定期刊行物

ヤノニュース

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昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
  • 商品形態:PDFファイル
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格:72,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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2012年

ヤノニュース 2012年12月号

 トピックス 

商業施設分析
●新規オープンした複合商業施設、阪急うめだ本店

エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社、株式会社阪急阪神百貨店の『阪急うめだ本店』は、7年間にわたる大規模改装を終え、2012年11月21日にグランドオープンした。

同店の最大の特徴は、非物販面積が広く確保されていることである。面積では、旧本店比で2.3倍の16,000㎡が、情報発信・サービス空間となっている。モノだけでなく「モノの持つ文化的価値を、わかりやすく伝える」ライフスタイル情報の提供を行なう。9階~12階の4層吹き抜け、高さ16mの大空間「祝祭広場」や「阪急うめだホール」「阪急うめだギャラリー」では、様々なエンターテインメントが繰り広げられる。さらに、全館20ヶ所に「コトコトステージ」が設けられ、商品をわかりやすく伝える情報発信を行なう。

高度成長期~バブル期、百貨店は「おしゃれをして、ワクワクしながら買い物にいく」特別な場所だった。また、商品も「良いものを買いたい時は百貨店」に行くことが「定番」だった。しかし、消費や嗜好の多様化、百貨店側の商品ラインナップの同質化などにより、団塊世代以外の顧客が百貨店から離れてしまった。

阪急百貨店うめだ本店は、かつての「百貨店の輝き」を取り戻すべく、かつての百貨店にあった「驚き、発見、学び、感動、憧れ、文化的雰囲気に浸りながらぶらぶらする楽しみ、エキサイティングな買い物体験」の復活と復権を目指す。そのため、同店では「モノ」リテイラーから、暮らし方や新しいライフスタイル情報を提供する「情報」リテイラーへの転換を図る。

モノのラインナップはもちろん、情報発信のための空間を大きく確保し、『“暮らしの劇場”へ変化した地域一番店』の今後の動向は、百貨店業界だけでなく、SCや駅ビル、そしてアパレルや雑貨店など、入居テナントも注目している。

 内容目次 

●商圏調査分析 (4~15ページ)
注目商業施設の来店客評価調査(55)

調査対象施設:新静岡セノバ
今回は、2011年10月、静岡鉄道が開発し、静鉄プロパティマネジメントが運営している「新静岡セノバ」を調査対象とした。ファッション系テナントでは「ビームス」や「ビューティ&ユースユナイテッドアローズ」、「ジェラートピケ」、「スピック&スパン」などセレクト、高感度ショップを導入している。静岡県内初は80、市内初は106、県内企業46社でテナントが構成される。
・注目商業施設の来店客評価調査の概要
・今回の調査概要
・今回の調査モニタ
・新静岡セノバの施設概要
・今回の調査の設問内容
・調査結果のダイジェスト
・新静岡セノバの調査結果のポイント

●商業施設分析 (16~20ページ)
複合型商業施設の概況(149)
新規オープンした複合商業施設の施設概要、テナント概要、開業時の実績

事例258:阪急うめだ本店(リニューアル)
エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社、株式会社 阪急阪神百貨店の『阪急うめだ本店』は、7年間にわたる大規模改装を終え、2012年11月21日にグランドオープンした。その概要を報告する。
◆商圏・立地 ◆施設概況

●注目企業分析
①基幹ブランド「アクアフォース」のエキストララインをリニューアル、高い継続率を強みに事業強化する『オルビス株式会社』 (21~25ページ)
通信販売を主なチャネルとして、化粧品や健康食品を販売するオルビス株式会社は、化粧品通販市場におけるリーディングカンパニーの1つである。異業種や新たなチャネルとしての注目の高さなどから激化する市場において、どのような戦略で運営を進めていくのか現在の取組みをレポートする。
オルビス株式会社概要/商品/サービス政策/チャネル戦略/顧客特性、宣伝広告/販促戦略/フルフィルメントの整備/海外事業/今後の市場と事業展開について

②株式会社99(キューキュー)イチバが展開する新生「ミニピアゴ」 (26~29ページ)
5年で300店舗展開を目指す
株式会社99イチバは、2006年1月にユニーとサークルKサンクスとの合弁会社として設立されたが、2012年2月にユニーの完全子会社となった。店名も「ミニピアゴ」に変え、新しいスタートを切った。以下に同社の戦略と今後の方向性をまとめる。
1.沿革
2.新生「miniピアゴ」の特徴と今後の展開方針

●業界レポート
①今後、伸びが期待される中古衣料品小売市場 (30~36ページ)
1.アイテム概要
2.市場規模予測とメーカーシェア
3.中古衣料品市場が拡大することによる波及効果
4.中古衣料品市場の展望と課題

②きもの小売市場の動向 (37~43ページ)
東日本大震災の影響がありつつも、市場縮小幅は減少、来期は市場拡大か
1.2011~2012年チャネル別きもの小売市場の動向
2.きものに対する消費性向・利用性向
3.大手チェーン専門店の現状

③ドクターズコスメ市場の概況 (44~54ページ)
2011年度ドクターズコスメ市場は795億円。前年比105.3%の795億円と好調な推移。
1.2011年度日本のドクターズコスメ総市場市場概況
2.主要ブランド導入年表
3.主要ブランドの製品ラインアップ分析
4.主要ブランドの機能訴求ポイント分析
5.主要ブランドの価格分析
6.主要ブランドのチャネル展開分析
7.市場規模推移(2007~2011年度)
8.メーカーシェア(2011年度)
9.売上高ランキング一覧(2011年度)
10.市場規模予測(2012~2016年度)

●スポーツネットワークデータ〔2012年10月期〕 (55~60ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ
  ・サッカーシューズ
  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ
  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (61~74ページ)
東京23区のエリア・マーケティング(20)練馬区
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【練馬区の概要】
(1)練馬区の人口・世帯の状況
(2)練馬区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況

[データファイル] (75~85ページ)
月次データファイル
 

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年11月号

 トピックス 

SCサービステナント動向
●職業体験テーマパーク ~ KCJ GROUP株式会社が展開する「キッザニア」

今回取り上げるKCJ GROUP株式会社は、メキシコ生まれの子供向け職業・社会体験施設「キッザニア」を展開している。2012年10月現在で、「キッザニア東京」(ららぽーと豊洲内)、「キッザニア甲子園」(ららぽーと甲子園内)の2施設を有し、消防署や病院、商店街、警察署など、90~100種の職業を体験できる。2012年3月期の来場者数は、両施設合計で153万5,000人。リピーター率約70%となっており、週末はほぼ満員の状況が続いている。

同社のプロモーション戦略は、①パブリシティの活用、②タイアップキャンペーンの実施、が主である。
①は、プレスリリースなどを通じてサービスの認知度を上げ、テレビや新聞、雑誌などのパブリシティを活用している。
②は、専門的な知識を有する企業や、行政機関、公的機関とタイアップしたキャンペーンを実施している。昨年12月から本年2月にかけては、環境省とタイアップした「ウォームビズ応援キャンペーン」を実施。本年10月には、東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野中邑賢龍教授が監修のもと「サイエンスフェア」を実施した。

キッザニアのような職業体験施設は大型テーマパークとは異なり、子供自身が自ら選択して行動する「参加型」の施設であるため、直接的な競合先は存在しないものの、何かと忙しい子供の時間をいかに獲得するかという点は、永続的な課題となっている。同社では、子供がまた行きたいと思うような内容のイベントを定期的に企画し、更にコンテンツも新しいものに進化させていくことでリピーターの獲得を図るとしている。企画するイベントの内容は、グローバルを題材にしたものや、食をテーマにしたもの、環境問題についてのプロジェクトなど、タイムリーさとテーマ性のあるものを取り上げていく。

 内容目次 

●商業施設追跡調査 (4~10ページ)
注目商業施設の最新実績レポート(41)

事例41:コクーン新都心
異業種からのショッピングセンター事業参入事例として、過去にニッケコルトンプラザ、ダイナシティと繊維関連企業からの参入事例を取り上げてきた。今回はその第3弾として、片倉工業(株)が運営している「-コクーン新都心」を取り上げる。
1.立地環境特性と8年目の概況
2.利用者の特性
3.テナントミックスについて
4.セールスプロモーション(SP)について
5.ES(従業員満足)の施策
6.今期の課題と今後の計画

●商業施設分析 (11~19ページ)
複合型商業施設の概況(148)

事例256:西武本川越ペペ(リニューアル)
株式会社西武プロパティーズは、西武本川越駅に直結したショッピングセンター「西武本川越ペペ」のフロアリニューアルを行った。その概要を報告する。
◆商圏・立地 ◆施設概況

事例257:エキマルシェ大阪
株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットは、JR西日本エリア最大規模のエキナカ商業施設「エキマルシェ大阪」を2012年10月31日にオープンした。その概要を報告する。
◆商圏・立地 ◆施設概況

●注目企業分析 (20~28ページ)
得意のアパレルOEM事業を磨き高収益を確保、株式会社住友物産 繊維カンパニーの好調要因分析
1.住金物産『繊維カンパニー』の事業内容・取扱製品
2.住金物産『繊維カンパニー』の業績動向
3.住金物産『繊維カンパニー』の拠点展開・生産動向
4.住金物産繊維カンパニーの好調要因分析

●SCサービステナント動向 (29~34ページ)
職業体験テーマパーク KCJ GROUP株式会社が展開する「キッザニア」

●業界レポート
①国内アパレル市場に関する調査結果 (35~39ページ)
  2011年のアパレル総小売市場はリーマンショック後初の前年比プラス推移
1.市場概況
2.主業種別に見たアパレル関連企業の動向

②ベビー・こども服市場に関する調査結果 (40~44ページ)
■チャネル別市場規模
■カテゴリー別市場規模
■2011年のベビー・こども服市場の特徴と今後の展望

③テレビ通信販売市場の動向(2) (45~52ページ)
■テレビ通販市場 リーディングカンパニーの動向と業績
・ジュピターショップチャンネル
・QVCジャパン
・ジャパネットたかた
・オークローンマーケティング

④家庭用超音波美顔器市場の概況 (53~59ページ)
1.家庭用超音波美顔器の市場動向
2.家庭用超音波美顔器の市場規模推移(2005~2011年)
3.家庭用超音波美顔器市場の参入企業シェア~ブランドメーカー出荷台数ベース~
4.家庭用超音波美顔器市場のメーカーシェア~ブランドメーカー出荷金額ベース~

●スポーツネットワークデータ〔2012年9月期〕 (60~65ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ
  ・サッカーシューズ
  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ
  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (66~77ページ)
東京23区のエリア・マーケティング(19)板橋区
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【板橋区の概要】
(1)板橋区の人口・世帯の状況
(2)板橋区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況

[データファイル] (78~88ページ)
月次データファイル 
 

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年10月号

 トピックス 

注目企業分析

●自社サイトとZOZOTWNで運営するEC事業が拡大中『株式会社ポイント』

株式会社ポイントは、20代女性をターゲットとしたカジュアルウェアブランド「ローリーズファーム」、「グローバルワーク」などを製造販売している企業として知られる。2011年2月期に売上高1,000億円を突破しファッションカジュアル市場におけるリーディングカンパニーとなった。出店はファッションビルや路面店を主としているが、近年ではショッピングセンター(SC)向けのブランド開発を行なって郊外エリアへも出店、「エキナカ」も加わり出店のロケーションを広げてきている。

同社が自社オンラインショップ「ポイントEC SHOP(現コレクトポイントウェブストア)」の運営を6ブランドで開始したのは2007年10月である。EC事業自体はその前年である2006年、スタートトゥデイ運営の「ZOZOTOWN」への出店で着手した。同業他社には、複数モールへの出店を推進するケースも多い中、ZOZOTOWNサイトと自社サイトを中心に売り場を出店している(2012年7月末時点)。その理由の1つは、マーケットでも最大級の“強い”モールを優先に出店するという方針がある。また、在庫が分散することによる機会損失を最小限に抑えることも大きな理由である。限定した2つの売り場での販売状況が良好で、それぞれの売り場が採算性を確立していることも、その方針を後押ししている。オンラインストア事業で最も重要視しているのはブランディングの強化、実店舗展開とのシナジーである。

自社のウェブストアが飛躍的に拡大してきた要因の1つは、提案型販売と顧客参加型のサイト運営である。提案型販売とは、実店舗のスタッフが自らモデルとなって、おすすめのコーディネートを着用した画像を掲載する。顧客参加型とは、顧客のお気に入りや着こなしのスナップ写真画像の投稿を可能としたサイト運営である。さらには、毎月「ベストコーディネート」を顧客と一緒になって選ぶといった“イベント”も加えることによって、当該コンテンツが来店促進と販売促進に寄与した。こうした提案型販売や顧客参加型の手法は現在でこそ各社が実施しているが、2007~2008年当時から取組んでいた企業は稀である。同社ではこの早くからの取組みが、顧客のファン化を強力に推し進めたものであると推測される。

 内容目次 

●商圏調査分析 (4~16ページ)
注目商業施設の来店客評価調査(54)

調査対象施設:ビバモール寝屋川
今回は、2011年6月、大阪の寝屋川にオープンした「ビバモール寝屋川」を調査対象とした。核テナントの「スーパービバホーム寝屋川店」は関西地区1号店であり、地域最大級の5,013坪の売り場面積を誇る。これにプラスして50の専門店で構成した「ビバモール寝屋川」は食品、衣料、アミューズメント、書籍、飲食ほか生活密着型の総合ショッピングセンターである。
・注目商業施設の来店客評価調査の概要
・今回の調査概要
・今回の調査モニタ
・ビバモール寝屋川の施設概要
・今回の調査の設問内容

●商業施設分析 (17~23ページ)
複合型商業施設の概況(147)

事例255:ラゾーナ川崎プラザ (リニューアル)
NREG東芝不動産株式会社、三井不動産株式会社、ららぽーとマネジメント株式会社は、川崎駅に隣接した「ラゾーナ川崎プラザ」全体約300店舗のうち176店舗をリニューアル。その概要を報告する。
◆商圏・立地 ◆施設概況

●注目企業分析
自社サイトとZOZOTOWNで運営するEC事業が拡大中『株式会社ポイント』 (24~28ページ)
株式会社ポイントは、20代女性をターゲットとしたカジュアルウェアブランド「ローリーズファーム」、「グローバルワーク」などを製造販売している企業として知られる。2011年2月期に売上高1,000億円を突破しファッションカジュアル市場におけるリーディングカンパニーとなった。出店はファッションビルや路面店を主としているが、近年ではショッピングセンター(SC)向けのブランド開発を行なって郊外エリアへも出店、「エキナカ」も加わり出店のロケーションを広げてきている。
概要、商品/サービス政策、チャネル戦略、顧客特性・宣伝広告/販促戦略、今後の市場と事業展開について

●業界レポート
①「ストッキング」に対する消費者の意識と購買実態(1) (29~44ページ)
 年代により異なる傾向を見せる
調査目的:「ストッキング」に対する消費者の意識、購買実態を検証する
調査対象:首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の20~50代の女性
調査期間:2012年8月末
調査方法:インターネットモニタシステムによるアンケート調査
調査対象品目:レッグウェア
調査概要:
 ●調査1:20~50代女性のストッキング、タイツ、レギンス、靴下におけるそれぞれの保有・着用状況および購入状況を調査
 ●調査2:「ストッキング」を1年に1回以上購入し、週に1回以上着用する20~50代の女性各100人に対し、購買実態を調査

②国内流通チャネル別のポジショニング考察 (45~47ページ)
 2011年の流通小売総市場規模はおよそ130兆7,000億円、前年比では1.2%の減少
国内小売総市場規模の推移/流通チャネル別のポジショニングマップ(2011)/国内小売総市場に占める流通チャネル別シェア変化(5年後のシェア変更)

③2011年百貨店衣料品販売動向 (48~78ページ)
 百貨店という業態は必要なのか
百貨店衣料品売上高推移/百貨店衣料品販売額に占める商品別構成比推移/全国有力24百貨店の衣料品アイテム別シェア推移

④化粧品市場の概況 (79~97ページ)
 2011年度化粧品市場は2兆2,710億円。前年比で99.3%
化粧品の市場規模推移(2007~2011年度)/化粧品の製品カテゴリー別市場構成比(2011年度)/化粧品のカテゴリー別市場規模推移(2007~2011年度)/化粧品の流通ルート別市場構成比(2011年度)/化粧品の流通ルート別市場規模推移(2007~2011年度))/化粧品の市場規模予測(2012~2016年度)

●スポーツネットワークデータ〔2012年7月期〕 (98~103ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ
  ・サッカーシューズ
  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ
  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (104~113ページ)
東京23区のエリア・マーケティング(18)荒川区
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【荒川区の概要】
(1)荒川区の人口・世帯の状況
(2)荒川区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況

[データファイル] (114~124ページ)
月次データファイル 

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年9月号

 トピックス 

注目企業分析
●株式会社東急スポーツオアシス
~エビデンスに加え「楽しさ」を盛り込み、高齢者の運動習慣をサポート

フィットネスクラブ「oasis」を運営する株式会社東急スポーツオアシスの設立は1985年。

同社では、高齢者が安心して健康づくりができるような施設、プログラム、サービスを展開していく必要性を認識し、フィットネスクラブに通っていない高齢者に向けた「高齢者健康サポートへの取り組み」が開始されている。

ひとつに同社では、2006年に高齢者専用スタジオ「新宿エクササイズルーム」をオープンさせている。このエクササイズルームでは、新宿区の介護予防事業を4教室/週実施。上階にはフィットネスクラブ「oasis」がある立地であり、介護予防事業で運動が習慣化した高齢者に対し、その習慣が継続できる環境を整えている。

また需要増大で建設ラッシュのシニア向け住宅であるが、差別化を図るためにさまざまな施策を行うなかで、フィットネスサロンやスタジオを併設するマンションも増えている。同社では、そういった施設に運動指導員の派遣を行っている。
こういった高齢者マンションでは、施設運営サイドは安全性を非常に重要視しており、バリアフリーやエレベーターの設置は言うまでも無く、施設内レストランや送迎サービスの実施、中にはクリニックの併設など、至れり尽くせりのサービスが展開されている。利用者にとっては魅力的なサービスであるが、一方で高齢者の体力・筋力を奪ってしまう弊害も出ている。運営サイドの安全管理と入居者の健康管理は対極にあるとも言え、非常に難しい問題となっている。

同社では、入居する高齢者が心身ともに健康的な生活を送ることができるよう、今後、シニア向けマンションへの運動プログラムの提供と運動指導員の派遣の拡大に注力する方針である。

 内容目次 

●商業施設追跡調査 (4~15ページ)
注目商業施設の最新実績レポート

事例40:青葉台東急スクエア
2012年7月号では、港北東急SCを取り上げた。今回は同じ東急モールズデベロップメント(TMD)が運営し、こちらも東急百貨店からSCに転換した「青葉台東急スクエア」を取り上げる。青葉台東急は増床せずに改装・リニューアルを行い、売り上げを伸ばしている。そのリニューアル戦略についてレポートする。
1.立地環境特性 2.利用客の特性とリニューアル戦略 3.セールスプロモーション戦略について 4.課題

事例41:横須賀モアーズシティ
百貨店、ショッピングセンター、そして“右肩上がりで伸長している”と言われていたアウトレットモールでさえ、既存店の売上実績が大きく前年割れする中、連続増収している商業施設がある。
地元横須賀市の20代~50代女性の6割以上がポイントカード会員という「横須賀モアーズシティ」。今回は、地元に密着し、地元顧客に愛され、実績を伸ばしている横須賀モアーズシティの概要を報告する。
1.横須賀中央駅近隣商圏の現況 2.横浜岡田屋の事業概要 3.横須賀モアーズシティの戦略

●商業施設分析 (16~22ページ)
複合型商業施設の概況(146)

事例254:大丸東京店(増床)
株式会社大丸松坂屋百貨店は、東京駅に隣接した「大丸東京店」の面積を1.4倍に拡大し、46,000㎡の新店舗として第Ⅱ期オープンする(第Ⅰ期:2007年12月/34,000㎡)。増床部は2012年8月22日から順次オープンし、2012年10月5日にグランドオープンする。その概要を報告する。
◆商圏・立地 ◆施設概況 

●注目企業分析
株式会社東急スポーツオアシス (23~27ページ)
 エビデンスに加え「楽しさ」を盛り込み、高齢者の運動習慣をサポート
もはや見過ごすことのできない一大消費セグメントとなった「シニア」マーケット。注力している企業事例シリーズの第2回目は、フィットネスを軸に高齢者健康サポートへの取り組みを強化している(株)東急スポーツオアシスを取り上げる。
 1.沿革 2.事業の特長 3.今後の課題と方向性

●業界レポート
①ユニフォーム市場の近年の動向 (28~36ページ)
  2011年度のユニフォーム総市場規模は前年度比102.2%の4,757億円、
  ワーキングユニフォーム市場が回復を牽引
1.ユニフォーム市場の概要
2.ユニフォームの市場規模推移
3.ユニフォーム市場でのメーカーシェア

②機能性インナーの動向 (37~42ページ)
  2011年の肌着の国内供給量は前年比102.2%と、更に伸長
(1) 機能性インナー市場規模
(2) 機能性インナーをめぐる動き
(3) 商品動向

③トイレタリー市場の概況 (43~54ページ)
  2011年度トイレタリー市場は1兆7,633億2,000万円。前年比で100.7%
1.日本のトイレタリー市場
 1)トイレタリー総市場の概況
 2)トイレタリー総市場規模推移(2007~2011年度)
2.トイレタリーのカテゴリー別市場動向
 1)トイレタリーのカテゴリー別市場規模推移
3.トイレタリーの拡大市場・縮小市場
 1)拡大市場
 2)縮小市場
4.トイレタリーの市場規模予測(2012~2016年度)
 1)総市場規模予測(2012~2016年度)
 2)衣料関連の市場規模予測(2012~2016年度)
 3)ホームケア関連の市場規模予測(2012~2016年度)
 4)フェイス・ボディケア関連の市場規模予測(2012~2016年度)
 5)オーラルケア関連の市場規模予測(2012~2016年度)
 6)サニタリー関連の市場規模予測(2012~2016年度)
5.トイレタリー市場の今後の展望:日本のトイレタリーメーカーの海外進出が加速
6.トイレタリーの市場規模一覧(2007~2016年度)

④テレビ通信販売市場の動向(1) (55~60ページ)
  ディノスが大幅な増収増益、日本テレビ放送網は高単価商材で事業拡大、
  新たなフィールドを求めてラジオ通販と海外テレビ通販を開始
  日本テレビ放送網 グランマルシェ/TBS ディノス/フジテレビ ロッピングライフ/
  テレビ朝日 テレビ東京ダイレクト/テレビ東京

スポーツビジネス分析 (61~70ページ)
スポーツシューズ市場の現状
 1.スポーツシューズ国内出荷市場の現状
 2.各カテゴリー概況
 トレーニングシューズ ウォーキングシューズ アウトドアシューズ ランニングシューズ サッカーシューズ 
 バレーボールシューズ バスケットボールシューズ テニスシューズ キッズ・インファントシューズ
 ゴルフシューズ 野球・ソフトボールシューズ スポーツサンダル 多目的シューズ

●商圏リサーチ (71~81ページ)
東京23区のエリア・マーケティング(17)北区
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【北区の概要】
(1)北区の人口・世帯の状況
(2)北区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況

[データファイル] (82~92ページ)
月次データファイル

 

 

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年8月号

 トピックス 

SCサービステナント動向
●ほけんの窓口グループ~来店型保険ショップで急成長

ほけんの窓口グループ株式会社は、来店型保険ショップの草分けとして成長してきた。現在、「ほけんの窓口」「みんなの保険プラザ」「ほけんの専門店」の3ブランドを展開する。

同社は1995年に設立し、当初は訪問型営業を行っていたが、1996年の保険業法改正を受け、複数の保険会社を扱う乗合保険代理店となった。しかしながら訪問型営業として優秀な営業マンを確保し企業規模を拡大させるという壁にぶつかる。
訪問型営業で成功する人は個人の新規開拓能力が優れており、この能力は人によって差があるだけでなく、教育や研修では身に付くものではない。そこで「来店型保険ショップ」という、営業マンを新規開拓の苦労から解放し、コンサルティングに注力できる環境を作り上げることにより、持続的に成長できるビジネスモデルを構築した。2000年3月に保険ショップ1号店をオープンして以来、2008年にはフランチャイズ制度導入、2009年には銀行と保険商品の窓口販売で業務提携を行うなど、来店型保険ショップのリーディングカンパニーとして保険の流通革命を推進している。

保険会社が売りたい商品を勧める時代から、消費者が自ら足を運んで必要としている商品を選ぶ時代へと今、変化している。これは同社がリーディングカンパニーとして担ってきたことである。
同社が消費者に選ばれるためには、今後も消費者の視点に立ったコンサルティングと提案が必要である。しかし、提案するにも魅力的な保険商品がなければ、消費者に提案できない。
同社の、保険業界に与える影響力も大きくなっている中、消費者の声を保険会社に届け、結果として消費者の視点に立った商品の開発が進み、業界として発展することが望ましい。

 内容目次 

●特別調査レポート (4~8ページ)
主要SCに見るセール期間の比較
全国の主要SCのセール日数は昨年2011年の方が多く、西日本の方が多い

今年の夏のセールを先送りする議論がなされ、今年百貨店各社でセールの先送りがなされた。そもそもセールの先送りはアパレル業界からの要請といわれ、デフレ基調にある中、定価販売の期間を一日でも長くすることが目的だったようだ。百貨店最大手でファッション提案の先頭に立つ三越伊勢丹がいち早く応じた。いつもよりも約2週間ほど遅い7月13日から行なった。
ところが百貨店各社の7月の売上高を見ると、三越伊勢丹が前年同月比で-2.6ポイント、髙島屋が-2.9ポイント、大丸松坂屋が-1.1ポイントと大手百貨店のすべてが前年割れを喫している。いずれもセールが低調に終わったことは否定できず、一部報道では髙島屋が来年は元に戻すことを検討しているといわれるほどだ。
では、ショッピングセンターはこれを受けてどのような対応をしたのか。全国の主要な約70SCを取り上げ、2011年と2012年の合計日数の比較、東日本と西日本の比較をしてみた。

●商業施設分析 (9~17ページ)
複合型商業施設の概況(145)

事例252:りんくうプレミアム・アウトレット(第4期増設)
チェルシージャパン株式会社は、大阪府泉佐野市の「りんくうプレミアム・アウトレット」の第4期増設を完了し、2012年7月12日にオープンした。その概要を報告する。
商圏・立地/施設概況

事例253:那須ガーデン・アウトレット(増床)
不動産投資顧問会社のラサール インベスト マネージメントインクが設立した、那須プロパティー特定目的会社は、同社が所有する「那須ガーデンアウトレット」を2012年7月19日に増床オープンしたことを発表した。その概要を報告する。
施設概況
  

●SCサービステナント動向 (18~23ページ)
保険相談②
「ほけんの窓口」「みんなの保険プラザ」「ほけんの専門店」の3ブランドを展開、
来店型保険ショップで急成長する、ほけんの窓口グループ
 1.沿革 2.「来店型保険ショップ事業」の特長 3.今後の課題と方向性

●注目企業分析
①株式会社ワークマン (24~28ページ)
  プライベート・ブランド商品の開発とコア(核)商品売場を強化
 (1)企業概要・企業沿革
 (2)事業戦略の特徴
  ①商品戦略  ②顧客層・商品の特徴
 (3)店舗戦略について
  ①店舗数推移・出店実績 ②売場面積・出店方針 ③広告宣伝・売場戦略 
 (4)今後の展望
  ①店舗展開と物流の整備 ②商品展開

②株式会社カーブスジャパン (29~34ページ)
  30分フィットネスで『女性の健康』を応援し、『社会問題の解決』に貢献
 1.沿革 2.事業の特長 3.今後の課題と方向性

●業界レポート
①ジーンズカジュアルウェア市場の近年の動向
 (35~46ページ)
  3年連続の縮小を続けるジーンズカジュアルウェア市場、
  しかし、2012年度に入り主要専門店には復調の兆しが鮮明に
1.市場規模の推移
 (1)市場の定義
 (2)カジュアルウェア市場規模推移
 (3)ジーンズカジュアルウェア市場規模推移
 (4)ジーンズカジュアルウェアチャネル別市場規模推移
 (5)販売チャネル別のシェアの変化
2.ジーンズカジュアル専門店市場の動向
 (1)主要専門店チェーンの業績動向
 (2)ジーンズカジュアル専門店市場における環境変化
3.ジーンズカジュアルウェア小売市場における今後の展望

②ゼネラル通信販売企業4社及びベルーナの動向 (47~51ページ)
  ニッセンHD、千趣会、ベルーナ、セシールの売上高合計は前年度比103.2%と回復
 業績の概況/2011年度業績概況/総合通販事業/若年層媒体「リュリュ」売上高拡大、TVCM投入/
 新媒体「Ranan/ラナン」創刊/インターネットチャネル/専門通販事業/実店舗の展開

③自然派・オーガニック化粧品に関する消費者調査 (52~63ページ)
 ※『2012年版 自然派・オーガニック化粧品マーケティング総鑑』より
2012年5月、自然派・オーガニック化粧品を使用している20歳から59歳の女性を対象に、インターネット
消費者調査を実施。この結果をもとに、消費者の使用動向について調査分析した。
1.自然派・オーガニック化粧品を使い始めた時期
2.自然派・オーガニック化粧品を使い始めた一番の理由
3.自然派・オーガニック化粧品を購入する際に最も重要視する情報源
4.自然派・オーガニック化粧品を購入している主な売り場
5.今後自然派・オーガニック化粧品を購入したい売り場
6.使用している自然派・オーガニック化粧品1つあたりの購入単価
7.主に使用している自然派・オーガニック化粧品のブランド

●スポーツビジネス分析 (64~70ページ)
機能性アンダーウェアの市場概況
 ※『2012年版 スポーツアパレル市場動向調査』より
(1)機能性アンダーウエアの市場動向
(2)商品トレンド
(3)顧客特性
(4)今後の展望

●商圏リサーチ (71~81ページ)
東京23区のエリア・マーケティング(16) 豊島区
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~

【豊島区の概要】
(1)豊島区の人口・世帯の状況
(2)豊島区の鉄道利用及び道路交通状況
 ①鉄道利用の状況
 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)豊島区の地区計画等

[データファイル] (82~92ページ)
月次データファイル 

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年7月号

 トピックス 

注目企業分析
●LmD株式会社「ザ・コンランショップ」
~世界中から厳選されたデザイン性・クオリティともに高い商品ラインナップ

英国を代表する家具デザイナー、テレンス・コンラン氏の確かな目によって選ばれた、インテリア・雑貨を取り扱う「ザ・コンランショップ」は、デザイン性・クオリティともに高い商品が揃っている。路面店、アウトレット、キッチン特化型と様々な業態を展開し、広く支持されている同店。

同店の商品は、機能性とデザイン性を兼ね備えている。洗練されたフォルムであるが、決して突飛ではなく、部屋の中で浮き立つようなことはない。ベーシックでシンプルなものからアートピースのようなユニークなアイテムも同じ空間の中で自然に調和する。これは、同店が“快適な住空間”を作るために、新しいものと古いものを共存させたり、世界各国の異なるスタイルをミックスさせたりと、インテリアを“自由に楽しむ”ことを実践しているからである。

2012年5月に、渋谷ヒカリエにオープンした「ザ・コンランショップ キッチン」は、世界初となる、キッチンに特化したシングルコンセプトショップである。レストラン事業を数多く手掛け、ライフスタイルの中でも特に食に対して強いこだわりを持つコンラン氏の世界観を表現し、キッチン・ダイニング空間の「作る」「飾る」「食べる」楽しみを通じて、日常のライフスタイルをより上質なものにするよう提案する。機能性とデザイン性を兼ね備えたキッチンツール、テーブルウェアからキッチン家電やダイニング家具まで空間を創造するアイテムが同店には並ぶ。食品も取揃えており、それらは自分用・家族用はもちろん、ギフトとしても喜ばれるデザインのものばかりである。

決して同社の商品は安くはない。市場には、安く手に入るライフスタイル雑貨が溢れている。しかし、「ザ・コンランショップ」の商品を買いたくなるのは、自社商品の良さを熟知し、その良さを伝えるスタッフがいるからではないだろうか。商品だけでなく、商品の良さをしっかりと顧客に発信できるスタッフが揃っている。それが、同社最大の武器なのかもしれない。

 内容目次 

●商圏調査分析
 (4~15ページ)
注目商業施設の来店客評価調査(53)
調査対象施設:ルクア

今回は、2011年5月、JR大阪駅にオープンした「大阪ステーションシティ」の中で好調ぶりが伝えられる「ルクア」を調査対象とした。JR大阪駅前に駅北側のノースゲートビルディングと南側ウエストゲートビルディングの2つのビルに「三越伊勢丹」「ルクア」、「大丸・梅田店」が開業した。「ルクア」はF・M1層(20~34歳)にターゲットを絞り込み、若年層の支持を得ている。初年度売上高は計画を100億円上回ったと伝えられる。
注目商業施設の来店客評価調査の概要/ルクアの施設概要/今回の調査の設問内容/調査結果のダイジェスト/ルクアの調査結果のポイント

●商業施設追跡調査 (16~18ページ)
注目商業施設の最新実績レポート(39)
事例39:港北東急S.C.

(株)東急モールズデベロップメントは東急グループの商業施設運営業を営む2つの会社が2006年4月に統合し誕生した。都市型、郊外型両タイプの施設を運営し、都市型で最も有名なのは「SHIBUYA109」である。現在合計して16施設運営している中で、最も面積規模の大きいのが今回取り上げる郊外型の「港北東急S.C.」である。2011年4月より東急モールズデベロップメントの全館一括管理となり、また初の「SHIBUYA109アウトレット」も導入し注目を浴びた。今回はこの「港北東急 S.C.」の現状をレポートする。
1.立地環境特性と売り上げの現状
2.利用者の特性
3.テナントミックスについて
4.セールスプロモーション(SP)について
5.課題

●商業施設分析 (19~32ページ)
複合型商業施設の概況(144)

事例250:三井アウトレットパーク木更津
三井不動産株式会社と、ららぽーとマネジメント株式会社は、千葉県木更津市の金田東特定土地区画整理事業地内に「三井アウトレットパーク 木更津」(第1期)を2012年4月13日にオープンした。その概要を報告する。
  ◆商圏・立地
    ■1都3県の主なアウトレットモール(木更津以外)
    ■1都3県の主なアウトレットモール 立地
    ■大型商業施設のオープンが続く首都圏
  ◆施設概況
    ■ブランドラインナップ
    ■コンセプトと施設空間、各種サービス
    ■商圏人口と交通アクセス
    ■テナント一覧

事例251:Emio所沢、Emio練馬高野台 他
株式会社西武プロパティーズは同社が開発・運営する駅ナカ・駅チカ商業施設「Emio(エミオ)」を、2012年6月に2施設新規オープンした。その概要を報告する。
  ◆商圏・立地
    ■Emio既存店の立地
    ■2012年Emio新規出店・及び増床施設概要
    ■Emio既存店の概要
  ◆施設概況
    ■Emio所沢(Ⅰ期)店舗一覧
    ■Emio練馬高野台(新規オープン店舗)店舗一覧
    ■西武プロパティーズ『軽井沢・プリンスショッピングプラザ ONLINE』オープン
    ■『軽井沢・プリンスショッピングプラザ ONLINE』ブランドリスト 
  
●SCサービステナント動向
保険相談①
 (33~37ページ)
大型ショッピングセンターを中心に急拡大している「保険見直し本舗」
 1.沿革
 2.事業の特長
 3.今後の課題と方向性

●注目企業分析
①大手総合通信販売企業 千趣会の動向 (38~42ページ)
基幹カタログを6年ぶりに刷新、看護師の職域向けカタログを新創刊
  2011年度業績概況/カタログ政策/インターネットチャネル/海外事業/2012年度の取組み

②LmD株式会社(ザ・コンランショップ) (41~47ページ)
世界中から厳選されたデザイン性・クオリティともに高い商品ラインナップ
英国を代表する家具デザイナー、テレンス・コンラン氏の確かな目によって選ばれた、インテリア・雑貨を取り扱う「ザ・コンランショップ」は、デザイン性・クオリティともに高い商品が揃っている。路面店、アウトレット、キッチン特化型と様々な業態を展開し、広く支持されている同店。その概要を報告する。
  1.商品戦略について
  2.店舗戦略について
  3.販促戦略、今後の方針等

●業界レポート
①自然派・オーガニック化粧品市場の概況
 (48~56ページ)
2011年度自然派・オーガニック化粧品市場は930億円、前年比で106.7%。
 ※弊社2012年6月発刊『自然派・オーガニック化粧品マーケティング総鑑2012年版』より
 1.自然派・オーガニック化粧品の市場概況と調査対象範囲
 2.自然派・オーガニック化粧品の市場年表
 3.自然派・オーガニック化粧品の市場規模推移(2007~2011年度)
 4.自然派・オーガニック化粧品のカテゴリー別市場構成比(2011年度)
 5.自然派・オーガニック化粧品の流通ルート別市場構成比(2011年度)
 6.自然派・オーガニック化粧品市場の今後の市場展望

②2011年量販店衣料品販売動向
効率化で収益力拡大するも、衣料品販売は苦戦が続く
 (57~72ページ)
 1.商業販売統計にみる量販店販売額の推移
 2.量販店市場の動向

●スポーツネットワークデータ〔2012年5月期〕 (73~78ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ
  ・サッカーシューズ
  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ
  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (79~90ページ)
東京23区のエリア・マーケティング(15) 杉並区
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【杉並区の概要】
(1)杉並区の人口・世帯の状況
(2)杉並区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況

[データファイル] (91~101ページ)
月次データファイル
 

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年6月号

 トピックス 

注目企業分析
●“買ってから選ぶ”靴のECサイト<ロコンド.jp>を運営する株式会社ジェイド

靴を主な商材として、オンラインショッピングサービスを手掛ける株式会社ジェイドは、2011年2月にサービスを開始した。運営開始と同時期、TVCMにより印象的なフレーズで広告宣伝を展開した。
株式会社ジェイドは、“日本全国に最高の一足に出会える「感動」と「笑顔」を提供する日本最大級の靴のショッピングサイト”として「ロコンド.jp」を運営している。従来、日本の通信販売市場において、靴を商材の一部としている企業は少なくなったが、主な商材を靴に特化する企業は殆どなかったと言ってよい。同社はその先駆者として参入し、現在約2万型以上の靴と鞄を取扱うECサイトとなっている。

同社のビジネスモデルは、ブランド及び卸会社から今季の商品を仕入れ、最高の顧客サービスである“おもてなし”という付加価値をつけて、原則定価販売を行なうというものである。
大きな特徴は、商品の送料を無料としていることと、未使用の状態に限り、商品到着日から99日以内であれば、返品についても送料無料で受け付けていることである。サイトでは実際に、“買ってから選ぶ”というフレーズを標榜し、気になる商品を全部オーダーして試し、99日間でゆっくりとその中からお気に入りを選ぼう、という買い方を提案し訴求している。

同社が顧客やサイト利用者に向けたサービスとして注力しているのが、電話とメールで利用者の買物の相談などに応じる「オンラインスタイルコンシェルジュ」機能である。
相談内容は、靴そのものに関する質問から、スタイリングにも及ぶ。場合によっては同社では取扱いのない他社サイトの商品を提案することもあるという。
有力サイトにおけるカスタマーサービス機能強化の流れが強まっているEC、実店舗といった垣根はもはやないとも言える。競合の厳しい小売業において、サービス面においても実店舗に近づけようという努力は、特別なことではなくなりつつある。

 内容目次 

●メインリサーチ
 利用客のSC選びのポイントは何か
 (4~10ページ)
 全国7,000人のSC利用者への期待値調査
全国のSC利用者7,182名にSCに期待する9項目それぞれについて、重視するレベルを①「それほど重視しない」、②「やや重視する」、③「大変重視する」の3段階で評価してもらった。以下はその調査結果である。全国とエリア別とで比較してみた。
1.全国
(1)郊外・準郊外SC利用者
(2)駅・都心型SC利用者
2.全国とエリアとの比較

●商業施設分析 (11~20ページ)
 複合型商業施設の概況(143)

事例249:東京ソラマチ
東武鉄道株式会社は、2012年5月22日に東京の新ランドマーク「東京スカイツリータウン」内の商業施設「東京ソラマチ」をオープンした。その概要を報告する。
商圏・立地/土地区画整理事業の概要/押上・業平橋駅周辺土地区画整理事業・経緯とスケジュール/新タワーゾーン/ゾーン別土地利用方針/墨田区と、隣接する台東区の主な大型商業施設/施設概況/ソラマチのフロア構成/「東京ソラマチ」施設概要/テナント一覧

●注目企業分析
①独自性の高い商品と販売力で増収高収益、(株)アイランドの成長戦略 (21~24ページ)
 リピート客が安定拡大している「グレースコンチネンタル」
企業概要
1.事業戦略の特徴と成長要因
グレースコンチネンタルの主要アイテムの価格帯
2.店舗戦略について
(株)アイランドのショップ展開
3.WEB通販の取組み
4.今後の展望と課題
業態別店舗一覧

②長年、女性に支持され続けているライフスタイル雑貨店・株式会社パスポート (25~28ページ)
 「カワイイ」商品・「楽しい」品揃え・「気持ちいい」お買い物を提供
会社概要/2012年2月期 実績/沿革
1.商品戦略について
2.店舗戦略について
業態別特徴
参考:2012年2月期の直営店売上高、売場面積など
3.今後の方針、戦略について

③“素材・デザインにこだわり、生活を豊かにするモノ”を提案する、
 株式会社センプレデザイン
 (29~33ページ)
  「長く使ってもらえる良いもの」で心地よい暮らしを
会社概要/沿革
1.商品戦略について
店舗業態と特徴など/主な取扱商品
2.店舗戦略、今後の方向性について
店舗概要
ショップ、カタログ、WEBの3WAY販売
本店はイメージ戦略の要
定価でも納得して購入

④実店舗におけるブランディングを武器にEC事業が急成長
 株式会社ユナイテッドアローズ
 (34~38ページ)
・株式会社ユナイテッドアローズ概要
企業概要/業績推移・単体/沿革/単体売上高とネット通販シェア
・商品・サービス政策
・チャネル戦略
・顧客特性、宣伝広告/販促戦略
自社EC事業運営データ/
・今後のEC市場と事業展開について
事業における課題

⑤“買ってから選ぶ”靴のECサイト<ロコンド.jp>を運営する株式会社ジェイド (39~43ページ)
・株式会社ジェイド概要
企業概要/沿革/企業ビジョン
・ビジネスモデル
商品の配送・支払いについて
・商品・価格戦略
・サービス戦略
検索機能
・チャネル戦略
・顧客特性、宣伝広告・販促戦略
運営データ
・今後のEC市場と事業展開について
事業における課題

⑥日本進出を加速する世界最大のデニムテキスタイルメーカー
 株式会社イスコジャパンの国内展開動向
 (44~47ページ)
(1)イスコ社の概要
イスコジャパンの概要/イスコ社の概要
(2)イスコの特徴・強み
自立的な商品開発
イスコ社が生み出した近年のデニムトレンドの一例
綿花栽培からデニムテキスタイルまでの一貫生産体制
イスコ社のデニム最終消費地/
(3)今後の国内展開の方向性
トルコにおけるデニムテキスタイルメーカーの勢力図

●SCサービステナント動向 (48~52ページ)
 こども写真館① 株式会社キタムラが展開する「スタジオマリオ」
1.沿革
2.事業の特徴
3.今後の課題と方向性
企業概要/「スタジオマリオ」出店の歴史/商品戦略/デジタル化推進がチェーン化を可能に/年間売り上げの50%が七五三/プロモーション戦略/販促のテーマは「新しい販促手法を使いこなそう」/出店戦略/「カメラのキタムラ」との相乗効果狙う/スタジオマリオ店舗数推移/標準店舗モデル/多店舗展開で求められるものを見直す/人材育成に力を入れる

●業界レポート
 中国化粧品市場の概況 (53~64ページ)
 2011年度(見込)中国化粧品市場は1,122億元。前年比で110.8%
1.中国化粧品市場の概況
 1)中国化粧品市場の形成過程
  (1)第一段階:国内メーカーによる市場独占(1949年~1978年)
  (2)第二段階:外資系企業参入によるハイプレステージ市場の形成(1979~1992年)
  (3)第三段階:外資系企業によるプレステージ市場の形成(1993~2003年)
  (4)第四段階:市場セグメントを越えた国内外メーカーによる競争激化(2004年~現在)
 2)主要外資系メーカーの中国参入時期
 3)中国化粧品市場の価格帯セグメント
2.中国化粧品市場規模推移(2007~2011年見込み)とメーカーシェア(2011年見込み)
 1)市場規模推移(2007~2011年見込み)
 2)メーカーシェア(2011年見込み)
3.中国化粧品の流通ルート別市場動向
 1)中国化粧品の流通ルート概況と流通ルート/ターゲット価格帯相関図
 2)中国化粧品の流通ルート別市場規模(2011年見込み)
4.中国化粧品市場の今後の見通し
 1)商品面:美白化粧品・自然派化粧品の台頭とメイクアップ市場の拡大
 2)価格面:ミドル市場・マス市場の拡大
 3)流通面:マルチチャネル化の進展
 4)広告宣伝・販促面:インターネットやビル内・屋外広告などの新しい宣伝広告手法の拡大

主要外資系メーカーの中国参入時期/中国化粧品の市場セグメント/中国化粧品の総市場規模推移(2007~2011年見込み)(ブランドメーカー出荷ベース)/中国化粧品総市場メーカーシェア(2011年見込み)(ブランドメーカー出荷ベース)/流通ルート・ターゲット価格帯相関図/中国化粧品の流通ルート別市場規模(2011年見込み)(ブランドメーカー出荷ベース)/ターゲットの拡大

●スポーツビジネス分析 (65~74ページ)
 スポーツ用品小売市場の現状と今後
 2011年のスポーツ用品小売市場規模は対前年比97.6%の1兆6,877億7,000万円
(1)スポーツ用品小売市場の現状
  ①スポーツ量販店 -スポーツ用品専業・複数カテゴリー展開、年商200億円以上の企業群-
  ②スポーツ専門店 -スポーツ用品専業・年間200億円未満の企業群-
  ③百貨店 -日本百貨店協会加盟店-
  ④GMS -総合スーパー(日本チェーンストア協会加盟店)-
  ⑤その他 -直営店、アウトレット、eコマース、各施設のインショップ、靴店ほか-
(2)スポーツ用品小売市場の今後

●商圏リサーチ (75~88ページ)
 東京23区のエリア・マーケティング(14) 中野区
 ~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【中野区の概要】
(1)中野区の人口・世帯の状況
(2)中野区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況
  ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)中野区の地区計画等

[データファイル] (89~99ページ)
月次データファイル 

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年5月号

 トピックス 

商業施設分析
●新規オープンした複合商業施設「渋谷ヒカリエ」

東京急行電鉄株式会社と、株式会社東急百貨店は、2012年4月26日に渋谷の新しいランドマークとなる複合商業施設「渋谷ヒカリエ」をオープンした。

渋谷ヒカリエ内の商業施設「ShinQs(シンクス)」は、地下3階~地上5階の8フロア、約16,000㎡の売場で、フード、ビューティー、ファッションなどの約200の売場・ユニットを展開する。ターゲットは20代後半~40代の「働く大人の女性」。全てを雑貨と捉える「Zakka視点」のMDキーワードを基にした店舗は、新業態、世界・日本初を含む売場・ショップが4割以上を占め、それらを含む渋谷初出店は7割以上。

シンクスのコンセプトは“新・渋谷、はじまる。SPARKMENT STORE”。近年、渋谷の来街客層の若年化が進み、社会人女性は「渋谷では買物をしない」層が多かった。また、東急百貨店は団塊世代の富裕層向けに特化しており、西武百貨店も富裕層向けラインナップを強化したことで、より一層「20代~40代女性」の渋谷離れが進んだ。渋谷区には代官山や表参道、恵比寿など、この年代を主ターゲットとしたショッピングゾーンが多数あることから、「渋谷駅」はこの年代にとって「買物をするエリア」としては認識されないようになっていた。

都内屈指のターミナル駅でありながら、20代~40代女性にとって渋谷駅は「通過駅・乗換駅」でしかなかった。渋谷駅が取り込めていなかったその年代が、渋谷駅をショッピングゾーンとして利用するきっかけになる“起爆剤”として、渋谷ヒカリエ「シンクス」は期待されている。

 内容目次 

●メインリサーチ
全国主要60SCの来店客評価調査結果 (4~17ページ)
  全国主要60SC中の総合満足度トップは「玉川髙島屋S・C」

全国の主要なショッピングセンター(以下SC)の末端利用者の利用実態と利用評価を調査することを目的とした。
調査はインターネットモニタのうち、20~40代女性で、任意に抽出した郊外・準郊外型SC30、駅・都市部立地SC30の合計60SCについて利用評価をしてもらうと同時に、SCに期待すること、利用するにあたって重視することを尋ねた。これは利用の満足度と期待すること、重視することを聞いて、その差を求め、該当SCが末端ユーザーの期待値に対し、どの程度満足度が上回っているかを見るためである。

●商圏調査分析 (18~29ページ)
注目商業施設の来店客評価調査(52)
調査対象施設:二子玉川ライズ・ショッピングセンター
今回は2011年3月、東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅改札前にオープンした「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」を調査対象とした。

●商業施設分析 (30~41ページ)
複合型商業施設の概況(142)

事例248:渋谷ヒカリエ
東京急行電鉄株式会社と、株式会社東急百貨店は、2012年4月26日に渋谷の新しいランドマークとなる複合商業施設「渋谷ヒカリエ」をオープンした。その概要を報告する。
商圏・立地/「渋谷ヒカリエ」の立地/渋谷駅周辺の主な大型商業施設/渋谷区、及び渋谷駅周辺の商業統計/区内の鉄道利用状況(一日平均/単位:人)/施設概況/渋谷ヒカリエ施設概要/テナント一覧/

●注目企業分析 (42~46ページ)
ZOZOTOWN運営「スタートトゥデイ」
2011年度は新規顧客獲得が進み、2ケタ増収増益つづくも、商品単価下落の影響により期初計画は未達
スタートトゥデイの業績、施策等
・2012年3月期業績と業況
・2012年3月期の主な施策
・メーカー自社EC支援事業
・海外事業
・2013年3月期計画
スタートトゥデイ業績推移/スタートトゥデイ運営状況データ/スタートトゥデイ会員数推移/2012年3月期の主な施策/EC支援事業の主な案件/2013年3月期の事業計画

●SCサービステナント動向 (47~52ページ)
リフォーム・リペア①
洋服お直し・リフォームの「マジックミシン」、靴修理・合鍵作製の「リアット!」等を展開するリフォームスタジオ
1.沿革
2.事業の特徴(〔商品戦略〕:工場を持たず、顔が見えるサービスを実施/業態連携・グループ間連携による新しい業態・サービスの提供/〔出店戦略〕:加盟店との信頼関係で成長/GMS、SCの成長とともに拡大)
3.今後の課題と方向性(リペア事業強化/課題は加盟店の発掘・育成/新しい事業の柱を模索)

●業界レポート

①ジーンズの購買スタンスに関する意識調査 (53~65ページ)
 ジーンズ選びは「価格」を重視。中でも、若い女性のジーンズに対する価格意識が最もシビア。

②アウトレットモール利用者調査結果 (66~88ページ)
 「飲食店」「ニット・カットソー」が利用・購入のメイン。施設1回利用での金額は「1~3万未満」。
1.市場概況
2.アウトレットモールの現状と将来展望
3.アウトレットモールの利用者調査(調査概要)
アウトレットモール市場規模推移/今回の調査の設問内容

③育毛・養毛剤に関する消費者調査 (89~102ページ)
 20~50代の育毛・養毛剤使用者の利用動向調査。
1本を使い切る前に効果が実感できた3,000円未満/本の商品を「ドラッグストア・薬局・薬店」などで購入

●スポーツネットワークデータ〔2012年2月期〕 (103~108ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
・ランニングシューズ
・サッカーシューズ
・バスケットボールシューズ
・テニスシューズ
・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (109~122ページ)
東京23区のエリア・マーケティング(13)渋谷区
【渋谷区の概要】
(1)渋谷区の人口・世帯の状況-渋谷区エリア別の特徴
(2)渋谷区の鉄道利用及び道路交通状況
①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)渋谷区の地区計画

[データファイル] (123~133ページ)
月次データファイル

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年4月号

 トピックス 

業界レポート
●アパレル商標資材業界~業界が抱える機会と脅威
“アパレル商標資材”とは、衣類の襟元の内側などに縫い付けられているブランド名などを表示した小さなタグや、衣類に吊り下げられている下げ札などのことを指す。具体的には「織ネーム」や「プリントネーム」などの商材が主に該当するが、アパレル業界にはこのようなブランドの商標を示すネーム&ラベル類を専門で製造する事業者が数多く存在しており、“アパレル商標資材業界”を形成している。

業界内での大きな機会(チャンス)はRF-IDタグであろう。業界内の過去の経緯を振り返っても、「海外生産シフト」と「バーコード化」という二つのターニングポイントがあったと言われているが、主要な商標資材メーカーと呼ばれる企業群はいずれのポイントでも時流に合わせてビジネスの舵を切って規模を拡大させてきた。商標資材の市場動向は基本的にアパレル製品の市場動向に左右される。つまり、アパレル製品が売れないことには付属品である商標資材も売れないため、今後の展望としては明るいとは言い難い側面も持つ。しかし、RF-IDタグが普及期を迎えれば製品単価のアップなども望め、各社の売上高を押し上げる要因として作用する可能性が高い。

ただ、一方でRF-IDタグなど含めて外資系の巨大商標資材メーカーが日本を含むアジア進出を進めており、大きな脅威となっている。国内の商標資材メーカーと比べて桁違いの売上高、生産能力を有しており、「安く大量に」というビジネスモデルでは太刀打ちはできないことは明らかである。欧米アパレルなど外資系企業を新たに顧客に取り込むには、このような巨大資本との競争になるため、いかに差別化を図っていくかが重要になるだろう。


注目企業分析
●サービスエリアの商業施設化を通じて、顧客満足度を高める中日本高速道路(株)
~「新東名」開通と新しいサービスエリア「NEOPASA」
高速道路には休憩や軽食を目的とするサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)がある。元来PAは、生理的要求と疲労回復の休憩所として最小限の施設を付帯するのみである。これに対しSAは人と車が必要とするサービスを満足させることを目的の一つとする休憩所である。
中日本高速道路が手掛ける“EXPASA(エクスパーサ)”は既存のSAをリニューアルし進化させ、目的地となるエリアとして転換させた商業施設の名称である。

EXPASAが既存SAをリニューアルし複合商業施設化するのに対し、“NEOPASA(ネオパーサ)”は新東名で新たに展開する複合商業施設としてのサービスエリアの名称であり、2012年4月14日に高速道路史上最長(162km)の「新東名」(御殿場JCT~三ヶ日JCT)において同時にオープンしていく商業施設の名称である。NEOPASAの名称で7ヶ所、PAは6ヶ所オープンする。

“EXPASA”が既存SAのリニューアルであり、リニューアルにも既存構造物の改善という観点から建築基準法の規制が強く、制約が多いのに対し、NEOPASAは比較的柔軟にコンセプト、設計、MDを構築できる点が特徴であり、駐車場の規模や動線、求められる業種を調査・分析し、一般の商業施設さながらに規模・配置・業種業態・園地計画など新たな思想で設計、開発、運営できる。このため、NEOPASAはこれまでのSAになかった工夫や店舗を誘致することができる。一般道から利用可能な出入口に加えて、十分な駐車場や動線計画の他、バイク用品やアパレル、セレクト雑貨など、これまで高速道路にはなかった業種の店舗を集積している。

 内容目次 

●商業施設分析
 (4~10ページ)
複合型商業施設の概況(141)

●事例247:ダイバーシティ東京 プラザ
三井不動産株式会社、ららぽーとマネジメント株式会社は、2012年4月19日に東京臨海副都心地区に「ダイバーシティ東京 プラザ」をオープン。その概要を報告する。
商圏・立地/「ダイバーシティ東京」の立地/台場エリアの主な大型商業施設/江東区の主な大型商業施設(台場エリア除く)/臨海副都心に関する人口データ/施設概況/施設概要/ダイバーシティ東京 プラザ テナント一覧

●注目企業分析
①サービスエリアの商業施設化を通じて、顧客満足度を高める中日本高速道路(株)
 (11~16ページ)
  「新東名」開通と新しいサービスエリア「NEOPASA」
1.中日本高速道路の商業施設事業の概要
2.商業施設開発・運営、テナントミックス戦略について
3.今後の開発計画
最も注目するチャネル/中日本高速道路の事業エリア/中日本高速道路(株)の業績推移/NEOPASAの施設概要/NEOPASA店舗一覧/企業概要/休憩所事業を運営・管理する子会社の会社概要

②日本市場に参入して3年、会員数100万人の大台突破目前となった
『ギルト・グループ株式会社』 
(17~20ページ)
ギルト・グループ概要
ビジネスモデル
商品・価格戦略
チャネル戦略
顧客特性、宣伝広告/販促戦略
今後の日本市場とグループの事業展開について
企業概要/沿革/商品の配送・支払について/運営データ

●SCサービステナント動向 (21~26ページ)
貴金属・宝飾品買取②
  直営ドミナントで東海地区シェアトップFCで全国展開を狙う「とーたる」
1.事業の経緯(貴金属買取業態店をSCで展開したパイオニア/市場の激変でリサイクルに業態転換/FC展開を開始)
2.事業の特徴(日本で一番レベルの高い接客/色石リサイクルで新たなビジネスモデル確立をめざす)
3.出店戦略(展開店舗)
4.今後の課題と方向性(今後の展望)

●業界レポート 
①アパレル商標資材業界の構造と近年の動向
 (27~48ページ)
1.用語の定義・解説
(1)アパレル商標資材業界で取り扱われる商材の分類
(2)アパレル商標資材業界におけるメーカーの分類
2.織ネームメーカーの構造と概況
(1)国内産地の分布と事業者数
(2)国内織ネームメーカー一覧
(3)織ネームメーカーの生産設備
(4)織ネームメーカーの市場動向
(5)織ネームメーカーの課題
(6)織ネームメーカーの今後の方向性
3.商標資材メーカーの構造と概況
(1)主要な商標資材メーカー
(2)主要な商標資材メーカーの特徴
(3)主要な商標資材メーカーの売上動向
(4)商標資材メーカーを取り巻くサプライチェーン
(5)商標資材メーカーを取り巻く海外市場の動向
  ① 商標資材メーカーの海外進出状況
  ② 競合する海外の商標資材メーカー
(6)商標資材メーカーを取り巻く製品動向
  ① 商標資材メーカーの主力商品・新商品
  ② RF-IDタグの動向
(7)商標資材メーカーを取り巻く機会と脅威
アパレル商標資材業界における取扱商材の分類/アパレル商標資材業界における取扱商材の分類/アパレル商標資材業界におけるメーカーの分類/織ネームの国内生産地の概要/織ネームメーカーの生産設備とその特徴/織ネームメーカーが抱える課題・問題点/織ネームメーカーが注力する今後の方向性/参考『越前織』による研究開発商品の一例/国内の主要な商標資材メーカー一覧/主要な商標資材メーカーの特徴・強み/商標資材メーカー主要11社の売上高・当期利益推移/商標資材メーカー主要10社の売上高合計値の推移/商標資材メーカー主要11社の売上高推移の比較/オーダーと製品の流れ/主要商標資材メーカーの地域別海外拠点数/エイブリィデニソン社(米国)の概要

②アウトレットモールに関する調査結果 (49~52ページ)
   競争激化により、既存モールはマイナス推移。一方、中堅モールは健闘。
1.アウトレットモール業界の歴史
2.市場概況
3.アウトレットモールの現状と将来展望
国内アウトレットモール出店数推移/アウトレットモール市場規模推移/アウトレットモール運営企業各社の特徴・強み等

③2011年SC市場の動向とトレンド (53~58ページ)
1.2011年のショッピングセンターの売り上げ動向
2.2011年ショッピングセンターの開発動向
立地別・地域別総売上高/全国地域別の平均売上高比較/年別・地域別オープンSC数推移/年別・地域別オープン数推移図/2011年オープン、閉鎖を加味した国内SCの差し引き総数/都道府県別オープン数ベスト5/地域別オープンSC数推移/地域別オープンSC数推移図/SCの平均店舗面積と平均テナント数/1テナント当り平均面積の推移(㎡)

④発毛・育毛剤市場の概況 (59~73ページ)
   2011年度(見込)発毛・育毛剤市場は636億円。前年比で103.1%
1.市場概況
2.市場規模推移(2007~2011年度見込)
3.参入企業動向
4.流通ルート別市場規模(2011年度見込)
5.マーケットシェア(2011年度見込)
6.市場の問題点・課題と市場見通し
(1)女性用市場の拡大
(2)医家向け流通の拡大
(3)若年層向けの育毛シャンプー・リンス、育毛トニックの強化
7.市場規模予測(2012~2016年度)
発毛・育毛剤市場の概要/主要ブランド発売時期/発毛・育毛剤のポジショニング図(医家向け流通を除く)/発毛・育毛剤の市場規模推移(2007~2011年度見込)/発毛・育毛剤の流通ルート別市場規模(2011年度見込)/発毛・育毛剤のメーカーシェア状況(2011年度見込)/発毛・育毛剤の市場規模予測(2012~2016年度)

⑤成熟期に入った二輪中古車買取市場 (74~79ページ)
   四輪中古車買取市場と二輪中古車買取市場の比較
1.四輪中古車買取市場の現状と展望
2.四輪中古車買取市場規模の推移
3.二輪中古車買取市場の現状と展望
4.二輪中古車買取市場規模の推移
5.四輪車と二輪車の中古車買取市場の比較
6.中古車買取市場主要参入業者の事業概要
中古四輪車流通台数推移/主要四輪中古車買取専門店の買取台数(2010年)/中古二輪車買取台数推移/二輪中古車の買取台数(2011年)/中古車流通台数に占める買取台数の比率

●スポーツビジネス分析 (80~93ページ)
スポーツ用品市場の総括
2011年のスポーツ用品国内出荷市場規模は対前年比98.7%の1兆2,361億5,000万
 「2012年版 スポーツ産業白書」より
・マーケット全体概況
スポーツ用品国内出荷指数推移/スポーツ用品国内出荷市場規模推移/スポーツ用品国内出荷市場規模カテゴリー別推移/スポーツ用品国内出荷市場規模カテゴリー別構成/スポーツ用品別国内出荷指数推移
・カテゴリー別概況
ゴルフ/スキー・スノーボード/釣り/アスレチックウエア/アウトドア/スポーツシューズ/テニス/スイム/野球・ソフトボール/サイクルスポーツ/バドミントン/武道/卓球/フィットネス/サッカー・フットサル/バスケットボール/バレーボール/ラグビー

●商圏リサーチ (94~107ページ)
東京23区のエリア・マーケティング(12) 世田谷区
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【世田谷区の概要】
(1)世田谷区の人口・世帯の状況
(2)世田谷区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況
  ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)世田谷区の再開発事業

[データファイル] (108~118ページ)
月次データファイル 
 

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年3月号

 トピックス 

商業施設分析
●主要テナントによるSCデベロッパーの評価調査徹底分析
ショッピングセンター(以下SC)を開発している主要なデベロッパーを弊社が任意に抽出し、これらデベロッパーが開発したSCに出店している、あるいは出店経験のあるテナントに、5段階の満足度評価をしてもらった。
同時に、テナントが出店に際して検討すると考えられる項目のうち、デベロッパー一般に期待するそれぞれのレベルについても調査をした。

調査要綱
1.調査対象:ショッピングセンターに出店していると考えられるテナント(小売、飲食・サービス業)を弊社で任意に抽出し調査対象とした。今回行ったアンケート調査の有効回答数は93、物販と非物販(飲食、サービス)別では物販が73、非物販が20の内訳である。
2.調査の方法:アンケート郵送法
3.調査期間:2012年2月6日~24日

<テナントが出店するにあたって検討する最も重視な要素>
有力なテナントに対して、ショッピングセンターに出店している、あるいは出店経験のあるSCデベロッパーの評価をしてもらう前に、出店する際、検討する項目それぞれの重視レベルを調査をした。その項目は下のA~Hの8つである。8項目について、「ア.それほど重視しない」「イ.やや重視する」「ウ.大変重視する」の3段階で重視する度合を回答してもらった。

〔出店に際して検討する8つの項目〕
A.(SCコンセプト)ショッピングセンター(SC)のコンセプト・理念が明確であるかどうかについて
B.(テナントへの情報提示)出店交渉時に提示される周辺エリアなどのデータ提示について
C.(ステイタス度)出店先としてステイタスを感じるかどうかについて
D.(テナントへの指導)テナントに対して行う指導が丁寧で親切であるかどうかについて
E.(ニーズ対応度)テナントリーシングが地域生活者のニーズを重視しているかどうかについて
F.(顧客囲い込み度)ポイントカード等固定客確保のためのサービスに積極的であるかどうかについて
G.(リニューアル)改装・リニューアルに積極的であるかどうかについて
H.(賃料)賃料設定が高いか低いか

上記8項目のうち、「大変重視する」の回答比率が高かった項目は、昨年から調査項目として加えた「賃料設定が高いか低いか」である。2009年調査からアンケートに盛り込んだ「賃料設定」は、昨年よりも11.5ポイント上がっている。現実的な面をより一層重視した結果といえる。
次に「テナントへの情報開示」、「地域生活者のニーズを重視しているかどうか」と続き、前回の調査と順位に変動はない。いずれの項目もポイントがアップしている。
過去から見て重視の度合いが上がってきているのは「地域生活者ニーズ対応」である。これはリーシング力のことで、反対に「それほど重視しない」という回答が多いのは「固定客確保等の顧客囲い込み度」である。

SCサービステナント動向
●貴金属・宝飾品買取~ジュエリーの「3R」で広範なニーズに応える「株式会社アイデクト」(aidect)
近年、ショッピングセンター(以下、SC)において、サービステナントが増加している。カルチャーセンターやフィットネスクラブ、美容室、エステにとどまらず、業種も多様化している。
ここでは、サービステナントとしている出店している注目企業や最近のテナント動向をシリーズでまとまる。シリーズの第1回は、金価格の上昇から店舗数が急増している「貴金属・宝飾品の買取」の分野を取り上げる。

金価格は、1990年代を通じて低迷を続けていた。それが上昇基調に転じたのが2002~03年である。貴金属買取専門業態店の先駆けが出現した。2007年以降、「都市鉱山」をキーワードにして、街中に貴金属買取店が乱立し始めることになる。

株式会社アイデクトは、ジュエリーのリフォームとリユース(再販)・リサイクル(買取)という3Rビジネスを柱にした専門業態店「aidect」を中心に、SC・ファッションビルで展開している。貴金属の買取ブームをいち早く察知しながら、単なる買取業務にとどまらず、3Rに着目したビジネスモデルが特徴である。

 内容目次 

●メインリサーチ
 (4~29ページ)
第6回 主要テナントによるSCデベロッパーの評価調査徹底分析
 総合満足度はルミネ、三井不動産、アトレが上位に

調査概要:ショッピングセンター(以下SC)を開発しているデベロッパーを弊社が任意に選出し、当該デベロッパーが開発したSCに出店している、あるいは出店していたテナントに対し評価をしてもらった。
調査対象:ショッピングセンターに店舗を出店していると考えられる小売、飲食・サービス業テナント
ショッピングセンターに出店していると考えられるテナント(小売、飲食・サービス業)を弊社で任意に抽出し調査対象とした。今回行ったアンケート調査の有効回答数は93、物販と非物販(飲食、サービス)別では物販が73、非物販が20の内訳である。
調査方法:アンケート郵送法
調査期間:2012年2月6日~24日

●商業施設分析 (30~33ページ)
複合型商業施設の概況(140)

・事例246:Echika fit(エチカフィット)東京
2014年に、駅開設100周年を迎える東京駅。2007年には「サピアタワー」が竣工し、この時期に、東京駅と周辺再開発エリアの名称が「東京ステーションシティ」に決定した。その後、駅ナカ商業施設「グランスタ」や、オフィス・商業の複合ビル「グラントウキョウサウスタワー、ノースタワー」と飲食店街「グランアージュ」、「エキュート東京」、「グランスタ ダイニング」などが次々とオープンした。かつての東京駅は、どちらかといえば通過するだけの乗り継ぎ駅、もしくは通勤時に通過するだけの駅というイメージであり、周囲もオフィスビルが集積し、商業施設も少なかった。しかし、2002年に新生丸ビルがオープンした後、次々と商業開発が実施され、“通過するだけの街”から“ショッピングの街”に変貌していった。丸ビルや新丸ビルだけでなく、周辺のビルも通りに面したビルの1階にもファッションや飲食のテナントを配置され、新しいショッピングゾーンとなった。また、丸の内と大手町の結節点に位置する丸の内永楽ビルにも、飲食店を中心とした商業ゾーン「iiyo!!(イイヨ!!)」もオープンし、東京駅とその周辺は益々活気付いている。

●注目企業分析
①積極的な出店、拡大戦略によるスケールメリット創出で上位企業を目指す『株式会社ブライズワード』
 
(34~39ページ)
1.ブライズワードの概要
2.ブライズワードの企業理念
3.ブライズワードの事業戦略
4.ブライズワードの課題と方向性
企業概要/ブライズワード婚礼事業売上高推移/沿革/ブライズワードの社名の由来/店舗戦略・出店モデル/ブライズワード 運営施設一覧/商品戦略/宣伝広告/運営状況/ブライズワード運営指標/人材採用・教育

②21期連続で増収増益を達成。株式会社ドン・キホーテの好調要因分析 (40~47ページ)
1.ドン・キホーテの強み、好調要因
2.出店戦略
3.商品戦略
総合ディスカウントストア主要13社の売上高合計値の推移/総合ディスカウントストア主要13社の個別業績動向/総合ディスカウントストア主要13社の売上合計値に占める各社のシェア/株式会社ドン・キホーテの企業概要/業績推移/沿革/業態別店舗数の推移/新業態「エッセンス」の特徴・コンセプト/商品セグメント別の売上高構成比

●特別調査レポート (48~54ページ)
2060年の人口は8,674万人、2.5人に1人が65歳以上
 国立社会保障・人工問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)より
1.総人口の推移
2.年齢3区分人口規模、及び構成比の推移
3.人口ピラミッドの変化
4.平均寿命の推移

●SCサービステナント動向 (55~60ページ)
貴金属・宝飾品買取①
 ジュエリーの「3R」で広範なニーズに応える「株式会社アイデクト」(aidect)
1.事業の経緯(リフォーム専門店/買取・リユース店/FC展開)
2.事業の特徴(リユース目的の買取査定/長期の視点/リフォームと社員教育/アイリペア、アイリメイク/
 オリジナル枠)
3.出店戦略(展開店舗)
4.今後の課題と方向性(今後の展望)

●業界レポート (61~72ページ)
エステティックサロンに関する消費者調査
 20~60代のエステティックサロン経験者のエステティック利用動向調査
1.受けたことがあるメニュー
2.年間利用回数
3.年間利用金額
4.受けたことのある施術
5.受けたい施術
6.受けた施術と受けたい施術の比較
7.妥当と思う料金
8.施術への不安・不満
9.店舗運営への不安・不満
10.店舗等への要望

●スポーツネットワークデータ〔2011年12月期〕 (73~78ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ
  ・サッカーシューズ
  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ
  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (79~92ページ)
東京23区のエリア・マーケティング(11)大田区
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【大田区の概要】
(1)大田区の人口・世帯の状況―エリアで見る大田区町丁別人口
(2)大田区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)大田区の地区計画等

[データファイル] (93~103ページ)
月次データファイル
 

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年2月号

 トピックス 

商業施設分析
●2011年、話題になった新規オープン商業施設の特徴と傾向

2011年にオープンした商業施設最大の特徴は、駅もしくは駅近隣に開発されたSCが多かったことである。2004年以降、毎年50施設以上の「GMSを核とした郊外大型SC」がオープンし、郊外大型SCの隆盛により、駅前商店街の空洞化などが深刻な社会問題となっていた。
これを受け、大店法が改正され、大型商業施設の郊外出店が難しくなり、2009年には郊外地域への出店数は前年の約半分にまで落ち込んだ。その一方、都心部や地方主要都市のターミナル駅や、駅周辺の再開発事業が進み、中心商業地域や周辺商業地域への大型商業施設のオープンが続いた。

鉄道会社がデベロッパーとなり、駅や駅付近で商業施設を運営するケースは珍しくない。しかし、2011年は各社ともに「初の試み」や「今まで注力していなかった場所への取り組み」を実施するケースが多かったように見受けられる。
かつて、SCがオープンする際の「最大のセールスポイント」は、いかに人気のレディスファッションテナントを誘致するかという点であった。しかし、レディスファッションテナントの出店が一巡し、「新業態」「初出店」と銘打っても、注目される確率が低くなってきている。そのため、新規オープン(もしくはリニューアルオープン)するSCでは、ファッションや物販だけでなく、サービステナントを拡充する方向性が強まってきている。
今後、新たにオープンする商業施設においても、サービス業のテナント比率が増加すると見込まれる。どのようなサービス業がテナントとして選定され、入店するのかが注目される。

 内容目次 

●商圏調査分析
 (4~16ページ)
注目商業施設の来店客評価調査(51)
調査対象施設:ヒルズウォーク徳重ガーデンズ
今回は2010年11月オープンした「ヒルズウォーク徳重ガーデンズ」を調査対象とした。同SCはユニーを9店舗目のモール型ショッピングセンターで、「ピアゴ」と110店舗の専門店モールからなる。SCとしての特徴は、ヒルズ棟とガーデンズ棟の2棟からなり、ヒルズ棟は物販を中心に、ガーデンズ棟は飲食やサービス店舗を集積している。平成23年春、地下鉄桜通線徳重駅が開業し、地下2階に乗り入れ、アクセス利便性が向上している。
  ・注目商業施設の来店客評価調査の概要
  ・今回の調査概要
  ・今回の調査モニタ
  ・ヒルズウォーク徳重ガーデンズの施設概要
  ・今回の調査の設問内容

●商業施設分析 (17~23ページ)
複合型商業施設の概況(139)

・事例245:2011年、話題となった新規オープン商業施設の特徴と傾向
2011年に新規オープンしたショッピングセンターは54施設。そのうち、特に話題となった8施設は、都市部のターミナル駅・もしくは駅に隣接した場所に出店した大型商業施設であった。2011年にオープンした主な商業施設の特徴と傾向をレポートする。
商圏・立地/2011年にオープンした大型SCなど(一部抜粋)<オープン日、所在地、店舗面積>/デベロッパー、テナント数、キーテナント/施設概況/各SCの特徴/各店のセールスポイント/増えてきた「サービス」テナント/2012年に開業予定の主な商業施設/面積1万㎡以上の大型商業施設・新規オープン/その他の新規オープン予定/改装・増床などを予定している商業施設

●注目企業分析
①きもの着付け教室運営の株式会社ハクビ (24~28ページ)
 株式会社ネクシィーズの子会社として改革を進める
1.ネクシィーズグループとしての強み
2.ハクビの事業の特徴
3.ハクビの今後の課題と方向性
株式会社ハクビの企業概要/株式会社ハクビの沿革/ネクシィーズグループの事業概要/主な着付けコースの概要

②テレビ通販市場を牽引するジュピターショップチャンネル (29~32ページ)
 「商品力」「番組力」「オペレーション力」を強みに成長を継続
 ・ジュピターショップチャンネルの事業戦略
ジュピターショップチャンネル株式会社 企業概要/ジュピターショップチャンネル事業推移/ジュピターショップチャンネル商品カテゴリ構成比/ジュピターショップチャンネル顧客年齢分布/インフォマーシャル放送概要

●ブランドビジネスリサーチ (33~42ページ)
ライセンスブランドマーケットの現状と予測
2010年度はさらに落ち込み 13,651億円に
1.全体市場規模推移と市場動向
2.アイテム別全体動向
3.アイテム別マーケット動向
  (1)ライセンスレディスウェア (2)ライセンスメンズウェア (3)ライセンス子供・ベビー・マタニティウェア
衣料品・服飾雑貨・一般雑貨小売市場規模推移(2000年度~2010年度予測)/アイテム別ライセンスブランド市場規模/ライセンスブランドマーケットにおける分類別市場規模推移/伸長率/2009年度ライセンスブランド総売上高ランキング/ライセンスレディスウェア小売総市場規模推移/ライセンスレディスウェアマーケットシェア/ライセンスメンズウェア類小売市場規模推移/ライセンスメンズウェア小売市場規模推移/ライセンスメンズウェアマーケットシェア/ライセンス子供・ベビー・マタニティウェア小売市場規模推移/ライセンス子供・ベビー・マタニティウェアマーケットシェア

●業界レポート
①エステティックサロン市場の概況 (43~53ページ)
 2011年度(見込)エステティックサロン総市場は3,426億円。前年比で96.9%。
1.市場概況
  市場トレンド①:新業態開発の進展
  市場トレンド②:海外事業強化を図る企業の増加
  市場トレンド③:物販強化の一環として一般市場へ参入する企業の増加
2.エステティックサロン総市場の市場規模推移(2007~2011年度見込み)
3.施術・物販別市場構成(2011年度見込み)
4.業態別市場構成(2011年度見込み)
5.エステティックサロン総市場の参入企業シェア
6.エステティックサロン総市場の今後の方向性と見通し
  1)市場規模予測(2012~2016年度)
  2)市場見通し
  ・市場拡大のポイントは消費者の信頼を獲得すること
  ・消費者の信頼を獲得するための施策に関する動向

②震災以降の市場変化と新たなプロモーション戦略 (54~61ページ)
 アンケート調査結果にみる企業の意識変化
1.震災以降の消費者心理の変化
  ・消費者の価値観は「安全・安心」「生活コスト」「環境配慮」「社会貢献活動」にシフトし、企業に対しては「志」や
  「社会的意義」を求める
2.市場の変化を汲んだ商品企画・プロモーション展開
  ・商品企画・プロモーション展開は「地域社会貢献」「復興支援」「自然環境」がテーマ
3.注目されるプロモーション事例と今後の方向性
  ・本業の事業領域と社会貢献とのシナジーを図ったプロモーション展開が拡大

●海外レポート (62~66ページ)
中国流通市場レポート Vol.40
おしゃれに関心があると言われる、東北地区大連市の概況
天津の代表的商圏

●スポーツネットワークデータ〔2011年11月期〕 (67~72ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ
  ・サッカーシューズ
  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ
  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (73~84ページ)
東京23区のエリア・マーケティング(10)目黒区
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【目黒区の概要】
(1)目黒区の人口・世帯の状況―エリアで見る目黒区町丁別人口
(2)目黒区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)目黒区の地区計画

[データファイル] (85~95ページ)
月次データファイル

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2012年1月号

 トピックス 

新春特集企画
●研究員による2012年の16業界予測

消費財・サービスの各産業を調査領域とする研究員が、2012年の業界予測を行った。2012年の各業界(市場)が上向くか、横ばいか、あるいは下降するかの3点で大胆に予測を行い、2012年の業界の見通しと注目される事柄についてまとめた。
2012年の動向を予測した業界は、アパレル業界、インナーウェア業界、ジーンズカジュアル業界、きもの業界、ユニフォーム業界、スポーツ用品業界、ブライダル業界/挙式披露宴市場、宝飾・アクセサリー業界、時計(国内ウォッチ)業界、玩具業界、教育業界、健康食品業界、ギフト業界、通信販売業界、ショッピングセンター(SC)業界、ペット業界である。
そのうち、業界(市場)が上向きと予測したものは「通信販売」、微増は、「宝飾・アクセサリー」「健康食品」「ギフト」の4業界である。
上向きの「通信販売」は、恒久的に送料無料サービスを開始する企業が増加し、凌ぎを削る情勢が強まっている。従来は「サービス」であったことが当たり前になる日が近づいている。若年層をターゲットとする企業では、スマートフォンアプリの開発やSNS関連のフォローも必須に。日本のEC成長企業による中国市場進出後の進捗にも関心が高まっている。

商業施設分析
●三井アウトレットパーク倉敷
 ~気軽に立ちよりくつろげ楽しめる空間を創出~


2011年12月11日に三井不動産株式会社が、岡山県倉敷市に中国地方最大級のアウトレットモール「三井アウトレットパーク 倉敷」をオープンした。
以前、この地には大型テーマパークがあり、緑豊かな場所であった。そのため、同モールのデザインコンセプトは「倉敷の森」で、既存樹木だけでなく、多数の木々を敷地内に配置して、自然豊かな居心地の良い安らぎの環境共生型空間を作り上げた。また、全天候型の休憩スペースも設け、モール内でくつろぎの時間を過ごせるように配慮した。
さらに、施設内には地元ラジオ局のスタジオブースからの生放送での地元情報、デジタルサイネージ(2ヶ所)による観光情報などを発信していく。
倉敷駅前に立地しており、観光客だけでなく、地元顧客の日常利用も想定している。そのため、気軽に立ち寄ってくつろげ、楽しめる空間を創出した。それが常設のツリーハウスや子供向け遊戯スペース、そして休憩スペースである。子供から大人まで、そして地元住民から観光客まで、倉敷駅前でゆったりとした時間をすごしてもらうよう心がけた施設作りを行った。
今後、倉敷駅南口側の観光エリアへの回遊や、地域商業施設との回遊など、地域の活性化も目指し、施設の魅力をさらに強化していく。

 内容目次 

新春特集企画

●<巻頭言>2012年 旧来の絆を断ち切り、新たな市場に事業機会を創出せよ (5~6ページ)
 株式会社 矢野経済研究所 代表取締役社長 水越 孝

●年頭に寄せて~所感と経営トップへのアンケートによる2012年展望 (7~34ページ)
〔年頭所感〕
 ・日本百貨店協会 会長 鈴木 弘治 氏
 ・日本ショッピングセンター協会 会長 越村 敏明 氏
 ・日本チェーンストア協会 会長 清水 信次 氏
〔注目繊維・流通小売業トップの2012年展望〕
 ・株式会社アトレ 代表取締役社長 小暮 和之 氏
 ・イオンモール株式会社 代表取締役社長 岡崎 双一 氏
 ・エース株式会社 代表取締役社長 森下 宏明 氏
 ・株式会社オンワードホールディングス 代表取締役会長兼社長 廣内 武 氏
 ・株式会社サンエー・インターナショナル 代表取締役社長 三宅 孝彦 氏
 ・株式会社三陽商会 代表取締役社長 杉浦 昌彦 氏
 ・株式会社JR東日本ステーションリテイリング 代表取締役社長 江越 弘一 氏
 ・株式会社ジュン 代表取締役社長 佐々木 進 氏
 ・株式会社スタートトゥディ 代表取締役 前澤 友作 氏
 ・タビオ株式会社 代表取締役社長 越智 勝寛 氏
 ・株式会社チュチュアンナ 代表取締役社長 上田 利昭 氏
 ・株式会社ユナイテッドアローズ 代表取締役社長 重松 理 氏
 ・株式会社レナウン 代表取締役社長 北畑 稔 氏
 ・株式会社ロフト 代表取締役社長 遠藤 良治 氏

●弊社研究員による2012年の16業界予測 (35~41ページ)
2012年に拡大が見込まれる業界は「宝飾・アクセサリー」「健康食品」「ギフト」「通信販売業界」

●メインリサーチ
業界関係者による2012年流通業界予測と成長ファッションショップの評価調査 (42~73ページ)
成長ファッションショップの評価調査
再び評価の高い「ユニクロ」、注目ショップは「ニコアンド」が上位に

●業界レポート (74~114ページ)
①2010年きもの小売市場の動向
  依然として厳しい状況だが、市場縮小の下げ幅はやや鈍化
  1.2010~2011年チャネル別きもの小売市場の動向
  2.広がるソフト戦略強化。着付けは現在のきもの市場にとって最大のムーブメント
    ・続々と“着付け”に参入する企業
    ・広がる“着付け”と“販売”の連動
    ・着付けがもたらすパーソナル需要
    ・カジュアル市場の活性化
  呉服小売市場規模推移
②2011年アパレル業界M&A動向総括
  積極的なM&A攻勢を続ける東京スタイルの動向に注目
③2011年ブライダル市場動向と2012年市場予測
  2012年は、揺り戻しはあるものの、縮小トレンドを踏襲と予測
  1.挙式・披露宴市場規模予測と市場動向
    ・市場展望
  2.婚礼事業運営有力企業の動向
    ・有力企業の業績
    ・ブライダル関連上場企業の業績
    ・2012年各社の出店戦略
    ・婚礼事業運営有力企業の新店舗
  挙式・披露宴・披露パーティ市場規模/婚礼事業運営企業売上高/2011年の決算状況/
  婚礼施設運営各社の2012年新規出店に関する方針/
  2011年10月以降開業~2012年に開業予定の主な新規施設
④スポーツアパレル市場の現状
  2011年スポーツアパレル国内出荷額は、対前年比98.6%の4,895億9,000万円
  (1)スポーツアパレル国内出荷市場の動向
    ・東日本大震災による影響
    ・低価格衣料チェーンの台頭
    ・活発な女性需要
    ・スポーツアパレル国内出荷市場の今後
  (2)カテゴリー別の概況
    トレーニングウエア、ゴルフウエア、アウトドアウエア、ライフスタイルウエア、
    サッカーウエア、野球・ソフトボールウエア、テニスウエア、スイムウエア、
    スキー・スノーボードウエア、フィットネスウエア、陸上競技・ランニングウエア、
    バスケットボールウエア、バレーボールウエア
  スポーツアパレル国内出荷額推移/スポーツアパレル・カテゴリー別国内出荷額推移/
  スポーツアパレル・カテゴリー別国内出荷額構成比/スポーツアパレル・カテゴリー別国内出荷額伸長率推移
⑤ジュエリー、アクセサリー市場の将来展望
  震災があっても回復基調の2011年。2012年は市場拡大する。
  1.2012年以降のジュエリー市場予測
    ・2012年~2013年までの業界予測
    ・注目すべき動向
    ・今後の宝飾品市場規模に影響を与えそうな要因
    ・近年の注目すべき動向
    ・活性化する宝飾品“リ”市場 Re―Jewelry Market
    ・ブライダル市場
    ・ブランド消費者調査
    ・2011年 消費者認知度ランキング
  2.2012年のアクセサリー市場予測
  宝石・貴金属小売市場規模推移と予測/宝飾市場規模の長期推移/20-40代女性のジュエリー保有個数/
  ブライダルジュエリー市場の推移/ダイヤモンドエンゲージ取得率推移/
  アクセサリー・ライトジュエリー市場規模推移/
  宝飾品<ジュエリー>市場とアクセサリー・ライトジュエリー市場の位置づけイメージ

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(138) (115~125ページ)

・事例243:三井アウトレットパーク倉敷
2011年12月11日に三井不動産株式会社が、岡山県倉敷市に中国地方最大級のアウトレットモール「三井アウトレットパーク 倉敷」をオープンした。その概要を報告する。
商圏・立地/倉敷駅の立地/倉敷ICを中心とした周辺図/倉敷駅を中心とした周辺図/倉敷駅周辺/倉敷市内の主な大型商業施設/2009年以降のアウトレットモール開業・増床/施設概況/店舗概要/テナント一覧

・事例244:アリオ倉敷
2011年11月25日に株式会社イトーヨーカ堂が、岡山県倉敷市の「倉敷チボリ公園」跡地に「アリオ倉敷」をオープンした。その概要を報告する。
商圏・立地/施設概況/店舗概要/テナント一覧
2012年に開業予定の主な商業施設(面積1万㎡以上のみ)

●商圏リサーチ
東京23区のエリア・マーケティング(9)品川区 (126~140ページ)
【品川区の概要】
(1)品川区の人口・世帯の状況―エリアで見る新宿区町丁別人口
(2)品川区の鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況 ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)品川区の地区計画等

[データファイル] (141~151ページ)
月次データファイル
 

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