定期刊行物

ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 商品形態:冊子・オンライン
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格(1ヵ年):
    冊子 110,000円(税込) 本体価格 100,000円
    冊子+オンライン 110,000円(税込) 本体価格 100,000円
    オンライン 88,000円(税込) 本体価格 80,000円
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最新号

ヤノ・レポート 2020年7月10日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
「板ガラス」の動向 (2~7ページ)
~開口部の断熱性向上は促進環境にあるものの、複層ガラスは伸び悩む。
 断熱性網を高めたLow-Eガス入り製品の普及・浸透がすすむ~

2019 年板ガラス出荷量は前年比0.9%増に
安全ガラス全体市場動向
複層ガラス全体市場動向

表.板ガラス・総生産量、総出荷量、在庫量推移(暦年)
図.板ガラス(合計)・総出荷量推移(暦年)
図表.安全ガラス・用途別出荷量推移(暦年)
図表.合わせガラス・用途別出荷量推移(暦年)
図表.複層ガラス・用途別出荷量推移(暦年)

合板市場の現状と展望 (8~17ページ)

国内生産は、0.8%増の332 万立方メートル
輸入合板は、13.3%減の253 万立方メートル
針葉樹合板は1.6%増の320 万立方メートル 国内合板生産量の96.3%を占める
合板輸入量は大幅ダウン マレーシアとネシアで7 割を占める

図.合板類及び木質ボード類の生産推移
表.合板製造量及び出荷量
図.合板生産量・輸入量推移
表.単板製造用素材入荷量及び仕向量
図.針葉樹合板の生産量推移
図.特殊合板生産量の推移
表.普通合板の厚さ別製造量
表.針葉樹合板の厚さ別製造量(ベニヤコアー合板の内数)
表.仕入国別合板輸入量

マンション管理事業者の動向 (18~26ページ)
~売り手市場を背景に管理員・清掃員等の確保が課題~

管理員・清掃員の過不足感とその対策
管理員の採用/研修方法
管理員・清掃員の雇用形態
管理員・清掃員の外国人雇用
管理員の日常業務のチェック体制

図.直近1年間の現場従業員の過不足の状況
図.採用が厳しくなっている理由
表.管理員・清掃員の過不足感とその対策
表.管理員の採用方法
表.研修センターの保有の有無/専任研修担当者の有無
表.管理員・清掃員の雇用形態
表.自社で雇用している現場従業員の外国人労働者の採用の有無
図.自社で雇用している現場従業員の外国人の受け入れの検討の有無
表.管理員・清掃員の外国人雇用の有無
表.管理員の日常業務のチェック体制

紙・パルプ

【特別連載】
下げ止まらない新聞購読数、抜本的改革迫られる新聞業界・新聞用紙の動向 (27~36ページ)
~②メーカー動向~

日本、王子、大王が全体の約83%を獲得、6社が縮小するパイを分け合う展開

図.新聞用紙の国内メーカーシェア(2019年上期)
表.日本製紙 新聞用紙設備状況(2019年上期ベース)
表.王子製紙 新聞用紙設備状況(2019年上期ベース)
表.大王製紙 新聞用紙設備状況(2019年上期ベース)

【注目市場動向】
段ボール市場の地区別動向③
九州地区 (37~43ページ)
~需要は底堅いものの、中国景気減速や韓国不買運動の影響も~

3 ヵ年連続で大規模災害、青果物にも影響 韓国との関係悪化で九州経済に影響も
化粧品等、インバウンド関連の工場が進出
原紙では王子マテリアが圧倒的存在も 近隣地区の増産で競争環境に変化の兆し
物流経費アップでデリバリー条件 見直しの必要性も製品分野でも増産体制

バイオプラスチック原料メーカーの動向 ②
三菱ケミカル (44~54ページ)
~バイオPBSとデュラビオの販売好調、本格的な成長軌道へ~

① バイオPBS
2019 年出荷量は前年から倍増、欧米向けに使い捨て容器包装需要が急拡大
日本市場は農業用マルチ主体の展開、2019 年からは容器包装への採用が相次ぐ
アジピン酸を加えて海洋生分解性を付与、2020年内の完成を目指す
② DURABIO
機能性と塗装レス化を評価され、自動車部材への採用が順調に進む
スマートフォンや照明セードに新規採用、化粧品容器でも営業を強化
2019 年出荷量は前年から約20%増、プラントを増強して年8,000t体制に
様々な植物原料由来製品の実用化を追求

図.バイオPBS、PLA、PBATとの特徴比較
表.バイオPBS 主要物性
図.DURABIO ポリカ樹脂、アクリル樹脂との特徴比較
表.DURABIO 主要物性
図.三菱ケミカル サスティナブルリソース分野のR&D戦略 イメージ図

物流

【特別連載】
物流市場実態シリーズ PART6 一般港湾運送及び海運市場の実態 (55~67ページ)
~世界規模のSCMを担う港湾・海運市場 世界経済や政情の影響を受けながらも堅調に拡大~

市場規模の動向
 ・一般港湾運送
 ・海運
参入事業者の動向
定義や仕組み等について
最新トレンドと有力企業にみる注力動向
課題・問題点

図表.一般港湾運送における市場規模の推移と予測
図表.海運(外航+内航)における市場規模の推移と予測
図表.外航海運における市場規模の推移と予測
図表.内航海運における市場規模の推移と予測
表.一般港湾運送事業の主たる有力企業
表.海運事業の主たる有力企業
表.港湾運送事業法に規定されている事業の種類
表.一般港湾運送事業者が本拠としている港湾の事例
図.一般港湾運送事業の基本的なサービス領域
図.海運事業者における基本的な事業構造
図.アライアンス別コンテナ船、船腹量シェア
図.コンテナ船荷動き<アジア←→北米荷動き>
図.コンテナ船荷動き<アジア←→欧州荷動き>
表.世界の港湾コンテナ取扱量ランキング>

【業界リサーチ】
低温物流市場の実態 (68~77ページ)
~多様化する食文化を支えるコールドチェーン 2021年度には、2兆円規模に成長~

市場規模の動向
荷主事業者側から低温物流市場規模の推計
低温物流市場の動向
低温物流業界の再編動向

図表.低温物流市場規模の推移・予測
表.小売・チェーンストアの低温物流コスト
図.供給物流 需要物流
表.低温での取り扱いとなる食品分類別の低温物流コスト
表.物流事業者の低温物流の状況
表.荷主事業者(小売系)の低温物流の状況
表.荷主事業者(メーカー系)の低温物流の状況