定期刊行物

ヤノニュース

ヤノニュース

昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
  • 商品形態:PDFファイル
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格:72,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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2020年

ヤノニュース 2020年2月


 内容目次 

業界動向

●繊維素材の新潮流 (2~7ページ)

1.スマートテキスタイルの動向
(1)ストレッチャブルデバイス(スマートテキスタイル)市場規模と予測
(2)国内における事業・製品の動向
(3)国外における事業・製品の動向
①リーバイス(米・カリフォルニア)
②バイオセレニティ(仏・パリ)
③HEXOSKIN(仏・モントリオール)
2.人工タンパク質繊維の動向
(1)人工タンパク質繊維とは
(2)国内外における事業・製品の動向
①Spiber(山形県・鶴岡市)
②AMsilk(独・ミュンヘン)
③Bolt Threads(米・サンフランシスコ)
④Kraig Biocraft Laboratories(米・インディアナ)
(3)人工タンパク質繊維の今後のシナリオ

図.ストレッチャブルデバイス国内市場規模予測

●年間新規開業は46で前年より増加、2019 年SC開業動向 (8~14ページ)
~2019 年の開業数は46も閉鎖47で、国内総SC数は1SC減~

2019 年のSC オープン分析

図.年別・地域別オープン数推移図
表.2019年オープンSCの地域別構成比
図.地域別オープンSC数推移図
表.都道府県別オープン数ベスト5
表.SCの平均店舗面積と平均テナント数
図.1テナント当り平均面積の推移(㎡)
図.オープンSCの店舗面積別構成
図.オープンSCのテナント数業種構成比
図.SC総売上高と1SC当たりSC売上高推移
表.2019年 オープンSC一覧
表.2020年 オープン予定のSC等商業施設

業界レポート

①アパレル産業白書2019 (15~24ページ)
  ~アパレル産業の現状レポート~

◆2018 年のアパレル製品・洋品の総小売市場規模
(1)2018 年紳士服市場の動向
(2)2018 年婦人服市場の動向
(3)2018 年ベビー・子供服市場の動向
◆アパレル製品・洋品の総小売市場規模推移
アパレル産業の周辺動向
・ファッションレンタル市場の動向
・ファッションサービス市場の動向
・中古衣料(C to C)の動向

図.《アパレル製品・洋品のチャネル別小売市場規模推移》
図.物販分野 2018 年商品分野別CtoC マーケットサイズ(流通総額ベース、金額単位:億円)
図.ファッション商品CtoC マーケットサイズ(メンズ・レディス)※流通総額ベース

②シニア関連市場マーケティング2019 (25~38ページ)
  ~シニア関連マーケット動向~

・シニア関連マーケットの現状と新たな動き
消費の主役として注目、多様な業界で加速するシニアシフト
消費には慎重な側面も、求められる要求満たす商品開発
若い世代にも通用するデザインへ、変化するシニア向け商品
あえてシニア向けで訴求する商品も
変化するシニア世代の意識と消費動向
孫がターゲット、3 世代消費が伸びる

・シニアの取り込み狙う業界動向と企業戦略
シニア市場で描く成長戦略、異業種大手の参入続く介護業界
宅配や見守り、家事代行から婚活、終活まで多様化するシニア向けサービス

③ギフト市場白書2019 (39~54ページ)
  ~カタログギフト動向~

・カタログギフト動向
・第一の転機
・第二の転機
ⅰ)商品・価格の特徴
ⅱ)店舗・販売戦略・プロモーションの特徴
ⅲ)今後の展望と課題など

表.アイテム別市場規模
図.〔カタログギフト市場規模推移〕
図表.引出物の内容(引出物を用意した人/複数回答)
図表.一人あたりのカタログ式ギフトの金額(引出物にカタログ式ギフトを贈った人のうち、金額回答者のみ/単一回答)
表.カタログギフトの基本形と派生系
表.主要各社の商品の特徴
図表.カタログ式ギフトの購入先(引出物にカタログ式ギフトを贈った人/単一回答)
表.主要各社の販売戦略・プロモーションの特徴
表.主要各社の今後の展望と課題

展示会

●ボンマックスがコーヒー豆のカスを原料とした素材を採用したユニフォームを発表 (55~57ページ)
SDGs推進に向けた取り組み強化

総合ユニフォームアパレルメーカーのボンマックスは、2020 年2 月7 日に東京品川にて
展示会を開催。
今回のテーマは「繊(セン)セーション」と題し、「ユニフォーム(繊維製品)を通じ、ワーク&ライフスタイルに合わせたモノとコトを提案し、世界の企業と人々が幸せになれる風を起こしていく」としている。

今回の展示内容は以下の通り。
BONOFFICE(ボンオフィス オフィスレディースウェア)
BONCIERGE.(ボンシェルジュ おもてなしレディースウェア)
FACE MIX(フェイスミックス サービスウェア)
ROCK(ロッキー ワークウェア)
LIFEMAX(ライフマックス カジュアルウェア)

スポーツビジネス分析

2019年11月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (58~64ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

データファイル

月次データファイル (65~75ページ)

(1)家計消費支出の動き(令和元年12月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(令和元年12月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(令和元年12月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(令和元年12月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(令和元年11月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(令和元年12月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(令和元年11月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-令和元年12月分-日本SC協会

ヤノニュース 2020年1月

 内容目次 

新春特集企画

●<巻頭言>2020年未来はここから始まる。今すぐ行動を! (3~4ページ)
株式会社 矢野経済研究所 代表取締役社長 水越 孝

■年頭に寄せて~所感と経営トップへのアンケートによる2020 年展望 (5~29ページ)
〔年頭所感〕

  日本ショッピングセンター協会 会長 清野 智 氏
  日本百貨店協会 会長 赤松 憲 氏
  日本チェーンストア協会 会長 小濱 裕正 氏

〔注目繊維・流通小売業トップの2020 年展望〕
  株式会社FABRIC TOKYO 森 代表
  アラマークユニフォームサービスジャパン株式会社西村 社長
  イオンモール株式会社吉田 社長
  株式会社オンワードホールディングス保元 社長
  クロスプラス株式会社山本 社長
  株式会社三陽商会中山 社長
  株式会社スクロール堀田 会長
  タビオ株式会社越智社長
  株式会社ユナイテッドアローズ竹田 代表取締役 社長執行役員
  株式会社レナウン神保 代表取締役社長執行役員
  株式会社ワークマン小濱 社長

●弊社研究員による2020 年の20 業界予測 (30~41ページ)

2020年の各業界(市場)が上向く(微増)のか、横ばいなのか、あるいは下降(下向き・微減)するのかで予測し、2020年の業界の見通しと注目される事柄についてまとめた。

2020年を予測した20の業界
①アパレル業界
②インナーウェア業界
③ユニフォーム業界
④きもの業界
⑤スポーツ用品業界
⑥ブライダル業界/挙式披露宴市場
⑦化粧品業界
⑧エステティックサロン業界
⑨玩具業界
⑩教育業界
⑪時計業界
⑫通信販売業界
⑬宝飾・アクセサリー業界
⑭健康食品業界
⑮サブスクリプション業界
⑯ショッピングセンター業界
⑰アウトレットモール業界
⑱ペット業界
⑲コインランドリー業界
⑳ラストワンマイル物流業界

●<特集>
業界関係者による2020 年流通業界予測と成長ファッションショップの評価調査 (42~72ページ)

当編集部では、毎年年末に翌年の流通小売業界を占うべく、業界関係者を対象にアンケート調査を行っている。今回は、流通小売市場における消費傾向、アパレル関連動向、注目トレンドについてなど、2020年も関係するであろう事象をテーマにアンケート調査を行った。

1.流通小売市場の動向について―アンケート調査のまとめ
  (1)2020 年の消費動向について
  (2)2020 年以降、ステークホルダーから企業の魅力として評価されるキーワードについて
  (3)低価格かつ機能性の高い市場トレンドの継続性について
  (4)百貨店アパレルが生き残るための施策について
  (5)2020 年以降、ファッションEC 市場をけん引していくと考えられる企業について
  (6)AI やIoT などソサイエティ5.0 が遅れていると見る業界はどこか
  (7)衣類のサブスクリプション市場の今後について
  (8)2020 年に注目しているターゲットゾーン(年齢層)について
  (9)2020 年小売業態別の売り上げ予測
2.ファッションショップ(テナント)評価のまとめ
  長期的に安定成長が見込めると評価されたショップランキング
  2020 年流通小売業界予測と成長ファッションショップに対する評価調査結果
  1.流通小売市場の動向について
  2.ファッションショップに関する評価について

図.回答者の業種別内訳
図.回答者の業種別件数
表.注目しているターゲットゾーン(年齢層)
図.前回調査(2019年好調な小売業と厳しい小売業)
図.今回調査(2020年好調な小売業と厳しい小売業)
表.評価対象とした26のショップ]
表.26ショップに対する10の評価項目
図.小売業評価のレーダーチャート
図.流通小売関連市場における2020年の消費動向について(SA)
図.流通小売関連市場における2020年の消費動向について<構成比>
図.企業の魅力として評価されるキーワードとして最もふさわしいもの(SA)
図.企業の魅力として評価されるキーワードとして最もふさわしいもの<構成比>
図.低価格でかつ機能性の高い市場トレンドはどのくらい継続するか?(SA)
図.低価格でかつ機能性の高い市場トレンドはどのくらい継続するか?<構成比>
図.百貨店アパレルが生き残るための施策は? (MA)
図.百貨店アパレルが生き残るための施策は?<構成比>
図.2020年以降、ファッションEC市場をけん引していく企業は? (SA)
図.2020年以降、ファッションEC市場をけん引していく企業は?<構成比>
図.AIやIoTなどの浸透が遅れている業界は? (MA)
図.AIやIoTなどの浸透が遅れている業界は?<構成比>
図.衣類のサブスクリプション市場(SA)
図.衣類のサブスクリプション市場<構成比>
図.2020年に注目しているターゲットゾーン(年齢層)について<構成比>
図.2020年小売業態別の売り上げ予測
図.注目しているショップ
図.コストパフォーマンスが高いと思うショップ
図.広告・宣伝戦略が優れていると思うショップ
図.店舗のディスプレイなどショップの見せ方で優れているショップ
図.チェーンオペレーションに優れると思うショップ
図.接客など顧客サービスに優れると思うショップ
図.今、デベロッパーからの出店要請が多いと思うショップ
図.売上のバラツキがなく安定していると思うショップ
図.成長力に陰りが出てきたと思うショップ
図.長期的に安定成長すると思うショップ

●業界レポート
①2019 年版 フィットネス施設市場の現状と展望 (73~90ページ)
 ~拡大する24 時間型フィットネス~

フィットネス施設の市場概要
フィットネスの施設数
ユーザー動向(参加人口・参加率・参加回数)
・分析の概要
・ユーザー動向のまとめ

図表.フィットネス施設の市場規模
表.フィットネス施設の売上高、会員数、事業所数、従業者数、指導員数
図表.フィットネスの既存施設数
図表.フィットネスの既存施設数 地方別
表.フィットネスの施設数 都道府県別
表.フィットネスの行動者数
表.フィットネスの行動者率
表.フィットネスの行動回数
図.フィットネスの行動者数 男女計
図.フィットネスの行動者数 男性
図.フィットネスの行動者数 女性
図.フィットネスの行動者率 男女計
図.フィットネスの行動者率 男性
図.フィットネスの行動者率 女性
図.フィットネスの行動回数 男女計
図.フィットネスの行動回数 男性
図.フィットネスの行動回数 女性
表.フィットネスの行動者数・行動率・行動回数 男女計
図.フィットネスの行動者数・行動者率 ライフスタイル別

②サービス産業白書2020 (91~106ページ)
 ~事業所向けサービスの動向~

注目市場:シェアオフィス・コワーキングスペース
<TOPIC>
1.2018 年の世界のコワーキングスペース数は前年比111.9%の29,095 ヶ所。国内も
拡大基調。
2.テレワークや裁量労働制などの働き方改革の一環で注目。デベロッパーが参入。
3.市場は米WeWork の参入で知名度増も、同社の評価額は10 月に急落。

・市場規模
・シェアオフィス市場の特性・傾向
・市場動向
・シェアオフィス市場における主要プレイヤー
・PICK UP WeWork
・顧客ニーズ
・今後の展望

表.レンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキングスペースとは
表.レンタルオフィスとコワーキングスペースの違い
図.世界のコワーキングスペース数の推移と予測
図.世界のコワーキングスペース数の地域別構成比
図.国内の主要プレイヤーとポジショニング
表.シェアオフィス市場における主要プレイヤー
図.顧客属性別にみたシェアオフィスのKey Buying Factor

注目市場:倉庫業
<TOPIC>
1.2018 年は普通倉庫市場規模2 兆3,698 億円、成長指数(2010 年=100)で135.9
ポイント
2.「物流の拠点集約化と大型化=倉庫の大型化と多機能倉庫の拠点化」の進展
3.保冷倉庫の増加で需要開拓が活発化
4.保管中心の業務から脱却し、様々な分野で流通加工のサービスを付加

・市場規模
・業界動向
・企業ランキング
・PICK UP 三井倉庫HG(ホールディングス)、三菱倉庫、住友倉庫
・今後の展望

図.普通倉庫市場規模推移&成長指数
表.2018 年度倉庫企業売上高ランキング
表.三井倉庫HG 連結総売上高推移&成長指数推移
表.三菱倉庫 連結総売上高推移&成長指数推移
表.住友倉庫 連結総売上高推移&成長指数推移

●スポーツビジネス分析
2019年10月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (107~113ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (114~121ページ)

(1)家計消費支出の動き(令和元年11月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(令和元年11月分)-経済産業省・商業販売統計速報
 ※(1)(2)2020 年1 月11 日公表のため、掲載していません。
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(令和元年11月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(令和元年11月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(令和元年10月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(令和元年11月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(令和元年10月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-令和元年11月分-日本SC協会