Yano E plus

Yano E plus エレクトロニクスを中心に、産業の川上から川下まで、すなわち素材・部材から部品・モジュール、機械・製造装置、アプリケーションに至るまで、成長製品、注目製品の最新市場動向、ならびに注目企業や参入企業の事業動向を多角的かつタイムリーにレポートいたします。
  • 発刊要領
    • 資料体裁:B5判約100~130ページ
    • 商品形態:書籍
    • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
    • 販売価格:97,142円(税別)(1ヵ年)
      ※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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2009年

Yano E plus 2009年12月号(No.021)

《有機エレクトロニクス特集》

有機トランジスタの動向
~次世代ディスプレイの駆動スイッチ等で高い期待~
  1.はじめに
  2.有機トランジスタの構造
  2-1.有機薄膜トランジスタ(TFT)
  【図】有機FETと有機SITの構造
  【図】有機SITの外観と折り曲げ
  2-2.有機単結晶トランジスタ
  【図】イオン液体を用いた有機単結晶FET
  3.有機半導体材料の開発
  【表】有機半導体材料の特徴
  【図】ベンゾポルフィリン(BP)の構造
  4.印刷法を用いた有機TFTアレイの作製
  【図】トランジスタアレイの構造と外観
  【図】μCP法と作製した有機TFTアレイ
  5.有機TFTの適用例
  5-1.電子ペーパ
  【図】電気泳動型と粉流体型
  【図】有機TFTの構造と製作したアレイ(凸版印刷)
  5-2.液晶ディスプレイ
  【図】有機TFTと液晶ディスプレイ駆動システム
  5-3.有機ELディスプレイ
  【図】ソニーの有機ELディスプレイの構造
  【図】伸縮性有機ELディスプレイシート(東大)
  6.今後の展望と応用市場
  【グラフ】有機TFT応用製品の市場規模推移予想

有機分子デバイスの技術動向
~シリコン半導体の限界が指摘本格的な実用化は2010年以降に~
  1.有機分子デバイスの概要
  1-1.有機分子デバイスとは
  【表】有機分子デバイスの応用事例
  1-2.有機トランジスタの性能向上のための有機分子デバイスの課題
  【図】有機分子デバイスの典型的な模式図
  2.有機分子デバイスの市場規模予測
  【表・グラフ】有機分子デバイスの国内市場規模推移と予測
  3.有機分子デバイスの主要取組企業および研究機関の動向
  3-1.奈良先端科学技術大学院大学
  3-2.広島大学
  3-3.北陸先端科学技術大学院大学
  3-4.九州大学
  3-5.理化学研究所
  3-6.東北大学電気通信研究所
  4.有機分子デバイスの将来見通し

《オプティクス特集》

光硬化材関連市場
~技術革新で新たな応用展開が進む「古くて新しいコア技術」~
  1.光硬化関連市場の概況
  1-1.光硬化樹脂の特徴
  (1)ラジカル重合反応
  (2)UV硬化樹脂の構成成分
  【表】UV硬化樹脂の構成成分
  (3)光硬化の応用
  1-2.光硬化材関連市場の動向
  (1)光硬化樹脂市場
  【表・グラフ】UV硬化樹脂の市場規模推移・予測:数量ベース
  【表・グラフ】UV硬化樹脂市場の内訳(2009年度見込:数量ベース)
  (2)応用製品市場
  ①利用分野別構成比
  【表・グラフ】光硬化応用製品の出荷量別構成比(2009年度見込:数量ベース)
  【表・グラフ】光硬化応用製品の出荷額別構成比(2009年度見込:金額ベース)
  ②光硬化型塗料・コーティング剤市場
  ③印刷用UVインキ市場
  ④フォトレジスト関連市場
  ⑤その他の応用製品
  【表】光硬化応用製品国内市場の概況(2009年度見込)
  【グラフ】塗料・コーティング剤市場内訳(2009年度見込)(数量ベース、右:金額ベース)
  【グラフ】印刷用UVインキ市場内訳(2009年度見込)(数量ベース、右:金額ベース)
  【グラフ】フォトレジスト関連市場内訳(2009年度見込)(数量ベース、右:金額ベース)
  【グラフ】その他の応用製品市場内訳(2009年度見込)(数量ベース、右:金額ベース)
  2.注目企業の動向
  (1)東亜合成
  (2)大成ファインケミカル
  (3)大日本印刷
  【表】光重合開始剤の特徴
  (4)幕張フォトケミクス
  (5)太陽インキ製造
  (6)十条ケミカル
  (7)コニカミノルタIJ
  (8)アーデル
  (9)東洋合成工業
  (10)大林道路
  【表・グラフ】管更生工法(非開削管路更生)の国内実績推移
  (11)ディーメック

メタフォトニクス市場
~MINO向けアンテナ素子は実用化高周波回路/高速デジタル回路への応用に期待~
  1.はじめに
  【図】負の屈折率
  【図】メタマテリアルの構造例
  【図】伝送線路モデル
  2.MIMO技術を適用した携帯型無線機器への応用
  【図】Rayspan社Rayspan Metarray.n™
  3.車載レーダへの応用
  【図】メタマテリアル設計のレーダアンテナ
  3.EGB構造技術
  3-1.EGB構造による無線回路ノイズ抑制技術
  3-2.EGB構造による薄型アンテナ
  【図】EGB構造のアンテナ
  4.透明マントに向けた開発
  【図】UC Berkeleyの発表したメタマテリアル
  【図】Purdue のメタマテリアル
  【図】LBNLが開発したメタマテリアル
  5.メタマテリアル設計支援ツール
  【図】くし型構造
  【図】くし型を連ねたアンテナ
  【図】電界強度の表示
  【図】放射利得
  6.3次元メタマテリアル加工技術
  【図】3次元立体加工
  【図】3次元ナノスケール金属構造
  7.市場動向
  【表】端末アンテナにおけるメタマテリアル需要予測
  【グラフ】端末アンテナにおけるメタマテリアル需要予測(台数)
  【グラフ】端末アンテナにおけるメタマテリアル需要予測(金額)
  【表】高周波回路、高速デジタル回路でのメタマテリアルマーケット予測
  【グラフ】高周波回路、高速デジタル回路の売上げ
  【グラフ】メタマテリアルマーケットサイズ予測

電子デバイスシリーズ》

セラミックコンデンサ市場
~海外メーカ躍進で価格競争へ突入 生き残りをかけラインナップ拡充、低コスト化、ハイスペックの追求へ~
  1.セラミックコンデンサ市場動向
  【表】MLCC WW市場規模推移(金額/個数ベース:2006-2011年度予測)
  【グラフ】MLCC WW市場規模推移(金額ベース:2006年度-2011年度予測)
  2.セラミックコンデンサメーカ動向
  【表・グラフ】MLCC WW市場メーカシェア推移(金額ベース:2006年度-2009年度見込)】
  【グラフ】MLCC WW市場メーカシェア(金額ベース:2008年度)
  3.各メーカ動向
  3-1.村田製作所
  3-2.太陽誘電株式会社
  3-3.京セラ
  【図】従来製法と京セラ新製法の電極厚みの違い
  3-4.TDK株式会社
  【図】TDK-EPC概要
  【図】TDKのESR調節MLCCの構造
  3-5.サムスン電気株式会社(SEMCO)

プリント配線板市場 Vol.1
~2008年市場規模1兆1,918億円、対前年比86.4%2001年ITバブル以来のマイナス成長~
  1.市場規模推移
  【表】総プリント配線板の国内市場規模推移(生産額ベース)
  【グラフ】プリント配線板の国内市場規模推移(生産額ベース)
  2.配線板別市場動向
  【表・グラフ】リジッドプリント配線板の種類別国内市場規模推移(生産額ベース)】
  3.多層配線板/ビルドアップ配線板市場動向
  【表・グラフ】ビルドアップ配線板の種類別国内市場規模推移(生産額ベース)
  【グラフ】2008年ビルドアップ配線板の種類別国内市場規模推移(生産額ベース)
  4.海外生産動向
  【表】プリント配線板の国内海外生産額推移
  【表】プリント配線板の国内海外生産比率推移(金額ベース)
  【グラフ】プリント配線板の国内海外生産額比率推移
  【表・グラフ】日系メーカによるプリント配線板種類別海外生産額比率の推移
  【表・グラフ】2008年日系メーカによるプリント配線板種類別海外生産比率
  【表・グラフ】プリント配線板国内生産額対輸出額推移
  【表・グラフ】2008年プリント配線板輸出額における基板種類別構成比
  【表・グラフ】2008年プリント配線板輸出額における地域別構成比
  5.メーカ動向
  【表】主要14社におけるプリント配線板売上高推移
  【表】主要14社のプリント配線板売上高推移(順位)
  【表】主要14社のプリント配線板売上高対前年度比推移

HDD市場
~PC需要を中心に安定した市場を形成2009年後半より復調~
  1.概要
  【表・グラフ】HDDの市場規模推移(2007年~2009年見込)
  【グラフ】口径別の台数構成比(2007年~2009年見込)
  2.メーカ動向
  【表・グラフ】HDDの各メーカ出荷台数とメーカシェア(2008年~2009年見込、全タイプ)
  3.技術動向
  3-1.概要
  3-2.DTM
  3-3.BPM
  3-4.ナノインプリント
  3-5.今後の展望
  4.東芝の富士通HDD事業買収の影響

《注目するアジアのメーカ特集》

納智捷汽車(LUXGEN)
~台湾自動車最大手の裕隆グループの高級ブランドメーカEVのインフラ・政策状況次第で2011年には量産へ~
  1.概要
  【表】納智捷汽車(ブランド名:LUXGEN)概要
  2.EV概要
  【図】同社EV外観
  3.LIB概要:E-One MOLI Energy
  【表】E-Oneのセル
  4.今後の展望
 

関連マーケットレポート

Yano E plus 2009年11月号(No.020)

《無線通信特集》

人体通信モジュール市場
~医療等の市場開拓が進む~
  1. はじめに
  2. 人体通信技術の展開
  【表】人体通信の分類と情況
  【表】日本で製品化されている人体通信
  3. Body Area Networkによるヘルスケアシステム
  3-1.日立製作所:リストバンド型無線センサネットシステム
  「日立AirSenceTMエントリーモデル02plus」
  【図】リストバンド型の無線センサネット
  3-2.アドソル日進:加速度センサ+ZigBee®内蔵タグソリューション
  4. 医療分野における応用
  4-1.カプセル内視鏡
  【図】カプセル内視鏡の構造
  【図】対外アンテナ
  4-2.植込み型心臓治療デバイス
  【図】リードの配置
  【図】The Merlin-at-home transmitter
  【図】エンサイトカテーテル
  5. その他の人体通信への取り組み
  5-1.アンプレット社
  5-2.NPOウエアラブル環境情報ネット推進機構(WIN)人体通信プロジェクト
  5-3.横浜国立大学グローバルCOEプログラム情報通信による医工融合イノベーション創生
  6. 要素技術開発
  6-1.標準化動向
  6-2.振動型発電機
  【図】振動型発電機
  6-3.人体通信向け素子の開発
  【図】脳波測定システム
  7. 今後の市場動向
  【表】対象機器の2007年度売上
  【グラフ】対象機器の2007年度売上
  【表】人体通信応用医療機器の生産高予測
  【グラフ】人体通信応用医療機器の世界生産高予測
  【グラフ】人体通信応用医療機器の国内生産高予測
  【表】人体通信機器ヘルスケア分野の事業予測
  【グラフ】人体通信機器ヘルスケア分野の事業予測

コグニティブ無線通信技術
~周波数の有効利用を可能とするインテリジェント次世代無線通信技術~
  1.コグニティブ無線とは
  【図】コグニティブ無線の概念
  【図】ヘテロジニアス型(左)/周波数共用型(右)の違い
  2.無線通信システムの現状(背景)
  3.コグニティブ無線の要素技術
  3-1.ソフトウェア無線技術
  【図】ソフトウェア無線概念図
  (1)ソフトウェア無線機の開発状況
  3-2.ネットワーク技術
  【図】システム切替の概念
  【図】コグニティブ基地局構成の例
  【図】可搬型基地局の外観
  【図】コグニティブ無線アクセスネットワークの例
  3-3.端末機の開発
  【図】コグニティブ無線機の例(NICT)
  【図】モバイル無線ルータ NICT(左)、NTTBP(右)
  4.今後の展望と市場
  【図】モバイル通信システムの遷移
  【表・グラフ】モバイル通信端末台数の推移予測
  【表・グラフ】コグニティブ無線端末機の普及予想

FMC/フェムトセル関連市場
~国内ではFMCサービスが多様化し、新ステージへ~
  1.FMCサービスの概況
  (1)狭義のFMCサービス
  (2)広義のFMCサービス
  (3)フェムトセルの展望
  2.FMC関連市場の動向
  (1)国内市場
  【表・グラフ】法人向けFMCサービスの契約企業数(2008年新規分:国内)
  【表・グラフ】法人向けFMCサービスのモバイル端末契約数(2008年新規分:国内)
  (2)世界市場
  ①携帯電話向けWi-Fiチップセット
  【表・グラフ】携帯電話向けWi-Fiチップセットの市場規模予測(WW市場)
  ②フェムトセル用チップセット
  【表・グラフ】フェムトセル用チップセットの市場規模予測(WW市場)
  3.注目企業の動向
  (1)日本電気
  (2)OKIネットワークス
  (3)ウィルコム
  (4)モバイル・テクニカ
  (5)ユニアデックス
  (6)テキサス・インスツルメンツ
  (7)シーエスアール
  (8)PALTEK
  【表・グラフ】フェムトセル基地局の成長予測(WW市場:数量)
  (9)東陽テクニカ

ZigBee市場
~日本市場は黎明期。市場拡大は2010年以降に~
  1.概要
  2.仕様
  【表】ZigBeeシステムの特徴
  【図】ZigBeeシステム構成例
  3.市場動向
  【表】ZigBeeモジュール市場規模推移・予測
  【グラフ】ZigBeeモジュール市場規模推移・予測(数量)
  【グラフ】ZigBeeモジュール市場規模推移・予測(金額)
  4.メーカシェア(2008年次)
  【表・グラフ】ZigBeeモジュールのメーカシェア(2008年次)
  4-1.沖電気工業
  4-2.日立製作所
  【表】日立製作所のZigBee関連製品
  4-3.NECエンジニアリング
  【表】NECエンジニアリングのZigBee関連製品
  4-4.Texas Instruments
  【表】Texas InstrumentsのZigBee関連製品
  【表】Texas Instrumentsのデジタル無線モジュールの販売数量推移・予測(2007年次~2015年次)
  【グラフ】Texas InstrumentsのBluetoothチップの販売数量推移・予測(2007年次~2015年次)
  【グラフ】Texas InstrumentsのZigBeeモジュールの販売数量推移・予測(2007年次~2015年次)
  4-5.フリースケール・セミコンダクタ
  【表・グラフ】フリースケール・セミコンダクタのZigBeeモジュールの販売数量推移・予測
  4-6.IMI
  4-7.東京エレクトロンデバイス
  【表】東京エレクトロンデバイスのZigBee関連製品
  4-8.スカイリーネットワーク

携帯電話世界市場
~2009年の総出荷台数は対前年比10%のマイナス。11億台を割る見込み~
  1.2009年市場展望
  2.メーカ動向
  3.製品動向
  4.中期展望:2015年の総出荷台数は約14億台。3Gからの世代交代が進む
  4-1.市場概況
  4-2.メーカ動向
  5.製品カテゴリ別出荷実績
  5-1.概要
  【表・グラフ】携帯電話 製品カテゴリ別出荷台数実績・予測
  【グラフ】製品カテゴリ別出荷台数実績構成比
  【図】2009年 製品カテゴリ別市場規模
  5-2.製品カテゴリ定義
  【表】携帯電話 製品カテゴリ別機能比較
  5-3.ローエンド
  5-4.フィーチャーフォン
  5-5.スマートフォン
  5-6.ハイエンド携帯電話
  5-7.データ通信端末

特定小電力無線モジュール市場
~小型化、低消費電力化が進み、将来の需要拡大が見込める!~
  1.特定小電力無線機とモジュールの概要
  1-1.特定小電力無線機の概要
  【表】特定小電力無線機の主要用途
  1-2.特定小電力無線モジュールの概要
  【図】特定小電力無線モジュールの典型例
  2.特定小電力無線モジュールの市場規模推移と予測
  【表】特定小電力無線モジュールの国内市場規模推移と予測
  【グラフ】特定小電力無線モジュールの国内市場規模推移と予測(数量)
  【グラフ】特定小電力無線モジュールの国内市場規模推移と予測(金額)
  3.特定小電力無線モジュールの国内メーカシェア
  【表・グラフ】特定小電力無線モジュールの国内メーカシェア(2008年度、金額ベース)
  4.特定小電力無線モジュールの主要取組企業動向
  4-1.クオンタムリープテクノロジー
  4-2.サーキットデザイン
  4-3.ジーコム
  4-4.セイコープレシジョン
  4-5.双葉電子工業
  5.特定小電力無線モジュールの今後の見通し

《アプリケーションシリーズ》

次世代TV市場
~次なる競争軸は「感動TV」の実現~
  1.総論
  消費者の生活を変えられるTVこそが、次なるイノベーションを生む
  「感動」は新たな機能だけで与えられるものではない僅かな改善の積み重ねも重要
  【表】次世代TV開発方向性
  2.開発アプローチ(キレイ)
  2-1.3D-TV
  2-2.超高精細化
  2-3.超解像
  2-4.薄型化
  2-5.グレアパネル
  2-6.前面板
  3.開発アプローチ(簡単)
  3-1.ジェスチャー操作
  3-2.音声操作
  3-3.タッチパネルによる操作
  4.開発アプローチ(便利)
  4-1.ネットワーク
  4-2.TVへの内蔵

データセンタのファシリティ設備市場
~グリーンITとクラウドコンピューティングの普及によりITとファシリティの融合へ~
  1.市場動向と業界構造
  【図】データセンタ等のファシリティ設備市場
  【表】ファシリティ設備市場の参入企業
  2.データセンタのファシリティ設備市場の動向
  2-1.市場の現状
  2-2.今後の動向
  3.ITシステムの動向
  4.データセンタ事業の動向
  5.将来展望

Yano E plus 2009年10月号(No.019)

《ものづくり特集》

薄膜Si太陽電池製造装置市場の展望
~ターンキーソリューションを展開する主要装置メーカの売上高は2008年に急伸~
  1.概要
  【図】薄膜Si太陽電池セル製造工程
  【表】有力メーカにおける薄膜Si太陽電池セル向け製造装置売上高推移
  2.メーカ動向
  2-1.概要
  2-2.Applied Materials
  2-3.アルバック
  2-4.エバテック
  3.装置動向
  3-1.PECVD装置
  (1) 概要
  2009年7月にアルバックがµc-Si用PECVD装置を開発
  先行するOerlikon Solarの一貫ラインでは、2008年12月にタンデム型の量産化がスタート
  (2) AMAT
  (3) アルバック
  (4) エバテック
  【表】薄膜Si太陽電池セル主要メーカの製造装置概要
  3-2.TCO膜製膜装置
  3-3.レーザ装置
  (1)概要
  エッジデリーションプロセスでレーザ装置の需要が拡大傾向
  結晶Si太陽電池向けなど、新たなプロセスでの適用の可能性も高まる
  【図】薄膜シリコン太陽電池のレーザ加工 イメージ図
  (2) メーカ動向
  ① 芝浦メカトロニクス
  ② ミヤチテクノス
  ③ 日立造船グループ

LED製造装置市場:素子ダイシング工程
~レーザスクライブ装置 高スループットをメリットに台湾中心に普及高輝度LED生産ではステルスダイシングが注目~
  1.概要
  【表】スクライブプロセス別簡易比較
  2.レーザスクライバ装置
  3.メーカ動向
  【表】レーザスクライブ/ステルスダイシング加工プロセス比較
  4.市場規模
  【表・グラフ】LED向けレーザスクライブ装置世界市場規模推移(2007-2011年度)
  【グラフ】2008年度LED向けレーザスクライブ装置メーカシェア(売上金額ベース・世界規模)
  5.マシンスクライブ装置
  【表・グラフ】LED向けマシンスクライブ装置世界市場規模推移(2007-2011年度)
  【グラフ】LED向けマシンスクライブ装置2008年度メーカシェア(売上金額ベース)

プリンタブルエレクトロニクス
~インクジェット等の印刷法による微細回路・電子デバイス製造技術の動向~
  1.はじめに
  2.インクジェット(IJ)技術
  2-1.開発状況
  【図】ピエゾ方式のインクイジェットヘッド
  2-2.ナノメタルインク
  (1) インク膜の特性
  【図】PETフィルム上のインクジェット印刷
  (2) 透明導電膜形成用ナノメタルインク
  2-3.適用例
  (1) 微細配線形成
  【図】スーパーインクジェットの配線例と手のひらサイズの装置
  (2) 多層配線回路
  【図】インクジェット多層配線例(セイコーエプソン)
  (3) LCDカラーフィルター塗布装置
  【図】IJカラーフィルター製造装置(セイコーエプソン)
  (4) 配向膜製造装置
  【図】IJ配向膜塗布装置(芝浦メカトロニクス)
  3.スクリーン印刷の応用
  【図】スクリーン印刷の原理
  3-1.電子デバイス作製
  3-2.発光素子作製
  【図】分散型EL素子の構造
  4.その他の印刷技術
  5.有機デバイスの作製
  5-1.有機TFT製造技術
  【図】マイクロコンタクトプリント法
  【図】全印刷法で作成したフレキシブルディスプレイ
  5-2.センサへの応用
  【図】有機TFTを用いた圧力センサの断面構造と外形
  6.まとめ

レアメタル回収装置の動向
~都市鉱山の開拓を目指す回収技術~
  1. レアメタルの需給とリサイクルの情況
  【図】レアメタルの用途
  2. レアメタル回収装置の開発動向
  (1) JOGMECの開発プロジェクト
  【表】JOMEC開発プロジェクトの項目
  【図】従来フローと開発対象フロー
  【図】直接溶解工程
  (2) コケ植物を用いた重金属廃水処理施設
  (3) 触媒のリサイクル
  【図】触媒からの白金回収フロー
  (4) インジウムの回収
  【図】インジウム回収のフロー
  (5) 小型化家電からのレアメタル回収
  3. レアメタル回収に関する事業性の検討
  (1) 関連企業の動向
  ① レアメタルを使用する製造メーカ
  ② 専用業者
  <DOWAホールディングス>
  <横尾金属>
  (2) 事業性と今後の予測
  【表】主要レアメタルの情況
  【図】回収事業の情況
  【表】レアメタル回収事業規模推定

MEMS製造装置市場
~今後は台湾・中国などアジア市場が牽引役になる~
  1.MEMS製造装置の概要
  1-1.MEMSを巡る注目動向
  (1) ウエハの大口径化とTSV技術
  (2) MEMS用設備投資の動向
  1-2.MEMSの特徴と製造工程
  (1) MEMSの特徴
  (2) 製造プロセス
  1-3.MEMS用製造装置の市場概況
  (1) 成膜装置
  【表・グラフ】MEMS用成膜装置の出荷台数推移・予測(国内市場)
  【表・グラフ】MEMS用成膜装置市場のメーカシェア(2008年:国内市場:台数ベース)
  (2)  露光装置
  【表・グラフ】MEMS用露光装置の出荷台数推移・予測(国内市場)
  【表・グラフ】MEMS用露光装置市場のメーカシェア(2008年:国内市場:台数ベース)
  (3) DRIE装置(深掘りドライエッチャー)
  【表・グラフ】DRIE装置の出荷台数推移・予測(国内市場)
  【表・グラフ】DRIE装置市場のメーカシェア(2008年:国内市場:台数ベース)
  (4) ウエハ接合装置
  【表・グラフ】ウエハ接合装置の出荷台数推移・予測(国内市場)
  【表・グラフ】ウエハ接合装置市場のメーカシェア(2008年:国内市場:台数ベース)
  2.注目企業の動向
  (1) アルバック
  (2) キヤノン アネルバ エンジニアリング
  (3) ズース・マイクロテック
  (4) イーヴイグループ
  (5) ウシオ電機
  (6) 住友精密工業
  (7) 伯東
  (8) 瀬戸技研工業

デスクトップ型ロボット市場
~フレキシブル生産方式の導入によって、少量多品種生産に対応したデスクトップ型ロボットの成長が期待される!~
  1.デスクトップ型ロボット出現の背景と特徴
  2.デスクトップ型ロボットの市場規模推移と予測
  【表】デスクトップ型ロボットの国内市場規模推移と予測
  【グラフ】デスクトップ型ロボットの国内市場規模推移と予測(数量)
  【グラフ】デスクトップ型ロボットの国内市場規模推移と予測(金額)
  【表】デスクトップ型ロボットの用途別国内市場規模推移と予測
  【グラフ】デスクトップ型ロボットの用途別国内市場規模推移と予測(金額ベース)
  3.デスクトップ型ロボットの国内メーカシェア
  【表・グラフ】デスクトップ型ロボットの国内メーカシェア(2008年度:金額ベース)
  4.デスクトップ型ロボットの主要取組企業動向
  4-1.蛇の目ミシン工業
  4-2.武蔵エンジニアリング
  4-3.日東精工
  4-4.セイコーエプソン
  4-5.パナソニックファクトリーソリューションズ
  5.デスクトップ型ロボットの今後の見通し

植物工場の現状
~相次ぐ市場参入企業~
  1.植物工場の定義と特徴
  1-1.植物工場の分類と技術的特徴
  (1) 植物工場の定義
  (2) 植物工場の技術的特徴
  【表】タイプ別特長と課題
  (3) 植物工場関連事業
  ① 工場建設事業
  ② 工場運営事業
  ③ その他事業
  1-2.現状の植物工場のラインナップと特徴
  (1) 完全人工光型植物工場
  (2) 太陽光・人工光併用型植物工場
  2.市場規模と市場成長性
  2-1.現状の市場規模
  (1) 新規工場建設市場:トータル市場規模は2008年度16.8億円。
  2009年度は大幅増を期待
  【表】完全人工光型、太陽光・人工光併用型植物工場新規建設市場規模
  (2) 工場運営事業市場:2008年度は27億8千8百万円
  2009年度は大幅増の見込み
  【表】完全人工光型、太陽光・人工光併用型植物工場運営事業市場規模
  2-2.現状の市場成長要因&阻害要因
  (1) 技術的側面からの分析
  (2) コスト的側面からの分析
  (3) 規制・施策面からの分析
  (4) その他
 

関連マーケットレポート

Yano E plus 2009年9月号(No.018)

《電子材料特集》

近接場光学顕微鏡動向
~ナノ分析と電子材料開発への応用が進む~
  1. はじめに
  2. 近接場光学顕微鏡の原理と開発、製品化情況
  2-1.近接場光学顕微鏡の原理
  【図】近接場光学顕微鏡の原理説明図
  2-2.近接場光学顕微鏡の開発、実用化
  【図】2つの方式の動作説明図
  【図】近接場光学顕微鏡の構成例
  【図】方式例
  3. 近接場光学顕微鏡の製造メーカの動向
  3-1.日本分光株式会社
  【図】プルーブ先端の電子顕微鏡写真
  3-2.WiTec社
  3-3.attocube systems 社
  【図】atto SNOMⅢ構造図
  4. 近接場光学顕微鏡の応用
  4-1.東レリサーチセンター
  【図】近接場分光システム構成図
  【グラフ】Si基板上の酸化膜の状態の分析結果
  4-2.大学共同利用機関法人自然科学研究機構分子科学研究所
  4-3.近接場磁気光学顕微鏡
  【図】近接場磁気光学顕微鏡の構成図
  【図】円偏光変調法
  5. 今後の動向

透明導電膜の技術動向
~資源問題解決のためITO代替の透明導電膜に期待~
  1.はじめに(ITO代替の必要性)
  【表・グラフ】インジウムの需要量・用途
  【表】表透明導電膜の種類と特徴
  2.ZnO透明導電膜の作製
  2-1.スパッタリング法
  【図】ZnO薄膜の抵抗率分布
  【図】ターゲットの形状概観
  2-2.真空蒸着
  (1) 反応性プラズマ蒸着
  【図】反応性プラズマ蒸着法の概念(イオンプレーテォイング)
  【グラフ】GZO膜厚と抵抗率等の関係
  (2) プラズマ支援低温プロセス
  【グラフ】GZO薄膜の抵抗率の変化
  【グラフ】PET基板GZO薄膜の光透過率
  2-3.パルスレーザ堆積法
  【図】PLD装置の概要
  【グラフ】AZO膜の電気特性
  2-4.ミストCVD法
  【図】ミストCVD成膜装置
  【グラフ】ガラス基板上ZnO膜の光透過率
  3.TiO2他の透明導電膜作製
  3-1.TiO2
  【グラフ】アニールによるTNO薄膜の抵抗率の変化
  【図】積層型アモルファス前駆体の構造
  3-2.Mg(OH)2
  4-1.CIS系太陽電池薄膜
  【図】CIS太陽電池の構造
  4-2.LED用透明電極膜
  【グラフ】ZnO電極を用いたInGaN-LEDのL-I特性
  4-3.電子デバイス
  5.今後の展望
  5-1.ITOターゲットと市場
  【図】ITOターゲットの作製
  【図】ITOターゲットの外観
  5-2.ITO代替の可能性

電波吸収体市場
~ノイズ対策シートと電波暗室用が2大分野。今後は高周波用の需要が増大。~
  1.電波吸収体の概要
  1-1.電波吸収体の種類
  【表】電波吸収体の種類(材料別)
  1-2.電波吸収体の利用形態
  (1) 遠方界での利用
  (2) 近傍界での利用
  2.電波吸収体の市場動向
  2-1.電波暗室関連市場
  【表・グラフ】電波暗室用電波吸収体の市場規模推移・予測(WW市場:金額ベース)
  【表・グラフ】電波暗室(設計・施工)のマーケットシェア(2008年国内市場:金額ベース)
  2-2.ノイズ抑制シート市場
  【表・グラフ】磁性シートの市場規模推移・予測(WW市場:金額ベース)
  【表・グラフ】ノイズ抑制シートのマーケットシェア(2008年WW市場:金額ベース)
  【表・グラフ】RFID用磁性シートのマーケットシェア(2008年WW市場:金額ベース)
  3.注目企業の動向
  3-1.TDK
  【表】TDK「フレキシールド」の仕様
  3-2.NECトーキン
  【表】NECトーキン「バスタレイド」の仕様
  3-3.技研興業
  【表】技研工業の電波吸収体
  3-4.E&Cエンジニアリング
  【表】E&Cエンジニアリングの暗室用電波吸収体
  3-5.新日本電波吸収体
  【表】新日本電波吸収体「広帯域マイクロ波電波吸収パネル」の仕様
  3-6.三井造船/GFP JAPAN
  3-7.ポーラステクノ
  3-8.東陽テクニカ

リチウムイオン二次電池用セパレータ市場
~従来の小孔径に加え、大孔径タイプの開発も進展~
  1.概要
  2.市場規模
  【表・グラフ】セパレータ市場規模出荷数量予測
  3.メーカ動向
  【表】2007年度セパレータ市場メーカ別出荷金額・出荷数量シェア
  【グラフ】2007年度セパレータ市場メーカ別シェア:数量ベース、(右)金額ベース
  【表】2008年度セパレータ市場メーカ別出荷金額・出荷数量シェア
  【グラフ】2008年度セパレータ市場メーカ別シェア:数量ベース、(右)金額ベース
  4.主な技術動向
  【表】電池特性とセパレータの孔径・厚み
  【表】メーカ別製品ラインナップ

《電子デバイスシリーズ》

部品内蔵配線基板市場
~モバイル機器向けに急速な拡大が見込まれる!~
  1.部品内蔵配線基板の概要
  1-1.部品内蔵配線基板の動向と特徴
  【図】部品内蔵配線基板の典型的な模式図
  1-2.部品内蔵配線基板材料の動向
  2.部品内蔵配線基板の市場規模推移と予測
  【表・グラフ】部品内蔵配線基板の国内市場規模推移と予測
  3.部品内蔵配線基板の国内メーカシェア
  【表・グラフ】部品内蔵配線基板の国内メーカシェア
  4.部品内蔵配線基板の主要取組企業動向
  4-1.大日本印刷
  4-2.パナソニックエレクトロニックデバイス
  4-3.トッパンNECサーキットソリューションズ
  5.部品内蔵配線基板材料の主要取組企業動向
  5-1.三井金属
  5-2.日鉱金属
  6.部品内蔵配線基板の展望

《環境・エネルギーシリーズ》

大容量キャパシタ市場
~性能追及よりも低価格化と信頼性で堅実に需要開拓を図る~
  1.参入メーカ一覧
  【表】大容量キャパシタ及びその原材料の主要参入メーカ
  2.大容量キャパシタの市場規模推移(2008~2010年度予測)
  2-1.数量ベース
  【グラフ】大容量キャパシタの市場規模推移(数量ベース)
  2-2.金額ベース
  【グラフ】大容量キャパシタの市場規模推移(金額ベース)
  3.電極(活性炭)市場
  【グラフ】電極(活性炭)市場規模推移(数量ベース/国内向け)
  【グラフ】電極(活性炭)市場規模推移(金額ベース/国内向け)
  4.電解液市場
  【グラフ】電解液市場規模推移(金額ベース)
  5.セパレータ市場
  【グラフ】セパレータ市場規模推移(数量ベース)
  6.LiCやLiBを静観しながら着実に需要開拓を進めるEDLC
  【表】主要大容量キャパシタメーカのカタログ品

《アプリケーションシリーズ》

世界スマートフォン市場
~ユーザニーズは多様化、機能はよりPCライクに~
  1.概要
  【図】スマートフォン主要マーケット
  2.メーカ動向
  【図】OS別 メーカ参入状況
  3.世界市場規模実績/予測推移(出荷ベース)
  【グラフ】スマートフォン世界市場メーカ別出荷実績/予測推移(×1,000)
  【グラフ】スマートフォンメーカ別製品数実績/予測推移(モデル数)
  4.中国市場動向
  4-1.市場概況
  【図】モトローラ 「A1200(明)」
  4-2.中国市場の展望
  【グラフ】スマートフォン中国市場メーカ別出荷実績/予測推移(×1,000)
  5.世界市場の展望
  【図】地域別 通信サービス導入状況

《注目企業特集》

株式会社カネカ(ポリイミドフィルム)
~世界トップのPIフィルムメーカー トータル提案力等の強みを活かし、ポジション強化を図る~
  1.概要
  1-1.ユーザの薄型ニーズに合致する「アピカルNPI」10μmの拡販に注力
  【表】「アピカル」 グレード別厚み構成
  【表】「アピカル35FP」の主な特性
  【図】ピクシオベース薄物2層CCL
  【表】「ピクシオBP」の主な特性
  1-2.2008年度のPIフィルム販売量は大幅減、2009年度も前年度並みの見込み
  FPC用途に加え、新規用途開拓にも力を入れる
  【表】カネカ 「アピカル」販売量推移(平米、重量ベース)
  【グラフ】カネカ 「アピカル」販売量推移(平米、重量ベース)
  【表】カネカ PIフィルム生産拠点概要
 

関連マーケットレポート

Yano E plus 2009年8月号(No.017)

《環境・エネルギー特集》

酸化セリウム材料市場
~多岐に渡るアプリケーションが広がっており、今後はさらなる新規用途展開も!~
  1.酸化セリウム材料の概要
  1-1.酸化セリウム材料の基本特性
  【表】酸化セリウムの基本特性
  1-2.酸化セリウム材料とドーピング特性
  1-3.酸化セリウム材料の用途展開
  【表】酸化セリウムの主要用途
  2.酸化セリウム材料の市場規模推移と予測
  【表】酸化セリウム材料の国内市場規模推移と予測
  【グラフ】酸化セリウム材料の国内市場規模推移と予測(数量ベース)
  【グラフ】酸化セリウム材料の国内市場規模推移と予測(金額ベース)
  3.酸化セリウム材料の国内販売シェア
  【表】酸化セリウム材料の国内販売シェア(金額ベース:2008年度)
  【グラフ】酸化セリウム材料の国内販売シェア(金額ベース:2008年度)
  4.酸化セリウム材料の用途別市場動向
  【表】酸化セリウム材料の用途別国内市場規模推移と予測(数量)
  【表】酸化セリウム材料の用途別国内市場規模推移と予測(金額)
  【グラフ】酸化セリウム材料の用途別国内市場規模推移と予測(数量)
  【グラフ】酸化セリウム材料の用途別国内市場規模推移と予測(金額)
  4-1.研磨剤
  4-2.紫外線吸収剤
  4-3.触媒
  4-4.酸素センサ
  5.酸化セリウム材料の開発動向
  6.酸化セリウム材料の原料をめぐる中国の状況
  7.酸化セリウム材料の将来見通し

直流給電技術の動向
~情報通信関連の省エネに大きな効果、住宅用でも開発進む~
  1.はじめに
  【図】直流給電と交流給電の比較
  2.IT利用エネルギー削減への取組み
  2-1.エネルギー消費の実情
  【図】情報通信量の増加に伴う消費電力量の増大
  2-2.省エネへの取組み
  (1) グリーンITイニシアチブ(METI)
  (2) 環境省エコハウスプロジェクト
  【図】建設予定のエコハウス模型(左)と実証試験で使用した家電
  (3) 住宅内直流システム実証事業(NEDO)
  【図】NEDO住宅内交流・直流併用システムの概念
  3.直流給電電圧について
  4.直流給電の開発動向
  4-1.NTTグループの取組み
  【図】高電圧直流給電(HVDC)システムの構成(左)と高電圧整流装置
  4-2.各メーカの取組み
  (1) パナソニック電工
  (2) 富士通
  【図】直流給電用向けコンセントバー(上)と電源プラグ
  (3) コクヨ
  【図】直流給電レールを設置した陳列棚(左)と販促用LED照明(右)
  5.まとめ

EMC対策デバイス市場
~IT機器の高速化・多機能化に伴って一層の需要拡大が見込まれる~
  1.EMC対策の概要
  1-1.電磁ノイズの種類
  1-2.ノイズ対策の基本
  1-3.EMC対策デバイスの市場動向
  (1)市場規模推移
  【表】EMC対策デバイス/主要品目の市場規模推移・予測(WW市場)
  (2)個別市場の動向
  ① コンデンサ類
  ② 巻線型チップインダクタ
  ③ 積層型チップインダクタ
  【グラフ】積層チップインダクタのメーカシェア(2008年:WW市場)
  ④ ビーズコア
  【グラフ】ビーズコアのメーカシェア(2008年:WW市場)
  ⑤ LCフィルタ
  ⑥ チョークコイル(コモンモード/ノーマルモード)
  ⑦ ノイズ対策用フェライトコア
  2.注目企業の動向
  2-1.村田製作所
  2-2.太陽誘電
  2-3.NECトーキン
  2-4.岡谷電機産業
  【表】岡谷電機産業のノイズ対策関連主要製品

《車載エレクトロニクス特集》

車載モータ市場
~環境・安全対応、利便性向上に応え、増え続ける車載モータ~
  1.市場動向
  2.乗用車1台あたりのモータ搭載数量推移
  【表・グラフ】乗用車1台あたりのモータ搭載個数(1975~2008)
  3.車載モータの市場規模推移
  【表・グラフ】国内乗用車生産台数と車載モータ数量(2004~2008年見込)
  【表・グラフ】車載モータの市場規模(2004年~2008年見込)
  4.車載モータのメーカシェア
  【表・グラフ】車載モータのメーカシェア(数量ベース:2008年)
  5.車載モータの課題
  【表】車載モータの技術課題
  6.乗用車1台あたりのモータ搭載数量予測
  【図】乗用車1台あたりのモータ搭載数量予測(2008~2014年)
  【表・グラフ】制御系別モータ搭載数量の増加予測(2008~2014年)】
  【表】モータ適用システムの採用予測(2008~2014年)
  7.車載モータの市場規模予測
  【表・グラフ】車載モータの市場規模予測(2008~2014年)

進展するIGBT市場
~環境・省エネ対策で今後の需要拡大が期待される~
  1.IGBTの定義と用途
  【表】IGBTの耐圧と需要分野
  2.IGBTの技術動向
  【表】IGBTのウエハ別の耐圧と膜厚
  3.IGBTの市場動向
  【表・グラフ】IGBTの世界市場規模推移と予測(金額ベース)
  4.主要メーカの事業戦略
  4-1.三菱電機
  4-2.東芝
  4-3.日立製作所
  4-4.富士電機デバイステクノロジー
  4-5.Fairchild Semiconductor
  4-6.Infineon Technologies

レゾルバ市場
~HEV・EV車のモータ制御用に拡大中~
  1.レゾルバの概要と用途
  【表】レゾルバとエンコーダの比較
  2.自動車向けレゾルバの種類と特徴
  【図】自動車向けレゾルバの採用事例
  3.レゾルバの市場規模推移と今後の見通し
  【表・グラフ】レゾルバの国内市場規模推移と予測(数量・金額ベース)
  4.主要メーカの事業動向
  4-1.多摩川精機
  4-2.ミネベア

《電子部品》

カメラモジュール市場vol.2
~量産化、高画質化を目指し、開発の進むカメラ技術~
  1.はじめに
  2.ウエハレベルカメラ
  2-1.概要
  2-2. ウエハレベルカメラ技術
  【図】ウエハレベルパッケージング説明図
  【図】イメージセンサパッケージの断面図
  【図】マイクロレンズの構造
  【図】Heptagon社の紫外線照射によるマイクロレンズ製法の説明図
  2-3.裏面照射型CMOSセンサ
  【図】前面照射型CMOSイメージセンサと裏面照射型CMOSイメージセンサの比較
  3.各社の動向
  (1) Tessera,Inc.
  【図】Tessera社Shellcase技術
  【図】Tessera社OptiMLの構造図
  (2) ザイキューブ
  (3) 東芝セミコンダクター
  (4) ズース・マイクロテック株式会社
  【図】ウエハレベルカメラ製造に用いるズース・マイクロテック社の装置
  (5) Omnivision technologies inc.
  (6) ソニー
  4. 市場動向と今後の予測

《アプリケーションシリーズ》

タッチパネル市場の展望と需要予測
~「デザイン」「機能」「アプリ」の拡充がタッチパネルの市場成長を不動にする~
  1.市場概要
  1-1. 2007年度のタッチパネル世界市場規模は1,200億円超
  静電容量方式が抵抗膜方式を猛追、2008年度では市場構成比35%強にまで向上
  【表】方式別タッチパネル市場規模推移
  2.方式別タッチパネル概要
  3.アプリケーション概要
  3-1. タッチパネル市場は「バブル」なのか、それとも成長ステージに突入したのか
  4.展望
  4-1. デザイン面で「タッチウインドウ」に対する注目度が向上
  他のメーカからも「タッチウインドウ」ライクな製品上市が進む
 

関連マーケットレポート

Yano E plus 2009年7月号(No.016)

《スマートフォン特集》

国内スマートフォン市場
~本格普及にはスマートフォンの特性を活用した仕組構築、真のオープン化がカギ~
  1.市場の現状
  【グラフ】国内市場 携帯電話・スマートフォン市場の変遷
  【図】スマートフォンの市場性
  2.2009年度の市場見込
  【グラフ】携帯/PHS合計の加入者及び普及率予測
  【図】スマートフォン市場拡大の背景
  3.メーカ動向
  3-1.シャープ
  3-2.アップル
  3-3.HTC
  3-4.RIM
  3-5.東芝
  3-6.富士通
  3-7.ソニーエリクソン
  3-8.その他
  【グラフ】スマートフォン国内市場メーカ別出荷実績/予測(×1,000)
  【グラフ】スマートフォン国内市場 通信事業者別出荷実績/予測(×1,000)
  4.国内スマートフォン市場の今後
  【図】日本市場でスマートフォンが普及するためのアプリケーションプラットフォーム構築の必要性

光インターコネクト用デバイスの技術動向
~次世代の超小型・高集積システムの構築に欠かせない光インターコネクト用デバイスの技術動向!~
  1.データ伝送の限界と光インターコネクト登場の必然性
  【図】光配線用導波路の模式図
  2.光インターコネクト技術とデバイス
  3.光インターコネクト用デバイスの取り組み企業および研究団体等の動向
  3-1.東京工業大学
  3-2.大阪大学
  3-3.日本電気
  3-4.ヒロセ電機
  3-5.IBM/Agilent Technologies(米)
  4.光インターコネクト用デバイスの課題と今後の見通し

SAWデバイス市場
~キーデバイスの一つとして、携帯電話の小型・薄型化に貢献~
  1.SAWデバイスの概要
  1-1.携帯電話の進歩とSAWデバイス
  1-2.SAWデバイスの特徴
  2.SAWデバイスの市場規模推移と予測
  【表】SAWデバイスのワールドワイド市場規模推移と予測
  【グラフ】SAWデバイスのワールドワイド市場規模推移と予測(数量ベース)
  【グラフ】SAWデバイスのワールドワイド市場規模推移と予測(金額ベース)
  3.SAWデバイスのメーカシェア
  【表・グラフ】SAWデバイスのメーカシェア
  4.SAWデバイスの主要取り組み企業の動向
  4-1.富士通メディアデバイス
  4-2.村田製作所
  4-3.EPCOS(独)
  5.SAWデバイスの今後の見通し

カメラモジュール市場vol.1
~小型化、高性能化を目指してEDoF技術の開発が進むオートフォーカス技術~
  1.スマートフォン向けカメラモジュールの概況
  【図】カメラモジュール構成図
  2.オートフォーカス技術の動向
  2-1.オートフォーカス技術の概要
  【図】焦点の合焦位置
  【図】オートフォーカスモジュールの構造図
  2-2.EDoF(Extended Depth of Field:強化被写界深度)
  【図】EDoF技術
  2-3.液体レンズ
  2-4.ゲル可変レンズ
  【図】ゲル可変レンズ構造図
  3.メーカ動向
  3-1.概要
  【表】関連するメーカ間の関係
  3-2.各メーカの動向
  (1) Omnivision technologies inc.
  (2) STMicroelectronics
  (3) Tessera,Inc.
  (4) 東芝
  (5) シャープ
  4. 市場の動向

携帯電話用GPSデバイス市場
~今後はGPS関連回路を混載した多機能コンボチップが増加し、普及が加速~
  1.GPSデバイスの概況
  1-1.衛星測位システムの特徴
  1-2.携帯電話向けGPSデバイスの特徴
  1-3.GPSデバイスの市場動向
  (1) 携帯電話のGPS搭載率
  【表・グラフ】民生用GPSチップ/モジュールの利用分野別構成比(2008年:WW市場)】
  【表・グラフ】WW市場の携帯電話用GPSデバイス(チップ/モジュール)市場規模推移・予測
  【表・グラフ】WW市場の携帯電話GPS搭載率の推移・予測(台数ベース)
  (2) マーケットシェア
  【表・グラフ】WW市場の携帯電話用GPSデバイス(チップ/モジュール)マーケットシェア(2008年)
  2.注目企業の動向
  2-1.クアルコム
  【表・グラフ】WW市場の3G携帯端末方式別構成比(2008年)
  2-2.テキサスインスツルメンツ
  2-3.セイコーエプソン
  【表】セイコーエプソン「XPOSYS」の測位性能
  2-4.シーエスアール
  2-5.ユーブロックス
  【表】ユーブロックス「u-blox5」チップの基本性能
  2-6.太陽誘電
  2-7.ポジション
  2-8.京セラ
  2-9.KDDI
  2-10. NTTドコモ

組込みシステムの動向
~携帯電話をはじめ、組込み機器の増大で市場拡大~
  1.組込みシステムとは
  【表】組込みシステムの分類
  2.ハードウェア
  【図】マルチコアプロセッサの方式
  3.ソフトウェア
  3-1.OS
  【表】組込みシステム用OS
  【グラフ】OSの利用比率
  【図】OS共存システムの構成例(Toppers + Linux)
  3-2.言語
  【グラフ】使用される言語の比率
  3-3.開発ツール
  【図】ソフトウェアの設計・開発・検証ステップ
  【図】NECの開発ツール(SDDS/E)
  3-4.プラットフォーム化
  【図】携帯電話のプラットフォームの例
  【図】Android搭載端末HT-03A
  4.市場動向
  【グラフ】組込みソフトウェアの市場規模推移

《オプトエレクトロニクス》

台湾LED市場
~生産大国化へ突き進む~
  1.概要
  2.台湾LED市場規模
  2-1.チップ生産能力ベース
  【表・グラフ】台湾LEDチップ生産能力推移
  2-2.台湾LED市場規模:ウェハ・チップとパッケージメーカー金額ベース
  【表】台湾LED市場規模推移
  【グラフ】台湾LED市場規模(ウェハ・チップとパッケージ)推移
  3.台湾LEDアプリケーション市場動向
  3-1.概要
  【表】台湾LED産業の2015年における各アプリケーションの生産目標額
  3-2.携帯電話
  3-3.液晶バックライトユニット
  3-4.照明
  3-5.自動車

《電子材料》

世界ABS市場
~世界ABS市場は2007年に700万tの大台を突破2008年は前年割れとなるも、2009年は2007年を上回る公算大~
  1.ABS市場全体動向
  【グラフ】ABS世界市場推移
  2.用途別ABS市場動向
  【グラフ】ABS用途別構成比(2008年)
  3.地域別ABS市場動向
  【グラフ】ABS地域別構成比(2008年)
  4.主要ABSメーカ動向
  【グラフ】ABSメーカシェア(2008年)

《アプリケーションシリーズ》

カーエレクトロニクス装置市場vol.2
~ドライブレコーダ、ナイトビジョン、タイヤ空気圧モニタリングシステム、アダプティブフロントライト~
  1.ドライブレコーダ
  1-1.ドライブレコーダのシステム
  1-2.ドライブレコーダの搭載状況
  1-3.ドライブレコーダの注目すべき動向
  1-4.ドライブレコーダの将来予測
  2.ナイトビジョン
  2-1.ナイトビューからプリクラッシュセイフティーへ
  2-2.ホンダ「インテリジェント・ナイトビジョン」
  2-3.日本・欧州メーカの動向
  【表】自動車メーカ別/ナイトビジョンシステムの採用状況
  【表】ナイトビジョンシステムのメーカ別生産量
  【グラフ】ナイトビジョンシステムのメーカ別シェア(左)2008年、(右)2010年(予測)
  3.タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)
  【図】タイヤ空気圧モニター市場構造
  4.アダプティブフロントライト
  【表】アダプティブフロントライトシステムのメーカ別生産量
  【グラフ】アダプティブフロントライトシステムのメーカ別シェア(左)2008年、(右)2010年)
 

関連マーケットレポート

Yano E plus 2009年6月号(No.015)

《オプトエレクトロニクス特集》

合成石英ウエハ市場
~フォトリソグラフィ分野では欠かせない素材へ~
  1.概要
  2.市場規模推移と予測
  【表・グラフ】合成石英ウエハの国内市場規模推移と予測
  3.メーカシェア
  【表・グラフ】合成石英ウエハのメーカシェア
  4.企業動向
  4-1.信越化学工業
  4-2.旭硝子
  4-3.コバレントマテリアル
  4-4.東ソー・クォーツ
  4-5.ショット日本
  4-6.大興製作所
  4-7.オプトスター
  5.課題と今後の見通し

通信用マイクロレンズ市場
~光通信用各種デバイスにおけるマイクロレンズの最新動向~
  1.概要
  1-1.マイクロレンズ全体の概要
  1-2.通信用マイクロレンズの概要
  2.市場規模推移と予測
  【表・グラフ】通信用マイクロレンズの国内市場規模推移と予測
  3.メーカシェア
  【表・グラフ】通信用マイクロレンズのメーカシェア(2008年度:金額ベース)
  4.企業動向
  4-1.日本板硝子
  4-2.アルプス電気
  4-3.夏目光学
  4-4.オムロン
  5.課題と開発動向
  6.今後の見通し

次世代光メモリ技術
~ポストブルーレイを目指してテラバイト光メモリの開発進む~
  1.概要
  【表】次世代光メモリ技術
  2.3次元多層光メモリ
  2-1.SVOD(Stacked Volumetric Optical Discs)
  【図】SVODカートリッジの例(日立マクセル)
  2-2.層選択型多層光メモリ
  【図】エレクトロクロミックデバイスの構造
  【図】非接触給電機構
  3.近接場光を利用した光メモリ
  3-1.表面プラズモンの利用
  【図】VCSELを用いた近接場光記録ヘッド
  3-2.SIL(Solid Immersion Lens)
  【図】SILの光学系
  【図】円錐形状加工されたSIL
  【グラフ】KT結晶によるSIL(左)とNAと記憶容量の関係(右)
  3-3.Super-RENS
  【図】第1世代Super-RENSの光ディスク構造(産総研)
  3-4.近接場光-磁気ハイブリッド
  【図】光磁気ハイブリッド記録用近接場プローブ
  4.2(多)光子吸収を利用する光メモリ
  【図】ロール型多層光メモリの構造
  5.まとめ

プラスチック光ファイバ市場
~自動車向けが牽引しつつ、携帯電話向けやホームネットワーク向けが徐々に拡大する~
  1.プラスチック光ファイバの概要
  1-1.光ファイバのタイプ分類
  【表】光ファイバのタイプ分類
  1-2.POF製品の特長
  (1) SI型POF
  (2) GI型POF
  ① 開発動向
  ② 「Fiber- to- the- Display」
  1-3.POF市場の概況
  (1) 市場規模推移
  【表・グラフ】POFの市場規模推移・予測(WW市場:出荷額ベース)
  【表・グラフ】POF市場の地域別売上シェア(WW市場:2007年度)
  (2) POFの種類別・利用分野別動向
  【表・グラフ】POFの利用分野別売上比率(WW市場:2007年度)
  (3) メーカシェア
  【表・グラフ】POF市場のメーカシェア(WW市場:2007年度)
  2.主要メーカの動向
  2-1.三菱レイヨン
  【表】三菱レイヨンの主要POF製品
  2-2.東レ
  【表】東レ「PJ」「PFD」シリーズの基本特性
  2-3.旭化成イーマテリアルズ
  【図】マルチコアPOFの断面
  【表】旭化成イーマテリアルズのマルチコア製品の概要
  2-4.旭硝子
  【表】旭硝子のWクラッドPOF(GI型)の特性
  2-5.積水化学工業

韓国LED市場
~アプリケーション大国化へ突き進む~
  1.概要
  2.韓国LED市場規模(チップ生産能力ベース)
  【表・グラフ】韓国LEDチップ生産能力推移
  3.韓国LED市場:LED事業(売上ベース)
  【表・グラフ】韓国LED市場規模推移】
  4.アプリケーション動向
  4-1.概要
  4-2.携帯電話
  4-3.液晶 バックライトユニット
  【表】サムスン電機のライトバー種類と使用LED個数
  4-4.自動車
  4-5.照明
  【表】韓国既存照明とLED照明との価格比較
  4-6.交通信号灯
  【表】韓国ソウル市内年別交通信号灯入替え計画

《電子材料》

TAB市場(TCP/COF)
~微細化技術はさらに進化を遂げる~
  1.TAB市場動向
  【表・グラフ】TCP/COF市場推移(金額ベース)
  2.メーカ動向
  【グラフ】TAB(TCP/COF)メーカシェア(2007年度)
  3.COF市場
  【グラフ】COFメーカシェア(2007年度)
  4.TCP市場
  【グラフ】TCPメーカシェア(2007年度)
  5.微細化技術

《アプリケーションシリーズ》

カーエレクトロニクス装置市場vol.1
~アダプティブクルーズコントロール&プリクラッシュシステム、駐車アシスト、レーンキープシステム~
  1.アダプティブクルーズコントロール&プリクラッシュシステム
  1-1.アダプティブクルーズコントロール(ACC)
  (1) 77GHzミリ波レーダ方式ACC市場
  【表】自動車メーカ別/ACC(ミリ波レーダ方式)採用実態
  (2) レーザレーダ方式ACC市場
  【表】自動車メーカ別/ACCS(レーザレーダ方式)採用実態
  (3) カメラ応用ACC市場
  【表】「自動車メーカ別/ACC(カメラ応用)採用実態
  (4) ACCのコストダウンの可能性
  (5) ACC市場参入企業の動向
  ① デンソー
  ② オムロン
  ③ 富士通テン/富士通
  ④ ホンダエレシス/NEC
  (6) ACCの海外OEM動向
  【表】2009年欧州ACC市場相関表
  【表】アダプティブクルーズコントロールのメーカ別生産量
  【グラフ】アダプティブクルーズコントロールのメーカシェア(左) 2008年、(右)2010年予測
  1-2.プリクラッシュセーフティ
  2.駐車アシスト
  2-1.俯瞰画像方式駐車アシスト
  【表】俯瞰画像方式駐車アシスト
  2-2.トヨタ式インテリジェント駐車アシスト
  3.レーンキープシステム(LKS,LDWS)
  3-1.レーンキープシステムの歴史と現状(トヨタ、日産、ホンダの場合)
  3-2.レーンキープの日本市場動向
  3-3.レーンキープの海外市場動向
  3-4.2009年のレーンキープシステム市場
  【表】レーンキープシステム採用状況(ステレオカメラ方式)
  【表】レーンキープシステム採用状況(単体カメラ方式)
  【表】レーンキープシステムのメーカ別生産量
  【グラフ】レーンキープシステムのメーカ別シェア(左) 2008年、(右) 2010年予測

業務用空調市場の現状と展望
~セントラル空調VS個別空調、電気式VSガス式におけるトレンドの変化とリニューアル需要に対する期待~
  1.業務用空調市場
  【表・グラフ】業務用空調市場の推移
  【グラフ】業務用空調市場の内訳(2008年度)
  2.最近の市場動向
  (1)製品価格
  (2)セントラル空調方式と個別空調方式
  (3)電気式空調とガス式空調
  (4)冷媒動向
  3.製品別の開発動向
  (1)ターボ冷凍機
  (2)吸収式冷凍機
  (3)チリングユニット
  (4)ビルマルチエアコン/パッケージエアコン
  (5)GHP
  4.今後の展望
 

関連マーケットレポート

Yano E plus 2009年5月号(No.014)

《環境エレクトロニクス特集》

  • 環境対応エレクトロニクス実装技術
    ~環境規制の強化により鉛フリー実装の重要性高まる~
      1.電気・電子機器の環境規制について
      【表】WEEEとRoHSの規制対象製品
      1-1.WEEE
      1-2.RoHS
      (1)中国
      (2)韓国
      (3)米国
      (4)日本
      2.鉛フリー実装技術
      2-1.鉛フリーはんだの種類
      2-2.鉛フリーはんだの特徴
      2-3.鉛フリーはんだ普及への取組み
      2-4.鉛フリーはんだの市場
      【グラフ】はんだの世界生産量推移の予測(2005~2010年予測)
      3.プリント配線板の環境対応技術
      4.高密度実装技術の進展と環境対策
      4-1.SiP
      4-2.PoP
      4-3.環境対策
     
  • ナノデバイス技術動向
    ~次世代革新技術の中核であるナノテクノロジーの、さらにキーテクノロジーとして期待されている!~
      1.ナノテクノロジーが注目される背景
      2.ナノデバイス開発の現状
      3.ナノデバイスの市場規模予測
      【表・グラフ】ナノデバイスのワールドワイド市場規模予測(金額ベース/2010,2015,2020年予測)
      【表・グラフ】ナノデバイスの国内市場規模予測(金額ベース/2010,2015,2020予測)
      4.ナノデバイスの具体的応用例
      4-1.分子ナノデバイス
      4-2.量子コンピュータ
      4-3.DNAコンピュータ
      5.ナノデバイス発展のために不可欠な周辺技術の進歩
      5-1.走査型プローブ顕微鏡による表面観察および表面分析
      5-2.ナノリソグラフィー
      5-3.自己組織化
      5-4.分子モデリング
      6.ナノデバイスと関連市場の展望
     
  • 超伝導デバイス技術動向
    ~電子デバイスの技術的ハードルを取り払う決め手になる 可能性を秘めた超伝導デバイスの技術動向!~
      1.超伝導デバイスの概要
      1-1.超伝導デバイス出現の背景
      1-2.超伝導デバイスとは
      2.超伝導デバイスの優越性と技術課題
      3.超伝導デバイスの市場規模予測
      【表・グラフ】超伝導デバイスのワールドワイド市場規模予測(2010,2015,2020予測)
      【表】超伝導デバイスの国内市場規模予測(2010,2015,2020予測)
      【グラフ】超伝導デバイスの国内市場規模予測(2010,2015,2020予測)
      4.超伝導デバイスの取り組み研究機関等の状況
      4-1.物質・材料研究機構
      4-2.国際超電導産業技術研究開発センター
      4-3.名古屋大学
      5.超伝導デバイスの海外状況
      5-1.米国
      5-2.欧州
      6.超伝導デバイスの将来展望
     
  • 光ファイバセンシング市場
    ~今後2~3年でコストダウンが進み、本格普及が始まる~
      1.光ファイバセンシングの概況
      1-1.光ファイバセンサの主要方式
      (1)ROTDR方式
      (2)FBG方式
      (4)BOTDR方式
      1-2.光ファイバ計測の市場規模
      (1)市場形成の経緯
      (2)国内市場の今後の見通し
      【表・グラフ】光ファイバセンシングシステムの市場規模推移・予測(金額ベース/2006~2011年度)
      【表・グラフ】光ファイバセンシングシステムの利用分野別内訳(数量ベース/2008年度)
      2.関連企業の動向
      2-1.システムインテグレータ
      (1)ジェイ・パワーシステムズ
      【表・グラフ】.ジェイ・パワーシステムズの累積実績の分野別内訳(概数/)
      (2)エヌケーシステム
      (3)日立電線
      (4)古河電気工業
      (5)ニューブレクス
      (6)日鐵住金溶接工業
      (7)コアシステムジャパン
      (8)渡辺製作所
      2-2.その他の注目企業
      (1)飛島建設
      (2)鹿島建設
      (3)レーザック
      (4)オプトサイエンス

《電子材料シリーズ》

  • 封止材市場vol.2
    ~LED:高輝度化に伴い、光学熱安定性に優れるシリコーン封止材の需要が高まる~
    ~有機EL:固体封止材市場を制した者がOLED封止材市場を制する~
      1.LED
      【表】LED用封止材市場規模推移(2005~2009年予測)
      【表】LED用シリコーン封止材メーカ別出荷量推移(2005~2009年予測)
      【表】LED用エポキシ封止材メーカ別出荷量推移(2005~2009年予測)
      2.有機EL(OLED)
      【表】各種タイプ別封止材の特徴及び課題
      【表・グラフ】タイプ別樹脂封止材市場推移(数量ベース/2007~2012年予測)
      【表・グラフ】樹脂封止材メーカ別市場シェア(数量ベース:2007年)

《電子デバイスシリーズ》

  • 水晶デバイス市場
    ~各社独自路線を模索、既存及び新市場開拓を推進!~
      1.市場概況
      【表・グラフ】水晶デバイス市場規模推移(金額ベース/2007~2009年度予測)
      【表・グラフ】アプリケーション別売上高内訳2007年度及び2008年度
      2.メーカ動向
      2-1.エプソントヨコム
      【グラフ】エプソントヨコムにおける用途別売上高(2008年度/金額ベース)
      2-2.日本電波工業
      【グラフ】日本電波工業におけるアプリケーション別売上高内訳(2008年度/金額ベース)
      2-3.京セラキンセキ
      【グラフ】京セラキンセキのアプリケーション構成比見込み(2008年度/金額ベース)
      2-4.大真空
      【グラフ】大真空のアプリケーション構成比見込み(2008年度/金額ベース)
      2-5.東京電波
      【グラフ】東京電波における用途別売上高(2008年度/金額ベース)
      2-6.リバーエレテック
      【グラフ】リバーエレテックにおける用途別売上高(2008年度/金額ベース)
      3.業界動向(技術/製品)
      4.将来展望
     
  • 家庭用デジタル無線モジュール市場
    ~究極的には規格統一化、まずは複合型モジュールへと進展~
      1.はじめに
      2.無線LAN(WLAN)の定義
      【表】IEEE802.11(無線LAN=WLAN)一覧
      3.チップ/モジュール、ハードウェアの受給関係
      4.技術動向
      5.市場規模推移・予測
      【表】WLANチップ市場規模推移・予測(2007~2010年予測,2015年予測)
      【グラフ】WLANチップ市場規模推移・予測(数量/金額、2007~2010年予測,2015年予測)
      【表】WLANモジュール市場規模推移・予測(2007~2010年予測,2015年予測)
      【グラフ】WLANモジュール市場規模推移・予測(数量/金額、2007~2010年予測,2015年予測)
      6.メーカシェア(2008年次)
      【表・グラフ】WLANチップセットのメーカシェア
      【表・グラフ】WLANモジュールのメーカシェア
      7.規格別シェア
      【表・グラフ】WLANモジュールの規格別シェア(2008年次)
      8.アプリケーション動向
      【表・グラフ】WLANモジュールの需要先/数量構成比(2008年・世界市場)


《アプリケーションシリーズ》

  • 3Dディスプレイ市場の展望
    ~家庭用TVでの採用がポイント~
      1.3Dディスプレイ市場規模予測
      【表】3Dディスプレイ市場規模予測(2008,2014,2019年予測)
      【グラフ】3Dディスプレイ市場規模予測(金額/数量、2008,2014,2019年予測)
      【グラフ】2014年3Dディスプレイ市場における新規製品と既存製品大別
      2.応用用途別3Dディスプレイ市場規模予測
      【表】3Dディスプレイ市場規模(金額)算出方法
      【グラフ】3Dディスプレイ市場規模(予測)の応用用途構成比率(金額、2008,2014,2019年予測)
      【グラフ】3Dディスプレイ市場規模(予測)の応用用途構成比率(数量、2008,2014,2019年予測)
      3.今後の変化ポイント
      3-1.3Dディスプレイ市場拡大への方策
      (1)安全面での明確な基準の設定と個人差の無い視聴環境の構築
      (2)パネル解析度の向上
      (3)用途に合った3Dディスプレイの活用方法を考える
      【図】3Dディスプレイにおける2つの臨場感イメージ
     
  • 工場設備メンテナンス市場の展望
    ~ITを取り入れた専門技術で差別化、一括契約によるアウトソーシング化も進む~
      1.メンテナンス市場の現状
      2.工場設備のメンテナンス市場
      3.工場設備のメンテナンス事業者
      4.有力なメンテナンス事業者の動向
      4-1.日揮プランテック株式会社
      4-2.千代田アドバンスト・ソリューションズ株式会社
      4-3.旭化成エンジニアリング株式会社
      4-4.三菱化学エンジニアリング株式会社
      4-5.山九株式会社
      4-6.新興プランテック株式会社
      4-7.株式会社山武
      4-8.横河電機株式会社
      4-9.株式会社明電舎
     

関連マーケットレポート

Yano E plus 2009年4月号(No.013)

《環境エレクトロニクス特集》

  • 人感センサ市場
    ~セキュリティ用途は多少鈍化するも、省エネ用途が堅調に伸びて、市場全体を
      牽引する見通し!~
      1.人感センサの概要
      1-1.人感センサとその目的
      1-2.人感センサとしての赤外線センサ
      1-3.焦電型赤外線センサ
      1-4.サーモパイル型赤外線センサ
      2.人感センサの市場規模推移と予測
      【表】人感センサの市場規模推移と予測(2005~2010年予測)
      【グラフ】人感センサの国内市場規模推移と予測(金額・数量/2005~2010年予測)
      3.【表・グラフ】人感センサのメーカシェア
      4.人感センサの主要メーカの取組状況
      4-1.日本セラミック
      4-2.パーキンエルマー(米)
      4-3.村田製作所
      4-4.パナソニック電工
      5.人感センサのアプリケーション別展望
      【表】人感センサのアプリケーション別市場規模予測(2008~2010年予測)
     
  • インバータと省エネルギー
    ~省エネ効果の高いインバータ、適用拡大と性能改善が今後も進む~
      1.概要
      2.インバータの省エネルギー効果
      3.インバータの種類
      (1)汎用インバータ
      (2)システム用高性能インバータ
      (3)専用インバータ
      4.インバータの要素技術
      4-1.モータ制御
      4-2.パワーデバイス
      (1)IGBT
      (2)IPM
      (3)SiCパワーデバイス
      4-3.PMモータ
      【表】高効率モータの市場規模推移(数量ベース/2004~2008年見込み)
      5.インバータの適用分野
      5-1.産業分野
      (1)ファン・ブロア・ポンプ
      (2)荷役機械、自動倉庫
      (3)エレベータ、エスカレータ
      (4)その他
      5-2.家電分野
      (1)エアコン
      (2)IH(誘導加熱)調理器
      5-3.自動車分野
      6.汎用インバータの市場動向
      6-1.市場規模の推移
      【表・グラフ】汎用インバータの国内市場規模推移(数量ベース/2005~2009年度予測)
      6-2.メーカシェア
      【表・グラフ】汎用インバータのメーカシェア(2008年度予測)
      6-3.今後の展望
      【参考文献】
      ・C50105200「2008年版 注目されるモータの最新市場動向と中期展望」
      ・C49300500「汎用インバータ市場の現状と展望 2007年版」
      ・C49110900「立ち上がる機能性単結晶市場の現状と将来展望」
      ・その他
     
  • 振動発電・熱電発電市場
    ~振動発電・熱電発電ともに実用化段階に入り、今年度から製品化の動きが活発化。
      2~3年後には本格的に市場が立ち上がる見通し~
      1.「未利用エネルギー電力変換」の概況
      1-1.振動発電の現状と見通し
      (1)振動発電の種類
      (2)振動発電の市場化
      【表・グラフ】小型振動発電の市場規模予測(国内市場/2008~2013年度予測)
      1-2.熱電発電の現状と見通し
      (1)熱電発電の概要
      (2)熱電発電の市場化
      【表・グラフ】熱電発電モジュールの市場規模予測(国内市場/2008~2013年予測)
      2.振動発電・熱電発電関連企業の動向
      2-1.振動発電/注目企業の戦略
      (1)音力発電
      (2)東日本旅客鉄道
      (3)セラテック
      (4)スターテック
      (5)京都クリエイティブイマジン
      (6)オムロン
      2-2.熱電発電/注目企業の戦略
      (1)KELK
      (2)熱電素子開発
      (3)宇部興産
      (4)昭和電線ホールディングス
      (5)高木製作所
     
  • 電力貯蔵システム市場
    ~大容量かつ充放電可能な二次電池の開発がカギ~
      1.電力貯蔵システムの目的と機能
      2.大容量二次電池メーカ動向
      3.電力貯蔵用電池に関する規定
      4.電力貯蔵設備の規制とこれからの方向性
      5.電力貯蔵システムの需要予測(~2015年度)
      【出典】C50300900「電力貯蔵システム市場の現状と将来展望 2008」
     
  • 超燃焼システム技術動向
    ~新たな省エネの切り札となるか?!~
      1.燃焼システム技術をめぐる情勢
      1-1.省エネと超燃焼システム技術
      1-2.超燃焼システム技術の目指すもの
      2.エネルギー戦略における超燃焼システム技術の位置づけ
      3.超燃焼システム技術の主要研究機関の取組状況
      3-1.資源エネルギー庁
      3-2.新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
      3-3.産業技術総合研究所
      3-4.東北大学
      3-5.新日本製鐵
      4.超燃焼システム技術の今後の見通し
     
  • 環境ITシステム関連市場
    ~REACH規則、環境経営などを通じて受動的対応から戦略的対応へ~
      1.環境ITシステム関連市場の定義と範囲
      2.環境ITシステム関連市場の概要
      3.市場規模推移
      3-1.市場規模推移
      【表】環境ITシステム国内市場規模推移(2005~2007年度実績)
      【グラフ】環境ITシステム国内市場規模推移(2005~2007年度実績)
      4.参入企業から見た現在の市場
      5.市場の課題・問題点
      6.2010年までの市場規模予測
      6-1.総市場規模
      【表・グラフ】環境ITシステム国内市場規模予測推移(2005~2010年予測)
      6-2.システム導入形態
      ①パッケージ+カスタマイズ
      ②システムイオインテグレート
      ③ASPサービス
      6-3.市場の将来像

《電子材料シリーズ》

  • 封止材市場 vol.1
    ~半導体:ディスクリートなど汎用パッケージでもグリーン化の波
      太陽電池:結晶Si系に加え、薄膜系でもEVA樹脂が信頼性を発揮~
      1.半導体パッケージ
      1-1.市場概況
      【表・グラフ】半導体パッケージ封止材(EMC)世界市場規模推移
       (2004~2008年度・2010、2012年度予測)
      【表】半導体関連業界市場(2004~2008年度見込み)
      【表】EMCメーカシェア推移(2004~2008年度見込・2010、2012年度予測)
      1-2.技術動向
      2.太陽電池用封止材
      2-1.封止材用樹脂市場
      2-2.封止材市場
      【表】太陽電池用封止材世界市場規模推移(2005~2009年予測)
      【グラフ】太陽電池用封止材世界市場規模推移(2005~2009年予測)
      【出典】C50122500「2008年版 封止材市場の動向と展望」

《アプリケーションシリーズ》

  • 3次元CAD市場
    ~エレメカ・制御との連携、環境を考慮した設計へと進化~
      1.市場概況
      1-1.新しい世代に移行
      【グラフ】3次元CAD市場のシェア推移と予測(国内市場/2006~2008年度)
      【表・グラフ】3次元CAD市場のシェア推移と予測(2006~2008年度)
      【グラフ】(参考)市場出荷ライセンスシェアグラフ
       (日本国内 台数ベース、2008年度推定)
      2.製品動向
      2-1.ハイエンド製品とミッドレンジ製品
      3.業界動向
      3-1.世界最大のユーザ数を誇るソリッドワークス
      (1)エレメカ連携
      ①ナショナルインストルメンツ(NI)
      ②ズケンUSA
      (2)環境を考慮した設計
      4.今後の展望
      4-1.ものづくり知財を蓄積するツールに

 

関連マーケットレポート

Yano E plus 2009年3月号(No.012)

《次世代照明特集》

  • 照明市場
    ~リニューアル需要の喚起、新光源による新たな需要創造により展望は開ける~
      1.照明市場を取り巻く環境
      2.照明市場の市場規模動向
      【表・グラフ】照明総市場規模の推移(金額ベース/2000~2006年)
      【表・グラフ】自動車用・LEDを除く照明総市場規模の推移
       (金額ベース/2000~2006年)
      3.照明市場の実態、照明メーカの事業戦略
      4.照明市場の課題・問題点
      5.照明市場の将来予測
      【グラフ】照明総市場規模の将来予測(金額ベース/2002~2009年予測)
      【出典】C49202700「2007年版 照明市場の展望と事業戦略」
     
  • 照明用途白色LED市場
    ~白色LED市場の中でも一定ポジションを占め、実験段階から実用段階へ~
      1.照明用途白色LEDの市場規模
      1-1.白色LEDの世界市場規模
      【表・グラフ】白色LED世界市場規模(2004~2008年)
      【表・グラフ】白色LED世界市場規模(日米欧メーカベース/2006~2008年)
      【グラフ】白色LED世界市場の対前年度比推移
      (市場全体VS日米欧メーカ/2006~2008年)
      【グラフ】白色LED市場における日米欧メーカ構成比率(2006・2008年)
      1-2.照明用途白色LED世界市場規模推移
      【表・グラフ】照明用途白色LED世界市場規模(2004~2008年)
      【グラフ】照明用途白色LED数量と金額の成長率推移比較(2004~2008年)
      2.照明用途白色LEDの分野別構成と市場動向
      2-1.屋外(景観)照明
      2-2.パーソナル(住宅)、小物
      2-3.特殊照明
      2-4.施設照明
      2-5.看板・サイン照明
      【グラフ】照明用途白色LEDの分野別構成比率(2008年金額ベース)
      3.白色LED参入メーカの状況
      3-1.発光効率
      【表】発光効率動向
      3-2.高光束化(パワーLED)
      【表】高光束化(パワーLED)の動向
      3-3.各材料分野などへの参入動向
      (1)封止材など
      (2)基板(材料)など
      (3)蛍光体
      3-4.白色LED事業における照明用途の位置付け
      【図】LED事業おける照明用途の位置付け
      【出典】C50114100「2008年版 走り出す照明用途白色LED市場の現状と将来展望」
     
  • 有機EL照明関連市場
    ~2010年に複数メーカがフレキシブル発光パネルを製品化~
      1.OLED照明の概況
      1-1.OLED照明用パネルの特徴
      (1)輝度はディスプレイの10倍
      (2)発光材料の動向
      1-2.OLED照明パネル市場の見通し
      (1)性能面の競争力
      【表】OLED照明と他の照明光源の比較・予測
      (2)価格面の競争力
      【表】OLED照明パネルの市場規模推移・予測(金額ベース/2009年予測~2015年予測)
      【グラフ】OLED照明パネルの市場規模推移・予測
       (金額ベース/2009年予測~2015年予測)
      2.OLED照明・高輝度ELシート/注目メーカの動向
      2-1.OLED照明関連企業
      (1)有機エレクトロニクス研究所/ルミオテック
      (2)東北デバイス
      (3)コニカミノルタホールディングス
      (4)出光興産
      (5)昭和電工
      (6)住友化学
      (7)コイズミ照明
      (8)オプトリンク
      2-2.有機EL照明の現状と見通し
      (1)分散型無機ELの概況
      ①高輝度化と長寿命化
      ②市場動向
      【表・グラフ】高輝度ELシートの市場規模推移・予測(国内市場/2007~2012年度予測)
      (2)注目企業の取り組み
      ①海光社
      ②ELストリーム
     
  • 光源用電界放出デバイスの開発動向
    ~ディスプレイ(FED)のみならず、次世代光源用途でも開発進む~
      1.概要
      2.光源用電界放出デバイスの電子源
      2-1.ナノ結晶シリコンを用いた電界放出デバイス
      (1)光源への適用
      2-2.カーボンナノチューブを用いた電界放出デバイス
      (1)光源への応用
      ①ランプ型デバイス
      ②平面型デバイス
      3.まとめ
      【参考文献あり】※弊社発刊資料からの引用等無し
     
  • 蛍光灯リサイクル市場
    ~リサイクルの裾野が広がる中で、蛍光灯リサイクルも足踏み状態から一歩前進となるか!~
      1.蛍光灯リサイクルの概要
      1-1.蛍光灯リサイクルの現状はどうなっているか
      1-2.蛍光灯リサイクルの状況
      2.蛍光灯リサイクルの市場規模推移と予測
      2-1.蛍光灯の市場規模推移と予測
      【表】一般蛍光管の生産規模推移(2005~2007年)
      2-1.蛍光灯リサイクルの市場規模と予測
      【表・グラフ】蛍光灯リサイクルの市場規模推移と予測(2005~2010年予測)
      3.蛍光灯リサイクルのメーカシェア
      【表・グラフ】蛍光灯リサイクルのメーカシェア(2008年:数量ベース)
      4.蛍光灯リサイクルの取り組み企業別動向
      4-1.野村興産
      4-2.JFE環境
      4-3.ジェイ・エム・アール
      4-4.ジェイ・リライツ
      4-5.エヌアイエ
      5.蛍光灯リサイクルの課題と今後の見通し

《電子材料シリーズ》

  • 蛍光体市場
    ~多種多様な光源に対応し、新たな蛍光体開発進む~
      1.蛍光体とは
      【表】蛍光体の種類
      2.蛍光体の種類
      2-1.ランプ用蛍光体
      (1)蛍光ランプ・高圧水銀ランプ
      (2)液晶バックライト
      2-2.ディスプレイ用蛍光体
      (1)CRT蛍光体
      (2)PDP蛍光体
      (3)FED用蛍光体
      2-3.白色LED用蛍光体
      2-4.長残光性蛍光体
      3.蛍光体メーカの動向
      (1)日亜化学工業
      (2)化成オプトニクス
      (3)三菱化学
      (4)東京化学研究所
      (5)根本特殊化学
      (6)大電
      (7)宇部マテリアルズ
      (8)その他
      4.蛍光体の市場
      4-1.【グラフ】蛍光体の世界市場(メーカシェア:金額ベース/2008年度見込)
      4-2.蛍光体の用途別市場
      (1)生産量ベース
      (2)金額ベース
      【グラフ】蛍光体の用途別市場(金額ベース/2008年度見込)
      5.まとめと今後の展開
      【参考文献あり】※弊社発刊資料からの引用等無し
     
  • 難燃剤市場
    ~まだ見えぬ「ノンハロ化」の行き着く先。安全性に加え、コスト、原料問題と
      ファクターは多面的に~
      1.市場概要
      2.「ノンハロ化」の行方
      3.原料問題
      4.業界の取り組み
      5.ハロゲン系難燃剤
      【グラフ】臭素系難燃剤 種類別重要量(2007年実績)
      6.リン系難熱剤
      【表】リン系難燃剤主要メーカ生産拠点概要
      7.無機系難燃剤
      【表】主要難燃剤の種類と用途
      【参考資料】C50111500「2008年版 機能性ポリマー添加剤・フィラー市場の展望と戦略」
      より抜粋・再編集

《アプリケーションシリーズ》

  • 音声認識システム市場
    ~認識技術の進歩で、実用段階に突入しつつある音声認識システムは、
      アプリケーションの広がりで高成長が持続する見通し!~
      1.音声認識システムの概要
      2.音声認識システムの市場規模推移と予測
      【表・グラフ】音声認識システムを搭載した製品の市場規模推移と予測
       (金額ベース/2007~2015年予測)
      【表・グラフ】音声認識システムの市場規模推移と予測(2007~2015年予測)
      3.音声認識システムのメーカシェア
      【表・グラフ】音声認識システムのメーカシェア(2008年見込:金額ベース)
      4.音声認識システムの取組動向
      4-1.NEC
      4-2.日立製作所
      4-3.パナソニック
      4-4.日本IBM
      4-5.富士通/アニモ
      4-6.NTTデータ先端技術
      5.音声認識LSIデバイスの動向
      6.音声認識システムの今後の見通し
     
  • 3Dディスプレイ市場Vol.2
    ~スーパーリアリティによるパネル需要創出に期待!~
      1.はじめに
      2.メーカ動向
      2-1.東芝
      (1)1次元インテグラルイメージング方式とは
      (2)製品概要(試作機)
      (3)アプリケーション先
      (4)将来展望
      2-2.パイオニア
      (1)開発の経緯
      (2)同社が考える臨場感
      (3)3Dフローティングビジョン概要
      (4)フローティングインターフェース概要
      (5)製品概要
      (6)アプリケーション先
      (7)将来展望
      2-3.日商エレクトロニクス
      (1)製品情報
      ①Depth Q(Real D)
      ②Cristal Eyes(Real D)
      ③裸眼立体ディスプレイ(PHILIPS)
      ④多面立体視表示システム及びPowerWall型表示システム(日商エレクトロニクス)
      (2)将来展望
      2-4.VMJ
      (1)パララックスバリア方式(VisuMotion社)
      (2)製品概要
      ①ディスプレイ
      ②ソフトウエア
      (3)アプリケーション動向
      (4)課題
      (5)将来展望
      2-5.情報通信研究機構
      (1)電子ホログラフィへの取り組み経緯
      (2)電子ホログラフィの概要
      (3)電子ホログラフィの課題と対策
      (4)今後の取り組み方向
      2-6.3Dコンソーシアム
      3.アプリケーション先
      4.将来展望
      【出典】C51103500「3Dディスプレイ市場の現状と将来展望2009年版」より抜粋

 

関連マーケットレポート

Yano E plus 2009年2月号(No.011)

《次世代メモリ特集》

  • 次世代メモリ市場
    ~DRAM、フラッシュメモリなどの特長を併せ持ったユニバーサルメモリとしての次世代メモリに対する期待が膨らんでいる!~
      1.次世代メモリの概要
      1-1.次世代メモリに対する期待
      【表】次世代メモリの特長
      1-2.FeRAM(Ferroelectric Random Access Memory)
      1-3.MRAM(Magnetoresistive Random Access Memory)
      1-4.PRAM(Phase-Change Random Access Memory)
      1-5.RRAM(Resistive Random Access Memory)
      1-6.NROM(Nitrided Read Only Memory)
      2.次世代メモリの市場規模推移と予測
      【表・グラフ】次世代メモリの種類別ワールドワイド市場規模推移と予測(2007年実績~2015年予測)
      【表・グラフ】次世代メモリの種類別国内市場規模推移と予測(2007年実績~2015年予測)
      3.次世代メモリの主要メーカ別動向
      【表】次世代メモリの種類別取り組み企業一覧表
      3-1.東芝
      3-2.富士通/富士通研究所
      3-3.パナソニック
      3-4.NECエレクトロニクス
      3-5.ソニー
      3-6.エルピーダメモリ
      3-7.日立製作所/ルネサンステクノロジ
      3-8.シャープ
      3-9.Infineon Technologies(独)
      3-10.Samsung Electronics(韓)
      3-11.IBM(米)
      3-12.Freescale Semiconductor(米)
      3-13.Intel(米)
      3-14.Saifun Semiconductors(イスラエル)
      4.次世代メモリの開発動向と今後の見通し
      4-1.FeRAM
      4-2.MRAM
      4-3.PRAM
      4-4.RRAM
      4-5.NROM
      5.まとめ
     
  • ホログラフィックメモリ用光源の開発動向
    ~次世代超高密度光記録・再生に不可欠な高性能レーザ光源~
      1.次世代光メモリの光源について
      2.ホログラフィックメモリの光学系
      (1)ポリトピック方式
      (2)コリニア方式
      3.ホログラフィックメモリ用光源
      3-1.半導体レーザ
      (1)青紫半導体レーザの市場
      【表・グラフ】青紫半導体レーザの世界市場規模推移予想(2007年実績~2012年  予測)
      (2)外部共振器半導体レーザ
      (3)DFB及びDBR半導体レーザ
      3-2.SHGレーザ
      4.まとめ
      【参考文献】C49100800「拡大するブルーレーザ市場 2007」
      D50100808 Yano E plus 2008年8月号(No.005)
      D50100811 Yano E plus 2008年11月号(No.008)
      その他

《電子材料》

  • 光触媒関連市場
    ~新しい成果が続々と登場。可視光応答型が動き出す~
      1.光触媒の概況
      1-1.光触媒の注目機能
      (1)環境性と省エネ性が高い
      (2)ハイブリッド型も増加
      1-2.光触媒の市場概況
      (1)酸化チタンの市場規模
      (2)光触媒応用製品の市場規模
      【表・グラフ】光触媒製品の市場規模推移(国内/2004~2009年予測)
      (3)利用分野別内訳
      【表・グラフ】光触媒応用製品の利用分野別金額内訳(2007年:国内市場)
      2.光触媒関連企業の動向
      2-1.光触媒用材料メーカ・研究機関
      (1)石原産業
      【表】石原産業の光触媒用酸化チタン製品(粉体・水分散体)
      (2)テイカ
      【表】テイカの光触媒用酸化チタン製品(粉体・ゾル・スラリー)
      (3)境化学工業
      (4)佐賀県窯業技術センター
      (5)昭和タイタニウム/昭和電工
      【表】昭和タイタニウム/昭和電工の光触媒用酸化チタン製品
      (6)豊田中央研究所/豊田通商
      (7)大阪チタニウムテクノロジーズ
      (8)東芝マテリアル
      (9)新エネルギー・産業技術総合開発機構
      【表】光触媒用材料の主要メーカ
      (10)光触媒用材料のマーケット・シェア
      【表・グラフ】光触媒用材料のマーケット・シェア(数量:2008年)
      【表・グラフ】光触媒用材料のマーケット・シェア(金額:2008年)
      2-2.光触媒コーティング剤/塗料メーカ
      (1)TOTOオキツモコーティングス
      (2)デジック
      (3)鯤(こん)コーポレーション
      (4)ネイティヴ
      (5)コーティング剤/塗料のマーケット・シェア
      【表・グラフ】光触媒コーティング剤/塗料のマーケット・シェア(金額:2008年)
      【表・グラフ】光触媒コーティング剤と塗料の売上比率(2008年)
      【表・グラフ】光触媒コーティング剤/塗料の用途別内訳(2008年)
      2-3.その他の応用製品メーカ
      (1)クボタ松下電工外装
      (2)太陽工業
      (3)ダイキン工業
      (4)盛和工業
      (5)清水樹脂
      【表】光触媒応用製品の注目メーカ
     
  • リチウムイオン二次電池用正極材市場
    ~コバルト離れが進み、ニッケル、マンガン、三元系正極材の採用が増加~
      1.概要
      2.正極材市場規模
      【表・グラフ】LIB向け正極材市場規模推移(2006~2008年見込)
      3.メーカ動向
      3-1.メーカシェア
      【表・グラフ】正極材メーカーシェア(2008年見込)
      4.正極材動向
      4-1.LCO(コバルト酸リチウム)
      4-2.LNO/LCA(ニッケル酸リチウム)
      4-3.LMO(マンガン酸リチウム)
      4-4.NCM(三元系)
      4-5.LiFePO4(リン酸鉄系)
      5.アプリケーション動向
      5-1.概要
      5-2.安全性について
      5-3.携帯電話
      5-4.ノートPC
      5-5.デジタルカメラ
      5-6.電動工具
      5-7.その他
      6.将来展望
      6-1.携帯電話
      6-2.ノートPC
      6-3.デジタルスチルカメラ
      6-4.電動工具

《車載エレクトロニクス》

  • ドライブレコーダ市場
    ~一般ユーザ市場での搭載拡大、進展する機能・サービスとの融合~
      1.ドライブレコーダ市場の現状と課題
      1-1.ドライブレコーダの定義
      【図】ドライブレコーダの仕組みと活用
      【表】イベント記録型・常時記録型の利点・欠点
      1-2.ドライブレコーダ市場の変遷・参入の経緯
      1-3.ドラレコの搭載状況
      【表・グラフ】ドライブレコーダ市場の推移(2003~2008年予測)
      1-4.ドライブレコーダ市場における課題
      2.メーカ動向
      3.部品動向
      4.ドライブレコーダ市場の長期展望
      【表・グラフ】ドライブレコーダ市場の将来予測(2005~2014年予測)
      【出典】C50301200「融合するドライブレコーダ市場の新展開とその戦略」
     
  • カーナビゲーション/PND市場
    ~PNDの普及により、将来のカーナビの潜在ユーザが増加!~
      1.カーナビ市場
      1-1.国内カーナビ市場
      (1)2006-2007年動向
      【表】カーナビの台数ベース市場規模推移:2007/2006年
      (2)2008年動向
      【表】カーナビの台数ベース市場規模推移:2008/2007年
      1-2.欧米中カーナビ市場概要
      (1)概要
      (2)欧州カーナビ市場分析
      (3)米国カーナビ市場分析
      (4)中国カーナビ市場分析
      【表・グラフ】海外カーナビ市場規模推移:2002~2012年、台数、欧・米・中国、純正/市販別
      2.PND市場
      2-1.国内PND市場
      2-2.欧米中PND市場概要
      (1)概要
      (2)欧州PND市場分析
      (3)欧州PND市場予測
      (4)米国PND市場分析
      (5)米国PND市場予測
      (6)中国PND市場分析
      【表・グラフ】世界PND市場規模推移予測(2005~2012年、台数)
      【出典】C50100700「2008~09年版 カーナビゲーション/車載用情報通信システム市場」

《次世代ディスプレイ》

  • 3Dディスプレイ市場
    ~3D技術は、次世代型映像表現手法となりうるのか?~
      1.市場概況
      2.3D映像技術
      2-1.メガネ式
      (1)アナグリフ方式
      (2)偏光方式
      (3)液晶シャッター方式
      2-2.裸眼式(ニ眼式/多眼式)
      (1)レンチキュラ・レンズ方式/視差バリア方式
      (2)インテグラルイメージング方式
      ①1次元インテグラルイメージング方式
      (3)DFD方式
      2-3.空中映像方式
      (1)フローティングビジョン方式
      2-4.空中立体映像方式
      2-5.ホログラフィ式
      3.メーカ動向
      3-1.セイコーエプソン
      (1)視点画像幅の見直しとステップ3D画素配列
      (2)試作品概要
      (3)アプリケーション先
      (4)生産と売上高
      (5)今後の動向
      3-2.NEC液晶テクノロジー
      (1)HDDP方式
      (2)光学素子
      (3)アプリケーション先と販売開始時期
      (4)今後の動向
      3-3.NTT-IT
      (1)DFD方式とは
      (2)3Dディスプレイ「SpaceIllusion(スペースイリュージョン)」
      (3)アプリケーション先
      (4)生産と売上高
      (5)今後の動向
      3-4.バートン
      (1)空中描画技術
      (2)アプリケーション
      (3)将来展望

 

関連マーケットレポート

Yano E plus 2009年1月号(No.010)

《電子材料特集》

  • インジウム燐(InP)材料市場
    ~InPはブロードバンド通信分野の技術革新に不可欠な有力材料として期待されている!~
      1.インジウム燐(InP)材料の概要
      1-1.化合物半導体
      1-2.インジウム燐(InP)
      【表】InPの物理定数
      【表】InPの主な用途
      2.InP材料の市場規模推移と予測
      【表・グラフ】InP材料のワールドワイド市場規模推移と予測(金額/2005~2010年予測)
      【表・グラフ】InP材料の国内市場規模推移と予測(金額/2005~2010年予測)
      3.InP材料のメーカシェア
      【表・グラフ】InP材料の国内メーカシェア(2007年:金額)
      4.InP材料の主要メーカ動向
      4-1.昭和電工
      4-2.住友電気工業
      4-3.日鉱金属
      5.InP材料の開発動向
      6.インジウム原材料動向
      7.InP材料の将来見通し
     
  • Low-k材料市場
    ~半導体デバイスの配線微細につれて必要となっている、配線間容量対策にLow-k材料は必須アイテムとなりつつある!~
      1.Low-k材料の概要
      1-1.Low-k材料とは
      1-2.Low-k材料の製法
      2.Low-k材料の市場規模推移と予測
      【表・グラフ】Low-k材料のワールドワイド市場規模推移と予測(金額/2005~2010年予測)
      【表・グラフ】Low-k材料の国内市場規模推移と予測(金額/2005~2010年予測)
      3.Low-k材料のメーカシェア
      【表・グラフ】Low-k材料の国内メーカシェア(2007年:金額)
      4.Low-k材料の主要メーカ動向
      4-1.日立化成工業
      4-2.アルバック
      4-3.JSR
      5.関連デバイスメーカの動向
      5-1.富士通
      5-2.NECエレクトロニクス
      5-3.三菱電機
      6.Low-k材料の開発動向と見通し
     
  • カーボンナノチューブ市場
    ~産業用需要が増大し、今後2~3年で市場が立ち上がる見通し~
      1.カーボンナノチューブの市場概況
      1-1.カーボンナノチューブの注目点
      (1)実用化はナノ材料が先行
      【表】カーボンナノチューブの特長と応用分野
      (2)画期的な製造法が登場
      【表】カーボンナノチューブの主な製造法
      1-2.カーボンナノチューブの市場規模
      (1)市場規模推移
      【表・グラフ】CNT/CNFのワールドワイド市場規模推移(2005~2010年予測)
      【表・グラフ】世界のCNT/CNF市場に占める日本市場のシェア(2008年見込み)
      (2)CNT/CNFの利用動向
      【表・グラフ】CNT/CNFワールドワイド市場の種類別構成比(2008年見込み)
      【表・グラフ】ワールドワイドにおけるCNT/CNFの利用分野別構成比(2008年見込み)
      2.CNT/CNF関連企業の動向
      2-1.CNT/CNFメーカ・販社
      (1)昭和電工
      (2)ナノカーボンテクノロジーズ
      (3)豊田通商
      (4)名城ナノカーボン
      (5)マイクロフェーズ
      (6)本荘ケミカル
      (7)日立造船
      (8)日機装
      (9)大陽日酸
      【表】CNT日系主要メーカの概要
      (10)海外メーカ
      【表】CNT海外主要メーカの概要
      (11)CNT/CNFのメーカシェア
      【表・グラフ】CNT/CNFワールドワイド市場のメーカシェア(2008年見込み)
      【表・グラフ】CNT/CNF国内市場のメーカシェア(2008年見込み)
      2-2.応用製品・関連製品メーカ・販社
      (1)東陽テクニカ
      (2)油化電子
      (3)佐藤ライト工業
      (4)日精樹脂工業
      (5)朝日ラバー
      (6)パーカーコーポレーション
      (7)クラレリビング
      (8)日本エコカーボン
      【表】CNTの主な応用製品と関連企業(2008年見込み:国内市場)
      (9)その他
      ①大阪化学技術センター
      ②富士通
     
  • リチウムイオン二次電池用負極材市場
    ~黒鉛系負極材に根強いニーズ。合金系負極材がどこまで需要を伸ばせるか?~
      1.概要
      2.負極材市場規模
      【表・グラフ】LIB向け負極材市場規模推移(2006~2008年度見込)
      3.材料動向
      3-1.概要
      【表】負極材種類
      3-2.グラファイト系(黒鉛系)
      3-3.カーボン系(炭素系)
      3-4.アプリケーション別材料動向
      (1)ポータブル機器
      (2)自動車
      4.メーカ動向
      4-1.メーカ別負極材市場規模
      【表・グラフ】LIB用負極材市場メーカ別出荷数量シェア推移(2006~2008年度見込)
      【表】LIB用負極材市場メーカ別出荷金額シェア推移(2006~2008年度見込)
      【グラフ】LIB用負極材市場メーカ別出荷金額シェア推移(2006~2008年度見込)
      5.今後の展望
      5-1.マーケット動向
      5-2.材料動向
      (1)グラファイト系/カーボン系負極材動向
      (2)合金系負極材動向

《電子デバイスシリーズ》

  • 人体通信モジュール市場
    ~電界方式が今後の主流!特性を生かしたアプリケーション選択が普及の鍵に!~
      1.人体通信とは
      【表】無線方式比較
      【図】人体通信技術(電界方式)原理
      1-1.電流方式と電界方式
      (1)電流方式
      【図】基本的な単極構造
      【図】パナソニック開発の2極構造
      (2)電界方式 信号を電圧で測る(静電結合型)
      【図】電界方式模式図(入退出管理の場合)
      (3)電流方式/電界方式の長所及び短所
      2.メーカ情報
      2-1.NTTエレクトロニクス
      2-2.カイザーテクノロジー
      2-3.アドソル日進
      2-4.アルプス電気
      2-5.パナソニック電工
      3.アプリケーション動向
      3-1.ICカード(入退出管理)
      3-2.携帯電話
      3-3.医療機器向け
      3-4.自動車
      4.将来展望

《製造装置》

  • 産業用インクジェットプリンタの市場及びアプリケーション動向
    ~スクリーン印刷機との競合の行方は?~
      1.はじめに
      2.産業用インクジェットプリンタの特徴
      【図】スクリーン印刷機とインクジェットプリンタの工程の比較
      【表】インクジェットプリンタの技術的な特徴(スクリーン印刷機と比較)
      3.産業用インクジェットプリンタのアプリケーション
      【表】スリーテックが対応し提案しているインクジェットプリンタの応用分野
      【表】今後本格化し成長が期待されるアプリケーション
      4.産業用インクジェットプリンタの課題
      5.参入メーカの動向
      5-1.スリーテック
      5-2.大日本スクリーン製造
      5-3.ダイナトロン
      6.インクジェットプリンタの市場動向
      【表・グラフ】産業用インクジェットプリンタ市場推移/予測(国内/2007~2009年予測)
      7.インクジェットプリンタの将来性

《アプリケーション動向》

  • HDD市場
    ~3.5インチは堅調、2.5インチはノートPC向けや、3.5インチからのダウンサイジングに  より好調~
      1.HDDの市場規模推移
      【表・グラフ】HDDの市場規模推移(2006~2008年見込)
      2.口径別の市場動向
      【グラフ】口径別の台数構成比(2006~2008年見込)
      3.HDDのメーカシェアと各社の動向
      【表・グラフ】HDDの各メーカ出荷台数とメーカシェア(2007年~2008年見込、全タイプ)
      3-1.東芝
      3-2.HGST
      3-3.富士通
      4.技術動向
      4-1.記憶容量の流れ
      4-2.HDの技術動向
      4-3.磁気ヘッドの技術動向
      5.アプリケーション動向
      5-1.サーバにおける2.5インチの比率
      5-2.ポータブル音楽プレーヤ
      5-3.カムコーダ
      5-4.携帯電話
      5-5.カーナビゲーションシステム
      5-6.カムコーダ
      5-7.ゲーム機
      5-8.家庭用NAS
      5-9.iVDR
      6.HDDの市場規模予測(サイズ・用途別)
      【表】HDDの市場規模予測(口径別/用途別:2008年見込~2011年予測)
      【グラフ】HDDの口径別市場規模予測(2008年見込~2011年予測)
      6-1.3.5インチHDDの市場展望/アプリケーション動向
      6-2.2.5インチHDDの市場展望/アプリケーション動向
      6-3.1.8インチHDDの市場展望/アプリケーション動向
      6-4.~1.0インチHDDの市場展望/アプリケーション動向
      【出典】C50115600「HDD関連市場の現状と展望 2008」

 

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