定期刊行物

ヤノニュース

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昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
  • 商品形態:PDFファイル
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格:72,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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2015年

ヤノニュース 2015年12月

 トピックス 

●注目企業分析
グラムス株式会社
~通販サイトの商品画像を瞬時に大量加工 最新鋭な画像加工専用クラウドアプリケーションを開発~

グラムス株式会社は、通販サイトに載せる大量の商品画像を瞬時に自動加工するシステム「ZenFotomatic(ゼンフォトマティック)」を開発。独自の画像認識技術で撮影した大量の商品の写真をネットショップ掲載に最適な商品写真へと自動的に一括加工する。1枚あたりの処理コストは8~25円と、人手による作業に比べ約10分の1に抑えられる。
一般的には、担当者が専用の画像処理ソフトを使い修正するため、1枚あたり平均5分~10分程度の時間を要していたが、新システムでは約5秒~で処理できる。社内に専任担当者を置いたり外注したりするコストも省けるメリットもある。
同社は現在、クラウドを通じてネット通販企業や画像加工の受託企業、Web制作企業等に提供している。
日本人経営者のもと、社員の大半が海外出身者という多国籍人材で形成されているため、多言語や各国のeコマース事情に精通している事を強みとしており、2015年11月現在、既に海外40カ国以上でユーザーを獲得し、国内でも本格販売している。
2015年11月より、同社はパナソニックのデジカメを駆使した新たなサービスを展開している。対象機種は2015年3月に発売した携帯通信サービス「LTE」に対応したデジカメ「ルミックスCM1」で、同社が開発した画像処理用のアプリケーションソフトを専用WEBサイトから取り込み、タッチパネルを操作して使用する。
撮影した写真はネット経由で自動的にZenFotomaticのサーバーに送られ加工処理をする仕組みとなる。これによって、ユーザーは商品撮影作業完了と同時に加工された商品画像を取得する事が出来るため、大きな業務効率化に繋がる。

 内容目次  

●商業施設レポート
「アトレ浦和」JR浦和駅にオープン (2~9ページ)

JR浦和駅高架下に全30ショップの商業施設 埼玉県初出店のテナントも登場

・株式会社アトレの概要
・「アトレ浦和」の概要
・各エリアの特徴(全体配置図、店舗配置図)
・ショップリスト
・その他(「アトレ北口改札」の新設について、観光案内所の移転について、市民の窓口の移転について、保育園の開園について)

●特集
SCを牽引した専門店のこれまでとこれから (10~15ページ)

①小売市場の過去10年トレンド
②小売低成長時代を支えた専門店
③増加するライフスタイルを提案する専門店
図.小売業と大型商業施設の成長率
図.ファッション市場の推移
図.ファッション市場の市場規模推移
図.婦人服専門店、SC、百貨店、スーパーの売上高成長率推移
表.近年日本に参入した代表的な海外ショップ

●注目企業分析
①グラムス株式会社 (16~18ページ)

通販サイトの商品画像を瞬時に大量加工
最新鋭な画像加工専用クラウドアプリケーションを開発
(1)事業概要・規模
(2)ZenFotomatic(ゼンフォトマティック)サービス概要
(3)今後の方向性

②株式会社ヨンパ (19~24ページ)
顧客のあらゆるニーズに対応したオリジナルBOXティシューを展開
斬新なアイデアと発送で製紙業界の発展に貢献
(1)事業概要・規模
(2)商品戦略
(3)海外展開について
(4)今後の事業戦略

③アドアーズ株式会社 (25~35ページ)
2016年3月期の中間決算発表 総合エンタメ事業ではシニア層や訪日客に人気を博す
1.事業概要・規模
2.各事業の動向
3.今後の展望
4.アミューズメント業界の動向と今後
(バンダイナムコエンターテインメント、セガゲームス、コナミデジタルエンタテインメント、カプコン、ナムコ、タイトー、イオンファンタジー)

④株式会社ピーサポート (36~40ページ)
空間を「香り」でコーディネイトする新演出を展開 「空間」を「創造」する様々な施策に注目
(1)事業概要・規模
(2)事業概要
(3)今後の方向性

●業界レポート
①ホームファッション市場における機能性商品の市場動向 (41~54ページ)
 ~「付加価値」が、新市場を創る~

1.ホームファッションの市場規模推移
2.ホームファッション市場の品目別動向
3.機能性商品の概況
①機能性枕
②機能性マットレス
③機能性掛けふとん
④機能性カーテン
4.機能性商品の事業戦略
 ・製品戦略/価格戦略/流通戦略/プロモーション戦略
5.機能性商品の今後の見通し
 ・機能性枕/機能性マットレス/機能性掛けふとん/機能性カーテン
図.ホームファッションマーケットの小売市場規模推移
表.ホームファッション・主要マーケット推移

②スポーツアパレル市場の現状 (55~62ページ)
スポーツアパレル国内出荷市場の動向
(トレーニングウエア/ライフスタイルウエア/ゴルフウエア/アウトドアウエア/サッカー・フットサルウエア/テニスウエア/野球・ソフトボールウエア/スイムウエア/フィットネスウエア/スキー・スノーボードウエア/バスケットボールウエア/陸上競技・ランニングウエア)
表.スポーツアパレル国内出荷額推移

③チュニック株式会社 (63~64ページ)
 2016年 春夏新製品展示会を開催

●クチコミランキング
ヤノクチコミランキング 2015年10~11月編 (65~75ページ)

●スポーツビジネス分析 2015年9月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (76~80ページ)

1.ランニングシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
 市場動向/チャネル動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル

●月次データファイル (81~91ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成27年10月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成27年10月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成27年10月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成27年10月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成27年9月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成27年10月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成27年9月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成27年10月分-日本SC協会

ヤノニュース 2015年11月

 トピックス 

●注目企業分析
最新型アンドロイドがお台場に登場
 ~東芝が3ヶ国語を操るアンドロイド「地平ジュンこ」を開発~

株式会社東芝は2015年10月23日、新たに開発したアンドロイド「地平(ちひら)ジュンこ」をアクアシティお台場(東京・港区台場)で初公開した。この「地平ジュンこ」は、2014年に東芝が開発したアンドロイド「地平アイこ」の2号機で、同社が独自開発した音声合成技術を活用して、日本語、英語、中国語の3か国語を話す。

今回の公開展示では、観光案内所での本格デビュー(2015年12月予定)に向け、3か国語で自己紹介のプレゼンテーションを行うとともに、アクアシティお台場のイベント情報や店舗案内、お台場周辺のイベント情報などを案内する。

東芝は今後、2017年度中には、同社の音声認識技術により、観光客が話しかけた質問に対して3か国語で回答できるように進化させるとしている。2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会に向け、増加が見込まれる外国人観光客に対応していくとしている。

10月からの公開展示では、まだ施設の案内や自己紹介を一方的に伝えるだけの試験的な設置となっているが、今後、地平ジュンこの左に設置したデジタルサイネージと連動して、様々な宣伝を仕掛けていくとしている。同社は、ロボットとデジタルサイネージの融合によって、集客効果、広告効果を期待している。

 内容目次  

●商業施設追跡レポート
注目商業施設の最新実績レポート(46)
事例46:コクーンシティ (2~6ページ)

1.駅前社有地とコクーンシティの概要
2.コクーン2の営業状況
3.コクーンシティの営業状況
4.競合の状況
5.コクーン1のリニューアルとコクーン2のMD戦略について
6.今後の課題
図.コクーンシティカード利用動向
図.コクーンシティカード居住地別会員分布
図.コクーンシティ開業後のカテゴリー別売り上げ動向
図.来館者数推移

●注目企業分析
①最新型アンドロイドがお台場に登場 (7~14ページ)
 ~東芝が3ヶ国語を操るアンドロイド「地平ジュンこ」を開発~

・地平ジュンこ詳細
・その他のロボット動向
・経産相が「ロボット新戦略」発表
・家庭用向けパーソナルロボット「pepper(ペッパー)」発表 予約分1,000台が1分で完売
・三菱東京UFJ銀行が「人型ロボット」を導入
・理化学研究所が介護支援ロボット「ROBEAR(ロベア)」を開発
・ハウステンボスのホテルフロントにロボットを導入 人件費を4分の1に抑える
・「ロボットタクシー」が2016年から運行開始
・シャープが発表、ロボ型スマホ「ロボホン」

②チュニック株式会社 (15~19ページ)
 今年で創業60周年、遊び心を取り入れたノーエイジファッションを追求

(1)事業概要・規模(企業概要、業績、沿革)
(2)商品動向
(3)店舗戦略
(4)今後の事業戦略
図.アイテム別売上構成比(2014年度)

③株式会社メガネスーパー (20~28ページ)
 シニア市場に注目した「アイケアカンパニー宣言」が話題
 新業態「DOCK」で新たなニーズの掘り起こしも期待
(1)事業概要・規模
(1)事業概要・規模
(2)商品動向
(3)流通チャネル戦略
(4)広告・宣伝戦略
(5)今後の事業戦略
表.2015年4月期の事業別・品目別売上高
表.地域別売上高(眼鏡等小売事業部門)

●業界レポート
①アイウエア小売市場規模と業界の今後 (29~46ページ)

・アイウエアの小売市場規模・品目別市場規模推移
・ファッションアイウエアの小売市場規模推移
・アイウエア業界の今後
 -動機1 新規需要の機会-
  ・高齢者需要
  ・年齢階層別主要対象市場の人口増減
  ・若年者需要動向
 -動機2 価格競争から価値競争-
  ・低価格帯市場の動向
  ・高価格帯市場の動向
 -動機3 買い増し・買い替えを生む”心理的障壁の除去”-
  ・買い増しの心理的ハードルを下げる~「無料返品、検眼・フィッティングなし」
  ・変化する消費者心理~“フロー”“ストック”から“シェア”へ
 -動機4 ”機能””用途細分化”が顧客をつかむ-

図.アイウエアの小売市場規模・対前年比成長率推移
図表.アイウエアの品目別小売市場規模推移
図表.ファッションアイウエアの小売市場規模推移・対前年比成長率推移
図.年齢層別人口推移
図表.年齢層階層別主要対象市場の人口増減
表.裸眼視力1.0未満の者(全体比)
表.日本の将来推計人口
表.地方別1世帯あたり年間眼鏡消費支出額推移(総世帯)
図.階層別給与所得者数の構成比の推移

②アパレル総小売市場と予測 (47~58ページ)
 ~総小売市場規模は4期連続前年比プラスで推移~

・2014年のアパレル製品・洋品の総小売市場規模
表.アパレル製品・洋品の総小売市場規模推移
図.アパレル製品・洋品のチャネル別小売市場規模推移
表.紳士服・洋品の総小売市場規模推移
図.紳士服・洋品のチャネル別小売市場規模推移
表.婦人服・洋品の総小売市場規模推移
図.婦人服・洋品のチャネル別小売市場規模推移
表.ベビー・子供服・洋品の総小売市場規模推移
図.ベビー・子供服・洋品のチャネル別小売市場規模推移
表.アパレル製品・洋品の小売市場規模予測
図.アパレル製品・洋品のチャネル別小売市場規模予測
表.紳士服・洋品の小売市場規模予測
図.紳士服・洋品のチャネル別小売市場規模予測
表.婦人服・洋品の小売市場規模予測
図.婦人服・洋品のチャネル別小売市場規模予測
表.ベビー・子供服・洋品の小売市場規模予測
図.ベビー・子供服・洋品のチャネル別小売市場規模予測

③化粧品市場規模と今後の見通し (59~78ページ)1.2014年度日本の化粧品総市場
~製品では男性用化粧品、流通では一般品が高い伸び率示す~
・製品カテゴリー別(スキンケア市場、メイクアップ市場、ヘアケア市場、フレグランス市場、男性用化粧品市場)
・流通別(制度品流通、一般品流通、訪販品流通市場、通販品流通市場、直販品流通市場、理美容(業務用)流通)
・化粧品の市場規模推移(2010~2014年度)
・化粧品の地域別市場構成比(2014年度)
・都道府県別市場規模構成比(2014年度)
・化粧品市場のメーカーシェア(2014年度)
・化粧品総市場のメーカーシェア一覧(2014年度)
2.化粧品市場の今後の方向性と見通し
~アンチエイジング、シニアがキーワード インバウンド消費の取り込みもポイントに~
・製品カテゴリー別(スキンケア市場、メイクアップ市場、ヘアケア市場、フレグランス市場、男性用化粧品市場)
・流通別(制度品流通、一般品流通、訪販品流通市場、通販品流通市場、直販品流通市場、理美容(・化粧品の市場規模予測(2015~2019年度)
3.化粧品市場の注目動向
・市場環境:訪日外国人観光客によるインバウンド消費が活況

④ギフト市場規模推移と予測 (79~94ページ)1.ギフト市場規模推移
2.分類別市場規模推移
(1)オケージョン別市場動向
・パーソナルギフトの価格帯と贈答割合
・主要オケージョン別市場規模
・法人ギフトの価格帯と贈答割合
(2)チャネル別市場動向
・チャネル別ギフト市場規模推移
・チャネルとギフトの特性
(3)アイテム別市場動向
・アイテム別ギフト市場規模推移
食品、花、雑貨、商品券・ギフト券・ギフトカード、カタログギフト、体験型ギフト

●スポーツビジネス分析 2015年8月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (95~99ページ)

1.ランニングシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
 市場動向/チャネル動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル

●月次データファイル (100~111ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成27年9月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成27年9月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成27年9月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成27年9月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成27年8月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成27年9月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成27年8月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成27年9月分-日本SC協会

ヤノニュース 2015年10月

 トピックス 

●業界レポート
2015年クリスマスのおもちゃトレンドキーワードは
~クリスマスおもちゃ見本市2015~

クリスマスおもちゃ見本市実行委員会は2015年9月2日、3日、東京・浅草にある東京都立産業貿易センター台東館にて「クリスマスおもちゃ見本市2015」を開催した。
同見本市では、年末のクリスマスに向けて、玩具メーカー各社が会場での商談の成果によって商品の生産計画の最終的な詰めを行い、販売サイドは品揃えや発注に関する決断を行う、クリスマス商戦の本格的なスタートを告げるイベントと位置付けられており、今年で35回目を迎えた。
クリスマスは、玩具業界にとって最大の需要期である。クリスマスと年明けの正月商戦で年間売り上げの約25%を占めるため、この見本市における業界の注目度は6月開催の「おもちゃショー」と同様、非常に高い。
会場では、クリスマス商戦向けおもちゃ約1万点を展示し、期間中は玩具業界関係者が約1万人が来場した。例年通り、各社ともに様々な新商品や人気商品を展示したほか、流通関係者を対象に事前に行った人気投票「プロが選んだ今年のクリスマスおもちゃ」の結果発表も行われた。
人気投票の結果は・・・

 内容目次  

●巻頭特集
インナーウェア最新業界動向 (4~11ページ)

1.レディスインナーウェア市場規模
2.メンズインナーウェア市場規模
3.レッグウェア市場規模
図表.レディスインナーウェア類の小売市場規模
表.レディスインナーのチャネル別小売市場
図表.メンズインナー類の小売市場規模
表.メンズインナーウェアのチャネル別小売市場
図表.レッグウェア類の小売市場規模
表.レディスインナーまとめ
表.メンズインナーまとめ
表.レッグウェアまとめ

●商業施設追跡レポート
注目商業施設の来店客評価調査(67)
調査対象施設:グランツリー武蔵小杉 (12~22ページ)
注目商業施設の来店客評価調査の概要
注目商業施設の来店客評価調査の概要
今回の調査概要
  調査対象者:グランツリー武蔵小杉を月1回以上利用する20~40代女性
  調査方法:WEB調査
  調査期間:2015年7月
  有効サンプル数:112件
今回の調査モニタ
グランツリー武蔵小杉の施設概要
今回の調査の設問内容
  1.来店手段
  2.来店までにかかる時間
  3.利用時間帯
  4.同行者
  5.来店目的
  6.利用する専門店
  7.利用金額
  8.滞在時間
  9.普段、利用する商業施設名と購入品目、利用理由
  10.当該施設を利用するようになって利用しなくなった商業施設・専門店の有無及びその店名
  11.当該施設の評価
  a.立地評価 b.品揃え・店舗構成の充実性評価 c.駐車場についての評価
  d.施設内案内の分かりやすさに関する評価 e.施設内のトイレに関する評価
  12.施設内の商品、入店している専門店、商品面に関する不満点、改善点、満足している点
  13.施設内の設備など施設のハード面についての不満点、改善点、満足している点
  14.当該施設以外で最近利用し満足した施設の有無とその店名、その理由
調査結果のダイジェスト
グランツリー武蔵小杉 調査結果のポイント

●注目企業分析
①機能性寝具市場におけるリーディングカンパニー2社の動向

株式会社エアウィーヴ
~新業態開発によるチャネル拡大とグローバル戦略に本格着手~
製品戦略、流通戦略、広告宣伝/販売促進、今後の市場展望とマーケティング戦略

西川産業株式会社
~好調な戦略商品[エアー]に加え、ファミリー層をターゲットに新ブランドを投入~
製品戦略、流通戦略、広告宣伝/販売促進、今後の市場展望とマーケティング戦略

②株式会社西松屋チェーン (31~35ページ)
2016年2月期の中間決算発表育児用品・繊維製品の両分野でのPB商品開発を拡大させ、競合との差別化を図る
1.事業概要・規模(企業概要/沿革/業績推移)
2.商品・サービス政策及び販売状況(店舗・出店政策/店舗オペレーション政策/商品政策/組織・管理体制/販売施策)
3.今後の展望

③株式会社リンガーハット (36~41ページ)
「長崎ちゃんぽん」は国産野菜にこだわってV字回復
ショッピングモール内のフードコートでの出店を強化
1.事業概要・規模(企業概要/沿革/業績推移/店舗数推移表)
2.商品戦略、メニュー開発
3.出店戦略(代表店もしくは標準店舗の概要))
4.人材教育~外国人スタッフへの教育~
5.課題と今後の方針

④株式会社ピーチ・ジョン (42~45ページ)
カタログを分冊化し、よりビジュアルに特化した紙面に刷新
1.企業概要・業績
2.商品戦略
3.チャネル戦略
4.プロモーション戦略
5.海外戦略
6.今後の課題

●業界レポート
①2015年クリスマスのおもちゃトレンドキーワードは (46~50ページ)
~クリスマスおもちゃ見本市2015~

「プロが選んだ今年のクリスマスおもちゃ2015」投票結果
男の子向け玩具/女の子向け玩具/知育・幼児玩具/ゲーム・パズル玩具/バラエティ

②株式会社プレジャージーン (51~52ページ)
2016年度春夏新製品展示受注会を開催

③DIY・ホームセンター市場の動向 (53~62ページ)
1.ホームセンター市場の現状・市場規模推移
2.商品分野別市場規模の推移
3.ホームセンター市場における業界再編
表.ホームセンターの年代別市場規模・店舗数
図.ホームセンターの市場規模・店舗数推移
図.ホームセンターの商品分野別売上高構成比(2014年度)
図表.ホームセンターにおける商品分野別売上高構成比の推移
図.ホームセンター市場における業界再編の動向
表.ホームセンター市場の業界再編の動向

④食品小売業の今後 (63~74ページ)1.食品小売市場の変化
(1)食品小売の市場規模推移と業態構成
(2)食品小売業者の取組みのポイント
人材確保/地域密着/生鮮、惣菜・デリカ強化/既存店強化
図.食品小売の業態別販売額推移(1980~2014年)
図.食品小売の業態別構成比
表.食品小売業態別販売額推移

⑤スポーツシューズ市場の現状 (75~81ページ)
1.スポーツシューズ小売市場の動向
①靴店 ②スポーツ量販店 ③直営店 ④専門店 ⑤総合スポーツ店
⑥百貨店 ⑦GMS ⑧その他

●クチコミランキング
ヤノクチコミランキング 2015年8~9月編 (82~87ページ)

今回からの新コンテンツ。「ヤノ クチコミランキング」とは、インターネットのニューストピックスであがるヘッドラインを「ブログ・2ch・ツイッター」で24時間の間に拡散、書き込まれたリアルタイムデータをヤノニュース編集部員が分析し、クチコミ数の多い順でランキングしているもの。弊社が注目するヘッドラインには属性を交えて独自コメントを加える(次回掲載は12月号)。

●スポーツビジネス分析 2015年7月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (88~92ページ)
1.ランニングシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル

●月次データファイル (93~103ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成27年8月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成27年8月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成27年8月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成27年8月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成27年7月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成27年8月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成27年7月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成27年8月分-日本SC協会

ヤノニュース 2015年9月

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社ナフコ
~メーカーとの協業により、オリジナル商品の開発を強化
九州から西日本全域に店舗を拡大、ナショナルチェーンを目指す

同社は家具小売店からスタートし、現在は西日本を中心にホームセンターと家具・ホームファッション販売の大型併合店を展開し「資材・DIY(主として日用大工用品)・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」を3本柱として、幅広い商品を販売している。
商品はPB商品を強化するほか、ナショナルブランドメーカーを中心とした各社との独占販売商品の開発を推進している。その商品分野において有力な企業と手を組むことで、安心感のある定番ブランドでありながらも「ナフコにしかないオリジナル商品」の展開を実現している。
店舗は商圏に合わせて、大・中・小型店業態を選択。「ホームセンター」、「コンビネーション(家具+ホームセンター)」、「21スタイル(ホームファッション専門店)」の3つの店舗スタイルを使い分けている。経営基盤の一層の充実のための積極的な出店を行っており、2015年3月期の店舗数は352店と増加を続けている。今後は、九州、中国を地盤として、西日本全域に店舗を拡大する計画であり、ナショナルチェーンへの変革を推し進めている。

 内容目次  

●商業施設追跡レポート
注目商業施設の最新実績レポート(46)事例46:KITTE (4~6ページ)

≪施設概要≫ 
1.開業までの経緯と特徴 2.商圏と立地環境 3.利用客の特性 4.テナントミックス戦略について 5.販売促進戦略について 6.競合施設について 7.今後の課題と方向性

●注目企業分析
①株式会社ナフコ (7~15ページ)

メーカーとの協業により、オリジナル商品の開発を強化
九州から西日本全域に店舗を拡大、ナショナルチェーンを目指す

1.企業概要 2.沿革 3.業績推移 4.商品戦略 5.流通・店舗戦略 6.プロモーション戦略 7.ネット販売の取り組み 8.業務効率化の取り組み 9.消費者ニーズ・購買行動の変化・顧客ターゲット 10.課題・問題点 11.今後の方向性・注力分野
図.総売上高・前期比推移
表.商品セグメント
表.品目別構成比
表.店舗展開スタイル
表.店舗展開状況(2015年7月末)
表.店舗展開状況~地域別(2015年7月末)

②株式会社しまむら (16~20ページ)
ビジュアル面を強化した売場づくりの推進と、
重点商品を選定することで顧客に選びやすく、求めやすくする

(1)事業概要・規模(企業概要/沿革)(2)商品戦略(3)売場提案(4)増税・円安の影響と対策(5)出店計画(6)課題と今後の方針
表.しまむらの部門別売上高

③資生堂美容室株式会社 (21~25ページ)
高級サロン「資生堂美容室」を全国都市部に展開
大手百貨店/商業施設に特化した出店を加速

・資生堂美容室 会社概要
・業態/サービス
・顧客特性、宣伝広告/販促戦略
・出店戦略
・今後の市場と事業展開について
図表.資生堂美容室の業績推移
表.施術価格帯
表.平均客単価
表.同社出店状況(2015年2月末現在)

●業界レポート
①オーバーレイマットレス市場の動向 (26~30ページ)

1.市場概況
2.市場規模推移(2010~2014年度)
3.ブランドシェア(2014年度)
4.今後の市場見通し

②ヘアケア市場の動向 (31~42ページ)
2014年度の市場規模は対前年度比101.4%の4,414億円、
すべてのカテゴリーが前年実績をクリアも植毛市場の伸びが目立つ

1.市場概況
2.市場規模推移(2010~2014年度)
3.市場規模構成比(2014年度)
4.市場別成長率比較(2010~2014年度)
5.市場の問題点・課題と今後の見通し
6.市場規模予測(2015~2019年度)
図表.ヘアケア総市場の市場規模推移(2010~2014年度)
図.ヘアケア総市場の市場規模構成比(2014年度)
図表.市場別成長率比較(2010~2014年度)>
図表.ヘアケア総市場の市場規模予測(2015~2019年度)

③ジーンズカジュアルメーカー市場の動向 (43~52ページ)
1.主要ジーンズメーカーの業績動向
2.主要ジーンズメーカーの直販(店舗)動向
3.ジーンズメーカーを取り巻く環境変化とキーワード
表.主要ジーンズメーカー13社の業績推移
図表.主要ジーンズメーカー13社の合計売上高推移
表.主要ジーンズメーカー売上高ランキング
図表.主要ジーンズメーカー13社の売上高推移
図表.主要ジーンズメーカー13社の成長率推移
図.主要ジーンズメーカー8社の合計店舗数(直営店舗)の推移
表.主要ジーンズメーカーの直営店舗数推移
表.主なジーンズメーカーの出店政策
図表.ジーンズ製品総生産数量の長期推移と背景の考察概念図

④2014年量販店衣料品販売動向② (53~65ページ)
【最近の大手各社の衣料品関連の動き】
①イオン ②イトーヨーカ堂 ③ユニー ④イズミ ⑤平和堂

⑤メンズジュエリー市場の動向 (66~68ページ)
図.メンズジュエリー市場規模推移
表.主要メンズジュエリーブランド(JAPANPRECIOUS 2011-2012WINTERより)

⑥ダイアパー&サービスリネン市場の動向 (69~73ページ)
ダイアパーは紙おむつに市場を奪われ縮小傾向が続く、
サービスリネンは好不調の企業間格差が激しく、全体では微減推移

1)ダイアパー 2)サービスリネン
図.ダイアパーの市場規模・成長率推移
図表.ベビー用紙おむつの市場規模推移(出荷ベース)
図.サービスリネンの市場規模・成長率推移
図表.公衆浴場(年度末現在)の施設数推移
図.エステティックサロン総市場規模

●スポーツビジネス分析
スポーツシューズ市場の現状(『スポーツシューズビジネス 2015』より) (74~80ページ)

1.スポーツシューズ国内出荷市場の現状
<数量ベースでのプラス成長カテゴリー>
バスケットボールシューズ:シューズのカラー化が買い替え、買い増し需要を促進
多目的シューズ:インバウンド需要でマーケットは賑わいを見せる
ウォーキングシューズ:賃金上昇や金融資産の増加でマーケットは活況を呈す
キッズ・インファントシューズ:“瞬足対抗商品”で需要回帰
ランニングシューズ:新規のマラソン大会開催が市場の活性化につながる
スポーツサンダル:ファッションサンダルへの需要シフトが鮮明に
アウトドアシューズ:自然災害による登山者数の減少で成長が鈍化

<数量ベースでのマイナス成長カテゴリー>
サッカーシューズ:ワールドカップ需要の押し上げ効果は見られず
テニスシューズ:天候不順によるプレー機会の喪失が需要減につながる
野球・ソフトボールシューズ:樹脂底埋め込み金具スパイクの需要一巡でマイナス成長□レーニングシューズ:売場縮小に伴って厳しい販売状況が続く
ゴルフシューズ:過剰に積み増しされた流通在庫によってマイナス成長に転じる

表.スポーツシューズ国内出荷数量推移
表.スポーツシューズ国内出荷金額推移

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング(7)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:墨田区 (81~89ページ)

【墨田区の概要】
(1)墨田区の人口・世帯の状況-エリアで見る墨田区町丁別人口
(2)墨田区の鉄道利用及び道路交通状況
(3)商業及び商業集積地の状況
図.墨田区 人口総数と世帯数の推移
表.墨田区 人口総数と世帯数の推移
表.墨田区の総人口・及び年齢別人口
図.墨田区 年齢3区分(比率)推移
図.墨田区のゾーン(地区分類)
表.墨田区の人口・世帯数の推移
図.墨田区の区分図
図.墨田区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ、私鉄・地下鉄は乗降客)JR錦糸町駅 乗客数
図.墨田区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ、私鉄・地下鉄は乗降客)東武とうきゅうスカイツリーライン とうきゅうスカイツリー駅 乗降客数
図.墨田区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ、私鉄・地下鉄は乗降客)都営浅草線 押上駅 乗降客数
図.墨田区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ、私鉄・地下鉄は乗降客)京成押神駅 乗降客数
表.墨田区内の鉄道乗降客数(【JR/乗客数】【私鉄:乗降客数】【地下鉄:乗降客数】)
表.主要交差点自動車交通量
図表.墨田区商業活動(小売業)の推移(事業者数、年間商品販売額(百万円)、売場面積(㎡)、従業者数(人))
表.東京特別区の小売業

●月次データファイル (90~100ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成27年7月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成27年7月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成27年7月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成27年7月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成27年6月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成27年7月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成27年6月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成27年7月分-日本SC協会

ヤノニュース 2015年8月

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社グッドスマイルカンパニー
~「ねんどろいど」は安定的な人気を博す 玩具だけにとらわれない様々な仕掛けが注目


同社は、主力製品「ねんどろいど」を中心に、日本のフィギュア、玩具などの企画・制作・製造・販売を行うメーカーで、「グッスマ」の愛称で親しまれている。フィギュア・玩具・アクセサリーを中心とした企画、制作、製造を主な業務として展開しながら、様々な商品の企画、原型制作、製造において一定の評価を得ている。近年は、ジャパニーズホビーの海外展開や海外アーティストとのコラボレーション企画、カフェの運営も展開している。

「ねんどろいど」は、手足のパーツが可動し、顔や小道具などパーツの付け替えにより様々な表情や仕草を楽しむことができる。価格は、キャラクターごとで異なり、概ね3,500~4,000円となる。「初音ミク」が累計出荷数12万個を超える最有力・定番キャラクターとなっているほか、近年は「艦隊これくしょん~艦これ~」「魔法少女まどか☆マギカ」「ラブライブ!」「進撃の巨人」などに登場するキャラクターのフィギュアがヒットした。

同社は、これら商品ラインアップの充実に注力している。特に、人気となる可能性が高いキャラクターは、ライセンスの取得に努める一方で、ライセンサーからオファーを受けた場合は、可能な限り商品化している。

「ねんどろいど ぷち」は2007年12月から発売している。一部のセット商品を除き、一体500~800円で、ブラインドケースに入った状態で販売している。累計販売個数は900万個を超えており、順調に販売個数を伸ばしている(2014年9月時点)。同商品は、価格帯が比較的手頃であるため、子供から中高年まで幅広い層が購入する。また、購入者は女性ユーザーが3割強と年々増加傾向にあり、10代ユーザーが多いことも特徴である。この「ねんどろいど ぷち」によって、主に30~40代男性のフィギュアファンに加え、ライトユーザーの取り込みにもつながっている。

 内容目次  

●注目企業分析
①株式会社コメリ (4~12ページ)

  2014年に北海道に本格進出 九州・関東に加え、北海道を重点地域に
  ホームファッション専門店「アテーナ」で顧客層の若返りを狙う

1.企業概要 2.沿革 3.業績推移 4.商品戦略 5.流通・店舗戦略
6.プロモーション戦略 7.ネット販売の取り組み 8.業務効率化の取り組み
9.消費者ニーズ・購買行動の変化・顧客ターゲット 10.課題・問題点
11.今後の方向性・注力分野
図.総売上高・前期比推移
表.品目別 売上高・構成比・前期比(2015年2月期)
表.店舗展開スタイル
表.地域別・業態別店舗数

②株式会社JSV (13~17ページ)
  東海エリアを中心にエステサロン「アドラーブル」を展開
  GMSに特化した出店で買い物主婦層を獲得

企業概要、業績の概況、業態/サービス/顧客単価、
顧客特性、宣伝広告/販促戦略、出店戦略、今後の市場と事業展開について
図表.JSVの業績推移
表.同社出店状況

③株式会社グッドスマイルカンパニー (18~21ページ)
  「ねんどろいど」は安定的な人気を博す
  玩具だけにとらわれない様々な仕掛けが注目

(1)企業概要(会社概要、売上高推移、沿革(略歴))
(2)商品特徴(3)近年の動向 (4)今後の課題

④株式会社スタートトゥデイ (22~25ページ)
  WEARアプリは500万ダウンロードに到達、
  10周年記念セールも話題

2014年度業績と業況、2015年3月期の主な施策、
ファッション特化型メディアサービス「WEAR」、
2016年3月期計画と第1四半期の概況、買取サービスにおける利便性向上
図.スタートトゥデイ 業績推移/連結
表.運営基本データ
図.スタートトゥデイ年間購入者数

●業界レポート
①ジーンズカジュアル専門店市場の動向 (26~38ページ)
  ユニクロとしまむらに牽引され市場は伸長するも、
  主力アイテムのジーンズ製品や従来型ジーンズカジュアル専門店は厳しい状況が続く
1)主要専門店チェーンの業績動向
2)主要専門店チェーンの出店動向
3)主要専門店チェーンの今後の方針・注力ポイント
4)ジーンズカジュアル専門店市場における環境変化と課題
図表.ジーンズカジュアル専門店小売市場規模推移(国内)
表.主要ジーンズカジュアル専門店チェーンの業績推移
図.主要ジーンズカジュアル専門店チェーンの業績伸び率
表.ジーンズカジュアル専門店チェーン主要14社のジーンズカジュアル売上高
図.主要ジーンズカジュアル専門店チェーン既存店売上高前年比推移(5ヵ月の移動平均)
図.6社の既存店売上高前年比推移(5ヵ月の移動平均)
表.主要ジーンズカジュアル専門店チェーンの店舗数推移(国内)
図.主要ジーンズカジュアル専門店チェーン10社の合計店舗数推移(国内)
図表.主要ジーンズカジュアル専門店チェーンの店舗数伸び率

②フィットネス機器市場の動向 (39~44ページ)
1.市場概況
2.製品別市場規模推移(2010~2014年度)
3.ブランドメーカーシェア(2013年度、2014年度)
4.注目カテゴリー‘EMS機器’のブランドメーカーシェア(2013年度、2014年度)
5.今後の市場見通し

③産業リネン市場&フードリネン市場の動向 (45~49ページ)
  食品工場向けは厳しい衛生管理の必要性から堅調に推移、
  外食産業向けは飲食店の減少や経費削減などによって、厳しい環境続く

1)産業リネン
2)フードリネン
図.産業リネンの市場規模・成長率推移
図表.食品リコールの自主回収件数推移
図.フードリネンの市場規模・成長率推移
図表.外食産業市場規模推移
図.一般外食の消費支出(一世帯あたり年平均1ヶ月の金額)※総世帯
図表.食品衛生法による許可を要する飲食店営業施設数1)産業リネン

④2014年量販店衣料品販売動向① (50~54ページ)
  
量販店総販売額伸びるも衣料品販売額は減少
1.商業販売統計にみる量販店販売額の推移
2.量販店市場の動向
(1)大手GMS5社の2014年度業績
(2)大手量販店の衣料品販売額の推移

⑤2014年アパレル製品輸入動向 (55~64ページ)
  アジア近隣4ヶ国は減り、ASEAN・バングラデシュから急増
(1)2014年アパレル製品輸入の全体動向
(2)過去10年間の品目別輸入実績推移
(3)主要国別の輸入実績推移と中国からの品目別輸入実績

⑥アクセサリー・ライトジュエリー市場の動向 (65~76ページ)
(1)アクセサリー・ライトジュエリー市場規模の推移
(2)アクセサリー類のチャネル別販売動向
(3)アクセサリーの分類
(4)アクセサリーの生産・出荷動向
(5)アクセサリー輸出入

●スポーツビジネス分析 2015年2月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (77~82ページ)

1.ランニングシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング(6)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:台東区 (83~93ページ)

【台東区の概要】
(1)台東区の人口・世帯の状況
(2)台東区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)台東区の地区計画
図.台東区人口総数と世帯数の推移
表.台東区の総人口・及び年齢別人口
表.台東区のゾーン(地区分類)
表.エリア別の人口総数推移
図.台東区の区分図
表.台東区の人口・世帯数の推移
図.台東区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ) JR上野駅
図.台東区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ) 銀座線上野駅
図.台東区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ) 日比谷線上野駅
図.台東区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ) 京成本線京成上野駅
図.台東区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ) 京成本線京成上野駅
図.台東区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ) JR線日暮里駅
図.台東区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ) 銀座線浅草駅
図.台東区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ) 京成本線日暮里駅
図.都営浅草線浅草橋駅
表.台東区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:) 人、(JR(乗車人員))(地下鉄・私鉄(乗降車人員))
表.主要交差点自動車交通量
図.台東区商業活動(小売業)の推移 事業所数
図.台東区商業活動(小売業)の推移 年間商品販売額(百万円)
図.台東区商業活動(小売業)の推移 売場面積(㎡)
図.台東区商業活動(小売業)の推移 従業員数(人)
表.東京特別区の小売業 

●月次データファイル (94~104ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成27年6月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成27年6月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成27年6月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成27年6月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成27年5月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成27年6月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成27年5月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成27年6月分-日本SC協会

ヤノニュース 2015年7月

 トピックス 

●業界レポート
オンワードHDとラオックスが合弁会社設立を発表
~“メイドインジャパン”のアパレル、グローバル化へさらに一歩進める

総合アパレルメーカーのオンワードホールディングス(HD)と総合免税店のラオックスは6月22日、衣料品の企画、生産、販売を手がける合弁会社を2015年9月に設立すると発表、東京都内で共同記者会見を開催した。
両社は、中国人を中心とする訪日外国人観光客に人気の高い「メイド・イン・ジャパン」の衣料品の開発・販売態勢を強化することで、インバウンド需要の取り込み強化を図るとしている。

 内容目次  

●商業施設分析
2014年SC動向と注目2SCの現状 (4~20ページ)

 1.2014年のオープンSCの動向
 (1)全体の概況
 (2)都道府県別オープン状況
 (3)オープンSCの特徴
 2.国内SCの現況
 (1)国内SCの現況
 (2)既存SCの売り上げ動向
 (3)SCの売り上げ効率
 3.注目SCの動向
 (1)イオンモール幕張新都心
 (2)マークイズみなとみらい

●注目企業分析
①株式会社デューアソシエ (21~25ページ)

 低価格サロン「デューポイント」を東海エリアを中心に展開
 GMS/SCに特化した集客立地でFC出店を加速

 ・デューアソシエ 会社概要
 ・業態/サービス
 ・顧客特性、宣伝広告/販促戦略
 ・出店戦略
 ・今後の市場と事業展開について

②株式会社カインズ (26~33ページ)
 SPA(製造小売)型によるPB商品開発に強み
 “時間消費型リアル店舗”で新しい買い物空間の提供を目指す

1.企業概要
2.業績推移
3.商品戦略
4.流通・店舗戦略
5.プロモーション戦略
6.ネット販売の取り組み
7.消費者ニーズ・購買行動の変化・顧客ターゲット
8.課題・問題点
9.今後の方向性・注力分野

③株式会社ワークマン (34~40ページ)
 店舗デザインの一新やPB商品の強化で一般顧客への取り組みをさらに高める

(1)企業概要・企業沿革
(2)事業戦略の特徴
(3)店舗戦略について
(4)今後の展望
(5)課題

④京都きもの友禅株式会社 (41~44ページ)
 既存店の販売力強化・効率化を促進

1.沿革
2.事業戦略および今後の展開方針
(1)商品戦略 (2)出店戦略 (3)販売促進戦略 (4)課題と今後の方針

●業界レポート
①レディスブラックフォーマルウェア市場の動向 (45~52ページ)
 百貨店・GMSなど既存販路が苦戦する一方で、専門店や通販など新規販路が成長

1.ブラックフォーマルウェア市場を取り巻く周辺環境とその変化
2.レディスブラックフォーマルウェア市場の構造的特徴と主要な参入プレイヤー
3.レディスブラックフォーマルウェア業界における近年の構造変化
4.レディスブラックフォーマルウェアの市場規模推移

②スチームクリーナー市場の動向 (53~57ページ)
1.市場概況
2.市場規模推移(2010~2014年度)
3.メーカーシェア(2014年度)
4.今後の市場見通し

③リラクゼーションビジネス市場 (58~63ページ)
 コンセプトの明確化と付加価値の創出が不可欠に。業界再編進む

1)市場における有力企業の状況
2)市場規模推移(2011~2014年)と2015年市場規模予測
3)市場概況と課題

④病院リネン市場の動向 (64~67ページ)
 医療施設数減少により市場縮小傾向も、介護施設関連の需要拡大に期待

図.病院リネンの市場規模・成長率推移
図表.医療施設数・病床数の推移

⑤流通2大グループの動向② (68~72ページ)
 セブン&アイ、営業収益、営業利益、経常利益、それぞれ過去最高の数値を更新
①現状 ②M&A ③課題と今後の見通し
表.セブン&アイ・ホールディングスの業績推移
表.セブン&アイ・ホールディングスの事業別収益
図.セブン&アイグループオリジナル商品売上計画

⑥オンワードHDとラオックスが合弁会社設立を発表 (73~76ページ)
 “メイドインジャパン”のアパレル、グローバル化へさらに一歩進める


●スポーツビジネス分析 2015年1月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (77~82ページ)
1.ランニングシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング(5)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:文京区 (83~90ページ)

【文京区の概要】
(1)文京区の人口・世帯の状況
(2)文京区の鉄道利用及び道路交通状況
(3)商業及び商業集積地の状況
図.文京区人口総数と世帯数の推移
表.文京区のゾーン(地区分類)
図.文京区の区分図
表.文京区の人口・世帯数の推移
表.文京区の総人口・及び年齢別人口
図.文京区 年齢3区分(比率)推移
図.丸ノ内線 茗荷谷駅
図.三田線 春日駅
図.丸ノ内線 後楽園駅
図.丸ノ内線 御茶ノ水駅
図.大江戸線 春日駅
図.有楽町線 江戸川橋駅
表.文京区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)(地下鉄(乗降車人員))
表.主要交差点自動車交通量
図表.文京区商業活動(小売業)の推移
表.東京特別区の小売業

●月次データファイル (91~101ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成27年5月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成27年5月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成27年5月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成27年5月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成27年4月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成27年5月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成27年4月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成27年5月分-日本SC協会

ヤノニュース 2015年6月

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社フォーナインズ
~ハウスブランド最大手 グローバル展開を加速
 銀座・青山などファッションエリアに出店し、独自の世界観を発信

同社は1995年に「999.9(フォーナインズ)」ブランドを創立。ブランド初のフレーム「E-01」「E-02」を発表し、1996年に有限会社フォーナインズを設立している(2000年に株式会社に組織変更)。ブランド名は、金の純量が1,000分の999.9以上という純金である品質表示に由来し、アイウエアとして常に最高純度の品質を追求するという思いを込めたもの。また、現状に満足せず1,000に近づく努力をしながら残された0.1の可能性を模索し続けるという意味も込められているという。

日本のハウスブランドのなかで、アイウエアの新しいビジネス戦略を先頭で切り拓いてきたのは「フォーナインズ」といえるだろう。アイウエアブランドとして、単独で銀座、渋谷、青山などのファッションエリアに路面店をオープンし、独自の世界観やメッセージを発信する拠点をいち早く作り上げ、また、百貨店などにも相次いで出店したことにより、現在は直営店10店舗、取扱店舗 約550店舗にまで拡大している。

2013年より次の新しい市場の創造に向けて、9月にシンガポールに現地法人を設立した。2014年にはドイツやオランダにも展開し、世界市場での販売を本格的に強化している。日本市場のアイウエアビジネスの苦境を背景とし、この危機感のなかでのグローバル展開は自然の流れであるとして、アジア、ヨーロッパでの世界進出を一気に加速している。

 内容目次  

●注目企業分析
①商業施設運営の最大手、東急不動産SCマネジメントの現状と課題 (4~10ページ)
事業戦略の特徴と「あべのキューズモール」の現状

1.東急不動産SCマネジメントの事業戦略の特徴と課題について
 (1)事業戦略の特徴
 (2)事業の特徴
 (3)課題
2.「あべのキューズモール」の現状と課題について
 (1)「あべのキューズモール」の現状
 (2)ターゲットと利用特性
 (3)テナントミックス戦略
 (4)セールスプロモーション戦略
 (5)課題

②株式会社フォーナインズ (11~15ページ)
ハウスブランド最大手グローバル展開を加速
銀座・青山などファッションエリアに出店し、独自の世界観を発信

(1)企業概要・業績
(2)商品動向
(3)流通チャネル戦略
(4)広告・宣伝戦略
(5)今後の事業戦略

③ブライダル企業ノバレーゼの動向 (16~25ページ)
2014年度は婚礼、レストラン事業ともに伸長するも新規出店費用が先行し増収減益
今期は婚礼施設とレストランを四国初出店

業績推移/各事業の運営状況/店舗戦略/人事政策/今後の事業戦略

④『ミス・パリ・グループ』 (26~30ページ)
エステサロン「ミス・パリ」「ダンディハウス」を全国展開
2015年秋に銀座に美容総合ビルをオープン予定

・シェイプアップハウス会社概要
・店舗業態/サービス
・顧客特性、宣伝広告/販促戦略
・出店戦略
・今後の市場と事業展開について

⑤株式会社マルハン(パチンコホール) (31~36ページ)
新宿コマ劇場跡地に建設された商業施設「新宿東宝ビル」内に、
同社初のインバウンド対策型店舗をオープン

1.企業概要・業績
2.パチンコホール事業の概要とCSR活動による評価
3.「マルハン新宿東宝ビル店」の概要 ~“パチンコ店”のインバウンド対応とは~
4.まとめ~インバウンド対策における「パチンコ文化」のおもてなし~

●業界レポート
①日本の美容サービス事業者のアジア戦略 (37~39ページ)
大手を中心にアジア展開への注力度高まる

1.エステティック業のアジア展開状況
2.理美容業のアジア展開状況
3.おわりに

②ホテルリネン市場の動向 (40~43ページ)
コストダウン要求が強く単価下落や取引先のスイッチに苦しむが、
旅行需要の増加に伴う客室稼働率の向上により一転、プラス基調へ

・ホテルリネンの市場規模・成長率推移
・ホテル・旅館の「施設数」及び「客室数」の推移
・宿泊施設における客室稼働率の推移
図.ホテルリネンの市場規模・成長率推移
図.ホテル・旅館の「施設数」及び「客室数」の推移
図.宿泊施設における客室稼働率の推移
表.ホテル・旅館の市場規模推移
図.ホテル・旅館市場規模推移

③流通2大グループの動向① (44~48ページ)
イオン、営業収益7兆円超えるも、減益

表.イオンの業績推移
図.イオンの事業別営業収益の内訳
表.イオンの事業別収益
表.GMS事業、SM事業、戦略的小型店事業の企業別業績
表.会社別店舗数

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(178)
 事例287:「LUCUA1100」(ルクアイーレ) (49~56ページ)

 施設概況/施設概要/特徴/フロア構成/「LUCUA1100」(ルクアイーレ)が立地する
 大阪市北区の概要/大阪市北区の主な商業施設/テナント一覧

●スポーツビジネス分析 2014年12月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (57~62ページ)

1.ランニングシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
 市場動向/ブランド動向/上位モデル

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング(4)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:新宿区 (63~73ページ)

【新宿区の概要】
(1)新宿区の人口・世帯の状況―エリアで見る新宿区町丁別人口
(2)新宿区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)新宿区の再開発事業

図.新宿区人口総数と世帯数の推移
表.新宿区のゾーン(地区分類)
表.新宿区の総人口・及び年齢別人口
図.新宿区の区分図
図.各鉄道の新宿駅の一日平均乗降客数 ※JRは乗客数のみ
 (JR線新宿駅、京王線新宿駅、小田急線新宿駅、丸ノ内線新宿駅、
  都営新宿線新宿駅、西武新宿線西武新宿駅)
表.新宿区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)
 (JR線(乗車人員のみ)、地下鉄(乗降車人員)、私鉄(乗降車人員))
表.主要交差点自動車交通量
図表.新宿区の商業統計

●月次データファイル (74~84ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成27年4月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成27年4月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成27年4月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成27年4月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成27年3月分)-厚生労働省・人口動態統計月報
(6)消費者物価の動き(平成27年4月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成27年3月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成27年4月分-日本SC協会

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2015年5月

 トピックス 

●注目企業分析
スピードと低価格を追求する「QBハウス」を全国展開
駅ナカ・駅チカ・SCに特化した出店を継続『キュービーネット株式会社』


わずか10分でヘアカットを仕上げる手軽さで、国内を中心にアジア各国にも進出する「QBハウス」を運営するキュービーネット。「時間と価格」の両面で“手軽さ”を突き詰めた「引き算による差別化」で成長を続けている。低価格サロンチェーンのトップランナーである同社の取組みをレポートする。

1996年に「神田美土代店」を出店したのが同社の始まりである。従来の理美容店の標準施術時間・コストは『40分・4,000円』であり、ここから同社は『10分・1,000円』のコスト設計をはじきだした。単なる1,000円カットではなく、『10分・1,000円』という短時間によるサービスの提供で、気軽さと手ごろ感を訴求している点が、他の低価格サロンチェーンとの差別化になっている。
1時間や2時間を費やす理美容室と異なり、10分という短い時間でカットを済ますことが出来ることで、気軽に入店する心理状況へと顧客を誘発し、リピーターへと導く点も大きいといえる。そのため同社では徹底的にムダを省き、常に効率性を追求している。
同社は、短時間の施術を身につけるスタッフへの技術教育に加え、イスや業務用機器を除き、店舗家具やシステムを全て「QBハウス」オリジナルとし、スタッフが移動せず全ての道具に手が届くように効率的な配置としている。こうした業務効率向上のための改善は継続的に実施し、現在は第5次デザインにまで進化している。

 内容目次 

●5月号特集
近年好調を続ける紳士オーダースーツ市場、はたして今後も拡大が続くのか?
伸長する紳士オーダースーツ市場の現状と将来展望 (4~18ページ)

1.紳士オーダースーツの基礎知識と業界構造
①フルオーダー、イージーオーダー、パターンオーダーの違い
②オーダースーツの業界構造と主要参入プレイヤー
2.紳士オーダースーツ小売市場の実態
①小売市場全体の動向
①販路(チャネル別)の動向
3.紳士オーダースーツ小売市場における近年の戦略ポイントとその変化
4.オーダースーツ主要小売事業者のポジショニング
5.国内紳士オーダースーツ生産市場の実態
表.FO・EO・POの違い
図.FO・EO・POのポジショニング概念図
表.FO・EO・POのメリット・デメリット
図.オーダースーツ業界の流通構造と主要参入プレイヤー
図表.紳士オーダースーツ小売市場規模推移(国内)
図表.紳士オーダースーツ販売チャネル別小売市場規模とシェア推移(国内)
図表.オーダースーツ小売市場における競争ポイントの変化
図.主要小売業者のポジショニングマップ
表.紳士オーダースーツの国内生産量(2013年度)
図.紳士スーツ全体に占める紳士オーダースーツ生産シェア
図表.紳士スーツの国内生産量・金額推移

●商業施設追跡レポート
注目商業施設の最新実績レポート(45) 事例45:西武新宿ペペ (19~22ページ)

1.西武新宿ペペの現況
2.インバウンド対応について
3.テナントミックス戦略の特徴
4.販売促進戦略
5.競合との差別化
6.課題と方針
表.西武新宿ペペの施設概要
表.西武新宿ペペの売上高推移

●注目企業分析
①『ラオックス株式会社』 (23~28ページ)
外国人観光客の心をつかむ「メイドインジャパン」の再構築と「アパレル参入」という新たな取り組み

1.企業概要・業績
2.事業概要・構造
3.国内免税店舗データと商品構成率
4.アパレル参入の経緯と戦略
5.ラオックスの強み~「オリジナル」の商品で独自性、優位性を見出す~
6.同社の課題
7.今後の見通し、戦略
表.主要3事業の売上高
表.2014年全店送客人数実績(中国人客)
図.商品構成率(売上額)

②『キュービーネット株式会社』 (29~33ページ)
スピードと低価格を追求する「QBハウス」を全国展開、駅ナカ・駅チカ・SCに特化した出店を継続

・会社概要
・業績の概況
・業態/サービス
・顧客特性、宣伝広告/販促戦略
・出店戦略
・今後の市場と事業展開について
表.企業概要
図表.キュービーネットの業績推移
表.同社出店状況の推移

③『オプテックジャパン株式会社』 (34~38ページ)
他業界とのライセンスビジネスを強化 アイテム・販路を拡大、百貨店・専門店に加え、ファッションブティックへの展開

(1)企業概要・業績
(2)商品動向
(3)流通チャネル戦略
(4)広告・宣伝戦略
(5)今後の事業戦略
図.売上高・対前年度比推移

④『ブライダル上場企業2社の動向』 (39~51ページ)
テイクアンドギヴ・ニーズ、ツカダ・グローバルホールディング

1.株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
・業績推移
・2015年3月期の取組み
・新店舗概要
・運営状況
・販促活動
・人材戦略
・グループ事業の運営状況
2.株式会社ツカダ・グローバルホールディング
・業績推移
・国内婚礼事業の運営状況
・ホテル事業の運営状況
・海外事業の運営状況
・新規出店概要
・広告宣伝・販促活動
・今後の事業政策/課題

●業界レポート
①リネンサプライ市場の動向 (52~59ページ)
厳しい市場環境が続くも、インバウンド需要や東京五輪など明るい兆しも

1.市場概況
2.需要分野別動向
図表.リネンサプライ総市場規模推移
表.リネンサプライ需要分野の別市場規模推移
図.リネンサプライ需要分野別の市場規模推移
図.リネンサプライ部門別の市場成長率推移
図.リネンサプライ部門別の市場シェア推移
表.分野動向(2013年度実績/対11年度比)
表.分野動向(見込み/2015年度予測)

②カラーストーンジュエリー市場の動向 (60~62ページ)
(1)カラーストーンジュエリー市場規模の推移
(2)今後のカラーストーンジュエリーの市場動向

③日本の化粧品メーカーのアジア戦略 (63~74ページ)
中国戦略の再構築を図り、ASEAN展開を急ぐ日本の化粧品メーカー
表.参入メーカー類型
表.日系メーカーのASEAN展開状況

④コンビニエンス・ストアの動向まとめ② (75~80ページ)
既存店売上は各社明暗わかれる
(1)大手CVS4社の国内店舗数・チェーン全店売上高推移
(2)最近の大手CVS各社の動き
(ⅰ)セブン-イレブン・ジャパン
(ⅱ)ローソン
(ⅲ)ファミリーマート
(ⅳ)サークルKサンクス
図.大手CVS4社の国内店舗数推移
図.大手CVS4社のチェーン全店売上高推移
図.大手CVS4社の既存店売上伸び率
表.セブン-イレブン・ジャパン決算概況
表.ローソン決算概況(連結)
表.ローソン決算概況(単体)
表.ファミリーマート決算概況(連結)
表.ファミリーマート決算概況(単体)
表.サークルKサンクス決算概況(連結)
表.サークルKサンクス決算概況(単体)

●スポーツビジネス分析
-スポーツ用品市場の総括―「2015年版スポーツ産業白書」より (81~90ページ)

・マーケット全体概況
・カテゴリー別概況:ゴルフ、スキー・スノーボード、釣り、アスレチックウエア、アウトドア、スポーツシューズ、テニス、スイム、野球・ソフトボール、サイクルスポーツ、、バドミントン、武道、卓球、フィットネス、サッカー・フットサル、バスケットボール、バレーボール、ラグビー
表.スポーツ用品国内出荷市場規模推移

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング(3)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:港区 (91~103ページ)

【港区の概要】
(1)港区の人口・世帯の状況 (港区エリア別人口、年齢別人口、昼間人口)
(2)港区の鉄道利用及び道路交通状況
①鉄道利用の状況
・港区内一日平均乗降客数(JRは乗客のみ)
  ・JR線 品川駅
  ・JR線 新橋駅
  ・京浜急行 品川駅
  ・京浜急行 泉岳寺駅
  ・都営地下鉄 浅草線 泉岳寺駅
  ・東京メトロ 銀座線 新橋駅
②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
表.港区の総人口・及び年齢別人口
図.港区 人口総数と世帯数の推移
図.港区の区分図
表.港区ののゾーン(地区分類)
表.港区の人口・世帯数の推移
図.港区 年齢3区分(比率)推移
表.港区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)
(JR線(乗車人員のみ)、地下鉄・私鉄(乗降人員))
表.主要交差点自動車交通量
図表.港区の商業活動(小売業)の推移
表.港区の商業統計(小売業)
表.東京特別区の小売業
表.港区内の第一種大規模小売店舗
表.港区内の第二種大規模小売店舗

●月次データファイル (104~114ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成27年3月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成27年3月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成27年3月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成27年3月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成27年2月分)-厚生労働省・人口動態統計月報
(6)消費者物価の動き(平成27年3月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成27年2月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成27年3月分-日本SC協会

ヤノニュース 2015年4月

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社シャルマン
 究極の掛け心地「ラインアート」で躍進、グローバルカンパニーへ
 鯖江の地場産業活性化を目指す

1956年、メガネの産地、福井県鯖江市において、眼鏡フレーム部品のメーカーとして誕生している。日本が誇る工業技術力をベースに完成品を作るために必要な全ての部品や表面処理工程を内製化することで、部品メーカーから総合メガネフレームメーカーへと転換し、世界のメジャー企業への仲間入りを果たしている。

1975年には販売会社を設立し、全国のメガネ小売店への直接販売を開始。メーカーが生産の枠組みを超えて直接販売に乗り出すことは当時の業界の常識を覆すものであった。自ら創り、自ら販売する体制を確立した同社は、1980年の輸出開始、1982年の米国現地法人設立を皮切りに、1992年にはマザー工場を鯖江に保持し続けながら中国に工場を設立するなどグローバル展開を推進した。その後、世界市場における販売・生産網の確立、マーケティング活動、各国の展示会への出展など、グローバルな活動を続け、世界6か所にデザインオフィスを構えて100カ国以上に年間730万本以上のメガネフレームを販売する世界有数の総合メガネフレーム企業へと成長している。

2010年には集大成として新素材「エクセレンスチタン」を開発するとともに微細レーザーによる接合技術を完成させて「ラインアートシャルマン」というこれまでにない“奇跡の掛け心地”を実現した商品を発売した。世界で100万本を突破するヒットを実現。日本の英知を結集した技術と人間工学のデザインを融合させた新商品開発に成功している。

 内容目次 

●商圏調査分析
注目商業施設の来店客評価調査(66)
 調査対象施設:イオンモール幕張新都心 (4~15ページ)

注目商業施設の来店客評価調査の概要/今回の調査概要/今回の調査モニタ/イオンモール幕張新都心の施設概要/今回の調査の設問内容/調査結果のダイジェスト/イオンモール幕張新都心 調査結果のポイント

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(177)
 事例286:三井ショッピングパークららぽーと富士見 (16~24ページ)

商圏・立地/施設概況/施設概要/
<特徴>
①「気分まで良くなるショッピング」を実現するための緑溢れる空間
②地域を盛り上げ、地域とともに歩むコミュニティー
③多世代が楽しめるバリエーション豊かなエンターテインメント機能
④「Shopping is Entertainment」を実現する充実した店舗揃え

表.三井ショッピングパークららぽーと富士見周辺の主な商業施設
図.敷地配置
表.テナント一覧

●注目企業分析
究極の掛け心地「ラインアート」で躍進、グローバルカンパニーへ
鯖江の地場産業活性化を目指す
『株式会社シャルマン』 (25~30ページ)

(1)企業概要・業績
(2)商品動向
  商品開発の強み
(3)流通チャネル戦略
  国際メガネ展 iOFT
(4)広告・宣伝戦略
(5)今後の事業戦略

図.売上高・対前年度比推移
表.ハウスブランド
表.ライセンスブランド

●業界レポート
①2014年ブライダル市場動向と2015年市場予測 (31~36ページ)
2014年の市場規模は微減、2015年は横ばいを予想

1.挙式・披露宴市場規模予測と市場動向
  (1)市場展望
  ・各社の出店戦略
2.婚礼事業運営有力企業の動向
  ・有力企業の業績

図表.挙式・披露宴・披露パーティ市場規模
表.婚礼施設運営各社の新規出店に関する方針
表.婚礼事業運営企業売上高

②理美容チェーン市場の動向と今後の展望 (37~40ページ)
2014年度の「理美容総市場」は前年度比98.5%の2兆1,758億円、
高価格と低価格の2極化が進行

1.理美容市場の概況(2010~2014年度)
2.理美容市場の業界別概況(2010~2014年度)
  1)理容市場 ①理容市場の概況 ②理容市場の今後の見通し
  2)美容市場 ①美容市場の概況 ②美容市場の今後の見通し
3.注目すべき業界動向
  1)人材確保の取組みに注力
  2)トータルビューティのワンストップサービスが進行
  3)理美容市場の成長エンジンを海外に求める

図表.理美容市場規模推移(2010~2014年度)
図表.理容・施術別市場規模推移(2010~2014年度)
図表.美容・施術別市場規模推移(2010~2014年度)

③ユニフォームレンタル市場の近年の動向 (41~50ページ)
2013年度の市場規模は対前年度比+1.0%の871億円

1.ユニフォームレンタルの市場規模推移
2.ユニフォームレンタル分野別市場
3.ユニフォームレンタル市場への参入企業
  ①リネンサプライを主事業とする企業
  ②ダストコントロールを主事業とする企業
  ③ユニフォームレンタル専業
  ④ユニフォーム総合企業(販売・レンタル)
  ⑤ユニフォームメーカー系

図表.ユニフォームレンタル市場規模推移
表.分野別 今後の市場見通しと増減理由
表.事業ごとの参入企業
表.タイプ別の特徴と強み

④呉服(きもの)市場の動向 (51~57ページ)
消費税増税前の駆け込み需要は大きくも、長引く反動減はそれ以上

1.市場概況
2.流通チャネル別動向
<成人式振袖の着用実態 ~インターネットによる消費者調査結果~>
〔調査概要〕
1.振袖着用状況 2.成人式参加状況 3.振袖入手経路 4.振袖の入手金額

図.呉服小売市場規模推移
図.2014年 呉服小売市場チャネル別構成比
図表.振袖着用率(全体)
図表.振袖着用率(成人式参加者)
図表.振袖着用者の振袖入手経路

⑤コンビニエンス・ストアの動向まとめ① (58~62ページ)
店舗増で規模拡大も既存店苦戦

(1)CVSの販売動向
  ①CVS販売額の中長期推移
  ②CVSの月別販売額推移
(2)大手CVS4社の国内店舗数・チェーン全店売上高推移

図.CVS販売額推移(1998~2014年)
図.CVS店舗数・販売額前年比
図.CVS販売額に占める各商品別構成比
図.CVS店舗数と店舗当り食品販売額推移(1998~2014年))
図.CVS店舗数・販売額前年同月比
図.大手CVS4社の国内店舗数とチェーン全店売上高
図.大手CVS4社の既存店売上伸び率
図.大手CVS4社の国内店舗数推移
表.大手CVS4社のチェーン全店売上高推移
表.大手CVS4社の既存店売上伸び率

⑥宝飾品(ジュエリー)市場の動向2015 (63~65ページ)
消費増税前の駆け込み需要大きくも、反動減もあり市場規模は微増

(1)宝飾品市場規模の推移
・2014年の国内宝飾品小売市場規模は前年比101.1%の9,726億円と微増
・増税前に高額品販売が伸び、全体の単価は上昇
・インバウンド需要の拡大
(2)今後の市場動向

図.日本の化粧品出荷金額推移(1990~2012年)
図.宝石・貴金属小売市場規模推移
図.宝飾品販売トレンド

⑦日本の化粧品メーカーの成長戦略 (66~72ページ)
日本の化粧品産業の概況とASEAN市場開拓へ向けての課題

1.日本の化粧品産業の概況
  1)日本の化粧品出荷金額推移
  2)日本の化粧品輸出入金額推移
  3)化粧品の輸出国別推移
  4)小括
2.成功事例
  1)マンダム
    ・マンダムのマーケティング戦略のポイント
  2)スキンフード
    ・スキンフードのマーケティング戦略のポイント
3.今後の展望と海外市場開拓に際する留意点
  1)市場の見通し
  2)現状の課題と市場開拓のための留意点
  (1)‘美白’‘安全・安心’‘高品質’の積極的なアピール
  (2)流通パートナーの活用
  (3)中間層をターゲットにした製品展開図
  (4)低所得者層へのアプローチ
  (5)ハラールへの対応
4.おわりに

図.日本の化粧品輸出入金額推移(2000~2012年)
図.化粧品輸出金額推移:輸出国別(2000~2012年)

●スポーツビジネス分析 2014年10月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (73~78ページ)

1.ランニングシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング(2)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:中央区 (79~90ページ)

【中央区の概要】
(1)中央区の人口・世帯の状況 (中央区エリア別人口、年齢別人口、昼間人口)
(2)中央区の鉄道利用状況
・中央区の鉄道利用状況(1日平均/単位:人)
  ・JR線 八丁堀駅(乗客のみ)
  ・JR線 馬喰町駅(乗客のみ)
  ・東西線 日本橋駅(乗降客数)
  ・都営新宿線 馬喰横山駅(乗降客数)
  ・日比谷線 八丁堀駅(乗降客数)
  ・大江戸線 勝どき駅(乗降客数)
  ・都営浅草線 日本橋駅(乗降客数)
(3)商業及び商業集積地の状況
・中央区内の第一種大規模小売店舗
・中央区内の第二種大規模小売店舗

図.中央区 人口総数と世帯数の推移
表.中央区の人口・世帯数の推移
表.中央区の総人口・及び年齢別人口
図.中央区 年齢3区分(比率)推移
図.東京特別区 年齢3区分(比率)推移
図.中央区のエリア図
表.中央区の人口・世帯数の推移
表.中央区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)
 (JR線(乗車人員のみ)、地下鉄(乗降人員))
図表.中央区の商業(事業所数、従業者数(人)、年間商品販売額(百万円)、売場面積(㎡))
表.東京特別区の小売業
表.中央区の商業統計(小売業)
表.第一種大規模小売店舗
表.第二種大規模小売店舗

●月次データファイル (91~101ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成27年2月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成27年2月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成27年2月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成27年2月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成27年1月分)-厚生労働省・人口動態統計月報
(6)消費者物価の動き(平成27年2月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成27年1月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成27年2月分-日本SC協会

ヤノニュース 2015年3月

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社アクタス
 ~衣・食・住を超えたスタイルの共感と提案を目指す

1969年東京・青山に開店した家具店「青山さるん」が前進。大きく直営と法人の2つの事業を展開している。全国展開している直営店は、インテリアプロダクトの提供と併せ、最新のトレンドの情報発信基地としての役割を果たしている。また、法人事業はWS(卸)事業、外商事業、コントラクト事業があり、WSは同社のパートナーが運営するインテリアショップへ商品の供給を行っている。外商はハウスメーカーやマンションデベロッパーが取り扱う個人や集合住宅に、コントラクトは美術館、博物館等への商品提案を行っている。

2014年4月には、同社が2010年に東京・自由が丘で1号店をスタートしたオリジナルブランド「SLOWHOUSE(スローハウス)」のフラッグシップを天王洲にオープン。23坪の運河沿いの倉庫を利用した空間にはジビエとキャビアをシグニチャーメニューとするレストラン「スーホルム」も併設。オリジナルの家具や雑貨に加え、アメリカ・ポートランド発の雑誌「キンフォーク」が監修するアパレルと雑貨で構成されたライフスタイルブランド「アウアー」のローンチもあり、大きな注目を集めた。

 内容目次 

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(176)
事例285:イオンモール旭川駅前 (4~10ページ)

商圏・立地/施設概況/
特徴 (1)「地域初の味」と「地域の味」が一堂に会するグルメゾーン
    (2)新たな趣味や楽しみに出会えるエンターテイメント&カルチャー
    (3)上質感にこだわった新たなライフスタイルを提案する店舗構成を実現

表.イオンモール旭川駅前周辺の主な商業施設
表.施設概要
表.テナント一覧

●注目企業分析
①衣・食・住を超えたスタイルの共感と提案を目指す
2014年4月、「スローハウス」のフラッグシップを天王洲にオープン『株式会社アクタス』 (11~14ページ)

  (1)事業概要・規模
  (2)マーケティング戦略の概要と注力施策
    ①商品展開・戦略 ②価格戦略 ③出店戦略(流通戦略) ④プロモーション戦略
  (3)事業推進上の問題点と課題
  (4)市場の現状分析と将来展望
  (5)他社の動向や注目している企業
  (6)今後の事業戦略

②日本をテーマに独自の世界観を有するサイトを構築運営する『藤巻百貨店』 (15~19ページ)
企業概要/沿革/ビジネスモデル/商品・価格戦略/チャネル戦略/顧客特性、宣伝広告・販促戦略/今後の事業展開について

●業界レポート
①泥洗顔料市場の概況 (20~26ページ)

  1.市場概況
  2.参入メーカーの製品戦略
  3.市場規模推移(2009~2013年度)
  4.メーカーシェア(2013年度/2012年度/2011年度)
  5.今後の市場見通し

表.泥洗顔料主要ブランドの市場年表
図.泥洗顔料主要メーカーの製品戦略
図表.泥洗顔料の市場規模推移(2009~2013年度)
図表.2011年度 泥洗顔料市場のメーカーシェア~ブランドメーカー出荷金額ベース~
図表.2012年度 泥洗顔料市場のメーカーシェア~ブランドメーカー出荷金額ベース~
図表.2013年度 泥洗顔料市場のメーカーシェア~ブランドメーカー出荷金額ベース~
表.泥洗顔料の市場展望
表.泥洗顔料の流通ルート別需要見通し

②食品スーパーの2014年販売動向まとめ③ (27~32ページ)
PB商品の今後の訴求ポイントは「安心・安全」「高品質」

<スーパーマーケットの経営現状>
  1.「平成26年スーパーマーケット年次統計調査」実施要領
  2.「平成26年スーパーマーケット年次統計調査」まとめ(PB商品)
  3.「平成26年スーパーマーケット年次統計調査」個別調査結果
    1.PB商品導入率
    2.PB商品の取扱いSKU数
    3.PB商品の売上高
    4.PB商品の導入効果
    5.PB商品の訴求ポイント
    6.今後のPB商品の訴求ポイント
    7.今後強化するPB商品のカテゴリー

図.PB商品の導入率(%)
図.前年と比べた取扱いPB商品のSKU数
図.前年と比べたPB商品の売上高
図.総売上高に占めるPB売上比率
図.PB商品の導入効果(%)
図.PB商品の訴求ポイント(%)
図.今後のPB商品の訴求ポイント(%)
図.今後のPB商品の強化カテゴリー(%)

③健康食品市場の動向 (33~35ページ)
中高年齢層の健康維持・増進、アンチエイジング対策需要で堅調に推移

  1.市場概況
  2.流通チャネル別動向
  3.主要な素材別動向

図.健康食品市場規模推移
図.2013年度健康食品流通(販売)チャネル別市場規模と構成比

④2013~2014年インポートブランド市場動向(下) (36~44ページ)
レディスウェア、メンズウェア、バッグ・皮小物マーケット

◆アイテム別マーケット動向
  (1)レディスウェアマーケット
    ①小売市場規模と市場動向 ②有力ブランド動向
  (2)メンズウェアマーケット
    ①小売市場規模と市場動向 ②有力ブランドの動き
  (3)バッグ・皮小物マーケット
    ①小売市場規模と市場動向 ②有力ブランドの動き

図.インポートレディスウェアの小売市場規模推移(米・欧州輸入分)
表.婦人衣料品インポート小売市場規模の推移(米・欧州輸入分)
表.2013年コンテンポラリーブランドの売上高の前年比
表.主なコンテンポラリーブランド一覧(一部のみ掲載)
図.インポートメンズウェアの小売市場規模推移(米・欧州輸入分)
表.紳士衣料品インポート小売市場規模の推移(米・欧州輸入分)
図.インポートバッグ・革小物の小売市場規模推移(米・欧州輸入分)

●スポーツビジネス分析 2014年9月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (45~50ページ)

1.ランニングシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング(1)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:千代田区 (51~64ページ)

【千代田区の概要】
(1)千代田区の人口・世帯の状況 千代田区町丁別人口
  ・A地区(麹町出張所地区)
  ・B地区(富士見出張所地区)
  ・C地区(神保町出張所地区)
  ・D地区(神田公園出張所地区)
  ・E地区(万世橋出張所地区)
  ・F地区(和泉橋出張所地区)

図.千代田区 人口総数と世帯数の推移
表.千代田区の総人口・及び年齢別人口
図.千代田区 年齢3区分(比率)推移
図.千代田区 6ブロックの位置関係と人口推移
表.千代田区のゾーン(地区分類)
表.千代田区の人口・世帯数の推移

(2)千代田区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況
    ・千代田区内 主要駅の一日平均乗客数
    ・JR線 東京駅
    ・JR線 秋葉原駅
    ・JR線 有楽町駅
    ・東京メトロ 丸の内線 東京駅
    ・東京メトロ 有楽町線 有楽町駅
    ・東京メトロ 東西線 大手町
    ・都営地下鉄 三田線 神保町駅
    ・都営地下鉄 新宿線 神保町駅
    表.千代田区内の鉄道利用状況(1日平均/単位:人)
  ②道路交通の状況
    表.主要交差点自動車交通量

(3)商業及び商業集積地の状況
図表.千代田区の商業活動(小売業/商業統計)の推移
表.千代田区内の大型商業施設(第一種大規模小売店舗)
表.千代田区内の大型商業施設(第二種大規模小売店舗)

(4)千代田区の再開発
表.千代田区の市街地再開発事業(施行中のみ)
表.大手町・丸の内・有楽町地区再開発事業・計画

●月次データファイル (65~75ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成27年1月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成27年1月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成27年1月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成27年1月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成26年12月分)-厚生労働省・人口動態統計月報
(6)消費者物価の動き(平成27年1月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成26年12月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成27年1月分-日本SC協会

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2015年2月

 トピックス 

●注目企業分析
リチャードジノリ・アジアパシフィック株式会社
 ~グッチグループ入りによる新体制でブランディングを強化 2015年ブランド280周年を迎える

同社は1999年12月にイタリア本社と伊藤忠商事の合弁体制でリチャードジノリジャパン(株)を設立し、日本における事業を開始。25歳以上の女性をメインターゲットとして主力の陶磁器の他、クリスタル製品やライセンス事業を展開している。2009年7月にイタリア本社100%資本により、日本およびアジア、太平洋地域にまで管轄エリアを拡大し、リチャードジノリ・アジアパシフィック(株)として新体制でスタート。伊藤忠商事時代の拡大路線から販路やライセンスアイテム数の絞り込みを実施し、収益重視の経営に方針転換した。
日本国内の業績は堅調に推移していたが、2013年1月、イタリア本社が負債による破産宣告を受けた。厳しい状況に置かれたものの、同年6月には伝統と雇用を守る長期計画を提案したグッチグループの一員となり、「ルネッサンス・再生」のスタート年として新たなスタートを切っている。2014年秋にはコレクションを一新し、「時を重ねるごとに価値を増す品質」、「クラフトマンシップ」、「Made in Italy」、「高いデザイン性」を基本とした“新しいラグジュアリー”の展開を推し進めている。

 内容目次 

●商圏調査分析
注目商業施設の来店客評価調査(65)
調査対象施設:ニトリモール相模原 (4~15ページ)

注目商業施設の来店客評価調査の概要/今回の調査概要/今回の調査モニタ/ニトリモール相模原の施設概要/今回の調査の設問内容/調査結果のダイジェスト/ニトリモール相模原 調査結果のポイント

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(175)
事例284:イオンモール沖縄ライカム (16~23ページ)

商圏・立地/施設概況

表.イオンモール沖縄ライカム周辺の主な商業施設
表.施設概要
表.テナント一覧

●注目企業分析
グッチグループ入りによる新体制でブランディングを強化
2015年、ブランド280周年を迎える
『リチャードジノリ・アジアパシフィック株式会社』 (24~28ページ)

(1)事業概要・規模
(2)マーケティング戦略の概要と注力施策
  ①商品展開・戦略 ②価格戦略 ③出店戦略(流通戦略) ④プロモーション戦略
(3)事業推進上の問題点と課題
(4)市場の現状分析と将来展望
(5)他社の動向や注目している企業
(6)今後の事業戦略

●業界レポート
①ドクターズコスメ市場 (29~39ページ)

2013年度の市場は横ばいとなるも、安心安全な製品としての訴求力は大
1)市場概況
2)主要ブランド年表
3)主要ブランドの製品ラインアップ分析
4)主要ブランドの機能訴求ポイント分析
5)主要ブランドの価格分析
6)主要ブランドのチャネル展開分析
7)市場規模推移(2009~2013年度)
8)メーカーシェア(2013年度)
9)売上高ランキング一覧(2013年度)
10)市場規模予測(2014~2018年度)

図表.ドクターズコスメ総市場・化粧品総市場の伸長率比較(2009~2013年度)
表.主要ブランド年表
表.主要ブランドの製品ラインアップ
表.主要ブランドの機能訴求ポイント
表.主要ブランドの中心価格帯
表.主要ブランドのチャネル展開
図表.ドクターズコスメの総市場規模推移(2009~2013年度)(メーカー出荷金額ベース)
図.ドクターズコスメ総市場のメーカーシェア(2013年度)(メーカー出荷金額ベース)表.ドクターズコスメ総市場売上高ランキング
図表.ドクターズコスメの総市場規模予測(2014~2018年度)(メーカー出荷金額ベース)

②拡大続く成人・高齢者向けサニタリー市場の動向と今後の展望 (40~43ページ)
1.成人・高齢者向けサニタリー市場の概況と総市場規模推移
2.成人・高齢者向けサニタリー用品市場の動向
1)大人用紙おむつの市場規模推移(2009~2014年度見込み)
2)軽度失禁用品の市場規模推移(2009~2014年度見込み)
3.成人・高齢者向けサニタリー用品市場の今後の展望
1)軽度失禁用品
2)大人用紙おむつ

図表.サニタリー関連の市場規模推移(2009~2014年度見込)(メーカー出荷金額ベース)
図表.大人用紙おむつ市場規模推移(2009~2014年度見込み)(メーカー出荷金額ベース)
図表.軽度失禁用品の市場規模推移(2009~2014年度見込み)(メーカー出荷金額ベース)

③宝石・貴金属買取市場の動向 (44~49ページ)
(1)宝石・貴金属買取市場規模の推移
(2)今後の市場動向

表.貴金属・宝石買取市場規模の推移(CtoBベース)
図.貴金属・宝石買取市場規模の推移(CtoBベース)
図.宝石・貴金属買取市場の概念図
表.2013年リ・タナカ買取実績と金、プラチナ価格
図.2013年リ・タナカ買取実績と金、Pt価格の推移
図.田中貴金属工業における金の販売量・買取量と金価格推移
図.田中貴金属工業におけるPtの販売量・買取量とPt価格推移
表.田中貴金属工業における金の販売量・買取量と金価格推移
表.田中貴金属工業におけるPtの販売量・買取量とPt価格推移

④食品スーパーの2014年販売動向まとめ② (50~57ページ)
<スーパーマーケットの経営現状>
1.「平成26年スーパーマーケット年次統計調査」実施要領
2.「平成26年スーパーマーケット年次統計調査」まとめ
  (1)店舗関連サービス
    ①医薬品売場設置率 ②インストアベーカリー設置率 ③花売場設置率
  (2)店舗外販売・配送サービス
  (3)販売促進
    ①ポイントカード導入率 ②ポイントカード導入効果
    ③ポイントカードによるID-POS分析状況 ④折り込みチラシの発行状況
    ⑤折り込みチラシ以外の販促手段

⑤2013~2014年インポートブランド市場動向(上) (58~68ページ)
1.市場規模と全体動向
  (1)市場規模と動向
  (2)アイテム別マーケットの全体動向
2.有力企業・ブランド動向
  (1)企業動向
    ①インポートブランドの日本法人企業(ジャパン社)の動向
    ②輸入卸企業(インポーター)及び商社の動向
    ③その他企業の動向(セレクトショップなど)
  (2)ブランド動向
    ①販路は全般的に好調に推移
    ②プロモーション関連ではポップアップストアの継続とSNSの活用強化
    ③商品動向のテーマは「値上げ」と「ライフスタイル化・トータルブランド化」
    ④ブランドイメージのラグジュアリー化とライセンス展開の終了
    ⑤アイテム専業ブランド(ファクトリーブランド)が強みを発揮

図表.衣料品・服飾雑貨インポート小売市場規模の推移(米・欧州輸入分)
図表.アイテム別インポート小売市場規模の推移
表.有力インポートブランド総売上高ランキング(2013年)※31億円以上

●アンケート調査分析
エステティックサロンの経営実態調査 (69~79ページ)

調査概要/調査結果要旨

1.延べ顧客数(年間)
2.平均単価
3.来店顧客の年齢別構成比
4.売上高構成比
  1)エステティックサロンの売上構成比
  2)施術別の売上構成比
  3)物販品目の売上構成比
5.提供メニュー
6.実施している広告・宣伝
7.今後の方針
8.エステティックサロン市場の5~10年後の予測

●スポーツビジネス分析
2014年8月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (80~85ページ)

1.ランニングシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル

●商圏リサーチ
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(20)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:川崎市 (86~97ページ)

【川崎市の概要】
(1)川崎市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
【各区の概要】
川崎区/幸区/中原区/高津区/宮前区/多摩区/麻生区
(2)川崎市鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況など ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況

表.川崎市の総人口・及び年齢別人口
図.川崎市の人口・世帯数推移
図.川崎市 年齢3区分(比率)推移
図.川崎市のエリア図
図.川崎市区別 年齢3区分(比率)推移
表.川崎市の人口・世帯数推移
表.エリア別の人口総数推移
図.川崎市内主要駅/1日平均乗客数
・JR全て 川崎駅
・東急田園都市線 溝の口駅
・JR南武線 武蔵小杉駅(横須賀線含む)
・東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅
・JR南武線 武蔵溝の口駅
・JR南武線 登戸駅
表.川崎市内の鉄道利用状況(一日平均乗降人員 単位:人)
表.川崎市内その他の鉄道利用状況(一日平均乗降人数 単位:人)
表.川崎市 自動車・歩行者交通量
表.川崎市の商業活動の推移
表.川崎市の主な商業施設(第一種大規模小売店舗)
表.第二種大規模小売店舗

●月次データファイル (98~108ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成26年12月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成26年12月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成26年12月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成26年12月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成26年11月分)-厚生労働省・人口動態統計月報
(6)消費者物価の動き(平成26年12月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成26年11月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成26年12月分-日本SC協会

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2015年1月

 トピックス 

新春特集企画
●研究員による2015年の18業界予測

消費財・サービスの各産業を調査領域とする研究員が各研究分野について、2015年の業界予測を行った。2015年の各業界(市場)が上向くか、横ばいか、あるいは下降するかの3点で大胆に予測を行い、2015年の業界の見通しと注目される事柄についてまとめた。

今回2015年を予測した18業界のうち、業界(市場)が上向くと予測したものは下記の8業界である。2014年には18業界のうち11業界が伸長を予想されていたのに対し、今年は8業界に減少している。アベノミクス効果による株高や円安の恩恵を受けているのは一部の業界にとどまり、増税により実質所得は減少している消費者が多い環境下、2015年はやや“トーンダウン”するマーケットが増えることも予想される。

〔2015年に拡大が見込まれる業界〕
化粧品業界、エステティックサロン業界、玩具業界、時計業界、通信販売業界、宝飾・アクセサリー業界、アウトレットモール業界、ペット業界

 内容目次 

新春特集企画

●<巻頭言>2015年 「第3の矢」は、企業自身が自らの手から放て (5~6ページ)
 株式会社 矢野経済研究所 代表取締役社長 水越 孝

■年頭に寄せて~所感と経営トップへのアンケートによる2015年展望 (7~31ページ)
〔年頭所感〕
 日本ショッピングセンター協会 会長 清野 智 氏
 日本百貨店協会 会長 茶村 俊一 氏
 日本チェーンストア協会 会長 清水 信次 氏
〔注目繊維・流通小売業トップの2015年展望〕
 イオンモール株式会社 岡崎 社長
 株式会社オンワード樫山 廣内 社長
 株式会社三陽商会 杉浦 社長
 株式会社スクロール 堀田 社長
 タキヒヨー株式会社 滝 社長
 タビオ株式会社 越智 社長
 株式会社チュチュアンナ 上田 社長
 株式会社西松屋チェーン 大村 社長
 株式会社ユナイテッドアローズ 竹田 社長
 株式会社レナウン 北畑 社長

●弊社研究員による2015年の18業界予測 (32~40ページ)
 2015年に拡大が見込まれるのは
 「化粧品業界」 「エステティックサロン業界」 「玩具業界」 「時計業界」 
 「通信販売業界」 「宝飾・アクセサリー業界」 「アウトレットモール業界」 
 「ペット業界」 の8業界

●メインリサーチ
業界関係者による2015年流通業界予測と成長ファッションショップの評価調査
 (41~69ページ)
 注目ショップは2年連続で「フライング タイガーコペンハーゲン」

●注目企業分析
①オリエント時計株式会社
 (70~76ページ)
 機械式時計の好調に加え、若年層の顧客開拓が奏功
 自社ECサイトおよびファッション系サイトなどネット通販チャネルが拡大
②アスクルがヤフーとのタッグで展開するBtoC通販事業『LOHACO』 (77~83ページ)

●業界レポート
①食品スーパーの2014年販売動向まとめ①
 (84~89ページ)
 企業規模により格差みられる
②エステティックサロン市場の動向 (90~99ページ)
 2014年度見込みの市場規模は対前年比101.6%の3,611億円
③拡大続くオーラルケア用品市場の動向と今後の展望 (100~108ページ)
 2013年度は前年度比102.1%の1,570億7,000万円、2014年度も引き続きプラス成長が見込まれる
④スクールユニフォームの動向 (109~114ページ)
 少子化など外部環境は厳しいが、付加価値を高めた商品の市場投入で微増傾向

●スポーツビジネス分析
スポーツアパレル市場の現状 (115~123ページ)

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(174) (124~131ページ)
事例283:イオンモール京都桂川

●月次データファイル (132~142ページ)
 ~家計消費支出から主要専門店の販売動向を公表データで見る基礎データベース
(1)家計消費支出の動き(平成26年11月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成26年11月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成26年11月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成26年11月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成26年10月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成26年11月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成26年10月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成26年11月分

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