定期刊行物

Yano E plus

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エレクトロニクスを中心に、産業の川上から川下まで、すなわち素材・部材から部品・モジュール、機械・製造装置、アプリケーションに至るまで、成長製品、注目製品の最新市場動向、ならびに注目企業や参入企業の事業動向を多角的かつタイムリーにレポートいたします。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約100~130ページ
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格:97,142円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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皆様の幅広いご意見・ご要望を頂戴し、誌面の充実に努めてまいります。

最新号

Yano E plus 2020年6月号(No.147)

 内容目次 

≪注目市場フォーカス≫
次世代高機能材料の動向(4)  ~セラミックス機能材料~ (3~34ページ)
~高度で新奇な電気・電子的特性を有する電子セラミックスは多岐に及んでいる。
材料中に生じた亀裂を短時間に自己治癒するセラミックスが注目されている。~

1.セラミックス機能材料とは
2.次世代セラミックス機能材料の傾向
3.注目される次世代セラミックス機能材料
3-1.電子セラミックス
3-2.自己治癒セラミックス
3-3.高機能ナノ触媒
3-4.熱電材料
3-5.生体適合材料
4.次世代セラミックス機能材料の市場規模予測
【図・表1.次世代セラミックス機能材料の国内およびワールドワイド市場規模予測】
5.次世代セラミックス機能材料に関連する企業・研究機関の取組動向
5-1.国立大学法人大阪大学
【図1.金属チタン分散アルミナ基複合材料への亀裂導入後(a)、室温亀裂修復後(b)~(d)の電子顕微鏡写真、および亀裂導入前、亀裂導入時および修復後の強度変化(右)】
5-2.学校法人神奈川大学
(1) 酸素貯蔵無機材料
【図2.Ca2AlMnO5+δの結晶構造】
(2) 天然ガス高付加価値化用新規触媒材料
【図3.OCM触媒Li2CaSiO4の結晶構造】
(3)金属空気電池用正極触媒材料
【図4.金属空気電池の模式図】
5-3.学校法人工学院大学
(1) 電池構成材料としての新規固体電解質(超Naイオン伝導性結晶化ガラス)
【図5.Na5RSi4O12型結晶構造】
(1)-1.βアルミナやNASICONに並ぶ「第3のNaイオン固体電解質」として期待される
(1)-2.微細構造制御や固溶体形成が可能で、他の固体電解質にはない特徴を有する
(1)-3.種々のプロセスで合成可能で、キャリア交換も可能:さらなる展開が期待できる
(2)リン酸塩ガラス異常現象を利用した放射性廃棄物固化ガラス
【図6.リン酸マグネシウムガラスの構造モデル】
5-4.抵抗器のノイズ抑制機能】国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)
5-5.学校法人中部大学
【図7.新規空気極の反応機構と電極構造:(a) 酸素イオン-電子混合導電体を用いた空気極の反応機構、(b) 新規空気極の反応機構、(c) 新規空気極の電極構造】
【図8.空気極の性能比較】
5-6.国立大学法人豊橋技術科学大学
【図9.(上)硫黄-炭素複合体の模式図と電子顕微鏡写真 (下)全固体硫黄電
池の構成とサイクル特性(下)】
5-7.国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)
【図10.セラミックスの自己治癒機構を示した模式図】
【図11.亀裂治癒による破壊強度の回復】
【図12.熱力学平衡計算による治癒活性相の選定】
【図13.(a)自己治癒を可能とする骨の構造模型 (b)治癒活性相の3次元ネットワークと亀裂の治癒を示した組織写真】
5-8.国立大学法人横浜国立大学
【図14.表面亀裂の自己治癒メカニズムのバリエーション】
【図15.使用しても強度が低下しない自己治癒材料の特徴】
【図16.化学反応を活用した生体の動的機能模倣材料の事例としての長繊維強化自己治癒セラミックス】
【図17.ジェットエンジン用タービン翼に求められる温度と想定される長繊維強化自己治癒セラミックスの特性】
6.次世代セラミックス機能材料の将来展望

新・産業用センサーシリーズ(1)湿度センサー関連市場の動向 (35~54ページ)
~産機や民生機器の高性能化、品質管理の高度化で需要が拡大。IoTや農業関連の引合いも急増中で、コロナ後の成長市場へ。~

1.はじめに
1-1.相対湿度と絶対湿度
【図1.温度(気温)による飽和水蒸気量(g/㎥)の変化】
1-2.シリコン湿度センサー・湿度計測機器の種類と特徴
(1)乾湿球式と機械式
(2)電気式湿度センサー
①電気抵抗変化型
②静電容量変化型
【図2.抵抗変化型と静電容量変化型湿度センサーの構造と動作原理】
(3)各種の露点計
2.湿度センサー・湿度測定機器市場の動向
2-1.総市場規模と地域別シェア
【図表1.湿度測定用製品の総市場規模推移・予測(WW市場)】
【図表2.湿度測定用製品の市域別シェア(WW市場:2019年)】
2-2.カテゴリー別内訳と主な利用分野
【図表3.湿度測定用製品のカテゴリー別内訳(WW市場:2019年)】
【図表4.湿度測定用製品の利用分野別内訳(WW市場:2019年)】
3.湿度センサー・湿度計測関連企業の取り組み
3-1.抵抗変化型製品の注目企業
(1)TDK株式会社
【図3.TDKの抵抗変化型湿度センサの構造と製品事例(CHS-MSS)】
(2)神栄テクノロジー株式会社
【図4.車載用温湿度検出ユニット(左)と温湿度変換器の事例(THT-Bシリーズ)】
(3)北陸電気工業株式会社
【図5.北陸電気工業の湿度センサ関連製品の製品例】
3-2.静電容量型湿度センサ関連分野の注目企業
(1)Delta OHM Srl / 株式会社サカキコーポレーション
【図6.Delta OHMの温湿度計測器・トランスミッタの製品例】
(2)Sensirion AG / センシリオン株式会社
【図7.Sensirion(左・中)とアルプスアルパイン(右)の湿度センサーの事例】
(3)Visala Oyj / ヴァイサラ株式会社
【図8.Visalaの静電容量型湿度センサの構造と製品例】
(4)センサテック株式会社
【図9.湿度センサと温湿度センサの製品例(左:RHS / 中・右:RHT-30)】
(5)トウプラスエンジニアリング株式会社
【図10.トウプラスエンジニアリングの湿度変換器の基本形状(TA50Bの事例)】
【図11.トウプラスエンジニアリングの湿度関連製品の事例】

≪次世代市場トレンド≫
自動車のソフトウエア開発市場の動向(2) (55~64ページ)
~2019年の国内車載ソフトウエア開発市場の動向、そしてアフターコロナの市場動向は?~

1.2019年末までの自動車産業の動き
2.新型コロナウイルスの影響
3.車載ソフトウエアの分類
【表1.車載ソフトウエアの市場区分】
3-1.設備投資・研究開発投資
3-2.開発ツール
3-3.CAD/CAM/CAE/PLM
3-4.CAD/CAM/CAE/PLM開発ベンダー(ユーザー)
【表2.車載ソフトウエアの市場規模算定の目安】
4.国内の車載ソフトウエア市場への参入事業者
4-1.設備投資・研究開発投資における車載ソフトウエア市場
【図・表1.設備投資・研究開発投資に占める車載ソフトウエアの金額(2019年)】
4-2.開発ツール関連市場
【図・表2.開発ツール関連市場(2019年)】
4-3.CAD/CAM/CAE/PLM関連市場
【図・表3.自動車産業に関連したCAD/CAM/CAE/PLM市場(2019年)】
4-4.開発ベンダー(ユーザー)関連市場
【図・表4.国内の自動車メーカーの車載ソフトウエア開発コスト(2019年)】
【図・表5.国内の自動車部品メーカーの車載ソフトウエア開発コスト(2019年)】

空飛ぶクルマの最新動向 (65~99ページ)
~世界中で複数の関連プロジェクトが進展、離陸はいよいよ秒読み段階に入ってきている~

1.空飛ぶクルマがもたらす「ニューノーマル」
2.空飛ぶクルマの仕組みと種類
3.空飛ぶクルマの実現に欠かせない事柄
3-1.技術
3-2.法整備
3-3.インフラ整備
3-4.社会的受容性
4.空飛ぶクルマで何が実現するのか
4-1.スマートでフレキシブルな移動の実現
4-2.緊急輸送手段としての活用
4-3.物流としての活用
4-4.新たな観光資源としての活用
5.空飛ぶクルマの市場規模予測
【図・表1.空飛ぶクルマの国内およびワールドワイド市場規模予測】
【図・表2.空飛ぶクルマの地域別ワールドワイド市場規模予測】
6.世界のエアタクシープロジェクト
6-1.OCEAN12 Project
6-2.Uber Air/Uber Elevate
6-3.Uber Air/Uber Elevate Urban Air Mobility Grand Challenge(UAMGC)
6-4.Urban Air Mobility Project
6-5.Vahana Project
7.空飛ぶクルマに関する日本政府の取組
【図1.現在日本で進められている空飛ぶクルマのある社会のイメージデザイン】
【図2.空の移動革命に向けたロードマップ】
8.空飛ぶクルマに関連した日本企業・研究機関の取組動向
8-1.OCEAN12 Project ANAホールディングス株式会社(ANA)
【図3.ANAにおける物資輸送用ドローンの事業化ロードマップ】
【図4.ANAが目指す空飛ぶクルマビジネスにおけるポジショニング】
【図5.空飛ぶクルマを用いたサービスのイメージ事例】
8-2.学校法人慶應義塾大学
【図6.3次元交通管理システムのアーキテクチャ】
(1)遊覧飛行
(2)ドクターヘリを補完する医療従事者派遣システム
【図7.コンソーシアムNEXTAAの概要】
(3)遊覧飛行万博や統合型リゾート施設(IR)などでの活用
【図8.長崎県の特定複合観光施設(IR) における空飛ぶクルマの活用案】
8-3.株式会社SkyDrive
【図9.有人飛行試験を開始した機体「SD-02」】
【図10.衝撃緩衝装置が内蔵された開発中のシート】
【図11.SkyDriveが開発した積載量30㎏のカーゴドローン】
8-4.スカイリンクテクノロジーズ株式会社(SLT)
【図12.SLTが開発する高速・中距離向け空飛ぶクルマの特長】
【図13.SLTの空飛ぶクルマ開発ロードマップ】
8-5.住友商事株式会社
【図14.都市におけるeVTOLの活躍イメージ】
8-6.住友商事株式会社国立大学法人東京大学
(1)新技術の型式証明
【図15.米国の安全ルール策定における標準化団体の役割】
(2)空飛ぶクルマの技術的課題と解決策
(2)-1.バッテリー
(2)-2.固定翼の採用
(2)-3.電気とエンジンのハイブリッド
8-7.三重県
【図16.三重県における空飛ぶクルマの活用イメージ】
【図17.空飛ぶクルマに関する三重県版ロードマップ】
【図18.空飛ぶクルマの三重県における活用イメージ】
9.空の移動革命がもたらすパラダイムシフト

≪タイムリーコンパクトレポート≫ (100~104ページ)
ドライコーティング市場の全貌と将来展望
~新時代へ向けた新工場・設備増強の動きが活発化~


1.市場概況
2.セグメント別動向
2-1.DLCコーティング
2-2.PVDコーティング
3.注目トピック
3-1.需要分野別では金型がトップ
3-2.メーカーシェア上位には大きな変動なし
4.将来展望
【図1.ドライコーティング市場規模と予測(金額ベース:2018年度~2022年度予測)】

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