定期刊行物

ヤノニュース

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昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
  • 商品形態:PDFファイル
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格:72,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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2017年

ヤノニュース 2017年12月

 トピックス 

●追跡レポート
コインランドリー業界の最新トレンド
 ~キーワードは「おしゃれ」から「IoT」へ

「ヤノニュース」2017年2月号に掲載したコインランドリー特集では、多くの反響をいただいた。本誌会員様や弊社HPからコインランドリー動向についての問い合わせを多くいただいたこともあり、改めて「今のコインランドリー事情はどうなっているのか」という観点のもと、取り上げてみたいと思う。ちょうど11月29日~12月1日にかけて、「コインランドリーEXPO2017」が開催されたこともあり、そのイベントの模様も踏まえ、最新トレンドについて追ってみる。

コインランドリー業界 近年のトピック
①コインランドリー需要は依然として好調で高位安定
②「おしゃれ」な店舗から、「IoT」を駆使した店舗に“進化”
③ファミリーマートがコインランドリー事業への参入

①コインランドリー需要は依然として好調で高位安定
昨年、2016年はテレビやネットのニュース、雑誌など各種メディアで「コインランドリー特集」を組まれることが多く、世間一般的に「コインランドリー」の認知度が高まった。その背景には、核家族化、共働き世帯の増加、主婦の労働時間の変化、男女同権化による分業、休日(連休)の大型化が主要因であり、投資家からのセカンドビジネスの対象にもなったことも大きい。
そして2017年においては、昨年ほどのメディアでの露出度は抑えられた感はあるが、関係者のヒアリングによれば、依然として業界での関心度合は高いと見ており、需要は好調に推移しているという。その根拠としては店舗が依然として拡大傾向にある、新規の利用者が着実に増えているという2点に尽きる。

 内容目次 

●追跡レポート
コインランドリー業界の最新トレンド (2~9ページ)
キーワードは「おしゃれ」から「IoT」へ


コインランドリー業界 近年のトピック
 ①コインランドリー需要は依然として好調で高位安定
 ②「おしゃれ」な店舗から、「IoT」を駆使した店舗に“進化”
 ③ファミリーマートがコインランドリー事業への参入
コインランドリー施設数推移と市場規模予測
第2回国際コインランドリーEXPO開催
展示会概要
メーカー動向

図表.コインオペレーションクリーニング営業施設数の推移
図.コインランドリー総市場規模予測

●決算企業レポート
2017年11月決算企業レポート (10~32ページ)


2017年9月期決算の会社のうち、小売業3 社の決算状況を中心にレポートする。
株式会社コナカ(繊維・小売業)
BEENOS株式会社(小売業)
株式会社デファクトスタンダード(小売業)

◇各社決算概要
◇決算内容の要旨
◇事業の特徴
◇事業の強み、弱み
◇2017年8月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
(2)財務面の主なトピック
(3)前期の主な事業施策
(4)今年度の予定施策・業績面の課題
(5)事業分析

●業界レポート
①2017アウトドアビジネス (33~44ページ)
  ~アウトドア市場の現状と今後~

アウトドア市場の現状と今後
1-1.国内アウトドア市場の現状
・スタイル別では「ライトアウトドア」、業種別では「用品」がトップカテゴリーに
・ブランド戦略が奏功、好調を続けるザ・ノース・フェイス
・高まるキャンプ人気。キャンプ用品メーカー、キャンプ場市場が好調に推移
・各カテゴリー概況
<アウトドア・スタイル別市場概況>
・登山:エントリー需要が回復。サービス市場の存在感がじわりと高まる
・ライトアウトドア:好調のキャンプ、野外フェスが牽引
・アウトドアスポーツ: 競技人口が増加。用品販売に繋がるか
・ライフスタイル:アウトドアウエアがカジュアルファッションとして定着
・アウトドア・業種別市場概況
・アウトドア用品:最大規模のライトアウトドア需要が牽引
・アウトドア施設:キャンプ場、クライミングジムが好調
・アウトドア関連サービス:ガイド、レンタルの需要が高まる
1-2. 国内アウトドア市場の今後
・異業種とのコラボ、自治体との連携…広がりをみせるアウトドアビジネス

図表.【国内アウトドア・スタイル別市場規模】

②ホームファッションブランド2017 (45~52ページ)
  ~プチプライス・100 円ショップの市場動向~


1.市場概要
2.100円ショップの市場動向
3.プチプライス市場の動向
4.参入企業の動向

図表.100円ショップ企業4社の売上高推移
表.主な100円ショップ企業
図.100円ショップ企業の売上高と店舗数比較
表.主なプチプライスショップの例

③トイレタリー用品マーケティング総鑑2017年版 (53~67ページ)
  ~トイレタリー用品市場の全貌~


日本のトイレタリー用品市場の概況と総市場規模推移(2012~2017年度見込み)
1)日本のトイレタリー用品の市場概況
  ≪成長促進要因≫≪阻害要因≫
2)トイレタリー用品50品目の総市場規模推移(2012~2017年度見込み)
トイレタリー用品のカテゴリー別市場動向
1)衣料関連の市場規模推移(2012~2017年度見込み)
2)ホームケア関連の市場規模推移(2012~2017年度見込み)
3)フェイス・ボディケア関連の市場規模推移(2012~2017年度見込み)
4)オーラルケア関連の市場規模推移(2012~2017年度見込み)
5)サニタリー関連の市場規模推移(2012~2017 年度見込み)
トイレタリー用品の拡大市場・縮小市場
1)拡大市場 2)縮小市場
トイレタリー用品市場の今後の展望

図表.トイレタリー用品50品目の総市場規模推移(2012~2017年度見込)
図.トイレタリー用品50品目のカテゴリー別市場規模(2016年度)
図表.衣料関連の市場規模推移(2012~2017年度見込)
図表.ホームケア関連の市場規模推移(2012~2017年度見込)
図表.フェイス・ボディケア関連の市場規模推移(2012~2017年度見込)
図表.オーラルケア関連の市場規模推移(2012~2017年度見込)
図表.サニタリー関連の市場規模推移(2012~2017年度見込)
表.トイレタリー用品50品目の市場規模推移一覧(2012~2017年度見込み)

●ヤノクチコミランキング (68~77ページ)

2017年10月~2017年11月編

●スポーツビジネス分析
2017年9月期スポーツシューズブランドシェア動向 (78~84ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (85~95ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成29年10月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成29年10月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成29年10月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成29年10月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成29年9月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成29年10月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成29年9月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成29年10月分-日本SC協会

ヤノニュース 2017年11月

 トピックス 

●注目業界動向
空間ビジネスマーケット動向

近年、オフィスビルやマンションといった賃貸不動産を、従来型のオフィスや住まいとして活用するだけではなく、新たな「空間活用ビジネス」が増加している。

例えば、オフィスビルの空室活用として注目される「貸し会議室」の市場が伸びている。ITの発達によって、外出先でも社内と同じように働ける環境が整ったことで、「個人向けレンタルオフィス」の利用も増えている。本誌でも取り上げた「コインランドリー」は、サラリーマンの副業としていまだ関心は高い。また、収納スペースに限りのある住宅事情の影響で「トランクルーム」の施設数も伸びている一方で、「保育園」や「病児保育室」など、女性就労を支えるべきスペースはまだまだ足りていない。このように、エリア特性に合わせた様々な空間ビジネスが展開され始めている。

矢野経済研究所は、このほど「『空間ビジネスマーケット総覧』~遊休不動産利活用の実態と成長ポテンシャル~」を新規発刊した。今回は、新刊から一部抜粋して、空間ビジネスの様々な展開状況を紹介したい。

 内容目次 

●注目業界動向
空間ビジネスマーケット動向 (2~14ページ)


<レンタルオフィス市場>
1.市場定義 2.市場規模 3.サービスの種類、特徴 4.近年のトピック
<貸し会議室市場>
1.市場定義 2.市場規模 3.サービスの種類、特徴 4.近年のトピック
<レンタルデスク(有料自習室)市場>
1.市場定義 2.サービスの種類、特徴 3.近年のトピック
<貸し会議室動向>
~マックスパートが「フクラシア 丸の内オアゾ」を新規オープン~

図表.レンタルオフィス市場規模推移
表.サービスの種類 特徴
図表.貸し会議室市場規模推移
図.フロア図

●決算企業レポート
2017年10月決算企業レポート (15ページ)


2017年8月期決算の会社のうち、小売業3社の決算状況を中心にレポートする。
①株式会社ANAP(小売業)
②株式会社ハピネス・アンド・ディ(小売業)
③株式会社ほぼ日(小売業)
<決算内容の要旨>
①業績 ②前期決算のポイント ③今期方針のポイント

●株式会社ANAP (16~22ページ)

◇事業の特徴
◇事業の強み、弱み
◇2017年8月期決算の要旨
(1)事業・業績概要(企業概要/業績推移)
(2)財務面の主なトピック
(3)前期の主な事業施策
(4)今年度の予定施策・業績面の課題
(5)事業分析(同社の強み、弱み/外部競合分析)
◇想定される同社の競合先

図表.基本業績指標
表.流動性・健全性・収益性各種比率
表.セグメント別業績指標
図.期末時点実店舗数推移
表.販路別取扱いブランド一覧
図.販路別売上高構成比推移
図.ジャンル別売上高構成比(※2015年度時点)

●株式会社ハピネス・アンド・ディ (23~28ページ)

◇事業の特徴
◇事業の強み、弱み
◇2017年8月期決算の要旨
(1)事業・業績概要(企業概要/業績推移)
(2)財務面の主なトピック
(3)前期の主な事業施策
(4)今年度の予定施策・業績面の課題
(5)事業分析(同社の強み、弱み/外部競合分析)

図表.基本業績指標
表.流動性・健全性・収益性各種比率
図.期末時点店舗数推移
図.チャネル別EC売上高
図.PB商品売上高推移
表.同社PB区分
表.想定される同社の競合先   

●株式会社ほぼ日 (29~34ページ)

◇事業の特徴
◇事業の強み、弱み
◇2017年8月期決算の要旨
(1)事業・業績概要(企業概要/業績推移)
(2)財務面の主なトピック
(3)前期の主な事業施策
(4)今年度の予定施策・業績面の課題
(5)事業分析(同社の強み、弱み/外部競合分析)

図表.基本業績指標
表.流動性・健全性・収益性各種比率
表.セグメント別業績指標
図.事業関連グラフ
表.想定される同社の競合先

●業界レポート
①ギフト市場白書2017 (35~58ページ)
  ~ギフト総市場の市場規模推移と予測~


1.ギフト市場規模推移
2.ギフトの定義
3.分類別市場規模推移
(1)オケージョン別市場動向

図表.ギフト市場規模推移
表.ギフト市場区分
表.具体的なオケージョン(贈答機会)
表.タブーとされる贈り物の例
表.ギフトのしきたりの例
表.地方のしきたりの例
表.オケージョン別市場規模
表.オケージョン別ギフト市場規模推移
図.オケージョン別シェア推移
表.パーソナルギフトの価格帯と贈答割合
表.主要オケージョン別市場規模
表.法人ギフトの価格帯と贈答割合
表.記念日(ギフトオケージョン)一覧

②アパレル産業白書2017 (59~72ページ)
  ~メンズスーツ、レディススーツ動向~

・メンズスーツの市場規模推移
・メンズスーツの消費動向
・メンズスーツの輸入動向
・メンズスーツの企業動向
(1)メーカーの動向
(2)小売業の動向(百貨店、専門店)
・レディススーツの市場規模推移
・レディススーツの消費動向
・レディススーツの輸入動向

表.メンズスーツの小売市場規模推移と国内供給数量の推移
表.メンズスーツの数量データ
表.メンズスーツの金額データ
表.メンズスーツのチャネル別小売市場
表.メンズスーツの1世帯当たりの年間支出金額と購入数量の推移<二人以上の世帯>
図.メンズスーツの1世帯当たりの年間支出金額と推移(二人以上の世帯)
表.平均輸入単価
表.メンズスーツの輸入数量
図表.メンズスーツのマーケットシェア
図.レディススーツの小売市場規模と国内供給数量の推移
表.レディススーツの数量データ
表.レディススーツの金額データ
表.レディススーツのチャネル別小売市場
表.レディス重衣料の1世帯当たりの年間支出金額の推移<二人以上の世帯>
図.レディス重衣料の1世帯当たりの年間支出金額と推移(二人以上の世帯)
表.レディスーツの輸入数量

●展示会レポート
アツギが2018春夏展示会を開催 (73~78ページ)

今年で設立70 周年を迎え、アツギブランドの構築とあらゆる女性に寄り添った商品を企画

2018年春夏レッグ企画概要について
レッグ主力商品企画
2018年春夏インナー企画概要について
チャネル戦略・中期戦略について

●スポーツビジネス分析 2017年8月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (79~85ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (86~96ページ)


(1)家計消費支出の動き(平成29年9月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成29年9月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成29年9月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成29年9月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成29年8月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成29年9月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成29年8月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成29年9月分-日本SC協会

ヤノニュース 2017年10月

 トピックス 

●注目商業施設レポート
コクーンシティ
年間売上高は開業初年度を上回る378億円を達成
開業3年目は新施設「コクーンアスレチックス」をオープン


埼玉県さいたま市にあるショッピングモール「コクーンシティ」を手掛ける片倉工業(株)は、同施設の開業2年目(2016年9月~2017年8月)の売上高が378億円(前年比103.6%)だったと発表した。

コクーンシティの開業2年目は、“もっと魅力のある場所へ”をテーマに、ショッピングの場としての機能のほか、年間を通じた集客イベントやショップのコト企画、女優の「平祐奈」の起用など、宣伝・販促活動を充実させたことで、来街者に新たな発見や体験がある場という価値の提供に継続して取り組んだ。

新年度の取り組みとして、2017年9月19日に埼玉県初となる、インドア&アウトドアのハイブリッド型スポーツクラブ「コクーンアスレチックス」をオープンさせた。「ヨガ」「ボルダリング」「ラン」「カフェ」を採り入れた施設となる。インドアプログラム(ヨガやピラティス、ボルダリングなど)のほか、コクーンシティを拠点にアウトドアプログラム(ランニングやウォーキングなど)を体験することができる点が特徴。また、坂道の少ない街で「サイクルライフ」の拠点としても展開している。

 内容目次 

●注目商業施設レポート
コクーンシティ (2~10ページ)
年間売上高は開業初年度を上回る378億円を達成
開業3年目は新施設「コクーンアスレチックス」をオープン

(1)事業概要・規模
 企業概要/コクーンシティ概要/コクーンシティ営業概況/性年代別シェア/居住地
図.全体売上高推移
図.月別来館者数推移
図.カテゴリ別年間売上高
図.月別カテゴリ別動向
図.性年代別シェア(来館者)
図.性年代別シェア(カード会員)
図.居住地(来館者)
図.居住地(カード会員)
図.マーケット(2016年12月)
図.マーケット(2015年12月)

●業界レポート
①インナーウェア市場白書2017年版 (11~30ページ)
  ~インナーウェア市場の最新動向~

・レディスインナーウェア市場規模
・スポーツインナーの需要
・マタニティインナーの再注目
・プレミアムフライデーによるインナー売場の影響
・メンズインナーウェア市場規模
・メンズインナーウェアの2016年特徴と今後の展望
・クチコミで広がっている「加圧インナーシャツ」
・レッグウェア市場規模
・レッグウェアの2016 年特徴と今後の展望
・レッグウェア類の国内販売実績(メーカー出荷高)
(ア)全体(イ)品種別出荷量(ウ)品種別需給推移(エ)品種別構成比

図表.レディスインナー類の小売市場規模
表.レディスインナーのチャネル別小売市場
表.レディスインナーウェアの市場規模推移
表.レディスインナーウェアの2016年特徴と今後の展望
図表.メンズインナー類の小売市場規模
表.メンズインナーウェアのチャネル別小売市場
表.メンズインナーウェアの市場規模推移
図表.レッグウェア類の小売市場規模
図表.メーカーベースの国内出荷量
図.ソックス販売実績
図.タイツ販売実績
図.ストッキング販売実績
表.靴下需給推移
図.靴下全体の出荷額と企業数
図.靴下全体の需給推移
図.短靴下の需給推移
図.PS&Tの需給推移
図表.ソックス・タイツ・ストッキングの国内生産構成比[数量]
表.品種別靴下生産推移<数量>

②ダイレクトセリング市場2017 (31~42ページ)
  ~通信販売・訪問販売~

1.通信販売市場の規模推移と動向
・2017年度以降
2.訪問販売市場の規模推移と動向
3.百貨店の通販事業動向
(1)百貨店の市場概要
(2)百貨店のネット通販動向
・百貨店各社のオムニチャネル化
 高島屋/大丸松坂屋百貨店/三越伊勢丹通信販売

図.通信販売市場規模の推移と予測
表.通信販売市場規模推移
図.訪問販売市場規模の推移と予測
表.訪問販売市場規模推移
図表.百貨店市場規模推移
図.百貨店の商品別売上高
表.主要百貨店の売上高とグループ企業(2016年度)
図.百貨店25社のEC売上高の推移

③2017スポーツシューズビジネス (43~53ページ)
  ~スポーツシューズ小売市場の現状と今後~

1.スポーツシューズ小売市場の現状と今後
(1)スポーツシューズ小売市場の現状
・婦人靴への需要回帰が鮮明にNUOVOが好調のエービーシー・マート
・しまむらが靴小売事業をリスタートリテールマーケットは競争激化が熾烈に
(2)スポーツシューズ小売市場の今後
・エービーシー・マート追撃に向けて今後の手腕が試されるチヨダとジーフット
・セール実施店舗が大幅に減少 様変わりするニッパチの消費市場
・販路が多様化するスポーツシューズ 今後は異業種との競争激化が熾烈に
・しまむらの靴小売事業 ユニクロ以上に警戒する声が多く集まる
・スポーツを重視するディベロッパー各社 2020 年東京五輪に向けた布石か
・注目された大型商業施設の開業 スポーツ関連企業は予想を下回る販売実績
・今後のリテールビジネスは新しいライフスタイルの提案が成否を左右する

表.スポーツシューズ/業態別国内出荷額
図.スポーツシューズ/業態別国内出荷額推移
図.スポーツシューズ/業態別国内構成比推移
図.スポーツシューズ/業態別国内出荷伸長率

●企業イベントレポート
LINE株式会社 (54~57ページ)
技術カンファレンスを開催
人工知能(AI)システム「Clova」の展開を本格化

・音声認識スピーカーなど、自社AIシステムを基盤にした端末の展開を本格化
・決済サービスは、国内で一部自動販売機の決済に対応
・企業情報

表.同社講演で述べられた「LINE」サービスの主な指標
図.業績推移

●企業発表レポート
株式会社ユニクロ (58~60ページ)
機能性インナー「ヒートテック」の2017年秋冬モデルを発表
年末までに全世界累計販売数は10億枚を超える見通し

・海外19カ国で販売など、販路の拡張が販売数増に奏効
・企業情報

図.「ヒートテック」世界販売枚数推移
図.国内ユニクロ事業業績推移

●クチコミランキング (61~70ページ)
2017年8月~2017年9月編

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング (71~82ページ)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ

~対象エリア「渋谷区」~
・渋谷区の概要
(1)渋谷区の人口・世帯の状況
・渋谷区エリア別の特徴
(2)渋谷区の鉄道利用及び道路交通状況
①鉄道利用の状況
(3)商業及び商業集積地の状況

図.渋谷区の人口総数と世帯数の推移
図.渋谷区 人口総数と世帯数の増加
図.渋谷区の人口・世帯数推移
図.渋谷区 年齢3区分(比率)推移
表.渋谷区のゾーン(地区分類)
表.渋谷区の人口・世帯数の推移
図.渋谷区の区分図
表.エリア別の人口総数推移
表.エリア別の世帯数推移
図.渋谷区内 一日平均乗客数(JR線渋谷駅乗客数)
図.渋谷区内 一日平均乗客数(東急田園都市線渋谷駅乗降客数)
図.渋谷区内 一日平均乗客数(東京メトロ半蔵門線渋谷駅乗降客数)
図.渋谷区内 一日平均乗客数(東京メトロ銀座線渋谷駅乗降客数)
図.渋谷区内 一日平均乗客数(JR線恵比寿駅乗客数)
図.渋谷区内 一日平均乗客数
(東京メトロ千代田線代々木上原駅乗降客数)
表.渋谷区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)(JR (乗車人員))
表.渋谷区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)(私鉄・地下鉄 (乗降客数))
図表.渋谷区の商業統計(事業所数))
図表.渋谷区の商業統計(従業者数(人))
図表.渋谷区の商業統計(年間商品販売額(百万円))
図表.渋谷区の商業統計(売場面積(㎡))
表.渋谷区の大規模小売店舗

●スポーツビジネス分析
2017年7月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (83~89ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (90ページ)

ヤノニュース 2017年9月

 トピックス 

●注目企業分析
GMOペパボ株式会社【minne事業】
~ハンドメイド作品取引プラットフォーム「minne」を展開
リアルイベントや法人による素材販売でさらなる流通拡大図る

GMOペパボ株式会社は2003年(平成15年)設立の、ホスティングサービスやECサイト用ショッピングカートシステムなどを提供している東京の会社である。同社は2012年より、個人が制作した作品をスマートフォンアプリ、ウェブサイト上に販売・展示できる、ハンドメイド作品専門取引プラットフォーム「minne(ミンネ)」を提供している。20~40代の女性が主要ユーザー層で、出品者・購入者双方を含めたユーザーの男女比率は、女性が92%を占める。「minne」の取引形態は、個人間商取引(CtoC)で、サービス上では、アパレルやアクセサリーの手芸品を中心に、家具や食品なども流通している。

 内容目次 

●商業施設追跡レポート
注目商業施設の最新実績レポート(48)「新静岡セノバ」 (2~6ページ)

1.売り上げの現状
2.立地環境
3.利用顧客特性
4.テナントミックスについて
5.セールスプロモーションについて
6.課題について

図.新静岡セノバの売上高、レジ客数推移
図.JR静岡駅~新静岡駅周辺地図
表.新静岡セノバ施設概要
図.2016年度新静岡セノバ 業種別売上高構成比

●注目企業分析
GMOペパボ株式会社【minne事業】 (7~12ページ)
ハンドメイド作品取引プラットフォーム「minne」を展開
リアルイベントや法人による素材販売でさらなる流通拡大図る

(1)事業概要・規模
(2)後発のプラットフォームとしてサービス開始
(3)作家のコミュニティ支援など、リアルでのプロモーションを拡充
(4)2017年度は引き続きプロモーション展開による流通規模拡大を継続

図表.minne事業 月間流通額推移
写真.minneのアトリエ神戸
写真.物販イベント「minne のハンドメイドマーケット2016」の様子

●業界レポート

①アイウエアブランドマーケット2017 (13~30ページ)
~アイウエア業界の現状と展望~

1.アイウエア業界の現状
2.アイウエア業界の今後を読み解く

②2017スポーツシューズビジネス (31~46ページ)
~スポーツシューズ国内出荷市場の現状と今後~

1.スポーツシューズ国内出荷市場の現状と今後
(1)スポーツシューズ国内出荷市場の現状
(2)スポーツシューズ国内出荷市場の今後

③ヘアケアマーケティング総鑑2017年版 (47~56ページ)
~ヘアケア総市場の概況~

1.2016年度の市場概況
2.市場規模推移(2012~2016年度)
3.市場規模構成比(2016年度)
4.市場別成長率比較(2012~2016年度)
5.市場の問題点・課題と今後の見通し
6.市場規模予測(2017~2021年度)

図表.ヘアケア総市場の市場規模推移(2012~2016年度)
表.ヘアケア総市場の市場規模構成比(2016年度)
図表.市場別成長率比較(2012~2016年度)
図表.ヘアケア総市場の市場規模予測(2017~2021年度)
表.男性脱毛症診療ガイドライン(2010年版)
表.推奨度分類

④「クリスマスおもちゃ見本市2017」開催
今年のキーワードは「新技術玩具の進化」 (57~63ページ)

「プロが選んだ今年のクリスマスおもちゃ2017」投票結果
夏休み商戦は女の子向けおもちゃが好調
2016年のクリスマスプレゼントの平均予算は前年より303円アップ
2017年のクリスマスおもちゃのトレンドキーワードは「新技術玩具の進化」
大人も楽しめるユニークおもちゃも登場
“将棋”人気がおもちゃにも浸透

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング商圏調査にみる地域特性の基礎データ
~対象エリア「世田谷区」~ (64~74ページ)

【世田谷区の概要】
(1)世田谷区の人口・世帯の状況
【世田谷区エリア別の特徴】
(2)世田谷区の鉄道利用状況
・鉄道利用の状況
・世田谷区内 一日平均乗客数
東急大井町線 二子玉川駅
東急田園都市線 二子玉川駅
東急田園都市線 三軒茶屋駅
京王井の頭線 下北沢駅
小田急小田原線 下北沢駅
小田急小田原線 成城学園前駅
小田急小田原線 成城学園前駅
小田急小田原線 成城学園前駅
・世田谷区内の鉄道利用者数(一日あたり平均乗降客数/単位:人)
・区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)
 私鉄 (乗降客数)
(3)商業及び商業集積地の状況

図.世田谷区の人口・世帯数推移
図.世田谷区年齢3区分(比率)推移
表.世田谷区の総人口・及び年齢別人口
表.世田谷区の区分図
表.エリア別の世帯数推移
表.人口総数
表.世田谷区の人口・世帯数の推移
表.世田谷区のゾーン(地区分類)

●スポーツビジネス分析 2017年6月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (75~81ページ)

1.ランニングシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (82~92ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成29年7月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成29年7月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成29年7月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成29年7月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成29年6月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成29年7月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成29年6月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成29年7月分-日本SC協会

ヤノニュース 2017年8月

 トピックス 

株式会社エスエルディー
 ~空間プロデュースのノウハウ生かし多様な飲食店を展開
  2017年はクラフト酒類提供を主軸とした新業態を開始~

同社は2004年(平成16年)設立の、飲食店の展開や、音楽イベントのプロデュースなどを手掛ける東京の会社である。飲食事業では「kawara CAFE&DINING」など、2017年7月時点で19種の業態を直営形式で展開している。同社の飲食店は、大都市圏の都心部に集中的に出店するドミナント戦略を取るが、立地条件に応じて提供料理や内装、店舗内で流す音楽なども変更し、多様な業態の展開で差別化している。また、店舗スタッフの立案を元に新メニューを企画するなど、ボトムアップ方式の経営を進める。
2017年3月期の同社業績は、売上高が55億551万円(前期比104.4%)となった。既存店舗の業態転換や新規出店による増収の一方、来期以降を見据えた人材の確保や組織体制の整備に係る費用、2016年11月に開始した動画メディア「Cook Me」への先行投資などの影響により、5,800万円の営業損失を計上した。
2018年3月期は、利益面の建て直しを図り、業態の整理やメニューの統一による原価率改善といった取り組みに加え、コンテンツ企画サービスにおいては、既存案件の安定収益を確保しつつ、良質な新規案件の獲得や新規事業の強化など、新規収益源の開拓も図る。
2017年6月、同社は新業態の「Craft Liquor Stand(クラフトリカースタンド)」の展開を始めた。国内生産者が製造した日本酒、ワイン、ビールなどのクラフト酒類をチャージ料の課金により安価で提供する。既存店舗に併設する方式で2店舗をオープンした。

 内容目次 

●特集
2016年ショッピングセンター売上高は前年対比0.8%増に (2~21ページ)
既存店ベースでは▲1.1%、婦人アパレルを中心に全般的に苦戦


1.2016年のオープンSCの動向
 (1)全体の概況
 (2)都道府県別オープン状況
 (3)オープンSCの特徴
 ①食関連テナントを重視
 ②高効率な立地での開発が進む
2.国内SC全体の現況
 (1)国内SCの現況
 ◆店舗面積別SC数
 (2)既存SCの売り上げ動向
 (3)SCの売り上げ効率
 ◆ディベロッパー業種別SC数
 ◆テナント業種の推移
 ◆都道府県別SCとSC人口
 ◆賃料の動向
3.2017年上期オープンSCの動向
 (1)2017年上期オープンSCの状況
 (2)2017年上期の既存SCの売り上げ状況

表.2016年のオープンSCの概況
表.2016年オープンSCの店舗別面積分布
図.2014~2016年オープンSCの面積別構成比
図.年次別SC規模別オープン数推移
表.2016年都道府県別・立地別オープンSC数
表.2016年都市規模別・立地別オープンSC数
図.オープンSCの業種別構成比推移
表.<SCの現況>※2016年12月末現在
表.閉店等のSC数の推移(2012~2016年)
表.立地別・店舗面積別SC数(2016年末時点)
図.店舗面積別SC数の割合(2010年と2014~2016年比較)
表.2016年既存店SCの売上高伸長率(対前年比)
図.業態別小売業の月次売り上げ前年比推移
表.立地別・地域別2016年年間売上高伸長
図.SCと主要大型店販売額(全店ベース)の推移
表.SC坪効率推移表(2009~2016年)
図.SC総合、テナント総合、キーテナント総合の坪効率の伸び率推移
表.ディベロッパー業種別SC数
図.ディベロッパーの業種別SC構成比
表.業種別テナント数、構成比の推移
表.都道府県別SC数の増減
表.賃料・共益費徴収方法の変化
表.2016年平均賃料
表.売上高対賃料比率-物販テナント
表.売上高対賃料比率-飲食テナント
表.オープンSCデータの比較
表.2016年オープンSC
図.立地別オープンSC数(2017年上期)
表.店舗面積別オープンSC数の比較
表.都道府県別オープンSC数(2017年上期)
図.オープンSCテナント数の業種構成比
表.オープンSCデータの比較
図.立地別オープンSC数(2017年上期)
表.店舗面積別オープンSC数の比較
図.都道府県別オープンSC数(2017年上期)
図.オープンSCテナント数の業種構成比
表.SC・百貨店・チェーンストア売上高前年対比
表.2017年上期オープンSC一覧

●注目企業分析
①G-FACTRY株式会社 (22~26ページ)
2016年に東証マザーズへ上場飲食業の海外進出支援事業を強化


(1)事業概要・規模
(2)飲食事業では、ひつまぶしを主力としたスピンオフ業態、宅配サービスを検証
(3)経営支援事業は東京、大阪以外の地域にも対象の拡大を見込む

図.飲食事業 客数等推移
図.2016年度 サービス内容別売上高構成比

②株式会社エスエルディー (27~32ページ)
空間プロデュースのノウハウ生かし多様な飲食店を展開
2017年はクラフト酒類提供を主軸とした新業態を開始


(1)事業概要・規模
(2)飲食事業は19種の業態を展開
(3)2017年度も新業態の展開を継続

表.同社の展開する飲食事業の直営業態一覧

●業界レポート
①リラクゼーション・温浴ビジネスの実態と展望 2017年版 (33~48ページ)
~リラクゼーションビジネス市場の現状分析と展望~


ボディケア(クイックマッサージ)・リフレクソロジー市場
1.市場背景
・参考:ハンドトリートメント市場の概要と定義
2.市場における有力企業の状況
3.市場規模推移(2012~2016 年)
4.市場概況と課題
・運営体制強化と業界再編
・セラピスト(施術者)の人材不足と待遇改善
・メニュー多様化による客単価の上昇
・海外市場開拓の必要性
5.今後の市場見通しと市場規模予測(2017~2020年)

表.欧州式リフレクソロジーと東洋式リフレクソロジーの違い
表.リフレクソロジー、フットケア店舗の主な出店時期
表.ボディケア主体店舗の主な出店時期
表.NCCAMによる代替医療の分類
表.代替医療の分類
表.ハンドトリートメント市場の区分
表.リフレクソロジーを主とするサロン運営企業の店舗数
表.ボディケア(クイックマッサージ)を主とするサロン運営企業の店舗数
表.ストレッチを主とするサロン運営企業の店舗数
表.整体・骨盤矯正を主とするサロン運営企業の店舗数
図表.ボディケア(クイックマッサージ)リフレクソロジー市場規模推移
表.低料金をうたう店舗の店舗数
図表.ボディケア(クイックマッサージ)リフレクソロジー市場規模予測】2017-2020

②2017年版インポートマーケット&ブランド年鑑 (49~63ページ)
~マーケットサイズと市場動向~


参考:ハンドトリートメント市場の概要と定義
1.マーケットサイズと市場動向
・今後の見解
図.衣料品・服飾雑貨インポート小売市場規模の推移(米・欧州輸入分)
図.広義のインポート小売市場規模の推移(米・欧州輸入分)
(衣類・服飾雑貨以外:ウォッチ、ジュエリー、クリスタル製品・陶磁器、アイウェア、筆記具)
2.市場トピックス(インポートマーケットを取り巻く環境)
・2016年の為替動向は、過ぎた円安から戻す動き
・日経平均株価は、15 年に比べ低迷するも依然高い水準で推移
・ミレニアル世代への注目
・インバウンド需要の変化(爆買い現象→インバウンドショック→安定需要へ)
1)インバウンド人数(訪日外客数)の推移
2)インバウンド需要の変化
3)インポートブランドのインバウンド需要の動向
・EUとの経済連携協定(EPA)の大枠合意

図.日本円の対米ドルおよび対ユーロの為替推移(2012年1月~2017年6月)
図.日本円の対米ドルおよび対ユーロの年間平均為替レート
図.日経平均株価の終値推移(2014年1月~2017年6月)
表.ミレニアル世代とは
図.訪日外客数の推移(2003年~2017年予測)
図表.国籍別 訪日外客数の推移及び2016 年の人数シェア
表.中国国内への持込関税の変更
図.訪日外国人旅行消費額における買物代の変化(総額)
図.インポートブランド・インバウンド市場規模推移
表.インポートブランド・インバウンド購入率上位ブランド(2016年・2015年)
表:EUとの経済連携協定(EPA)の合意による影響

●企業レポート
上場企業の決算説明会から見る最新動向 (64~71ページ)
上場企業が開催する決算説明会で発表した資料などを元に、企業の最新動向を不定期で掲載す
る。


(1)株式会社GameWith
(2)株式会社三機サービス
(3)GMOペパボ株式会社
(4)GMOメディア株式会社
企業情報、単体売上高推移、業績結果、事業動向、今後の見通し、課題

●クチコミランキング (72~82ページ)
2017年6月~2017年7月編

●商圏リサーチ (83~92ページ)
東京23区のエリア・マーケティング
商圏調査にみる地域特性の基礎データ~対象エリア「大田区」~


・大田区の概要
・大田区エリア別の特徴
(1)大田区の人口・世帯の状況―エリアで見る大田区町丁別人口
(2)大田区の鉄道利用及び道路交通状況
①道利用の状況
・大田区内の鉄道利用状況(1日平均)
・区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)
2)商業及び商業集積地の状況

図.大田区の人口・世帯数推移
表.大田区の総人口・及び年齢別人口
図.大田区年齢3区分(比率)推移
表.大田区の人口・世帯数の推移
図.大田区の区分図(A,B,C地区)
・大田区内 一日平均乗客数(JRは乗客のみ、私鉄は乗降客)
 ・JR線蒲田駅乗客数
 ・京急本線京急蒲田駅乗降客数
 ・東急多摩川線蒲田駅乗降客数
 ・東急池上線蒲田駅乗降客数
 ・JR線大森駅乗客数
 ・京急空港線羽田空港国内線ターミナル駅 乗降客数
 ・東京モノレール羽田空港第一駅乗降客数
 ・東京モノレール羽田空港第二駅乗降客数
表.JR(乗車人員)
表.私鉄・地下鉄(乗降客数)
図表.大田区の商業統計(事業所数)
図表.大田区の商業統計(従業者数(人))
図表.大田区の商業統計(年間商品販売額(百万円))
図表.大田区の商業統計(売場面積(㎡))
表.大田区大規模小売店舗一覧

●スポーツビジネス分析 2017年5月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (93~99ページ)


1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (100~110ページ)


(1)家計消費支出の動き(平成29年6月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成29年6月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成29年6月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成29年6月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成29年5月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成29年6月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成29年5月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成29年6月分-日本SC協会

ヤノニュース 2017年7月

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社エボラブルアジア
~2016年のマザーズ上場後、さらに東証一部へ市場変更
 航空券や民泊など旅行サービスの総合プラットフォームの展開強化~

株式会社エボラブルアジアは2007年(平成19年)設立の、インターネットでの航空券販売といったオンライン旅行サービスや、海外スタッフによるシステム開発サービスなどを提供している東京の会社である。
同社の国内向け旅行サービスは、国内航空券を主力とし、フルサービスキャリアから格安航空会社(LCC)まで、国内の航空会社グループ14社全てと代理店契約を結ぶことで、航空券の調達能力を高めている。近年は、訪日外国人旅行客を対象とした旅行サービスの充実も図っており、航空券の販売ほか、2017年は、新たにキャンピングカーのレンタルや外貨両替店舗の展開といった事業を同社グループで開始した。
このほか、国内旅行客、訪日外国人旅行客双方を対象に、個人住宅への宿泊(民泊)予約サービスの提供、また、国内・海外航空券購入や民泊の予約といったオンライン旅行サービスの総合プラットフォーム「AirTrip(通称エアトリ)」の強化を図っている。

 内容目次 

●商圏調査分析
注目商業施設の来店客評価調査(72)《調査対象施設:大名古屋ビルヂング》 (2~12ページ)
〔注目商業施設の来店客評価調査の概要〕

今回の調査概要/今回の調査モニタ
大名古屋ビルヂングの施設概要
今回の調査の設問内容
調査結果ダイジェスト
大名古屋ビルヂング 調査結果のポイント

●注目企業分析
①株式会社エボラブルアジア (13~18ページ)

2016年のマザーズ上場後、さらに東証一部へ市場変更
航空券や民泊など旅行サービスの総合プラットフォームの展開強化
(1)事業概要・規模
(2)直販サイトを中心に、旅行予約サービスを拡充
(3)ポイント還元を強みとする総合プラットフォームサービスの立ち上げ
(4)海外旅行サービス事業者との業務提携で、訪日観光客向け旅行事業を充実

図.オンライン旅行事業 セグメント業績推移
図.2016年度 販路別取扱高(百万円)

②ユナイテッド&コレクティブ株式会社 (19~22ページ)
2017年2月、東証マザーズへ上場
2020年度末までに200店舗の出店を目指す
(1)事業概要・規模
(2)チェーン店舗ごとの仕込み、調理の高品質化とコスト効率化の両立
(3)2020 年度末までに200 店舗の出店図る

図.ユナイテッド&コレクティブの運営する飲食店舗数推移

●業界レポート
①ネット通販市場白書2017 (23~36ページ)
~Eコマース市場動向~

1.ネット通販と物流市場
 Eコマース市場規模(BtoC)とセグメント別のBtoC EC 市場規模
2.ネット通販と物流市場
(1)ネット通販ビジネスにおける陸運物流動向
(2)陸運主要3社の動向
 ヤマトホールディングス(ヤマト運輸)
 SGホールディングス(佐川急便)
 日本郵便
(3)宅配便における再配達問題

図表.日本におけるBtoC ECのEC市場規模推移
図.小売市場主要業態とネット通販・サービス市場規模の推移
表.物販系分野のBtoC-EC市場規模
表.サービス分野のBtoC-EC市場規模
表.デジタル分野のBtoC-EC市場規模
図.物販系分野のBtoC-EC市場規模
図.サービス分野のBtoC-EC市場規模
図.デジタル分野のBtoC-EC市場規模
図.2015年度宅配便(トラック)取扱個数
図.宅配便(トラック)取扱個数(国土交通省調べ)
図.宅配便取扱個数(トラック)の推移
表.宅配便(トラック)取扱個数(国土交通省調べ)
表.メール便取扱冊数(国土交通省調べ)
表.宅配便企業の売上高推移
図表.ヤマトホールディングス(株)の業績推移
図表.SGホールディングスの業績推移(連結)
図表.日本郵便の郵便、ゆうメール及びゆうパック取扱物数の推移
図.再配達の発生状況(国土交通省調査より)
表.宅配3社の宅配ロッカーへの対応状況

②DIY・ホームセンター市場の展望と戦略2017 (37~54ページ)
~ホームセンター市場の有力企業の事業戦略の動向~

ホームセンター市場の有力企業の事業戦略
(1)商品戦略
(2)出店戦略
(3)ネット販売の取り組み
(4)海外展開
(5)課題・問題点
(6)今後の事業の方向性や注力分野

表.ネット通販の展開状況

③フィットネス機器市場の動向 (55~61ページ)
2016年度の市場規模は対前年度比95.6%の493億5,000万円、
オークローンマーケティング「スレンダートーン」に代表されるEMS機器が好調

1.市場概況
2.製品別市場規模推移(2012~2016年度)
3.ブランドメーカーシェア(2016年度)
4.注目カテゴリー‘EMS機器’のブランドメーカーシェア(2016年度)
5.注目カテゴリー‘ステッパー機器’のブランドメーカーシェア(2016年度)
6.今後の市場見通し

表.フィットネス機器市場年表
図表.製品別市場規模推移(2012~2016年度)~ブランドメーカー出荷金額ベース~
図表.ブランドメーカーシェア(2016年度)~ブランドメーカー出荷金額ベース~
図表.EMS機器のブランドメーカーシェア(2016年度)~ブランドメーカー出荷金額ベース~
図表.ステッパー機器のブランドメーカーシェア(2016年度)~ブランドメーカー出荷金額ベース~

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング商圏調査にみる地域特性の基礎データ (62~69ページ)
~対象エリア「目黒区」~

【目黒区の概要】
(1)目黒区の人口・世帯の状況―エリアで見る目黒区町丁別人口
 目黒区エリア別の特徴
 目黒区の区分図
(2)目黒区鉄道利用及び道路交通状況
 鉄道利用の状況
(3)商業及び商業集積地の状況

表.目黒区の人口・世帯数推移
表.目黒区の総人口・及び年齢別人口
図.目黒区 年齢3区分(比率)推移
図.目黒区の区分図
表.目黒区の人口・世帯数の推移
表.エリア別の人口総数推移
表.エリア別の世帯数推移
図.目黒区内 一日平均乗客数
 目黒駅
 五反田駅
 大崎駅
 大井町駅
 中目黒駅
 自由が丘駅
 私鉄・地下鉄(乗降客数)
(3)商業及び商業集積地の状況
図表.目黒区の商業統計(事業所数、従業者数、年間商品販売額(百万円)、売場面積㎡)
 目黒区内の商業施設

●スポーツビジネス分析
2017年4月期スポーツシューズブランドシェア動向 (70~76ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (77~87ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成29年5月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成29年5月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成29年5月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成29年5月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成29年4月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成29年5月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成29年4月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成29年5月分-日本SC協会

ヤノニュース 2017年6月

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社ビジョン
海外渡航者、訪日観光客へWi-Fiルーターレンタルサービスを提供
プロモーション施設展開を含めた情報発信サービスも強化

株式会社ビジョンは、2001年(平成13年)設立の、海外渡航者や訪日観光客向けモバイルWi-Fiルーターレンタルサービスと国内情報通信サービスを提供している東京の会社である。
インターネット上でレンタルの申込と料金決済を行い、海外含む各地の空港に開設したサービスカウンターまたは郵送でレンタル品の受領・返却を受け付ける。国内では14カ所の空港でサービスカウンターを設けている。また、海外では200以上の国・地域で同社の貸出ルーターを介して現地通信回線が利用可能となる。
近年は、訪日観光客や、海外から日本以外の第三国へ渡航する観光客や出張者をターゲットとしたレンタルサービスも成長しており、世界42カ所に拠点を展開している。
旅行客に対するサービス提供では、ルーターのレンタルに加え、海外渡航者向けに音声翻訳端末の貸出などレンタル内容の拡充を図っている。訪日観光客に対しては、フリーペーパーの発行や動画サイトの開設といった情報発信サービスの展開を強化している。

 内容目次 

●注目企業分析① (2~6ページ)
株式会社旅工房
2017年4月、東証マザーズへ上場 顧客の要望に応じた旅行の企画提案に強み


(1)事業概要・規模
  図表.旅行商品取扱高推移
(2)取扱い旅行商品の多様化
(3)上場に伴う資金調達による事業強化
(4)法人顧客・海外顧客向けサービスの業容拡大

●注目企業分析② (7~12ページ)
株式会社ビジョン
海外渡航者、訪日観光客へWi-Fiルーターレンタルサービスを提供
プロモーション施設展開を含めた情報発信サービスも強化


(1)事業概要・規模
 図表.グローバルWiFi事業 貸し出し件数・セグメント業績推移
(2)国内外の旅行者へモバイルルーターレンタルサービスを提供
(3)観光客を対象とした情報発信サービスを強化

●業界レポート① (13~28ページ)
鞄・袋物産業年鑑2016~2017年版~鞄・袋物業界の動向~


(1)2015年度の鞄・袋物市場の動向
  図.鞄・袋物市場 市場規模推移・対前年比推移(小売ベース)
  図.鞄・袋物 小売市場規模推移(2003~2015年度、2016年度見込、2017年度予測)
  表.鞄・袋物市場 商品別市場規模推移(小売ベース)
  ◇マルチブランドオペレーションによる顧客開拓
  ◇日本製中心の商品を集めた新業態ショップを展開
  ◇ライセンス苦戦のなかの躍進ブランド
  ◇直営店によるブランドの世界観を発信。訪日観光客の取り込みも狙う
  ◇若い世代が好むブランドの台頭
  ◇新素材を採用した国産スーツケースにより、海外ブランドに対抗
  ◇インバウンド需要・海外旅行者向け需要の取り込み
  ◇日本に目を向け直すインポートブランド
  ◇世界に向けたブランド展開
  ◇ライフスタイル変化に対応した商品開発
  ◇シニア向け商品の拡充
  ◇素材メーカーの取り組み
  ◇紳士服メーカーがバッグ販売を強化
  ◇都内商業施設の新設ラッシュによるバッグ専門店の出店が増加
  ◇若年層・二世代の需要開拓
  ◇カスタムオーダー対応

●業界レポート② (29~52ページ)
SPAマーケット総覧2016-2017~SPA出店チャネル戦略の潮流~


1.出店戦略と出店ロケーションの変遷・推移
  (1)アパレル専門店・メーカー直営店の出店経緯
  (2)ショッピングセンターを中心とした出店
2.百貨店
  (1)百貨店の現況
  (2)専門店の百貨店への出店
3.駅ビル・ファッションビル
4.トラフィックチャネル(駅構内・空港)
  (1)エキナカ・エキチカ
  (2)空港ターミナル

図.2015年度の大店立地法新設届出件数(地域別届出状況)
表.関連規制の流れ
図.大店立地法新設届出件数の推移(経済産業省届出件数表より)
表.アパレル専門店・メーカー、出店の流れ
図.ショッピングセンターの売上高推移(全SCベース)
図.年間オープンSC数の推移(日本ショッピングセンター協会)
図.新規オープンISC当たりの平均店舗面積とテナント数推移
図表.SC数と売上高前年対比
図表.SC・百貨店・チェーンストア 売上高前年対比
表.2016年オープンのSC一覧
図表.百貨店売上高の推移(日本百貨店協会より)
図.百貨店の商品別売上高構成比(2016年)
表.百貨店の年間売上高(商品別)
図.百貨店の商品別売上高
図表.百貨店の地区別売上高
表.主要百貨店の売上高とグループ企業(2015年度)
表.アパレル専門店の百貨店への出店例
図.駅ビル・ファッションビル関連4社の売上高(2015年度)
図表.パルコとルミネの売上高推移
図表.ルミネ 主要各店の売上高(16年3月期)
図表.パルコ業績推移
表.主要なファッションビル、駅ビルの店舗展開、ネット通販サイトの状況
図表.JR東日本のショッピングセンター事業推移
図.各ecute(エキュート)の売上高(16/3期)
表.JR東日本と東京メトロの駅ナカ施設設置駅
表.「ecute(エキュート)」の展開状況
表.主な有力SPAなどの空港出店例

●業界レポート③
2017年版 スポーツ産業白書 (53~62ページ)
~カテゴリーの概況~


ゴルフ、スキー・スノーボード、釣り、アスレチックウエア、アウトドア、スポーツシューズ、テニス、スイム、野球・ソフトボール、サイクルスポーツ、バドミントン、武道、卓球、フィットネス、サッカー・フットサル、バスケットボール、バレーボール、ラグビー

●企業レポート
上場企業の決算説明会から見る最新動向 (63~71ページ)


企業情報、売上高推移、セグメント別売上高推移、業績指標推移、事業動向、業績結果、今後の見通し、課題 など
(1)TAC株式会社
(2)アドアーズ株式会社
(3)オイシックス株式会社
(4)ブックオフコーポレーション株式会社

●ヤノ クチコミランキング (72~81ページ)
2017年4月~2017年5月編

●商圏リサーチ (82~91ページ)
東京23区のエリア・マーケティング
商圏調査にみる地域特性の基礎データ~対象エリア:品川区~


【品川区の概要】
(1)品川区の人口・世帯の状況―エリアで見る品川区町丁別人口
(2)品川区鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況
  ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
図表.品川区の人口・世帯数推移
図.品川区 年齢3区分(比率)推移
表.品川区の総人口・及び年齢別人口
表.品川区のゾーン(地区分類)
表.エリア別の人口総数推移
図.品川区 一日平均乗客数
 ・JR山手線 大崎駅
  ・JR山手線 五反田駅
 ・東急目黒線 目黒駅
 ・東急大井町線 大井町駅
 ・東京高速臨海鉄道 りんかい線 大崎駅
 ・東京メトロ南北線 目黒駅
表.品川区内の鉄道利用状況(1日平均)
 JR(乗員人員)、私鉄・地下鉄(乗降客数)
図表.品川区の商業統計(事業所数、従業者数、年間商品販売額、売場面積)
表.品川区 大規模小売店舗一覧表(第一種大規模小売店舗)

●スポーツビジネス分析 2017年3月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (92~98ページ)


1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (99~109ページ)


(1)家計消費支出の動き(平成29年4月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成29年4月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成29年4月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成29年4月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成29年3月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成29年4月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成29年3月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成29年4月分-日本SC協会

ヤノニュース 2017年5月

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社つえ屋
~約9,000種類、15万本を抱える「在庫」が強み
 「ないものがない」体制で求める1本が必ず見つかる~

株式会社つえ屋は2000年(平成12年)7月に設立した、杖・ステッキを販売する企業である。超高齢化が進む中、歩行器具の1つとして定着している「杖」に特化した同社は、15万本以上を抱える在庫を強みに、これまで事業を拡大してきた。近年は店頭販売にとどまらず、ネット通販、移動販売、百貨店などでの催事場での販売などで認知度を高めている。
商品は実に9,000種類にも及び、オーソドックスな杖からユニークなものまで幅広く取り揃え、「こういうのがあったら」というニーズに必ず応えられる体制を整えている。

 内容目次 

●商業施設レポート
大型商業施設「GINZA SIX」オープン (2~10ページ)
最大規模を誇る商業施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」がついに開業
訪日外国人客も呼び込む“銀座の新名所”として期待


会社概要
GINZA SIXの特徴
テナント一覧(GINZA SIX店舗リスト)

●注目企業分析
株式会社つえ屋 (11~21ページ)
約9,000種類、15万本を抱える「在庫」が強み
「ないものがない」体制で求める1本が必ず見つかる


(1)事業概要
 企業概要/沿革/政策支援/業績推移
(2)事業取り組み動向
 イベント催事/店舗展開/訪問販売/ネット販売/薬局展開
(3)商品展開・トピックス
(4)今後の方向性
(5)杖業界の動向

図.セグメント別売上構成比
図.杖の市場規模

●業界動向
プレミアムフライデー動向 (22~26ページ)
2017年2月24日より始まった「プレミアムフライデー」
商業施設「ヤエチカ(八重洲地下街)」の事例を紹介


八重洲地下街の取り組み事例①
「ラッ金(きん)」キャンペーンの開催
八重洲地下街の取り組み事例②
「ヤエチカ ハッピーアワー」の開催

●業界レポート①
理美容マーケティング総鑑2017年版 (27~44ページ)
 ~理美容市場の概況~


1.日本の理美容市場の概況
 〔理美容市場のトレンド①:生産性向上のため、“教育”に原点回帰〕
 〔理美容市場のトレンド②:非正規流通防止による流通健全化とサロン・顧客の利益保護を強化〕
 〔理美容市場のトレンド③:「面貸し」「業務委託型」スタイル、業態の現状と展望〕
2.理美容市場規模推移(2012~2016年度)
3.施術別市場規模推移(2012~2016年度)
 1)理容市場
 2)都道府県別・理容市場規模推移
 3)美容市場
 4)都道府県別・美容市場規模推移

図表.理美容市場規模推移(2012~2016年度)
図表.理容・施術別市場規模推移(2012~2016年度)

●業界レポート②
2017年版 スポーツ産業白書 (45~50ページ)
~スポーツ用品国内出荷市場の現状~


スポーツシューズ市場は2,600億円を突破 ついにカテゴリートップの座へ
生まれ変わったスポーツブランド 売上至上主義から利益至上主義へ
フットウエアが好調のナイキジャパン リストラの真相は?
サプライチェーンマネジメントを導入するスポーツブランド各社
事業再編を進めるスポーツブランド各社 小売ビジネスはより厳しい局面へ
スポーツ用品市場の構造改革はこれから第2フェーズへ

●業界レポート③
AOKI「Size MAX」事業戦略発表会を開催 (51~54ページ)
大きいサイズ専門店「Size MAX」事業を拡大、第3の柱事業として位置づける


Size MAX事業の強化の理由について
商品について
大きいサイズ専門店ならではの独自サービスを展開、今後は150店体制を構築
ネット通販各社の「大きいサイズ」の動き
百貨店、アパレルメーカーの「大きいサイズ」の動き

●注目業界動向
株式会社アピッシュ (55~58ページ)
洗濯代行サービス「WASH&FOLD」を展開 中目黒高架下に同社最大規模の旗艦店がオープン


(1)事業概要
(2)旗艦店が中目黒高架下にオープン
(3)今後について

●企業レポート
上場企業の決算説明会から見る最新動向 (59~66ページ)


今号より、上場企業が開催する決算説明会で発表した資料などを元に、企業の最新動向を不定期で掲載する。
(1)株式会社TOKYO BASE
(2)株式会社トレジャーファクトリー
(3)株式会社ジェイグループホールディングス
(4)株式会社コシダカホールディングス

●商圏リサーチ
全国政令指定都市のエリア・マーケティング (67~82ページ)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ~対象エリア「京都市」~


【京都市の概要】
(1)京都市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
【各区の概要】
 北区、上京区、左京区、中京区、東山区、山科区、下京区、南区、右京区、西京区、伏見区
(2)京都市鉄道利用及び道路交通状況
 ①鉄道利用の状況など
 ②道路交通の状況
 ③「四条通」地下道の動向
(3)商業及び商業集積地の状況

図.京都市の人口・世帯数推移
図.京都市 年齢3区分(比率)推移
図.京都市区別 年齢3区分(比率)推移
図.京都市のエリア図
表.エリア別の人口総数推移
表.京都市の人口・世帯数の推移
表.京都市の人口・世帯数の推移
図.京都市内主要各駅 乗客数(JR)・乗降客数(私鉄)
 ・JR 京都駅(在来線)
 ・地下鉄烏丸線 京都駅
 ・近鉄 京都駅
 ・地下鉄烏丸線 四条駅
 ・阪急 烏丸駅
 ・阪急 河原町駅
表.私鉄京都市内駅/1日あたり乗降客数(※主要駅のみ)
表.京都市交通局(京都市営地下鉄)駅/1日あたり乗降客数
図表.京都市の商業活動の推移
 ・事業所数
 ・従業者数
 ・年間商品販売額(百万円)
 ・売場面積(㎡)
表.京都市の主な商業施設
 ・第一種大規模小売店舗
 ・第二種大規模小売店舗

●スポーツビジネス分析 2017年2月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (83~89ページ)


1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (90~100ページ)


(1)家計消費支出の動き(平成29年3月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成29年3月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成29年3月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成29年3月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成29年2月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成29年3月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成29年2月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成29年3月分-日本SC協会

ヤノニュース 2017年4月

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社エージーリミテッド
~芝生をデザインに取り入れたスマートフォンケースが好調
ブランドライセンスの展開を強化

同社は2008年(平成20年)設立の、スマートフォンアクセサリなどの製造・販売やソフトウェア開発を手がける東京の会社である。設立当初は、スマートフォンアプリやアプリと連動するデバイスの企画開発を主に手がけていた。近年は、人工芝を植毛したスマートフォンケース「シバフル」シリーズを中心に、芝生をデザインに取り入れたスマートフォンアクセサリや雑貨類の製造・販売事業を拡大している。人工芝の加工には、エアコンの内部フィルター製造などに用いられてきた植毛技術を応用した。
スマートフォンケースなどの「シバフル」シリーズは、公園やスポーツ競技場などの芝生のパターンを取り入れたデザイン性や、人工芝の触感や滑りにくさといった実用面から支持を集め、近年は欧米やアジア地域など海外でも商品取扱いが拡大している。また、国内でも他の事業者と「シバフル」ブランドのライセンス契約を拡大しており、スマートフォンケースのほか、スポーツグッズやアパレル、インテリア、雑貨などでライセンス商品を展開する。

 内容目次 

●注目市場動向
ANA Cargo Directモール (2~5ページ)
~中国向け越境EC支援を本格化
 ANAグループのリソースを活かし、商品配送を一貫支援

(1)サービス提供会社情報
(2)事前の通関手続、国際物流サービスをパッケージ化
(3)現地SNS、商業施設と協業した集客プロモーション

●注目企業分析
①グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社 (6~11ページ)
~国内で大型物流施設を100物件以上展開
 荷物保管に加え、流通加工など多用途に活用できる施設を拡充

(1)事業概要・規模
(2)東京、大阪周辺に大規模物流施設を集中
(3)通販・ECによる利用が増加
(4)新規物流施設の展望

図表.同社物流施設の規模推移
表.着工施設
表.竣工施設
図.同社物流施設のエンドユーザー別賃貸面積シェア(2016年12月末時点)

②株式会社エージーリミテッド (12~17ページ)
~芝生をデザインに取り入れたスマートフォンケースが好調
ブランドライセンスの展開を強化

(1)事業概要・規模
(2)人工芝を植えたスマートフォンケース「シバフル」
(3)「シバフル」ブランドのコラボレーション商品やライセンス商品展開
(4)海外販路の開拓進める

●業界レポート①
きもの産業年鑑 2017年版 (19~34ページ)
~きもの全体市場の動向

・2015~2016年チャネル別きもの小売市場の動向
・注目動向:訪日外国人観光客によるきものレンタル需要が拡大
・観光用きものレンタル
・成人式の振袖レンタル
・ブライダル関連のきものレンタル
・和装振興研究会が、きもの需要拡大に関する報告書を発表
・和装文化をユネスコ無形文化遺産に登録する取り組みがスタート

図.呉服小売市場規模推移
表.チャネル別呉服小売市場推移と予測
図.呉服小売市場のチャネル別推移
図.呉服小売市場におけるチャネル別シェア推移
表.正絹・主要アイテム別推定小売市場規模
図.正絹・主要アイテム別推定小売シェア推移
表.素材別小売規模推移
図.きもの小売市場に占める素材別シェア推移
図表.呉服レンタル市場規模推移

●業界レポート②
時計市場&ブランド年鑑2017 (35~59ページ)
~時計小売市場の動向

1.時計小売市場の動向
2.チャネル別時計市場の動向
(1)百貨店(専門店インショップ型)チャネルの動向
(2)量販店・ディスカウントショップの動向
(3)通販・インターネット市場の動向

図.国内時計小売市場におけるチャネル構成比
図.全国百貨店売上高の推移
図.全国百貨店 対前年比増減率の推移
表.百貨店商品別売上高推移
図.百貨店売上高総額と商品別売上高の推移
表.日本百貨店協会商品分類表
表.百貨店地区別売上高(2015年)
表.百貨店の15-16年完成の新店
表.百貨店の改装計画(2015~ 服飾雑貨以外も含む)
表.近年の主な百貨店の閉店
表.全国量販店売上高構成比(1~12月)
図.量販店売上高総額と商品別売上高(前年同月比・店舗調整後)の推移
図.通信販売市場規模の推移と予測
表.通信販売市場規模推移
図表.インターネット利用人口及び人口普及率の推移
図.B to C(個人向け電子商取引)市場規模推移
図表.物販系分野のBtoC-EC市場規模
図表.サービス分野のBtoC-EC市場規模
図表.デジタル分野のBtoC-EC市場規模
表.時計におけるネット通販動向

●業界レポート③
ヘアドライヤー・ヘアアイロン市場動向 (60~66ページ)
~高付加価値化による単価向上で市場は活性化、
 ネット上の口コミやレビュー、インフルエンサーのSNSでの投稿が購入を左右

1.市場動向
2.参入企業の動向
パナソニック、テスコム、小泉成器、I-ne、リュミエリーナ、mhエンタープライズ、クレイツ
3.参入企業のマーケティング戦略
4.今後の展望

表.主要企業の流通戦略
表.主要ブランドの価格戦略

●イベントレポート
日本武道協議会など「武道振興大会」 (67~68ページ)
~武道種目9団体が参集
 政府に武道振興への要望を決議

・武道指導者の育成に焦点
・町道場に対する支援を要望
・学習指導要領で武道9種目の併記求める

●クチコミランキング
ヤノ クチコミランキング 2017年2月~2017年3月編 (69~79ページ)

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング
商圏調査にみる地域特性の基礎データ (80~90ページ)
~対象エリア「江東区」

【江東区の概要】
(1)江東区の人口・世帯の状況 - エリアで見る江東区町丁別人口
(2)江東区の鉄道利用及び道路交通状況

図表.江東区 人口総数と世帯数の推移
表.江東区の総人口・及び年齢別人口
図.江東区 年齢3区分(比率)推移
表.江東区のゾーン(地区分類)
表.江東区の人口・世帯数の推移
図.江東区の区分図
表.エリア別の人口総数推移
表.エリア別の世帯数推移
表.エリア別の世帯人員推移
図.江東区内 一日平均乗降客数(JRは乗客のみ、私鉄・地下鉄は乗降客)
・JR京葉線 新木場駅
・東京メトロ有楽町線 新木場駅
・東京メトロ東西線 門前仲町駅
・都営大江戸線 門前仲町駅
・東京メトロ有楽町線 豊洲駅 乗降客数
・東京メトロ東西千 東陽町駅
表.区内の鉄道利用状況(1日平均/単位:人)
(JR線(乗員人員)、私鉄・地下鉄(乗降客数)
表.江東区内の大型商業施設/第一種大規模小売店舗


●スポーツビジネス分析 2017年1月期
スポーツシューズブランドシェア動向 (91~97ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (98~108ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成29年2月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成29年2月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成29年2月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成29年2月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成29年1月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成29年2月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成29年1月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成29年1月分-日本SC協会

ヤノニュース 2017年3月

 トピックス 

●注目市場トレンド分析
ネット通販の不正注文
~中小規模ECサイトも標的に クレジットカード情報の不正利用が急増

近年、インターネット通販(EC)市場において、不正に入手した他人のクレジット情報による決済や、後払い決済代金の踏み倒しといった不正注文への対策が注目されている。
2017年1月、EC大手の楽天が、警視庁へ不正注文の情報提供を行う協定を締結するなど、大手サイトでも不正注文による被害の発生が無視できない存在となっている。
EC事業者は、不正注文により商品の損失を蒙る最終被害者の立場となり、特に少量・高単価な商品を取り扱う中小事業者では、不正注文は業績推移にも大きな影響を及ぼしうるものとなっている。

 内容目次 

●注目企業分析
株式会社三陽商会 (2~12ページ)
新経営計画「Sanyo Innovation Plan 2017」を発表 ”バーバリーロス”からの再建策を狙う


(1)事業概要
(2)近年の動向・商品トピックス
(3)新経営計画「Sanyo Innovation Plan 2017」について
(4)今後の方向性

表.実績
表.基幹ブランド別業績
表.販路別業績
表.品種別売上高

●トピック
ワークマンが大型の流通センターを開設 (13~17ページ)
~1,000店舗体制へ向け、店舗対応能力の強化を図る~

(1)企業概要・企業沿革
(2)流通センター概要

図.出荷ミスの防止、配送制度向上に向けたロジスティクスの取り組み
図.買取型VMI(ベンダー・マネジッド・インベントリー)導入

●注目市場トレンド分析
ネット通販の不正注文 (18~22ページ)
中小規模ECサイトも標的に クレジットカード情報の不正利用が急増


(1)ECにおける不正注文の動向
(2)クレジットカード不正使用被害額の推移
(3)不正注文対策への各社の取り組み

図表.クレジットカード不正使用被害額の推移

●業界レポート
①流通小売市場白書'16/'17 (23~36ページ)
コンビニエンスストア(CVS)の動向


1.CVS市場 最新動向
2.CVS市場の概況
(1)CVS市場規模推移
(2)CVS市場の構造と動向

図.CVSの市場規模(全店ベース)推移
図.CVS売上高 前年伸び率推移
図.CVS店舗数の推移
図.CVS客数の推移
図.CVS客単価の推移
図表.CVS客数・客単価 前年伸び率推移
図表.CVS全店ベース月次売上高の推移
図表.CVS月次売上高 前年伸び率推移
図表.CVS月次客数・客単価 前年伸び率推移
図.CVSの商品分野別売上構成例(単位:%)
図表.商品別月次売上前年比推移(2016年1月~12月、既存店ベース)
表.CVS主要12社業績(単独)(2015年度)
図.CVS市場における主要企業のシェア
図表.大手CV54社の既存店売上伸び率
図.大手CVS4社の国内店舗数推移
図.大手CVS4社のチェーン全店売上高推移
表.2016/2期決算の状況(単体)
表.2017/2期第2四半期決算の状況(単体)
表.2017/2期業績予想(単体)
表.CVS主要4社 都道府県別店舗数一覧(2016年2月期末)

②泥洗顔市場の概況 (37~42ページ)

1.市場概況
2.参入メーカーの製品戦略
3.市場規模推移(2009~2015年度)
4.メーカーシェア(2015年度/2014年度)
5.今後の市場見通し

表.泥洗顔料主要ブランドの市場年表
表.泥洗顔料主要19ブランドの製品戦略
図表.泥洗顔料の市場規模推移(2009~2015年度)
図表.2014年度 泥洗顔料市場のメーカーシェア~ブランドメーカー出荷金額ベース
図表.2015年度 泥洗顔料市場のメーカーシェア~ブランドメーカー出荷金額ベース
表.泥洗顔料の市場展望
表.泥洗顔料の流通ルート別需要見通し

●特別レポート
アジア新興国ボリュームゾーン市場の可能性 (43~50ページ)
~「マンダム」「フマキラー」の事例研究

1.注目されるアジア新興国の個人消費
2.事例研究
1)インドネシアにおけるフマキラーの事例
2)インドネシアにおけるマンダムの事例研究
3.アジア新興国ボリュームゾーン市場開拓へ向けたポイント
1)認知度の向上(PR・販促・広告宣伝)
2)流通パートナーの活用
3)所得層別にあわせた製品展開
4)BOP層へのアプローチ

図.アジア新興国における所得階層別人口の推移
表.フマキラーの会社概要
表.マンダムの会社概要

●展示会レポート
大塚商会2017年自社サービス展示会を開催 (51~54ページ)


展示会概要
・「たのめーる」は現場用品など商品の幅を拡充、ネットでは三越伊勢丹のギフト取扱も開始
・ソリューション提案では企業の情報セキュリティ対策支援が充実
・AI・IoT、ロボットなど最新技術によるソリューション提案も
展示会主催企業情報

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング 商圏調査にみる地域特性の基礎データ (55~63ページ)
~対象エリア「新宿区」~

【新宿区の概要】
(1)新宿区の人口・世帯の状況-エリアで見る新宿区町丁別人口
(2)新宿区の鉄道利用及び道路交通状況

図.新宿区 人口総数と世帯数の推移
表.新宿区のゾーン(地区分類)
表.新宿区の総人口・及び年齢別人口
図.新宿区の区分図
図.各鉄道の新宿駅の一日平均乗降客数 ※JRは乗客数のみ
表.新宿区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)
(JR線(乗車人員のみ)、私鉄(乗降車人員)、地下鉄(乗降車人員)、第一種大規模小売店舗、第二種大規模小売店舗)

●スポーツビジネス分析 2016年12月期
  スポーツシューズブランドシェア動向 (64~70ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (71~81ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成29年1月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成29年1月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成29年1月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成29年1月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成28年12月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成29年1月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成28年12月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成29年1月分-日本SC協会

ヤノニュース 2017年2月

 トピックス 

●特集
コインランドリー最新動向
~近年盛り上がるコインランドリー業界、今後の行方は

「コインランドリー」への関心が高まっている。クリーニング関連企業や、空いている土地を有効活用しようとコインランドリービジネスを展開する人、今後、コインランドリーをビジネスとして拡大しようと検討している人などから注目を集めている。その中でも、流通や不動産関連事業者などがコインランドリーに投資しているほか、コインランドリービジネスを手がける機器メーカーや商社などの動きが活性化している。
近年、コインランドリーの店舗、利用者が増えていると言われる。この背景には、この2015~2016年にかけて、テレビや雑誌、Webなど様々なメディア媒体でコインランドリーについて取り上げられる機会が増えたことも一因である。
しかし、本当に業界は盛り上がっているのか。マスコミにただ踊らされているだけではないのか。2017年は、その真価が問われる一年となるのだろうか。
これらを踏まえ、今回、コインランドリー特集をまとめるにあたり、関連企業へ面談取材を行った。
各社ヒアリングをもとに、近年のコインランドリー業界の動きと、今後の行方についてレポートした。

 内容目次 

●商業調査分析
注目商業施設の来店客評価調査(71)
調査対象施設:イオンモール常滑 (2~12ページ)


イオンモールは2015年12月4日、愛知県常滑市に「イオンモール常滑(とこなめ)」をオープンした。知多半島西岸の都市である常滑市の中央部、対岸に中部国際空港(セントレア)を臨むロケーションで、名古屋鉄道空港線「りんくう常滑」駅に隣接、知多横断道路「りんくうインターチェンジ」からのアクセスもよい立地である。20万㎡以上の広大な敷地を有し、大型観光バスの受け入れ可能な駐車場を約50台設置、インバウンドの受け入れにも対応している。核テナントは「イオンスタイル常滑」、サブ核に「スポーツオーソリティ」、専門店数は180店舗の他、屋外体験型エンターテイメントパーク「ワンダーフォレストきゅりお」に7店舗を展開している。今回はこの「イオンモール常滑」の来店客調査を行なった。

〔今回の調査の設問内容〕
1.来店手段
2.来店までにかかる時間
3.利用時間帯
4.同行者
5.来店目的
6.利用する専門店
7.利用金額
8.滞在時間
9.普段、利用する商業施設名と購入品目、利用理由
10.当該施設を利用するようになって利用しなくなった商業施設・専門店の有無及びその店名
11.当該施設の評価
  a.立地評価
  b.品揃え・店舗構成の充実性評価
  c.駐車場についての評価
  d.施設内案内の分かりやすさに関する評価
  e.施設内のトイレに関する評価
12.施設内の商品、入店している専門店、商品面に関する不満点、改善点、満足している点
13.施設内の設備など施設のハード面についての不満点、改善点、満足している点
14.当該施設以外で最近利用し満足した施設の有無とその店名、その理由

●特集
コインランドリー最新動向 (13~19ページ)

近年盛り上がるコインランドリー業界、今後の行方は

・コインランドリー業界の近年の動き
・コインランドリー市場規模推移と将来予測
・国際コインランドリーEXPOが開催/展示会概要

図表.コインオペレーションクリーニング営業施設数の推移
図.コインランドリー総市場規模予測
図.1世帯当りクリーニング代支出額/年間合計の推移
表.コインランドリー機器(洗濯機)の出荷統計
表.コインランドリー機器(乾燥機)の出荷統計

●注目企業分析
株式会社ビィ・フォアード (20~26ページ)

越境ECで国内中古車を販売
自動車部品販売、支援サービスなど新規事業展開を進める


(1)事業概要・規模
(2)現地物流網、パートナー網の構築で取引の信頼性を向上
(3)取扱商品の拡充
(4)新規市場開拓、企業支援など新規事業展開を積極化

●業界レポート
①サービス産業白書2017~タクシー動向~(27~38ページ)

(1)業界概要・市場規模
(2)市場動向/ライドシェアサービス
(3)参入企業の動向/日本交通
(4)今後の展望

表.全国のタクシー事業の規模
図表.ハイヤー・タクシー全国の事業者数及び車両数の推移
図表.法人タクシーの輸送人員、運送収入、車両台数推移
図.陣痛タクシー登録件数・出産時配車回数
表.いろいろなタクシーサービスの例
図.無線配車回数の推移
表.主なタクシー配車アプリの例
表.新運賃の範囲(普通車の場合)変更地域=東京都特別区、三鷹市、武蔵野市
表.ハイヤー・タクシー企業の売上高推移

②靴・履物産業年鑑2017年版 (39~58ページ)
 ~靴・履物業界の動き~

1.靴・履物業界の概況
(1)2016年 靴・履物市場の動向
(2)2015年度の市場規模、2016年度の市場規模予測
(3)アイテム別概況
(4)流通チャネル別の状況
(5)今後の靴・履物業界市場動向
(6)靴・履物関連事業者を対象とした意識調査
・アンケート調査票(メーカー、卸、小売共通)
・アンケート集計結果
  ①靴・履物小売全体市場に関する景況感
  ②2015~2016年度 靴・履物小売市場におけるアイテム別の景況感
  ③2015~2016年度 フットウエアの出荷額が前年度から増加した業態
  ④2015~2016年度 フットウエアの出荷額が前年度から減少した業態
  ⑤アンケート結果のまとめ

表.靴・履物小物小売市場規模推移
図.靴・履物市場規模推移(小売ベース)
図.靴・履物市場の対前年比と成長率(95年=100)推移
表.靴・履物のアイテム別市場規模推移(小売ベース)
図.アイテム別伸長率(2003年度=100)
図.商品アイテム別市場規模推移
図.商品アイテム別構成比推移
表.靴・履物の販売チャネル別市場規模推移(小売ベース)
図.靴・履物主要販売チャネル別規模推移
図.靴・履物市場 チャネル別伸張率(2003年度=100)

●展示会レポート
サンペックスイスト、ボンマックスが2017年春夏展示会を開催 (59~63ページ)

●クチコミランキング
ヤノ クチコミランキング (64~74ページ)


2016年12月~2017年1月編

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング
商圏調査にみる地域特性の基礎データ (75~84ページ)
対象エリア「中央区」


【中央区の概要】
(1)中央区の人口・世帯の状況 (中央区エリア別人口、年齢別人口、昼間人口)
(2)中央区の鉄道利用状況
図.中央区 人口総数と世帯数の推移
表.中央区 人口・世帯数の推移
表.中央区の総人口・及び年齢別人口
図.中央区 年齢3区分(比率)推移
図.東京特別区 年齢3区分(比率)推移
図.中央区のエリア図
表.中央区のゾーン(地区分類)
表.中央区の人口・世帯数の推移
図.中央区の鉄道利用状況(1日平均/単位:人)
表.中央区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)
(JR線(乗員人員のみ)、地下鉄(乗降人員))
表.第一種大規模小売店舗

●スポーツビジネス分析 2016年11月期
  スポーツシューズブランドシェア動向 (85~91ページ)


1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/チャネル別一昨年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (92~102ページ)


(1)家計消費支出の動き(平成28年12月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成28年12月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成28年12月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成28年12月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成28年11月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成28年12月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成28年11月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成28年12月分-日本SC協会

ヤノニュース 2017年1月

 トピックス 

新春特集企画
●弊社研究員による2017年の19業界予測

2017年の各業界(市場)が上向くのか、横ばいなのか、あるいは下降するのかで予測し、2017年の業界の見通しと注目される事柄についてまとめた。

2017年を予測した19の業界
①アパレル業界 ②インナーウェア業界 ③ジーンズカジュアル業界 ④きもの業界 ⑤スポーツ用品業界 ⑥ブライダル業界/挙式披露宴市場 ⑦化粧品業界 ⑧エステティックサロン業界 ⑨玩具業界 ⑩教育業界 ⑪時計業界 ⑫通信販売業界 ⑬宝飾・アクセサリー業界 ⑭健康食品業界 ⑮食品スーパー業界 ⑯ショッピングセンター業界 ⑰アウトレットモール業界 ⑱ペット業界 ⑲コインランドリー業界

今回、2017年を予測した19業界のうち、業界(市場)が上向くと予測したのは前年から2業界減少して6業界となった。その6業界は、化粧品、玩具、時計、通信販売、宝飾・アクセサリー、コインランドリーとなる。
この6業界のうち、「時計」は前回(2016年)で下向きだったのが、今回で上向きへと転じて予想している点は今後のポイントになりそうだ。
また、今回から「コインランドリー」を加えたが、近年、世間から関心を集めている業界であり、見通しも上向きと判断していることから、今後の注目業界の1つと言えそうだ。

 内容目次 

新春特集企画

●<巻頭言> 2017年 もっと自由に、もっと主体的に (3~4ページ)
 株式会社 矢野経済研究所 代表取締役社長 水越 孝

■年頭に寄せて ~所感と経営トップへのアンケートによる2017年展望 (5~22ページ)
〔年頭所感〕

  日本ショッピングセンター協会 会長 清野 智 氏
  日本百貨店協会 会長 大西 洋 氏
  日本チェーンストア協会 会長 清水 信次 氏

〔注目繊維・流通小売業トップの2017年展望〕
  イオンモール株式会社 吉田 社長
  株式会社オンワードホールディングス 保元 社長
  株式会社三陽商会 岩田 社長
  株式会社スクロール 堀田 会長
  タキヒヨー株式会社 滝 社長執行役員
  タビオ株式会社 越智 社長
  株式会社ユナイテッドアローズ 竹田 社長執行役員
  株式会社レナウン 北畑 社長

●弊社研究員による2017年の19業界予測 (23~31ページ)
  2017年に拡大が見込まれるのは「化粧品業界」「玩具業界」「時計業界」
  「通信販売業界」「宝飾・アクセサリー業界」「コインランドリー業界」の6業界

  2017年を予測した19の業界
  ①アパレル業界 ②インナーウェア業界 ③ジーンズカジュアル業界
  ④きもの業界 ⑤スポーツ用品業界 ⑥ブライダル業界/挙式披露宴市場
  ⑦化粧品業界 ⑧エステティックサロン業界 ⑨玩具業界
  ⑩教育業界 ⑪時計業界 ⑫通信販売業界
  ⑬宝飾・アクセサリー業界 ⑭健康食品業界 ⑮食品スーパー業界
  ⑯ショッピングセンター業界 ⑰アウトレットモール業界 ⑱ペット業界
  ⑲コインランドリー業界

 

●特集
業界関係者による2017年流通業界予測と成長ファッションショップの評価調査 (32~60ページ)

  注目ショップは「ジーユー」がトップ 次いで「無印良品」「しまむら」「ユニクロ」

今回は、流通小売市場における消費傾向、インバウンド需要、GMS閉店の傾向、海外発のショップ参入についてなど、引き続き今年も注目されるであろう事象をテーマに、アンケート調査した。また、ファッションショップに関する調査では一部入れ替えしており、「ビームス」「フレッドシーガル」「メーカーズシャツ鎌倉」「ドゥクラッセ」「アンクルージュ」などを加えている。

●業界動向
大都市、駅前、大型開発のオープンが目立った2016年SC開業動向 (61~66ページ)
  2017年の開業予定数は46で例年を若干下回る予定

●注目市場分析
オープンソース型EC構築システム「マジェント」 (67~70ページ)
  国内で開発者コミュニティの活性化進む
  シャープなど大手事業者でのEC導入例も

●業界レポート
①東アジア化粧品マーケティング総鑑 2016年版 (71~90ページ)

  ~東アジア4ヶ国・地域の化粧品市場の動向~
②2017年版スポーツアパレル市場動向調査 (91~99ページ)
  ~スポーツアパレル市場の現状②~
③ネスレヘルスサイエンスとマルコメが共同新商品発表会を開催 (100~107ページ)
  高齢者向け「みそ汁」を開発

●スポーツビジネス分析 2016年10月期
  スポーツシューズブランドシェア動向 (108~114ページ)

●データファイル
月次データファイル (115~125ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成28年11月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成28年11月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成28年11月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成28年11月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成28年10月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成28年11月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成28年10月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成28年11月分-日本SC協会