Yano E plus

Yano E plus エレクトロニクスを中心に、産業の川上から川下まで、すなわち素材・部材から部品・モジュール、機械・製造装置、アプリケーションに至るまで、成長製品、注目製品の最新市場動向、ならびに注目企業や参入企業の事業動向を多角的かつタイムリーにレポートいたします。
  • 発刊要領
    • 資料体裁:B5判約100~130ページ
    • 商品形態:書籍
    • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
    • 販売価格:97,142円(税別)(1ヵ年)
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最新号

Yano E plus 2017年10月号(No.115)

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 内容目次 

《産業用センサーシリーズ》
●産業用センサーの動向 内界用③:歪みセンサー関連市場 (3~29ページ)
  ~従来の歪みゲージは強度試験の需要が増して堅調に推移するが、
   今後は大変形を計測できる新型センサーの需要開拓も進む~

  1.はじめに
  1-1.歪みと応力測定の役割
  【図1.歪みゲージによる強度試験・残留応力測定の事例】
  1-2.歪みセンサーの種類と特徴
  (1)電気抵抗方式
  ①金属抵抗式歪みゲージ
  【図2.金属箔型歪みゲージの構造(左)とブリッジ回路の基本構成(右)】
  ②半導体歪みゲージ
  ③その他の抵抗式製品
  【図3.CNT歪みセンサーのナノ構造変化と歪み(伸縮)による抵抗変化】
  (2)光ファイバー方式
  【図4.光ファイバー方式の製品事例(左)/ 同ファイバーと歪みゲージ(右)】
  (3)圧電方式
  【図5.圧電式歪みセンサー(左)と静電容量式歪みセンサーの構造(右)】
  (4)静電容量方式
  1-3.歪みゲージ式変換器の特徴
  【図6.歪みゲージ式変換器の圧力センサー(構造図:左 / 製品事例:右)】
  2.歪みセンサー関連市場の最近の動向
  2-1.金属抵抗式歪みゲージの市場予測
  【図・表1.金属抵抗式歪みゲージの市場規模推移・予測(数量:2016-2021年予測)】
  【図・表2.金属抵抗式歪みゲージの市場規模推移・予測(金額:2016-2021年予測)】
  2-2.歪み測定用端末の市場構成
  【図・表3.金属抵抗式歪みゲージの国内需要先(金額:2016年)】
  【図・表4.歪み計測用センサー端末の国内内訳(金額:2016年)】
  2-3.歪みゲージ式変換器関連市場の動向
  【図・表5.歪み計測関連総市場の国内内訳(金額:2016年)】
  【図・表6.歪みゲージ式変換器の種類別売上構成(金額:2016年)】
  【図・表7.歪みゲージ式変換器とその競合製品の市場規模(金額:2016年)】
  3.注目企業・研究機関の最新動向
  3-1.株式会社共和電業
  【図7.共和電業のひずみゲージの製品事例】
  【図8.共和電業のひずみゲージ式センサ/変換器の製品事例】
  3-2.トルーソルテック株式会社
  【図9.高感度半導体歪みセンサ(左:Pn2層構造/右:PST-01)】
  3-3.株式会社富士テクニカルリサーチ
  【表1.FBI-Gaugeの主な利点と計測事案】
  【表2.自動車業界におけるFBI-Gaugeシステムの主要事例】
  3-4.株式会社東陽テクニカ
  【図10.Magtrol社の歪みゲージ関連製品(事例)】
  3-5.バンドー化学株式会社
  【図11.伸縮性ひずみセンサ C-STRETCH®の構造】
  【図12.伸縮状態のC-STRETCH®(ひずみセンサ)】
  3-6.国立大学法人静岡大学工学部 井上研究室/ヤマハ株式会社
  【図13.CNTアレイから引き出されるCNTウェブ(連続構造体)】
  【図14.CNT伸縮性ひずみセンサとその応用事例】

《注目市場フォーカス》
●希土類(レアアース)磁石市場 (30~53ページ)
  ~自動車先進国による化石燃料自動車排除の動きが加速し、
   EV用高性能モーターの不可欠部品として特大の追い風に!~

  1.希土類磁石の現状俯瞰
  2.希土類磁石の重希土類代替戦略の成功
  3.化石燃料自動車の終焉が希土類磁石の爆発的需要を生み出す
  4.希土類磁石の市場規模推移と予測
  【図・表1.希土類磁石の国内およびWW市場規模推移と予測(数量:2015-2040年予測)】
  【図・表2.希土類磁石の国内市場規模推移と予測(数量・金額:2015-2040年予測)】
  【図・表3.希土類磁石の種類別国内市場規模推移と予測(金額:2015-2040年予測)】
  【図・表4.希土類磁石の需要分野別国内市場規模推移と予測(金額:2015-2040年予測)】
  5.希土類磁石の市場シェア
  【図・表5.希土類磁石全体の国内市場における企業シェア(金額:2016年)】
  【図・表6.希土類焼結磁石の国内市場における企業シェア(金額:2016年)】
  【図・表7.希土類ボンド磁石の国内市場における企業シェア(金額:2016年)】
  6.希土類磁石に係わる主要取組企業・団体の動向
  6-1.国立大学法人大阪大学
  6-2.国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)
  6-3.信越化学工業株式会社
  【図1.粒界拡散合金法の原理を示した模式図と典型的な組織写真例】
  【図2.直角磁場プレスの「Nシリーズ」磁石の特性図】
  【図3.粒界拡散合金法を駆使した高特性グレード「Nシリーズ」磁石の特性図】
  6-4.住友金属鉱山株式会社
  6-5.セイコーインスツル株式会社
  6-6.ダイドー電子株式会社
  6-7.TDK株式会社
  6-8.国立大学法人電気通信大学
  6-9.国立大学法人東京工業大学
  【図4.薄膜ネオジム磁石を用いたMEMSリニアモーターの模式図と試作写真】
  【図5.多極磁石を用いた2自由度駆動アクチュエーターの模式図と試作写真】
  6-10.国立大学法人東北大学
  6-11.日亜化学工業株式会社
  6-12.日立金属株式会社
  6-13.国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)
  7.希土類磁石の今後の見通し

《次世代市場トレンド》
●先進コーティング技術動向 (54~76ページ)
  ~自動車、エネルギー、航空・宇宙、医療など
   幅広い分野に新たな高機能性付与という面でインパクトを与える!~

  1.コーティング技術の進歩は新しい材料の創製である
  2.コーティングのカテゴリー
  2-1.塗装コーティング
  2-2.めっきコーティング
  2-3.セラミックスコーティング
  2-4.樹脂コーティング
  2-5.ハイブリッドコーティング
  3.代表的なコーティング方法
  3-1.化学気相成長(CVD:Chemical Vapor Deposition)法
  3-2.物理気相成長(PVD:Physical Vapor Deposition)法
  3-3.溶射法
  4.コーティングの市場規模推移と予測
  【図・表1.セラミックスコーティングの国内およびWW市場規模推移と予測
  (金額:2015-2020年予測)】
  【図・表2.セラミックスコーティングの用途分野別国内市場規模推移と予測
  (金額:2015-2020年予測)】
  5.戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
  5-1.耐環境セラミックスコーティングの構造最適化及び信頼性向上
  5-2.高付加価値設計・製造を実現するレーザーコーティング技術
  6.先進コーティング技術に関する企業・団体の取組動向事例
  6-1.荒川化学工業株式会社
  6-2.大阪富士工業株式会社
  6-3.国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)
  【図1.AD法の装置の基本構成を示す模式図】
  【図2.光MOD法の原理を示す模式図】
  【図3.AD法で積層した全固体電池の模式図】
  6-4.千代田交易株式会社
  6-5.帝人株式会社
  6-6.日鉄住金鋼板株式会社
  【図4.「エスジーエル®」のめっき構造を示す組織図】
  6-7.日本コーティング工業株式会社
  6-8.国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)
  【図5.ZnOコーティングに用いたスパッタリング・コーティング装置の模式図】
  【図6.ZnOコーティングしたベアリングの外観と組織写真】
  【図7.ZnOコーティングしたベアリングを用いた小型ジェットエンジン発電機】
  6-9.三菱重工業株式会社
  7.技術革新の著しい先進コーティング技術

●VPP/ブロックチェーンの市場動向(1) (77~85ページ)
  ~電力の自由化/分散化により電力小売市場はVPPとブロックチェーンで動く~

  1.VPP(仮想発電所)の仕組み
  1-1.国の電力政策
  1-2.VPP(バーチャルパワープラント)の技術実証
  (1)VPPとは
  【図1.VPP全体イメージとブロックチェーン】
  (2)VPPの必要性
  【図2.2017年4月30日のドイツの電力供給状況】
  (3)VPPの課題
  2.ブロックチェーンの仕組み
  2-1.ブロックチェーンとは
  (1)ネットワーク
  (2)共有台帳
  (3)スマート・コントラクト
  (4)合意
  (5)プライバシーと機密保持
  3.ブロックチェーンとVPPの関係
  3-1.取引関係の変革
  3-2.垂直統合から水平分散へ

●波力発電事業の現状と将来展望 (86~101ページ)
  ~国内大手電力10社の総発電容量に匹敵する賦存量実用化に向け確かな胎動あり~

  1.波力発電とは
  2.波力発電の利点と課題
  3.波力発電の種類
  3-1.振動水柱型(OWC)
  3-2.越波型
  3-3.可動物体型
  4.波力発電の出力規模予測
  【図・表1.波力発電事業の国内およびWWは市場規模予測(定格出力:2017-2037年予測)】
  5.波力発電市場のワールドワイド研究開発動向
  5-1.欧州
  【表1.Horizon 2020支援対象の波力発電事業一覧】
  5-2.北米
  5-3.その他
  6.波力発電に係わる企業・団体の取組動向
  6-1.国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  6-2.エム・エムブリッジ株式会社
  【図1.プロジェクティングウォールコンセプト図】
  【図2.単一OWC&PW-OWCの一次変換効率特性】
  6-3.国立大学法人東京大学
  【図3.波力発電装置の構成】
  6-4.Wave Energy Technology株式会社
  【図4.GPI構造】
  6-5.三井造船株式会社
  6-6.公益財団法人釜石・大槌地域産業育成センター
  7.波力発電の展望

《あとがき》
読者アンケート「興味を持ったレポート」トップ3 予想 (102ページ)

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