定期刊行物

ヤノニュース

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昭和33年の創刊以来、百貨店、ショッピングセンター、各種小売業の調査・分析や、アパレル、ファッション、ジュエリー・アクセサリー、スポーツなどを中心に注目企業、成長市場を網羅した月刊調査レポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判版 約90~100ページ
  • 商品形態:PDFファイル
  • 発刊頻度:月1回発刊(年12回)
  • 販売価格:72,000円(税別)(1ヵ年)

※消費税につきましては、法令の改正に則り、適正な税額を申し受けいたします。

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2019年

ヤノニュース 2019年11月

 内容目次 

業界動向

●インナーウェア市場動向2019 (2~19ページ)

レディスインナーウェア市場規模
チャネル別の市場規模
レディスインナーウェアの2018 年の特徴と今後の展望
ファッション商材ではなくコモディティへと変化
ラクした結果として体型崩れを心配する声も
体型維持への関心が復調傾向
下着も使い分けの時代へ
加速するオムニチャネル戦略
メンズインナーウェア市場規模
チャネル別の市場規模
メンズインナーウェアの2018 年の特徴と今後の展望
・機能性インナーの機能性向上も、目新しさ不足
・機能性インナーのもう一つ先として「無縫製」が好調
・代理購買から自家需要への訴求強化
・スポーツ系ブランド
レッグウェア市場規模
レッグウェアの2018年の特徴と今後の展望
・ストッキング離れに歯止めはかからず
・フットカバーの不満解消を狙った「脱げないココピタ」が大ヒット

図表.レディスインナー類の小売市場規模
表.レディスインナーのチャネル別小売市場
表.レディスインナーウェアの市場規模推移
表.2018 年の特徴
表.今後の展望
図表.メンズインナー類の小売市場規模
表.メンズインナーウェアのチャネル別小売市場
表.メンズインナーウェアの市場規模推移
表.今後の展望
図表.レッグウェア類の小売市場規模
表.今後の展望

注目企業分析

●プロ仕様から一般層への訴求に挑戦の(株)たまゆら (20~25ページ)
「普段着にプロ品質を」をコンセプトにした新店舗がオープン

(1)事業概要・規模
企業概要/沿革/業績推移
(2)たまゆらアスレの特徴
店舗概要/顧客層・商品の特徴
~働き方改革を実現し、社会貢献につなげる展示会「たまゆらフェスタ」~
・たまゆらフェスタ概要
(3)今後の課題

決算ハイライトレポート

各社概要 (26ページ)

2019 年8 月期決算の会社のうち、下記3 社の決算状況を中心にレポートする。
・各社決算概要
決算内容の要旨

株式会社ジンズ (27~31ページ)
事業の特徴/事業の強み、弱み/2019年8月期決算の要旨

(1)事業・業績概要
・企業概要
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析
・同社事業の強み、弱み
・外部競合分析

図表.基本業績指標 ジンズ(連結)
表.セグメント別売上高実績と予想
表.競合先

株式会社ライトオン (32~36ページ)

◇事業の特徴
◇事業の強み、弱み
◇2019年8月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
・企業概要
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析
・同社事業の強み、弱み
・外部競合分析

図表.基本業績指標 ライトオン(連結)
表.部門別売上高
表.出店形態別期末店舗数
表.業態別期末店舗数 
表.競合大手企業

株式会社ほぼ日 (37~42ページ)

・事業の特徴
・事業の強み、弱み
・2019年8月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
・企業概要
・業績推移
(2)財務面の主なトピック
(3)2019 年8月期の主な事業施策
(4)今年度の予定施策・業績面の課題
(5)事業分析
・同社の強み、弱み
・外部競合分析

図表.基本業績指標
表.流動性・健全性・収益性各種比率
表.セグメント別業績指標
表.事業関連グラフ 売上高構成比
表.事業関連グラフ 2019/8期海外売上高内訳
表.想定される同社の競合先

業界レポート

①2019年版アミューズメント産業の現状とトレンド分析 (43~58ページ)
~アミューズメント産業の現状~

・アミューズメント産業の現状
1.アミューズメント産業総市場規模推移
2.アミューズメント機器市場規模推移
(1)アミューズメント機器販売高の国内外別推移
(2)アミューズメント機器販売高のカテゴリー別推移
①2017年度までのカテゴリー別販売高
②2018年度のカテゴリー別販売高推計
(ア)クレーン+他景品提供機
(イ)景品類
(ウ)テレビゲーム
(エ)音楽ゲーム
(オ)メダルゲーム
(カ)アミューズメントベンダー
(キ)ゲーム用カード・チップ類
(ク)コンテンツ課金、シェアモデル等の売上
③2006年度とのカテゴリー別販売高構成比比較
3.参加人口の推移
(1)参加人口推移
(2)男女別・年代別参加人口の推移
①女別の推移
②年代別の推移
(3)2019 年以降の参加人口の予測
(4)ゲームセンターと他のレジャーとの関連性

表.アミューズメント産業市場規模
図.アミューズメント機器販売高推移
図.オペレーション売上高推移
表.アミューズメント機器販売高の国内外別推移
表.国内アミューズメント機器販売高- カテゴリー別推
図.2017年度アミューズメント機器販売高-カテゴリー別構成比
表.国内アミューズメント機器販売高- カテゴリー別予測
図.2018年度アミューズメント機器販売高カテゴリー別構成比-予測
表.カテゴリー別販売高構成比比較(2006年度と2018年度)
図.販売高カテゴリー別構成比比較
表.ゲームセンター・ゲームコーナーへの参加率・活動回数・費用推移
図.参加率・活動回数・費用推移
表.ゲームセンター・ゲームコーナーへの男女別参加率推移
図.男女別参加率推移
表.ゲームセンター・ゲームコーナーへの男女別・年代別参加率(2018年)
図.2018年年代別参加率
図.年間参加回数と年間参加費用における各レジャーのマッピング
表.参加回数と参加費用
図.参加率と参加希望率における各レジャーのマッピング
表.参加率と参加希望率

②2019 年版 ラストワンマイル物流市場の実態と展望 (59~69ページ)
~ラストワンマイル物流市場の動向②~

・高齢者の生活支援サービス
1.日本の高齢化社会と制度について
・介護保険制度(2000年)
・介護保険制度の改定(2015年)
・地域包括ケアシステム
2.ラストワンマイルに関わる高齢者支援サービスの動向
・横だしサービスとは
・介護保険制度改定による影響
・ラストワンマイルに関わる高齢者支援サービスを展開する物流事業者の動向
3.今後の動向
4.宅配便事業者の生活支援サービスの取り組み状況
ヤマトホールディングス「プロジェクトG」
高知県大豊町「おおとよ宅配サービス」
多摩ニュータウン(買い物支援・見守りサービス)
SGホールディングス「自治体との地域活性化包括連携協定の締結」
日本郵便「みまもり訪問サービス」
・その他トピックス
1.移動販売と見守りサービス
2.宅配ボックスと置き配
・宅配ボックス
・置き配
OKIPPAとは
3.ドローンによるラストワンマイル配送
【横須賀市の離島へのドローン配送サービス】概要

図.概念図
表.締結市町村一覧

●スポーツビジネス分析
2019年8月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (70~76ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (77~87ページ)

(1)家計消費支出の動き(令和元年9月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(令和元年9月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(令和元年9月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(令和元年9月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(令和元年8月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(令和元年9月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(令和元年8月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-令和元年9月分-日本SC協会

ヤノニュース 2019年10月

 トピックス 

コインロッカー市場動向
~インバウンドで大型タイプのロッカーに需要高まる

駅の構内や周辺にあるコインロッカーを見かけたことがあるだろうか。乗降客数の多い主要駅に設置されているコインロッカーは「使用中」のランプが点灯し、よく利用されていることが分かる。
東京駅などでは大型のスーツケースを引きながら、空いているコインロッカーを探す外国人観光客の姿もよく目にする。
最近では宅配ロッカーといった、受取人が留守の時に宅配便や郵便物の受取を代行するロッカー型設備(宅配ボックスともいう)のもある。Amazonが9月に「Amazon Hub ロッカー」としてコンビニや駅などに宅配ロッカーを設置して商品を届けるサービスを開始するなど、コインロッカーの新たな動きが出始めている。

 内容目次 

業界動向
●コインロッカー市場動向 (2~10ページ)
インバウンドで大型タイプのロッカーに需要高まる

国内コインロッカー設置台数推移予測
<コインロッカー市場動向>
<メーカーシェア>
<コインロッカーの主なサイズ>
<コインロッカー業界における近年のトピック>
 ◆アマゾンが宅配ロッカーに参入 再配達の負担軽減なるか
 ◆コインロッカー難民の救世主となるか、「ecbo(エクボ)」の取り組み
 ◆主要駅各地でコインロッカーの利便性向上のための取り組みを強化
<その他ロッカー動向>
 ◆宅配ロッカー
 ◆冷蔵ロッカー

図.国内コインロッカー設置台数
表.コインロッカーの主なサイズ

業界レポート
①2019 年版 ホテル産業年鑑 (11~32ページ)
~主要ホテルエリア別の動向~

主要ホテルエリア別の動向
(1)札幌 (2)仙台 (3)東京 (4)横浜 (5)名古屋
(6)京都 (7)大阪 (8)福岡 (9)舞浜・幕張地区
図.ホテル施設数と客室数の推移(札幌市)
表.札幌市に開業した主要ホテル(2018年1月~)
図.ホテル施設数と客室数の推移(仙台市)
表.仙台市に開業した主要ホテル(2018年1月~)
図.ホテル施設数と客室数の推移(東京都)
表.東京都(23区内)に開業した主要ホテル(2018年1月~)
図.ホテル施設数と客室数の推移(横浜市)
表.横浜市に開業した主要ホテル(2018年1月~)
図.ホテル施設数と客室数の推移(名古屋市)
表.名古屋市に開業した主要ホテル(2018年1月~)
図.ホテル施設数と客室数の推移(京都市)
表.京都市に開業した主要ホテル(2018年1月~)
図.ホテル施設数と客室数の推移(大阪市)
表.大阪市に開業した主要ホテル(2018年1月~)
図.ホテル施設数と客室数の推移(福岡市)
表.福岡市に開業した主要ホテル(2018年1月~)
表.浦安・幕張地区に開業した主要ホテル(2018年1月~)

②アイウエアブランドマーケット2019 (33~46ページ)
~ファッションアイウエア小売市場の動向~

■ファッションアイウエア小売市場の動向
・ファッションアイウエアの幕開け
・有名DC ブランド・ライセンスビジネスによる市場拡大期
・ファッションアイウエア市場の縮小
・ファッションアイテムとしてのアイウエア
・アイウエアはライフサポートの時代へ
・多様化が進むアイウエア
■有力小売企業の動向
■大手チェーン店の企業動向
■上場専業4 社の業績推移

表.施策内容
表.大手チェーンタイプ別企業
表.上場専業4社の決算推移
表.上場4社の合計売上高・経常利益・店舗数の推移
図.上場4社の合計売上高・経常利益・店舗数の推移

③2019 年版 ラストワンマイル物流市場の実態と展望 (47~55ページ)
~ラストワンマイル物流市場の動向~

●ラストワンマイル物流市場の市場規模推計
1.ラストワンマイル物流市場の市場規模推移
2.ラストワンマイル物流市場の市場定義
3.ラストワンマイル物流市場の市場規模の検証

図表.ラストワンマイル物流総市場規模の推移
図.ラストワンマイル物流総市場の業態別シェア
図.広義/狭義のラストワンマイル物流の定義
図.代表的なラストワンマイル物流のビジネスモデル

④株式会社小島衣料 (56~67ページ)
~着るだけで安眠や疲労回復を促す「一般医療機器」の機能性ウエア市場に本格参入~


企業概要
商品動向
発表会
今後の見通し
スポーツウェルネス市場の動向
 ■各世代で増加するフィットネス人口
 ■国際的なスポーツイベントの相次ぐ国内開催でスポーツへの関心が高まる
 ■「健康寿命」への関心の高まりがシニア層の運動意欲を刺激
 ■フィットネスが生活者のライフスタイルに徐々に浸透
 ■スポーツウェルネス市場を構成する各用品・サービスカテゴリーの市場概況
機能性食品・飲料
 ■ライトスポーツ層の増加とライフスタイル需要への広がりにより市場拡大が続く
機能性寝具
 ■高成長期から安定成長期へ移行
フィットネス用品
 ■市場は成長を続けるも、インターネット通販での激しい価格競争が続く
フィットネスジム・ヨガスタジオ
 ■飽和状態に近づく大型総合フィットネスジム、成長が続く小型フィットネス施設
スポーツウェルネス関連市場の今後
 ■拡大余地の大きいスポーツウェルネス産業

表.小島衣料 売上高推移
図.スポーツ実施者数推移
図.世代別スポーツ実施率推移
図.国別フィットネス実施率推移
図.国別フィットネスクラブ施設数(人口千人あたり)推移

●スポーツビジネス分析
2019 年7 月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (68~74ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (75~85ページ)

(1)家計消費支出の動き(令和元年8月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(令和元年8月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(令和元年8月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(令和元年8月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(令和元年7月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(令和元年8月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(令和元年7月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-令和元年8月分-日本SC協会

ヤノニュース 2019年9月

 トピックス 

三陽商会が三陽銀座タワーをフルリニューアル
~10ブランドが集結した「GINZA TIMELESS 8」~

(株)三陽商会は2019年9月6日、三陽銀座タワー(東京都中央区銀座)をフルリニューアルし、同社の「クラフトマンシップ」と日本の「おもてなし」をコンセプトにしたフラッグシップタワー「GINZA TIMELESS 8(ギンザ・タイムレス・エイト)」をグランドオープンさせた。
同社は、自社の目指す姿を「ジャパン・プレミアム・ファッションカンパニー」とし、今後の成長戦略の1つとして直営店強化を掲げており、これからの三陽商会を象徴するショップとしてフルリニューアルを実施した。
今後、さらなるインバウンド需要の増加を見越して、初出店となるブランドやセレクトショップのほか、自社の代表するブランドを通して、日本の「クラフトマンシップ」と「おもてなし」を世界に発信していく。

 内容目次 

業界動向レポート
●三陽商会が三陽銀座タワーをフルリニューアル (2~5ページ)
~10ブランドが集結した「GINZA TIMELESS 8」~

(株)三陽商会は2019年9月6日、三陽銀座タワー(東京都中央区銀座)をフルリニューアルし、同社の「クラフトマンシップ」と日本の「おもてなし」をコンセプトにしたフラッグシップタワー「GINZA TIMELESS 8(ギンザ・タイムレス・エイト)」をグランドオープンさせた。

特集
●ファッションテック企業の動向 (6~16ページ)
最終目的はサスティナブルなサプライチェーンの実現

1.ファッションテック企業の全体動向
・ファッションテック企業の分類
・ファッションテックの目指す方向性と企業の課題
・BtoB ファッションテック市場の展望
2.主要企業の事業戦略
(1)サービス開発の狙い
 ①ファッション商品特有の検索のしにくさ
 ②エンドユーザー側のファッションに関する情報量不足
 ③コーディネイト提案
(2)実績、目標販売額など
(3)サービスの課題、問題点
(4)今後の開発予定、開発の方向性

決算ハイライトレポート
●株式会社アルペン (17~22ページ)

◇事業の特徴
◇事業の強み、弱み
◇2019 年6 月期決算の要旨

(1)事業・業績概要
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析

図.基本業績指標
表.アルペン(連結)
表.セグメント別販売実績
表.競合先

業界レポート
①アウトドアビジネス2019 (23~38ページ)
~アウトドア市場の現状と今後~

1.アウトドア市場の現状と今後
1-1.国内アウトドア市場の現状
1-2.国内アウトドア市場の今後

②リネンサプライ白書2019 (39~58ページ)
~主要リネンサプライヤーの動向~

1)主要リネンサプライヤーのリネンサプライ部門、ユニフォームレンタル部門実績
2)主要リネンサプライヤーの動向と戦略

表.リネン部門・ユニフォームレンタル部門売上高
表.成長率

③「クリスマスおもちゃ見本市2019」開催 (59~65ページ)
今年は「改元」と「スポーツ」にちなんだおもちゃが目立つ

夏休み商戦は今年も女の子向けおもちゃが市場をけん引
2018年のクリスマスプレゼントの平均予算は前年より653 円アップ
2019年のクリスマスおもちゃのトレンドキーワードは、さらに進化を遂げた「サプライズトイ」
“令和”や“スポーツ”に因んだものや、「トイストーリー4」「チコちゃん」「すみっコぐらし」など新しいおもちゃも続々登場

「おもちゃ屋が選んだクリスマスおもちゃ2019」投票結果
表.男の子向け玩具
表.女の子向け玩具
表.知育・幼児玩具
表.ゲーム・パズル
表.バラエティ

●スポーツビジネス分析
2019年6期スポーツシューズブランドシェア動向 (66~72ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (73~83ページ)


(1)家計消費支出の動き(令和元年7月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(令和元年7月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(令和元年7月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(令和元年7月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(令和元年6月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(令和元年7月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(令和元年6月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-令和元年7月分-日本SC協会

ヤノニュース 2019年8月

 トピックス 

光和衣料株式会社
~「オートファクトリーシステム」で採寸から商品管理まで一括管理~

同社は1939年、東京都台東区御徒町にて伴光一氏が創業、婦人子供服、学校制服の販売を事業としていた。創業者がシベリア抑留されると、家族は菖蒲町に疎開。1953年に設立した。
2006年、伴英一郎氏が社長に就任。2012年に「プロセス・イノベーション」をスタートし、受注から発送までのリードタイム短縮を目標として自社工場のスマート化に着手した。2014年に「プロダクト・イノベーション」をスタート、自社商品のブランディングに着手し、学校制服ブランド「TOKYO KOWA SCHOOL ENTERTAINMENT」を展開した。2017年には、学校制服オーダーメイド生産システム「オートファクトリーシステム」が、グッドデザイン賞を受賞した。同システムは、3Dボディスキャナーを使い全身寸法を0.5秒で計測し、個人の要望や体型にジャストフィットしたオーダーメイド学生を製造する。2018年から企画製造プロセスの技術コンサルティングを開始。
アパレル業界では、ZOZOTOWNがアプリを利用した自動採寸サービス「ZOZOSUIT」を展開したことから、光和衣料の自動採寸も注目を集めた。しかし同社は、「オートファクトリーシステム」の本質が3Dボディスキャンだけではなく、受注から生産管理、商品発送までをすべて包括するという点にあるとしている。

 内容目次 

注目企業分析 
●光和衣料株式会社 (2~8ページ)
~「オートファクトリーシステム」で採寸から商品管理まで一括管理~


企業概要
「オートファクトリーシステム」の背景・特徴
3Dボディスキャナーによる自動採寸
商品の特徴
プロモーション展開
課題と展望

図.オートファクトリーシステム 概要図

サプライチェーンマネジメントの現状と課題
●アパレル業界におけるSCMとファッションテック導入の現状(2) (9~22ページ)


国内主要アパレルメーカー、小売業に対するアンケート調査結果
サプライチェーンマネジメントとファッションテックの取組みの現状と展望

【調査の概要】
◇アンケート結果分析
1.昨今のアパレルマーケットの低迷要因
2.「ファッションテック」というキーワードの認知度
3.「ファッションテック」の取組みの現状
4.サプライチェーンマネジメントにおける優先課題
5.これからのアパレル関連企業が生き残るのに不可欠な要素
6.期中の消化率
7.近年の消化率のトレンド
8.店頭投入からマークダウンをするまでの目安
9.マークダウンするタイミングが早まっているかどうか
10.最終不良在庫の処分方法
11.今後の経営戦略の方向性
12.マスカスタマイゼーション導入の課題
13.現状のマスカスタマイゼーションの取組みと5年後の取組み

決算ハイライトレポート
●各社概要 (23ページ)
2019年5月期決算の会社のうち、下記3社の決算状況を中心にレポートする。

株式会社ツルハホールディングス (24~30ページ)
◇事業の特徴
◇事業の強み、弱み
◇2019年5月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析

図.商品群別売上高および総利益
表.2019年5月期PB商品実績
表.商品部門別SKU数
図.PB商品SKU数
表.会社別出店計画(連結)
表.競合先

株式会社コスモス薬品 (31~35ページ)
◇事業の特徴
◇事業の強み、弱み
◇2019年5月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析

表.出店・閉店の状況(店)
表.販売状況
表.競合先

株式会社クスリのアオキホールディングス (36~42ページ)
◇事業の特徴
◇事業の強み、弱み
◇2019年5月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析

表.商品部門別実績
表.出退店、改装実績
表.エリア別実績
表.出退店、改装計画
表.エリア別実績
表.商品部門別実績
表.競合先

業界レポート
①クリーニング関連市場総覧2019年版 (43~62ページ)

クリーニング業界最新動向
  1.クリーニングの種類
  2.クリーニング業とその他の関連業種
  3.クリーニング業界の特性
クリーニング業界の構造
  1.サプライチェーン
  2.主要プレイヤー
クリーニング業界の市場動向
  1.クリーニング施設数
  2.クリーニング師免許交付件数・従事クリーニング師数
  3.洗濯業の事業所数・従業者数
  4.消費支出の動向
  5.市場規模

表.クリーニングの種類と特徴
図.クリーニングの作業工程・フロー
表.クリーニングに関連する一般的な業種分類
表.日本標準産業分類による業種区分
表.クリーニング業法に基づく業種区分
図.クリーニング業界のサプライチェーン
図.国内クリーニング業界の主要プレイヤー
図.「一般クリーニング所」、「取次所」の施設数推移
図.「無店舗取次所」の施設数推移
表.クリーニング施設数推移(全国件数)
表.都道府県別クリーニング施設数一覧(2017年度)
表.クリーニング師免許交付件数・従事クリーニング師数推移
表.洗濯業(普通洗濯業+リネンサプライ業)の事業所数・従業者数推移
図.「普通洗濯業」の事業所数・従業者推移
図表.普通洗濯業における従業員規模別の事業所数構成比(2014年)
図表.1世帯当たり年間の品目別支出金額推移(洗濯代・洗濯用洗剤・電気洗濯機)
図表.クリーニング国内市場規模推移(販路別)
図表.クリーニング国内市場規模推移(アイテム別)

②インポートマーケット&ブランド年鑑2019 (63~81ページ)
マーケットサイズと市場動向

①マーケットサイズと市場動向
②市場トピックス(インポートマーケットを取り巻く環境)

図.衣料品・服飾雑貨インポート小売市場規模の推移(米・欧州輸入分)
図.広義のインポート小売市場規模の推移(米・欧州輸入分)(衣類・服飾雑貨以外:ウォッチ、ジュエリー、クリスタル製品・陶磁器、アイウェア、筆記具)
図.日本円の対米ドル、ユーロ、中国元の為替推移(2013年1月~2019年6月)
表.日本円の対米ドル、ユーロ、中国元の年間平均為替レート
図表.日経平均株価の終値推移(2015年1月~2018年6月)
図.訪日外客数の推移(2005年~2019年予測)
図.訪日外国人の月別訪日数の推移(2014年~2019年5月まで)
図表.国籍別 訪日外客数の推移及び2018年の人数シェア
図.訪日外国人旅行消費額における買物代の推移(総額)
図表.訪日外国人の1人あたり支出額(2018年)とその推移
図.訪日外国人のリピーター数の推移(全体、中国人)
図.買物代の内訳(2018年)
図.訪日外国人の買物代における主なアイテム別購入総額推移(2014年~2017年)
図.インポートブランド・インバウンド小売市場規模推移
図.各インバウンド市場規模と訪日外客数の伸長率の比較
図.2人以上世帯の家計支出の年間推移
表.前回の消費増税のまとめ(インポートマーケット限定)
表.EUとの経済連携協定(EPA)の合意による関税の変化
表.主なブランドのファーフリー宣言

●スポーツビジネス分析
2019年5月期スポーツシューズブランドシェア動向 (82~88ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (89~96ページ)


(1)家計消費支出の動き(令和元年6月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(令和元年6月分)-経済産業省・商業販売統計速報
  ※2019年8月6日公表のため、掲載していません。
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(令和元年6月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(令和元年6月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(令和元年5月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(令和元年6月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(令和元年5月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-令和元年6月分-日本SC協会

ヤノニュース 2019年7月

 トピックス 

株式会社中川政七商店
~創業300年を超える長寿企業 工芸をベースにした生活雑貨の製造小売業(SPA)として、「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げる~

同社は享保元年(1716年)に創業し、奈良に本社を構える工芸をベースにした生活雑貨の製造小売業。商品はキッチン道具から衣料品、食品、季節のしつらいまで、工芸を生かした衣食住を中心に展開し、直営店を55店舗運営している。2009年には工芸メーカーへのコンサルティング業も行い、事業の幅を広げている。

日本全国の産地から人の手によって生み出される「工芸」を残したいという思いから、「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げ、全て事業を展開している。
商品については、日本の工芸をベースにした生活雑貨を展開しており、ロングセラーのふきんをはじめ、ハンカチ、靴下やもんぺパンツやアームカバーと言ったアパレル類も好調に推移している。また自社商品だけでなく、産地支援事業のコンサルティングで誕生した商品も取り扱うことで、日本の工芸を元気にしていく。

 内容目次 

注目企業分析
●株式会社中川政七商店 (2~8ページ)
~創業300年を超える長寿企業 工芸をベースにした生活雑貨の製造小売業(SPA)として、「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げる~

同社は享保元年(1716年)に創業し、奈良に本社を構える工芸をベースにした生活雑貨の製造小売業。商品はキッチン道具から衣料品、食品、季節のしつらいまで、工芸を生かした衣食住を中心に展開し、直営店を55 店舗運営している。2009 年には工芸メーカーへのコンサルティング業も行い、事業の幅を広げている。
今回は同社の事業取り組みを中心にレポートする。

企業概要
沿革
業績推移
事業別取り組み
事業概要
プロモーション展開
今後の見通し・課題

図.売上高推移
表.生活雑貨の企画・製造・卸・小売

サプライチェーンマネジメントの現状と課題
●アパレル業界におけるSCMとファッションテック導入の現状(1) (9~20ページ)
国内主要アパレルメーカー、小売業に対するアンケート調査結果

サプライチェーンマネジメントとファッションテックの取組みの現状と展望
【調査の概要】
アンケート結果分析
1.昨今のアパレルマーケットの低迷要因
2.「ファッションテック」というキーワードの認知度
3.「ファッションテック」の取組みの現状
4.サプライチェーンマネジメントにおける優先課題
5.これからのアパレル関連企業が生き残るのに不可欠な要素

図.回答者の業種内訳
図.昨今のアパレルマーケットの低迷要因(%)
図.「ファッションテック」の認知度(%)
図.ファッションテックの取組み状況
図.SCMの優先課題(%)
図.アパレル企業が生き残るために不可欠な要素(%)

業界レポート

①ユニフォーム市場年鑑2019 (21~38ページ)
~ユニフォーム市場の最新動向~

1.ユニフォーム市場の概要
2.ユニフォームの市場規模推移
3.ユニフォーム市場でのメーカーシェア
スクールユニフォームの近年のトピックス
日鉄物産が瀧本の株式をトンボに譲渡、瀧本が子会社化へ
羊毛が高騰、生産減と中国需要増
スラックス導入が話題、LGBT配慮
このみ(CONOMi)、学校指定制服の製造に参入

図表.ユニフォーム総市場規模の推移
図表.ワーキング・オフィス・サービスユニフォーム総市場規模の推移
図.ユニフォーム総市場におけるカテゴリ別構成比推移
図.ワーキング、オフィス、サービスユニフォームの3カテゴリの合計に占める構成比推移
図表.ワーキングユニフォームの市場規模推移
図表.オフィスユニフォームの市場規模推移
図表.サービスユニフォームの市場規模推移
図表.スクールユニフォームの市場規模推移
表.<有力ユニフォームメーカーのカテゴリ別ユニフォーム売上高構成(2017年度)>判明分のみ
表.<有力ユニフォームメーカーのカテゴリ別ユニフォーム売上高構成(2018年度)>判明分のみ
表.<有力ユニフォームメーカーのユニフォーム総売上高推移>判明分のみ
図表.ユニフォーム市場のメーカーシェア(2017年度)
図表.ユニフォーム市場のメーカーシェア(2018年度)

②キャラクタービジネス年鑑2019年版 (39~64ページ)
~キャラクターを活用した取り組み~

キャラクターを活用した取り組み
1.地域振興・シティセールスでの活用
(1)地域振興・シティセールスによるキャラクターの起用状況
「ゆるキャラ」の定義
キャラクター以外の地域振興策
(2)聖地巡礼
地域振興事例① 鳥取県・境港市「水木しげるロード」
地域振興事例② 熊本県の地域キャラクター「くまモン」

表.「聖地巡礼」に関する作品と町興しの取組みについて

③フリマアプリ「メルカリ」がコインランドリーで出品画像が撮影できる
撮影ブースの実証実験を開始 (65~69ページ)

株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は、業務用クリーニング機器の製造販売およびコインランドリー店を展開する株式会社TOSEI(以下、TOSEI)と連携し、2019年6月26日より洗いたての洋服などを出品用に撮影できる撮影ブースを設置した実証実験を首都圏3か所のTOSEI 直営コインランドリー「TOSEI Laundry(トーセイ ランドリー)」(東中野店、川口並木店、平台店)にて開始すると発表した。

撮影ブースの概要
利用開始日
今後について

④フィットネス機器市場の動向 (70~74ページ)
2018年度の市場規模は対前年度比100.0%の463億円と横ばい、EMS機器は市場縮小、大ブームから定番化の流れ

1.市場概況
2.製品別市場規模推移(2014~2018年度)
3.ブランドメーカーシェア(2018年度)
4.今後の市場見通し

表.<フィットネス機器市場年表>
図表.製品別市場規模推移(2014~2018年度)~ブランドメーカー出荷金額ベース~
図表.フィットネス機器(全体)ブランドメーカーシェア(2018年度)~ブランドメーカー出荷金額ベース~

●スポーツビジネス分析
2019年4月期スポーツシューズブランドシェア動向 (75~81ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (82~92ページ)


(1)家計消費支出の動き(令和元年5月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(令和元年5月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(令和元年5月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(令和元年5月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成31年4月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(令和元年5月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成31年4月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-令和元年5月分-日本SC協会

ヤノニュース 2019年6月

 トピックス 

決算ハイライトレポート
株式会社セリア

セリアはダイソーのような経験と勘の100円ショップから、顧客ニーズに基づいた新しい100円ショップを打ち出した。リアルタイムPOSと独自のアルゴリズムによって、合理的な商品戦略で業界2位にまで成長した。セリアは雑貨の100円ショップ企業である。この商品戦略で差別化し、成長している。雑貨の100円ショップは「Color the days」ブランド、雑貨以外を中心に扱う100円ショップはまた別のブランドとして展開する。ショップブランドのポートフォリオ戦略が次の課題である。

 内容目次 

決算ハイライトレポート

●各社概要 (2~3ページ)

●青山商事株式会社 (4~10ページ)

(1)事業・業績概要(企業概要、基本業績指標(連結))
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析(同社事業の強み/弱み、外部競合分析)

表.セグメント別業績
表.ビジネスウェア事業の既存店売上・客数・客単価の前年比推移
表.メンズスーツの販売着数、平均販売単価推移
表.ビジネスウェア事業における業態別出退店及び期末店舗数
表.ビジネスウェア事業の進捗状況
表.ビジネスウェア事業の商品別売上高
図.法人提携数と売上高目標
表.セグメント別損益計画(2020年3月期)
表.同社の競合先

●株式会社セリア (11~15ページ)

(1)事業・業績概要(企業概要、基本業績指標)
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析(同社事業の強み/弱み、外部競合分析)

表.商品別売上高
表.セグメント別業績
図.店舗形態別店舗数の推移
図.地域別店舗数の推移
表.同社の競合先

●株式会社ユナイテッドアローズ (16~21ページ)

(1)事業・業績概要(企業概要、基本業績指標)
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析(同社事業の強み/弱み、外部競合分析)

表.単体 チャネル別売上高実績
表.単体ビジネスユニット売上高
表.既存店業態別売上高前年比
表.既存店売上高前年比
表.2019年3月期末の店舗数、参考
表.2020年3月出退店計画、参考
表.同社の競合先

●セーレン株式会社 (22~27ページ)

(1)事業・業績概要(企業概要、基本業績指標(連結))
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析(同社事業の強み/弱み、外部競合分析)

表.【連結】2019年3月期 セグメント別実績
表.【連結】2019年3月期 売上高・営業利益(単体/国内子会社/海外子会社)
図表.ハイファッションセグメント(2019年3月期)
表.【連結】2020年3月期 セグメント別 売上高・利益予想

●ブックオフグループホールディングス株式会社 (28~34ページ)

(1)事業・業績概要(企業概要、業績推移(連結業績))
(2)財務面の主なトピック
(3)各事業について
(4)今年度の見通し
(5)事業分析(同社の強み/弱み、外部競合状況)

図.商材別売上高構成比(国内直営既存店)
図.商材別売上高構成比
表.商材別売上高前年比
表.同社の競合先
表.想定される同社の競合先

業界レポート

①ブライダル産業年鑑2019年版 (35~56ページ)
 ~海外・リゾート挙式~

(1)市場概況/市場展望
(2)有力企業動向
 ワタベウェディング
 グッドラック・コーポレーション/テイク&ギヴニーズグループ
 ツカダ・グローバルホールディング
(3)新婚旅行市場規模推移

表.海外・リゾート挙式事業運営企業 事業売上高
表.海外・リゾート挙式事業運営企業 主要エリアでの展開状況
図.沖縄リゾートウエディング実施組数の推移
図.沖縄リゾートウエディング海外組客数構成比
表.沖縄リゾート挙式 エリア別主要施設
図.ワタベウェディングの2018年3月期 リゾート挙式事業の状況
表.ワタベウェディング 主な施設リニューアル
表.ワタベウェディング 沖縄新プロデュース施設概要
表.ワタベウェディンググループ 主な海外・リゾート挙式施設一覧
表.T&Gグループの2018年3月期 海外リゾートウエディング事業の状況
図.グッドラックコーポレーション 海外・リゾートウエディング 売上高推移
表.グッドラック・コーポレーション 新施設概要
表.グッドラック・コーポレーション リニューアル施設概要
表.グッドラック・コーポレーション運営主な海外・リゾート挙式施設
表.ツカダ・グローバルホールディングの2018年12月期海外事業の状況
表.ツカダ・グローバルホールディンググループ 海外・リゾート挙式運営施設一覧
図.ツカダ・グローバルホールディング海外挙式取扱件数の推移
図表.新婚旅行市場規模推移

②ベビー・こども服市場年鑑2019 (57~67ページ)
  ~ベビー・こども服小売市場規模の推移と予測~

ベビー・こども服小売市場規模推移
チャネル別市場規模
カテゴリー別市場規模
グレード別・業態別市場規模
ベビー・こども服市場の特徴と今後の展望(市場規模、チャネル、商品)

図表.ベビー・こども服の小売市場規模推移
表.ベビー・こども服のチャネル別小売市場
表.ベビー・こども服のカテゴリー別小売市場
表.アイテム別/チャネル別小売市場(2017年)
表.アイテム別/チャネル別小売市場(2018年予測)
表.ベビー、トドラー・キッズ、スクール・ジュニアの区分
表.ベビー、こども服のグレード別小売市場
表.ベビー、こども服の業態別市場

●スポーツビジネス分析
2019年3月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (68~74ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (75~85ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成31年4月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成31年4月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成31年4月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成31年4月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成31年3月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成31年4月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成31年3月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成31年4月分-日本SC協会

ヤノニュース 2019年5月

 トピックス 

流行や会社都合ではない本当に必要な衣料を開発する株式会社オールユアーズ
~消費者が必要とするものをテキスタイルから発想し商品を企画~

時代を遡れば、日本の繊維・アパレル産業は大量生産を効率的に行うように川上、川中、川下と分業体制をとってきた。このような従来型サプライチェーンは高度経済成長時には効果を発揮したが、現在のような人口減少、少子高齢、消費ニーズの多様化には対応できていない。つまり、大量生産大量消費の前提がもはや崩れており、新しいサプライチェーンの構築が求められている。これは20年以上も前から言われていることだ。近年では大量に生産するためのエネルギーや電力消費、大量の製品廃棄量など、サスティナビリティの視点から従来型サプライチェーンのあり方が疑問視されている。
アパレル業界では現在AIやICTを活用した“ファッションテック”というキーワードが流行しつつある。“ファッションテック”はファッションとテクノロジーの合成語で、その代表がマスカスタマイゼーションである。テクノロジーの力を借りて、大量生産していた従来型サプライチェーンと同規模の効率を、小ロット多品種生産で実現することを目的としている。
これからのアパレル業界では従来型のサプライチェーンとは異なる取組をしている企業が市場を牽引していくだろう。今回レポートするオールユアーズもその一つである。

 内容目次 

業界動向

●コインランドリー業界動向 (2~7ページ)
市場は成長期から安定期へ

・コインランドリー市場動向
・コインランドリー機器動向
・主要代理店動向

図.コインランドリー施設数推移と市場規模予測
表.コインオペレーションクリーニング営業施設数の推移
図.コインランドリー総市場規模予測
図.店舗構成イメージ(2018年)
図.店舗構成イメージ(2020年)
表.メーカー動向
表.代理店のサポート体制

注目企業分析

●流行や会社都合ではない本当に必要な衣料を開発する株式会社オールユアーズ (8~11ページ)
~消費者が必要とするものをテキスタイルから発想し商品を企画~

1.起業の背景・経緯
2.商品戦略の特徴
3.生産・調達戦略
4.セールスプロモーション戦略
5.課題と展望

表.会社概要
表.オリジナルブランドとコンセプト、特徴

決算ハイライトレポート

●各社概要 (12ページ)
◇決算内容の要旨

表.各社決算概要

●株式会社オンワードホールディングス (13~19ページ)

◇事業の特徴 ◇事業の強み、弱み ◇2019年2月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
 ・企業概要
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析
 ・同社事業の強み、弱み
 ・外部競合分析

図表.業績推移(連結業績)
表.2019~2021 中期経営計画
図.営業利益推移計画
図.3つの成長戦略
図.オンワード樫山の百貨店、SC・アウトレット等の売上高推移
表.同社の競合先

●株式会社バロックジャパンリミテッド (20~25ページ)

◇事業の特徴 ◇事業の強み、弱み ◇2019 年2 月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
 企業概要
(2)財務面の主なトピック
(3)今後の見通し
(4)事業分析
 同社の強み、弱み
 外部競合分析

図表.業績推移(連結業績)
表.連結事業別売上高
図.連結国内事業売上高実績・目標(カテゴリー別)
図.連結国内営業利益実績・目標
図.連結海外事業売上高実績・目標(地域別)
図.連結海外営業利益実績・目標
表.競合企業の概要

●株式会社TOKYO BASE (26~32ページ)

◇事業の特徴 ◇事業の強み、弱み ◇2019年2月期決算の要旨
(1)事業・業績概要
(2)前期決算の主なトピック
(3)今年度の予定施策・業績面の課題
(4)事業分析
図表.基本業績指標
図.業態別売上高
表.展開業態別の特徴
表.セレクトショップの1 店舗当たり売上高
表.同社の競合先

業界レポート

①2019年版スポーツ産業白書 (33~46ページ)
~スポーツ用品国内出荷市場の現状~

1. スポーツ用品国内出荷市場の現状と今後
(1)スポーツ用品国内出荷市場の現状
・スポーツ界で相次ぐ不祥事 要因は他者から認められたいとする“承認欲求”か
・スポーツ団体ガバナンスコードで暴力根絶に向けた改革断行を
・教職員の慢性的な長時間労働是正のため、公立学校の部活動が大きく変わる
・公立学校の部活動は総合型地域スポーツクラブが受け皿に
・スポーツ用品国内出荷市場規模はついに1.5 兆円を突破
・徹底した供給コントロールでブランド価値を上げるメーカー各社
・存在意義が問われる代理店 卸事業の大きな転換点に差し掛かる
・2018 年 西日本エリアで続いた災害によって再び防災意識が高まる
・カテゴリー概況【ゴルフ】【スキー・スノーボード】【釣り】【アスレチックウエア】【アウトドア】【スポーツシューズ】【テニス】【スイム】【野球・ソフトボール】【サイクルスポーツ】【バドミントン】【武道】【卓球】【フィットネス】【サッカー・フットサル】【バスケットボール】【バレーボール】【ラグビー】

②きもの産業年鑑 2019年版 (47~67ページ)
~きもの小売市場の動向~

(1)大手専門チェーン店の現状
(2)大手専門チェーン店の出店戦略
(3)大手専門チェーン店のセールスプロモーション、催事への取り組み
(4)大手専門チェーン店の今後の課題、計画
(5)大手専門チェーン店の振袖の取扱い動向

表.〔大手主要ナショナルチェーンの呉服関連売上高の推移
表.【主要大手専門店の商品戦略まとめ】①レンタル、リサイクルきものの取り組み(商品政策)
表.【主要大手専門店の商品戦略まとめ】②カジュアルきものの動向
表.【主要大手専門店の商品戦略まとめ】③近年の商品戦略の方向性(呉服扱いから多品種・多様化など)
表.【主要大手専門店の出店戦略まとめ】
表.〔大手ナショナルチェーンの店頭・非店頭売り上げ構成比〕
表.【主要大手専門店のセールスプロモーション、催事、イベントスケジュールまとめ】
表.【主要大手専門店の今後の課題・計画】
表.振袖販売額推移
表.呉服売上高に占める振袖のシェア(%)

●スポーツビジネス分析
2019年2月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (68~74ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (75~82ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成31年3月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成31年3月分)-経済産業省・商業販売統計速報
 ※上記2件、2019年5月10日公表のため、掲載していません。
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成31年3月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成31年3月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成31年2月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成31年3月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成31年2月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成31年3月分-日本SC協会

ヤノニュース 2019年4月

 トピックス 

オンワードが代官山に新商業施設をオープン
~カシヤマ ダイカンヤマ(KASHIYAMA DAIKANYAMA)~

オンワードホールディングスは4月2日、飲食・アパレルなどの新業態・複合施設「KASHIYAMA DAIKANYAMA(カシヤマ ダイカンヤマ)」を代官山にオープンした。
同社として初となる直営複合施設で、地下1階~地上5階の全6フロアで構成。建物は、大小さまざまなコの字形の「ハコ」が重なる構造で、天然の木材や石、鉄をはじめ、植栽を施設内外に配し、各階層の屋上となるテラスを上っていくことで、丘を散策するように回遊できる作りとなっている。

 内容目次 

注目アンテナショップ分析
●注目アンテナショップの現状と課題(8)<総括> (2~7ページ)
2020年東京五輪後、アンテナショップの役割はどう変わるか

1.アンテナショップの現状まとめ
2.アンテナショップの課題まとめ

表.アンテナショップの売上高推移
表.年間来場者数推移

業界動向レポート
●オンワードが代官山に新商業施設をオープン (8~12ページ)
~カシヤマ ダイカンヤマ(KASHIYAMA DAIKANYAMA)~

イベント概要
施設概要
フロア構成
オンワードホールディングス 企業概要

業界レポート
①専門店チェーン市場白書2019 (13~30ページ)
 ~業種別専門店市場動向~

<カー用品専門店>
1.市場規模と市場構造
駆け込み需要、積雪対策、ETC 機器刷新などの特需から2017 年は市場規模が拡大
2.カー用品取り扱いチャネルの動向
主要チャネルのディーラー及びカー用品店では、物販・サービス双方の提案強化が進む

<中古自動車専門店>
1.市場規模と市場構造
中古車小売、業態間での競争が活発、良質な中古車の確保が課題
2.市場動向
慢性的な良質中古車の不足から、プレーヤー各社が流通の川上または川下への進出を図る3.中古自動車市場のネット販売動向
<自転車、バイク専門店>
1.市場規模と市場構造
スポーツモデルの需要が拡大する一方、従来主力のママチャリ、高排気量型が停滞
2.市場動向
3.専門店企業によるネット通販

図.市販カー用品小売市場規模
図.国内自動車保有台数・新車販売台数
図.市販カー用品 業態別売上高推計(2017年)
表.【主要カー用品専門店・期末時点国内店舗数】
図.中古関連指標 推移(全車種)
図.商業統計中古自動車小売業集計結果※参考
表.【中古自動車専門店売上高ランキング(2017年度)】
図.自転車国内新車販売台推移
図.【自転車車種別新車販売台数(1店舗当たり年間平均) 構成比】
図.スポーツ自転車市場規模推移
図.サイクルスポーツ用品 小売市場規模推移
図.自動二輪車市場規模推移
図.自動二輪車 出荷・販売台数推移
表.自転車関連のネット通販売上高 (一部推定あり)

②2019 流通小売市場白書 (31~50ページ)
 ~家電量販店の動向~

1.家電量販市場 最新動向
2.家電量販店市場の概況
(1)家電量販市場規模推移
(2)家電量販市場の構造と動向
3.大手・中堅家電量販市場の個別動向
(1)ヤマダ電機
(2)ヨドバシカメラ
(3)ケーズデンキホールディング
(4)エディオン
(5)ビックカメラ
(6)上新電機
4.今後の展望・予測

図.家電量販店の市場規模
表.【家電量販市場単体売上高ランキング】
表.【家電量販市場連結売上高ランキング】

③SPAマーケット総覧2019 (51~66ページ)
 ~SPA 市場の概況~

小売市場をけん引するSPA、近年の流れ
 SPA業態は出店加速によって各社とも有力専門店として成長を続ける
 アパレル総小売市場、専門店チャネルとネット通販が拡大基調
 H&M銀座店が閉店、外資SPAの日本からの撤退が続く
SPA 企業を取り巻く流れと代表的企業(表まとめ)
SPA 市場における物流動向~課題

図.大店立地法「新設」届出件数の推移(経済産業省届出件数表より)
図.年間オープンSC数の推移(日本ショッピングセンター協会)
図.ショッピングセンターの売上高推移(全SCベース)
表.世界の主なアパレル製造小売企業
図.アパレル総小売市場の業態別シェア推移
図.アパレル総小売市場のチャネル別成長率
表.SPA企業周辺主な動き
表.各種専門店のSPA企業及びSPA業態を取り入れている企業の例
表.【参考】ダイフクとセンコーの売上高推
図.ダイフクとセンコーグループHDの売上高推移

●スポーツビジネス分析
2019年1月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (67~73ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/チャネル別前年同月比/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (74~84ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成31年2月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成31年2月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成31年2月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成31年2月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成31年1月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成31年2月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成31年1月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成31年2月分-日本SC協会

ヤノニュース 2019年3月

 トピックス 

注目アンテナショップの現状と課題 宮城ふるさとプラザ
~池袋にある唯一のアンテナショップであり、その立地ロケーションが強み~

宮城県は2005年7月9日に県産品のPRや消費・販路拡大等を目的に豊島区東池袋に「宮城ふるさとプラザ」を開設した。
池袋を選定した理由は、1日あたりの平均利用者数が260万人を超える池袋駅東口から徒歩2分という好立地と、池袋駅自体がJR山手線をはじめ様々な路線が乗り入れしていることから、近隣県を含めて幅広い集客が見込めると判断したことによる。
またテナントオーナーとの賃貸借契約は宮城県が締結し、ショップ運営等は公益社団法人宮城県物産振興協会が行っている。公益社団法人宮城県物産振興協会は「地場産業の育成、地域文化の向上及び地域社会の発展に寄与すること」を目的に設立された団体で、「県産品の普及、宣伝及び販路拡大に関する事業」や「県産品の展示及び販売に関する事業」等を展開しており、設立以来、宮城県との連携実績も多岐にわたっていることから、アンテナショップの設置目的の実現を委ねるのに最適の団体であると認識し、開設当初からショップの運営管理等を委ねている。

 内容目次 

業界動向
●新旧アパレルチャネルの動向 (2~9ページ)
アパレル専門店の出店動向とエキナカ・エキチカ、空港の新チャネル動向


1.アパレル業界における出店戦略の経緯
2.既存アパレル専門店の出店状況
3.エキナカ・エキチカの動向(JR 東日本)
4.空港ターミナルの状況

表.2017年度店舗の売り上げ効率トップ5
図.2017年度店舗数の増加上位企業
表.2017年度の期末店舗数上位企業
表.ライフスタイル提案として飲食店を強化するセレクトショップ
図.JR東日本のSC関連事業の営業収益推移(単位:億円)
表.JR東日本のグループ事業の再編に伴う各社の概要
図.JR東日本/JR東日本グループ事業の再編についてのお知らせ(2017年12月19日)より
表.JR東日本と東京メトロの駅ナカ施設設置駅
表.主な有力SPAなどの空港出店例

注目アンテナショップ分析
●注目アンテナショップの現状と課題(7)宮城ふるさとプラザ (10~14ページ)


池袋にある唯一のアンテナショップであり、その立地ロケーションが強み
宮城ふるさとプラザは2005年7月、池袋にオープンした。地方自治体のアンテナショップは東京の銀座・有楽町・日本橋に集中しているが、宮城ふるさとプラザは池袋にあり、その立地特性を強みとしている。今回は「宮城ふるさとプラザ」の現状と課題についてレポートする。
1.アンテナショップの出店の目的
2.商品戦略の特徴について
3.店舗戦略、ネット通販について
4.セールスプロモーション(SP)の方法
5.今後の課題と展望

図.宮城ふるさとプラザの商品カテゴリ別構成比
表.宮城ふるさとプラザ 売れ筋商品(カテゴリー別・催事除く)
図.宮城ふるさとプラザ売上高推移(物販、飲食、外販、テイクアウトすべて含む)(億円)

業界レポート
①時計市場&ブランド年鑑2019 (15~32ページ)
~国内クロック市場の動向~


1.クロック市場の動向
・クロックの単純平均単価推移
2.その他のクロック市場動向
・国内設備時計市場の動向
3.クロック市場の今後の展望

図.クロックの総小売市場規模推移・対前年比成長率推移
図.国産クロックの総小売市場規模推移・対前年比成長率推移
表.リズム時計の事業区分
表.クロックの数量、金額、平均単価の推移
図.クロックの単純平均単価推移
表.クロック総市場小売市場規模推移及び国産クロック総小売市場規模推移比較
図.クロック総市場小売市場規模と国産クロック総小売市場規模の推移
図.クロック総市場小売市場規模と国産クロック総小売市場規模(シェア)の推移
表.展開企業リスト
図.2017年→2022年クロックの総小売市場規模と国産クロックの総小売市場規模予測

②エステティックサロンマーケティング総鑑2019 年版 (33~52ページ)
~エステティックサロン市場の全貌~


1.日本のエステティックサロン総市場
2.エステティックサロン総市場の参入企業シェア

図表.エステティックサロン総市場の市場規模推移(2014~2018年度見込み)
図.エステティックサロン総市場の施術・物販別市場構成比率(2018年度見込み)
図.エステティックの施術を100とした場合の市場構成比率(2018年度見込み)
図.エステティックサロン総市場の業態別市場構成比率(2018年度見込み)
図.エステティック総市場の参入企業シェア(2017年度)
図.エステティック総市場の参入企業シェア(2018年度見込み)
表.エステティックサロン総市場の参入企業シェア(2016~2018年度見込み)
図.エステティック施術市場の参入企業シェア(2017年度)
図.エステティック施術市場の参入企業シェア(2018年度見込み)
表.エステティック施術市場の参入企業シェア(2016~2018年度見込み)
図.エステティック物販市場の参入企業シェア(2017年度)
図.エステティック物販市場の参入企業シェア(2018年度見込み)
表.エステティック物販市場の参入企業シェア(2016~2018年度見込み)
図表.エステティックサロン総市場の市場規模予測(2019~2023年度)

③通信販売市場・通販物流2019 (53~60ページ)
~進化する通販物流・フルフィルメントの現状~


・通販物流動向
(1)通販ビジネスにおける陸運物流動向
(2)陸運主要3 社の動向

図.2017年度宅配便(トラック)取扱個数
図.宅配便(トラック)取扱個数(国土交通省調べ)
図.宅配便取扱個数(トラック)の推移(国土交通省「宅配便等取扱個数の調査」より)
表.宅配便(トラック)取扱個数 (国土交通省調べ)
表.メール便取扱冊数 (国土交通省調べ)
表.宅配便企業(有力企業)の売上高推移
表.再配達率(月間)の変化

④泥洗顔料市場の概況 (61~67ページ)
2017年度の市場は前年度比103.8%の6,250百万円
健康コーポレーションの「どろあわわ」がトップシェア


1.市場概況
2.参入メーカーの製品戦略
3.市場規模推移(2012~2017年度)
4.メーカーシェア(2017 年度)
5.今後の市場見通し

表.泥洗顔料主要ブランドの市場年表
表.泥洗顔料主要20 ブランドの製品戦略
図表.泥洗顔料の市場規模推移(2012~2017 年度)
図表.2017年度泥洗顔料メーカーシェア~ブランドメーカー出荷金額ベース~
表.泥洗顔料の市場展望
表.泥洗顔料の流通ルート別需要見通し

企業イベントレポート
●(株)メルカリ、アプリの売り上げを利用可能に (68~72ページ)
新規決済サービス「メルペイ」の概要とグループ事業戦略の展望


発表内容のポイント
企業情報

図.「MERPAY CONFERENCE 2019」でグループの事業構想について講演するメルカリの山田進太郎会長兼CEO
図表.事業戦略発表会で説明された「メルペイ」サービスの概要
図表.「メルペイ」のマーケティング支援サービスの事業モデル(※出所:メルカリ発表)
図.カンファレンス会場における「メルペイ」を使った小売会計の体験ブース
図.メルカリ業績推移(連結)

●スポーツビジネス分析
2018年12月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (73~89ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (80~ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成31年1月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成31年1月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成31年1月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成31年1月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成30年12月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成30年12月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成30年12月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成31年1月分-日本SC協会

ヤノニュース 2019年2月

 トピックス 

年間新規開業は37、2018年SC開業動向
2018年の開業数は37SC、東日本大震災翌年の2012年レベルの低水準

2018年のSCオープン分析
2018年のオープンSCの特徴の一つに、複合ビル型、まちづくり一体型のSCが4SCあったことである。東京ミッドタウン日比谷、ミーツ国分寺、ジョイナス テラス二俣川、日本橋髙島屋S.C.で、今後このようなタイプのSCは増えていくと予想できる。
年間の新規開業SC数が減り、既存SCのバリューアップに経営資源が投入される傾向が強まる。新規開業するとしても、単独で開業するより、複合型開発、再開発、まちづくりと一体となった開発と、多様化するニーズに対応した多機能化SCが増えていくだろう。都市立地においてはさらにこの傾向が強まるだろう。

 内容目次 

業界動向
●年間新規開業は37、2018年SC開業動向 (2~8ページ)
2018年の開業数は37SC、東日本大震災翌年の2012年レベルの低水準

図.年別・地域別オープン数推移図
表.2018年オープンSCの地域別構成比
図.地域別オープンSC数推移図
表.都道府県別オープン数ベスト5
表.SCの平均店舗面積と平均テナント数
図.1テナント当り平均面積の推移(㎡)
図.オープンSCの店舗面積別構成
図.オープンSCのテナント数業種構成比
図.SC総売上高と1SC当たりSC売上高推移
表.2018年オープンSC
表.2019年オープン予定SC

●アウトレットモール市場の動向 (9~22ページ)
インバウンド需要が再び売り上げを牽引し、市場は拡大基調に
2018年10月弊社刊「全国主要ショッピングセンター、SCデベロッパー・運営事業者の徹底調査2018」より

1.アウトレットモールの市場動向
 アウトレットモールとは
 アウトレットモールの歴史
 アウトレットモールの動向と開発戦略の特徴
2.アウトレットモールの市場規模と今後の予測
 アウトレットモール市場動向
3.アウトレットモール主要2社の動向
 主力デベロッパーの海外戦略事例
4.アウトレットモール業界の課題と今後
 アウトレットモール業界の課題
 アウトレットモールの今後

表.日本のアウトレットモール一覧(開設年代順)
図.国内アウトレットモールの開業数推移(閉鎖したモールも含む)
表.アウトレットモール主要運営企業各社の特徴・強み
図.主要デベロッパーのテナント売上高
図.アウトレットモール推定市場規模の推移と予測
図.三井アウトレットモールとプレミアム・アウトレットの売上高総額推移
表.三菱地所・サイモン
表.三井不動産
表.三井不動産が海外展開しているアウトレット
表.三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン施設概要
表.日本のアウトレットモール一覧(エリア別)

業界レポート
①トイレタリー用品マーケティング総鑑2018年版 (23~42ページ)
~サニタリー関連の市場動向~

ベビー用紙おむつ/大人用紙おむつ/生理用品/軽度失禁用品/ティッシュペーパー/タオルペーパー
1.市場動向 2.企業動向 3.展望と課題 4.主要品目

図表.ベビー用紙おむつの市場規模推移(2013~2018年度見込)
図表.ベビー用紙おむつのメーカーシェア状況(2016~2017年度)
図表.大人用紙おむつ市場規模推移(2013~2018年度見込)
図表.大人用紙おむつのメーカーシェア状況(2016~2017 年度)
図表.生理用品の市場規模推移(2013~2018年度見込)
図表.生理用品のメーカーシェア状況(2016~2017 年度)
図表.軽度失禁用品の市場規模推移(2013~2018年度見込)
図表.軽度失禁用品のメーカーシェア状況(2016~2017 年度)
図表.ティッシュペーパーの市場規模推移(2013~2018年度見込)
図表.ティッシュペーパーのメーカーシェア状況(2016~2017 年度)
図表.タオルペーパーの市場規模推移(2013~2018年度見込)
図表.タオルペーパーのメーカーシェア状況(2016~2017 年度)

②ホームファッションブランド2018 (43~54ページ)
~ホームファッション販売チャネル動向~

1.百貨店チャネルの動向
 家具・その他家庭用品の売上高の推移
 百貨店の動向
 家具・家庭用品売場の動向
  ①家具・家庭用品売上高ランキング
 業界動向
2.ホームファッションにおける通販・インターネットビジネス動向
 ①家具・インテリア、雑貨のEC 市場規模概要
 ②家具・インテリア、雑貨市場の概要

表.百貨店の動向
図.百貨店におけるホームファッション関連商品の売上高推移
図.百貨店売上高と「家具」「その他家庭用品」の減少率の比較(2006=1.0)
図表.2015年と2016年の百貨店売上高に占める品目別比率の変化
表.百貨店の17-18年完成の新店
表.近年の主な百貨店の閉店
表.百貨店の改装計画(2017年~ )
表.百貨店の家具売上高ランキング(2017年度 単位:千円、%)
表.百貨店のその他家庭用売上高ランキング(2017年度 単位:千円、%)
図表.雑貨、家具、インテリア
図.ホームファッション小売市場規模推移
図.ホームファッション小売市場のアイテム別シェア(2016年)

③サービス産業白書2019 (55~72ページ)
~インフラ関連サービスの動向~

1.電力
TOPIC/業界規模/業界動向/企業ランキング/PICK UP(東京ガス、エイチ・アイ・エス)/今後の展望
2.ガス
TOPIC/業界規模/業界動向/PICK UP(大阪ガス)/今後の展望
3.鉄道
TOPIC/業界規模/業界動向/主要企業ランキング/PICK UP(東急電鉄、東京メトロ)/今後の展望
4.航空
TOPIC/業界規模/業界動向/企業ランキング/PICK UP(ANA ホールディングス、日本航空)/今後の展望

図.電力会社の業界規模
表.電力業界の企業シェア
図.新電力参入主要企業
図.ガス会社の市場規模
図表.全国スイッチング申込件数の推移
表.企業ランキング
表.鉄道会社のMaaS に対する取り組み事例
表.大手民間鉄道会社、鉄軌道事業売上収益ランキング
表.JR 各社、鉄道部門売上高ランキング
図.旅客輸送量の推移
図.成田国際空港、関西国際空港、羽田空港の国際線航空旅客数の推移
図.国内線LCC旅客旅の推移
図.国際線LCC旅客旅の推移
表.主要航空会社売上高ランキング
表.主要LCC会社売上高ランキング(単体)
表.ANA ホールディングス(ANA ブランド) 2017 年度旅客数
表.日本航空 2017 年度旅客数
表.バニラエア、ピーチ・アビエーション合計 2017 年度旅客数

●スポーツビジネス分析
2018年11月期スポーツシューズブランドシェア動向 (73~79ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (80~90ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成30年12月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成30年12月分)-経済産業省・商業販売統計速報
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成30年12月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成30年12月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成30年11月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成30年12月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成30年11月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成30年12月分-日本SC協会

ヤノニュース 2019年1月

 トピックス 

株式会社MTG
~7月にマザーズ市場への上場を果たす
健康・美容機器をブランド化し、急成長を遂げる~

株式会社MTGは「ブランド開発カンパニー」として、健康・美容機器をブランド化して展開し、その代表といえる「ReFa(リファ)」や「SIXPAD(シックスパッド)」などビューティー・ウェルネスの領域で革新的な商品を生み出している。
そして2018年7月には東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場を果たした。公開価格5,800円を22%上回る7,050円で初値がついた後、7,350円で初日の取引を終えた。時価総額は7月10日時点で2,840億円に達し、マザーズ市場でメルカリに次ぐ2位となった。

2019年9月期の経営方針として「2020年以降に向けたブランド開発投資期」と位置づけ、中長期的な成長に向けた各ブランドを熟成させていくとしている。その一環として、同社は2018年10月1日に、投資枠50億円となる投資会社を設立した。自社の持つ各ブランドを一過性として終わらせるのではなく、“文化”として根付かせるため、新会社を通して有望な技術を創出していくとしている。新会社は「MTG Ventures」で、美容・食品・スポーツといった分野が主な投資対象となる見通しである。

 内容目次  

新春特集企画

●<巻頭言> 2019年 対立と調整、未来の再分配に向けて~ (3~4ページ)
 株式会社矢野経済研究所 代表取締役社長 水越 孝

■年頭に寄せて ~所感とアンケートによる2019年展望 (5~25ページ)
〔年頭所感〕
  日本ショッピングセンター協会 会長 清野 智 氏
  日本百貨店協会 会長 赤松 憲 氏
  日本チェーンストア協会 会長 小濱 裕正 氏

〔注目繊維・流通小売業トップの2019年展望〕
  イオンモール株式会社 吉田 社長
  株式会社オンワードホールディングス 保元 社長
  株式会社三陽商会 岩田 社長
  株式会社スクロール 堀田 会長
  タキヒヨー株式会社 滝 社長執行役員
  タビオ株式会社 越智 社長
  株式会社ユナイテッドアローズ 竹田 代表取締役 社長執行役員
  株式会社レナウン 北畑 社長
  株式会社MTG 松下 社長

●弊社研究員による2019年の20業界予測 (26~37ページ)

ヤノニュース編集部が所属するファッション&リテール事業部及び関連部署には消費財・サービスの各産業を調査領域とする研究員が在籍している。これら研究員が各研究分野について、2019年の業界予測を行った。
2019年の各業界(市場)が上向く(微増)のか、横ばいなのか、あるいは下降(下向き・微減)するのかで予測し、2019年の業界の見通しと注目される事柄についてまとめた。

2019年を予測した20の業界
①アパレル業界 ②インナーウェア業界 ③ジーンズカジュアル業界 ④きもの業界 ⑤スポーツ用品業界 ⑥ブライダル業界/挙式披露宴市場 ⑦化粧品業界 ⑧エステティックサロン業界 ⑨玩具業界 ⑩教育業界 ⑪時計業界 ⑫通信販売業界 ⑬宝飾・アクセサリー業界 ⑭健康食品業界 ⑮食品スーパー業界 ⑯ショッピングセンター業界 ⑰アウトレットモール業界 ⑱ペット業界 ⑲コインランドリー業界 ⑳アウトドア業界

●<特集>
業界関係者による2019年流通業界予測と成長ファッションショップの評価調査 (38~68ページ)
「無印良品」、不動の高評価


当編集部では毎年年末に翌年の流通小売業界を占うべく、業界関係者を対象にアンケート調査を行っている。今回は、流通小売市場における消費傾向、アパレル関連動向、注目エリアについてなど、2019年にも引き続き関係する事象をテーマにアンケート調査した。

1.流通小売市場の動向について―アンケート調査のまとめ
 (1)2019年の消費動向について
 (2)消費税率10%に引き上げられることの影響について
 (3)フリマアプリ「メルカリ」の2019年の動向について
 (4)リアル店舗に求められる新たな役割について
 (5)「ワークマンプラス」の2019年の動向について
 (6)オーダー市場の2019年の動向について
 (7)注目している都内再開発エリアはどこか
 (8)2019年に注目しているターゲットゾーン(年齢層)について
 (9)2019年小売業態別の売り上げ予測
2.ファッションショップ(テナント)評価のまとめ

2019年流通小売業界予測と成長ファッションショップに対する評価調査結果
1.流通小売市場の動向について
2.ファッションショップに関する評価について

図.回答者の業種別内訳
図.回答者の業種別件数
表.注目しているターゲットゾーン(年齢層)
図.前回調査(2018年好調な小売業と厳しい小売業)
図.今回調査(2019 年 好調な小売業と厳しい小売業)
表.評価対象とした25 のショップ]
表.25ショップに対する10つの評価項目
図.小売業評価のレーダーチャート
図.流通アンケートショップの評価
図.流通小売関連市場における2019年の消費動向について(SA)
図.流通小売関連市場における2019年の消費動向について<構成比>
図.消費税率アップの影響で消費市場に与える影響(1つ)
図.消費税率アップの影響で消費市場に与える影響(1つ)<構成比>
図.2019のメルカリの動向予想(1つだけ)
図.2019のメルカリの動向予想(1つだけ)<構成比>
図.今後のリアル店舗の役割について(いくつでも)
図.「ワークマンプラス」は2019年も順調に伸びていくか(1つだけ)
図.「ワークマンプラス」は2019年も順調に伸びていくか(1つだけ)<構成比>
図.オーダー市場の動向について(1つだけ)
図.オーダー市場の動向について(1つだけ)<構成比>
図.2019年以降で注目する再開発エリア(いくつでも)
図.2019年に注目しているターゲットゾーン(年齢層)について≪構成比≫
図.2019年小売業態別の売り上げ予測
図.注目しているショップ
図.コストパフォーマンスが高いと思うショップ
図.広告・宣伝戦略が優れていると思うショップ
図.店舗のディスプレイなどショップの見せ方で優れているショップ
図.チェーンオペレーションに優れると思うショップ
図.接客など顧客サービスに優れると思うショップ
図.今、デベロッパーからの出店要請が多いと思うショップ
図.売上のバラツキがなく安定していると思うショップ
図.成長力に陰りが出てきたと思うショップ
図.長期的に安定成長すると思うショップ

●SC動向
エリアマネジメント志向が高める地域の集客力 (69~74ページ)

エリアの全体最適志向が生き残るポイントになる

◆百貨店とSCの明暗を分けた要因
◆転換期のSC
◆SC利用者、テナントが期待・重視する要素
◆さらに求められる全体最適志向

図.百貨店=部分最適の積み上げによって売り上げを最大化
図.SC=全体最適から売り場に落とし込む
図.年間のオープンSCと閉鎖SC数
図.ショッピングセンターに期待すること(全国)3段階評価
表.全国=100.0とした場合の期待値の比率
図.DV、PM事業者一般へ期待する7項目に関する3段階評価

●注目企業分析
株式会社MTG (75~84ページ)


7月にマザーズ市場への上場を果たす 健康・美容機器をブランド化し、急成長を遂げる
企業概要
業績推移
売上推移
事業取り組み
ブランド展開
事業展開
今後の見通し・課題

●業界レポート
2019 年版スポーツアパレル市場動向調査 (85~97ページ)

~スポーツアパレル市場の現状~

スポーツアパレル国内出荷市場の動向
・災害の頻発、猛暑、残暑の影響を受けたスポーツアパレル市場
・「日本ならでは」の価値を強みに好調が続くインバウンド需要
・ライフスタイル需要を取り込むカテゴリーが市場を牽引
スポーツアパレル市場の今後
・「スポーツ×…」が市場の成長エンジンに
・ゴールデン・スポーツイヤーズがスタート。相次ぐ国際大会を市場拡大に繋げられ
るか
・低価格×高品質を謳う新勢力は「破壊的イノベーター」となるか
<カテゴリー別の概況>
トレーニングウエア、ライフスタイルウエア、ゴルフウエア、アウトドアウエア、サッカー・フットサルウエア、テニスウエア、野球・ソフトボールウエア、スイムウエア、フィットネスウエア、スキー・スノーボードウエア、バスケットボールウエア、陸上競技・ランニングウエア

●スポーツビジネス分析
2018年10月期 スポーツシューズブランドシェア動向 (98~104ページ)

1.ランニングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
2.サッカーシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
3.バスケットボールシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
4.テニスシューズ
  市場動向/ブランド別動向/上位モデル
5.フィットネスシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
6.ウォーキングシューズ
  市場動向/ブランド動向/上位モデル
7.カジュアルスニーカー
  市場動向/ブランド動向/上位モデル

●データファイル
月次データファイル (105ページ)

(1)家計消費支出の動き(平成30年11月分)-総務省・家計調査報告
(2)商業販売額の動き(平成30年11月分)-経済産業省・商業販売統計速報
※上記2件、2019年1月11日公表のため、編集スケジュール上、掲載していません。
(3)百貨店とチェーンストアの品目別売上高(平成30年11月分)-各協会調査
(4)就業人口の動き(平成30年11月分)-総務省・労働力調査(速報)
(5)出生数、婚姻数の動き(平成30年10月分)-厚生労働省・人口動態統計月報(概数)
(6)消費者物価の動き(平成30年11月分)-総務省・消費者物価指数
(7)特定サービス産業の動き(平成30年10月分)-経済産業省・特定サービス産業動態統計速報
(8)主要衣料品専門店の既存店売上高の推移-各社公表データより
(9)SC売上高の推移-平成30年11月分-日本SC協会