ヤノ・レポート

ヤノ・レポート 昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と
深い分析で、各分野の最新状況をレポート。
  • 発刊要領
    • 資料体裁:B5判約80ページ
    • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
    • 販売価格:80,000円(税別)(1ヵ年)
      ※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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ヤノ・レポート 2016年7月25日

 トピックス 

住宅・建材
「金属系サイディング」の動向
~防汚機能製品と長期塗膜保証に注力、金属独自の意匠性で差別化
  西日本地区での外装リフォームの市場拡大図る~

金属サイディングの用途は主に戸建住宅向けで、軽量、防水性や施工性の良さを特徴とし、既存外壁の上からでも施工できる簡便さのためリフォーム需要に適している。また、カバー工法はリフォーム以前の外壁廃材も出さないメリットがある。なお、鋼材価格の値上がりによる製品販売価格上昇のため窯業サイディングに対して低価格という経済的メリットは消滅してきた。
金属サイディングの市場規模は数年来減少を続けてきたが、2011年度は東日本大震災復旧需要により、2013年度は消費税増税への駆け込み需要によりそれぞれ大幅に増加した。2014年度はその反動で落ち込みが大きかったが、2015年度は前年度比2.8%増と若干持ち直した。

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「金属系サイディング」の動向 (2~23ページ)
~防汚機能製品と長期塗膜保証に注力、金属独自の意匠性で差別化

西日本地区での外装リフォームの市場拡大図る~

.金属サイディング市場規模推移
表.日本金属サイディング工業会の生産量・出荷量推移
表.裏打ち材比率(2015年度)
図.2015年度メーカーシェア
表.金属サイディングメーカーシェア
表.金属サイディングの防汚・塗膜保証製品
表.主要メーカーの金属サイディング生産拠点所在地
表.アイジー工業の金属サイディング販売高
表.アイジー工業の金属サイディングの商品構成
表.ニチハの金属サイディング販売高
表.ニチハの金属サイディング「センターサイディング」の商品構成
表.旭トステム外装の金属サイディング販売高
表.旭トステム外装の金属サイディングの商品構成
表.ケイミューの金属サイディング販売高
表.日新総合建材の金属サイディング販売高
表.日新総合建材の金属サイディング商品構成
表.東邦シートフレームの金属サイディング販売高
表.東邦シートフレームの金属サイディング[TOHOスーパーサイディング]の商品構成
表.YKK APのアルミサイディング販売高
表.金属サイディング企業別主要商品一覧

【業界リサーチ】
●「建設資材系の卸業者」
管工機材卸・電設資材卸・建築資材卸の動向 (24~31ページ)
~ワンストップ化と地方2次卸業者の衰退~


・管工機材、電設資材、建築資材の業際が低くなる
・建設資材系の卸業界の業界構造および流通チャネル動向
①1次卸=従来型の卸売業者 ②販売店型卸Ⅰ ③販売店型卸Ⅱ
・管材卸、電材卸、建材卸の特徴、プレーヤー、流通構造
①管材卸、②電材卸、③建材卸
・管材・電材・建材卸の将来展望
①業界再編 ②小売業態の影響 ③東京五輪特需の見通しとその後の展望

【注目企業分析】
●オンリーワンビジネスモデルを目指す
「エー・ディー・ワークス」の経営戦略 (32~39ページ)

表.エー・ディー・ワークスの業績推移(連結)
図.エー・ディー・ワークスの売上高概要
表.エー・ディー・ワークスの部門別売上高推移
図.エー・ディー・ワークスの事業系統図
表.エー・ディー・ワークスの沿革
図.エー・ディー・ワークスの組織概要

紙・パルプ、印刷

【注目市場動向】
●注目カテゴリ別のデジタル印刷市場の分析④
ショートラン(オンデマンド)印刷の市場動向 (40~46ページ)
~デジタル印刷のメリットを付加した提案は前進~


・小ロット領域の競争は益々激化生き残りを掛けてサービスを強化
・従来のビジネスモデルの延長では限界にオフセット印刷案件を起点とした包括的な受注獲得へ
・オフセット印刷とのハイブリット化 デジタル印刷の品質向上で顧客への提案ハードル下がる
・IT技術を絡めて複合的な仕組みを提案 顧客の課題解決で継続受注を実現

図.小ロット需要の市場環境
図.ITシステム導入前後のフォロー

●製紙用薬品シリーズ③
コーティング顔料・填料Ⅱ (47~52ページ)
~湿式重質炭カル、軽質炭カル~

・湿式重質炭カル 炭カルリッチで伸びる 自製化はほぼ一巡
・軽質炭カル 塗工用の減少を内填用でカバー 日本製紙・秋田工場で自製化スタート

表.湿式重質炭カル・メーカー別販売推移
表.製紙メーカーの湿式重質炭カル自製概況
表.軽質炭カル・メーカー別出荷推移
表.製紙メーカー別軽質炭カル使用量(2015年)
表.炭酸カルシウム購入先

化 学

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向⑦
アルケマ、三菱ガス化学 (53~63ページ)
~バイオPAは機能性の勝負、植物由来はオプション的な位置づけ~

・【アルケマ】ボスティック買収で業容はさらに拡大、アジア市場の開拓を進める
・セバシン酸メーカー買収を機に、C10系ポリアミドの拡販に注力
1.リルサン(PA11)自動車、衣料分野で新規用途開発進む
・競争力の高いPA1010に特に注力、日本市場でも採用が始まる
2.リルサンファインパウダー
3.リルサンクリアー
4.ペバックスRnew
5.リルサンHT
6.プラタミドRnew
7.リルサンXD
8.PA6109
9.PA1010
10.PA1012
・ヒマシ油の安定調達体制も構築
・【三菱ガス化学】高機能バイオPA「レクスター」を展開、植物原料由来はオプションのひとつ
・サンプルワーク中のテーマは増加、ユーザーの関心度は徐々に高まる

表.アルケマ 生産体制(PA10系、PA11、PA12)
表.リルサン 押出成形グレードⅠ(無着色)
表.リルサン 物性表 射出成形グレード(非強化標準銘柄、無着色)
表.ぺバックスnew 物性表
表.リルサンHT 物性表
表.レクスターのグレード
表.レクスター 一般ナイロンとの物性比較
表.レクスター フィルム物性比較
表.レクスター 機械物性比較

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