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ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格:80,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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最新号

ヤノ・レポート 2018年9月10日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●住宅リフォーム市場の動向 (2~11ページ)
~2017年の住宅リフォーム市場の市場規模は、前年比1.3%増の約6.3兆円~

2017年の市場規模は、前年比1.3%増の約6.3兆円
住宅リフォーム市場規模予測3モデル
 ~2020年の市場規模予測はポテンシャルモデルで6.7兆円(2010年比11.7%増)~
有力事業者の動向
 ~着実に確実にシェアを拡大トップは積水ハウスグループで定着
 大和ハウス工業グループは2位に躍進初の1,000億円台に~
2030年までの長期市場予測 ~2025年頃にピークアウト~
図.住宅リフォーム市場規模の推移
図.住宅リフォーム市場規模予測(A案)
図.住宅リフォーム市場規模予測(B案)
図.住宅リフォーム市場規模予測(C案)
図.売上高上位10社の状況
図.大手ハウスメーカー系リフォーム会社8社売上高合計 推移
図.売上高上位10社の状況
図.2030年までの長期予測

●住宅リフォーム市場の2018年2Qは前年同期比0.2%増 (12~13ページ)
~2四半期ぶりに前年同期比増~

2018年第2四半期 前年同期比0.2%増
2018年上半期2.9兆円(前年度比2.8%減)
図.住宅リフォーム市場の市場規模の推移(四半期)
図.市場の四半期ベースの推移(前年同期比)

●「塩ビ床材」の動向 (14~32ページ)
~非住宅分野の回復傾向により市場を下支える
 汎用品など安値受注が課題 高級品の開発・展開に期待~

2017年塩ビ系床材市場 2.2%増の8,653万㎡に
クッションフロア1.0%増の3,495万㎡ 新築住宅は微減も、賃貸住宅が底支え
ホモジニアスタイル1.2%増 コンポジションタイル10.0%増に
長尺塩ビシートは、1.5%増の2,555万㎡ インレイドシートは、9.2%増の391万㎡
メーカー動向(東リ、田島ルーフィング、フクビ化学工業、アキレス、ロンシール工業、サンゲツ、リリカラ、エービーシー商会)
表.着工建築物(住宅除く)使途別床面積の推移
表.塩ビ床材の出荷統計(国内生産)
表.塩ビ系床材(輸入品含む)の市場推移
図.クッションフロアのメーカーシェア(OEM分除く)
図.ホモジニアスタイルのメーカーシェア(OEM分除く)
図.コンポジションタイルのメーカーシェア(OEM分除く)
図.長尺塩ビシートのメーカーシェア(OEM分除く)
図.インレイドシートのメーカーシェア(OEM分除く)
図.塩ビ系床材の製品別構成比
表.2017年塩ビ床材・メーカー別販売実績
図.2017年塩ビ床材市場のメーカーシェア
表.塩ビ床材のメーカー別出荷推移

【注目企業分析】
●次の飛躍に向けて経営基盤強化を図る
「エー・ディー・ワークス」の事業展開 (33~41ページ)

19/3期売上高は240億円(見) 上場以来の最高益を更新中
海外事業は高成長をキープ オーナーズクラブは200名規模に
「A・D・デザインビルド」が一括監理 1年目の定期点検制度を導入
表.エー・ディー・ワークスの業績推移(連結)
図.エー・ディー・ワークスの売上高推移
表.エー・ディー・ワークスの部門別売上高推移
図.エー・ディー・ワークスの事業系統図
表.エー・ディー・ワークスの沿革

紙・パルプ、ケミカル

【注目市場動向】
●特殊紙 品種別市場動向⑥
ライスペーパー (42~44ページ)
~国内市場の縮小が続くなか、海外向け輸出の拡大も課題に~

国内向け需要は厳しい市場環境続く JTの海外事業強化に伴う需要に期待
図.ライスペーパー 国内メーカー販売量推移
表.国内紙巻きたばこ 販売数量推移
表.喫煙者率の推移

●製紙用薬品シリーズ②
バインダー薬品 (45~53ページ)
~ラテックス、でん粉、ポバール~

コート紙の低迷で頭打ち 各社とも収益確保にスタンス
1.ラテックス メーカー間で明暗 値上げを打ち出す
メーカー動向(日本エイアンドエル、旭化成ケミカルズ)
2.でん粉 市場は成熟化進む マシンの停止で影響も懸念
日本食品化工、王子コーンスターチ
3.ポバール タイトな状況も懸念 量から質にスタンス
クラレ
表.バインダー薬品の市場推移
表.ラテックス・メーカー別販売推移
表.製紙メーカー別ラテックス使用量及びメーカー納入数量(2017年)
表.でん粉・メーカー別販売推移
表.でん粉・用途別構成
表.でん粉・形態別構成
表.ポバール・メーカー別販売推移

【特別連載】
●バイオプラスチック市場の動向⑧
NEC、帝人 (54~68ページ)
~エンプラ領域へ植物原料由来の樹脂を投入、高機能で差別化目指す~

【日本電気(NEC)】
気候変動対策を強化する方針の下、独自開発のバイオプラの実用化目指す
難燃性ポリ乳酸複合材の研究開発ほぼ終了、非可食のセルロース系2種類に注力
1)ポリ乳酸系(難燃性ポリ乳酸複合材)
耐久材としての付加価値をアピール、自社製品への採用に加え外販の可能性探る
2-1) セルロース系(カルダノール付加セルロース樹脂)
半不均一系合成プロセスを開発、省エネ性と物性を両立
2-2)セルロース系(漆器調〈漆ブラック調〉セルロース樹脂)
2018年2月、物性と装飾性を向上、高級装飾用途での実用化に前進
1)耐傷性と光学特性の両立
2)蒔絵調印刷の実現
【帝人】
1.バイオPC「プラネクスト」
耐ガソリン性と成形性を両立したフィルム開発、自動車ドアハンドルに初採用
2.バイオPET「プラントペット」
繊維用途で部分バイオPETを展開、自動車内装材などで実績
3.耐熱性ポリ乳酸「バイオフロント」
高耐熱を武器に繊維用途中心に開拓、トタルコービオンに技術を期間限定で供与
図.NEC 2050年に向けた気候変動対策指針
表.難燃性ポリ乳酸複合材の物性
表.難燃性ポリ乳酸複合材の新しい付加価値
図.カルダノール付加セルロース樹脂の特性の比較(強度特性(曲げ強度:MPa)
図.カルダノール付加セルロース樹脂の特性の比較(耐熱性(ガラス転移温度(Tg):℃)
図.カルダノール付加セルロース樹脂の特性の比較(耐水性(吸水率:wt% 常温24時間)
図.カルダノール付加セルロース樹脂の特性の比較(植物率:wt%)
表.不均一合成のカルダノール付加セルロース樹脂と添加剤利用後の物性
表.漆器調セルロース樹脂と漆器モデルの外観・光学特性の比較
表.漆ブラック調バイオプラスチック(耐傷性改良品)特性表

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