定期刊行物

ヤノ・レポート

ヤノ・レポート

昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。

発刊要領

  • 資料体裁:B5判約80ページ
  • 商品形態:冊子・オンライン
  • 発刊頻度:月2回発刊(年22回)
  • 販売価格(1ヵ年):
    冊子 110,000円(税込) 本体価格 100,000円
    冊子+オンライン 110,000円(税込) 本体価格 100,000円
    オンライン 88,000円(税込) 本体価格 80,000円
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最新号

ヤノ・レポート 2019年11月25日号

 内容目次 

住宅・建材

【注目市場動向】
●「ALC」の動向 (2~14ページ)
~地震や火災などに対する減災建材としての地位の確立へ
 大規模中層木造公共建築物への床材・屋根材としての用途拡大~

2018年度市場規模薄物含み180.0万m3 対前年比0.1%減とほぼ横ばい維持
参入メーカーは3社 シェアはほぼ変わらず
メーカー動向(旭化成建材、クリオン、住友金属鉱山シポレックス)

表.ALCの生産・出荷数量推移
図表.ALCの市場規模推移
表.ALCの生産拠点と生産能力
図.ALCのメーカーシェア(合計)
図.ALCのメーカーシェア(厚物)
図.ALCのメーカーシェア(50mm/37・35mm)
表.ALCの厚さ別構成比とメーカーシェア(2018年度)
表.ALCメーカーの地域別販売比率(2018年度)(地域別販売比率)
表.ALCメーカーの地域別販売比率(2018年度)(地域別販売数量)
表.ALCメーカーの地域別販売比率(2018年度)(地域別シェア)

●「ブラインド・スクリーン」の動向 (15~30ページ)
~ホテルや都市再開発投資などにより非住宅向けが下支え
 遮熱スラット品や高遮光製品など省エネ性製品の普及浸透図る~

2018年度ブラインド0.4%増の255億円 スクリーン類は横バイの359億円
メーカー3社で市場の95%強のシェア ホテル・商業店舗など非住宅分野に注力
立川ブラインド工業、ニチベイ、トーソー、メタコ

表.ブラインド・スクリーン類の市場規模推移(卸売ベース)
図.2018年度ブラインド・スクリーン類の市場構成比(卸売ベース)
図.2018年度ブラインド・スクリーン類の主要メーカーシェア
表.ブラインド・スクリーン類の主要メーカー販売推移
表.ブラインドの主要メーカー販売推移
表.スクリーン類の主要メーカー販売推移
図.ブラインドの主要メーカーシェア
図.スクリーン類の主要メーカーシェア
表.2018年度スクリーン類の内訳

【注目企業分析】
●注文住宅着工数№1を目指す「タマホーム」の経営戦略 (31~41ページ)

20/5期売上高は2,000億円(見) 事業の選択と集中を進める
地域限定商品が主力に 値戻しで収益性アップ
全国フルカバーの245拠点体制 展示場ベースの営業展開
国産材使用比率は74%強に達する 省エネ住宅で優秀賞を受賞

表.タマホームの業績推移(連結)
図.タマホームの売上高(単体)と完工棟数(連結=注文・分譲)の推移
表.タマホームの部門別売上高推移(連結)
表.タマホームの商品概要
図.タマホームの事業系統図(2019/5末時点)
表.タマホームの沿革
図.タマホームの組織概要

紙・パルプ

【特別連載】
●製紙メーカーの原材料調達戦略 ⑥
中越パルプ工業 原材料部門 (42~50ページ)
~王子との提携効果を背景に、チップ調達ソースの多様化が進む~

資源対策本部の下でグループ調達体制構築、輸入チップは王子との合弁会社が存在感
国内チップ:N、Lともに減少、竹チップは一定量を安定調達
輸入Nチップ:ダグラスファー主体に調達、ロシア材の輸入も始まる
輸入Lチップ:収益改善を最優先、ベトナム比率が約72%に拡大
パルプ:市販パルプが大幅増、パルプ自製化により輸入量は減少続く
古紙:新聞古紙の調達量は大幅減、二塚製造部2号抄紙機の停止も影響

図.中越パルプ工業 資源対策本部 組織図
表.中越パルプ工業 チップ・原木消費量推移
表.中越パルプ工業 輸入チップ 主要調達ルート・数量
表.中越パルプ工業 植林事業の計画概容
表.中越パルプ工業 購入パルプ消費量推移
表.中越パルプ工業 パルプ調達ルート、主要商社、数量(2018年度)
表.中越パルプ工業 古紙消費量推移
表.中越パルプ工業 古紙調達先の地域別構成(2018年度)

【注目市場動向】
●段ボール市場の地区別動向①
四国地区 (51~58ページ)
~2020年度、大王製紙がマシン改造により段ボール原紙増産へ~

需要分野ではインバウンド関連が健闘 加工食品は大都市近隣へのシフト進む
ライナーは大王製紙と王子マテリア 中芯は愛媛製紙がメイン 2020年には大王製紙が増産へ
単独では四国段ボールが存在感発揮 グループでは2大メーカーのシェア60%超 レンゴーグループのサンコーが設備更新へ