿易の拡大
2018年は美国中南日本の買い意欲が旺盛、トーチや西東京通商は採算重視に転換
①海外製紙メーカー系
②中国系
日商岩井紙パは国内に重心を移しつつ、ベトナムなど東南アジアの開拓にも期待
③大手商社系
国際紙パルプ商事は三国間貿易を本格化、大手古紙問屋は国内メーカーとの関係強化
④大手紙代理店
⑤大手古紙問屋
⑥国内製紙メーカー系
玉の安定確保に向け自前調達力を強化、無人回収システムも存在感高まる
①自前ヤードの拡充
②同業者への資本参加、M&A
③古紙無人回収システム
④設備貸与などを通じたグループ化

図.中国 古紙消費量の調達先内訳(2017年)
表.主要古紙商社 仕向先別取扱量内訳
表.主要古紙商社 古紙調達内訳(国内調達)
表.主要古紙商社 古紙輸出の状況

【注目市場動向】
●紙製品業界の動向① (56~65ページ)
~ノート・学習帳・レポート用紙・ルーズリーフ~

2017年度出荷額は2.7%減、封筒とアルバム需要の不振が痛手
ノート
学習帳
レポート用紙
ルーズリーフ

表.品種別出荷金額の推移
表.2人以上世帯当たりの年間文房具支出金額推移
表.在学生徒数の推移

注目市場

●健診・健康支援サービス市場の動向② (66~75ページ)
~参入事業者動向、市場規模、将来展望~

参入事業者
ビジネス動向
市場規模
業界の課題と将来展望

表.健診・健康支援サービス事業における参入事業者のタイプと特長
図.健診・健康支援サービス 市場規模
表.健診・健康支援サービス市場の環境評価

ヤノ・レポート 2019年5月10日号

 内容目次 

紙・パルプ、印刷

【注目企業分析】
●製紙メーカーの脱プラ・紙化戦略 ②
王子HD パッケージング推進センター (2~8ページ)
~バリア性紙素材「SILBIO BARRIER」の提供開始、海外中心に大きな反響~

・2018年4月、紙化推進の専門組織を新設、グループ総合力を活かし顧客の脱プラ支援
・脱プラニーズの高まりを受け、既存製品の活性化も促す
 A)既存製品(4種類)
 ①防湿包装紙「グリーンラップ」 ②透明紙「グラシン、グラファン」
 ③超耐水段ボール「USPC」 ④紙製クッション封筒「紙NET封筒」
・「SILBIO BARRIER」の他、紙コップの紙蓋、ストロー原紙、生プラと紙の複合材を開発
 B)新規開発製品(4種類)
 ⅰ)バリア性紙素材「SILBIO BARRIER」 ⅱ)紙コップの紙蓋(トラベラーリッド)
 ⅲ)紙製ストロー原紙 ⅳ)生分解性プラスチックとパルプ複合材料
・コストと加工性の課題を克服し脱プラ促進、総合力と技術力を武器に世界市場を狙う

図.パッケージ推進センター 組織図
図.バリア性包装材料「SILBIO BARRIER」
図.「SILBIO BARRIER」内容物の匂い漏れ防止実験
図.「SILBIO BARRIER」酸素バリア性、水蒸気バリア性の比較
図.バイオエタノール製造技術を応用した糖液製造プロセス

【注目市場動向】
●印刷産業の現状と展望 (9~20ページ)
~市場の縮小スピードは緩むも、印刷需要の減少進み、先行きは不透明~

・2017年度一般印刷市場は、前年度比1.1%減 2018年度は市場の減少幅は縮小と予測
・印刷ボリュームの縮小スピードはやや上昇 2017年夏頃から印刷情報用紙の値上げ実施 電気、ガス、運賃価格上昇のほうが影響大
・1,500社中、大手、準大手で約6割の売上シェア 準大手除く売上クラスの純利益率は1%台
・新規技術・サービスを既存顧客・新市場に顧客の問題を解決するための提案が不可避

図表.印刷業製造品出荷額推移
図表.一般印刷分野の市場規模推移
図.印刷情報用紙(内需)・平版インキの出荷量推移
表.売上高上位1,500社 売上クラス別の売上高推移
図.売上高上位1,500社 売上クラス別の売上高(平均値)の前期比推移
表.売上高上位1,500社 売上クラス別の利益・利益率(平均値)推移
図.売上高上位1,500社 売上クラス別の利益率(平均値)推移
図.印刷企業76社の営業利益率と1人当たり売上高の分布(2017年度)
図.印刷産業の現状の成長戦略

【特別連載】
●変化の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向 ⑧
國光 (21~26ページ)
~同業者との関係強化で調達量を拡大、国内製紙メーカーの要請に応える~

・国内主導で古紙取扱量は年35万tに拡大、日本製紙を主体に安定供給
・輸出は中国主体に大幅減、今後はベトナムの需要拡大に期待
・古紙調達は同業者との協調路線を重視、グループ化で関東の地盤を守る必要性も
・機密文書処理事業は3種類のサービス提供、処理量は月1,900~2,400tで安定推移
・工場跡地に日本最大級の植物工場を稼働、工場野菜のメリットをPRし第2の柱構築へ

表.國光 古紙販売量推移
表.國光 業績推移
表.(株)國光 会社概要
図.植物工場(人工光型施設)数の推移

住宅・建材

【注目企業分析】
●「大和ハウス工業」の動向 (27~47ページ)
~社会課題解決に向け総合的に事業を展開
 戸建住宅では「プレミアムグランウッド」によりブランド力強化~

・【企業概要と中期経営計画】
・【2018年3月期 連結業績動向】
・【2018年3月期 個別業績動向】
・【2019年3月期 業績見通し】
・【戸建住宅事業と商品展開】
・【賃貸住宅事業と商品展開】
・【リフォーム、マンション、不動産、分譲住宅事業など】
・【営業、生産、物流、施工、商品開発体制など】

表.大和ハウス工業の業績推移(連結)
表.大和ハウス工業のセグメント別業績推移(連結)
図.大和ハウス工業(個別)の部門別売上高構成比概況
表.大和ハウス工業の業績推移(個別)
表.大和ハウス工業の事業別売上高(個別)
表.大和ハウス工業の新商品投入状況
表.一戸当たりの平均売上金額/面積の推移
表.建替比率・住宅展示場数・受注経路の推移
図.大和ハウス工業の生産拠点体制
表.大和ハウス工業の資材調達状況
図.大和ハウス工業の事業系統図

●創業40周年を迎えた「アキュラホーム」の展望と戦略 (48~59ページ)

・売上高2,000億円を目指す 2019/2期売上高487億円(見)
・創業40周年記念商品を投入 初の自社分譲地を発売
・ジャーブネット会員は206社 1社当たりの平均受注は22.3棟
・奈良県に初出店しエリア拡大 グッドデザイン賞7年連続受賞

表.アキュラホームの業績推移
図.アキュラホームの売上高・完工棟数の推移
表.アキュラホームの部門別売上高推移
表.アキュラホームの商品構成
表.アキュラホームの資材調達状況
表.アキュラホームの沿革
図.アキュラホームの組織概要

注目市場

●健診・健康支援サービス市場の動向① (60~70ページ)
~市場概況、業界構造~

・「健診(健康診断)支援サービス市場」の定義
・業界の沿革・概要
・業界構造

表.特定健診・特定保健指導の実施者推移
表.健康・予防に向けた取り組みを評価する各種インセンティブ案と実施状況
表.予防・健康づくりに向けた具体的なインセンティブ評価指標(保険者共通)
表.「健康経営銘柄2019」選定37企業の取り組み
表.特定健診・特定保健指導・データヘルス計画に関わる保険者の業務一覧

ヤノ・レポート 2019年4月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目企業分析】
●「積水ハウス」の動向 (2~26ページ)
~社会に提供できる価値の提供により、住宅及び関連ビジネスを強化
 今後は「幸福感」をテーマとする住まいづくりを探求~

・企業概要と中期経営計画
・2019年1月期 個別業績動向
・2020年1月期 連結業績見通し
・戸建住宅事業と商品展開
・賃貸住宅事業と商品展開
・リフォーム事業・不動産フィー事業の動向
・マンション事業、都市開発事業の展開
・国際事業の展開
・生産、営業体制など

表.積水ハウスの業績推移(連結)
表.積水ハウスの業績推移(個別)
表.積水ハウスのセグメント別 売上高推移(連結)
表.積水ハウスのセグメント別 営業利益推移(連結)
表.積水ハウスのセグメント別 営業利益率推移(連結)
表.積水ハウスの区分別販売戸数(個別)
図表.積水ハウス区分別販売戸数推移
表.住宅の傾向(請負住宅)
表.住宅の傾向(分譲住宅(建売)建物部分)
表.住宅の傾向(賃貸住宅)
表.住宅の傾向(土地)
表.顧客(受注)の特性推移(個別)
表.積水ハウスの新商品投入状況
表.積和の木の家 売上高/棟数 推移
表.リフォーム事業 売上高内訳
表.積和不動産借り上げ入居率・管理室数
表.販売用土地推移
表.販売用土地(分譲土地・未成分譲土地)用途別内訳
表.分譲建物用途別内訳
表.営業拠点数(積水ハウス)
表.営業拠点数(積水ハウスリフォーム)
表.積水ハウス カスタマーズセンター(29センター)一覧(2019年1月現在)
表.積水ハウスの資材調達状況
図.積水ハウス 組織図

【業界リサーチ】
●ディスプレイ業界の市場動向 (27~46ページ)
~最近の市場概況と主要企業の戦略~

・業界の市場概況
・ディスプレイ業の位置づけ
・市場規模推移
・事業の方向性
・サイン業界の概要と最近の動向
・注目されるデジタルサイネージ
・主要参入企業の特性
・主要企業の事業展開
・企業グループ体制
・業務別売上高構成
・市場分野別売上高構成

図.ディスプレイ業界の市場規模推移
表.主要ディスプレイ企業の業務別売上高比率(2017年度)
表.主要ディスプレイ企業の市場分野別売上高比率(2017年度)

【注目企業分析】
●分譲と注文を両輪に周辺事業を拡充する「細田工務店」の事業展開 (47~59ページ)

・19/3期売上高は30%増の248億円(見) 分譲住宅に次ぐ柱の構築が課題
・建設と分譲の両輪での展開 分譲住宅単価はアップ
・注文は「木ここち杢」が主力商品 リフォームと中古再販の相乗効果も
・周辺事業は別会社に集約 35年の長期保証制度を導入

表.細田工務店の業績推移(連結)
表.細田工務店の事業別販売実績推移
表.細田工務店の主要分譲物件一覧(2018年度~)
表.主要法人受注先
図.細田工務店の事業系統図
表.細田工務店の資材調達概況
表.細田工務店の沿革
図.細田工務店の組織概要

紙・パルプ・出版

【特別連載】
●変化の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向 ⑦
西東京通商 (60~67ページ)
~激変の輸出環境に柔軟に対処、中国貿易の強みを柱に安定収益目指す~

・事業構造を再編して古紙事業にほぼ特化、量の拡大より利益を優先
・中国環境規制で月1万5,000t弱に縮小、リスク分散と品質管理を徹底へ
・品質重視で古紙調達先は約20社に集約、国内古紙商社を含めて安定販売先を確保

表.西東京通商 会社概要
表.古紙輸出 品種別月別推移および中国向け比率推移
図.古紙輸出量月別推移及び中国向け推移

【注目市場動向】
●指導者用デジタル教科書市場の動向 (68~73ページ)
~2019年度から学習用デジタル教科書が登場~

・指導者用デジタル教科書の定義
・動向・トレンド
・指導者用デジタル教科書の整備状況
・市場規模
・主要参入事業者の動向(東京書籍、光村図書出版、教育出版、Lentrance)

図.デジタル教科書の整備状況(小・中・高等学校)
表.デジタル教科書発行事業者一覧(小学校・指導者用)
表.デジタル教科書発行事業者一覧(中学校・指導者用)
図表.デジタル教科書市場規模推移

ヤノ・レポート 2019年4月10日号

 内容目次 

紙・パルプ

【業界リサーチ】
●製紙業界の脱プラ・紙化戦略 ①
日本製紙 紙化ソリューション推進室 (2~9ページ)
~顧客の課題解決に向け、グループ内の資源を結集~

・2018年8月、紙化専門部署を発足、組織を横断して各部門の連携を促す
・マーケティング、研究開発、生産、販売が連携
・バリア性紙製包材「シールドプラス®」に 食品関係の顧客が強い関心
・無機複合化材料「ミネルパ®」実証生産設備稼働、難燃性など紙の可能性を高める
・第6次中期経営計画を推進、パッケージ事業の収益力拡大に期待

表.紙化ソリューション推進室 組織図
図.日本製紙 紙化ソリューションエコシステム(イメージ)
図.シールドプラス® 酸素バリア性
図.シールドプラス® 包材1㎡あたりのCO2排出量(比較品を100とした場合の相対比較)
図.シールドプラス® パッケージ別・機能性別に見た主要用途一覧

【特別連載】
●変化の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向 ⑥
株式会社宮崎 (10~20ページ)
~自前調達力の強化で拡大路線を堅持、国内製紙メーカーの期待に応える~

・輸出を減らして国内向けを増量、国内製紙メーカーとの信頼関係を優先
・古紙回収BOXで月4,000t近くを回収、自前調達比率は80%にアップ
・国内優先の販売政策が効を奏し、売上、利益ともに過去最高水準
・輸出は国内余剰分が基本だが、国内メーカーの海外生産拠点へは玉確保も
・広域展開の大手古紙発生元に対しては、大本紙料、北海紙管との提携も武器に

表.宮崎 古紙販売量推移
表.宮崎 事業概要
表.中部地区 自社・関連会社ヤード
表.関東地区 自社・関連会社ヤード
表.関西地区 自社・関連会社ヤード
表.九州地区 自社・関連会社ヤード

【業界リサーチ】
●大変動期を迎えた新聞業界・新聞用紙の動向 (21~32ページ)
~③新聞社動向~

・2017年度は全国紙の全社が減収、2018年1~9月の朝刊部数はさらに減少
・読売新聞社、朝日新聞社、日本経済新聞社

表.全国紙の朝刊発行部数の月別推移(1~9月)

住宅・建材

【注目企業分析】
●売買事業と安定事業の均衡を図る「トーセイ」の経営戦略 (33~45ページ)

・19/11期売上高は16%増の715億円(見) 2桁の増収増益をキープ
・売買事業と安定事業を半々に ホテル事業も新たな収益源へ
・不動産流動化事業を強化 不動産情報ネットワークを構築
・2年連続「優良事業賞」を受賞 環境対応にも積極的に取り組む

表.トーセイの業績推移(連結)
図.売上高・部門別売上高推移
表.セグメント別売上高推移(連結)
図.セグメント別の売上高、売上総利益構成(連結)
図.トーセイグループの事業系統図
表.トーセイの沿革
図.トーセイの組織概要

【注目市場動向】
●「2017年度 戸建住宅・賃貸住宅用
太陽光発電システム主要住宅メーカー搭載」動向 (46~76ページ)

・主要住宅メーカーによる太陽光発電システムのさらなる搭載進む
・「戸建住宅における 住宅メーカーのPVシステム搭載状況」
・「賃貸住宅における住宅メーカーのPVシステム搭載状況」
・新築賃貸住宅用、各メーカーのPVシステム累計搭載棟数推移

図表.主要住宅メーカーにおける新築戸建住宅PVシステム 搭載推移
図表.戸建住宅(新築+既築)用、各メーカーのPVシステム 累積搭載戸数推移
図表.戸建住宅(新築+既築)用、各メーカーのPVシステム 累積搭載容量推移
図表.新築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム 累積搭載数推移
図表.新築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム 累積搭載量推移
図表.既築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム 累積搭載戸数推移
図表.既築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム 累積搭載容量推移
図表.戸建住宅(新築+既築)用、各メーカーのPVシステム 搭載戸数推移
図表.戸建住宅(新築+既築)用、各メーカーのPVシステム 搭載容量推移
図表.新築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム 搭載戸数推移
図表.新築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム 搭載容量推移
図表.既築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム 搭載戸数推移
図表.既築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム 搭載容量推移
図表.新築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム搭載実績の推移
図表.戸建住宅(新築+既築)用、各メーカーのPVシステム搭載戸数(年計ベース)
図表.戸建住宅(新築+既築)用、各メーカーのPVシステム搭載容量(年計ベース)
図表.新築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム搭載戸数シェア(年計ベース)
図表.新築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム搭載容量シェア(年計ベース)
図表.既築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム搭載戸数シェア(年計ベース)
図表.既築戸建住宅用、各メーカーのPVシステム搭載容量シェア(年計ベース)
図表.主要賃貸住宅メーカーにおける新築賃貸住宅PVシステム 搭載推移
図表.新築賃貸住宅用、各メーカーのPVシステム 累計塔載棟数推移
図表.新築賃貸住宅用、各メーカーのPVシステム 累計搭載容量推移
図表.新築賃貸住宅用、各メーカーのPVシステム 搭載棟数推移
図表.新築賃貸住宅用、各メーカーのPVシステム搭載容量推移
図表.新築賃貸住宅用、各メーカーのPVシステム搭載実績の推移
図表.新築賃貸住宅用、各メーカーのPVシステム搭載棟数シェア(年計ベース)
図表.新築賃貸住宅用、各メーカーのPVシステム搭載容量シェア(年計ベース)
図表.新築・既築戸建・新築賃貸住宅用、各メーカーPVシステム 累計搭載件数推移
図表.新築・既築戸建・新築賃貸住宅用、各メーカーPVシステム 累計搭載容量推移

ヤノ・レポート 2019年3月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「木質住機」の動向 (2~23ページ)
~省施工製品開発、女性目線などのさらなる付加価値化へ
 新築向け以外の市場の開拓がテーマに~

2017年度市場規模は前期比2.1%減の2,691億円に
壁収納は前年比5.0%減の390億円規模に
木製ドアは前年比2.0%減の1,604億円規模に
階段セットは前年比横ばいの357億円
下駄箱・玄関収納は前年比1.5%減の340億円
メーカー動向(大建工業、永大産業、パナソニック エコソリューションズ社、朝日ウッドテック、ノダ、ウッドワン、住友林業クレスト)

表.主要木質住機の出荷実績推移
図.木質住機市場の推移
表.壁収納・主要メーカー出荷実績
表.木製ドア・主要メーカー出荷実績
表.階段セット・主要メーカー出荷実績
表.下駄箱・玄関収納の主要メーカー出荷実績

【業界リサーチ】
●浄水器・整水器市場の動向① (24~28ページ)
~2017年度の市場規模は453億円~

浄水器の市場規模推移(2010~2018年度)
浄水器メーカー別 浄水器本体出荷台数及び売上高推移
蛇口直結型浄水器の市場規模推移(2010~2018年度)
蛇口一体型浄水器の市場規模推移(2010~2018年度)
ビルトイン型浄水器の市場規模推移(2010~2018年度)

図.浄水器の市場規模推移(出荷金額)
図表.浄水器の市場規模推移(出荷台数)
図.直結型浄水器の市場規模推移(出荷金額)
図.直結型浄水器の市場規模推移(出荷台数)
図.一体型浄水器の市場規模推移(出荷金額)
図.一体型浄水器の市場規模推移(出荷台数)
図.ビルトイン型浄水器の市場規模推移(出荷金額)
図.ビルトイン型浄水器の市場規模推移(出荷台数)

【注目市場動向】
●「複合フローリング」の動向 (29~43ページ)
~国産材活用、中高級品の提案への取り組みを推進
 非住宅分野への展開による市場の広がりに期待~
 VOL2.パナソニック エコソリューションズ社、ノダ、ウッドワン、住友林業クレスト

・パナソニック エコソリューションズ社、ノダ、ウッドワン、住友林業クレスト

紙・パルプ

【特別連載】
●変化の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向⑤
 株式会社大久保 (44~51ページ)
~競争激化を避けつつ自前調達力を強化、国内中心に安定した収益基盤~

輸出縮小で古紙取扱量は減少傾向も、採算重視路線に徹し業績は堅調推移
自前調達拡大に向け小型パッカー車を増強、小回りを利かせて立地やロットの壁を打破
輸出の75~80%が中国向け、国内出先機関への販売が拡大
機密文書処理事業の売上高は拡大傾向、直接溶解処理サービスが牽引
その他関連事業にも注力

表.大久保 古紙販売量推移
表.大久保 会社概要

【注目市場動向】
●大変動期を迎えた新聞業界・新聞用紙の動向 (52~63ページ)
~②メーカー動向~


日本、王子、大王で市場シェア8割超、18年度上期は王子製紙がシェア拡大
日本製紙、王子製紙、大王製紙

表.新聞用紙メーカー別・工場別生産・出荷高
表.日本製紙 新聞用紙設備状況(2018年上期ベース)
表.王子製紙 新聞用紙設備状況(2018年上期ベース)
表.大王製紙 新聞用紙設備状況(2018年上期ベース)
表.上位3社以外の新聞用紙設備状況(2018年上期ベース)

●雑誌市場は20年連続のマイナス成長
 Webとの融合で復活を期す出版社の動向 (64~69ページ)
 ~④児童書出版社(童心社、ブロンズ新社、他)~

定番タイトル・ロングセラー書籍を中心に、成人・贈答用など新たなニーズを開拓
<童心社>紙芝居出版社として創業され、現在は未就学児向けロングセラー絵本が中心
 安定した売上をベースに新規需要を開拓
<ブロンズ新社>独自の企画で成長 海外出版にも積極的に取り組む
ポプラ社、偕成社、理論社、金の星社、福音館書店、岩崎書店

ヤノ・レポート 2019年3月10日号

 内容目次  

紙・パルプ

【特別連載】
●変化の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向④
国際紙パルプ商事 (2~9ページ)
~輸出は縮小も、三国間貿易をテコにアジア市場で新たな成長を期す~

18/3期は輸出の落ち込みから数量減も、売上高は過去最高を更新
自前調達比率は約20%で推移する一方、外部仕入先は全国288に一段と増加
「タウンecomo」設置台数は438台に拡大、競争激化から回収量は伸び悩む
機密文書処理「オフィスecomo」は順調、金融関係などの顧客増やし月200tに拡大
ベトナム、タイ、台湾、インドネシア向けに月1万t規模の三国間貿易を目指す

表.国際紙パルプ商事 古紙販売量推移
図.国際紙パルプ商事 グローバルビジネス製紙原料営業本部 組織図
表.国際紙パルプ商事 グループ古紙調達先概要・年間取扱量(関連会社・協力会社)

【注目市場動向】
●大変動期を迎えた新聞業界・新聞用紙の動向 (10~33ページ)
~①総論~

18年度上期用紙需要は5.9%減と大幅減、過去最悪の17年度上期並みの減少幅に
今後10年で市場規模は40%縮小の可能性、製紙メーカーは大胆なマシン再編不可避
新聞広告は相対的に地位低下、インターネット広告の半分以下の規模に
全国紙の17年度業績は全社が売上減、一方、利益面は全体的に改善の兆し
新聞社は採算改善に向け経費削減を強化、メーカーと共同で用紙値上げの阻止へ
紙の新聞と電子媒体の両立目指すも、現状では日経新聞のみが事業化に成功
世界規模で新聞用紙需要は縮小、古紙高騰も事業の縮小・撤退を加速

表.新聞用紙需給統計
図.新聞用紙 国内需要推移
図.新聞発行部の推移
図.新聞用紙需要予測1(2017年度~2027年度)
図.新聞用紙需要予測2(2017年度~2027年度)
図.国内製紙メーカー 新聞用紙 生産能力推移
図.国内新聞用紙生産設備 稼働率推移
表.新聞広告費、新聞広告量の推移
表.広告業の業種別売上高推移
図.新聞相談数の推移(2003年~2017年)
図.新聞総広告量の推移(2003年~2017年)
図.新聞広告掲載率の推移(2003年~2017年)
表.新聞の売上高内訳推移
表.主要全国紙の連結業績推移
表.2017年度新聞事業の主要指標(40社)
図.新聞社総売上高、新聞広告費、新聞発行部数などの指標推移(2008年度=100)
図.従来の印刷工場損紙の流通経路
図.読売新聞社の推進する印刷工場損紙のクローズド・ループ
表.読売新聞社 印刷工場損紙のクローズド・ループ 導入状況
図.古紙価格上昇を起点とする悪循環サイクル
図.北米 新聞用紙 生産量推移

住宅・建材

【注目市場動向】
●「複合フローリング」の動向 (34~50ページ)
~国産材活用、中高級品の提案への取り組みを推進
 非住宅分野への展開による市場の広がりに期待~
 VOL1.大建工業、永大産業、朝日ウッドテック

2017年出荷量 前年比横ばいの6,000万㎡
メーカー動向(大建工業、永大産業、朝日ウッドテック)

表.新設住宅着工戸数と複合フローリング出荷量推移
表.主要複合フローリングメーカー別売上高・販売量
図.複合フローリングの主要メーカーシェア

【注目企業分析】
●創業以来25期連続増収を続ける「メルディアグループ」の事業戦略 (51~63ページ)

19/8期売上高は19%増の1,200億円 過去最高利益の更新はストップ
メルディアブランドに統一 新ブランド「SPUR」を投入
拠点体制を再編成自社販売にシフト
「設計学院アーキカレッジ」開校 大空間の戸建工法を開発

表.メルディアグループの業績推移(連結)
図.メルディアグループの売上高推移
表.メルディアグループの部門別売上高・販売戸数推移
表.メルディアグループの資材調達状況
表.メルディアグループの沿革
図.メルディアグループの組織概要(1)
図.メルディアグループの組織概要(2)

●土木資材メーカー④
ヒューム管のトップメーカー「日本ヒューム」の事業展開 (64~69ページ)

2019/3期売上高は1.5%増の380億円(見)
Pcaコンクリート製品と工事の両輪で堅調な伸び
多彩な工法をラインアップ ヒューム管の需要拡大に期待
全国バランスの取れた生産体制を構築 海外戦略も積極的に取り組む

表.日本ヒュームの業績推移(連結)
表.日本ヒュームのセグメント別売上高推移
表.日本ヒュームの沿革
図.日本ヒュームの組織概要

<特集:今後躍進が期待される建材流通業シリーズ>
●「JKホールディングス」の動向 (70~73ページ)
~引き続き業界トップの地位を維持
 施工機能強化やPB商品充実により拡大が見込める分野を開拓~

図表.JKホールディングス(連結)の業績推移
図表.ジャパン建材(単体)商品別売上高

ヤノ・レポート 2019年2月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●照明市場の動向 VOL.2 (2~9ページ)

~有力メーカー 業績動向~

表.有力照明メーカー各社の2017年度・2018年度(見込)の照明関連販売実績 
表.照明メーカー各社における近年の販売動向照明メーカー各社におおける近年の販売動向

【注目企業分析】
●2019年度売上高1兆5,530億円を目指す
「飯田グループホールディングス」の事業戦略 (10~23ページ)


19/3期売上高は1兆4,967億円(見) 原価率削減で収益大幅アップへ
6社性能表示基準を統一 販売価格は低下傾向
全国434拠点に拡大 全国制覇も射程圏に
「青森プライウッド」の新工場建設 インドネシアのブロック工場稼働

表.「飯田グループホールディングス」の業績推移
図.飯田グループホールディングス子会社の売上高推移
表.飯田グループHDの部門別売上高・販売戸数推移
表.グループ各社の業績(2018/3期
図.飯田グループホールディングスの事業系統図
表.飯田グループHDの資材調達状況
表.飯田グループホールディングスの沿革
図.飯田グループホールディングスの組織概要

【業界リサーチ】
●2018年の住宅リフォーム市場は第4四半期に回復 前年比微減に留まる (24~27ページ)
~2018年の市場規模は6.2兆円 前年比0.9%減~


2018年のリフォーム市場は前年比0.9%減の6.2兆円
2018年第4四半期前年同期比 10.7%増
2019年のリフォーム市場予測は約6.3~6.6兆円

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(速報値)
図.住宅リフォーム市場の四半期ベースの推移(市場規模)
図.住宅リフォーム市場の四半期ベースの推移(前年同期比)
図.住宅リフォーム市場の短期予測

【注目企業分析】
<特集:今後躍進が期待される建材流通業シリーズ>
●「クワザワ」の動向 (28~30ページ)
~本社ビルの建替えや物流拠点の集約、新たなエリア展開など機能強化
 市場拡大が見込まれるマンションのリフォーム工事などを展開~

図表.クワザワ(連結)の業績推移
図表.クワザワ(単体)商品別別売

<特集:今後躍進が期待される建材流通業シリーズ>
●「OCHIホールディングス」の動向 (31~35ページ)
~住生活と産業資材のトータルサプライヤーを目指し
 住宅・非住宅など建築にかかわるアウトソーサー機能構築~

図表.OCHIホールディングス(連結)の業績推移
図表.OCHIホールディングス(連結)セグメント別売上高

<特集:今後躍進が期待される建材流通業シリーズ>
●「ジューテックホールディングス」の動向 (36~39ページ)
~マンションリノベーション事業が堅調、
 非住宅分野の木造建築の取り組みを強化~

図表.ジューテックホールディングス(連結)の業績推移
図表.ジューテックホールディングス(連結)商品別売上高

紙・パルプ

【特別連載】
●変化の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向 ③
トーチインターナショナル、ジェーオーピー (40~49ページ)
~市場環境の変化に柔軟に対応、飛躍のチャンスにつなげる~


◇トーチインターナショナル
・中国環境規制で銅スクラップ輸出急減も、ナゲット加工拠点を構築して巻き返しへ
・古紙事業:数量減も採算は良好、中国輸出主体のビジネスを見直しへ
・古紙問屋約100社と共存共栄の関係を構築
◇ジェーオーピー
・売価の上昇を追い風に、年商は過去最高の60億円近くに拡大
・中国向け中心に輸出は好調、国内製紙メーカーの要望に応え国内倍増
・上物古紙が全体の約40%に拡大、古紙問屋から頼られる存在に
・上白を中心に古紙の輸入拡大を予想、豊富な海外調達ソースを活かせる強み
・中国向けが70%強に拡大、今後は東南アジアの新規開拓が焦点
・国内古紙問屋約50社から調達、海外情報などのサービスを随時提供

表.トーチインターナショナル 会社概要
表.ジェーオーピー 取扱数量推移
表.ジェーオーピー 会社概要

【注目市場動向】
●紙パルプ注目品種シリーズ③
フォーム用紙 (50~62ページ)
~DPS需要が牽引するも、ペーパーレス化の影響強まる~


18/上期の国内販売量は1.1%減、ペーパーレス化が一段と進行する兆し
IJ対応のフォーム用紙は好調を持続、DPS需要の活性化が頼みの綱
トップ日本製紙は安定シェアを確保、市場の過半を押さえる
日本製紙、王子製紙、大王製紙、三菱製紙

表.フォーム用紙 販売数量
表.フォーム用紙 メーカー生産動向(2017年)
図.フォーム用紙 国内メーカーシェア

ヤノ・レポート 2019年2月10日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「樹脂サッシ」の動向 (2~17ページ)
~ユーザーの省エネ、節電志向の高まりを背景に好調
 ゼロエネ住宅化やさらなる高断熱ニーズにより高機能化進む~


2017年出荷量は、7.1%増の2,256千窓 外窓高成長続く、内窓も前年実績クリア
メーカー動向(YKK AP、LIXIL、三協立山、エクセルシャノン、大信工業、フクビ化学工業、AGCグラスプロダクツ)

表.樹脂サッシ・タイプ別出荷量推移
表.2017年度 主要樹脂サッシメーカーの品種別出荷実績
表.主要樹脂サッシメーカーの出荷推移
図.2017年度 樹脂サッシメーカーシェア
図.外窓タイプのメーカーシェア
図.内窓タイプのメーカーシェア
図.断熱製品の取付率(地方別、断熱地域別)
図.窓の材質別構成比(地方別、断熱地域別)

●照明市場の動向 VOL.1 (18~23ページ)
~照明総市場およびLEDメーカーシェア・光源別シェア~


国内照明総市場の市場規模推移
国内照明総市場のメーカーシェア
国内照明総市場における光源別シェア

図表.照明総市場(一般照明用途)の市場規模推移(金額ベース)
図表.照明総市場におけるメーカー別シェア(金額ベース)
図表.LED照明市場(照明器具+ランプ)の市場規模におけるメーカー別シェア(金額ベース)
図表.照明総市場の市場規模における光源別シェア

【注目企業分析】
●7年連続の記録更新で快進撃続く「オープンハウス」の経営戦略 (24~33ページ)


19/9期売上高は5,100億円(見) 2桁の増収増益をキープ
3階建住宅が70~80%を占める 1棟ごとのオリジナル設計で差別化
営業センターは36ヶ所に拡充 「ホーク・ワン」は27拠点
土地条件に合わせた出口戦略を構築 施工能力は大幅アップ

表.オープンハウスの業績推移(連結)
図.オープンハウスの売上高・収益推移(連結)
表.オープンハウスのセグメント別売上高推移
図.オープンハウスの事業系統図
表.オープンハウスの資材調達状況(オープンハウス・アーキテクト含む)
表.オープンハウスの沿革

紙・パルプ

【特別連載】
●変化の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向 ②
日商岩井紙パルプ (34~40ページ)
~採算を重視しつつ、総合商社系の強みを活かして規模の拡大も追求~


取扱量は17/3期をピークに減少傾向も、売価上昇で売上高は高水準で推移
古紙調達は外部仕入が100%、古紙業者との関係強化を模索
中国向けの減少が避けられない情勢下で、ベトナムを輸出先の柱に据える方向

図.日商岩井紙パルプ 古紙事業関連組織
表.日商岩井紙パルプ 取扱数量推移
表.日商岩井紙パルプ 国内・輸出の古紙扱い品種構成
表.日商岩井紙パルプ 地域別の古紙仕入構成比
表.日商岩井紙パルプ 国別の輸出数量推移

【注目市場動向】
●紙パルプ注目品種シリーズ②
感熱紙 (41~59ページ)
~レジロール、ラベル分野堅調も 全般的にペーパーレス化の影響受ける~


18年度上期の国内市場は1.6%減、原料高騰に伴う値上げが響く
国内メーカーのレジロール向け好調も、今後はスマホ決済の普及が不安要素
(レジロール、FAX銘柄、ラベル、ハンディターミナル、ATM用途、チケット、計測用紙)
王子、日本、三菱が国内シェア拡大、輸入紙は原料事情から大幅に後退
王子イメージングメディア、日本製紙、三菱製紙

表.感熱紙 国内メーカー販売量と輸入量、国内市場規模推移
表.感熱紙 国内需要分野別推移(月間平均)
表.チェーンストア販売統計(2017年4月~9月)
表.コンビニエンスストア 店舗売上高推移(全店ベース)
表.自販機普及び年間自販金額
表.感熱紙 主要メーカー別用途別 国内月間販売量(2018年度上期)
表.感熱紙 メーカー別販売量推移
表.感熱紙 メーカー別販売量推移(2017年度上期、2018年度上期)
表.感熱紙 輸入紙の国別数量の推移

【注目企業分析】
●雑誌市場は20年連続のマイナス成長
Webとの融合で復活を期す出版社の動向 (60~64ページ)
~③KADOKAWA~


BOOK☆WALKERを中心とする電子書籍事業が堅調に拡大 書籍は所沢新拠点を活用し、事業の効率化を推進

表.カドカワ 2019年3月期セグメント別通期連結業績予測
表.カドカワ 2018年3月期セグメント別第4四半期連結実績

ヤノ・レポート 2019年1月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
「アルミサッシ」の動向 (2~15ページ)

 ~住宅用サッシはアルミ単体において減少傾向に
  環境適合からアルミ樹脂複合化や樹脂化へシフト~


2017年(暦年)アルミサッシ出荷量 前年比2.6%減の20.3万t
住宅サッシ出荷量では前年比3.1%減の11.0万t
各アルミサッシメーカー動向(LIXIL、YKK AP、三協立山、不二サッシ)

表.金属製建具実績(アルミ・暦年)
表.金属製建具実績(アルミ・年度)
図.窓のアルミ化推移(全国 戸建)
図.戸建 断熱製品の取付率数推移(全国 戸建)
図.断熱製品の取付率(地方別、断熱地域別 全国 戸建)
図.窓の材質別構成比(地方別、断熱地域別、住宅の工法別 戸建)
表.アルミサッシメーカーシェア動向
図.複層ガラスの取付戸数比率推移(断熱地域別 戸建)
図.Low-E 複層ガラスの取付率(断熱地域別 戸建)
図.主要製品の色別推移(全国 戸建)
図.主要製品の色別構成比(地方別、住宅の工法別 戸建)

【注目企業分析】
売上高1兆円を目指す「タマホーム」の経営戦略 (16~27ページ)


19/5期売上高は1,828億円(見) 注文住宅シェアナンバーワンを目指す
地域限定商品が底上げに貢献 「(株)日本の森と家」を統合
全国フルカバーの244拠点体制 創業20周年記念イベントで集客アップ
国産材使用比率が74%強に拡大 新サービス「ワンエネ」スタート

表.タマホームの業績推移(連結)
図.タマホームの売上高(単体)と完工棟数(連結=注文・分譲)の推移
表.タマホームの部門別売上高推移(連結)
表.タマホームの商品概要
図.タマホームの事業系統図(2018/5末時点)
表.タマホームの沿革
図.タマホームの組織概要

紙・パルプ

【特別連載】
変化の時代に成長の道を模索する古紙商社の動向 ① 市場概況
需給逼迫、古紙市況はかつてない高値圏へ突入 (28~35ページ)
~中国環境規制や米中貿易摩擦が日本の古紙争奪戦を招く~


中国の輸入先は北米からアジアへシフト、段ボール古紙を中心に調達激化
中国の輸入縮小もアジアの古紙需要は旺盛、2019年の市況は高値圏で推移か

表.古紙回収の推移
図.段ボール古紙価格推移(輸出、国内)
図.中国 古紙輸入先の構成比推移(古紙合計)
図.中国 古紙輸入先の構成比推移(段ボール)
図.中国 古紙輸入先の構成比推移(新聞及び機械パルプ系印刷物)
図.中国 古紙輸入先の構成比推移(上質)
図.古紙の輸出量推移
図.古紙回収率・利用率の推移
表.仕向先別の古紙輸出量推移(2010~2018年)
図.仕向先別に見た古紙輸出量対前年比推移
図.中国向け古紙輸出量推移

【注目市場動向】
紙パルプ注目品種シリーズ①
一般上質紙 (36~51ページ)
~国内需要低迷の中、2019年初より+20%の価格修正へ~


2018年上期の国内出荷は5.8%減、前期仮需の反動がでる
印刷用紙Aは需要減免れない環境ながら 底堅い需要をキープ
学参など今後の需要増に期待も
印刷用紙Aの主力は卸商への販売 需要減とコストアップで厳しい展開も
印刷用紙Aのトップは日本製紙 北越コーポレーションが続く
日本製紙、王子製紙、北越コーポレーション、中越パルプ工業

表.印刷用紙A 年別需給推移表
表.印刷用紙A 上半期需給推移表
図.上級紙輸入推移【年別輸入量】
図.上級紙輸入推移【四半期別輸入量】
図.上級紙輸入推移【月別輸入量】
表.印刷用紙A 主要メーカー別生産・出荷(2018年度上期)
表.日本製紙 印刷用紙A国内生産量
表.日本製紙 印刷用紙A 代理店 需要分野
表.王子製紙 印刷用紙A月産量
表.王子製紙 印刷用紙A 代理店、需要分野概要
表.北越コーポレーション 印刷用紙A月産量
表.北越コーポレーション 印刷用紙A代理店、需要分野
表.中越パルプ工業 印刷用紙A月産量
表.中越パルプ工業 印刷用紙A代理店、需要分野

【注目企業分析】
雑誌市場は20年連続のマイナス成長
Webとの融合で復活を期す出版社の動向 ②一橋グループ(52~66ページ)


小学館
 児童分野で業界トップ、コロコロコミックは2年振り100万部発行達成
 主力女性誌伸び悩みのなか、美的好調。映像マルチメディア戦略も安定化
集英社
 雑誌広告は苦戦もWeb広告拡大、Webショップは再成長軌道へ布石
 女性誌、MAQUIA快進撃、カテゴリトップに迫る
祥伝社
 TV、映画等、映像化でヒット続く 電子書籍にも映像化が波及
 原宿系ストリートカルチャーを牽引したZipperは2017年で休刊
白泉社
 電子書籍、電子雑誌が堅調に拡大、2017年には自社展開のスマホアプリをリリース
 絵本分野ではコラボカフェ等、派生事業が好調

表.小学館決算状況
表.集英社決算状況
表.集英社2017年(1月~12月刊行)度発行部数上位)

ヤノ・レポート 2019年1月10日号

 内容目次 

業界代表が語る2019年の課題と展望

●株式会社矢野経済研究所 代表取締役社長 水越 孝
『2019年 対立と調整、未来の再分配に向けて』

●他57社