Yano E plus

Yano E plus エレクトロニクスを中心に、産業の川上から川下まで、すなわち素材・部材から部品・モジュール、機械・製造装置、アプリケーションに至るまで、成長製品、注目製品の最新市場動向、ならびに注目企業や参入企業の事業動向を多角的かつタイムリーにレポートいたします。
  • 発刊要領
    • 資料体裁:B5判約100~130ページ
    • 商品形態:書籍
    • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
    • 販売価格:97,142円(税別)(1ヵ年)
      ※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

見本誌はこちら >> 内容見本

購入申込 お問い合わせはこちら 送付先/請求先の変更

定期購読者(年間購読者)へのPDF閲覧サービス

定期購読者の方々にはYano E plusのHP上で『Yano E plus』のPDF閲覧サービスを受けられます。
PDF閲覧を行うには、「パスワード」を入力する必要があります。パスワードにつきましては、毎号 『Yano E plus』 に同封してお送りいたします。PDF閲覧サービス期間は発刊後、約3ヶ月となります。

PDF閲覧はこちら >> PDF閲覧

年間購読をお申し込みの方へバックナンバー2冊無料プレゼント

年間購読をお申し込みいただきました方に、ご希望のバックナンバー(2008年4月号以降)を2ヶ月分サービスさせていただいております。なお、冊子(紙ベース)の在庫がなくなった場合、PDFでのサービスとさせて頂きます。ご希望がない場合、2008年4月号以降から2ヶ月分お送りさせて頂きます。

Yano E plus に対するご意見

『Yano E plus』へのご意見・ご要望をお聞かせ下さい。
「ご意見」欄に、ご関心のあるテーマ、『Yano E plus』に掲載して欲しいテーマ等、ご記入をお願いいたします。
例)半導体の製造装置(ステッパ市場)に興味がある、ナノインプリント市場がどの程度の市場規模があるのか知りたい、車載向けコネクタ市場の参入メーカを調べたい、等。
ご入力頂きました情報は、テーマ企画策定以外の目的には使用いたしません。
皆様の幅広いご意見・ご要望を頂戴し、誌面の充実に努めてまいります。

Yano E plusご意見はこちら

最新号

Yano E plus 2017年8月号(No.113)

PDF閲覧はこちら >> PDF閲覧

 内容目次 

《産業用センサーシリーズ》
●産業用センサーの動向 内界用①:回転変位センサー市場 (3~30ページ)
  ~ロータリーエンコーダーの新方式や高CP品、
   多機能型などの注目製品が登場し、さらに需要が拡がる見通し~

  1.はじめに
  1-1.回転変位センサーの種類
  【表1.変位センサー(直線変位/回転変位)の種類】
  1-2.主な回転変位センサーの特徴
  (1)ポテンショメーター
  【図1.接触式ポテンショメーターの構造(導電性樹脂型の製品事例)】
  (2)非接触式角度センサー
  【表2.ポテンショメーター/非接触式角度センサーの利用分野】
  (3)ロータリーエンコーダー
  【図2.ロータリーエンコーダーの構造(光学式インクリメンタル形)】
  2.回転変位センサーの市場動向
  2-1.接触式・非接触式角度センサーの現状と見通し
  (1)国内の市場規模推移・予測
  【図・表1.国内のポテンショメーター関連市場の内訳(2016年度)】
  【図・表2.産業用ポテンショメーター関連国内市場の推移・予測
  (金額:2016-2021年度予測)】
  (2)利用分野とタイプ別動向
  【図・表3.産業用・業務用角度センサーの国内利用分野(金額:2016年度)】
  2-2.ロータリーエンコーダーの現状と見通し
  (1)総需要と外販市場
  【図・表4.ロータリーエンコーダーの総需に占めるサーボモーター用の比率(数量:2016年)】
  【図・表5.ACサーボ用ロータリーエンコーダーの内製品比率(数量:2016年)】
  【図・表6.ロータリーエンコーダーの総需に占める外販品比率(数量:2016年)】
  (2)外販市場の構造
  【図・表7.ロータリーエンコーダーの外販品市場の構造(数量:2016年)】
  【図・表8.ロータリーエンコーダーの外販品市場の構造(金額:2016年)】
  【表3.ロータリーエンコーダー参入企業(日系/欧米系)】
  (3)「中~高価格品」の市場規模と利用分野
  【図・表9.外販用ロータリーエンコーダーの市場規模推移・予測(金額:2016-2021年予測)】
  【図・表10.「中~高価格帯」ロータリーエンコーダーの利用分野】
  3.注目企業の最新動向
  3-1.TURCK(ターク)Group
  【図3.TURCKの電磁結合式ロータリーエンコーダー(QR24シリーズ)】
  3-2.ハイデンハイン株式会社
  3-3.ボーンズ株式会社(Bourns Inc.)
  【図4.Bournsの回転変位センサー(製品事例)】
  3-4.日本電産コパル株式会社
  【図5.ジョイスティックエンコーダーCJ25の機能】
  3-5.宝商株式会社
  【図6.ハネウェルの非接触型ホール効果ポテンショメーター】
  3-6.株式会社緑測器
  【図7.緑測器の「Orange Pot」の製品事例】
  【図8.緑測器のロータリーエンコーダー(製品事例)】

《注目市場フォーカス》
●真空蒸着装置市場 (31~40ページ)
  ~スマートフォン、有機EL市場拡大を追い風に順調に推移~

  1.真空蒸着装置とは
  2.業界動向と市場規模推移
  【図・表1.真空蒸着装置市場国内メーカー出荷規模推移(金額:2013年-2016年)】
  【図・表2.真空蒸着装置市場国内メーカー出荷分野別シェア(金額:2016年)】
  3.参入メーカー動向及び真空工業会見解
  3-1.日本真空工業会
  3-2.株式会社アルバック
  3-3.株式会社昭和真空
  3-4.株式会社シンクロン
  3-5.キヤノントッキ株式会社
  4.今後の市場動向
  【図・表3.真空蒸着装置市場国内メーカー出荷規模予測(金額:2017年-2020年予測)】
  【図・表4.真空蒸着装置市場国内メーカー出荷分野別シェア(金額:2020年予測)】

●小型・精密減速機市場 (41~61ページ)
  ~小型・軽量の次世代ロボットがより身近な存在としてクローズアップ
   ロボット用をはじめとする需要拡大が見込まれる!~

  1.小型・精密減速機とは
  2.小型・精密減速機のタイプ
  2-1.遊星歯車減速機
  2-2.ウォーム減速機
  2-3.ハーモニックドライブ®
  2-4.サイクロ減速機
  3.小型・精密減速機の市場規模推移と予測
  【図・表1.小型・精密減速機の国内およびWW市場規模推移と予測
  (金額:2015-2020年予測)】
  【図・表2.小型・精密減速機の分野別国内市場規模推移と予測(金額:2015-2020年予測)】
  4.小型・精密減速機の市場シェア
  【図・表3.小型・精密減速機の国内市場における企業シェア(金額:2016年)】
  5.小型・精密減速機に関する企業・団体の取組動向
  5-1.アペックスダイナミックスジャパン株式会社
  5-2.ヴィッテンシュタイン株式会社
  5-3.国立大学法人大阪大学
  5-4.加茂精工株式会社
  5-5.坂西精機株式会社
  5-6.株式会社三共製作所
  【図1.「ローラドライブ」の構造】
  【図2.「ライナーユニット」の構造】
  5-7.株式会社庄司歯車エンジニアリング
  5-8.株式会社伸好舎
  5-9.住友重機械工業株式会社
  5-10.国立大学法人東京工業大学
  【図3.開発した小型・静粛減速機の原理と対応する部品を示した模式図】
  5-11.国立大学法人東京大学
  5-12.ナブテスコ株式会社
  5-13.株式会社ニッセイ
  【図4.サーボモーター用高精度減速機(直交軸タイプ)の外観】
  5-14.日本電産シンポ株式会社
  5-15.株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ
  5-16.株式会社前田精密製作所
  5-17.株式会社マキシンコー
  5-18.マテックス株式会社
  5-19.株式会社ミューラボ
  5-20.国立大学法人横浜国立大学
  【図5.ロボット用複合遊星歯車減速機の構造】
  6.小型・精密減速機の将来見通し

《次世代市場トレンド》
●先進硬質材料技術動向 (62~82ページ)
  ~従来は硬さと強さがトレードオフ、開発されたバインダーレス
   &ナノ多結晶硬質材料は新たな地平を切り拓きつつある!~

  1.硬質材料とは
  2.先進硬質材料の典型事例
  2-1.結晶粒の微細化
  2-2.結晶の相変態
  2-3.バインダーレス化
  3.硬質材料の市場規模推移と予測
  【図・表1.硬質材料の国内およびWW市場規模推移と予測(金額:2015-2020年予測)】
  【図・表2.硬質材料の種類別国内市場規模推移と予測(金額:2015-2020年予測)】
  4.硬質材料の市場シェア
  【図・表3.硬質材料の国内市場における企業シェア(金額:2016年)】
  5.先進硬質材料に係わる企業・団体の取組動向
  5-1.株式会社アライドマテリアル
  5-2.国立大学法人愛媛大学
  5-3.鋼鈑工業株式会社
  【図1.硬質材料「KH」の焼結プロセスを示す模式図】
  5-4.住友電気工業株式会社
  5-5.ダイジェット工業株式会社
  5-6.国立大学法人東京工業大学
  【図2.スピネル型Si3N4の外観とTEM写真】
  【図3.ビッカース硬度と破壊靱性の関係】
  【図4.二酸化ケイ素の結晶構造】
  5-7.国立大学法人東京大学
  5-8.日本タングステン株式会社
  5-9.冨士ダイス株式会社
  【表1.ナノ微粒WC-M2C焼結体「TJS01」の特性値】
  【図5.ナノ微粒WC-M2C焼結体「TJS01」の組織写真】
  5-10.国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)
  5-11.三菱マテリアル株式会社
  5-12.学校法人立命館大学
  6.先進硬質材料は、硬質材料市場全体の底上げとなる!

●IoTモデルとセキュリティ動向(1) (83~91ページ)
  ~日本が最先端で牽引するIoTセキュリティ分野の動向~

  1.通信ビジネスの動きとIoT
  1-1.音声通話からデータ通信へ
  【図1.ホッケーステック・カーブ】
  1-2.LPWAは市場の要求に応える仕組み
  1-3.顕在化したIoTのセキュリティ問題
  1-4.実際の感染事例
  2.IoTのセキュリティ
  2-1.IoTのモデルとその脅威
  【図2.IoTのモデル:CPS)】

《あとがき》
読者アンケート「興味を持ったレポート」トップ3 予想 (92ページ)

購読に関するご注意

  • ご購読は1年単位の年間購読となります。
  • 年間のご購読料は97,142円[税別]です。
  • 請求書はお申込み後に送付いたします。お支払いは、請求書に記載の銀行口座にお振込みください。
  • 途中解約による購読料の残金はご返金いたしませんので、予めご了承下さい。
  • 次回のご購読は自動継続となります。本購読期間が終了する前に、次回の年間購読に関するご案内・ご請求書を送付いたします。購読を継続しない場合は、その時点でご連絡ください。
  • ご送付先・ご請求先に変更が生じた場合は、『定期刊行物 送付先/請求先の変更』よりご連絡ください。
  • 本誌は、一般書店でのご購入はできません。