Yano E plus

Yano E plus エレクトロニクスを中心に、産業の川上から川下まで、すなわち素材・部材から部品・モジュール、機械・製造装置、アプリケーションに至るまで、成長製品、注目製品の最新市場動向、ならびに注目企業や参入企業の事業動向を多角的かつタイムリーにレポートいたします。
  • 発刊要領
    • 資料体裁:B5判約100~130ページ
    • 商品形態:書籍
    • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
    • 販売価格:97,142円(税別)(1ヵ年)
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最新号

Yano E plus 2017年12月号(No.117)

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 内容目次 

《産業用センサーシリーズ》
●産業用センサーの動向 内界用④:振動計測関連市場-2 (3~21ページ)
  ~機械設備振動監視・振動診断関連と各種振動センサー関連
   特徴的な注目製品にもフォーカス~

  1.はじめに
  2.注目企業・機関の最新動向
  2-1.機械設備振動監視・振動診断関連
  (1)新川電機株式会社
  【図1.新川電機/「FKシリーズ」のシステム構成】
  【図2.新川電機のトランスデューサーと状態監視モニターの製品事例】
  (2)カナガワ電子技研株式会社
  【図3.新タイプの多チャネル同時加速度計測システム(MODEL-1100USB)】
  (3)一般社団法人日本機械学会
  【図・表1.機械状態監視診断技術者(振動)の資格取得者の累積数の推移
  (数量:2006-2016年度)】
  【図4.機械状態監視診断技術者(振動)の資格認証試験申請者の所属分野】
  2-2.各種振動センサー関連
  (1)JFE商事エレクトロニクス株式会社
  【図5.ウエハーセンスAVSの対象装置(中)と代表的事例(右)】
  (2)株式会社ジーデバイス
  【図6.導電ボール接点式のSMD形超小型振動センサー】
  (3)パシコ貿易株式会社
  【図7.GoespaceTechnologiesの動電式振動センサー(製品事例)】
  (4)株式会社小野測器
  【図8.リアルタイム音響振動解析システム「ESUFEEL」(中)の使用例】
  【図9.小野測器の振動コンパレータ】
  (5)電子技研工業株式会社
  【図10.回転体レーザードップラー振動計による計測(イメージ図)】
  【図11.レーザードップラー振動計V100(左)とHDDの振動計測事例(右)】

《注目市場フォーカス》
●プロトタイピング用デバイスの動向 (22~39ページ)
  ~センサー類などのインプット情報から、さまざまなアウトプットを可能
   にするIoTに欠かせないツールとして、世界中に広まりつつある!~

  1.プロトタイピング用デバイスとは
  2.代表的なプロトタイピング用デバイスの特徴
  2-1.Arduino
  2-2.Raspberry Pi
  2-3.Mbed
  2-4.Tessel
  2-5.Edison
  2-6.Electron
  2-7.BeagleBone(BeagleBoard)
  3.プロトタイピング用デバイスのIoT活用イメージ
  4.プロトタイピング用デバイスの市場規模推移と予測
  【図・表1.プロトタイピング用デバイスの国内およびWW市場規模推移と予測
  (金額:2016-2021年予測)】
  【図・表2.プロトタイピング用デバイスの需要分野別WW市場規模推移と予測
  (金額:2016-2021年予測)】
  5.プロトタイピング用デバイスの市場シェア
  【図・表3.プロトタイピング用デバイスのWW市場における企業シェア(金額:2016年)】
  6.プロトタイピング用デバイスに係わる主要取組企業・団体の動向
  6-1.アールエスコンポーネンツ株式会社(RSコンポーネンツ)
  6-2.スイッチサイエンス株式会社
  6-3.TechShare株式会社
  6-4.東京エレクトロンデバイス株式会社(TED)
  【図1.「Azure IoT PoCキット1」を構成するシステムの模式図】
  6-5.株式会社バニーホップ
  【図2.「IoTコネクター」の外観(左)と内部基板(右)】
  【図3.ビルメディカルシステム「ユレかんち」の外観】
  6-6.株式会社ゆめみ
  【図4.「エッグカウンター」の外観(左)と内部基板Arduino(互換ボード)(右)】
  【図5.「Smart button」の外観(左)と内部構造(右)】
  6-7.Arduino Holdings Ltd.
  6-8.ARM Holdings plc
  6-9.Intel
  6-10.Raspberry Pi Foundation
  7.IoT開発に欠かせないプロトタイピング用デバイス

●車載電子機器およびワイヤーハーネスのEMC対策 (40~59ページ)
  ~自動車のEV化や自動運転の進展によって焦眉の課題に~

  1.ますます電子化が進む自動車
  【図1.主な車載電子機器・装置の概観】
  2.車載電子機器を支えるワイヤーハーネスとEMC対策
  3.車載電子機器およびワイヤーハーネスのEMC対策に関する市場規模推移と予測
  【図・表1.車載電子機器およびワイヤーハーネスのEMC対策に係わる
  国内およびWW市場規模推移と予測(金額:2016-2021年予測)】
  【図・表2.車載電子機器およびワイヤーハーネスのEMC対策機器別国内市場規模推移と予測
  (金額:2016-2021年予測)】
  4.車載電子機器およびワイヤーハーネスのEMC対策に係わる市場シェア
  【図・表3.車載電子機器およびワイヤーハーネスのEMC対策国内市場における
  企業シェア(2016年)】
  5.車載電子機器およびワイヤーハーネスのEMC対策に係わる企業・団体の取組事例
  5-1.イノテック株式会社
  5-2.ASTI株式会社
  5-3.サンデルタ株式会社
  5-4.株式会社JSOL
  5-5.住友電気工業株式会社/住友電装株式会社
  5-6.セーレン株式会社
  5-7.帝人フロンティア株式会社
  5-8.TDK株式会社
  5-9.デンカエレクトロン株式会社
  5-10.株式会社デンソーEMCエンジニアリングサービス(デンソーEMCES)
  5-11.東京計器アビエーション株式会社
  【図2.簡易組立式電波暗室「RABシリーズ」の外観】
  5-12.トーヨーケム株式会社
  【図3.磁界シールド材と電磁波シールド材のメカニズムの違いを示した模式図】
  5-13.トヨタ自動車株式会社
  5-14.日本板硝子環境アメニティ株式会社
  5-15.日立金属株式会社
  5-16.株式会社日立製作所
  5-17.藤倉化成株式会社
  5-18.古河電気工業株式会社/古河AS株式会社
  5-19.矢崎総業株式会社
  6.自動車のEMC対策は進化する

《次世代市場トレンド》
●車載エッジ・コンピューティングと市場動向(1) (60~68ページ)
  ~自動車のエッジ・コンピューティング「セントラル・ゲートウェイ」は
   コネクテッドカーの進展とともに成長する核心の技術になる~

  1.エッジ・コンピューティングとは
  1-1.エッジ・コンピューティングの概要
  1-2.エッジ・コンピューティングユニットの主な機能
  (1)一次データの処理をエッジ側が担う
  (2)セキュリティ対応
  (3)ローカルネットワーク機能
  【図1.エッジ・コンピューティングの概念】
  2.セントラル・ゲートウェイ
  2-1.セントラル・ゲートウェイの特徴
  2-2.セントラル・ゲートウェイへの期待
  2-3.セントラル・ゲートウェイへの概要
  【図2.セントラル・ゲートウェイの概念】
  3.ハードウエアを中心とした各社の製品
  3-1.Bosch(ボッシュ)
  【図3.Boschが提案しているセントラル・ゲートウェイ】
  3-2.株式会社日立製作所
  【図4.日立製作所のセントラル・ゲートウェイ】

●GaN単結晶市場 (69~81ページ)
  ~表面欠陥を104/cm2まで改善可能なプレーヤーも出現
   着実な成長で2023年に47億円市場へ~

  1.GaN単結晶市場概況
  【図1.プレイステーション3、4の全世界販売台数推移と見込(数量2010-2017年見込)】
  【図2.ブルーレイディスクレコーダーとプレーヤーの世界出荷台数推移と見込
  (数量:2010~2017 年見込)】
  【図3.GaN単結晶の用途一覧イメージ】
  2.GaN単結晶市場の企業動向
  【表1.GaN単結晶ウエハー市場参入メーカーの主な動向(または概要)】
  3.GaN単結晶市場規模推移と予測
  【図4.GaN単結晶市場規模推移と予測(金額、数量、2010~2023年予測)】
  【図5.口径別GaN単結晶市場規模推移と予測(面積ベース、2010~2023年予測)】

《あとがき》
読者アンケート「興味を持ったレポート」トップ3 予想 (82ページ)

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