定期刊行物

ヤノニュース

ヤノニュース

昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
  • 商品形態:PDFファイル
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格:72,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

定期購読者(年間購読者)ヤノニュースPDF商品ダウンロード

定期刊行物『ヤノニュース』は、PDF商品です。
毎号パスワードをメールにてご連絡します。
メールアドレス、会社名、該当号のパスワードを入力し、PDF商品をダウンロードしてください。

ご購読者限定 メール配信サービスのご案内

『ヤノニュース』ご購読者限定のメール配信サービスです。
誌面だけでは伝わらないお役に立つ情報をご提供いたします。

メール配信サービス概要

  • ヤノニュースに掲載した企業様の取材後記
  • ヤノニュースに掲載したデータ提供
  • ヤノニュース及び調査関連業務に関する無料ご相談
  • 矢野経済研究所が発刊する資料のご案内・・・etc

2014年

ヤノニュース 2014年12月号

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社明和セールス
 ~2014年4月、表参道に直営店「ヴィトリーニ」をオープン
  ブライダル企業とのタイアップなど立地を活かした取り組みを強化

株式会社明和セールスはチェコのボヘミアガラスの輸入販売をメイン事業とした洋食器輸入販売大手である。2001年に三菱系商社の明和産業(株)物資部門の硝子・陶磁器事業を分離・独立し、設立している。

取扱ブランドは、チェコのガラス・陶磁器製品の総称である「ボヘミアガラス」をはじめ、ハイクラスの「モーゼル」、独特の色彩を持つ「エーゲルマン」、フランス陶器「ジアン」、ディズニーの樹脂人形「ディズニートラディション」などを展開している。その他、「リーデル」や「マッツジョナサン」の販売代理業務を行っているほか、2011年にボヘミアガラスから「エーゲルマン」ブランドを独立させた。なお、「アウガルテン」は、期間満了に伴い2013年1月を持って取り扱いを終了するなど、ブランドの選別も進めている。

同社の強みは、他社にはないチェコの「ボヘミアガラス」商品に加え、これら取り扱いブランドによる垂直展開が挙げられる。グラスウェアと陶磁器によるテーブルウェアのトータル展開を進めることで他社との差別化を図っている。

2014年4月に表参道「ヴィトリーニ」を出店したことで顧客層が若い層へシフトし、明らかに年齢層の若返りが図られている。今後はこの表参道という立地を活かした取り組みを行っていく。例えば、表参道では場所柄、ブライダル企業が多く、陶器・ガラス器との親和性が高いこともあるためタイアップで展開していきたい考えである。
また、「リンベル」や「ハーモニック」といったカタログ通販では、3万円以上の高価格帯商品でも好調な売れ行きを示している一方で、ネット通販は全般的に単価が低落傾向にある。取引先との関係もありネット通販は大々的に取り組んでこなかったが、WEBでの商品説明などを充実させて分かりやすく買いやすい販売チャネルを確立することで、ネット通販チャネルでの商品単価を引き上げていきたい考えである。

 内容目次 

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(173)
新規オープンした複合商業施設の施設概要、テナント概要、開業時の実績
事例282:イオンモール岡山 
(4~18ページ)
商圏・立地/施設概況

表.イオンモール岡山周辺の主な商業施設
表.施設概要
表.テナント一覧

●注目企業分析
2014年4月、表参道に直営店「ヴィトリーニ」をオープン
ブライダル企業とのタイアップなど立地を活かした取り組みを強化
『株式会社明和セールス』
 (19~24ページ)
(1)事業概要・規模
(2)マーケティング戦略の概要と注力施策
  ①商品展開・戦略 ②価格戦略 ③出店戦略・流通戦略 ④プロモーション戦略
(3)事業推進上の問題点と課題
(4)市場の現状分析と将来展望
(5)他社の動向や注目している企業
(6)今後の事業戦略

表.企業概要

●注目市場における企業レポート
機能性寝具市場リーディングカンパニー3社の動向
 (25~33ページ)

・エアウィーヴ ・テンピュール・シーリー・ジャパン ・西川産業
(以上3社の、企業概要、業績推移、製品戦略、価格戦略、流通戦略、広告宣伝/販売促進、今後の市場展望とマーケティング事業戦略 等を掲載)

表.企業概要
表.業績推移
図.流通フロー図

●業界レポート
①メンズインナーウェア市場の動向
 (34~38ページ)
機能性肌着の売上減をカバーできず市場規模縮小
1.メンズインナーウェア小売市場規模
2.メンズインナーウェアの市場動向
3.メンズインナーウェアの2013年特徴と今後の展望
4.家計調査に見るメンズインナーウェアの消費支出
・メンズインナー類輸入実績

図表.メンズインナー類の小売市場規模
図.下着類の1世帯あたりの支出額推移
表.下着類の1世帯あたりの支出額(二人以上の世帯)
図.下着類の支出金額指数(04=100)
表.メンズインナー類アイテム別輸入実績
表.輸入先別メンズインナー類輸入実績

②2013年度トイレタリー用品の市場動向と今後の展望 (39~46ページ)
2014年度は成長カテゴリーの牽引により微増と見込まれる
1.トイレタリー用品総市場の概況と市場規模推移
2.カテゴリー別市場動向
1)衣料関連の市場規模推移(2009~2014年度見込み)
2)ホームケア関連の市場規模推移(2009~2014年度見込み)
3)フェイス・ボディケア関連の市場規模推移(2009~2014年度見込み)
4)オーラルケア関連の市場規模推移(2009~2014年度見込み)
5)サニタリー関連の市場規模推移(2009~2014年度見込み)
3.トイレタリー用品の拡大市場・縮小市場
1)拡大市場
2)縮小市場
4.トイレタリー用品市場の今後の展望
5.トイレタリー用品50品目の市場規模推移一覧(2009~2014年度見込み)

図表.トイレタリー用品50品目の総市場規模推移(2009~2014年度見込み)
表.トイレタリー用品のカテゴリー/品目一覧
図表.衣料関連の市場規模推移(2009~2014年度見込)(メーカー出荷金額ベース)
図表.ホームケア関連の市場規模推移(2009~2014年度見込)(メーカー出荷金額ベース)
図表.フェイス・ボディケア関連の市場規模推移(2009~2014年度見込)(メーカー出荷金額ベース)
図表.オーラルケア関連の市場規模推移(2009~2014年度見込)(メーカー出荷金額ベース)
図表.サニタリー関連の市場規模推移(2009~2014年度見込)(メーカー出荷金額ベース)

③消費者によるジュエリーブランドイメージ調査2014 (47~51ページ)
・ブランドにこだわる理由
・ブランドにこだわらない理由

表.2014年 消費者認知度ランキング
表.2014年 消費者購買欲求度ランキング(実際に買ってみたいと答えた人)
図表.ジュエリー保有者の平均保有個数
図表.ブランドにこだわるか

④サービスユニフォームの動向 (52~58ページ)
分野ごとで景況感が大きく異なるが、特にメディカル分野での需要が安定
1.サービスユニフォームの市場概要
2.サービスユニフォームのサプライチェーン
3.マーケットサイズの推移とメーカーシェア
(1)マーケットサイズ推移
(2)メーカーシェア
(3)有力企業の売上高推移

図表.サービスユニフォームの市場規模推移
図.サービスユニフォームのメーカーシェア(2013年度)
表.サービスユニフォームの売上高ランキング
表.有力メーカーのサービスユニフォーム売上高推移

⑤有力エステティックサロンに関する認知度・ブランドイメージ調査 (59~73ページ)
認知度トップは「たかの友梨ビューティクリニック」、「エステティックTBC」「エルセーヌ」が続く
・調査概要
1.エステサロンの認知状況
2.エステサロンの良い点
1)全体概況
2)項目別評価

表.調査結果抜粋
図.エステサロンの認知状況(全体)
表.エステサロンの認知状況
図.エステサロン34社平均(全体)
表.エステサロンで評価できる点:34社平均
表.エステサロンで評価できる点:認知度上位10社

●スポーツビジネス分析
2014年7月期
スポーツシューズブランドシェア動向
 (74~79ページ)
1.ランニングシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル

●商圏リサーチ
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(19)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:堺市
 (80~90ページ)
【堺市の概要】
(1)堺市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
【各区の概要】
堺区/北区/西区/中区/東区/美原区/南区
(2)堺市鉄道利用及び道路交通状況
①鉄道利用の状況など
②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況

図.堺市の人口・世帯数推移
図.堺市 年齢3区分(比率)推移
図.堺市のエリア図
表.堺市の人口・世帯数の推移
図.堺市区別 年齢3区分(比率)推移
表.エリア別の世帯数推移
表.エリア別の人口総数推移
図.堺市内主要JR駅/1日平均乗客数
・南海高野線 堺東駅
・泉北高速鉄道 泉ヶ丘駅
・南海本線 堺駅
・泉北高速鉄道 光明池駅
・泉北高速鉄道 中百舌鳥駅
・南海高野線 北野田駅
・JR(阪和線) 三国ヶ丘駅
・南海高野線 三国ヶ丘駅
表.堺市内の鉄道利用状況(乗降人員 単位:1,000人)
表.堺市内のJR鉄道利用状況(一日平均 乗降人員)
表.堺市内のその他の鉄道利用状況(乗降人員 単位:1,000人)
表.堺市の商業活動の推移
表.堺市の主な商業施設(第一種大規模小売店舗)
表.第二種大規模小売店舗

●月次データファイル (91~101ページ)
(1)家計消費支出の動き(平成26年10月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成26年10月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成26年10月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成26年10月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成26年9月分)-厚生労働省・人口動態統計月報
(6)消費者物価の動き(平成26年10月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成26年9月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成26年10月分-日本SC協会

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2014年11月号

 トピックス 

●注目企業分析
イケア・ジャパン株式会社
 ~2014年立川と仙台に新規出店し8店舗体制へ、2020年には14店舗とし売上高1,500億円を目標に掲げる

イケアの歴史は1943年スウェーデン南部にあるアグリナットという小さな村で始まり、以来、自社で企画・製造・販売までをまかなうホームファッション企業として現在のビジネスモデルを確立した。70年余りを経た今日「より快適な毎日を、より多くの方たちに」提供することを企業理念に家庭内にあるあらゆる家具や雑貨を手頃な価格で提供するホームファニッシングとして世界27ヶ国、315超の店舗を展開している。

日本においては2006年に船橋に出店した第一号店が始まりであり、世界規模の調達力を活かした低価格と高いデザイン性を武器に幅広い顧客層を獲得してきた。2014年4月には東京立川市に国内7番目の店舗を出店。3万㎡以下の敷地面積や“電車でイケア”と銘打った公共交通機関利用誘導などこれまでにない試みに加え、地中熱利用や太陽光発電などグローバルに進められる環境配慮への取り組みを体現した店舗としても注目を集めた。同年7月には仙台市に出店し、8店舗体制となっている。さらに愛知県長久手市、群馬県前橋市、広島県広島市の候補地の用途取得も進んでおり、北海道札幌市などにも開発計画が挙がっている。今後は出店スピードを上げるため敷地面積のダウンサイズに応じた小型店舗のフォーマット開発など新たな施策に取り組む。

 内容目次 

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(172)
新規オープンした複合商業施設の施設概要、テナント概要、開業時の実績
事例281:イオンモール多摩平の森 
(4~10ページ)
商圏・立地/施設概況(特徴/主な「初」出店テナント)

表.イオンモール多摩平の森周辺の主な業業施設
表.施設概要
表.テナント一覧

●商業施設追跡レポート
注目商業施設の最新実績レポート(44)
事例44:津田沼パルコ 
(11~14ページ)
1.立地環境と好調要因
2.利用者の特徴
3.テナントミックスの特徴
4.販売促進戦略
5.競合との差別化
6.課題と方針

表.津田沼パルコの店舗総合売上高推移
表.津田沼パルコの施設概要
図.津田沼駅周辺の競合施設

●注目企業分析
2014年、立川と仙台に新規出店し、8店舗体制へ
2020年には14店舗とし、売上高1,500億円を目標に掲げる
『イケア・ジャパン株式会社』
 (15~21ページ)
(1)事業概要・規模
(2)マーケティング戦略の概要と注力施策
①商品展開・戦略 ②価格戦略 ③出店戦略(流通戦略) ④プロモーション戦略
(3)事業推進上の問題点と課題
(4)市場の現状分析と将来展望
(5)他社の動向や注目している企業
(6)今後の事業戦略

表.規模概要
表.業態展開モデル
表.店舗展開状況~業態別(2014年9月末現在)
表.店舗展開状況~地域別(2014年9月末現在)

●業界レポート
①レッグウェア市場の動向
 (22~27ページ)
プレーンストッキングに加え、カバーソックスやショート丈ソックスが堅調
1. レッグウェア小売市場規模
2. レッグウェアの市場動向
3. レッグウェアの2013年特徴と今後の展望
4. 家計調査に見るレッグウェアの消費支出
5. レッグウェアの国内出荷
6. レッグウェア類輸入実績

図表.レッグウェア類の小売市場規模
図.靴下類の一世帯当りの支出額推移
表.靴下類の1世帯当りの支出額
図表.靴下類の支出金額指数(04年=100)
図表.メーカーベースの国内出荷量
表.レッグウェア類の国内販売実績の推移
表.レッグウェア類アイテム別輸入実績
表.輸入先別レッグェア類輸入実績

②オフィスユニフォームの動向 (28~34ページ)
導入企業数減少等厳しい市況は続くが、「おもてなし」ウェアとして注目も
1.オフィスユニフォームの市場概要と方向性
2.オフィスユニフォームのサプライチェーン
3.マーケットサイズの推移とメーカーシェア
(1)マーケットサイズ推移
(2)メーカーシェア
(3)有力企業の売上高推移

図表.オフィスユニフォームの市場規模推移
図.オフィスユニフォームのメーカーシェア(2013年度)
表.オフィスユニフォームの売上高ランキング
表.有力メーカーのオフィスユニフォーム売上高推移

③宝飾品輸入ブランドと国内ブランドの動向 (35~39ページ)
・ブライダル市場でのシェア拡大が進む
・値上げが販売促進に繋がる
・ラグジュアリーブランドを支える中国人観光客の購買
・ラグジュアリーブランドに学ぶ効率経営

図.ユーロ、ドルの対円相場推移
図.インポートジュエリーの輸入量・輸入額
図.国産ジュエリーとインポートジュエリーの小売市場規模推移
表.ラグジュアリーブランドの値上げ
図.百貨店の美術宝飾貴金属売上高
図.訪日外国人総数と中国人数

④男性化粧品市場の動向 (40~46ページ)
1.2013年度男性化粧品総市場
2.男性用化粧品の市場規模推移(2009~2013年度)
3.男性化粧品のメーカーシェア(2013年度)
4.男性化粧品の市場見通し
5.男性用化粧品の市場規模予測(2014~2018年度)

表.主な新規参入メーカー(2006年以降)
表.大手メーカーの主な製品、ブランド動向/男性用化粧品
表.2013年度のポイント
図.男性用化粧品のアイテム別成長度マップ
図.男性用化粧品の市場規模推移(2009~2019年度)(メーカー出荷金額ベース)
図.男性用化粧品市場のメーカーシェア(2013年度)(メーカー出荷金額ベース)
表.男性用化粧品市場のメーカーシェア
図.男性用化粧品市場の伸長率推移(2009~2018年度予測)
図.男性用化粧品の市場規模予測(2014~2018年度)(メーカー出荷金額ベース)

⑤アパレル総小売市場と予測 (47~67ページ)
総小売市場規模は3期連続前年比プラスで推移
・2013年のアパレル製品・洋品の総小売市場規模
・主要専門店の月次販売推移に見る成長特性
・2013年のSC販売動向
(1)2013年のSCの売り上げ概況
(2)SCの開発動向(2013年のオープンSCの概況/地域別オープンSC数)
(3)SC年の売り上げ効率
(4)2014年上期のオープンSCの動向
・アパレル製品・洋品の総小売市場規模推移

図.家計消費支出、被服及びは小物支出、大型商業施設の月次対前年売上高比推移(2013年8月~2014年7月)
図.(昨年版)家計消費支出、被服及びは小物支出、大型商業施設の月次対前年売上高比推移(2012年8月~2013年7月)
図表.有力専門店の既存店売上高の対前年比推移
図.オープンSC数
図.オープンSC数 エリア別比率
図.オープンSC数 1SCあたり平均テナント数、平均面積
図.年次別 オープンSC数
図.年次別 オープンSC数 エリア別比率
図表.テナント別業種比率の推移
図.2013年/業態別小売業の月次売上前年比推移
表.2013年既存店SCの売上高伸長率(対前年比)
図.SCと主要大型店販売額(全店ベース)の売上推移
表.SC坪効率推移表(2009~2013年)
図.SC総合、テナント総合、キーテナント総合の坪効率の伸び率推移
表.2014年1~6月オープンのSCデータ
表.2014年上期(1月~6月)オープンSC一覧
表.2014年下期オープン予定のSC等商業施設一覧
表.アパレル製品・洋品の総小売市場規模推移(紳士服・洋品+婦人服・洋品+ベビー・子供服洋品)
図.アパレル製品・洋品のチャネル別小売市場規模推移
表.紳士服・洋品の総小売市場規模推移
図.紳士服・洋品のチャネル別小売市場規模推移
表.婦人服・洋品の総小売市場規模推移
図.婦人服・洋品のチャネル別小売市場規模推移
表.ベビー・子供服・洋品の総小売市場規模推移
図.ベビー・子供服・洋品のチャネル別小売市場規模推移
表.アパレル製品・洋品の小売市場規模予測
図.アパレル製品・洋品のチャネル別小売市場規模予測
表.紳士服・洋品の小売市場規模予測
図.紳士服・洋品のチャネル別小売市場規模予測
表.婦人服・洋品の小売市場規模予測
図.婦人服・洋品のチャネル別小売市場規模予測
表.ベビー・子供服・洋品の小売市場規模予測
図.ベビー・子供服・洋品のチャネル別小売市場規模予測

⑥オーバーレイマットレス市場の動向 (68~72ページ)
1.市場概況
2.市場規模推移(2009~2013年度)
3.ブランドメーカーシェア(2013年度)
4.今後の市場見通し

表.主要ブランドの市場年表
図表.オーバーレイマットレス市場規模推移(小売金額ベース)
図表.ブランドメーカーシェア(2013年度)

●スポーツビジネス分析
2014年6月期
スポーツシューズブランドシェア動向
 (73~78ページ)
1.ランニングシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル

●商圏リサーチ
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(18)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:浜松市
 (79~89ページ)
【浜松市の概要】
(1)浜松市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
【各区の概要】
中区/東区/西区/南区/北区/浜北区/天竜区
(2)浜松市鉄道利用及び道路交通状況
①鉄道利用の状況など
②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況

図.浜松市の人口・世帯数推移
図.浜松市 年齢3区分(比率)推移
図.浜松市のエリア図
表.浜松市の人口・世帯数の推移
図.浜松市区別 年齢3区分(比率)推移
表.エリア別の世帯数推移
表.エリア別の人口双数推移
図.浜松市内主要JR駅/1日平均乗客数
・JR(東海道本線)浜松駅
・JR(東海道本線)天竜川駅
・JR(東海道本線)舞阪駅
・JR(東海道本線)高塚駅
・JR(東海道本線)弁天島駅
表.浜松市内の鉄道利用状況(一日平均 乗車人員)
表.新潟市の主な商業施設(第一種大規模小売店舗)<第一種大規模小売店舗>
表.第二種大規模小売店舗

●月次データファイル (90~100ページ)
 ~家計消費支出から主要専門店の販売動向を公表データで見る基礎データベース
(1)家計消費支出の動き(平成26年9月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成26年9月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成26年9月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成26年9月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成26年8月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成26年9月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成26年8月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成26年9月分

ヤノニュース 2014年10月号

 トピックス 

●注目企業分析
株式会社スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー
~国内輸入雑貨専門店の先駆け「スージー・ズー」を筆頭に主に女性に訴求するプロパティを保有

株式会社スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニーは1966年、東京・銀座に日本初の輸入雑貨専門店「ソニープラザ」をオープンした国内輸入雑貨専門店の先駆け。海外商品を日本へ紹介するとともに、その文化やモノの楽しさを伝えることをミッションとした事業展開を行っている。新しい商品や他にないものの提案を目指し、海外での積極的な買い付けに加え、独自の視点で情報発信し、女性を中心とした幅広い顧客層から支持されている。キャラクター商品では「バーバパパ」や「スージー・ズー」など女性に訴求するプロパティを数多く保有し、日々を楽しむ身近な商品をラインナップしている。

同社の店舗「プラザ」や「ミニプラ」は、生活を楽しくする輸入雑貨店をコンセプトとして、幅広い年齢の女性をターゲットとし、お菓子や文房具、家庭用品、化粧品、幼児用品、衣料品、玩具、キャラクター商品など日々を楽しむ身近なアイテムを多数取り揃えている。キャラクター商品については、キャラクター特性により異なるが、マグカップやグラス、ランチボックス、ぬいぐるみなど日常使いのアイテムとして楽しめる商品をラインナップ。「スージー・ズー」「エルマー・ザ・パッチワーク・エレファント」「スノーマン」「バーバパパ」など絵本発のプロパティが多く、息の長い固定ファンがついている点も同社の強みとなっている。

主力の顧客層は20代から40代が中心であるが、ターゲットは“年齢層より感性”で選定するとしており、それに合わせたプロパティおよび商品の展開を軸としている。キャラクターの商品化が難しい場合などはSNSなどのプロモーションで活用するなど、キャラクター特性にあわせた展開を図っている。

プロパティ数は充実しつつあり、現在のプロパティの有効活用を第一としているが、同社にマッチする新たなプロパティがあれば積極的に取り組む姿勢である。商品構成面では、商品鮮度の維持にこだわるオペレーションを目指している。また、今後も海外にこだわる姿勢を重視したキャラクター商品展開に注力していく。舶来雑貨のパイオニアとしての伝統を守っていきながら、若年層を惹きつけるためにも時代に合わせ柔軟性を持った商品展開を進めていく考えとなっている。

 内容目次 

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(171)
新規オープンした複合商業施設の施設概要、テナント概要、開業時の実績
事例280:三井ショッピングパーク ららぽーと和泉
 (4~12ページ)
商圏・立地/施設概況

表.和泉市、及び周辺の大型SC
表.大阪府内の人口総数
表.大阪府内の人口(年齢構成比)
表.“ママwithららぽーと”の主な取り組み
表.テナント一覧

●注目企業分析
『株式会社スタイリングライフ・ホールディングスプラザスタイルカンパニー』 
(13~17ページ)
国内輸入雑貨専門店の先駆け「スージー・ズー」を筆頭に主に女性に訴求するプロパティを保有
(1)企業概要・プロパティ展開状況
会社概要/沿革/店舗数
(2)事業戦略の特徴
①プロパティ戦略
②チャネル戦略
③広告・宣伝戦略
④海外展開について
⑤現状の問題点・課題
(3)今後の展望

表.プロパティ展開一覧
表.イベント・プロモーション事例(一部)

●業界レポート
①2013年百貨店衣料品販売動向 (18~50ページ)
大型旗艦店の増床・リニューアル効果が衣料品にも
1.2013年全国百貨店の総売上高と衣料品売上高、主要百貨店の動向
・2013年の百貨店衣料品売り上げ状況
2.2013年全国有力24百貨店の衣料品販売動向
・抽出した全国有力24百貨店
1.丸井今井札幌本店 2.藤崎 3.三越本店 4.西武池袋店 5.伊勢丹本店
6.髙島屋新宿店 7.髙島屋東京店 8.髙島屋横浜店 9.松坂屋名古屋店
10.名古屋三越本店 11.JR名古屋髙島屋 12.髙島屋京都店 13.大丸京都店
14.JR京都伊勢丹 15.阪急本店 16.近鉄阿倍野店 17.大丸大阪店
18.髙島屋大阪店 19.大丸神戸店 20.岩田屋本店 21.鶴屋百貨店
22.福屋 23.山形屋 24.トキハ
3.百貨店業界のトピック
(1)都心大型旗艦店のリニューアルオープン
(2)小型業態の積極出店

表.参考:商業販売統計表の商品分類(衣料品分野)
表.百貨店総販売額と衣料品販売額の推移
図.百貨店衣料品売上高推移
図.百貨店衣料品販売額に占める商品別構成比推移
表.参考:2013年 百貨店商品部門別売上(年間)
表.2013年 百貨店商品部門別売上(年間)
表.2013年 百貨店商品部門売上(年間)
表.主要百貨店の2013年度決算
図表.三越伊勢丹/2013年度実績
図表.高島屋/2013年度実績
図表.近鉄百貨店/2013年度実績
表.全国有力24百貨店の5年間の衣料品アイテム別売上高合計
図.全国有力24百貨店の衣料品アイテム別シェア推移
図.2013年有力24百貨店の衣料品売り上げ状況/前年対比
表.丸井今井札幌本店のアイテム別売上高
表.藤崎のアイテム別売上高
表.三越本店のアイテム別売上高
図.丸井今井札幌本店のアイテム別シェア推移
図.藤崎のアイテム別シェア推移
図.三越本店のアイテム別シェア推移
表.西武池袋店のアイテム別売上高
表.伊勢丹本店のアイテム別売上高
表.高島屋新宿店のアイテム別売上高
図.西武池袋店のアイテム別シェア推移
図.伊勢丹本店のアイテム別シェア推移
図.高島屋新宿店のアイテム別シェア推移
表.高島屋東京店のアイテム別売上高
表.高島屋横浜店のアイテム別売上高
表.松坂屋名古屋店のアイテム別売上高
図.高島屋東京店のアイテム別推移
図.高島屋横浜店のアイテム別シェア推移
図.松坂屋名古屋店のアイテム別シェア推移
表.名古屋三越本店(栄)のアイテム別売上高
表.JR名古屋高島屋のアイテム別売上高
表.高島屋京都店のアイテム別売上高
図.名古屋三越本店(栄)のアイテム別シェア推移
図.JR名古屋高島屋のアイテム別シェア推移
図.高島屋京都店のアイテム別シェア推移
表.大丸京都店のアイテム別売上高
表.JR京都伊勢丹のアイテム別売上高
表.阪急本店のアイテム別売上高
図.大丸京都店のアイテム別シェア推移
図.JR京都伊勢丹のアイテム別シェア推移
図.阪急本店のアイテム別シェア推移
表.近鉄阿倍野店のアイテム別売上高
表.大丸大阪店のアイテム別売上高
表.高島屋大阪店のアイテム別売上高
図.近鉄阿倍野店のアイテム別シェア推移
図.大丸大阪店のアイテム別シェア推移
図.高島屋大阪店のアイテム別シェア推移
表.大丸神戸店のアイテム別売上高
表.岩田屋本店のアイテム別売上高
表.鶴屋百貨店のアイテム別売上高
図.大丸神戸店のアイテム別シェア推移
図.岩田屋本店のアイテム別シェア推移
図.鶴屋百貨店のアイテム別シェア推移
表.福屋(八丁堀店)のアイテム別売上高
表.山形屋のアイテム別売上高
表.トキハのアイテム別売上高
図.福屋(八丁堀店)のアイテム別シェア推移
図.山形屋のアイテム別シェア推移
図.トキハのアイテム別シェア推移
表.24百貨店 カテゴリ別売上高一覧(売上降順)
表.百貨店の主な開店事例

②2013年宝飾品市場の動向 (51~54ページ)
2013年の宝飾品小売市場規模は前年比5.6%増の9,617億円、
富裕層を中心とした高額品消費が市場を牽引
1.宝飾小売市場規模推移
 ~2013年の宝飾品小売市場規模は前年比5.6%増の9,617億円と推計
2.宝飾小売市場の2014年前半の状況
3.宝飾小売市場規模の中・長期予測
 ~2014年以降は宝飾小売市場は順調に回復し2018年に1兆円を取り戻す

図.宝飾市場規模推移と予測
図.宝飾市場規模対前年比
図.四半期ごとの宝飾品小売販売額前年比推移
図.百貨店の宝飾品(美術含)売上前年比推移
図.宝石・貴金属小売市場規模推移と予測

③宝飾品卸・メーカー市場規模推移と動向 (55~59ページ)
(1)宝飾卸・メーカーの市場規模推移と予測
(2)宝飾卸・メーカーの注目される動き

図.宝飾メーカー・卸市場規模および在庫推移
表.2013-2014年の主要卸・メーカの主な動き

④化粧品市場の動向 (60~67ページ)
1.2013年度日本の化粧品総市場
2.化粧品の市場規模推移(2009~2013年度)
3.製品カテゴリー別市場規模推移(2009~2013年度)
4.流通ルート別市場規模推移(2009~2013年度)
5.化粧品市場の今後の方向性と見通し
6.化粧品の市場規模予測(2014~2018年度)

図表.化粧品の市場規模推移(2009~2013年度)(メーカー出荷金額ベース)
図表.化粧品のカテゴリー別市場規模推移(2009~2013年度)(メーカー出荷金額ベース)
図表.化粧品の流通ルート別市場規模推移(2009~2013年度)(メーカー出荷金額ベース)
図表.化粧品の市場規模予測(2014~2018年度)(メーカー出荷金額ベース)

⑤レディスインナーウェア市場の動向 (68~73ページ)
2013年のレディスインナーウェアの小売市場規模は前年比98.8%
1.レディスインナーウェア小売市場規模
2.レディスインナーウェアの市場動向と今後の展望
3.家計調査に見るレディスインナーウェアの消費支出
4.レディスインナーウェアメーカー市場
5.レディスインナー類輸入実績

図表.レディスインナー類の小売市場規模
図.下着類の1世帯あたりの支出額推移
表.下着類の1世帯あたりの支出額(二人以上の世帯)
図.下着類の支出金額指数(04年=100)
図.メーカーベースの国内出荷額
表.レディスインナー類アイテム別輸入実績

⑥2013年家庭用殺虫剤の市場動向と2014年市場予測 (74~77ページ)
2014年は5月以降の平均気温の伸び悩みと集中豪雨により前年割れの方向へ
1.家庭用殺虫剤の市場規模予測と市場動向
■製品別
(1)ハエ・蚊用殺虫剤
(2)ゴキブリ用殺虫剤
(3)不快害虫用
(4)燻煙・燻蒸剤
(5)忌避剤(虫除け用)
■市場展望

図表.国内家庭用殺虫剤総市場(2009~2013年度)
図表.家庭用殺虫剤のカテゴリーと用途別概要
表.家庭用殺虫剤のカテゴリーの現状と今後の成長性予測

⑦ワーキングユニフォームの動向 (78~80ページ)
不安要因も多々あるものの、東京オリンピック招致による需要増を期待
1.ワーキングユニフォームの市場概要と方向性
2.マーケットサイズの推移
3.有力企業の売上高推移

図表.ワーキングユニフォームの市場規模推移
表.有力メーカーのワーキングユニフォーム売上高推移

⑧通信販売市場の2013-2014年動向 (81~85ページ)
2013年度は消費税率アップ前の駆け込み需要が追い風に

1.通信販売市場の規模推移と動向
・資本・業務提携の活発化

図.通信販売市場規模の推移と予測
表.通信販売市場規模推移
表.[2013/5-2014/7 企業M&A業務・資本提携事例一覧] 

●スポーツビジネス分析
2014年5月期
スポーツシューズブランドシェア動向
 (86~91ページ)
1.ランニングシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
市場動向/ブランド動向/上位モデル

●商圏リサーチ
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(17)
商圏調査にみる地域特性の基礎データ
エリア:新潟市
 (92~104ページ)
【新潟市の概要】
(1)新潟市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
【各区の概要】
北区/東区/中央区/江南区/秋葉区/南区/西区/西蒲区
(2)新潟市鉄道利用及び道路交通状況
①鉄道利用の状況など
②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)新潟市の再開発事業等

図.新潟市の人口・世帯数推移
表.新潟市 年齢3区分(比率)推移
図.新潟市のエリア図
表.新潟市の人口・世帯数の推移
図.新潟市区別 年齢3区分(比率)推移
表.エリア別の世帯数推移
表.エリア別の人口総数推移
図.新潟市内主要JR駅/1日平均乗客数
・新潟駅乗客数
・亀田駅乗客数
・白山駅乗客数
・新津駅乗客数
・豊栄駅乗客数
・新潟大学前駅乗客数
表.新潟市内の鉄道利用状況(JR1日あたり乗客数)
表.市内主要地点交通量
表.新潟市の商業活動の推移
表.新潟市の主な商業施設(第一種大規模小売店舗)
表.第二種大規模小売店舗
表.新潟市内の区画整理事業(施行中)

●月次データファイル (105~115ページ)
 ~家計消費支出から主要専門店の販売動向を公表データで見る基礎データベース
(1)家計消費支出の動き(平成26年8月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成26年8月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成26年8月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成26年8月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成26年7月分)-厚生労働省・人口動態統計月報
(6)消費者物価の動き(平成26年8月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成26年7月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成26年8月分-日本SC協会

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2014年9月号

 トピックス 

●商業施設分析
赤れんがテラス(Akarenga TERRACE) ~新しい感性と出会う、札幌の中庭

三井不動産株式会社と日本郵便株式会社は、札幌市中央区北2条西4丁目の複合施設「札幌三井JPビルディング」内に商業施設「赤れんがテラス(Akarenga TERRACE)」を2014年8月28日開業した。
同施設は、「新しい感性と出会う、札幌の中庭」をコンセプトに飲食店を中心とした店舗・全27店舗(北海道初出店・新業態を含む)が出店している。

地下1階から地上4階が商業エリア、5階は北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)が一望できる「展望テラス」、2階には憩いの広場空間「アトリウムテラス」が設置されている。その他、計5つの「テラス」を設け、心地よい空間作りを行っている。

また、平日1日約8万人が通行する札幌駅前地下歩行空間「チ・カ・ホ」と繋がっているという立地を活かし、地下エントランスには光天井やデジタルサイネージなどを設置するほか、テーブルやイスなどを配したテラスを設け、憩いの空間を創出した。さらに、地下エントランスは、地上へのスムーズなアプローチとしても利用できるため、エリア全体の回遊性を高める役割も果たしている。

同施設は、周辺(赤レンガ庁舎、札幌市北3条広場、札幌駅前地下歩行空間)と一体となった空間を創出し、札幌市の新たなランドマークとして、曜日・時間、来館者(近隣・道内・国内・海外)に関わらず、幅広い客層が憩うことの出来る施設となることを目指す。

 内容目次 

●商圏調査分析
注目商業施設の来店客評価調査(65)
《調査対象施設:グンゼタウンセンターつかしん》 
(4~14ページ)
今回は、今年本誌7月号の商圏調査分析に掲載した「グンゼタウンセンターつかしん」を調査対象とした。近隣に大手デベロッパーの競合SCが多くある中にあって、地域密着型SCを標榜し、成長している。好調な要因は足元住民のニーズ、特に日常生活に不可欠なコモディティ、食料品を掌握しているからといえる。
今後10年間、郊外型SCが主にターゲットにしてきた団塊ジュニア世代が50歳を迎え、ライフスタイルが大きく変わる。これまでと同じファミリー提案ではニーズとズレが生じる可能性が高い。今回取り上げる「グンゼタウンセンターつかしん」は単館SCの生き残り戦略として注目されるケースといえ、来店客の利用状況を調査した。
注目商業施設の来店客評価調査の概要/今回の調査概要/今回の調査モニタ/グンゼタウンセンターつかしんの施設概要/グンゼタウンセンターつかしんの業績/今回の調査の設問内容/調査結果のダイジェスト/つかしん来店客調査結果のポイント

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(170)
事例279:赤れんがテラス
(15~18ページ)
三井不動産株式会社と日本郵便株式会社は、札幌市中央区北2条西4丁目の複合施設「札幌三井JPビルディング」内に商業施設「赤れんが テラス(Akarenga TERRACE)」を2014年8月28日開業した。
商圏・立地/施設概況

●注目企業分析
①前期、商品取扱高は初の1千億円超え
10周年を迎えた『株式会社スタートトゥデイ』
(19~23ページ)
2013年度業績と業況/運営基本データ/2014年3月期の主な施策/ファッション特化型メディアサービスの提供/自社EC支援事業/自社EC支援事業の主な案件/新物流センターの稼動/商品配送料の変更/2015年3月期計画と第1四半期の概況

②シチズン時計株式会社 (24~29ページ)
コンセプトショップ出店を強化し、ブランドの世界観を発信
中国を中心としたアジア新興国市場開拓を推進
企業概要・企業沿革/事業戦略の特徴/商品動向/販売チャネル戦略/広告・宣伝戦略/今後の展望

●業界レポート
①流通2大グループの動向(2)
(30~34ページ)
CVS事業が牽引、セブン&アイ増益続く
【イオングループ】
1.現状
イオンの業績推移/イオンの事業別営業収益の内訳/イオンの事業別営業利益の内訳/イオンの事業別収益/GMS事業、SM事業、戦略的小型店事業の企業別業績
2.M&A
3.課題の今後の見通し

②中国化粧品市場の動向 (35~47ページ)
2013年の市場規模は対前年比108.3%の1,331億5,000万元
ローカルメーカーの台頭が顕著、戦略の再調整を迫られる外資系メーカーも
1.中国化粧品市場の概況
  1)中国化粧品市場の形成過程
  2)主要外資系メーカーの中国参入時期
  3)中国化粧品市場の価格帯セグメント
2.中国化粧品市場規模推移(2009~2013年)とメーカーシェア(2013年)
  1)市場規模推移(2009~2013年)
  2)メーカーシェア(2013年)
3.製品カテゴリー別市場規模推移(2009~2013年)
4.中国化粧品の流通ルート別市場規模(2013年)
5.中国化粧品市場の今後の見通し
  1)製品:ニーズ多様化によるセグメント細分化の進展
  2)価格:ミドル市場・マス市場の拡大
  3)流通:通販(ネット通販)ルートの拡大
  4)広告宣伝・販促:モバイル・マーケティングの拡大
6.中国化粧品の市場規模予測(2014~2016年)

③フィットネス機器市場の動向 (48~53ページ)
1.市場概況
2.製品別市場規模推移(2009~2013年度)
3.ブランドメーカーシェア(2013年度)
4.注目カテゴリー‘EMS機器’のブランドメーカーシェア(2013年度)
5.今後の市場見通し

④理美容業界におけるパーマ・カラーリングの市場実態と今後の動向 (54~59ページ)
パーマ・カラーリングの現状と関連産業の市場成長性を分析
〔理美容市場の全体動向〕
1.ヘアカラーリング
  (1)現状と課題
  (2)ヘアカラー剤の市場規模推移と今後の市場展望
2.パーマ
  (1)現状と課題
  (2)パーマ剤の市場規模推移と今後の市場展望

⑤インポートジュエリーの動向 (60~69ページ)
ユーロ高の進行で本国決算は苦戦するも、日本国内では躍進続く
〔インポートジュエリーの市場規模推移と予測〕
〔海外ブランドの新しい動き〕
  ①中国をはじめとした新興市場での戦略見直し
  ②ユーロ高への対策として、好調な日本市場等での度重なる値上げ
  ③エントリーラインとしてのブライダルの強化
〔ビッグブランドグループの現状〕
・主要なブランドとブランドグループ

⑥アクセサリー・ライトジュエリー市場の動向 (70~73ページ)
・アクセサリー類のチャネル別販売動向
  ①チャネル別市場規模シェア
  ②主要アクサリーブランドの売上推移

●スポーツビジネス分析
スポーツシューズ市場の現状
(74~81ページ)
1.スポーツシューズ国内出荷市場の現状
~カジュアルスニーカー市場は完全復活の時を迎える~
【スポーツシューズ国内出荷数量推移】
【スポーツシューズ国内出荷金額推移】
2.各カテゴリー概況
<数量ベースでのプラス成長カテゴリー>
・ウォーキングシューズ:消費税増税前の駆け込み需要が寄与
・バスケットボールシューズ:カラーバリエーションの増加で買い替え需要を喚起
・多目的シューズ:スニーカーブームで需要回復が鮮明に
・野球・ソフトボールシューズ:豊富な話題性で売場の活性化につながる
・ランニングシューズ:パフォーマンスラインが低価格モデルの不振を補う
・アウトドアシューズ:多様化する山歩きの楽しみ方が市場を活性化
・ゴルフシューズ:実売価10,000円台中盤の超軽量シューズ、BOA人気により単価上昇
・テニスシューズ:増加傾向にあるシリアスプレーヤーの競技人口
・サッカーシューズ:日本代表関連の盛り上がりで店頭が活性化
<数量ベースでのマイナス成長カテゴリー>
・キッズ・インファントシューズ:需要回帰が鮮明となってきたキッズシューズ
・スポーツサンダル:流通在庫を多く抱えるスポーツサンダル
・トレーニングシューズ:トレーニングシューズは売場の縮小が続く

●商圏リサーチ (82~90ページ)
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(16) 相模原市
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【相模原市の概要】
(1)相模原市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
(2)相模原市鉄道利用及び道路交通状況
①鉄道利用の状況など ②道路交通、その他運輸の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)相模原市の主な区画整理事業等

[データファイル]
月次データファイル (91~101ページ)

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2014年8月号

 トピックス 

●商業施設分析
イオンモール名古屋茶屋~「南陽の丘」として地域の新たなランドマークを目指す

イオン株式会社、イオンモール株式会社、イオンリテール株式会社は、愛知県名古屋市港区に「イオンモール名古屋茶屋」を2014年6月27日に開業した。

同モールは「新たなまちのランドマーク」で、核店舗は「イオン名古屋茶屋店」。専門店は愛知県初出店36店舗を含む約200店で構成される。

ファッションでは、アクシーズファム、イング、earth music&ecology natural store、E hyphen world gallery、any FAM by KUMIKYOKU FAM、グローバルワーク、BRICK HOUSE by Tokyo Shirts、レプシィム ローリーズファームなど、イオンモールなどのSCで馴染み深い人気ブランドの他、ファストファッション・カジュアルファッション(H&M、FOREVER21、OLDNAVYなど)、ライフスタイル提案型ショップなども取り揃える。

また、ファッションだけでなく、食やサービスの店舗も充実。名古屋市内最大規模の食品ゾーンでは、愛知県のご当地ものから、手軽な惣菜から本格惣菜、プチギフトからお土産まで対応可能な菓子が揃っている。レストランゾーンも充実しており、シーンに合わせて使い分けが出来る“地域の新たな一大グルメ空間”が完成した。

公共料金の収納代行や家事代行業務、冠婚葬祭、鍵や水回りの緊急トラブルの受付まで、くらしに関する相談窓口「くらしのコンシェルジュ」も設置。同モールは、モール内で様々な用事を済ますことが出来る「ワンストップ型」施設でもある。

約18.6万㎡の敷地に、延床面積約13.2万㎡、営業面積約7.5万㎡、全長約300mの4層モールは、「南陽の丘」として地域の新たなランドマークとなる施設を目指す。

 内容目次 

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(169) 事例278:イオンモール名古屋茶屋
 (4~10ページ)
イオン株式会社、イオンモール株式会社、イオンリテール株式会社は、愛知県名古屋市港区に「イオンモール名古屋茶屋」を2014年6月27日に開業した。
商圏・立地/施設概況/施設概要/テナント一覧

●注目企業分析
①創業160年を超える調剤薬局がスタート
日本でも躍進する『KIEHL’S SINCE 1851/キールズ』
 (11~17ページ)
企業概要/沿革/ビジネスモデル/商品戦略・価格戦略/キールズを代表する製品の一部/チャネル戦略/キールズ国内店舗一覧/顧客特性、宣伝広告・販促戦略/チャリティー活動/今後の事業展開について/

②株式会社カプコン (18~22ページ)
ワンコンテンツ・マルチユース戦略を推進、主力コンテンツ(キャラクター)のブランド価値を最大化
(1)企業概要・プロパティ展開状況(2)事業戦略の特徴①プロパティ戦略②チャネル戦略③広告・宣伝戦略④海外展開について⑤現状の問題点・課題

③株式会社ナルミヤ・インターナショナル (23~26ページ)
抜本的な構造改革に着手し、復活の兆しを見せる
近年の事業戦略および今後の展開方針(1)商品戦略(2)チャネル・出店戦略(3)販売促進戦略(4)海外戦略(5)課題と今後の方針

④ベトナム有力縫製・小売業であるアンフックの日本法人として始動、対日拡充や素材調達を企図『アンフックジャパン株式会社』 (27~29ページ)
アンフック 会社概要/日本法人設立の経緯とアンフックジャパンの今後の事業展開について

●業界レポート
①2013年オープンSCの動向
 (30~40ページ)
2013年SC総売上高は28兆9,209億円前年対比2.6%増も坪効率は低下傾向に
1.2013年のオープンSCの動向
2.国内SCの現況 (1)我が国SCの現況 (2)SC年間総売上高と売り上げ効率 (3)立地別規模別SC (4)テナントの業種構成の変化 (5)都道府県別SC
3.2014年上期のオープンSCの動向

②流通2大グループの動向(1) (41~45ページ)
CVS事業が牽引、セブン&アイ増益続く
【セブン&アイグループ】
①現状 ②M&A ③課題と今後の見通し

③ギフト市場に関する調査結果2014 (46~48ページ)
ギフト市場における「競合」は「小売市場全体」へ
1.ギフト市場全体の概況と予測 2.分野別市場動向 2-1.中元・歳暮動向/中元・歳暮のイベント化 2-2.カタログギフト/カタログギフトの進化/ソーシャルギフト化 2-3.シニア向けギフトが単価を引き上げる/贈る人・贈られる人の年代とギフト価格は比例する 2-4.販売チャネル/ギフトの多様化=チャネルの多様化

④ユニフォーム市場の近年の動向 (49~57ページ)
2013年度のユニフォーム総市場規模は前年度比101.4%の4,832億円、
全ての分野がプラス成長を確保、回復基調が鮮明に。
1.ユニフォーム市場の概要 
2.ユニフォームの市場規模推移 (1)ユニフォーム総市場 (2)ユニフォーム総市場におけるカテゴリ別構成比推移 (3)カテゴリ別市場
3.ユニフォーム市場でのメーカーシェア (1)ユニフォームメーカーの売上高ランキング (2)ユニフォーム市場でのメーカーシェア

⑤女性用かつら市場の動向 (58~64ページ)
1.市場概況 2.市場規模推移(2009~2013年度) 3.メーカーシェア(2013年度)
4.今後の見通し 1)出店場所の多様化 2)海外事業の本格化による海外需要の取り込みの進展

⑥ブライダルジュエリー市場の現況 (65~69ページ)
消耗戦に入ったブライダル市場
キーワードは「ファンシー」「小粒化」「リブライダル」「トレーサビリティ」
■インポートブランド、アイプリモ、FDCプロダクツが好調 ■小粒化が進むダイヤモンド
■リブライダル需要 ■トレーサビリティ(追跡可能性)

●スポーツネットワークデータ〔2014年4月期〕 (70~75ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ  ・サッカーシューズ  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (76~86ページ)
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(15) 仙台市
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【仙台市の概要】
(1)仙台市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
(2)仙台市鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況など ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)仙台市の再開発事業等

[データファイル]
月次データファイル (87~97ページ)

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2014年7月号

 トピックス 

商業施設追跡調査
●グンゼタウンセンターつかしん ~コンセプトは「地域密着型ライフスタイルセンター」

1985年9月にグンゼの塚口工場跡地に西武百貨店を核テナントとする郊外型ショッピングセンターが開業した。西武百貨店とオープンモールタイプで集積した専門店からなるSCで、郊外型SCが一般化する現在から考えてみれば先駆け的な存在であった。
当時、街づくりをコンセプトにしたSCは関西だけでなく、全国的に注目を集めた。しかしバブルの崩壊、大店法廃止による競争の激化により業績が悪化し、2004年に核テナントの西武百貨店は撤退に追い込まれた。
このような厳しい状況から2006年4月、グンゼ開発(株)が主体となって大規模リニューアルに踏み切り、再出発した。このリニューアルが現在の施設構成の原型をなしている。尼崎市がドイツのアウクスブルクと姉妹都市であることから、デザインテーマはアウクスブルクの街並みをイメージし、SCのコンセプトは「地域密着型ライフスタイルセンター」とした。

つかしんへの来店手段の7割が自転車と徒歩であり、1次商圏は2キロ圏と非常に狭い。東西を川に挟まれ、さらに北東には伊丹空港があり、広域商圏を形成しづらい立地にある。5キロ圏を越えると、競合であるイオングループの大型SCがあり、地形の面、競合の面からも限定商圏で勝負をすることが得策といえる。足元商圏に集中し、5キロ圏以上を狙わない。この足元戦略が地域密着型ライフスタイルセンターというコンセプトにもフィットした。このような商圏設定、足元の集中戦略により、週に1回は利用するという顧客が75%超を占める。

ハード面での課題は、リニューアルで2012年10月に「にしまち」の南側は手を入れたが、「グンゼスポーツクラブ」がある北側部分は手付かずの状態で、中・長期的に改装、リニューアルをする予定である。
ソフト面ではテナントの販売支援を強化することである。現在食品、衣料、「にしまち」の3つに担当を分け対応している。SCのホームページへ自店をアップロードすることによる知名度アップ、新商品、サービス告知、ワゴンセールなどのイベントの参加などを促し、販売支援を強化していきたいと考えている。

 内容目次 

●商業施設追跡調査
注目商業施設の最新実績レポート(46)
事例:グンゼタウンセンターつかしん
 (4~6ページ)
今回は地域密着型をコンセプトにして健闘している非専業SCデベロッパーが運営している「グンゼタウンセンターつかしん」を取り上げる。
1.開業までの経緯と特徴 2.商圏と利用客の特性 3.テナントミックス戦略について 4.販売促進戦略 5.課題とその対応

●商圏調査分析
注目商業施設の来店客評価調査(64)
調査対象施設:マークイズみなとみらい
 (7~18ページ)
今回は、昨年6月、みなとみらいに開業した「マークイズみなとみらい」を取り上げた。全189店舗で、みなとみらい21地区で最大規模の商業施設である。当SCのコンセプトは“ライフエンターテイメントモール”で、子育て中のヤングアダルトファミリーからその親世代を含む「3世代ファミリー」など、近隣住民から観光客まで幅広い客層をターゲットとしている。全189店舗のうち、新業態が13店舗、県内初出店が42店舗、商業施設初出店が7店舗ある。館内にはシーティングスペースが30ヶ所以上あり、ゆったり過ごせる設計になっている。開業から1周年を迎える一週間前に年間の売り上げ目標250億円を上回った。みなとみらい21地区全体の来街者の増加、みなとみらい駅直結という利便性のよさを背景に地元のファミリー層に支持された点が大きい。
〔今回の調査の設問内容〕
1.来店手段
2.来店までにかかる時間
3.利用時間帯
4.同行者
5.来店目的
6.利用する専門店
7.利用金額
8.滞在時間
9.普段、利用する商業施設名と購入品目、利用理由
10.当該施設を利用するようになって利用しなくなった商業施設・専門店の有無及びその店名
11.当該施設の評価
a.立地評価 b.品揃え・店舗構成の充実性評価 c.駐車場についての評価 d.施設内案内の分かりやすさに関する評価 e.施設内のトイレに関する評価
12.施設内の商品、入店している専門店、商品面に関する不満点、改善点、満足している点
13.施設内の設備など施設のハード面についての不満点、改善点、満足している点
14.当該施設以外で最近利用し満足した施設の有無とその店名、その理由

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(168)
事例277:三井アウトレットパーク木更津(第2期増床)
 (19~26ページ)
三井不動産株式会社は、千葉県木更津市にある「三井アウトレットパーク木更津」の増床(第2期)を実施。2014年7月17日に第2期増床部分を開業した。 商圏・立地/施設概況

●注目企業分析
①株式会社ワークマン
 (27~32ページ)
働く人たちのためのコンビニ/プライベード・ブランド商品のさらなる開発を進める
(1)企業概要・企業沿革(2)事業戦略の特徴(3)店舗戦略について(4)今後の展望

②株式会社マーキーズ (33~35ページ)
ショッピングモールを中心に出店強化、二桁成長が続く子供専門店
企業概要/商品戦略/チャネル・出店戦略/販売促進戦略/海外戦略/課題と今後の方針

③株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ (36~40ページ)
ライセンシーが安心して物作りができる環境を整備
オリジナルキャラクターの開発・育成、海外展開を強化
(1)企業概要・プロパティ展開状況(2)事業戦略の特徴(3)今後の展望

④ナチュラル・オーガニックライフを広げることをミッションに
『Cosme Kitchen』を運営、(株)マッシュビューティーラボ 
(41~48ページ)
1.マッシュビューティーラボ/マッシュホールディングスについて
2.「コスメキッチン」 運営事業開始の経緯
3.事業への取組み動向
4.今後の方向性

●業界レポート
①2013年量販店衣料品販売動向(2)  
(49~61ページ)
大手GMS、衣料品苦戦
【最近の大手各社の衣料品関連の動き】
①イオン②イトーヨーカ堂③ユニー④ダイエー⑤イズミ

②スチームクリーナー市場の動向  (62~66ページ)
1.市場概況 2.市場規模推移(2009~2013年度)
3.メーカーシェア(2013年度) 4.今後の市場見通し

③フードプロセッサー市場の動向  (67~70ページ)
1.市場概況 2.市場規模推移(2009~2013年度)
3.企業シェア(2013年度) 4.今後の見通し

④真珠ジュエリー市場の現況  (71~75ページ)
1.アコヤ真珠の動向 2.白蝶真珠の動向 3.黒蝶真珠の動向 4.今後の真珠市場の動向予測と課題

●スポーツネットワークデータ〔2014年3月期〕 (76~81ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ  ・サッカーシューズ  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (82~96ページ)
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(14) 札幌市
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【札幌市の概要】
(1)札幌市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
(2)札幌市鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況など ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)札幌市の再開発事業等

[データファイル]
月次データファイル (97~107ページ)

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2014年6月号

 トピックス 

商業施設分析
●軽井沢・プリンスショッピングプラザ ~第7期増床部分を2014年7月2日にオープン

株式会社西武プロパティーズは、運営管理する軽井沢・プリンスショッピングプラザの第7期増床部分を2014年7月2日にオープン。今年3月に先行オープンしたレストランエリアも合わせ、国内最大級のリゾート型ショッピングモールとして、軽井沢の玄関口を彩っている。

軽井沢・プリンスショッピングプラザは、1995年にウエスト(プロパー業態)、1997年にイースト(アウトレット業態導入)を開業した。同モールオープン以前にも、数ヶ所のアウトレットモールが開業していたが、アウトレットモールの「ブーム」のきっかけとなったのは、同モールであるといえる。

今回の増床は「第7期」で、7月2日に新モールとフードコートが完成し、アウトレット初出店6店舗を含む54店舗が出店し、総店舗数219店に。そして今年の秋までには、順次既存モールに新規・リニューアル店舗がオープンし、総店舗数は約240店となる予定。

ラグジュアリーブランドやセレクトショップが充実した同施設が、今回新規に強化したのは、ファッション雑貨(バッグ等)や飲食店(フードコート)、お土産店などである。

また、今回の第7期増床工事と合わせ、施設の環境整備も行われた。環境整備は「動線」を中心に実施。イーストエリアとウエストエリアを結ぶ屋根付きの通路を新設。雨や雪の日でも、傘をささずにモール間を回遊できるようになった。また、場内の車両専用道路を新設。敷地内3ヶ所の駐車場をつなぎ、効率的な駐車場への誘導・利便性の向上、そして歩行者の安全を確保した。
さらに、店舗の新設とあわせ、駅前部分の整備を行い、電車利用者にもわかりやすく施設内へ誘導できるようにした。

新店舗の他に、施設の玄関口となる軽井沢駅前にはインフォメーション機能を移設。テーマは「3世代で快適に楽しく過ごせるショッピングモール」で、幅広い層の来場者に満足してもらえるリゾート型ショッピングモールを目指す。

 内容目次 

●商業施設追跡調査
注目商業施設の最新実績レポート(45)
 (4~6ページ)
事例:セレオ八王子北館
2012年1月をもって撤退したそごう八王子店の跡地を含めた全面改装により、実質的に新施設としてセレオ八王子北館が2012年10月25日に開業した。JR八王子駅周辺施設の長年の課題は近隣の商業都市である立川への顧客流出をいかに防ぐかであった。旧そごうの顧客に加え、若年層を取り込み、駅利用客はもとより、非駅利用客をもターゲットとするセレオ八王子の北館の現状をレポートする。
開業までの経緯と特徴/ターゲットと利用客層/テナントミックス戦略について/販売促進戦略/課題とその対応

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(167)
 (7~12ページ)
事例276:軽井沢・プリンスショッピングプラザ(第7期増床)
株式会社西武プロパティーズは、運営管理する軽井沢・プリンスショッピングプラザの第7期増床部分を2014年7月2日にオープン。今年3月に先行オープンしたレストランエリアも合わせ、国内最大級のリゾート型ショッピングモールとして、軽井沢の玄関口を彩っている。
商圏・立地/施設概況

●注目企業分析
①株式会社ストンプ・スタンプ
 (13~17ページ)
他社にはない圧倒的なラインナップで成長する子供服のセレクトショップ
企業概要/近年の事業戦略および今後の展開方針

②リンベル株式会社 (18~22ページ)
カタログギフト市場のトップランナー
徹底して上質さ、高級感にこだわった品揃え。商品数も業界トップクラス
企業概要・企業沿革/事業戦略の特徴/今後の展望・課題

③株式会社シェイプアップハウス (23~27ページ)
エステサロン「ミス・パリ」「ダンディハウス」を全国展開
施術効果を科学的に裏付ける訴求戦略で顧客の信頼を獲得
シェイプアップハウス会社概要/店舗業態・サービス/顧客特性、宣伝広告・販促戦略/出店戦略/今後の市場と事業展開について

④セイコーウオッチ株式会社 (28~32ページ)
匠の技術「グランドセイコー」、先進技術「アストロン」が好調
キャラクター「ルキベア」の活用など新しい取り組みにも注目
企業概要・企業沿革/事業戦略の特徴/今後の展望

⑤ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 (33~38ページ)
沿革/事業の特徴/今後の課題・方向性

●業界レポート
①2013年量販店衣料品販売動向(1) (39~43ページ)
量販店総販売額伸びるも衣料品販売額は減少
1.商業販売統計にみる量販店販売額の推移
2.量販店市場の動向

②ASEAN5の化粧品市場の動向 (44~53ページ)
2013年の市場規模は対前年比110.0%の9,433億円
1.ASEAN5ヶ国の市場概況と総市場規模推移(2009~2013年)
2.ASEAN5ヶ国の国別市場構成比(2013年)
3.ASEAN5ヶ国のメーカーシェア(2013年)
4.ASEAN5ヶ国の製品別市場規模(2013年)
5.ASEAN5ヶ国の流通ルート別市場規模(2013年)
6.ASEAN5ヶ国の化粧品市場の今後の見通し
7.有力メーカー参入状況一覧(40社)

③ヘアケアに関する消費者調査 (54~76ページ)
訴求ポイントは「効果」と「価格」
1.薄毛を気にし始めた時期
2.薄毛を気にしている場所
3.育毛剤・養毛剤の使用以外で育毛・養毛の為に行っていること
4.育毛・養毛剤の使用開始時期
5.育毛・養毛剤の使用に影響を与えた人
6.育毛・養毛剤の主な情報入手源
7.育毛・養毛剤の主な購入選択理由
8.育毛・養毛剤の主な購入場所
9.育毛・養毛剤の購入単価
10.育毛・養毛効果と考える効果
11.育毛・養毛剤を1本使用して効果が感じられなかった場合の対応
12.使用している育毛・養毛剤
13.ブランド利用率、イメージまとめ

●スポーツネットワークデータ〔2014年2月期〕 (77~82ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ  ・サッカーシューズ  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (83~92ページ)
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(13) 熊本市
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【熊本市の概要】
(1)熊本市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
(2)熊本市鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況など ②道路交通、その他運輸の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)熊本市の都市計画 等

[データファイル]
月次データファイル (93~103ページ)

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2014年5月号

 トピックス 

商業施設分析
●キラリナ吉祥寺 ~コンセプトは「自分の価値感を大切にする大人女性」

京王電鉄株式会社は、京王線井の頭線吉祥寺駅に2014年4月23日に商業施設「キラリナ吉祥寺」をオープンした。同社グループでは、シニア層に絶大な人気を誇り、長年好調な実績をあげている新宿・京王百貨店を中心に、数多くの商業施設を展開している。同社は調布、吉祥寺、笹塚の3駅を重要拠点とし、周辺開発を積極的に行うことも発表した。

商業エリアのコンセプトは「自分の価値感を大切にする大人女性」で、イメージターゲットの30代女性が仕事帰りや家事・育児の合間、休日など、様々なシーンで気軽に利用できる施設を目指す。ファッションやファッション雑貨は、都心に多く出店しているセレクト系も取り揃えつつも、食物販は日常使いができる惣菜やスイーツのショップを取り揃えた。

乗り継ぎや通勤・通学での駅利用者、周辺居住者の両方のニーズを満たすショップラインナップ。駅利用者にとっては、駅を出ずに食物販やファッション・雑貨を購入することが出来、近隣居住者にとっては、これまで新宿や渋谷などの都心部の商業施設に行かなければ無かったブランド群を、近所で気軽に購入することが出来るようになった。

今まで吉祥寺に不足していたショップ群を充実させた同館。「気取らずに利用できる」コンセプト通り、気軽に来店できる地域コミュニティの役割も果たしつつ、吉祥寺の新名所として定着していくことを目指す。

 内容目次 

●商圏調査分析
注目商業施設の来店客評価調査(63)
 (4~13ページ)
《調査対象施設:KITTE》
今回は、2013年3月21日、東京都千代田区に開業したJPタワー商業施設「KITTE」を調査対象とした。東京駅・丸の内南口前の旧東京中央郵便局跡地に建てられたビル「JPタワー」内の低層階にある日本郵便初の商業施設で、物販、飲食テナントで約100店入店している。
開業から1周年を経た総来館者数実績は22,974千人、開業当初は13,000千人を目標にしていたが、2013年6月に20,000千人に上方修正した。その見込みも大きく超える来館者数となった。
注目商業施設の来店客評価調査の概要/KITTEの施設概要/今回の調査の設問内容/調査結果のダイジェスト/KITTE 調査結果のポイント

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(166)
 (14~18ページ)
事例275:キラリナ吉祥寺
京王電鉄株式会社は、京王線井の頭線吉祥寺駅に2014年4月23日に商業施設「キラリナ吉祥寺」をオープンした。同社グループでは、シニア層に絶大な人気を誇り、長年好調な実績をあげている新宿・京王百貨店を中心に、数多くの商業施設を展開している。同社グループでは、これまでも京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターや京王八王子ショッピングセンターなどの大型SC(駅ビル)も運営してきた。これらの既存SCは、主として百貨店を核として、大型の専門店を誘致した複合商業施設だった。同社グループが運営する、いわゆる“ファッションビル”業態では「渋谷マークシティ」がある。また、同社は調布、吉祥寺、笹塚の3駅を重要拠点とし、周辺開発を積極的に行うことも発表した。
商圏・立地/施設概況

●注目企業分析
①株式会社しまむら
 (19~28ページ)
大人のトレンドを落とし込んだデザインと価格で他社を圧倒
沿革/近年の事業戦略および今後の展開方針

②低価格サロン「QBハウス」を全国展開
徹底した合理化と特化型サービスでリピーターを開拓『キュービーネット株式会社』 
(23~33ページ)
キュービーネット 会社概要/商品・サービス政策/顧客特性、宣伝広告・販促戦略/出店戦略/今後の市場と事業展開について

③潜在需要の高い結婚相手紹介サービス業初の上場企業として業界を牽引する『株式会社ツヴァイ』 (29~33ページ)
企業概要・事業概要/会員特性/商品戦略/販売・販売促進政策/今後の事業展開・課題

●ブランドビジネスリサーチ
2012~2013年 インポートブランド市場の動向(2) (34~41ページ)
メンズ、レディスウェア、バッグ・革小物の動向
1.アイテム別マーケット動向
(1)レディスウェアマーケット
(2)メンズウェアマーケット
(3)バッグ・皮小物マーケット

●業界レポート
①食品スーパーの2013年販売動向まとめ(2)
 (42~48ページ)
PB商品、今後の経営方針、全体のまとめ
スーパーマーケットの経営現状
(1)PB商品
(2)今後の経営方針
(3)「平成25年スーパーマーケット年次統計調査」まとめ

②発毛・育毛剤市場の動向 (49~61ページ)
2013年度見込みの市場規模は、対前年比100.9%の650億円
1.市場概況
2.市場規模推移(2009~2013年度見込み)
3.市場別成長率比較(2009~2013年度見込み)
4.参入企業のマーケティング戦略
5.流通ルート別市場規模(2013年度見込み)
6.マーケットシェア(2013年度見込み)
7.市場の問題点・課題と市場見通し

③拡大する宝飾小売市場の動向 (62~65ページ)
2013年のジュエリー小売市場規模は9,617億円、前年比5.6%増 
1.宝飾市場概況
2.素材別宝飾市場の動向
3.色石ジュエリー市場の動向

④スポーツ用品市場の総括 (66~74ページ)
2013年のスポーツ用品国内出荷市場規模は、対前年比103.2%の1兆3,090億8,000万円になる見込み
・マーケット全体概況
・カテゴリー別概況(ゴルフ/スキー・スノーボード/釣り/アスレチックウエア/アウトドア/スポーツシューズ/テニス/スイム/野球・ソフトボール/サイクルスポーツ/バドミントン/武道/卓球/フィットネス/サッカー・フットサル/バスケットボール/バレーボール/ラグビー)

●商圏リサーチ (75~86ページ)
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(12) 福岡市
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【福岡市の概要】
(1)福岡市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
(2)福岡市鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況など ②道路交通、その他運輸の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)福岡市の主な区画整理事業等

[データファイル]
月次データファイル (87~97ページ)

ヤノニュース 2014年4月号

 トピックス 

商業施設分析
●官・民・地元一体となって推進している「日本橋再生計画」 ~COREDO室町2、COREDO室町3

官・民・地元一体となって推進している「日本橋再生計画」の一環として、地元企業である三井不動産株式会社が2014年3月20日に「COREDO室町2」「COREDO室町3」をオープンした。また、同日、「COREDO室町」「日本橋三井タワー」の店舗もリニューアルオープンした。

商業エリアのコンセプトは「日本を賑わす日本橋」で、全国に「食」やこだわりの「モノ」の店、ライフスタイル提案型雑貨店など全83店舗が出店した。

顧客ターゲットは、従来の来街者、周辺のオフィスワーカー、そしてコアターゲットとして「30~40代」を設定した。物販や食物販は、素材の良さ、ものづくりへのこだわりを持つ老舗や新業態店舗を集積し、“高品質商品を選ぶ目を持つ消費者”に向けた情報・商品の発信を行う。

東京駅ナカ、丸の内などの近隣エリアが再開発により活気が出てきた一方、日本橋は旧来からの固定客やオフィスワーカーがメインとなり、休日の活気がいまひとつであった。しかしCOREDO室町1・2・3が揃い、街中の整備も進んだことで、日本橋地域の老舗店舗や百貨店との連携も深まり、街としての魅力がUPした。話題のショップも揃った施設内、そして街全体の和テイストも楽しむことが出来る街歩きと、ショッピングにも散策にも適したエリアとして成長している日本橋。今後は東京五輪(2020年)に向け、さらなる開発が続く。2019年をめどに日本橋だけでなく、八重洲エリアまでの開発も予定されている。

 内容目次 

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(165)
 (4~7ページ)
事例274:COREDO室町2、COREDO室町3
官・民・地元一体となって推進している「日本橋再生計画」の一環として、地元企業である三井不動産株式会社が2014年3月20日に「COREDO室町2」「COREDO室町3」をオープンした。また、同日、「COREDO室町」「日本橋三井タワー」の店舗もリニューアルオープンした。
商圏・立地/施設概況

●注目企業分析
①「CHUMS(チュムス)」を展開する株式会社ランドウェル 
(8~11ページ)
タウンユースのアウトドアカジュアルウェアで競合と棲み分け、成長
注目企業事例/事業戦略の特徴/今後の課題・方向性と課題

②株式会社西松屋チェーン (12~16ページ)
低価格路線の徹底と品揃えで差別化を図り、少子化でも成長を持続
注目企業事例/沿革/近年の事業戦略および今後の展開方針

●ブランドビジネスリサーチ (17~23ページ)
2012~2013年インポートブランド市場の動向(1)
市場規模と全体動向/有力企業・ブランド動向

●業界レポート
①2013年SC市場の動向(速報)
 (24~28ページ)
2013年のショッピングセンターの売り上げ動向/2013年のショッピングセンターの開発動向

②ジーンズカジュアル市場における近年の動向 (29~32ページ)
市場規模の推移/マーケットシェア

③着実に拡大を続ける『結婚情報サービス・仲介業』市場 (33~41ページ)
結婚情報サービス市場規模推移と概況/「リアル型」と「ネット型」/ビジネスモデルタイプ別サービス内容まとめ/結婚情報サービス業各社の事業の特徴/市場展望

④食品スーパーの2013年販売動向まとめ(1) (42~50ページ)
2013年販売実績/スーパーマーケットの経営現状

⑤理美容市場の動向 (51~58ページ)
日本の理美容市場の概況/理美容市場規模推移(2009~2013年度)/
施術別市場規模推移(2009~2013年度)/今後の市場見通し

⑥拡大し続ける時間貸駐車場市場 (59~75ページ)
事例①:パーク24株式会社 事例②:三井不動産リアルティ株式会社 事例③:日本パーキング株式会社

●スポーツネットワークデータ〔2013年12月期〕 (76~81ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ  ・サッカーシューズ  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (82~93ページ)
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(11)北九州市
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【北九州市の概要】
(1)北九州市の人口・世帯の状況(市区別人口、年齢別人口)
(2)北九州市鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況など ②道路交通、その他運輸の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)北九州市の主な区画整理事業等

[データファイル]
月次データファイル (94~104ページ)

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2014年3月号

 トピックス 

商業施設分析
●国内最大級「あべのハルカス」~グランドオープン

株式会社近鉄百貨店は2014年3月7日に、同社の旗艦店「あべのハルカス近鉄本店」をグランドオープンした。昨年はウイング館の部分オープンもあった同店。今回のグランドオープンにより、国内最大級の店舗面積10万㎡の百貨店が完成した。

あべのハルカスが立地する近鉄大阪阿部野橋駅・JR天王寺駅周辺は、大阪市内有数のターミナル駅でありながら、学校や住宅が立ち並ぶエリアである。
近鉄線は大阪市内・府内から奈良県・三重県を結ぶ広域路線であり、近鉄阿部野橋駅は1日あたり乗降客数が約16万人である。また、JR天王寺駅は、大阪環状線や関西本線、阪和線の駅で大阪市内や奈良、和歌山方面をつなぐ路線のターミナル駅であり、1日あたり乗車人員(降車は含まず)が約13.5万人。このように、多くの人が行き交うターミナル駅でありながら、大型商業施設は駅と駅周辺に密集し、その周囲は古くからの住宅街となっている。

大阪の消費傾向として「安く見えない低価格品をいかに選ぶか」という基準がある。もちろん、プレミアムブランドを好む消費者も多い。それは全国共通のものであるが、好まれるデザインは東京とは少々異なったテイストのものが多い。そのため「東京で人気の商品・ブランド」や「東京流の売り方」を大阪向けカスタマイズ無しに持ち込むと、大阪の消費者にとって魅力ある商品とは認識され難い。その点、大阪エリアで高級品を買う場所(=百貨店)として定着し、長年“地域一番店”として君臨する「阪急うめだ本店」は地元企業であるため、同エリアの消費者が求めるテイストや商品を熟知している。

その他、好調なのは「あべのハルカス」と隣接した場所にある専門店集積型の大型商業施設「あべのキューズモール」である。同館はカジュアル衣料や食料品など、日常生活に密着した商品や店舗を充実させ、地域住民や駅利用者などのリピーターを獲得している。
あべのハルカスは、百貨店でもあり、百貨店と専門店の業態融合でもあり、コミュニティ機能も持っている。うめだ阪急も全面改装を終え、コミュニティ機能を強めた。その点では、2店ともに類似した戦略を取っていると言える。

 内容目次 

●商圏調査分析
注目商業施設の来店客評価調査(62)
 (4~15ページ)
《調査対象施設:イオンモールつくば》
今回は、2013年3月15日、茨城県つくば市にオープンした大型ショッピングセンター「イオンモールつくば」を調査対象とした。
注目商業施設の来店客評価調査の概要/今回の調査概要/今回の調査モニタ/イオンモールつくばの施設概要/今回の調査の設問内容/調査結果のダイジェスト/イオンモールつくば 調査結果のポイント

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(164)
 (16~23ページ)
事例273:あべのハルカス(グランドオープン)
株式会社近鉄百貨店は2014年3月7日に、同社の旗艦店「あべのハルカス近鉄本店」をグランドオープンした。昨年はウイング館の部分オープンもあった同店。今回のグランドオープンにより、国内最大級の店舗面積10万㎡の百貨店が完成した。
商圏・立地/施設概況

●注目企業分析
株式会社ヨシノコーポレーション 
(24~26ページ)
和の総合レンタルに挑戦。2015年に50店舗、売上高20億円を目指す
沿革/事業戦略および今後の展開方針

●業界レポート
①ファッション・流通業界のM&A動向
 (27~29ページ)

②ブライダル上場企業2社の動向(2) (30~44ページ)
エスクリは好業績を継続し4店舗の開業予定をリリース、ノバレーゼは2桁成長の増収増益へと好転
1.株式会社エスクリ 2.株式会社ノバレーゼ

③泥洗顔料市場の概況 (45~51ページ)

④2011年度より再び増加トレンドに転じた時間貸駐車場機器市場 (52~63ページ)

⑤オムニチャネルの現状と展望(2) (64~71ページ)
オムニチャネルの本質は顧客と価値の最大化
1.流通業の経営課題とO2O、オムニチャネル取組み状況まとめ

⑥消費税率引上げと中古車買取市場 (72~75ページ)

●スポーツネットワークデータ〔2013年11月期〕 (76~81ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ  ・サッカーシューズ  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (82~91ページ)
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(10)広島市
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【広島市の概要】
(1)広島市の人口・世帯の状況(市区別人口、年齢別人口)
(2)広島市鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況など ②道路交通、その他運輸の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)広島市の主な市街地整備事業 等

[データファイル]
月次データファイル (92~102ページ)

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2014年2月号

 トピックス 

商業施設分析
●ららぽーとTOKYO-BAY(リニューアル)

三井不動産株式会社は2014年3月~4月にかけ、千葉県船橋市の大型ショッピングセンター「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」の大規模リニューアルを実施する。

1981年、日本初の米国型ショッピングセンターとしてオープンした「ららぽーとTOKYO-BAY」(オープン当時の名称は「ららぽーと船橋ショッピングセンター(ららぽーと1)」で、ダイエーとそごうの2つを核とした2核1モール形態だった)。その後、時代を反映した増床やリニューアル、飲食や家電、専門ファッションゾーン導入などを実施してきた。
2008年には都市型ブランドを集積し、郊外型でありながら都心のセンスを持つハイブリッド型の商業施設となった。
2013年の北館一部リニューアルではティーン向けファッションゾーンや、飲食店専門店ゾーンを導入、西館建替えでは「ららぽーとTOKYO-BAY」でのワンストップショッピングを実現するため、デイリーニーズやファミリーニーズに対応したショップを充実させた。
そして2014年は、南館・北館の大型リニューアルが完成する。

今回のリニューアルは、同社の「Next Stage」計画に基づいている。同計画は同館のハード・ソフト両面の施設機能を大幅に強化する計画で、第一弾は2013年11月の西館グランドオープン(デイリーニーズ・ファミリーニーズへの対応強化)、第二弾が今回のリニューアルで、高感度ファッション・都市型ブランドの集積をさらに強化したもの。第三弾が南館シネマコンプレックス跡のリニューアルで、20代前半の女性をメインターゲットとしたファッション・雑貨の新ゾーンとしてオープンする予定である。

 内容目次 

●商圏調査分析
注目商業施設の来店客評価調査(61)
 (4~16ページ)
《調査対象施設:CELEO(セレオ)八王子 北館》
今回は、2012年10月25日、JR八王子駅にオープンした新しい駅ビル「セレオ八王子北館」を調査対象にした。
注目商業施設の来店客評価調査の概要/今回の調査概要/今回の調査モニタ/セレオ八王子 北館の施設概要/今回の調査の設問内容/調査結果のダイジェスト/
 セレオ八王子北館 調査結果のポイント

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(163) 
(17~23ページ)
事例272:ららぽーとTOKYO-BAY(リニューアル)
三井不動産株式会社は2014年3月~4月にかけ、千葉県船橋市の大型ショッピングセンター「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」の大規模リニューアルを実施する。
商圏・立地/施設概況

●注目企業分析
①ブライダル上場企業2社の動向 
(24~33ページ)
・(株)テイクアンドギヴ・ニーズ
業績推移/2014年3月期の取組み/新店舗概要/営業権取得/運営状況/販促活動/人材戦略

・(株)ベストブライダル
業績推移/国内事業の運営状況/海外事業の運営状況/店舗概要/新規出店計画/ホテル事業//広告宣伝・販促活動/今後の事業政策・課題

②株式会社ディー・エヌ・エー (34~41ページ)
国内ソーシャルゲーム市場のパイオニア
沿革/事業の特徴/今後の課題・方向性と課題

●業界レポート
①2012~2013年呉服小売市場の動向 (42~48ページ)
3,000億円を底に、市場回復の兆しが本格化
1.2012~2013年チャネル別呉服小売市場の動向
2.きものに対する消費性向・利用性向
3.大手チェーン専門店の現状
表.主要大手チェーン専門店の代表的な新業態と店舗推移

②オムニチャネルの現状と展望① (49~54ページ)
オムニチャネルの本質は顧客の価値の最大化
1.オムニチャネルが注目される背景
2.オムニチャネルの本質

③イレギュラーサイズアパレル市場の動向⑤ (55~63ページ)
高い成長率を維持している通販チャネル
1.市場定義 2.通販イレギュラーサイズウェア市場の動向
3.イレギュラーサイズウェア市場における競争ポイントの変化

●消費者調査
エステティックサロン利用者の利用実態に関する調査
 (64~89ページ)
サロン側は施術メニューの充実がポイントに
・回答者属性
1.エステサロンの利用状況 2.複数のエステサロンの利用状況
3.エステサロンで受けたことのある施術と受けたい施術
4.妥当と思う料金 5.エステサロンに対する不安・不満や要望

●スポーツネットワークデータ〔2013年10月期〕 (90~95ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ  ・サッカーシューズ  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ  ・フィットネスシューズ

●商圏リサーチ (96~106ページ)
全国政令指定都市のエリア・マーケティング(9) 岡山市
~商圏調査にみる地域特性の基礎データ~
【岡山市の概要】
(1)岡山市の人口・世帯の状況 (市区別人口、年齢別人口)
(2)岡山市鉄道利用及び道路交通状況
  ①鉄道利用の状況など ②道路交通の状況
(3)商業及び商業集積地の状況
(4)岡山市の主な区画整理事業等

[データファイル]
月次データファイル (107~117ページ)

関連マーケットレポート

ヤノニュース 2014年1月号

 トピックス 

新春特集企画
●研究員による2014年の18業界予測

消費財・サービスの各産業を調査領域とする研究員が各研究分野について、2014年の業界予測を行った。2014年の各業界(市場)が上向くか、横ばいか、あるいは下降するかの3点で大胆に予測を行い、2014年の業界の見通しと注目される事柄についてまとめた。

今回2014年を予測した18業界のうち、業界(市場)が上向くと予測したものは下記の11業界である。リーマンショック後は、「拡大が見込める市場」がほぼ皆無だった年次もあったが、下記市場は、2013年の時点から好調の兆しが見え始めていた。2014年は、様々な分野で市場が拡大する見込み。

〔2014年に拡大が見込まれる業界〕
ジーンズカジュアル業界/化粧品業界/エステティックサロン業界/教育業界/ギフト業界/通信販売業界/宝飾・アクセサリー業界/ペット業界/ショッピングセンター業界/アウトレットモール業界/食品スーパー業界

 内容目次 

新春特集企画

●<巻頭言>2014年 自由と多様性の中にこそ可能性は生まれる (5~6ページ)
  株式会社 矢野経済研究所 代表取締役社長 水越 孝

■年頭に寄せて~所感と経営トップへのアンケートによる2014年展望 (7~35ページ)
〔年頭所感〕
・日本ショッピングセンター協会 会長 越村 敏昭 氏
・日本百貨店協会 会長 茶村 俊一 氏
・日本チェーンストア協会 会長 清水 信次 氏
〔注目繊維・流通小売業トップの2014年展望〕
・株式会社ANAP 家髙社長
・株式会社F・O・インターナショナル 小野社長
・株式会社オンワードホールディングス 廣内社長
・株式会社三陽商会 杉浦社長
・株式会社JR東日本ステーションリテイリング 三井社長
・株式会社スクロール 堀田社長
・株式会社西武プロパティーズ 安藤社長
・タキヒヨー株式会社 滝社長
・タビオ株式会社 越智社長
・株式会社チュチュアンナ 上田社長
・株式会社西松屋チェーン 大村社長
・株式会社ユナイテッドアローズ 竹田社長
・リンベル株式会社 東海林社長
・株式会社レナウン 北畑社長

●弊社研究員による2014年の18業界予測 (36~43ページ)
 2014年に拡大が見込まれるのは
 「ジーンズカジュアル業界」「化粧品業界」「エステティックサロン業界」「教育業界」
 「ギフト業界」「通信販売業界」「宝飾・アクセサリー業界」「ペット業界」
 「ショッピングセンター業界」「アウトレットモール業界」「食品スーパー業界」の11業界

●メインリサーチ
業界関係者による2014年流通業界予測と成長ファッションショップの評価調査
 (44~75ページ)
・成長ショップは「フライング タイガーコペンハーゲン」が圧倒的
・ファストファッションのブームは終焉

●業界レポート
①成人式振袖の着用実態
 (76~82ページ)
②イレギュラーサイズアパレル市場の動向(4) (83~90ページ)
 比較的好調を維持している「専門店チャネル」
③2013年ブライダル市場動向と2014年市場予測 (91~99ページ)
 2014年はホテル婚礼事業の外部委託、M&A、営業権譲受などにより業界再編進む
④エステティックサロン市場の動向 (100~108ページ)
 2013年度見込みの市場規模は、対前年比101.8%の3,554億円
⑤消費行動の特徴(2) (109~116ページ)
 電化製品は「ネットで探し、実店舗で購入」する人が多い
⑥消費税増税前後の宝飾市場予測 (117~122ページ)

●スポーツネットワークデータ〔2013年9月期〕  (123~127ページ)
スポーツシューズブランドシェア動向
市場動向/ブランド・モデル動向(当月の数量ベースにおけるブランドシェア)/上位モデル
  ・ランニングシューズ
  ・サッカーシューズ
  ・バスケットボールシューズ
  ・テニスシューズ
  ・フィットネスシューズ

●商業施設分析
複合型商業施設の概況(162)
 (128~133ページ)
・事例271:2013年にオープンした施設の特徴
2013年にオープンしたSC数は65施設(2013年12月SC協会速報値)。2012年の倍近くの開業数である。2013年のオープンSCの特徴は「都心・もしくは都市近郊」、「大型」であった。
【2013年、話題となった主な大型SC】【主な駅ナカ、もしくは駅ビル等の小~中規模 新規オープンSC】【2014年 主なオープン予定SC】

[巻末データファイル] (134~144ページ)
月次データファイル

関連マーケットレポート