定期刊行物

ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格:80,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

2015年

ヤノ・レポート 2015年12月10日号

 トピックス 

住宅・建材
●地域限定による住まいの多軸経営で安定成長続く「ポラスグループ」

ポラスグループは、1969年(昭和44年)設立で埼玉県の東武スカイツリーライン沿線及び京浜東北線沿線、千葉県の常磐線沿線から船橋エリアを中心とした地域に集中して、戸建分譲・注文住宅事業を柱に賃貸住宅、マンション、不動産流通・管理、リフォーム、プレカットなど幅広い事業を手掛け、地域密着の住関連総合企業として順調に発展してきた。
現在は、埼玉県の住宅業界で売上高、利益ともダントツのトップ企業に成長しており、限定したエリアに豊富な経営資源を集中して事業展開、これまでの不動産業界低迷時にも大きな影響を受けることなく安定した経営を続けており、前期も消費税増税前の駆け込み需要の反動で多くのハウスメーカーが苦戦するなかで5期連続で経常利益100億円超をキープ、今期はさらに増収増益を見込んでいる。
同社グループは、事業規模からみれば全国展開するハウスメーカーの一郭に食い込むレベルとなっており、いたずらにエリアを広げ経費負担増などから苦戦するハウスメーカーや急激なエリア拡大で一過性に終わるハウスメーカーが多いなか、得意エリア内に絞り込んだバツグンの知名度と高い信頼性を背景とした多軸経営により成功したと言える。
また、日本で初めてCAD・CAMによる全自動プレカットを導入するなど、部材の流通、加工、施工、アフターメンテナンスまでの一貫生産販売体制を確立しており、日常の営業活動そのものがCS活動というほど、地域限定の狭いエリアに大量の人材を集中したキメ細かな経営戦略により顧客の信頼を獲得している。

 内容目次  

紙・パルプ、物流

【業界リサーチ】
●段ボール市場の地区別動向②
  中部地区 (2~19ページ)
  ~円安環境のもと輸出産業に追い風、2015年は中国景気後退の影響も~

表.ダイナパック 連結業績推移
図.ダイナパック 子会社再編と段ボール生産拠点
表.ダイナパック 2014年度事業所別シート月産量
表.東海紙器 生産体制概要
表.東海紙器 工場別段ボール月産量
表.中津川包装工場2015年3月期業績

【注目市場動向】
●紙パルプ注目品種シリーズ⑥
  ガラスペーパー (20~26ページ)
  ~底堅い建材需要に支えられ微減推移を維持~

1.建材分野、2.電子材料分野、3.産業資材分野
表.ガラスペーパー メーカー別販売量推移(月間平均販売量)

●物流市場実態シリーズ PART7
  普通倉庫、冷凍冷蔵倉庫市場の実態2015 (27~35ページ)
  ~“保管”業務から“総合物流サービス”へシフト~

表.倉庫業法において想定される倉庫の種類
表.冷蔵倉庫における保管温度の等級一覧
表.普通倉庫事業の主たる有力企業
表.冷蔵冷凍倉庫事業の主たる有力企業
図表.普通倉庫事業における市場規模の推移と予測(金額ベース)
図表.冷蔵倉庫事業における市場規模の推移と予測(金額ベース)

住宅・建材

【注目市場動向】
●「セメント系瓦」の動向 (36~46ページ)
  ~高耐候性塗料による機能性向上による高付加価値化を推進
   軽量で工期を短縮した工法によりリフォーム需要を取り込む~

図表.セメント系瓦の市場規模推移
図表.セメント系瓦のメーカーシェア
表.窯業系屋根材の販売実績
表.地域別販売構成(2014年度数量比)
表.地屋根材の生産能力
表.<ケイミューの屋根材仕様と価格>「ルーガ/カラーベスト」の商品仕様
表.「ルーガ/カラーベスト」の標準設計価格表
表.その他のセメント系瓦(窯業系屋根材)の商品仕様

●システムバス市場の動向 (47~53ページ)
  ~リフォーム率の低い集合住宅の攻略が鍵~

LIXIL、TOTO、パナソニック・エコソリューションズ社、積水ホームテクノ、ハウステック、タカラスタンダード、クリナップ

表.単体浴槽 VS システムバス 出荷台数及び構成比
表.システムバス 戸建用と集合住宅用の割合
表.システムバス 機能別出荷台数
表.ユニットバス出荷推移
表.システムバスリフォーム割合
図.システムバスメーカーシェア
表.システムバス主要メーカーシェア

【注目企業分析】
●地域限定による住まいの多軸経営で
  安定成長続く「ポラスグループ」 (54~70ページ)

表.ポラスグループの業績推移
図.ポラスグループ売上高推移
表.中央住宅の業績推移
表.ポラテックの業績推移
表.ポラスグループの販売戸数推移
表.ポラスグループの注文住宅商品概要
表.ポラスグループの資材調達概況
表.ポラスグループの沿革
図.ポラスグループの組織概要

【業界リサーチ】
●住宅リフォーム市場の2015年3Qは前年同期比19.3%増 (71~72ページ)
  ~ようやく消費増税の反動減からの回復トレンドへ~

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(四半期)
図.市場の四半期ベースの推移(前年同期比)

ヤノ・レポート 2015年11月25日号

 トピックス 

住宅・建材

●エコ・省エネ住宅の動向
~最近の業界動向と今後の市場展望~

省エネ・創エネのエコ住宅は、今では住宅業界で常識になりつつある。消費者のエコ志向はますます強まっており、自動車業界でもエコカー補助金やエコカー減税の効果もあり、ハイブリッド車など、低燃費で排気ガスの少ないエコカーが選ばれるようになっている。この流れは住宅業界でも同様で、国としても、住宅の省エネルギー基準を強化し、住宅における省エネ化・創エネ化がますます進んでいる。

大手に限らず住宅メーカーにとって、エコ住宅の商品戦略は重要なポイント。省エネ効果や補助金制度をアピールし、顧客の囲い込みを狙う。また、知恵を絞った低価格なエコ住宅を供給する企業も登場している。

マンション業界でも環境問題への意識の高まりから、管理会社がエコ化を管理組合に提案するケースも増えている。その一つが、高圧一括受電システムの導入。マンションへの電力供給は一戸建てと同様、各住戸が電力会社と個別に低圧受電を契約する方式が一般的となるが、敷地内に変電施設を設置し、高圧電力を一括で受電して各住戸に低圧供給すれば、電気代を割安に抑えることが可能となる。近年では太陽光発電や蓄電池と併用したり、共用部分の照明をLEDに替えることにより、さらに電力消費を削減しようとの動きもある。

今、住宅業界で最も話題になっているは、大手ハウスメーカーのほか、異業種からも参入が相次ぐスマートハウスである。ITを駆使し電力の需給を最適化するスマートグリッド(次世代送電網)を基盤に、エネルギー効率の高い都市(地域)づくりをめざすスマートシティ(スマートコミュニティ)の最小単位としても注目されている。ただ、再生可能エネルギー100%やスマートグリッドは、実現化へのスタートを切ったところである。

中国やインドなど、アジアを中心とする新興国では、公共事業として、都市インフラとともに低炭素な社会システムを整備する都市づくりが活発化している。日本政府は、エネルギー使用量が増加を続ける家庭部門での省エネ対策として、スマートハウスの普及を促進し、国内のスマートシティの技術をパッケージ化し海外展開を図るために、スマートシティの実証事業を強力にバックアップする方針である。

 内容目次  

紙・パルプ

【注目市場動向】
●クラフト紙の市場動向(上) (2~13ページ)
  ~マシン稼働率の維持を目指し、輸出拡大や生産体制再編がさらに進行~

品種別動向
【未晒包装紙】
・重袋用両更クラフト紙
・一般両更クラフト紙
・特殊両更クラフト紙
【晒包装紙】
純白ロール紙
・両更晒クラフト紙
・片艶晒クラフト紙

表.包装用紙 市場推移
図.包装用紙 輸出比率の推移
図.未晒包装用紙 市場推移
表.重袋用両更クラフト紙 需給推移
表.重袋用紙袋の需要分野別出荷高推移
表.紙粘着テープ 出荷実績推移
表.一般両更クラフト紙 需給推移
表.特殊両更クラフト紙 需給推移
表.晒包装用紙 市場推移
表.純白ロール紙 需給推移
表.両更晒クラフト紙 需給推移
表.片艶晒クラフト紙 需給推移

●CVS/FF向け平袋市場の動向 (14~17ページ)
  ~CVSのレジ回り食品の強化に連動して市場は拡大傾向~

図.平袋 市場規模推移(2013~2015年見込)
図.平袋 CVS向け市場規模推移(2013~2015年見込)
図.平袋 FF向け市場規模推移(2013~2015年見込)
表.平袋 上位5位 販売量、シェア(2014年)

【業界リサーチ】
●段ボール市場の地区別動向①
  四国地区 (18~24ページ)
  ~青果物が減少傾向も、家庭紙・サニタリー用品が堅調~

住宅・建材

【注目市場動向】
●エコ・省エネ住宅の動向 (25~43ページ)
  ~最近の業界動向と今後の市場展望~

表.太陽光以外の再生エネ発電に取り組む企業
図.エコ住宅のソフト面の要件
表.参入各社のエコ住宅
表.各社のスマートハウス
表.各社のネット・ゼロ・エネルギーハウス
表.各社のエコマンション
表.各社の事業概要
図.家庭用燃料電池の普及台数
表.主な国内メーカーの家庭用蓄電池
表.国内の主なスマートシティプロジェクト

【注目企業分析】
●「工務店フォーラム」を立ち上げた「益田建設」の経営戦略 (44~53ページ)

表.益田建設の業績推移
図.益田建設の売上高・販売戸数推移
表.益田建設の部門別売上高・販売戸数推移
表.益田建設の商品ラインアップ
表.益田建設の資材調達状況
表.益田建設の沿革
図.益田建設の組織概要

物流

【注目市場動向】
●物流市場実態シリーズ PART6
 一般港湾運送市場の実態2015 (54~61ページ)
  ~市場伸び悩みのなかでも港湾運送の重要性高まる~

表.港湾運送事業法に規定されている事業の種類
表.一般港湾運送事業者が本拠としている港湾の事例
表.一般港湾運送事業の主たる有力企業
表.海運事業者における3大グローバルアライアンス
図表.一般港湾運送における市場規模の推移と予測

ヤノ・レポート 2015年11月10日号

 トピックス 

紙・パルプ、物流
●マイクロフルート市場の動向
~市場規模は過去最高を更新、クラウン・パッケージの独断場続く~

日本の段ボール市場は、これまでAフルート(段高4.5~4.8mm)やBフルート、Eフルート(美粧段ボール)、さらには欧米で多用されるCフルート(段高3.5~3.8㎜)が使用されてきた。
マイクロフルートは、これら段ボールの次の世代として生まれた段ボールの総称で、F段とG段の2種類がある。E段を上回る美粧性はもとより、包材の軽量化、資源節約、ゴミ減量化に寄与する利点がある上、コートボールと競合した場合には、段ボール特有の緩衝性を発揮できるなど、段ボールとコートボールの境界線上で両者の特徴を併せ持つ存在と言える。
当初はF段市場を中心に市場は拡大したが、次第に成長の舞台をG段に移しつつ、美粧性や機能性、環境適性への評価を高めている。ここ数年は全体のパイが大きくなってきたことなどから成長率は低下してきているものの、依然として潜在ニーズは高く、付加価値化を図りたい段ボールメーカーにとっては魅力的な市場に映っている。最近の特長としては、単純に既存の包材をE段や板紙から置き換えるのではなく、マイクロフルートならではの新商品を開発することによって伸びていく傾向が強まっている。美粧性に限らず、トータルでのコストダウンメリットを評価する声も高まりつつある。

 内容目次  

紙・パルプ、物流

【注目市場動向】
●マイクロフルート市場の動向 (2~13ページ)
 ~市場規模は過去最高を更新、クラウン・パッケージの独壇場続く~

クラウン・パッケージ、日本トーカンパッケージ、王子パッケージング、エースパッケージ、ダイナパック
表.段ボールの種類
図.マイクロフルート F段、G段別生産量推移
表.競合製品と比べた場合のマイクロフルートの利点(その1)
表.競合製品と比べた場合のマイクロフルートの利点(その2)
表.マイクロフルート メーカー別販売量推移

●紙パルプ注目品種シリーズ⑤ (14~21ページ)
 耐油紙 ~コンビニ向け市場拡大、ファストフード向けは伸び悩み~

表.耐油紙 メーカー別 月間販売量推移(薄紙タイプ)
表.耐油紙 メーカー別 月間販売量推移(厚紙タイプ)

【業界リサーチ】
●物流市場実態シリーズ PART5
 鉄道貨物輸送および鉄道利用貨物運送の実態2015 (22~28ページ)
 ~省コスト、省エネが評価され、モーダルシフトの動きがようやく顕在化~

表.鉄道貨物輸送事業の主たる有力企業
図.鉄道利用貨物輸送の事業構造イメージ
表.鉄道利用貨物運送事業の主たる有力企業
図.鉄道貨物輸送量の推移
図表.鉄道貨物輸送事業における市場規模の推移と予測(金額ベース)
図表.鉄道利用貨物運送事業における市場規模の推移と予測(金額ベース)

住宅・建材

【注目市場動向】
●「グラスウール」の動向 (29~34ページ)
 ~次世代省エネ住宅の義務化により今後市場の拡大が期待
  新築での一戸当たりの使用量増加や高性能化図る~

メーカー動向(旭ファイバーグラス、マグ・イゾベール)
図表.グラスウール用途別出荷量推移
表.グラスウールメーカー別出荷量推移
図.2014年度 グラスウールメーカーシェア
表.住宅用グラスウールメーカー別出荷量推移
図.2014年度 住宅用グラスウールメーカーシェア

●「ブラインド」の動向 (35~51ページ)
 ~東京オリンピックに向け非住宅分野での需要拡大に期待
  節電対策用の遮熱スラット品など省エネ・高機能製品の各社注力図る~

立川ブラインド工業、ニチベイ、トーソー、メタコ
図.ブラインド・スクリーン類の市場規模推移(卸売ベース)
図.2014年度ブラインド・スクリーン類の市場構成比(卸売ベース)
図.2014年度ブラインド・スクリーン類の主要メーカーシェア
表.ブラインド・スクリーン類の主要メーカー販売推移
表.ブラインドの主要メーカー販売推移
表.スクリーン類の主要メーカー販売推移
図.ブラインドの主要メーカーシェア
図.スクリーン類の主要メーカーシェア
表.2014年度スクリーン類の内訳

●「ロックウール」の動向 (52~57ページ)
 ~トップランナー制度への対応を推進
  省エネ需要の高まりに向けて市場対応力と生産対応力を強化~

メーカー動向(JFEロックファイバー、太平洋マテリアル、ニチアス、日本ロックウール)
表.ロックウールの用途別出荷量
表.用途別シェア

【注目企業分析】
●事業領域を拡大し高収益を維持する「ウスイホーム」の事業戦略 (58~67ページ)

表.ウスイホームの業績推移(連結)
図.ウスイホームの売上高・販売棟数推移
表.ウスイホームの沿革(1)
表.ウスイホームの沿革(2)
表.ウスイホームの資材調達状況
図.ウスイグループの組織概要(2015年)

ヤノ・レポート 2015年10月25日号

 トピックス 

住宅・建材
●環境変化への対応力を強化する「JPホーム」の事業戦略

JPホーム株式会社は、髙松建設・住宅事業部を前身とし、阪神淡路大震災を契機に同事業部が1997年にRC造住宅「ウィンブル」を発表し注文住宅事業に進出した。その後、2005年4月「JPホーム(株)」として独立、RC住宅専業としてほぼ注文住宅に特化した事業を展開している。高級イメージの鉄筋コンクリート住宅に集中し、いたずらに規模を追わず、グループ内の国内最古・最大の宮大工集団「(株)金剛組」やブランド品店舗やホテルの高級内装を手掛ける「(株)住之江工芸」などとのコラボレーションを図るなど独自の事業領域を構築している。
今後は、新築住宅市場の縮小が予想されるなか、住宅業界ではシェア争いが激化するとともに、リフォーム等のストック市場にシフトする傾向を強めているが、同社のように富裕層に的を絞ったRC住宅に特化、規模的成長を追わずに景気に左右されない安定した需要のあるニッチな分野で安定した業績をキープしていくという戦略も選択肢のひとつと言える。

 内容目次  

住宅・建材

【注目市場動向】
●「壁紙」の動向 (2~14ページ)

 ~施工性やリーズナブルな価格を背景にオレフィン壁紙がシェアアップ
  環境問題や健康問題への対応や品質の安定性から塩ビ壁紙に回帰も~

サンゲツ、リリカラ、シンコールインテリア、ルノン、トキワ産業、東リ
表.壁紙の品種別出荷量推移
表.主要製造メーカーの販売量推移
図.2014年壁紙メーカーシェア
図.2014年ブランド問屋シェア
表.主要壁紙ブランド問屋の販売量推移
表.主要壁装ブランド問屋の壁紙売上高推移

●「建材畳」の動向 (15~28ページ)
 ~畳床は断熱性能をアピールするも和室の減少への対応が課題
  完成畳製品や耐傷性・防汚性、カビ、ダニの発生のしにくさで需要掘り起し~

大建工業、アキモクボード、ダウ化工、カネカケンテック、JSP、磯垣タタミ、センリュウ、半瀬商店
表.畳床総需要の推移
表.タタミボード・メーカー別出荷推移
図.タタミボード・メーカーシェア
表.押出発泡ポリスチレンフォーム・畳床向けメーカー別出荷量
表.2014年度発泡ポリスチレンフォームメーカーのタイプ別概況(畳換算)
図.畳床向けPSフォームのメーカーシェア
表.ヘルシー畳床の製品概況
表.建材畳の流通マップ

【注目企業分析】
●環境変化への対応力を強化する「JPホーム」の事業戦略 (29~38ページ)

表.JPホームの業績推移
図.JPホームの売上高・受注棟数推移
表.JPホームの部門別売上高・販売棟数推移
表.JPホームの商品ラインアップ
表.JPホームの資材調達状況
表.高松建設及びJPホームの沿革
図.JPホームの組織概要

紙・パルプ

【注目市場動向】
●紙パルプ注目品種シリーズ④ ファンシーペーパー (39~56ページ)
 ~市場の減少続く中、増税以降の回復鈍い~

メーカー動向(特種東海製紙、日清紡ペーパープロダクツ、王子エフテックス、北越紀州製紙、リンテック、大王製紙)
図.ファンシーペーパー出荷量推移
表.ファンシーペーパー主要メーカー別出荷数量(月間)
表.ファンシーペーパー主要メーカー別構成概要(月間)
表.2014年の新製品投入状況

●青果物流通におけるレンタルコンテナーの動向(下) (57~64ページ)
 ~三甲に続きイフコも拡大路線を指向、過渡期を経て市場は第2の成長期へ~

図.レンタル・コンテナー流通量推移
図.青果物向け段ボール次工程投入量推移
図表.レンタル・コンテナーイフコ・ジャパン、三甲の流通量推移
図.イフコ・ジャパン、三甲の比較表
図表.レンタル・コンテナー流通量予測

ヤノ・レポート 2015年10月10日号

 トピックス 

住宅・建材
●エリア拡大と深堀の両面戦略で安定成長続く「グランディハウス」

グランディハウスは、平成3年に設立、当初は栃木県を中心に宅地開発の専業デベロッパーとしてスタート。その後、住宅建築分野に進出するとともに、リフォーム事業や不動産流通事業、建材販売事業(プレカット)、賃貸事業など事業領域を拡大してきた。平成15年以降は、戸建分譲事業に大きくシフトし順調に業績を伸ばし、平成17年に東証2部上場を果している。さらに、自社一貫体制による地域密着の経営戦略を基本にエリアを拡大するなど、深堀とエリア拡大の両面戦略で増収増益をキープし、平成23年12月には東証1部上場を達成している。
現在は、本体及び不動産販売の「茨城グランディハウス(株)」、「群馬グランディハウス(株)」、「千葉グランディハウス(株)」、建築材料販売の「ゼネラルリブテック(株)」、不動産流通の「(株)中古住宅情報館」、リフォーム事業の「グランディリフォーム(株)」の子会社6社で構成され、多彩な事業を展開している。

 内容目次 

紙・パルプ、物流

【注目市場動向】
●青果物流通におけるレンタルコンテナーの動向(中) (2~11ページ)
 ~三甲、全国農業協同組合連合会~

図.三甲 コンテナーレンタルシステム概略図
表.三甲 コンテナーサイズ一覧
図表.コンテナーの流通量推移
図.全農 「やまびこくん」レンタルコンテナ利用量の推移
図.JA全農 「やまびこくん」のシステム図

●積層板原紙 (12~17ページ)
 ~世界市場は微増傾向も、日本メーカーは依然苦戦が続く~

図.積層板原紙 国内メーカー出荷量推移
図.積層板原紙 国内メーカー販売量シェア

●物流市場実態シリーズ PART4
 フォワーディング市場の市場概況 (18~27ページ)
  ~世界経済の低迷で伸び悩みも市場はまだ拡大期~

図.フォワーディング事業のスキーム
表.フォワーディング事業の主たる有力企業
図表.外航海運フォワーディングにおける市場規模の推移と予測(金額ベース)
図表.航空貨物フォワーディングにおける市場規模の推移と予測(金額ベース)

住宅・建材

【注目市場動向】
●「塩ビ系床材」の動向 (28~47ページ)
 ~インレイドシートはローコストかつ高機能性が受けて医療・学校などで施設需要増
  セラミックタイルやタイルカーペット急成長により商業施設などで需要構造変化~


メーカー動向(東リ、田島ルーフィング、フクビ化学工業、アキレス、ロンシール工業、サンゲツ、リリカラ、エービーシー商会)
表.着工建築物(住宅除く)使途別床面積の推移
表.塩ビ床材の出荷統計(国内生産)
表.塩ビ床材(輸入品含む)の市場推移
図.クッションフロアのメーカーシェア(OEM分除く)
図.ホモジニアスタイルのメーカーシェア(OEM除く)
図.コンポジションタイルのメーカーシェア(OEM除く)
図.長尺塩ビシートのメーカーシェア(OEM除く)
図.インレイドシートのメーカーシェア(OEM分除く)
図.塩ビ系床材の製品別構成比
表.2014年塩ビ床材・メーカー別販売実績
図.2014年塩ビ床材市場のメーカーシェア
表.塩ビ床材のメーカー別出荷推移

●「カーテン」の動向 (48~53ページ)
 ~商品面において遮熱性・遮光性・保温性向上、防災機能の強化、
  ホルムアルデヒド対策などによる機能性向上に加え、デザイン性も考慮~

メーカー動向(スミノエ、川島織物セルコン、サンゲツ、リリカラ、シンコールインテリア、東リ、アスワン)
表.カーテンの市場規模(卸売ベース)
表.主要カーテンメーカーのカーテンカテゴリー売上高推移

●システムキッチン市場の動向 (54~60ページ)
 ~2014年度は消費増税の影響はそれほど受けず~


LIXIL、タカラスタンダード、クリナップ、パナソニック エコソリューションズ社、トクラス、ハウステック
表.システムキッチン市場規模推移
表.キッチンリフォーム率
表.キッチン出荷統計表
表.システムキッチン ランク別出荷セット数
図.システムキッチン シェア

【注目企業分析】
●エリア拡大と深堀の両面戦略で安定成長続く「グランディハウス」 (61~70ページ)


表.グランディハウスの業績推移(連結)
図.グランディハウスの売上高・販売戸数推移
表.グランディハウスの部門別売上高推移
図.グランディハウスの事業系統図
表.グランディハウスの資材調達概況
表.グランディハウスの沿革
図.グランディハウスの組織概要

●工務店の「スズコー」が進出した次世代の安定経営戦略 (71~77ページ)

表.スズコーの業績推移(単独ベース)
表.スズコーの部門別売上高・販売戸数推移
表.スズコーの資材調達状況
表.スズコーの沿革

ヤノ・レポート 2015年9月25日号

 トピックス 

住宅・建材
●トヨタウッドユーホーム
 ~エリア内深耕営業で安定成長続く

トヨタウッドユーホームは、1969年設立で、栃木県宇都宮市を拠点に宅地造成分譲事業からスタートし、注文住宅やコンピュータ事業、一般建築事業まで事業領域を拡大、1994年10月東証二部に株式上場を果たしている。その後、1997年9月にトヨタ自動車(住宅事業本部)と提携、さらに、2002年10月にはトヨタ自動車の完全子会社となり、不採算部門の売却や工場の集約など本業の住宅事業に集中して経営改善を推進、V字回復を果たしている。また、地元密着の事業展開で、県下トップビルダーの地位を確立するとともに、近隣の群馬県、茨城県や宮城県・仙台エリアに拡大、さらに首都圏への足掛かりとして埼玉県に進出して堅調な伸びをキープしている。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「タイル」の動向 (2~15ページ)
 ~2014年は出荷数量、出荷金額とも増加、
  外装タイルは意匠性やメンテナンス性が評価され大幅回復~

・メーカー動向(LIXIL、Danto、TOTO)
図表.タイル市場の市場規模推移(年計)
図表.タイル出荷量の品目別推移(年計)
図表.タイル出荷額の品目別推移(年計)
図表.タイルメーカー別シェア(金額ベース)

●「カーペット」の動向 (16~23ページ)
~商業施設やホテル、医療・介護など非住宅向けは安定した需要を確保
 しかし円安によりコスト上昇、収益確保できる付加価値品の開発急務~

・メーカー動向(東リ、スミノエ、サンゲツ、川島織物セルコン、シンコールインテリア、ダイヤ・カーペット、リリカラ、アスワン)
表.カーペットの出荷数量
表.カーペットの市場規模(卸売ベース)
表.国産カーペットの市場規模(品種別/卸売ベース)
表.主要カーペットメーカーのカーペット売上高

【業界リサーチ】
●住宅リフォーム市場の2015年2Qは低空飛行。回復の力強さなく。 (24~25ページ)
 ~消費増税の反動減からの回復は道半ば~

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(四半期)
図.市場の四半期ベースの推移(前年同期比)

【注目企業分析】
●エリア内深耕営業で安定成長続く「トヨタウッドユーホーム」 (26~37ページ)

表.部門別売上高と販売棟数(完工ベース)推移
図.トヨウッドユーホームの売上高・販売棟数推移
表.トヨウッドユーホームの商品概要
表.トヨウッドユーホームの拠点体制
表.トヨウッドユーホームの資材調達概況
表.トヨウッドユーホームの沿革
図.トヨウッドユーホームの組織概要

紙・パルプ、物流

【注目市場動向】
●色上質紙 (38~46ページ)
 ~需要は漸減傾向が続く中、3度の価格修正を実施~

・北越紀州製紙、日本製紙、大王製紙
表.色上質紙の生産・出荷動向
表.色上質紙 需要分野別構成比
図.色上質紙シェア動向(生産)
表.色上質紙 メーカー別生産量及びシェア推移

●青果物流通におけるレンタルコンテナーの動向(上) (47~59ページ)
 ~経営体制刷新を機に再び拡大路線を指向するイフコ・ジャパン~

図.イフコ コンテナーシステム 概略図
図.イフコ コンテナーサイズ・料金体系
図表.イフコ・ジャパン コンテナーの流通量推移
図.イフコ ICタグ付きレンタルコンテナーによるレタスの流通概略図
表.イフコ・ジャパン 業績推移
表.イフコ・コンテナーのメリット

【注目市場動向】
●物流市場実態シリーズ PART3
システム物流市場の実態 (60~69ページ)
 ~2014年度の市場規模は前期横バイの3兆9,000億円~

表.システム物流事業の主たる有力企業
図表.システム物流事業における市場規模の推移と予測(金額ベース)

ヤノ・レポート 2015年9月10日号

 トピックス 

紙・パルプ
●書店からみる出版社チェックアンケート調査
 ~書店からの評価の目、益々厳しく。出版社への期待と要望、取次会社にも厳しい評価

本レポートでは書店からみた出版社(書店から見て、各出版社はどう映っているか)について行ったアンケート調査を紹介したい。出版不況のなかで、書店から見る出版社の評価も年々厳しくなっている。好調な出版社は評価を上げるが、企画が続かなければ直ちに厳しい評価となりうる状況がある。今回はトップ評価が入れ替わっている項目が多い。あるいは、高い評価に特定の出版社が集まり難く、評価も分散する傾向となっている。

書店にとっても大型化から中小書店廃業が続き、取次会社も返品率低下のための送本抑制、ネット通販の台頭、電子書籍の登場(特にコミック)等、委託販売制度、再販制度の制度疲労が書店側からでてきている面がある。

販売不振に流通ルートの変化が重なり、書店を取り巻く環境も年々厳しくなっている。特に、雑誌の減少は書店の疲弊をさらに強めていくものとみられる。マージンアップの論争も激しくなるっていくとみられる。書店からは出版点数削減を要望する意見もあった。その分を販促に回して欲しいという。来店客数が圧倒的に減っているなかで、出版社、取次、書店と一体となった対策が求められている。

 内容目次 

紙・パルプ

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略まとめ
 コスト重視の下、輸入Lチップのアジアシフト鮮明 (2~16ページ)
  ~国内Nチップはバイオマス発電向けとの競合が懸念材料に浮上~

表.N、Lチップ別に見た国内および輸入の数量・構成比推移
図.パルプ材 原料ソース別構成比(2014年)
表.Nチップ 主要メーカー別海外調達地域の構成比推移
表.Lチップ 主要メーカー別海外調達地域の構成比推移
図.国内製紙メーカー Nチップの輸入先推移(2004年→2014年)
表.Nチップ 主要メーカー別海外調達先一覧
表.Lチップ 主要メーカー別海外調達先一覧

【業界リサーチ】
●書店からみる出版社チェックアンケート調査 (17~41ページ)

住宅・建材

【注目市場動向】
●「石膏ボード」の動向 (42~53ページ)
 ~強化石膏ボードはマンションやビルの間仕切壁向けに需要増加
  硬質石膏ボードも外壁や耐力壁、2階の床面などに堅調に出荷~

メーカー動向(吉野石膏、チヨダウーテ)
表.石膏ボードの主な種類と概要
表.石膏ボード地域別出荷量構成比
図.石膏ボード地域別構成比
図.石膏ボード出荷量構成比
表.石膏ボード厚さ別生産量構成比
図表.石膏ボード メーカーシェア
表.チヨダウーテ 品種別出荷数量

【注目企業分析】
●事業領域を拡大し安定成長を維持する「新昭和」の事業戦略 (54~67ページ)

表.新昭和の業績推移(単独ベース)
図.新昭和の売上高・完工戸数の推移
表.新昭和の部門別売上高推移
表.新昭和の商品一覧
表.クレバリーホームFCの加盟条件
表.改装計画FCの加盟要件
表.新昭和の資材調達概況
表.新昭和の沿革
図.新昭和の組織概要

【業界リサーチ】
●住宅リフォーム市場の動向 (68~71ページ)
 ~2014年の市場規模は消費税の影響を受け、前年対比3.6%減の約6.7兆円~

①増改築に関する部分
②設備修繕・維持管理費に関する部分
③家具・インテリアに関する部分

図.住宅リフォーム市場規模の推移
図.住宅リフォーム売上高上位10社合計前年度比推移
図.住宅リフォーム売上高上位10社シェア推移

ヤノ・レポート 2015年8月10・25日合併号

 トピックス 

2015年特別企画
●2015年総合住宅展示場実態調査
 総合住宅展示場数341ヶ所(2ヶ所減)、出展棟数4,610棟(9棟減)
 総合住宅展示場数は微減、出展棟数も微減に

1977年から矢野経済研究所が毎年実施している「総合住宅展示場実態調査」は、今回2015年の調査で第39回目を迎えた。
2015年の調査結果によると、2015年5月時点の、全国の総合住宅展示場は341ヶ所、出展棟数の合計は4,610棟であり、総合住宅展示場数は微減となり、出展棟数も微減となった。
2015年は出展棟数の増減率(前年比0.2%減)と区画枠数の増減率(同0.7%減)では、出展棟数、区画枠数とも微減となっている。出展率(展示場の区画枠数に対する出展棟数の占める比率)は前年比0.5ポイント上昇し91.4%となっている。
企画運営側から見ると、総合住宅展示場ではおおよその目安として、出展率が70%台で収支トントン、80%を超えて利益が出るといわれている。現在90%を超えていることから引き続き大部分の企画運営会社は利益を確保し運営している状況にあるようだ。
中長期的に新設住宅着工数が減少する傾向にある中で、住宅メーカーは経費削減のため出展を控えてくる傾向は避けられない状況にあるが、しかしながら、今後も住宅購入者に対する住宅メーカーの営業拠点としての重要な役割は変わらないであろう。

 内容目次 

2015年特別企画

●2015年総合住宅展示場実態調査 (2~92ページ)
 ~総合住宅展示場数341ヶ所(2ヶ所減)、出展棟数4,610棟(9棟減)
  総合住宅展示場数は微減、出展棟数は微減に~

表.2015年 地域ブロック別展示場数、出展棟数、一展示場当たり出展棟数、出展率
表.全国総合住宅展示場数、出展棟数推移
表.2015年 都道府県別展示場数、出展棟数、一展示場当たり出展棟数、出展率
表.2015年 都道府県出展率ランキング(展示場区画枠数が100以上の都道府県)
表.2015年首都圏、近畿圏の出展棟数上位10社
表.2015年 出展棟数上位10社の地域ブロック別動向
表.総合住宅展示場会場規模別ランキング
図.質問1.最近の展示場来場者数の状況
図.質問6.今後の展示場運営において企画面で重視していきたい住宅(複数回答)
図.質問7.住宅メーカーの総合住宅展示場への出店意欲について企画運営会社からみて感じられること
表.展示場で行っているイベント
表.展示場で行い集客の良かったイベント
表.2015年 住宅メーカーの都道府県別出展棟数
図.2015年 住宅メーカーの地区別出展棟数
表.展示場名、所在地、出展メーカー名等(北海道~沖縄迄)

住宅・建材

【注目企業分析】
●次のステージに向けて動き出した「アキュラホーム」の経営戦略 (93~104ページ)

表.アキュラホームの業績推移
図.アキュラホームの売上高・完工棟数の推移
表.アキュラホームの部門別売上高推移
表.アキュラホームの商品構成
表.アキュラホームの資材調達状況
表.アキュラホームの沿革
図.アキュラホームの組織概要

紙・パルプ

【特別連載】
●紙パルプメーカーの原材料調達戦略⑤
 大王製紙・原材料部門 (105~112ページ)

  ~チップはベトナムシフト鮮明、パルプ設備増強でコスト競争力を強化~

図.大王製紙 原材料部門 組織図
表.大王製紙 チップ・原木消費量推移
表.大王製紙 チップ 主要調達ルート・数量
表.大王製紙 植林事業の計画概容
表.大王製紙 パルプ生産量推移
表.大王製紙 古紙消費量推移

ヤノ・レポート 2015年7月25日号

 トピックス 

住宅・建材
●個人富裕層に特化して安定成長を維持する「エー・ディー・ワークス」の事業戦略

エー・ディー・ワークスは、1886年に染色業として創業、1976年には不動産取引業務を開始している。現在の事業形態は、1999年3月に事業の目的を染色業から不動産の売買・仲介、賃貸管理、鑑定、コンサルティング、投資顧問などに転換したことからスタート、中古マンションの1棟まるごとバリューアップ再生事業をコアに業績を伸ばした。2007年10月にはJSDAQ市場に株式上場しており、その後も、リーマンショック後の不動産業者の倒産や赤字決算が続出するなかで分相応の事業展開で黒字をキープし、2015年4月には東証2部への上場を果たしている。
現在は、プロパティマネジメント事業を展開する「(株)エー・ディー・パートナーズ」及び新築戸建分譲を担う「(株)エー・ディー・エステート」の国内連結子会社2社のほか、アメリカで収益不動産販売事業を展開する「ADW・No.1LLC」、プロパティマネジメント事業を展開する「ADW Management USA,Inc.」、米国事業を統括する「A.D.Works USA,Inc.」の海外連結子会社3社によりグループを形成している。 

 内容目次 

紙・パルプ

【注目市場動向】
●文具・事務用品市場動向シリーズ
テープのりへのシフトが続く事務用のり市場
ヒット商品によって市場は拡大するも、需要に一巡が見られる文具はさみ市場 (2~8ページ)

<事務用のり市場>
 1.事務用のり市場の概要
 2.テープのり市場の概要
 3.スティックのり市場の概要
<文具はさみ市場>
 文具はさみ市場規模推移
 製品タイプ別構成
 販売チャネル別市場(金額ベース)

図表.事務用のり市場規模推移(金額ベース:百万円)
表.事務用のり製品タイプ別市場規模推移(金額ベース:百万円)
図表.テープのり市場規模推移(金額ベース:百万円)
図表.スティックのり市場規模推移(金額ベース:百万円)
図表.文具はさみ市場規模推移(金額ベース:百万円)
表.製品タイプ別の構成(2012~2014年度:%)
表.販売チャネル別の構成(2012~2014年度:%)

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略④
北越紀州製紙 資源・原料本部 (9~16ページ)
~チップは一極集中リスク回避、パルプ外販は国内外で事業拡大へ~

図.北越紀州製紙 原材料調達部門 組織図
表.北越紀州製紙 チップ・原木消費量推移
表.北越紀州製紙 チップ・主要調達ルート・数量
表.北越紀州製紙 植林事業の計画概容
表.北越紀州製紙 購入パルプ消費量推移
表.北越紀州製紙 古紙消費量推移

住宅・建材

【注目市場動向】
●「金属系サイディング」の動向 (17~39ページ)
~独自の意匠性を表現したスパン形状タイプの展開で新築市場を拡大
 長期塗膜保証や防汚商品の認知などで西日本地区のリフォーム市場展開~

図.金属サイディング市場規模推移
表.金属サイディングの市場規模推移
表.日本金属サイディング工業会の生産量・出荷量推移
表.金属サイディングの防汚・塗膜保証製品
表.日本金属サイディング工業会加入メーカー
表.裏打ち材比率(2014年度)
図.2014年度メーカーシェア
表.金属サイディングメーカーシェア
表.主要メーカーの金属サイディング生産拠点所在地
表.アイジー工業の金属サイディング販売数量
表.アイジー工業の金属サイディングの商品構成
表.ニチハの金属サイディング販売数量
表.ニチハの金属サイディング「センターサイディング」の商品構成
表.旭トステム外装の金属サイディング販売数量
表.旭トステム外装の商品構成
表.ケイミューの金属サイディング販売数量
表.日新総合建材の金属サイディング販売数量
表.日新総合建材の金属サイディング商品構成
表.東邦シートフレームの金属サイディング販売数量
表.YKK APの金属サイディング販売数量
表.金属サイディング企業別主要商品一覧

【注目企業分析】
●個人富裕層に特化して安定成長を維持する「エー・ディー・ワークス」の事業戦略 (40~47ページ)

表.エー・ディー・ワークスの業績推移(連結)
図.エー・ディー・ワークスの売上高概要
表.エー・ディー・ワークスの部門別売上高推移
図.エー・ディー・ワークスの事業系統図
表.エー・ディー・ワークスの沿革
図.エー・ディー・ワークスの組織概要

【業界リサーチ】
●≪住まいと生活支援サービスの実態①≫
拡大する住宅分野の付加価値ビジネス~注目市場の実態と展望~(48~54ページ)

・成長を続ける生活支援サービスに注目
・消費者アンケート調査
・≪消費者調査①≫生活支援サービス導入のタイミング
・≪消費者調査②≫魅力のある利用特典
・≪消費者調査③≫日常的な情報源

図.住生活環境に付随する支援サービス
図表.サービス利用開始のタイミング
図表.魅力のある利用特典
図表.日常的な情報源
図.サンプリング概要
図.利用意向調査概要

物 流

【注目市場動向】
●物流市場実態シリーズ PART2
航空貨物輸送市場の実態 (55~62ページ)

・事業概要と参入企業の動向
・最新トレンドと有力企業にみる注力施策
・課題・問題点
・市場規模の動向と見通し

表.45/47体制における航空会社の事業割
表.航空貨物輸送事業の主たる有力企業
図.航空貨物輸送量の推移
図表.航空貨物輸送事業における市場規模の推移と予測
図表.有力な航空貨物輸送事業者の市場占有率(2013年度、金額ベース)

ヤノ・レポート 2015年7月10日号

 トピックス 

物 流
●【物流市場実態シリーズ PART1】

 特別積合せ輸送市場の実態

特別積み合せ運送事業は、「貨物自動車運送事業法」により規定されている一般貨物運送事業者の一事業形態であり、主としてトラックターミナルを利用して、不特定多数の荷主の貨物を積み合せ輸送する事業である。
この特別積み合せ運送事業の前身である“路線便”の草分けは、現在のセイノーホールディングスである。かつて、トラック事業を開業するには、エリアごとに路線便の事業免許および料金体系の許認可を取得する必要があった。岐阜県大垣市を本拠地とする同社が、“トラックでも鉄道のような長距離輸送サービス、例えばトラック1台で箱根の山を越えた輸送サービスを行う”という構想の下、1940年代後半に大垣~名古屋間、大垣~大阪間、名古屋~東京間の長距離免許を取得し、「トラック路線便」という新しい物流サービス事業を開始した。以降、通運事業者(鉄道貨物輸送の取次業者:鉄道フォワーディング事業者)である日本通運や、福山通運をはじめとする多くの物流事業者が同事業へ参入した。1950年代以降の経済復興により当該サービスは拡大し、さらに国民所得水準の向上に伴うモータリゼーションとともに道路インフラの整備が急ピッチで進んだことで、鉄道輸送よりも機動性に富むトラック輸送が急増した。

 内容目次 

住宅・建材

【住宅建材特集】
●「窯業系サイディング」の動向 (2~30ページ)

 ~製品面では長期耐用や塗装技術の多様化に焦点
  意匠ではシンプルモダン傾向に伴う塗装技術による表現に移行~

図.窯業系サイディング市場規模推移
表.窯業系サイディングの市場規模推移
表.日本窯業外装材協会加入企業の生産量・販売出荷量・販売出荷金額推移(国内)
図.2014年度メーカーシェア
表.窯業系サイディングメーカーシェア
表.窯業系サイディング主要メーカーの生産拠点と生産能力
表.窯業系サイディング主要メーカーの地域別販売比率(2014年度)
表.縦横・塗装比率(2014年)
表.窯業系サイディング海外出荷数量
表.連結子会社一覧
表.ニチハの窯業系サイディング販売高
表.ニチハの窯業系外壁材の商品構成
表.ニチハの商品別販売数量比率(2014年度)
表.ニチハの地域別販売比率(2014年度)
表.ニチハの窯業系サイディングの生産拠点と生産能力
表.KMEWの窯業系サイディング販売高
表.KMEWの窯業系サイディングの商品構成
表.KMEWの商品別販売数量及び板厚別販売数量比率(2014年度)
表.KMEWの地域別販売比率(2014年度)
表.KMEWの窯業系サイディングの生産能力
表.旭トステム外装の窯業系サイディング販売高
表.旭トステム外装の板厚別販売数量構成(2014年度)
表.旭トステム外装の地域別販売比率(2014年度)
表.東レACEの窯業系サイディング販売高
表.東レACEの窯業系サイディングの商品構成
表.東レACEの窯業系サイディング販売高
表.東レACEの窯業系サイディングの商品構成
表.東レACEの地域別販売比率(2014年度)
表.神島化学工業の窯業系サイディング販売高
表.神島化学工業の地域別販売比率(2014年度)
表.窯業系サイディング主要メーカーの商品一覧

紙・パルプ

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略③
 三菱製紙 原材料部門 (31~36ページ)

 ~パルプ自製化の中、近距離ソース再開でチップ調達の多様化推進~

図.三菱製紙 原材料部門 組織図
図.三菱製紙 チップ・原木消費量推移
表.三菱製紙 輸チップ 主要調達ルーツ・数量
図.三菱製紙 植林事業の計画概容
表.三菱製紙 購入パルプ消費量推移
表.三菱製紙 古紙消費量推移

【注目市場動向】
●紙パルプ注目品種シリーズ③
 印刷情報媒体で健闘するPPC用紙の動向 (37~55ページ)

表.PPC用紙 国内メーカー生産・出荷・在庫推移
図.PPC用紙 国内紙、輸入紙別に見た国内出荷量推移
表.PPC用紙 メーカー別販売量推移
図.輸入紙の国内シェア推移
表.APP 販売先別に見た国内出荷量(月間平均)
表.輸入紙 メーカー別国内出荷量(月間平均)
表.PPC用紙 輸入紙の国別数量の推移
表.PPC用紙 国内メーカーおよび輸入紙の国内販売量・シェア推移
図.PPC用紙 メーカーシェア(2014年度上期)

物 流

【注目市場動向】
●物流市場実態シリーズ PART1
 特別積合せ輸送市場の実態 (56~66ページ)

図.特別積み合せ事業者数の推移
図.トラック事業者のタイプ別・資本金別事業者数の構成比(2012年度)
表.特別積み合せ運送事業の主たる有力企業
表.特別積み合せ運送事業者に関する近年の主たる義務・資本提携
図.自動車による陸上輸送の輸送量の推移(営業用)
表.特別積み合せ運送事業における市場規模の推移と予測(金額ベース)
図.特別積み合せ輸送事業における市場規模の推移と予測(金額ベース)
図表.有力な特別積み合せ運送事業者の市場占有率(2013年度、金額ベース)
図.トールグループの業績動向

ヤノ・レポート 2015年6月25日号

 トピックス 

住宅・建材

●合板型枠のグリーン購入法適用で需要拡大が期待される合板市場の展望

日本の合板製造は、1907年に名古屋でロータリーレースが発明されて合板生産に着手したのが始まりで、建材や土木資材のほかに家具、住設機器など多分野で使われ、100年超の歴史がある。

合板メーカーは、一段と高まる地球環境保護の声を背景に針葉樹合板にシフトして需要を拡大、国内合板生産のうち針葉樹合板比率が90%超に達するとともに、東日本大震災により被災した工場の復旧や円安基調を背景に3年連続で国内生産比率がアップしており、45%レベルにまで盛り返している。

最近は、BRICSなど発展途上国の高度経済成長を背景に、レアメタルをはじめとする鉱物資源やエネルギー資源の争奪戦が激化しており、今後は、建築資材や紙パルプ分野等も含めた木質資源の争奪戦も予想される。このため、国内の間伐材や廃材の有効利用なども大きな課題といえるが、一方で国産材は植林木の伐採期を迎えており、再生可能な植林木比率も高まっている。

今後の合板市場は、2015年2月の閣議決定により合板型枠がグリーン購入法の特定調達物品に追加指定されたこともあり、震災復興の本格化や東京オリンピックに向けた設備投資などから底堅い需要がキープされるとみられる。

 内容目次 

紙・パルプ

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略②
  日本製紙 原材料本部 (2~11ページ)

  ~Lチップはベトナム調達本格化、コスト削減に向け方針転換~

図.日本製紙 原材料本部 組織図
表.日本製紙 チップ・原木消費量推移
表.日本製紙グループ 輸入チップ 主要調達ルート・数量
表.日本製紙 植林事業の計画概容
表.日本製紙 購入パルプ消費量推移
表.日本製紙 古紙消費量推移
表.日本製紙 地域別古紙調達状況

【業界リサーチ】
●購読部数減続き対応迫られる新聞業界・新聞用紙の動向 (12~33ページ)

表.新聞用紙需給統計
図表.朝刊発行部数の推移
図.新聞用紙 国内需要推移
図.新聞用紙需要 2015年度~2023年度 年率2.0%減のペースで推移したと仮定したケース
図.北米 新聞用紙 生産量推移
表.地方紙の主なデジタルサービス一覧
表.媒体別・月別広告量対前年同月比推移
表.広告業の業種別売上高推移
表.新聞広告費、新聞広告量の推移
図.新聞総段数の推移(2001年~2013年)
図.新聞総広告量の推移(2001年~2013年)
図.新聞広告掲載率の推移(2001年~2013年)
表.新聞の売上高内訳推移
表.主要全国紙の連結業績推移(朝日、読売、日本経済、毎日、産経、各新聞社)
表.2013年度新聞事業の主要指標(41社)

住宅・建材

【業界リサーチ】
●住宅リフォーム市場の2015年1Qは前年比大幅減も回復基調に (34~36ページ)

  ~反動減トレンドから、回復トレンドへ~

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(四半期)
図.市場の四半期ベースの推移(前年同期比)
表.主要なハウスメーカーの2014年度リフォーム関連事業売上高の状況

【注目市場動向】
●合板型枠のグリーン購入法適用で
 需要拡大が期待される合板市場の展望 (37~46ページ)

図.合板類及び木質ボード類の生産推移
表.合板製造量及び出荷量
図.合板生産量・輸入量推移
表.単板製造用素材入荷量及び仕向量
図.針葉樹合板の生産量推移
図.特殊合板生産量の推移
表.厚さ別製造量
表.針葉樹合板の厚さ別製造量(ベニヤコアー合板の内数)
表.特殊合板の種類別製造量
表.仕入国別合板輸入量

●照明市場の動向④
 照明総市場の市場規模動向 (47~53ページ)

  ~LED照明市場の牽引により順調に推移するものの、鈍化の兆しが~

図表.照明総市場(一般照明用途)の市場規模推移(金額ベース)
図表.照明器具市場(従来光源+LED)の市場規模推移(金額ベース)
表.電球類市場(従来光源+LED)の市場規模推移(金額ベース)
図.電球類市場(従来光源+LED)の市場規模推移(金額ベース)
図表.照明総市場の市場規模におけるメーカー別シェア(金額ベース)
図表.照明器具総市場の建物用途別市場シェア

●「集成材」の動向 (54~59ページ)
  ~大型建築物の木造化推進により構造用が今後増加見通し
   造作用の需要拡大に課題~

図.集成材の生産量推移と新築住宅着工数推移
表.集成材の国内生産量の推移
表.集成材の輸入実績推移
図.2014年 構造用集成材生産量の種類別構成比
図.2014年 集成材生産量構成比
図.集成材生産量の推移
図.集成材の市場推移(国内生産・輸入品)
図.集成材製造業の地域分布
図.集成材・原材料の樹種別使用使用比率

●「板ガラス」の動向 (60~67ページ)
  ~板ガラスは新築の落ち込みに対し伸び悩み傾向続く
   複層ガラスはLow-E化によりさらなる付加価値高まる~

表.板ガラス・総生産量、総出荷量、在庫量推移(暦年)
図.板ガラス(合計)・総出荷量推移
図表.合せガラス・用途別出荷量推移(暦年)
図表.安全ガラス・用途別出荷量推移(暦年)
図表.複層ガラス・用途別出荷量推移(暦年)

関連マーケットレポート

ヤノ・レポート 2015年6月10日号

 トピックス 

住宅・建材
●「日本ハウスホールディングス」の動向
 
~5月に商号変更し新たにスタート 西日本での展開推進と東日本での更なる地盤強化へ~

日本ハウスホールディングスは、前社名の東日本ハウス時代から住宅事業を主力とし、本社を核とした北日本中心の展開から全国販売体制への転換をはかり、住宅市場の需要構造の変化ならびに多様化する顧客ニーズに対応できる体制・システムづくりを行っている。2013年11月には東京証券取引所第二部へ市場変更。2014年4月には東京証券取引所第一部へ市場変更している。成田社長の就任以降、住宅事業の原点回帰により着実に事業を展開しており、バブル崩壊後に苦戦した業績を立て直し、中興を成し遂げている。2015年5月から、(株)日本ハウスホールディングスへ商号変更。今後は、西日本での展開を推進し地域密着によるブランド力の向上とともに、強固な地盤をもつ関東をはじめ、北海道・東北など東日本でのさらなる事業基盤の強化も図っていく方針である。今後も着実に事業展開を行うことで、同社の成長及び発展とともに、住まいづくりによるさらなる社会貢献に努めていく構えだ。

 内容目次 

紙・パルプ

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略①
 王子HD 資源環境ビジネスカンパニー (2~17ページ)

  ~低採算事業撤退や中パとの共同調達などコスト削減に全力~

図.王子ホールディングス 資源環境ビジネスカンパニー 調達部門 組織図
図.王子グリーンリソース(株) 組織図
表.王子製紙 チップ・原木消費量推移
表.王子グループ 輸入チップ 主要調達ルート・数量
表.王子HD 植林事業の計画概容
表.王子グループ 購入パルプ消費量推移
図.王子エコマテリアル 組織図
表.王子グループ 古紙消費量推移
表.王子グループ4社 工場別に見た古紙品種別消費量(2014年度)

●淘汰の時代を迎える古紙商社の動向・まとめ
 調達コストは高止まり、安定調達力が浮沈のカギ (18~31ページ)

  ~古紙発生量は長期減少が必至、プレーヤーは淘汰・集約の時代へ~

表.古紙回収の推移
図.古紙回収率・利用率の推移
図.古紙の輸出量推移
図.新聞古紙価格推移(輸出、国内)
図.雑誌古紙価格推移(輸出、国内)
図.段ボール古紙価格推移(輸出、国内)
表.主要古紙商社 仕向先別取扱量内訳
表.主要古紙商社 古紙調達内訳(国内調達)
表.主要古紙商社 古紙輸出の状況
図.主要古紙価格推移

住宅・建材

【注目企業分析】
●「日本ハウスホールディングス」の動向 (32~44ページ)

 ~5月に商号変更し新たにスタート
  西日本での展開推進と東日本での更なる地盤強化へ~

表.日本ハウスホールディングス(連結)業績推移
表.日本ハウスホールディングス(単体)業績推移
表.住宅事業の事業部別業績推移
表.日本ハウスホールディングスの商品概要
表.日本ハウスホールディングスの資材調達状況
図.旧東日本ハウスの事業系統図
図.旧東日本ハウスの組織概要

●住生活のワンストップソリューション企業
 「桧家ホールディングス」の経営戦略 (45~59ページ)

表.桧家ホールディングスの業績推移(連結)
図.桧家ホールディングスの売上高・販売戸数推移
表.桧家ホールディングスの部門別売上高推移(連結)
図.桧家ホールディングスの事業系統図
表.桧家ホールディングスの商品概要
表.桧家ホールディングスの資材調達概況
表.桧家住宅の沿革
表.桧家ホールディングス連結子会社の概要(2015/4現在)
図.桧家ホールディングス組織概要
図.桧家ホールディングスの連結子会社

物 流

【注目企業分析】
●宅配便市場のみならず
 物流市場の最先端を進む「ヤマトホールディングス」 (60~68ページ)

  ~ノンデリバリー事業とのシナジーにより、主力デリバリー事業をさらに強化~

図表.物流総市場(17業種)および宅配便市場の市場規模の推移・予測
図.宅配便の取扱個数の推移
図.路線便と宅急便のスキーム
図.ヤマトホールディングスの業績推移(連結ベース)
表.ヤマトホールディングスの事業別業績推移(連結ベース)
図.「バリュー・ネットワーキング」構想全体の概略図
図.有力な宅配便サービスブランドの市場占有率(2013年度、金額ベース)

関連マーケットレポート

ヤノ・レポート 2015年5月25日号

 トピックス 

住宅・建材
●北関東地区に絞り、事業領域を広げる「横尾材木店」の経営戦略

横尾材木店は、大正15年本庄市に材木店として創業、今年で創業90周年を迎える。昭和54年から不動産売買仲介、建築請負業務をスタート、その後は、北関東地区に限定した地域密着の事業展開に徹し、M&Aにも積極的に取り組み、戸建分譲事業を柱に注文住宅、中古住宅再生販売、資産活用事業など事業領域を広げ、2014年7月には持ち株会社である「(株)ワイグッドホールディングス」を設立、住まいと暮らしをワンストップでトータルサポートする体制を整備して順調な業績をキープしている。

 内容目次 

紙・パルプ

【特別連載】
●淘汰の時代を迎える古紙商社の動向⑧
 日本紙パルプ商事・古紙事業本部 (2~10ページ)
 ~米国拠点の取扱量が順調に拡大、日米を軸とするグローバル展開で競争力~

表.日本紙パルプ商事グループ 古紙販売量推移
表.日本紙パルプ商事グループ 古紙事業関連会社の概要(国内)
表.日本紙パルプ商事グループ 古紙事業関連会社の概要(米国)

【業界リサーチ】
●転換期を迎える出版社の動向 (11~24ページ)
 ~④音羽グループVS一ツ橋グループ(後半:小学館、集英社、祥伝社、白泉社)~

表.小学館決算状況
表.集英社決算状況
表.集英社2013年度(1月~12月刊行)発行部数上位

住宅・建材

【注目市場動向】
●製紙用薬品市場の動向③
 サイズ剤 (25~34ページ)
  ~酸性サイズ剤下げ止まりも、中性サイズ剤は減少続く~

1.酸性サイズ エマルジョンサイズは伸び悩み。ロジン高騰は落ち着く
 メーカー動向(星光PMC、荒川化学工業、ハリマ化成、東邦化学工業)
2.中性サイズ 中性化の流れも一巡。脱ロジン化も落ち着く
 メーカー動向(荒川化学工業、星光PMC、ハリマ化成、東邦化学工業)
3.中性ロジンサイズ 板紙分野が底支え。数量横バイも金額アップ
 メーカー動向(荒川化学工業、星光PMC、ハリマ化成、東邦化学工業)

表.サイズ剤の市場規模推移(固形換算)
表.酸性サイズ剤メーカー別販売推移(固形換算)
表.酸性サイズ剤メーカー別販売先
表.中性サイズ剤メーカー別販売推移(固形換算)
表.中性サイズ剤メーカー別販売先
表.中性サイズ剤メーカー別納入品種
表.中性ロジンサイズのメーカー別販売推移(固形換算)

【注目市場動向】
●「壁紙」の動向 (35~46ページ)
 ~施工性の良さや価格対応力の高さにより堅調に推移
  収益力の強化や職人不足への対応が課題~

表.壁紙の品種別出荷量推移
表.主要製造メーカーの販売量推移
図.2013年 壁紙メーカーシェア
図.2013年 ブランド問屋シェア
表.主要壁紙ブランド問屋の販売量推移
表.主要壁紙ブランド問屋の壁紙売上高推移

●「ブラインド」の動向 (47~62ページ)
 ~遮熱スラット品など高機能化により需要喚起
  高断熱製品や節電・省エネ商品の拡販で反動減乗り切る~

表.ブラインド・スクリーン類の市場規模推移(卸売ベース)
図.2013年度ブラインド・スクリーン類の市場構成比(卸売ベース)
図.2013年度ブラインド・スクリーン類の主要メーカーシェア
表.ブラインド・スクリーン類の主要メーカー販売推移
表.ブラインドの主要メーカー販売推移
表.スクリーン類の主要メーカー販売推移
図.ブラインドの主要メーカーシェア
図.スクリーン類の主要メーカーシェア
表.2013年度スクリーン類の内訳

【注目企業分析】
●北関東地区に絞り、事業領域を広げる「横尾材木店」の経営戦略 (63~69ページ) 

表.横尾材木店の業績推移(連結)
表.横尾木材店の商品ラインアップ
表.横尾木材店の資材調達概況
表.横尾木材店の沿革
図.ワイグッドホールディングスの組織概要

関連マーケットレポート

ヤノ・レポート 2015年5月10日号

 トピックス 

住宅・建材
●ストレージ事業に集中して更なる飛躍を図る「エリアリンク」

エリアリンクは、平成7年に倉庫付事務所「ウェルズ21」の受注事業からスタート、その後、「空間」、「時間」、「資源」の3要素の再活性をテーマに空間オペレーションノウハウ№1企業を目指し、コインパーキング事業、賃貸コンテナ事業、コインランドリー事業、マンスリーマンション事業、貸し収納スペース事業などメニューを拡大するとともに、平成15年からは不動産再生・流動化サービス事業に進出するなど事業領域を広げ、ストックビジネスに特化して好調に業績を拡大、平成15年8月には創業8年で東京証券取引所マザーズ市場に株式上場を果たしている。
その後も、ストレージ事業を中心とした不動産運用サービス事業と不動産再生・流動化サービス事業とのシナジー効果により高収益と高成長を両立してきたが、今期は不動産再生・流動化サービス事業を縮小、ストレージ事業に集中展開したことから減収減益の見込みとなっており、成長余力の残されたストレージ事業に舵を切ることで、2024年売上高400億円、経常利益100億円を目指す。

 内容目次 

紙・パルプ

【業界リサーチ】
●転換期を迎える出版社の動向 (2~16ページ)
 ~③音羽グループVS一ツ橋グループ(前半:講談社、光文社)~

表.講談社 VS 小学館 売上高の推移
表.集英社 売上高推移
表.講談社決算状況
表.講談社 ベストセラーの主なもの(2013年度/2014年度/2013年度~2014年度)
表.光文社 主なベストセラー 2013/6~2014/5

【注目市場動向】
●紙パルプ注目品種シリーズ②
 感熱紙 (17~34ページ)
 ~市場は踊り場に入るも、今後の新たな需要開発に期待~

表.感熱紙 国内メーカー販売量と輸入量、国内市場規模推移
表.感熱紙 輸入紙の国別数量の推移
表.感熱紙 国内需要分野別推移(月間平均)
表.チェーンストア販売統計(2014年4~9月)
表.コンビニエンスストア 店舗売上高推移(全店ベース)
表.自販機普及台数及び年間自販金額
表.感熱紙 メーカー別販売量推移
表.感熱紙 主要メーカー別用途別 国内月間販売量(2014年度上期)
表.感熱紙 メーカー別販売量推移(2013年度上期、2014年度上期)

住宅・建材

【注目企業分析】
●「大和ハウス工業」の動向 (35~51ページ)
 ~社会変化への対応、グローバルな社会への貢献、
  新興国を中心とした海外への展開などを推進し成長図る~

表.大和ハウス工業の業績推移(連結)
表.大和ハウス工業のセグメント別業績推移(連結)
表.大和ハウス工業の業績推移(個別)
図.大和ハウス工業(個別)の部門別売上高構成比概況
表.大和ハウス工業の部門別受注高・売上高の状況
表.大和ハウス工業の新商品投入状況(2014年度)
図.大和ハウス工業の生産拠点体制
表.大和ハウス工業の資材調達状況
図.大和ハウス工業の事業系統図

【注目市場動向】
●ストレージ事業に集中して更なる飛躍を図る「エリアリンク」 (52~62ページ)

表.エリアリンクの業績推移(非連結)
図.エリアリンクの部門別売上推移
表.エリアリンクの部門別売上高推移(連結)
図.エリアリンクの事業系統図
表.不動産運用サービス事業物件の推移
表.エリアリンクの沿革

●照明市場の市場規模動向③
 LED照明市場の市場規模動向 (63~73ページ)
 ~急速に拡大してきたLED照明市場にもそろそろ鈍化の兆しが!?~

図表.LED照明の国内市場規模の推移
図表.LED照明器具市場規模のメーカー別シェア
図表.LEDランプ市場規模のメーカー別シェア
図表.LED照明総市場規模のメーカー別シェア
図表.LED照明器具市場規模の建物用途別シェア

関連マーケットレポート

ヤノ・レポート 2015年4月25日号

 トピックス 

住宅・建材
●アサカワホームを買収した「オープンハウス」の経営戦略

オープンハウスは、1997年9月に売買仲介業務を目的に設立し、1997年10月から「センチュリー21」に加盟、2000年に「渋谷営業センター」が全加盟店中売上高第1位となり、以来、2012年9月末に脱退して自社展開に切り替えるまで12年連続して全国第1位の座をキープしていた。その間、2001年2月に自社による戸建分譲事業をスタート、東京23区内及び川崎市、横浜市に特化して“東京に、家を持とう”をキャッチフレーズとして事業展開。その後も、2007年に不動産金融事業に進出、2008年に分譲マンション事業に参入するなど事業領域を拡大して順調に業績を伸ばし、2013年9月に創業17年で東京証券取引所第1部に上場を果たしている。
さらに、2015年1月に三多摩地区を中心に戸建分譲業者からの建築請負事業を主力事業として展開する「(株)アサカワホーム」を子会社化、同社が強みとする営業力と「(株)アサカワホーム」が強みとする建築・施工能力による相乗効果により更なる飛躍を目指す。

 内容目次 

住宅・建材

【注目企業分析】
●「住友林業」の動向 (2~18ページ)
  ~多様な収益源を保有するビジネス構造へ転換
  主力事業の深耕と新しい収益事業などの創出を目指す~

図.住友林業の業績推移(連結)
表.住友林業の住宅事業における業績推移(個別)
図.住友林業の部門別(単体)売上構成
表.住友林業(連結)人員構成
表.平均一棟あたり単価・坪数の推移(受注・完工)
表.建替比率・工期・営業関連(人員・拠点・展示場数)の推移
表.注文住宅地域別受注比率(棟数ベース)
表.住友林業の新商品投入状況(2014年度)
表.住友林業 住宅事業本部の資材調達状況
図.住友林業組織図
図.住友林業 支店図

【注目市場動向】
●「樹脂サッシ」 (19~32ページ)
  ~2020年省エネ基準適合住宅の義務化への動きやZEH仕様の普及
  更なるユーザーの節電対策・省エネ志向の高まりを背景に需要拡大~

表.樹脂サッシ・タイプ別出荷量推移
表.2013年度樹脂サッシのメーカー別・品種別出荷実績
表.樹脂サッシのメーカー出荷推移
図.2013年度樹脂サッシメーカーシェア
図.外窓タイプのメーカーシェア
図.内窓タイプのメーカーシェア
図.窓の材質別構成比(地方別、断熱地域別)

【注目企業分析】
●アサカワホームを買収した「オープンハウス」の経営戦略 (33~43ページ)

表.オープンハウスの業績推移(連結)
図.オープンハウスの売上高・収益推移(連結)
表.オープンハウスの部門別売上高・販売戸数推移
図.オープンハウスの事業系統図
表.オープンハウスの資材調達状況(アサカワホーム除く)
表.オープンハウスの沿革

【注目市場動向】
●照明市場の市場規模動向②
  従来光源電球類市場の市場規模動向 (44~53ページ)
  ~長寿命化によるリプレース需要の減少、LEDへのシフトにより市場規模は急速に減少~

図表.従来光源電球類(一般照明用途)の国内総市場規模推移(金額ベース)
表.従来光源電球類の国内生産市場規模の推移(数量ベース)
図.従来光源電球類の国内生産市場規模の推移(金額ベース、自動車用・バックライト用を除く)
図.従来光源電球類の国内生産市場規模の推移(数量ベース、自動車用・バックライト用を除く)
図表.従来光源電球類の輸出市場規模の推移金額ベース
図.輸出国別の従来光源電球類輸出市場規模構成比(金額ベース)
図表.従来光源電球類の輸入市場規模の推移金額ベース
図.輸入国別の従来光源電球類輸入市場規模構成比(金額ベース)
図表.従来光源電球類(既存光源)市場のメーカー別市場シェア

紙・パルプ

【業界リサーチ】
●転換期を迎える出版社の動向 (54~59ページ)
  ~②雑誌別・カテゴリ別 広告収入ランキング~

日経ビジネス、VERY、ViVi、BAILA、Oggi、LEON、MORE、ヴァンサンカン・・・

【特別連載】
●淘汰の時代を迎える古紙商社の動向⑦
  株式会社宮崎 (60~70ページ)
  ~自前調達力をテコに古紙取扱量は年々拡大、国内優先で成長力を堅持~

表.宮崎古紙販売量推移
表.宮崎事業概要
表.中部地区・関東地区・関西地区・九州地区 自社直営ヤード・関連会社拠点

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ヤノ・レポート 2015年4月10日号

 トピックス 

住宅・建材
●3大都市圏に加えて北米にも進出した「三栄建築設計」の事業戦略

三栄建築設計グループは、三栄建築設計が平成5年創業し、当初不動産請負事業からスタート、徐々に創業の志であった戸建分譲事業にシフト、“Form the Dream-夢をかたちに”、同じ家をつくらない(オンリーワンの家づくり)を企業理念に都内23区内を中心として、デザイン性に富んだオンリーワンの戸建住宅をリーズナブルな価格で供給する独自のビジネスモデルを確立して順調に事業を拡大している。三栄建築設計は、連結会社となり連結子会社2社を加え、3期目を迎え三栄建築設計グループとなっている。

三栄建築設計単体では、木造3階建て住宅のトップ企業としての地位を確立しており、創業以来20期連続で最高益を更新、2012年8月には名古屋証券取引所1部及び東京証券取引所1部に指定替えしている。また、2012年度からは、Jリーグ「横浜F・マリノス」のオフィシャルパートナーを継続している。

セグメント別には、不動産販売事業(戸建分譲)をコアに、不動産請負事業、賃貸収入事業の3本柱によりリーマンショック後も堅調に業績を伸ばしてきた。その後、マンション事業(不動産販売事業)への参入や名古屋地区へ進出、2012年10月に川口を本社とする(株)三建アーキテクトを新設している。2013年5月には関西圏への進出を手がかりとして京都府で建設請負事業を展開する「シード平和(株)(2014年7月に(株)シードと子会社の平和建設(株)を統合して「シード平和(株)」と商号変更している。)」を連結子会社化し、関西エリアでの建設請負事業の他に、戸建分譲事業及びマンション事業の本格展開を図っている。2014年11月には米国ロサンゼルス営業所を初の海外拠点として新設している。また、2015年1月には、大工職人等を育成する目的として「(株)三栄クラフター」を設立した。

 内容目次 

住宅・建材

【注目企業分析】
●「積水ハウス」の動向 (2~26ページ)
 ~「住」関連ビジネスの新たな挑戦掲げ ストック型・開発型の事業推進により成長図る~

表.積水ハウスの業績推移(連結)
表.積水ハウスの業績推移(個別)
表.積水ハウスのセグメント別 売上高推移(連結)
表.積水ハウスのセグメント別 営業利益推移(連結)
表.積水ハウスのセグメント別 営業利益率推移(連結)
図.積水ハウス(連結)総売上高推移
図.積水ハウス(連結)業績推移
図.積水ハウスセグメント別(連結)売上高推移
図.積水ハウス(個別)総売上高推移
図.積水ハウス(個別)業績推移
図.積水ハウス 完成工事高・分譲用土地売上高推移
表.積水ハウスの区分別販売戸数(個別)
表.積水ハウス区分別販売戸数推移(個別)
図.積水ハウス 区分別販売戸数推移(個別)
表.販売用土地推移
表.販売用土地(分譲土地・未成分譲土地)用途別内訳
表.分譲建物用途別内訳
表.積水ハウスの新商品投入状況(2014年度)
表.積水ハウスの資材調達状況
表.積水ハウス カスタマーズセンター(29センター)一覧
図.積水ハウスグループ
図.積水ハウス 組織図

●3大都市圏に加えて北米にも進出した「三栄建築設計」の事業戦略 (27~38ページ)

表.三栄建築設計の業績推移(連結)
図.三栄建築設計の売上高推移
表.三栄建築設計の部門別売上高・販売戸数推移
図.三栄建築設計の事業系統図(1)
図.三栄建築設計の事業系統図(2)
表.三栄建築設計の資材調達状況
表.三栄建築設計の沿革
図.三栄建築設計の組織概要

【注目市場動向】
●洗面化粧台市場の動向 (39~43ページ)

LIXIL、TOTO、タカラスタンダード、パナソニック エコソリューションズ社、クリナップ

表.洗面化粧台出荷台数
表.洗面化粧台リフォーム割合
表.間口寸法別出荷台数
図.洗面化粧台メーカーシェア
表.洗面化粧台出荷動向

紙・パルプ

【特別連載】
●淘汰の時代を迎える古紙商社の動向⑥
 株式会社國光 (44~51ページ)
 ~富士工場跡地で植物工場を稼働、古紙事業との2本柱の構築目指す~

表.國光 古紙販売量推移
表.國光 業績推移
表.(株)國光 会社概要
表.<参考>古紙輸出 品種別月別推移・中国向け比率推移
図.<参考>古紙輸出量月別推移及び中国向け推移
図.<参考>中国向けを除く古紙輸出先主要国の月別構成比推移

【業界リサーチ】
●転換期を迎える出版社の動向 (52~58ページ)
 ~①収益力ランキングから見る出版社の特徴~

表.収益指標ベストテン

【注目市場動向】
●食品分野の製品開発に注力する紙器業界の動向 (59~77ページ)

【需要分野別動向】
 <食品分野><飲料品分野><医薬品分野><化粧品分野><石鹸・洗剤分野><商業印刷分野>
【紙器メーカー動向】1.日本トーカンパッケージ 2.古林紙工 

図.包装資材・容器 出荷金額・数量推移(2004~2013年)
表.2009年~2013年包装資材・容器出荷数量原材料別統括表
表.2009年~2013年包装資材・容器出荷金額原材料別統括表
表.菓子推定生産数量及び金額
表.冷凍食品の国内生産量
表.即席めんの生産高推移
表.清涼飲料品目別生産量推移
表.ミネラルウォーター類の生産・出荷動向
表.2013年 清涼飲料品目別容器別生産量
表.医薬品生産金額の推移
表.化粧品 生産・出荷・在庫 統計
表.洗浄剤等の家庭用製品 販売実績前年対比表

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ヤノ・レポート 2015年3月25日号

 トピックス 

住宅・建材
●ディスプレイ業の市場動向

ディスプレイ業は、事業サービス業に位置づけられ、「主として販売促進、教育啓蒙、情報伝達等の機能を発揮させることを目的として、店舗、博覧会々場、催事などの展示等に係る調査、企画、設計、展示、構成、製作、施工監理を一貫して請負い、これら施設の内装、外装、展示装置、機械設備(音響、映像等)などを総合的に構成演出する業務」と定義されている(日本標準産業分類による)。

従業者規模別では、50人以下が全体の80%以上を占め、年間売上高5億円以下が全体の50%以上を占めているのが現状である。このように、中小零細企業が業界の中心的な役割を果たしているといえる。
わが国のディスプレイ業界は、革新的な技術による幾多の展示空間を実現し、ディスプレイの機能を飛躍的に向上させてきた。さらに、社会の成熟とニーズの多様化に伴い、俗に「ショーウインドウから都市計画まで」と言われるほどに業務範囲を拡大して、世界に先駆けた進み方で発展してきた。
具体的な業務としては、以下の3つに大きく分類することができる。
①商業・販売促進展示 ②イベント・展示会 ③博物館等

ディスプレイ業の主な事業である商業施設の内装工事は、商業施設の内装デザインのほか、壁材や床材の施工や棚類の搬入なども含む。対象となる施設は大型商業施設にとどまらず、アパレル関連などの専門店や企業のショールームまで多岐にわたる。国内景気の低迷を背景に業界の市場規模は大きく落ち込んでいたが、ここ数年はゆるやかな回復傾向にあると思われる。

ここ数年、商業施設のリニューアル等が多く、売上高、受注件数は増加している。受注価格は据え置く顧客が多いが、景気回復による業績の回復に合わせ、内容を充実させるなどして引き上げを認める顧客も現れている。ただ、材料価格などのコスト高で、収益の伸びは小さいとみられる。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●ディスプレイ業の市場動向 (2~21ページ)
 ~業界の最新動向と主要各社の事業展開~

・業界の市場概要
・主要参入企業の特性 <主要ディスプレイ企業のタイプ別分類>
・主要企業の事業展開 <主な業務内容><主な対象分野>
・主要ディスプレイ企業の業績推移
・周辺業界における市場環境の変化
 ~改正都市再生特別措置法の成立~
 ~オムニチャネルの普及動向~
 ~高齢者ニーズへの対応~
 ~EC事業を強化する流通各社~
 ~ネット通信販売業の動向~
 ~ネット集客の事業化~
 ~プライベートブランド商品の動向~
 ~PB商品開発の方向性~

表.ディスプレイの業務の種類と内容
図.ディスプレイ業務の流れ
表.ディスプレイ業の経営分析表(黒字企業平均)
表.主要ディスプレイ企業の主力事業展開分野
表.主要ディスプレイ企業の業務範囲と主力分野
表.比較的高い純利益率の企業
表.主要ディスプレイ企業の総売上高推移
表.主要企業のEC事業
表.主な通信販売会社の業績(2013年度)
表.主要各社のPB商品売上高

●システムバス市場の動向 (22~30ページ)
 ~リフォーム率の低い集合住宅の攻略が鍵~

メーカー動向 (LIXIL、TOTO、パナソニック・エコソリューションズ社、積水ホームテクノ、タカラスタンダード、クリナップ)

表.単体浴槽 VS システムバス 出荷台数及び構成比
表.システムバス 戸建用と集合住宅用の割合
表.システムバス 機能別出荷台数
表.ユニットバス出荷推移
表.システムバスリフォーム割合
図.システムバスメーカーシェア
表.システムバス主要メーカーシェア

【注目企業分析】
●積極的な仕入活動と事業規模の拡大で1,000億円企業を目指す「トーセイ」 (31~42ページ)

表.トーセイの業績推移(連結)
図.売上高・部門別売上高推移
表.セグメント別売上高推移(連結)
図.セグメント別の売上高、営業利益構成(連結)
図.トーセイグループの事業系統図
表.トーセイの沿革
図.トーセイの組織概要

紙・パルプ

【特別連載】
●淘汰の時代を迎える古紙商社の動向⑤
 株式会社大久保 (43~50ページ)
 ~自前調達率のアップに向けて新ヤード開設、採算重視路線に舵を切る~

表.大久保 古紙販売量推移
表.(株)大久保 会社概要

【注目市場動向】
●紙製品業界の動向 (51~74ページ)
 ~2013年度の市場規模はほぼ横バイで推移 2014年度は減少幅やや拡大へ~

ノート/学習帳/レポート用紙/ルーズリーフ/封筒/スケッチブック
【メーカー動向】ショウワノート、アピカ、マルマン

表.品種別出荷金額の推移
表.2人以上世帯当たりの年間文房具支出金額推移
表.在学生徒数の推移
表.引受郵便物等物数の推移
表.クロネコメール便の実績

関連マーケットレポート

ヤノ・レポート 2015年3月10日号

 トピックス 

紙・パルプ、印刷
●中越パルプ工業
 ~CNF高分散ポリオレフィン複合材料開発に成功、実用化に大きく前進

中越パルプ工業は、2015年1月、ナノセルロースを高分散したポリオレフィン複合材料の開発に成功したことを発表、一躍、セルロースナノファイバー(CNF)の有力メーカーとして脚光を浴びるようになった。

同社がCNFの研究に着手したのは、本社機能の富山県高岡市への移転を機に研究開発体制を刷新した2009年に遡る。情報収集からスタートして研究開発に着手、11年から2年間富山県から研究委託費を受けるなどして研究開発を深化させてきた。13年3月からサンプル出荷を開始、国内では日本製紙、王子HDなどに並ぶ有力CNFメーカーの一角として注目を集めている。

印刷情報用紙の生産ウェートの高い同社にとって、デジタルメディアの隆盛にともなう印刷情報用紙の需要低迷は、競合他社以上に業績に与える影響が大きい。このため、2013年5月からスタートした中長期成長戦略プラン「ネクストステージ50」では、“パルプ高度利用化計画の推進”をプランのひとつに掲げ、コア技術である木質パルプに高機能を付与した新規製品の投入を目指すことを打ち出している。CNF事業はその中核事業として大きな期待を寄せられており、その潜在市場の大きさから見ても、将来の成長を牽引する十分な魅力を秘めている。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●多岐に亘る金属屋根材の動向 (2~16ページ)
 ~非住宅用を主力とするものの、戸建住宅用でのシェア拡大~

表.金属屋根材の素材
表.金属屋根材の素材別比率
表.金属屋根材の市場規模推移
図.金属屋根材の市場規模推移図
表.主要金属屋根材参入企業の分類
表.主力メーカーの金属屋根材販売金額推移
表.住宅用金属屋根材メーカーの販売金額推移
図.基本的な流通ルート図
表.鋼板メーカー系列の主な屋根材販売企業
図.金属屋根材(鋼板)の生産系統図
表.金属屋根材主要メーカーの屋根材生産拠点
図.物流の主要経路図
表.一般金属屋根材:主要金属屋根材メーカーの取扱い商品
表.住宅用金属屋根材:主要メーカーの住宅用金属屋根材商品
表.天然石粒付き鋼板屋根材:AHIルーフィング・天然石粒付きガルバリウム鋼板(0.39mm)屋根材仕様
表.天然石粒付き鋼板屋根材:メトロタイル・天然石粒付きジンカリウム鋼板(0.39mm)屋根材仕様
表.天然石粒付き鋼板屋根材:メトロタイル・天然石粒付きジンカリウム鋼板屋根材仕様表.太陽光発電屋根材:主要メーカーの太陽光発電金属屋根材
表.緑化屋根材:主要メーカーの緑化金属屋根材

●システムキッチン市場の動向 (17~23ページ)
 ~消費増税後のリフォーム需要の取り込みが鍵~

・システムキッチンメーカー動向
LIXIL、タカラスタンダード、クリナップ、パナソニックエコソリューションズ社、トクラス(旧ヤマハリビングテック)、ハウステック

表.システムキッチン市場規模推移
表.キッチンリフォーム率
表.キッチン出荷統計表
表.システムキッチン ランク別出荷セット数
図.システムキッチン シェア
表.システムキッチンシェア

●アスファルトシングル材の動向 (24~33ページ)
 ~輸入品を中心に市場を拡大するシングル材~

図.シングル材の市場規模推移図
表.シングル材市場規模推移
表.シングル材の国産品・輸入品別市場規模推移
表.シングル材参入企業一覧
表.輸入シングル材参入企業の変遷
図.シングル材の企業別シェア図(2013年度)
表.シングル材の企業別販売数量推移
図.戸建住宅用シングル材の企業別シェア図(2013年度)
表.戸建住宅用の販売数量と比率(2013年度)
表.シングル材の地域別販売構成(2013年度)
図.シングル材の主な流通ルート図

紙・パルプ、印刷

【業界リサーチ】
●セルロースナノファイバーの開発動向<Ⅱ>
 中越パルプ工業 (34~40ページ)
 ~CNF高分散ポリオレフィン複合材料開発に成功、実用化に大きく前進~

図.水中対向衝突法(水中カウンターコリージョン法、ACC法)の概略図
図.ACC法で製造したCNFの両親媒性
図.開発品におけるPP樹脂の結晶構造(TEM)
表.ACC法により製造したナノセルロース品質データ

【特別連載】
●淘汰の時代を迎える古紙商社の動向④
 ジェーオーピー、丸紅ペーパーリサイクル (41~47ページ)
 ~競争激化のなか、拡大路線から利益重視路線に転換~

表.ジェーオーピー 取扱数量推移
表.ジェーオーピー 会社概要
表.丸紅ペーパーリサイクル 取扱数量推移
表.丸紅ペーパーリサイクル(株) 会社概要
表.(株)ウェル 会社概要

【注目市場動向】
●サーマルリボン(熱溶融型)市場の動向 (48~56ページ)
 ~市場は3%程度の増加予測、各メーカーではバーコード向け戦略に傾注~

図表.サーマルリボン(熱溶融型)の総市場規模
図.2013年度のサーマルリボン(熱溶融型)のメーカーシェア
表.サーマルリボン(熱溶融型)メーカーの売上推移
図.2013年度 サーマルリボン(熱溶融型)の用途別構成
表.サーマルリボン(熱溶融型)の用途別推移
表.2013年度のサーマルリボン(熱溶融型)主要各社での用途別構成比
表.2013年度のサーマルリボン(熱溶融型)主要各社の素材タイプ別出荷状況
表.2013年度のサーマルリボン(熱溶融型)主要各社のエリア別出荷状況

●製紙用薬品市場の動向②
 情報用紙薬品 (57~65ページ)
 ~情報用紙の需要減に連動し、薬品使用量も減少~

1.カプセルオイル(JX日鉱日石エネルギー)
2.ノーカーボン紙用顕色剤
3.ロイコ染料
4.感熱紙用増感剤
5.感熱紙用顕色剤

表.主要情報用紙薬品の市場推移
表.カプセルオイル・メーカー別販売推移
表.ノーカーボン紙用顕色剤・メーカー別販売推移
表.ロイコ染料・メーカー別出荷推移
表.感熱紙用増感剤・メーカー別販売推移
表.感熱紙用顕色剤・メーカー別販売推移

関連マーケットレポート

ヤノ・レポート 2015年2月25日号

 トピックス 

住宅・建材
●「木質住機」の動向
 ~高齢者対応、リフォーム、非住宅市場など新需要開拓
   女性目線や職人不足などの時代も製品に反映~

木質住機は、従来、家具、建具製品や大工職人による現場施工によるものが主流であったが、工場生産によるユニット部材化が進行。ユーザーの高機能化、トータルデザイン志向の高まりとともに、総合建材メーカー製品にシフトしほとんどが建材メーカールートになっている。そのことなどから大手建材メーカーへの集中度が高まっている。また、家具からクローゼットへの嗜好の移り変わりなど、ライフスタイルの変化とともに、家具市場は減少してきている。最近では、木質住機などに植林木や国産材、また森林認証材などの合板やMDFを利用するエコ化が進行しており、調達力のある大手建材メーカーの占有率が高まっている。

2013年度の木質住機市場(主要4製品)は、前年度比8.4%増と推定される。消費増税の駆け込みなどにより新築住宅着工数が増加したことから前期比プラスとなった。
しかし、引き続き、パワービルダーや一般工務店など普及品への志向が根強いことに加え、参入企業が他業界と比較して多いため、品物が供給過剰傾向になるなど価格的には厳しい状況が続いているようだ。

2014年度は消費税増税の駆け込みによる反動により、新設住宅着工戸数の減少が見込まれることから、総じて木質住機市場も減少が見込まれる。
今後、世帯数の減少にともない、新設住宅着工の大幅な減少は避けられないと見られる。今後は、中古住宅やリフォームなど既存のストックの活用などでの需要の獲得が期待される。新築と比較して既築は、比較的中高級品へのニーズが高いため、付加価値提案の強化が差別化のポイントであろう。

 内容目次 

住宅・建材

【業界リサーチ】
●2014年の住宅リフォーム市場 消費増税の反動減が響く (2~5ページ)

図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(速報値)
図.市場の四半期ベースの推移(市場規模)
図.市場の四半期ベースの推移(前年同期比)
図.住宅リフォーム市場の短期予測

【注目市場動向】
●照明市場の動向①
 従来光源照明器具市場の市場動向 (6~17ページ)
 ~LED照明への急速なシフトに伴い、市場は著しく縮小~

表.従来光源照明器具(一般照明用途)の国内総市場規模推移(金額ベース)
図.従来光源照明器具(一般照明用途)の国内総市場規模推移(金額ベース)
表.従来光源照明器具の国内生産市場規模の推移
図.従来光源照明器具の国内生産市場規模の推移(金額ベース、自動車用を除く)
図.従来光源照明器具の国内生産市場規模の推移(数量ベース、自動車用を除く)
図.従来光源照明器具の輸出市場規模の推移(金額ベース)
表.従来光源照明器具の輸出市場規模の推移(金額ベース)
図.輸出国別の従来光源照明器具の輸出市場規模構成比(金額ベース)
図.従来光源照明器具の輸入市場規模の推移(金額ベース)
表.従来光源照明器具の輸入市場規模の推移(金額ベース)
図.輸入国別の従来光源照明器具の輸入市場規模構成比(金額ベース)
図表.従来光源照明器具市場のメーカー別市場シェア(2012年)

●「木質住機」の動向 (18~36ページ)
 ~高齢者対応、リフォーム、非住宅市場など新需要開拓
  女性目線や職人不足などの時代も製品に反映~

・メーカー動向
永大産業、大建工業、パナソニック エコソリューションズ社、朝日ウッドテック、ノダ、ウッドワン、BeRiche(住友林業クレスト)

表.主要木質住機の出荷実績推移
図.木質住機市場の推移
表.壁収納・主要メーカー出荷実績
表.木製ドア市場における建具ルートと。建材ルートの出荷額
表.木製ドア・主要メーカー出荷実績
表.階段セット・主要メーカー出荷実績
表.下駄箱・玄関収納の主要メーカー出荷実績

【注目企業分析】
●収益構造の安定化を図り黒字体質に転換した「細田工務店」 (37~48ページ)

表.細田工務店の業績推移(連結)
表.部門別売上高概況
表.事業別販売実績推移
表.細田工務店の主要分譲物件一覧(2014年度~)
表.主要法人受注先
図.細田工務店の事業系統図
表.細田工務店の資材調達概況
図.細田工務店の組織概要

紙・パルプ

【特別連載】
●淘汰の時代を迎える古紙商社の動向③ (49~56ページ)
 国際紙パルプ商事
 ~合併効果をテコに古紙事業の競争力を強化、新規事業も順調に推移~

表.国際紙パルプ商事 古紙販売量推移
図.国際紙パルプ商事 グループ古紙調達先概要・年間取扱量(関連会社・協力会社)

【業界リサーチ】
●カタログからネットへのシフトが加速する通販業界、通販市場の動向 (57~71ページ)

【有力通販企業の動向】(千趣会、ニッセン、スクロール、ディノス・セシール、オットージャパン)

図.通販市場と百貨店・スーパー販売額推移
図表.通信販売売上高の推移(2004~2013年度)
表.年間総受注件数
図.通販広告媒体使用比率(複数回答)
図.広告媒体別売上高構成比の平均値
表.年間平均発行部数
表.通販市場におけるユーザー利用媒体
図.今後、利用意向がある媒体
表.主要媒体の併用状況
表.ネット販売実施企業上位10社のネット販売売上高
表.通販企業売上高ランキング

関連マーケットレポート

ヤノ・レポート 2015年2月10日号

 トピックス 

物 流
●物流施設市場の最新動向
 ~物流業者のサービスの高付加価値化により高機能化・大型化が進む~

近年の物流施設市場の概況をみると、2008年のリーマンショック以降、資金調達難による新規投資の抑制や停止、また空室率が20%に上昇するといった需給バランスの悪化により、市況は急激に悪化した。このような混乱がようやく収まったのが2011年頃であり、その頃には空室率も3%程度に落ち着くこととなった。

それ以降は、国内の大手デベロッパーがこぞって市場に参入を開始する一方で、J-REITの上場等も相次ぎ、物流施設は有望な投資不動産として、一般投資家から広く認知されるようになった。そうした追い風のなか、2012年、2013年と開発が一気に加速した。

既存の開発事業者に加え、多くの事業者が新規に参入してきたことにより、主たる開発事業者だけでも既に20社近くになっており、これら事業者各社が積極的に開発を推し進めている。各社の積極的な開発の背景には、1兆円を超える物流不動産のリート市場が誕生しており、“出口”が確立されていること、供給に対しての需要も確実に見込める状況が続いていることから、開発に対するリスク意識が低減していることが大きな要因となっている。

また市場においては、大規模施設の完成ラッシュによって空室率の上昇を危惧した「2013年問題」が噂されたが、全くの杞憂に終わるかたちとなった。2014年、2015年にも依然として高い水準の需要量が見込まれており、今後も大規模な供給が予想されるところである。

 内容目次 

物 流

【注目市場動向】
●物流施設市場の最新動向 (2~11ページ)
 ~物流業者のサービスの高付加価値化により高機能化・大型化が進む~

図.主要開発事業者による賃貸物流施設の需給バランス推移
図.主要開発事業者による賃貸物流施設の空室率推移
表.エリア別不動産の需要動向
表.プロロジスにおける「Aクラス物流施設
表.大和ハウス工業の「D’sスマートロジスティクス
表.ヤマトホールディングスの「厚木ゲートウェイ」「羽田クロノゲート」
図.ヒューテックノオリンのDCセンターの機能

住宅・建材

【注目市場動向】
●2013年度複合フローリングの動向 (12~32ページ)
 ~新築向けの環境が厳しいものの、リフォーム向け、
  高齢者向け製品の拡充で影響少なくする取組み図る~


メーカー動向(永大産業、大建工業、パナソニックエコソリューションズ社、朝日ウッドテック、ノダ、ウッドワン、BeRiche(住友林業クレスト))

表.新設住宅着工戸数と複合フローリング出荷量推移
表.主要複合フローリングのメーカー別売上高・販売量
図.主要複合フローリングのメーカーシェア

【注目企業分析】
●新たなビジネスモデルの創造に取り組む「サンヨーホームズ」の成長戦略 (33~44ページ)

表.サンヨーホームズの業績推移
図.サンヨーホームズの売上高・販売戸数推移
表.サンヨーホームズのセグメント別売上高推移
図.サンヨーホームズの事業系統図
表.サンヨーホームズの資材調達概況
表.サンヨーホームズの沿革
図.サンヨーホームズの組織概要

紙・パルプ

【注目市場動向】
●印刷用紙の海外市場開拓まとめ
内需低迷と円安を背景に輸出意欲は高まる方向へ (45~52ページ)
 ~世界市場は供給過剰、採算を確保しつつ安定取引の獲得を狙う~

表.北越紀州製紙 海外市場(塗工紙・印刷用紙A)の開拓姿勢
表.日本製紙 海外市場(塗工紙・印刷用紙A)の開拓姿勢
図.塗工紙 輸出量と前年同月比推移(2014年1~10月)
表.大王製紙 海外市場(塗工紙)の開拓姿勢
図.塗工紙 内需(国内出荷量+輸入量)と前年同月比推移(2014年1~9月)
図.非塗工紙 内需(国内出荷量+輸入量)と前年同月比推移(2014年1~9月)

【特別連載】
●淘汰の時代を迎える古紙商社の動向②
西東京通商、トーチインターナショナル (53~63ページ)
 ~中国向け古紙販売は伸び悩みに直面も、他事業の成長で業績は急拡大~

表.西東京通商 会社概要
表.トーチインターナショナル 会社概要

【注目企業分析】
●製紙用薬品市場の動向①
紙力増強剤 (64~67ページ)
 ~コストダウン対応一巡で、市場(数量ベース)は微増へ~

メーカー動向(荒川化学工業、星光PMC)

表.PAM系紙力増強剤の市場規模推移(固形換算)
表.PAM系紙力増強剤メーカー別販売推移
表.主要メーカーのタイプ別構成

関連マーケットレポート

ヤノ・レポート 2015年1月25日号

 トピックス 

紙・パルプ
●日商岩井紙パルプ
 ~総合商社系の強みを活かした戦略で古紙事業拡大を指向~

同業他社の慎重姿勢をしり目に第2の成長ステージへ踏み出す
日商岩井紙パルプの古紙事業は、他の総合商社系古紙商社の勢いが尻すぼみになっていく市場の流れとは対照的に、このところ積極的に規模の拡大を図っている。
同社古紙事業が本格化したのは、兼松紙パルプ部門と統合した2000年以降になる。それまでほとんど実績のなかった輸出取引を手に入れ、中国古紙需要の増大を追い風にして拡大路線を歩んできた。
しかし、ここ数年は中国製紙メーカー系商社などの台頭から調達競争が激化、仕入価格の上昇を背景に、自社ヤードを持たない同社にとっては思うように古紙を集められない状況が続いていた。自前ヤードを持たないことは、事業リスクを小さく抑えられるプラス面はあるものの、仕入価格が上昇する局面ではマイナス面が目立ちやすい。
対策として、共存共栄を目的に古紙問屋との関係強化を図ることで集荷体制の充実に取組む一方、市場から撤退した総合商社系古紙商社の商権(販売先、仕入先)や人材を取り込むなどして、現在は第2の成長ステージに入っている。

 内容目次 

紙・パルプ

【注目市場動向】
●紙パルプ注目品種シリーズ①
 インクジェット用紙 (2~16ページ)
 ~市場飽和のなか、国内から海外市場開拓に活路~

図.インクジェット用紙 国内市場規模推移(各年度上期平均)
表.印画紙ベース 世界市場主要メーカー別出荷量・シェア
表.インクジェット用紙 主要メーカーの月間出荷量内訳(上期平均)

【特別連載】
●淘汰の時代を迎える古紙商社の動向①
 日商岩井紙パルプ (17~22ページ)
 ~総合商社系の強みを活かした戦略で事業拡大を指向~

表.日商岩井紙パルプ 取扱数量推移
図.日商岩井紙パルプ 古紙事業関連組織
表.日商岩井紙パルプ 国内・輸出の古紙扱い品種構成
表.日商岩井紙パルプ 地域別の古紙仕入構成比
表.古紙回収の推移

住宅・建材

【注目企業分析】
●戸建住宅をコアに事業領域を拡大し更なる飛躍を図る「タマホーム」 (23~34ページ)

表.タマホームの業績推移(連結)
図.タマホームの売上高・完工棟数推移(単体)
表.タマホームの部門別売上高推移(連結)
表.タマホームの商品概要
図.タマホームの事業系統図
表.タマホームの資材調達概況
表.タマホームの沿革
図.タマホームの組織概要

【業界リサーチ】
●2013年度 主要建材問屋の動向 (35~53ページ)
 ~JKホールディングス、すてきナイスグループ、
  ジューテックホールディングス、クワザワ、OCHIホールディングス~

・JKホールディングス
図表.JKホールディングス(連結)の業績推移
図表.ジャパン建材(単体)商品別売上高

・すてきナイスグループ
図表.すてきナイスグループ(連結)の業績推移
図表.すてきナイスグループ(連結)商品別売上高

・ジューテックホールディングス
図表.ジューテックホールディングス(連結)の業績推移
図表.ジューテックホールディングス(連結)商品別売上高

・クワザワ
図表.クワザワ(連結)の業績推移
図表.クワザワ(連結)商品別売上高

・OCHIホールディングス
図表.OCHIホールディングス(連結)の業績推移
図表.OCHIホールディングス(連結)セグメント別売上高


【注目市場動向】
●鋼製物置市場の最新動向 (54~61ページ)
 ~震災以降の〝備蓄需要″により、堅調に推移~


有力メーカーの事業動向(稲葉製作所、淀川製鋼所、ダイケン)

図表.鋼製物置 市場規模推移
図表.鋼製物置 メーカーシェア

【注目企業分析】
●エコ製品と木構造事業に注力する「伊藤忠建材」 (62~66ページ)

表.伊藤忠建材の業績推移
表.伊藤忠建材の部門別売上高推移
図.伊藤忠建材の組織概要

関連マーケットレポート

ヤノ・レポート 2015年1月10日号

 内容目次 

業界代表が語る2015年の課題と展望

  • 株式会社矢野経済研究所 代表取締役社長 水越 孝
    『2015年「第3の矢」は、企業自身が自らの手から放て』
  • 他60社