ヤノニュース

ヤノニュース 昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。
  • 発刊要領
    • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
    • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
    • 販売価格:72,000円(税別)(1ヵ年)
      ※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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最新号

ヤノニュース 2017年3月

 トピックス 

●注目市場トレンド分析
ネット通販の不正注文
~中小規模ECサイトも標的に クレジットカード情報の不正利用が急増

近年、インターネット通販(EC)市場において、不正に入手した他人のクレジット情報による決済や、後払い決済代金の踏み倒しといった不正注文への対策が注目されている。
2017年1月、EC大手の楽天が、警視庁へ不正注文の情報提供を行う協定を締結するなど、大手サイトでも不正注文による被害の発生が無視できない存在となっている。
EC事業者は、不正注文により商品の損失を蒙る最終被害者の立場となり、特に少量・高単価な商品を取り扱う中小事業者では、不正注文は業績推移にも大きな影響を及ぼしうるものとなっている。

 内容目次 

●注目企業分析
株式会社三陽商会 (2~12ページ)
新経営計画「Sanyo Innovation Plan 2017」を発表 ”バーバリーロス”からの再建策を狙う


(1)事業概要
(2)近年の動向・商品トピックス
(3)新経営計画「Sanyo Innovation Plan 2017」について
(4)今後の方向性

表.実績
表.基幹ブランド別業績
表.販路別業績
表.品種別売上高

●トピック
ワークマンが大型の流通センターを開設 (13~17ページ)
~1,000店舗体制へ向け、店舗対応能力の強化を図る~

(1)企業概要・企業沿革
(2)流通センター概要

図.出荷ミスの防止、配送制度向上に向けたロジスティクスの取り組み
図.買取型VMI(ベンダー・マネジッド・インベントリー)導入

●注目市場トレンド分析
ネット通販の不正注文 (18~22ページ)
中小規模ECサイトも標的に クレジットカード情報の不正利用が急増


(1)ECにおける不正注文の動向
(2)クレジットカード不正使用被害額の推移
(3)不正注文対策への各社の取り組み

図表.クレジットカード不正使用被害額の推移

●業界レポート
①流通小売市場白書'16/'17 (23~36ページ)
コンビニエンスストア(CVS)の動向


1.CVS市場 最新動向
2.CVS市場の概況
(1)CVS市場規模推移
(2)CVS市場の構造と動向

図.CVSの市場規模(全店ベース)推移
図.CVS売上高 前年伸び率推移
図.CVS店舗数の推移
図.CVS客数の推移
図.CVS客単価の推移
図表.CVS客数・客単価 前年伸び率推移
図表.CVS全店ベース月次売上高の推移
図表.CVS月次売上高 前年伸び率推移
図表.CVS月次客数・客単価 前年伸び率推移
図.CVSの商品分野別売上構成例(単位:%)
図表.商品別月次売上前年比推移(2016年1月~12月、既存店ベース)
表.CVS主要12社業績(単独)(2015年度)
図.CVS市場における主要企業のシェア
図表.大手CV54社の既存店売上伸び率
図.大手CVS4社の国内店舗数推移
図.大手CVS4社のチェーン全店売上高推移
表.2016/2期決算の状況(単体)
表.2017/2期第2四半期決算の状況(単体)
表.2017/2期業績予想(単体)
表.CVS主要4社 都道府県別店舗数一覧(2016年2月期末)

②泥洗顔市場の概況 (37~42ページ)
・2015年度の市場は前年度比86.3%の5,210百万円
 健康コーポレーションの「どろあわわ」がトップシェア


1.市場概況
2.参入メーカーの製品戦略
3.市場規模推移(2009~2015年度)
4.メーカーシェア(2015年度/2014年度)
5.今後の市場見通し

表.泥洗顔料主要ブランドの市場年表
表.泥洗顔料主要19ブランドの製品戦略
図表.泥洗顔料の市場規模推移(2009~2015年度)
図表.2014年度 泥洗顔料市場のメーカーシェア~ブランドメーカー出荷金額ベース
図表.2015年度 泥洗顔料市場のメーカーシェア~ブランドメーカー出荷金額ベース
表.泥洗顔料の市場展望
表.泥洗顔料の流通ルート別需要見通し

●特別レポート
アジア新興国ボリュームゾーン市場の可能性 (43~50ページ)
~「マンダム」「フマキラー」の事例研究

1.注目されるアジア新興国の個人消費
2.事例研究
1)インドネシアにおけるフマキラーの事例
2)インドネシアにおけるマンダムの事例研究
3.アジア新興国ボリュームゾーン市場開拓へ向けたポイント
1)認知度の向上(PR・販促・広告宣伝)
2)流通パートナーの活用
3)所得層別にあわせた製品展開
4)BOP層へのアプローチ

図.アジア新興国における所得階層別人口の推移
表.フマキラーの会社概要
表.マンダムの会社概要

●展示会レポート
大塚商会2017年自社サービス展示会を開催 (51~54ページ)


展示会概要
・「たのめーる」は現場用品など商品の幅を拡充、ネットでは三越伊勢丹のギフト取扱も開始
・ソリューション提案では企業の情報セキュリティ対策支援が充実
・AI・IoT、ロボットなど最新技術によるソリューション提案も
展示会主催企業情報

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング 商圏調査にみる地域特性の基礎データ (55~63ページ)
~対象エリア「新宿区」~

【新宿区の概要】
(1)新宿区の人口・世帯の状況-エリアで見る新宿区町丁別人口
(2)新宿区の鉄道利用及び道路交通状況

図.新宿区 人口総数と世帯数の推移
表.新宿区のゾーン(地区分類)
表.新宿区の総人口・及び年齢別人口
図.新宿区の区分図
図.各鉄道の新宿駅の一日平均乗降客数 ※JRは乗客数のみ
表.新宿区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)
(JR線(乗車人員のみ)、私鉄(乗降車人員)、地下鉄(乗降車人員)、第一種大規模小売店舗、第二種大規模小売店舗)

●スポーツビジネス分析 2016年12月期
  スポーツシューズブランドシェア動向 (64~70ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (71~81ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成29年1月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成29年1月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成29年1月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成29年1月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成28年12月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成29年1月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成28年12月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成29年1月分-日本SC協会

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